サイト紹介 6) ポズナンへの旅
ポズナンへの旅◆トピック:ポズナンへの旅
◆トピック:ポズナン周辺の見所
◆トピック:グルメの旅ポズナン
◆私達のスケジュール:Schedule
●7月29日 ●7月30日 ●7月31日
●8月1日 ●8月2日
◆「ポズナン」市内 :POZNAN City
◆「ポズナン」郊外 :Around POZNAN
◆アンナさん:Anna
Trackback153
--------------------------------------------------------------
ビジネス・パーク・フーフル
フランクフルト、ドイツを中心に、世界を舞台に活躍する人々や
企業を応援するビジネスパーク。役立つ情報が満載です!
2008/3/30 9:07
ポズナンへの旅 6) ポズナンへの旅
ポズナンへの旅
◆エッセイ:ポズナンへの旅
◆エッセイ:グルメの旅ポズナン
◆私達のスケジュール:Schedule
◆「ポズナン」市内 :POZNAN City
●ポズナンについて:Poznan
●買い物:Shopping
●国立美術館:National Museum
●その他:Others
●「ポズナン」のホテル:Gnizno
◆「ポズナン」郊外 :Around POZNAN
●「レヒン」:Lichen
●「グニズノ」:Gnizno
●「クールニク」:Kornik
●「ビスプーチン」:Bispuchin
●「スカレンチン」:Sklenchin
●「スルプサ」:SLUPCA
◆アンナさん:Anna

グニズノの教会
Trackback115
--------------------------------------------------------------
ビジネス・パーク・フーフル
フランクフルト、ドイツを中心に、世界を舞台に活躍する人々や
企業を応援するビジネスパーク。役立つ情報が満載です!
◆エッセイ:ポズナンへの旅
◆エッセイ:グルメの旅ポズナン
◆私達のスケジュール:Schedule
◆「ポズナン」市内 :POZNAN City
●ポズナンについて:Poznan
●買い物:Shopping
●国立美術館:National Museum
●その他:Others
●「ポズナン」のホテル:Gnizno
◆「ポズナン」郊外 :Around POZNAN
●「レヒン」:Lichen
●「グニズノ」:Gnizno
●「クールニク」:Kornik
●「ビスプーチン」:Bispuchin
●「スカレンチン」:Sklenchin
●「スルプサ」:SLUPCA
◆アンナさん:Anna
グニズノの教会
Trackback115
--------------------------------------------------------------
ビジネス・パーク・フーフル
フランクフルト、ドイツを中心に、世界を舞台に活躍する人々や
企業を応援するビジネスパーク。役立つ情報が満載です!
2008/3/30 9:07
ポズナンへの旅 6) ポズナンへの旅
ポズナンへの旅 1
「東欧」は今や「ビジネス・チャンスの豊富な市場」として大いに注目されており、「ドイツにいる理由は東欧進出のため」という日本企業も多いようです。古くからワルシャワとベルリンを結ぶ東西交易の中継地として栄えたポズナン。現在では「ポーランド第3の商業都市」として「国内最大のメッセの開催地」ともなっています。
<観光>
観光地としても興味深いポズナン。第二次世界大戦では町の殆どが焼失したポズナンですが、戦後見事な復興を遂げました。 「旧市庁舎の時計台」 では、毎日正午になると、町のシンボルである二匹のヤギが出てきてチュウします。舎中は「ポズナン市歴史博物館」として公開されています。
旧市街の広場では趣のある建物に囲まれてカフェ等が並び、観光用の馬車などが走ったり、泉や銅像などもあり、雰囲気満点です。
「国立美術館」では、ポーランド、オランダ、スペインなどの絵画コレクションの他、別館では「戦後のポズナンの様子」が展示されており、敗戦後の廃墟となった町の様子や、その後の復興の過程、共産主義時代の人々の生活などが浮き彫りにされています。
他にも「ポズナン大聖堂」「文化宮殿」「アダム・ミツキエヴィッチ公園」「ヴィエルコポルスカ蜂起博物館」など見所も豊富です。
<ショッピング>
ポーランドは物価が安いのでショッピングが楽しめます。中心街には沢山のブラント品のお店も立ち並んでいますが、「特にPUMAが安い」と聞き、子供達にバックパック100zt:約25ユーロ)を買いました。全体的に「約60%の物価」という印象を受けました。
あなたもドイツにいるうちに、是非一度、ポズナンを体験して下さい!
Trackback145

--------------------------------------------------------------
ビジネス・パーク・フーフル
フランクフルト、ドイツを中心に、世界を舞台に活躍する人々や
企業を応援するビジネスパーク。役立つ情報が満載です!
「東欧」は今や「ビジネス・チャンスの豊富な市場」として大いに注目されており、「ドイツにいる理由は東欧進出のため」という日本企業も多いようです。古くからワルシャワとベルリンを結ぶ東西交易の中継地として栄えたポズナン。現在では「ポーランド第3の商業都市」として「国内最大のメッセの開催地」ともなっています。
<観光>
観光地としても興味深いポズナン。第二次世界大戦では町の殆どが焼失したポズナンですが、戦後見事な復興を遂げました。 「旧市庁舎の時計台」 では、毎日正午になると、町のシンボルである二匹のヤギが出てきてチュウします。舎中は「ポズナン市歴史博物館」として公開されています。
旧市街の広場では趣のある建物に囲まれてカフェ等が並び、観光用の馬車などが走ったり、泉や銅像などもあり、雰囲気満点です。
「国立美術館」では、ポーランド、オランダ、スペインなどの絵画コレクションの他、別館では「戦後のポズナンの様子」が展示されており、敗戦後の廃墟となった町の様子や、その後の復興の過程、共産主義時代の人々の生活などが浮き彫りにされています。
他にも「ポズナン大聖堂」「文化宮殿」「アダム・ミツキエヴィッチ公園」「ヴィエルコポルスカ蜂起博物館」など見所も豊富です。
<ショッピング>
ポーランドは物価が安いのでショッピングが楽しめます。中心街には沢山のブラント品のお店も立ち並んでいますが、「特にPUMAが安い」と聞き、子供達にバックパック100zt:約25ユーロ)を買いました。全体的に「約60%の物価」という印象を受けました。
あなたもドイツにいるうちに、是非一度、ポズナンを体験して下さい!
Trackback145
--------------------------------------------------------------
ビジネス・パーク・フーフル
フランクフルト、ドイツを中心に、世界を舞台に活躍する人々や
企業を応援するビジネスパーク。役立つ情報が満載です!
2008/3/30 9:06
グルメの旅 - ポーランド 6) ポズナンへの旅
グルメの旅-ポーランド
美味しいものを食べたい人にお勧めしたいのがポーランド。ポーランドは牧畜や農業が盛んなので、お肉や乳製品、小麦粉、野菜など、美味しいものが豊富です。この夏、ポズナンの郊外に住むアンナさんのお宅で、美味しいポーランド料理をたらふく食べた私。ポーランドがこんなに美味しいとは、まったく知りませんでした。

上の写真は「ゴヴォンブキ(ロールキャベツ)とポテト」。味つけした挽き肉、玉ねぎ、ハーブとライスを丸めて、下茹でしたキャベツに包み、トマト味のスープでコトコト煮込みます。出来上がったらロールキャベツだけを取り出し、スープだけを少し煮詰めたら、ジャグに入れて食卓でソースとして、かけて戴きます。
3番目の写真は「コトレット・スハボヴィ(とんかつ)とシャグフキー」。シャグフキーは茹でたポテトにチーズ、砂糖、卵、小麦粉を入れて練り込んで棒状にし、それを短く切ったものを煮立ったお湯で茹でたものです。これは口当たりがソフトで大変美味しいのですが、なにせボリュームが満点なので、大量には食べられませんでした。
アンナさんは食料品は殆どスーパーでは買わず、卵や鶏肉は近所の農場、肉類は肉屋、野菜は市場、パンはパン屋と、それぞれ品質が信頼できて、新鮮で味の良い所でだけ買うのだそうです。まさに「素材の良さが味の決め手!」という事でした。
ポーランドのパンはドイツのものに似て見えたのですが、食べてみると見た目よりもずっとソフトなのに味は濃く、サンドイッチにしても美味しく戴けます。クレープやワッフルなど、何を食べてもサラッと軽く、本当に美味しいものばかりでした。
「この美味しさの秘密は小麦粉にあり!」とにらんだ私は、ポーランドから大量の小麦粉を買って帰りました。帰宅後、家で天婦羅を揚げてみて、やっぱり思った通り! カラッと軽く上質の天婦羅が揚がりました。手作りのホットケーキやクレープなども軽い仕上がりで上手にできます。もう既にポーランドが恋しい私達家族です。
アンナさんのお宅にホームステイしたい方は、
Neko1484@aol.com までご連絡を。
Trackback140
美味しいものを食べたい人にお勧めしたいのがポーランド。ポーランドは牧畜や農業が盛んなので、お肉や乳製品、小麦粉、野菜など、美味しいものが豊富です。この夏、ポズナンの郊外に住むアンナさんのお宅で、美味しいポーランド料理をたらふく食べた私。ポーランドがこんなに美味しいとは、まったく知りませんでした。
上の写真は「ゴヴォンブキ(ロールキャベツ)とポテト」。味つけした挽き肉、玉ねぎ、ハーブとライスを丸めて、下茹でしたキャベツに包み、トマト味のスープでコトコト煮込みます。出来上がったらロールキャベツだけを取り出し、スープだけを少し煮詰めたら、ジャグに入れて食卓でソースとして、かけて戴きます。
3番目の写真は「コトレット・スハボヴィ(とんかつ)とシャグフキー」。シャグフキーは茹でたポテトにチーズ、砂糖、卵、小麦粉を入れて練り込んで棒状にし、それを短く切ったものを煮立ったお湯で茹でたものです。これは口当たりがソフトで大変美味しいのですが、なにせボリュームが満点なので、大量には食べられませんでした。
アンナさんは食料品は殆どスーパーでは買わず、卵や鶏肉は近所の農場、肉類は肉屋、野菜は市場、パンはパン屋と、それぞれ品質が信頼できて、新鮮で味の良い所でだけ買うのだそうです。まさに「素材の良さが味の決め手!」という事でした。
ポーランドのパンはドイツのものに似て見えたのですが、食べてみると見た目よりもずっとソフトなのに味は濃く、サンドイッチにしても美味しく戴けます。クレープやワッフルなど、何を食べてもサラッと軽く、本当に美味しいものばかりでした。
「この美味しさの秘密は小麦粉にあり!」とにらんだ私は、ポーランドから大量の小麦粉を買って帰りました。帰宅後、家で天婦羅を揚げてみて、やっぱり思った通り! カラッと軽く上質の天婦羅が揚がりました。手作りのホットケーキやクレープなども軽い仕上がりで上手にできます。もう既にポーランドが恋しい私達家族です。
アンナさんのお宅にホームステイしたい方は、
Neko1484@aol.com までご連絡を。
Trackback140
2008/3/30 9:05
アンナさん 6) ポズナンへの旅
アンナさん
アンナさんと私の出会いはかれこれ12年前。
40歳を過ぎたばかりのアンナさんは、長年ポーランドで「ロシア語の先生」として活躍していましたが、ロシアの崩壊とともにロシア語を勉強する人がいなくなり、方向転換を余儀なくされました。
「これからは英語の時代!」と奮起一点して、イギリスに語学留学に来たアンナさん。縁があって私の家に住む事になり、私の家の近所の語学学校に通って、見事ケンブリッジのファースト・サーティフィケイトを取得。祖国ポーランドに帰って「英語の先生」として華麗なる変身を遂げました!
40歳を過ぎてからの方向転換はさぞかし大変だった事でしょう。政治や社会が劇的に変化し、不幸な歴史を沢山背負うポーランド人。それでも前向きに頑張って行くひたむきなポーランド人達の誇りと根性に私は心からエールを送りたいと思います。
Trackback119
アンナさんと私の出会いはかれこれ12年前。
40歳を過ぎたばかりのアンナさんは、長年ポーランドで「ロシア語の先生」として活躍していましたが、ロシアの崩壊とともにロシア語を勉強する人がいなくなり、方向転換を余儀なくされました。
「これからは英語の時代!」と奮起一点して、イギリスに語学留学に来たアンナさん。縁があって私の家に住む事になり、私の家の近所の語学学校に通って、見事ケンブリッジのファースト・サーティフィケイトを取得。祖国ポーランドに帰って「英語の先生」として華麗なる変身を遂げました!
40歳を過ぎてからの方向転換はさぞかし大変だった事でしょう。政治や社会が劇的に変化し、不幸な歴史を沢山背負うポーランド人。それでも前向きに頑張って行くひたむきなポーランド人達の誇りと根性に私は心からエールを送りたいと思います。
Trackback119
2008/3/30 9:05
ポズナン周辺の見所 6) ポズナンへの旅
<ポズナン周辺の見所>
私達はポズナンの郊外「スウプサ」に住むアンナさん宅にお邪魔して、ポズナン周辺を探索しました。
まずは、 「リーヒェンのゴールデン・ドーム」からご紹介します。ここは元は片田舎の小さな教会でしたが、「聖母マリアが現れる」という奇跡が起こった事で大騒ぎとなり、世界中から寄付金が集まったので、このドームを建設したという事です。まだ建設されて数年の新ドームですが、ポーランド最大の大規模な建築物に大勢の信者達が世界中から礼拝
に来る事で大変有名な所です。
「ビスクーピン」は「ポーランド発祥の地」。古代の砦遺跡が発掘され、古代の生活を再現した公園です。汽車も走っていて、近くの「SL博物館に汽車で行く事もできます。
SLファンの方には「ウォルシュティン」がお勧め。本物のSLが今でも現役で走っている区間があり、博物館では運転席に同乗できるとか。
私のガイドブックには「ポズナンが首都だった」とあるのですが、アンナさんは「ポズナンが首都だった事は歴史上一度もなく、首都はグニズノだった」と主張しています。
966年に「グニズノ」の教会でポーランドの初代国王ミェシコ1世が洗礼を受け、ポーランドはカソリック国となりました。
ポーランドを満喫するのに欠かせないのがポーランド料理!ポーランドには美味しい物が実に豊富です。特に「本物の家庭料理はレストランでは味わえない」という事で、アンナさんは毎日ポーランド料理を作ってご馳走してくれました。そして「ウォッカでゲストを酔い潰すのがポーランドの流儀」だそうで、「お酒好き」には天国です。
Trackback142
私達はポズナンの郊外「スウプサ」に住むアンナさん宅にお邪魔して、ポズナン周辺を探索しました。
まずは、 「リーヒェンのゴールデン・ドーム」からご紹介します。ここは元は片田舎の小さな教会でしたが、「聖母マリアが現れる」という奇跡が起こった事で大騒ぎとなり、世界中から寄付金が集まったので、このドームを建設したという事です。まだ建設されて数年の新ドームですが、ポーランド最大の大規模な建築物に大勢の信者達が世界中から礼拝
に来る事で大変有名な所です。
「ビスクーピン」は「ポーランド発祥の地」。古代の砦遺跡が発掘され、古代の生活を再現した公園です。汽車も走っていて、近くの「SL博物館に汽車で行く事もできます。
SLファンの方には「ウォルシュティン」がお勧め。本物のSLが今でも現役で走っている区間があり、博物館では運転席に同乗できるとか。
私のガイドブックには「ポズナンが首都だった」とあるのですが、アンナさんは「ポズナンが首都だった事は歴史上一度もなく、首都はグニズノだった」と主張しています。
966年に「グニズノ」の教会でポーランドの初代国王ミェシコ1世が洗礼を受け、ポーランドはカソリック国となりました。
ポーランドを満喫するのに欠かせないのがポーランド料理!ポーランドには美味しい物が実に豊富です。特に「本物の家庭料理はレストランでは味わえない」という事で、アンナさんは毎日ポーランド料理を作ってご馳走してくれました。そして「ウォッカでゲストを酔い潰すのがポーランドの流儀」だそうで、「お酒好き」には天国です。
Trackback142
2008/3/30 9:04
私達のスケジュール 6) ポズナンへの旅
私達家族はノルマンディーから夫の運転で、ポズナムの郊外「スルプサ」に住むアンナさんのお宅に一週間ホームステイをしました。
7月29日(土):
3時30分:起床、5時:ノルマンディー出発⇒Rouen⇒ Amiens⇒12時:ブラッセルでランチ休憩⇒ Liege⇒ Aachen⇒ Koeln⇒ Dortmond(道路工事のため2時間の渋滞)⇒
8時:ハノーバー近郊のホテル宿泊
7月30日(日):
8時15分:ホテル出発⇒Hannover⇒Berlin⇒Frankfurt a.d. Oder⇒ 国境:パスポート・コントロールと現金の換金⇒2時:ポズナンのマクドナルドでランチ⇒Slupca⇒4時:アンナさん宅に到着⇒ 夕食(ラザニア)⇒ 就寝
(50ユーロ:193.45 zl:38690 zl/ EUR)
7月31日(月):
9時起床:朝食(スクランブルド・エッグ)⇒ゴールデン・ドーム見学⇒ランチ(サンドイッチ)⇒散歩⇒湖でワッフル⇒カメラさん宅:夕食(ゴヴォンブキ:ロールキャベツ)⇒ 帰宅⇒ 就寝
8月1日(火) :9時起床:
朝食(ソーセージ、ジャンキー:チーズトースト) ⇒ スルプサの市で買い物⇒ 昼食(アップル・パンケーキ)⇒ 休憩⇒乗馬⇒夕食(スープ&マカロニ、コトレット・スハボヴィ:とんかつ、ジャガイモ、ザウアークラウト:酢キャベツ)⇒ 就寝
8月2日(水):
9時起床:朝食(ソーセージ、ゆで卵&ビーンズサラダ) ⇒11時出発⇒12時ポズナン到着⇒アイスクリーム⇒国立美術館 Muzeum Narodowe 1950年代、コミュニズム下のポズナム⇒ 旧市庁舎 Ratusz (時計台) ⇒Puma でショッピング⇒ クールニクの荘園領主の館⇒ スーパーに買い物⇒ 夕食(ポーク、シャグフキー:小麦粉&ポテト、カリフラワー、ザウアークラウト)⇒ 就寝
8月3日(木):
9時起床:朝食(カナッペ、ケーキ) ⇒ ファームへ散歩 ⇒スナック・ランチ ⇒スプスサでショッピング ⇒カメラさんの家で夕食(ビーフ・ストロガノフ、パスタ、サラダ)⇒帰宅⇒就寝
8月4日(金):
9時起床:朝食(ソーセージ・チーズ)⇒グニズノ見学⇒ランチ(サンドイッチ)⇒ビスプーチン見学⇒蒸気機関車博物館⇒スカレンチンでキバブとクレープ⇒帰宅⇒就寝
8月5日(土):
9時起床:朝食(ソーセージ・チーズ)⇒スプスサでお土産⇒スナック・ランチ⇒パッキング⇒夕食(照り焼きチキン、ライス、サラダ)⇒就寝
8月6日(日):
7時起床:朝食(ソーセージ・チーズ)⇒9時出発⇒Berlin⇒6時:ハノーバー近郊のホテル宿泊⇒中華料理⇒就寝
8月7日(月):
7時起床:朝食(ソーセージ・チーズ)⇒9時出発⇒Hannover⇒Holland⇒Belgium⇒France
⇒ノルマンディー帰宅
Trackback116
7月29日(土):
3時30分:起床、5時:ノルマンディー出発⇒Rouen⇒ Amiens⇒12時:ブラッセルでランチ休憩⇒ Liege⇒ Aachen⇒ Koeln⇒ Dortmond(道路工事のため2時間の渋滞)⇒
8時:ハノーバー近郊のホテル宿泊
7月30日(日):
8時15分:ホテル出発⇒Hannover⇒Berlin⇒Frankfurt a.d. Oder⇒ 国境:パスポート・コントロールと現金の換金⇒2時:ポズナンのマクドナルドでランチ⇒Slupca⇒4時:アンナさん宅に到着⇒ 夕食(ラザニア)⇒ 就寝
(50ユーロ:193.45 zl:38690 zl/ EUR)
7月31日(月):
9時起床:朝食(スクランブルド・エッグ)⇒ゴールデン・ドーム見学⇒ランチ(サンドイッチ)⇒散歩⇒湖でワッフル⇒カメラさん宅:夕食(ゴヴォンブキ:ロールキャベツ)⇒ 帰宅⇒ 就寝
8月1日(火) :9時起床:
朝食(ソーセージ、ジャンキー:チーズトースト) ⇒ スルプサの市で買い物⇒ 昼食(アップル・パンケーキ)⇒ 休憩⇒乗馬⇒夕食(スープ&マカロニ、コトレット・スハボヴィ:とんかつ、ジャガイモ、ザウアークラウト:酢キャベツ)⇒ 就寝
8月2日(水):
9時起床:朝食(ソーセージ、ゆで卵&ビーンズサラダ) ⇒11時出発⇒12時ポズナン到着⇒アイスクリーム⇒国立美術館 Muzeum Narodowe 1950年代、コミュニズム下のポズナム⇒ 旧市庁舎 Ratusz (時計台) ⇒Puma でショッピング⇒ クールニクの荘園領主の館⇒ スーパーに買い物⇒ 夕食(ポーク、シャグフキー:小麦粉&ポテト、カリフラワー、ザウアークラウト)⇒ 就寝
8月3日(木):
9時起床:朝食(カナッペ、ケーキ) ⇒ ファームへ散歩 ⇒スナック・ランチ ⇒スプスサでショッピング ⇒カメラさんの家で夕食(ビーフ・ストロガノフ、パスタ、サラダ)⇒帰宅⇒就寝
8月4日(金):
9時起床:朝食(ソーセージ・チーズ)⇒グニズノ見学⇒ランチ(サンドイッチ)⇒ビスプーチン見学⇒蒸気機関車博物館⇒スカレンチンでキバブとクレープ⇒帰宅⇒就寝
8月5日(土):
9時起床:朝食(ソーセージ・チーズ)⇒スプスサでお土産⇒スナック・ランチ⇒パッキング⇒夕食(照り焼きチキン、ライス、サラダ)⇒就寝
8月6日(日):
7時起床:朝食(ソーセージ・チーズ)⇒9時出発⇒Berlin⇒6時:ハノーバー近郊のホテル宿泊⇒中華料理⇒就寝
8月7日(月):
7時起床:朝食(ソーセージ・チーズ)⇒9時出発⇒Hannover⇒Holland⇒Belgium⇒France
⇒ノルマンディー帰宅
Trackback116
2008/3/30 9:02
ポズナン:7月29日(土) 6) ポズナンへの旅
7月29日(土):
3時30分:起床、5時:ノルマンディー出発⇒Rouen⇒
Amiens⇒12時:ブラッセルでランチ休憩⇒ Liege⇒
Aachen⇒ Koeln⇒ Dortmond(道路工事のため2時間の渋滞)⇒8時:ハノーバー近郊のホテル宿泊
朝、まだ暗いうちからノルマンディーを出発。新しくできた高速道路のお陰で、ルオンへの道のりがずっとラクになりました。アミエンを抜け、ベルギーに入り、ブラッセル付近のサービスエリアでランチ休憩。
その後、リエージュを抜け、ドイツのアヘン、ケルンまでは時速140q平均で吹っ飛ばしておりましたが、あいにくドルトモンドで道路工事のため2時間の渋滞。夫は疲れ果て、渋滞の1時間は私が交代で運転しました。
その先はもう疲れていたので、ハノーバーに辿りつく直前の「ベッド」のマークに吸い寄せられ、そのままホテルを取って宿泊しました。
このホテルは3星ですが、スイミングプールもついており、この日は超暑かったので、子供達は大喜びで行水! が、水が冷たくて、凍えてしまい、30分程度で上がりました。

私達の泊まったホテル
私は夫の事を「ジプシー・ファミリー出身」と呼んでいるのですが、夫は一旦、旅に出ると、延々と運転し続ける性質です。
この日は食事休憩すら30分程度しかもらえず、朝の5時に家を出てから夜の8時までの15時間、殆どずっと車に乗っていました。夫の運転13時間、私1時間、は不公平のようですが、こんなに長く車に乗っているだけでしんどい私にとっては、これが限界!という感じです。
因みに夫はイギリス人です。
Trackback122
3時30分:起床、5時:ノルマンディー出発⇒Rouen⇒
Amiens⇒12時:ブラッセルでランチ休憩⇒ Liege⇒
Aachen⇒ Koeln⇒ Dortmond(道路工事のため2時間の渋滞)⇒8時:ハノーバー近郊のホテル宿泊
朝、まだ暗いうちからノルマンディーを出発。新しくできた高速道路のお陰で、ルオンへの道のりがずっとラクになりました。アミエンを抜け、ベルギーに入り、ブラッセル付近のサービスエリアでランチ休憩。
その後、リエージュを抜け、ドイツのアヘン、ケルンまでは時速140q平均で吹っ飛ばしておりましたが、あいにくドルトモンドで道路工事のため2時間の渋滞。夫は疲れ果て、渋滞の1時間は私が交代で運転しました。
その先はもう疲れていたので、ハノーバーに辿りつく直前の「ベッド」のマークに吸い寄せられ、そのままホテルを取って宿泊しました。
このホテルは3星ですが、スイミングプールもついており、この日は超暑かったので、子供達は大喜びで行水! が、水が冷たくて、凍えてしまい、30分程度で上がりました。
私達の泊まったホテル
私は夫の事を「ジプシー・ファミリー出身」と呼んでいるのですが、夫は一旦、旅に出ると、延々と運転し続ける性質です。
この日は食事休憩すら30分程度しかもらえず、朝の5時に家を出てから夜の8時までの15時間、殆どずっと車に乗っていました。夫の運転13時間、私1時間、は不公平のようですが、こんなに長く車に乗っているだけでしんどい私にとっては、これが限界!という感じです。
因みに夫はイギリス人です。
Trackback122
2008/3/30 9:01
ポズナン:7月30日(日) 6) ポズナンへの旅
7月30日(日):
8時15分:ホテル出発⇒Hannover⇒Berlin⇒Frankfurt a.d. Oder⇒ 国境:パスポート・コントロールと現金の換金⇒2時:ポズナンのマクドナルドでランチ⇒Slupca⇒4時:アンナさん宅に到着⇒ 夕食(ラザニア)⇒ 就寝
(50ユーロ:193.45 zl:38690 zl/ EUR)
翌日もまた、ハノーバーからベルリン、国境まで、ドイツの高速道路を時速140qで突っ走りました。ドイツは高速道路が無料なのが魅力です。制限速度がないので、時速140qの私達をあっという間に追い抜いて行く車も多数! あの人達は時速200qくらいで走っているんでしょうか?? 流石は「車のドイツ」です!
外の景色で目についたのは風車。100機近くもある風車もあり、「流石は風車の普及率世界1のドイツ!」と関心しました。

風車
国境ではパスポートを提示させられましたが、スタンプは押されませんでした。最近、ヨーロッパでは殆どスタンプを押してくれなくなっています。
カードが使えないで困る事もあるかと思い、国境で換金しました。レートは、1ユーロにつき3.87 zl(ズウォンティ)。 「1ユーロを4で割る」と覚えました。

国境の換金所
ポーランドに入った途端、高速ではなく1車線になったので、急に速度が落ちました。
ポーランド語がわからないし、街中は駐車が難しそうだったので、ランチは高速道路に隣接しているポズナムでマクドナルドを食べました(やはり現金のみでした)。
ドイツやフランスでは6ユーロ程度の「ビックマックセット」が、ポーランドでは約3ユーロ(約12 zl)。我が家ではマックは嫌いなので滅多に食べないのですが、ポーランドのマックはドイツやフランスのマックよりも美味しかったです。

マックのメニュー
スルプサのアンナさんの家に到着。娘のカミラさんとクリストファーさん。孫のアーシャちゃnとヴィッキーちゃん達もやって来て、家族で大歓迎! カミラさんお得意の「ラザニア」で美味しい夕食を頂きました。
12年ぶりに再開したアンナさんとカミラさん。とても喜んでくれ、なつかしくて「こんなに大変だったけど、来て良かった」とつくずく思いました。
アンナさんのご主人は夏の間は近くの湖にあるアイスクリームやスナックなどを売るお店を経営しているので、そちらのコテージに寝泊りしていてお留守でした。
アンナさんの家は新築なので居心地もよく、大きくて私達5人家族が十分に寝泊りできました。
Trackback123
8時15分:ホテル出発⇒Hannover⇒Berlin⇒Frankfurt a.d. Oder⇒ 国境:パスポート・コントロールと現金の換金⇒2時:ポズナンのマクドナルドでランチ⇒Slupca⇒4時:アンナさん宅に到着⇒ 夕食(ラザニア)⇒ 就寝
(50ユーロ:193.45 zl:38690 zl/ EUR)
翌日もまた、ハノーバーからベルリン、国境まで、ドイツの高速道路を時速140qで突っ走りました。ドイツは高速道路が無料なのが魅力です。制限速度がないので、時速140qの私達をあっという間に追い抜いて行く車も多数! あの人達は時速200qくらいで走っているんでしょうか?? 流石は「車のドイツ」です!
外の景色で目についたのは風車。100機近くもある風車もあり、「流石は風車の普及率世界1のドイツ!」と関心しました。
風車
国境ではパスポートを提示させられましたが、スタンプは押されませんでした。最近、ヨーロッパでは殆どスタンプを押してくれなくなっています。
カードが使えないで困る事もあるかと思い、国境で換金しました。レートは、1ユーロにつき3.87 zl(ズウォンティ)。 「1ユーロを4で割る」と覚えました。
国境の換金所
ポーランドに入った途端、高速ではなく1車線になったので、急に速度が落ちました。
ポーランド語がわからないし、街中は駐車が難しそうだったので、ランチは高速道路に隣接しているポズナムでマクドナルドを食べました(やはり現金のみでした)。
ドイツやフランスでは6ユーロ程度の「ビックマックセット」が、ポーランドでは約3ユーロ(約12 zl)。我が家ではマックは嫌いなので滅多に食べないのですが、ポーランドのマックはドイツやフランスのマックよりも美味しかったです。
マックのメニュー
スルプサのアンナさんの家に到着。娘のカミラさんとクリストファーさん。孫のアーシャちゃnとヴィッキーちゃん達もやって来て、家族で大歓迎! カミラさんお得意の「ラザニア」で美味しい夕食を頂きました。
12年ぶりに再開したアンナさんとカミラさん。とても喜んでくれ、なつかしくて「こんなに大変だったけど、来て良かった」とつくずく思いました。
アンナさんのご主人は夏の間は近くの湖にあるアイスクリームやスナックなどを売るお店を経営しているので、そちらのコテージに寝泊りしていてお留守でした。
アンナさんの家は新築なので居心地もよく、大きくて私達5人家族が十分に寝泊りできました。
Trackback123
2008/3/30 9:00
ポズナン:7月31日(月) 6) ポズナンへの旅
7月31日(月):
9時起床:朝食(スクランブルド・エッグ)⇒ゴールデン・ドーム見学⇒ランチ(サンドイッチ)⇒散歩⇒湖でワッフル⇒カメラさん宅:夕食(ゴヴォンブキ:ロールキャベツ)⇒ 帰宅⇒ 就寝
朝、起きたらアンナさんは大量の朝食でおもてなしをしてくれました。朝、買ってきたばかりのパンやチーズ、お手製のスクランブルドエッグなど、これでもかと言うほど大量に出してくれました。

ポーランドのパン

パンやチーズ、お手製のスクランブルドエッグ
今日は早速、近所にあるという「黄金のドーム」を見学に行く事にしました。
アンナさんは私達が支度をしている間に、ランチ用にと、サンドイッチを作ってくれました。

レヒンのゴールデン・ドーム
ここは「メアリーが現れる」という奇跡が起きてから、世界中から多額の寄付金を集まって作られた凄まじく大きいドームで、ポーランドの中でも最も大きいドームだそうです。
帰りにアンナさんのご主人の経営する湖に寄ってワッフルを食べました。
この日はカメラさんの家で皆でお夕食。ポーランド料理「ゴヴォンブキ」(ロールキャベツ)を作ってくれました。

ゴヴォンブキとポテトとソース
とても楽しい一日でした。
Trackback134
--------------------------------------------------------------
ビジネス・パーク・フーフル
フランクフルト、ドイツを中心に、世界を舞台に活躍する人々や
企業を応援するビジネスパーク。役立つ情報が満載です!
9時起床:朝食(スクランブルド・エッグ)⇒ゴールデン・ドーム見学⇒ランチ(サンドイッチ)⇒散歩⇒湖でワッフル⇒カメラさん宅:夕食(ゴヴォンブキ:ロールキャベツ)⇒ 帰宅⇒ 就寝
朝、起きたらアンナさんは大量の朝食でおもてなしをしてくれました。朝、買ってきたばかりのパンやチーズ、お手製のスクランブルドエッグなど、これでもかと言うほど大量に出してくれました。
ポーランドのパン
パンやチーズ、お手製のスクランブルドエッグ
今日は早速、近所にあるという「黄金のドーム」を見学に行く事にしました。
アンナさんは私達が支度をしている間に、ランチ用にと、サンドイッチを作ってくれました。
レヒンのゴールデン・ドーム
ここは「メアリーが現れる」という奇跡が起きてから、世界中から多額の寄付金を集まって作られた凄まじく大きいドームで、ポーランドの中でも最も大きいドームだそうです。
帰りにアンナさんのご主人の経営する湖に寄ってワッフルを食べました。
この日はカメラさんの家で皆でお夕食。ポーランド料理「ゴヴォンブキ」(ロールキャベツ)を作ってくれました。
ゴヴォンブキとポテトとソース
とても楽しい一日でした。
Trackback134
--------------------------------------------------------------
ビジネス・パーク・フーフル
フランクフルト、ドイツを中心に、世界を舞台に活躍する人々や
企業を応援するビジネスパーク。役立つ情報が満載です!















