about me
高校時代に硬式野球部に所属し、その時の自分の怪我・手術・リハビリを通して、「怪我をしてスポーツを諦めるような子供をだしてはいけない」との一心でトレーナーという道を志し、鍼・灸・マッサージの医療専門学校へ通う。
卒業後はオリックスブルーウェーブでトレーナーとして働き、その時にアメリカのアリゾナフォールリーグに短期で研修に行く機会に巡り会う。もともと高校時代から野球の生まれた国、アメリカ「メジャー」への憧れを強く抱いていたというのもあり、研修を通じてメジャーで働きたいという想いが膨らんだ。日本で行う治療などの細かい感覚は、アメリカ人では真似できないものがあり、『行くなら今しかない』と思い、アメリカのメジャーリーグに挑戦すべく、2005年2月に渡米を決意した。繰り返し交渉を重ね、雑用の手伝いから始め、徐々に仕事を手伝わしてもらえるようになった。ワシントンナショナルズにて2年間のインターンシップトレーナーを経て(2年間で多くの選手に治療と運動療法を合わせた独自のスタイルを神の手、魔法の手と高く評価を受けたことにより) 2007年より正式採用となる。ちなみに日本人選手のいない状態での採用は極めて異例。
これまでトレーナーとして、トップ選手の治療を始め、リハビリ・コンディショニング・トレーニングなど、幅広く活動を行っている。
そして、トップ選手だけでなく中学生・高校生を中心に怪我の予防・パフォーマンスアップ、また怪我をしている学生の治療をそれぞれの現場で行ったり、自らが開業しているマックズトレーナールームで治療やコンディショニング指導を行ったりしている。
子供たちには、「なぜ怪我をするのか」と、いう要因を理解してもらい、自分で日々できる予防を指導していきたい。また、今後は日本から海外で通用する選手を育成することも大きな目標である。
現在、京都の五条にてコンディショニングスペース、Mac's Trainer Roomで活動中、また京都だけでなく広島でもチーム指導や個別指導を行っている。
卒業後はオリックスブルーウェーブでトレーナーとして働き、その時にアメリカのアリゾナフォールリーグに短期で研修に行く機会に巡り会う。もともと高校時代から野球の生まれた国、アメリカ「メジャー」への憧れを強く抱いていたというのもあり、研修を通じてメジャーで働きたいという想いが膨らんだ。日本で行う治療などの細かい感覚は、アメリカ人では真似できないものがあり、『行くなら今しかない』と思い、アメリカのメジャーリーグに挑戦すべく、2005年2月に渡米を決意した。繰り返し交渉を重ね、雑用の手伝いから始め、徐々に仕事を手伝わしてもらえるようになった。ワシントンナショナルズにて2年間のインターンシップトレーナーを経て(2年間で多くの選手に治療と運動療法を合わせた独自のスタイルを神の手、魔法の手と高く評価を受けたことにより) 2007年より正式採用となる。ちなみに日本人選手のいない状態での採用は極めて異例。
これまでトレーナーとして、トップ選手の治療を始め、リハビリ・コンディショニング・トレーニングなど、幅広く活動を行っている。
そして、トップ選手だけでなく中学生・高校生を中心に怪我の予防・パフォーマンスアップ、また怪我をしている学生の治療をそれぞれの現場で行ったり、自らが開業しているマックズトレーナールームで治療やコンディショニング指導を行ったりしている。
子供たちには、「なぜ怪我をするのか」と、いう要因を理解してもらい、自分で日々できる予防を指導していきたい。また、今後は日本から海外で通用する選手を育成することも大きな目標である。
現在、京都の五条にてコンディショニングスペース、Mac's Trainer Roomで活動中、また京都だけでなく広島でもチーム指導や個別指導を行っている。
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