2006/4/30  7:45

球場での医療体制  分類なし

 アメリカでの球場での医療体制の話を少し、日本との一番の違いは球場にレントゲンを取れる設備のあるところが非常に多いことで次に救急車が試合中は常に待機をしているとういこととAEDがいたるところにあるということですね。救急車もいざという時にはすぐにグランド内に入れるところに待機してますし(ドジャースでの石井さんの頭にピッチャー返しを受けたのときの迅速な対応は記憶に新しいです)とはいうものの日本もだんだんと整ってきています。オリックスの時もドクターが常に待機してましたし、AEDも徐々に増えてきているので頑張ってきていると思います。プロの世界は徐々にいいのですがアマチュアスポーツではまだまだ整っていない部分が多いと思います、これからのスポーツの発展・子供たちを守るためにもどんどんそういった連携をとれるものを作っていかなければと感じています。

2006/4/28  15:16

自分のコンディション!  分類なし

今日からセントルイスです。
普段からよく言ってることなんですが自分のコンディションがよくないといい仕事はできないと。自分の身体からの合図は右首が痛くなることで、疲れてたり、寝違えたり、ストレスが溜まったり、体の状態がよくないと必ず右首が痛くなるのでそうなると余計にイライラしてしまうのでそうなる前に自分で、ストレッチ、トレーニングなどのコンディショニングをするようにしてます、今日も右首が硬くなって寝違い気味だったので仕事のあとに30分くらいかけて自分の身体を作り直していきました。そうしてコンディショニング前はバランスボールの上に立てなかったのですが、コンディショニング後は楽に立てるようになり、首もかなり楽になって気分的にもすごく楽になりました。忙しい中でもこういった時間は大事にしたものです。
 田口さんも頑張ってましたし、その姿はかなり励みになります。自分も負けないように頑張ります。
 ちなみにカージナルスの本拠地は今年完成だそうです、かなりきれいです。


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2006/4/27  13:51

日本の子供の怪我について思うこと  スポーツ

 これは日本での話しですが、こういう仕事をしていてよく最近思うことは、痛みがあって治療が必要な子供がいて、これは休まないといけない怪我(特に靭帯・関節)であっても試合が近いからとかという理由で無理に痛みだけをとって試合に出ようとする傾向があるように思いますが、痛みというのは身体に対するサインでこれ以上無理できないという意味でもあるので痛みだを取るということは余計に悪くすることにつながるので、しっかりと何で痛くなったか・どこに問題があるのかをしっかり考えることが必要です、ましてや、子供は将来があるのに中学・高校で無理をしてたら長くスポーツを続けれるはずもないですね。まあ自分のその一人なので、今後そういった子が出ないように、治療院で働いている人もただ治療するのではなく、練習させれるのかどうかしっかり判断して、必要なら病院に行かせるとか休ませるとか、治療院・現場トレーナー・指導者が一丸となれるような日本にしていきたいですね。
そんな子をみるとスポーツって何なのかなって思いますね。

2006/4/26  1:37

スペイン語はじめました。  分類なし

最近スペイン語も一緒に覚えてしまおうと、勉強を始めました。チームの半分くらいががスペイン語圏の選手なので、やっぱり母国語で話すことは大事ですし、たまに変な日本語でも使って話してくると嬉しいですし。とはいっても選手にい一日に一つスペイン語を教えてもらってるくらいですけどね。継続は力なりで頑張ります。

2006/4/25  11:54

ロッカー  分類なし

引越しとかでなかなかインターネットに接続できませんでした。
今年もRFKスタジアムに自分のロッカーを用意してもらえました、しかもみんなと同じネームプレートも作ってもらって、日本ではネームプレートまではなかったので素直に嬉しいですね。これを糧に頑張ります。


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2006/4/22  14:46

2時間15分遅れ  分類なし

今日は雨のため試合が2時間15分遅れて始まりました、日本ではそこまで待たずに中止にしますがアメリカはかなり待ちます、その待ち時間の過ごし方が選手で色々で寝てる選手もいれば、ご飯食べてる選手もいれば、テレビを見てたり、ギターを弾いていたり、歌ったり踊ったり、ゲームしたり、パターを練習したりといいながらみんな相手チームの研究をしたりはしてますが、実際いつ始まるか解からないのにあせってばかりいてもしょうがないのでそれぞれのペースで過ごしています。今日はまだ早く始まったほうなのでよかったです。去年は3時間待ちましたしね・・・・

2006/4/22  2:04

祝1000勝  分類なし

昨日のゲームで勝って監督のフランク・ロビンソンがなんと1000勝目!偉大な記録に立ち会えてよかったですね。
 試合後はみんなでシャンパンで乾杯しました。その時にフランクは次は2000勝を目指すといっていました。ちなみに現在70歳です。
1000勝、おめでとうございます。

2006/4/21  0:05

高校野球?  スポーツ

アメリカ人の選手と高校時代の話になって、自分が高校の時は休みが年に3・4日しかなくて朝から晩まで練習していたよって言うと「何でだ・クレイジーだ・家族と旅行に行く時間もないじゃないか」と散々言われました。まあ確かにそうですね、それだけ練習したことが何かに生かされているかといえば微妙な気はしますが、ざんざん怪我をしたお陰でトレーナーになれたのかもしれないですね、今後の子供たちには繰り返してもしくない現実ではありますね。

2006/4/20  0:23

フィリー・チーズ・ステーキ  グルメ・クッキング

日本ではあまり知られていないかもしれないですがフィラデルフィアでは有名なチーズステーキを食べてきました、一応ホテルの人に有名だというところを聞いていってきました。その名もJim's Steaks、基本的に牛肉とたまねぎを炒めてチーズを載せたものをパンにはさんで食べるだけなんですが、自分はアメリカンフードでは一番好きですね。


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2006/4/19  13:17

遠征先での仕事の流れ  仕事

今日からフィラデルフィアでの3連戦になります。
ここで一日の仕事の流れ(遠征バージョン)を軽く説明します。まずナイターの時は12時くらいに球場にトレーナーはホテルを出発(選手たちのバスは3時くらいにホテルを出発)球場についてまずアイスタオルなどの準備を行い、それから1時半くらいから徐々に選手が着始めて治療・リハビリ・ストレッチなどコンディショニング・物理療法などを行っていき、5時くらいからストレッチ(日本で言うW−UP)その後、バッティング練習(B・P)が始まり、それからはグランドで選手の動きをチェックしたり、リハビリの選手のキャッチボールの相手をしたり、
で6時から六時半でまた試合の準備で治療やテーピングやホットクリームやストレッチなどおのおのの選手にあわせた準備を行い試合に臨みます。試合後は主にアイシングか怪我の応急処置で治療することはまれです。まあ簡単ですが一日の流れです、後日それぞれを詳しく説明していきます。

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