2008/7/27  8:33

仙台へ。  分類なし

 昨日から仙台医健専門学校で講演の為に仙台に来ています。これからトレーナーになる学生に向けての講義なので、いかにわかりやすく話をするかでいつも自分の勉強にもなっています。トレーナーが世間に認めてもらうにはもっともっとこういった学生からのしっかりとした人材育成が望まれます、すこしでもその助けができればと思い話をさせてもらっています。
 話は変わりますが仙台といえば牛タンですね。こっちの牛タンは肉厚でおいしいです。


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2008/7/12  16:20

月間MVP。  スポーツ

とは言っても四国独立リーグの話ですが、2年前からオフシーズンに自主トレをサポートしている西川投手が月間MVPに選ばれました。これも一つの通過点ですが本人が頑張ってきた一つの結果なのでうれしく思います。これをはずみに後半戦も頑張って欲しいものです。
【6月度月間MVP受賞選手】
投手部門:西川徹哉(高知ファイティングドッグス)・初受賞
<成績>4試合3勝0敗0S防御率0.90(20投球回)


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2008/7/12  9:03

<酸素カプセル問題>業界団体「ドーピング違反に当たらず」  スポーツ

酸素カプセル問題の関連記事を見つけました。

疲労やけがの回復に効果があるとされる「高圧酸素カプセル」にドーピング違反の可能性が指摘され、使用を控える動きが広がっている問題で、業界団体の日本国際健康気圧協会が11日、東京都内で記者会見を開いた。スポーツ界で最も普及しているタイプのカプセルについて、「空気圧を高めるだけで酸素を増やしていないため違反には当たらないはず」との見解を示した。

 近く、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)や日本オリンピック委員会(JOC)にも説明する予定。しかし、JADAは「違反でないことが立証されない以上『使用を控えるべきだ』という考え方は変わらない」と話している。

 協会によるとカプセルには、2〜3気圧に高めた濃度100%の酸素の中に入る医療機器の「HBO」と、気圧を1.1〜1.3気圧程度の空気の中に入る健康機器の「HBA」の2種類がある。スポーツで使われているのはHBAで、実際には酸素を加えていないため、酸素濃度は普通の空気と同じという。カプセル内の程良い暗さや暖かさで熟睡できることなどから、回復効果があると考えられている。

 医学博士の西井易穂・同協会常任理事は「HBAは人為的に酸素摂取や酸素運搬を促すような、違反対象となる作用はない。違反になる可能性があるから使用はだめと言うだけでは、選手に対して説明不足」と訴えた。一方、最近増えている、酸素濃度を高める機能がついたカプセルの使用に対しては注意を促した。

 JADAの浅川伸事務局長は「現状では、WADA(世界反ドーピング機関)の規則に抵触しないと証明できる十分な検証がなされていない。カプセルの種類によって判断が変わることはない」と話している。

 この問題では、6月にJADAが「カプセルの使用を控えるべき」との見解を発表。JOCが北京五輪にカプセルを持ち込まない方針を固めたほか、日本高校野球連盟も「使用を控えるべき」との見解を示している。

2008/7/11  15:17

I PHONE 日本発売。  パソコン・インターネット

 ついに日本でもIphone発売されました、自分も欲しいですけど、出てすぐは細かいトラブルがあるので落ち着いてから買おうって思っています。


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2008/7/4  12:46

酸素カプセル、大学野球も自粛の見通し  スポーツ

今日の記事では大学野球も自粛のようです。


 ドーピング違反となる可能性が指摘されている高圧酸素カプセルについて、全日本大学野球連盟の内藤雅之事務局長は3日、「大学側も使用を自粛してもらうことになると思う」と見通しを語った。

 高圧酸素カプセルは、日本アンチ・ドーピング機構が「使用を控えるべきだ」との見解を出している。日本オリンピック委員会は北京五輪への持ち込みを控える方針で、日本高校野球連盟も各校へ使用自粛を呼びかけることを決めている。

2008/7/3  13:02

高野連:高圧酸素カプセルの使用自粛を 加盟校に伝達  スポーツ

今日ネットで見つけた記事です。今後色々と考えていかないといけない事ですね。

日本高校野球連盟が「使用を控えるべきだ」との見解を出した高圧酸素カプセル
 疲労やけがの回復に効果があるとされる「高圧酸素カプセル」について、日本高校野球連盟は2日、「使用を控えるべきだ」という見解を示し、全国の加盟校に伝えた。携帯用酸素スプレーについても同様とした。今月5日の公式試合から適用。使用に対する罰則はないが、既に加盟校の一部は実質上の規制と受け止め、見解に従う方針を示している。

 高圧酸素カプセルの使用については、世界反ドーピング機関(WADA)の委員会で禁止項目の「酸素供給の人為的な促進」に該当するという判断が示されていた。これを受け、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)が先月24日、加盟団体に「使用を控えるべきだ」との見解を通知。日本オリンピック委員会(JOC)は北京五輪期間中に日本選手団には使用させない方針を示している。

 日本高野連はJADAには加盟しておらず、ドーピングの可能性がある行為について見解を出すのは極めて異例。小森年展事務局長は「反ドーピングに対しては同じ姿勢で臨む必要がある」と話した。


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2008/7/1  18:54

足下には要注意。  スポーツ

 今日現場で選手をみていると、ちょっと肩が動きにくいという選手がいて状態をみていると、特に問題はないように思うが、肩があがりにくいというので細かくみていると。スパイクの刃が外側が削れて斜めになっていました。これをみてなるほどなと思いました。スパイクを脱いでいる状態でチェックしていても悪いところは見つかりにくく、スパイクをはくと一気に肩のあがりにくさがでできました。原因はスパイクに合ったのです、もともと身体がすごく堅い選手だったのですが最近しっかりストレッチできてきてよくなってきたところだったので、逆にアンバランスを生んでいたようです。日々の道具の手入れの中でこういった事もしっかりチェックできるようになってもらいたいものです。
 あなたの靴やスポイクの底はどうなっていますか?インソールを入れたり色々する前にチェックしてみてはいかがでしょうか?


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2008/7/1  0:51

肘の痛みは股関節から。  野球肘

 この間の話の続きにはなるんですけど、野球をしている選手に多い肘の痛みの原因を探っていると多くは股関節にあります、まずはストレッチ不足による股関節の硬さでボールを投げるときに必要な分の股関節の動きが出ていないので肘がうまく振り抜けていないケースを多く見受けられます。肘を痛めているので肘の治療も必要なんですけど、しっかり治してあげようと思うのであれば、股関節の柔らかさを作ってあげるのが先かなって思います。肘が痛い間は無理して投げないだろうし、その間にストレッチをしっかり教えて、自分で治す意識を持ってもらいたいですね。肘を先に治療すると痛みが取れてくるともう治ったと勘違いしてボールを投げ始めますし、股関節の硬さにもアプローチしきれていないのであとで余計に悪化する事にもなります。

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