2008/9/17 20:57
トレーナーとしての仕事。 スポーツ障害
今日の講義のタイトルです。今日は京都医健専門学校でトレーナー科の二年生向けに特別講義を行いました。最近の専門学校は多様化していて、トレーナー科でも福祉関係で働きたい子、フィットネスクラブに行きたい子、現場でチームをみたい子、病院で働きたい子と色々でした。色々と方向性は違っても自分の仕事に誇りを持ってできるように今の間にしっかりと学校の勉強だけでなく、現場とかでも勉強をして欲しいですね。
2008/9/15 18:15
試合に向けての準備 スポーツ障害
高校野球も秋の県大会が始まってきましたが、普段の練習試合と違い公式戦は負けたら終わりという状態ですし、いい状態で臨めるのが理想です。そういった中で少し痛いけど,言ったらベンチを外されるかもしれないとかいうことで無理をしてしまって結果として、試合に出れない状態もしくは痛みを押して出ざるを得ない状態になることがあります。これぐらい大丈夫だろうという事が一番危ないんですけどね。選手達にはそういった事でなくてもっと高いレベルで(痛い,痛くないではなくて、もっといいパフォーマンスでやれること)やって欲しいんですけどね。
2008/8/16 15:33
変化球を練習中。 スポーツ障害
最近よくみかける怪我の中で新しい変化球を覚ようとしている中で肩や肘を痛めるケースです。まだ身体の準備ができていない(その変化球を投げる為に必要な柔軟性や体重移動など)のに無理矢理小手先でボールを変化させようといった感じで投げている選手が多いようで、そんな事をしたらすぐに肩肘を痛めますし、投げるとまたすぐに痛くなります。まずは投げたい変化球に必要な身体作りからしっかりしてもらいたいです。

2008/4/15 10:10
自分で鍼治療 スポーツ障害
この間広島に帰っていたときに、久しぶりにフットサルをして、久しぶりに歩けないくらいの捻挫をしてしまいました。とはいっても学生時代から何度も繰り返しているので足首の関節は緩くなっているので、いわゆる癖になっている状態です。2〜3日自分でリハビリをして痛み自体は半減しましたがまだ痛みも腫れも残るため、自分で鍼治療を行いました。その甲斐もあって痛みはかなり軽減しました。


2007/9/19 13:57
高校野球と怪我 スポーツ障害
最近色々な野球をやっている子や親からメールで相談を受けたりしていく中で感じることは、痛みがあって練習をしているけどもだんだんとひどくなっているけど、本人は練習を休めないと言っているといった具合でどうにも難しい問題のように感じますが、客観的にみるとすごいシンプルな問題ですね。
その痛みの原因は何か?関節や靭帯の可能性があれば間違いなく練習を休ませて、病院を受診をしてその診察を含めて判断していく、筋肉の問題であればどの程度て痛みを感じるかで練習量を調整していくことが大事で基本的には痛みのなくなるまでは安静とリハビリ、リコンディショニングをして痛みがなくなれば徐々にランニングやスローイングのプラグラムをしていく。そうして段階を踏んで復帰していくことが一番リスクがなく、早期に復帰できるものです。少し休んだだけで痛みがましになったからとか、治療院にいって痛みがましになったからとかですぐに練習に参加するとまた痛みを繰り返すことにつながります。
まずは現場で痛みがあっても我慢して練習をしている選手はよくないといえる環境つくりが一番ですね、これには指導者の理解が必要にはなりますが、実際に自分が高校のときにも痛いので休むと言える環境でなかったが為に、手術をしないといけなくなるまでの状態まで我慢して練習をしまい、結果的に復帰に1年近くかかることになりました。
そういった選手を出さない為にも病院と現場をつなぐトレーナーという仕事は大事な役割ですね、常にそこは考えて仕事はしています。
その痛みの原因は何か?関節や靭帯の可能性があれば間違いなく練習を休ませて、病院を受診をしてその診察を含めて判断していく、筋肉の問題であればどの程度て痛みを感じるかで練習量を調整していくことが大事で基本的には痛みのなくなるまでは安静とリハビリ、リコンディショニングをして痛みがなくなれば徐々にランニングやスローイングのプラグラムをしていく。そうして段階を踏んで復帰していくことが一番リスクがなく、早期に復帰できるものです。少し休んだだけで痛みがましになったからとか、治療院にいって痛みがましになったからとかですぐに練習に参加するとまた痛みを繰り返すことにつながります。
まずは現場で痛みがあっても我慢して練習をしている選手はよくないといえる環境つくりが一番ですね、これには指導者の理解が必要にはなりますが、実際に自分が高校のときにも痛いので休むと言える環境でなかったが為に、手術をしないといけなくなるまでの状態まで我慢して練習をしまい、結果的に復帰に1年近くかかることになりました。
そういった選手を出さない為にも病院と現場をつなぐトレーナーという仕事は大事な役割ですね、常にそこは考えて仕事はしています。
