2008/3/30  9:07

ポズナンへの旅  6) ポズナンへの旅

ポズナンへの旅 1

「東欧」は今や「ビジネス・チャンスの豊富な市場」として大いに注目されており、「ドイツにいる理由は東欧進出のため」という日本企業も多いようです。古くからワルシャワとベルリンを結ぶ東西交易の中継地として栄えたポズナン。現在では「ポーランド第3の商業都市」として「国内最大のメッセの開催地」ともなっています。

<観光>
観光地としても興味深いポズナン。第二次世界大戦では町の殆どが焼失したポズナンですが、戦後見事な復興を遂げました。 「旧市庁舎の時計台」 では、毎日正午になると、町のシンボルである二匹のヤギが出てきてチュウします。舎中は「ポズナン市歴史博物館」として公開されています。

旧市街の広場では趣のある建物に囲まれてカフェ等が並び、観光用の馬車などが走ったり、泉や銅像などもあり、雰囲気満点です。

「国立美術館」では、ポーランド、オランダ、スペインなどの絵画コレクションの他、別館では「戦後のポズナンの様子」が展示されており、敗戦後の廃墟となった町の様子や、その後の復興の過程、共産主義時代の人々の生活などが浮き彫りにされています。

他にも「ポズナン大聖堂」「文化宮殿」「アダム・ミツキエヴィッチ公園」「ヴィエルコポルスカ蜂起博物館」など見所も豊富です。

<ショッピング>
ポーランドは物価が安いのでショッピングが楽しめます。中心街には沢山のブラント品のお店も立ち並んでいますが、「特にPUMAが安い」と聞き、子供達にバックパック100zt:約25ユーロ)を買いました。全体的に「約60%の物価」という印象を受けました。

あなたもドイツにいるうちに、是非一度、ポズナンを体験して下さい!


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