2007/4/30  23:15

4月の終り  分類なし

今日で、4月も終わりです。
寂しい限りです。

年を重ねるにつれて、時間が過ぎるのが早く感じます。

えっ? もう、5月?
みたいな。


学生さん、社会人の皆さんも、そろそろ新しい環境に慣れてきた時期でもあると思います。

当社も、本日、2007年5月1日からの人事異動について発表を行いました。

何と、気合が入った社員もなかにはいて、今日の為に、散髪をしてきた人もいました。

明日から、本格的に与えられた持ち場へと進む社員を見ながら、懐かしく思いました。

ところで、北海道では桜の開花はこれからだそうです。

と、言う事は、気分はまだ4月前なのかな?

将来は、北海道に住みたいですね。

2007/4/28  23:59

台湾のコンビニ弁当  分類なし

嫁さんが働きに出かけたので、昼御飯はコンビニ弁当にした。

と、言うのは一昨日、台湾の7-11で日本の駅弁シリーズが販売開始となったからである。
今月は、2テーマ!

・九州-鳥弁当
・名古屋-味噌カツ弁当

九州鳥弁当は店頭に無かったので、名古屋の方を購入した。
これが、意外に旨かった!

何時もなら、えっ、日本を馬鹿にしているの!? 
という感じであるのだが、
これは日本で販売してもOKなのでは?という完成度であった。

台湾で販売している中華&台湾料理式コンビニ弁当は、
タイトルが違うだけで、殆ど味も中身も日本人の自分からしてみると同じなのである。
台湾の人からすると違うのかもしれないが・・・。

日本の弁当にしても、

えっ!? うそだろっ!? 

というものが多い。
つまり、日本の弁当にはこんなもん入っていないぞっ、というのが多い。

しかしながら、本日は見事に文句言えない結果であったので満足でした。


2007/4/25  23:39

高雄日帰り出張  分類なし

本日は、高雄日帰り主張をしました。

高雄は思ったほど、暑くは無く、意外と快適でした。

高雄から台北に移動する時、復興航空に搭乗したのですが、

何と!!

使用機材が、ATR72型機 でありました。

Mooney人生史上、初搭乗であるのだ!

クリックすると元のサイズで表示します
※ 画像は、Netで検索した際、見つけた写真を掲載しました。

それにしても、まじかに見ると胴体から主脚までの長さがなんとも短い。

離陸滑走&離陸時、右ラダーで頑張って修正かけています。
このあたりは、C172Pとあまり変わりありません。
巡航は、結構高度が高くないので、気速を感じる事ができます。
何故か?って。
近い位置に雲があるからです。
ヒュンヒュンと後ろに流れていきます。
着陸進入ですが、アプローチ・スピードが早いなーっ、と感じました。
そして、タッチ・ダウン。
もろに、対地との関係が理解できる感覚が味わえます。
ギアが接地した瞬間、ドドーンッ!!ともろにくるのです。

A320&321、A330、A340、F50、MD82、MD90、B3、B4、B5、B6、B7シリーズと言った
中・大型航空機やC172Pといった機材よりも接地時の衝撃の伝わり方は格別に
違います。
恐らく、飛行機が苦手な人はキツイかも知れません。

着陸後、部下の新人現地ローカル君が、

Mooneyさん、今の じゃぐりぐ 何点でしたか?
うんちゃんは、下手くそですね。 と言う。

えっ!? うんちゃん?

意味が分からず、中国語で話してもらうと、着陸 と言いたかったらしい。
日本語の発音と着陸について教えます。

それにしても、今日の彼は面白かった。

ATR72の座席配列は、1番目の最前列になると、CAさんと真横に並んで座る配列となる。

Mooneyは本来、1C の席であり、新人君は8Cの席であった。
しかし、対面型に座るMooneyを見て、座席を変えましょう、と新人君は熱心に
言ってきてくれるので、彼の好意に甘え、席を変更した。
というのは、対面側には非常に太った態度が悪いおじさんが居たからである。

この時点で、MooneyはCAさんが隣に座ることを全く知らない。
ちなみに彼はATR72に搭乗3回目なのでこの辺は熟知していた。

Taxiが始まると、何とCAさんがMooneyの本来の席である横にシートを引っ張り出して
座るではないかッ!!

Oh! MY GOD!! しまったー!! 後の祭りである。

今日のCAさんは、非常に可愛いStaffなのであった。

しかし、時すでに遅し・・・。(泣)

彼の姿を見ると非常に満足げに微笑んでいる。

これが狙いであったのか・・・。やられた。

その姿を見て、つくづく若いって良いな、と思った。


2007/4/23  23:19

台湾の空事情‐自家用操縦士:編  分類なし

台湾では、日本や米国、その他、国地域とは違い、自分が知っている限りでは、
セスナやパイパーと言った軽飛行機を、一個人がクラブからレンタルして操縦するという企業、
団体が無い。
(実際にはあるのかも知れないが、ここ3年間調べているがみつからない。
若しご存知の方がいれば是非とも紹介して頂きたい。)

空を個人で飛ぶ、という事であれば、あるのは、ハングライダー、パラグライダー、ウルトラプレーンの
3機種のみである。

台湾駐在で一番悩むのは、軽飛行機で飛びたい時に飛べない、という事である。
ちょっと、今日は飛びたいので、今から空港に言って飛ぼう!って出来ないのである。

今まで、台北・松山、台北・桃園、台中、台南、高雄、金門、等々、色々な空港に行った
が、軽飛行機を見た事は一度も無い。あるとしたら、一番小さくて、アイランダーやドルニエと
言った双発の定期航空会社旅客機のみである。

一般的に聞くのは、皆さん、フィリピンや中国で飛行されているという事ぐらいであるが、
それでもそのような活動をされている方は、非常に少ない。

うーっ、早く台湾も軽飛行機・団体クラブが出来ないかなーっ。

基本的に、台湾の飛行場や空港は全て機密施設になっている。
つまり、写真撮影は禁止されているのである。

飛行機がこれから着陸!という時に、台湾の空港は撮影禁止・・・とアナウンスがあると思う。

台湾は基本的に中国大陸との内戦が停戦状態である為、軍事施設にも関係する空港の撮影は
遠慮願いたいと思うのは当然の事であると思う。

その為に、軽飛行機・団体クラブの実現が難しいのかな!?

2007/4/22  23:58

家庭サービス・・・  分類なし

家庭サービスに張り切りすぎて、ブログが出来ないほど、体力を消耗しました。

昨日、娘がローラーブレード?と言うんですかね?
ローラースケートのタイヤが1列で配列されているやつ。
それが欲しいと言い出し、早速散歩しながら探します。

やっと見つけ、帰りは娘はローラーブレードで、私は徒歩で、手をつなぎ帰宅します。

購入した店は、Cariforeと言うのかな?
フランスの大型スーパーのチェーン店で世界各国に進出している店。
中国語では、【家楽福】って言います。
そこで買いました。
確か、この大型スーパーのフランスの本家会長は、記憶が正しければ不幸にも航空機墜落事故
で亡くなられていたはずである。
事故原因は、高圧線が見えない飛行状態で、突っ込んでしまった。
不幸にも、奥様と一緒であったことである。
操縦されていたのは会長本人で、自己が所有する航空機での事故である。
非常に残念である。

話は戻り、その家楽福の店は、台北・松山機場の近く、三民路にあり、そこからの
徒歩での帰宅。
滑走路と同じ距離を飛行機を横目に歩いて帰るので相当疲れる。
しかしながら、歩道事情が悪い台湾にしては整理された歩道なのでお気に入りのコース
である。
天気が良い日の散歩は良いものである。
娘と二人、仲良く歩いて帰るのは良い気分である。

それからは、部屋の掃除、洗濯、ゴミ捨て、等々、部屋を整理整頓する。
仕事の残課題業務、航空、英語の勉強 等々をしているとさすがに疲れる。

しかしながら、充実した2日間であった。

あーっ、明日からまた日本からメーカーが来るーーー。(涙)
しかも、3日間もだッ!

ここ何ヶ月か、毎週日本から出張者が来るので、
早く日本がGWとかお盆とか正月になってくれーッ! と思う毎日である。
こんなに来られたら、ムカつくというかうざくなる。

駐在員は辛いな・・・。
特に、夜が・・・。

2007/4/19  23:48

ハナミズキ  分類なし

本日、NHKで歌手の 一青 窈 さんの番組が放送されていた。

久々に早く帰宅したので、この番組を見ることが出来たのだが、彼女の作品は、
魅力に溢れている。

幼い時に、父親を亡くされた事から、感受性豊かな人間になったのだろうと感じた。

番組の中盤にて、【ハナミズキ】の歌が紹介された。

この歌は、2003年か2004年に大ヒットしたのであるが、メロディーも、詩も内容が良い。
我が妹が結婚をした暁には、この曲を贈りたいと思うほどの作品である。

番組では【ハナミズキ】が何故、世の中に発表されたのか?紹介していた。

花について疎いMooneyは、そのことを知り平和の大切さを感じた。

一青 窈さんは、当時米国に交換日記をしていた友人が居たそうであるが、NY・911事件
の関係で平和の大切さを知り、また、その友人にも幸せになって欲しいという願いを
込めて、作詞をしたそうである。その時、ハナミズキの花言葉が【返礼】ということから
この題名としたそうである。

この【ハナミズキ】、実は日米の歴史に大きく関係があるのである。
日本が米国に100年前、友好の証として桜を送った御礼に、米国よりハナミズキが贈られ
現在も、東京・日比谷公園に植えられているのである。
歌のハナミズキにある、君と好きな人が100年続きますように
という歌詞はこの歴史から来ているとの事です。

日米の開戦が1941年・昭和16年・12月、66年前、日米は戦争に突入した。
その年の僅か34年前では、友好と言って手と手を取り合いましょうとやっていたのにも
関わらずである。たった34年で友好から憎しみへと変わってしまったのだ。

本日、英字新聞で、安倍首相と中国の温首相との面談では、
日本は台湾独立を支持しないとの記事が掲載されていました。

この事実を知り、改めて平和、友好の尊さを知ることが出来たような気がしました。
どんな時代でもどの世代でも、100年以上の友好と平和が続けばと願います。

今度、帰国した時、日比谷公園に行って、一青 窈さんの【ハナミズキ】を聞きながら、
ハナミズキを見に行こうと思います。

2007/4/18  23:19

台湾の暖かさ & 会食  分類なし

先ほど、遠東航空のMD82の機長(台湾の方)との会食を終え只今、自宅に戻りました。

面白いな、と感じたのは、飛行機乗りの方で、特に団塊の世代の方はどなたも
同じ様な性格であることでした。
これには、国境は関係ないようです。

Mooneyを指導して下さっている教官と、今日の機長さん、非常に似ているのです。

会話の中でMooneyが、
2時間も飛行機を操縦すると眠くなるし辛いですよね、と言うと

何言ってんだよッ、自分なんか1日7時間位FLTするんだよ。今の飛行機はつまらないから
かったるい。離陸と着陸だけが醍醐味で後はAutoだからつまらない。
飛行機が趣味で好きだった頃は良いけれど、仕事となると、辛いぞッ。と。

皆さん同じですね。

12、13年前、当時のグランドと整備のマネージャーの粋な計らいで、B767のジャンプシートで日本に
帰国した時、機長に言ったことがあります。

Pilotってカッコいいし、羨ましいですよ。

そしたらその機長が、

何言ってるんだよ、中国線はまだ良いけど、オーストラリアや米国線を担当してみろ、
辛いぞッ、見えるのは海と空だけだ、それが7時間も8時間も続いてみろ、うんざりだ。
君、やってみるか?自分はあと1年で定年だからやっと解放されるよっ、と。

あれから12年、13年経っても同じような会話が聞けるとは思いませんでした。

Mooneyが日頃訓練している機体は、C172P(セスナ社)とPA28(パイパー社)。
当然の事ながら、全て高い費用がかかる日本では自動操縦装置などついていない。
※ちなみに、以前、珠海⇒羅定の路線をC172Rで飛行した時、片道2:30のFLT。
 HDGのみの自動操縦がついていたのですが、楽でした。


FLT時間が1時間の範囲なら良いが、これが2時間を超過する名古屋とか、佐渡ヶ島に
なると、正直1時間半を経過するあたりからうんざりしてくる。
その時、あの時に機長が言っていた言葉が分かったような気がしたのだが、今日の
言葉で、本当に理解していなかったのだな、と感じました。

しかし、今日、お会いした機長さんは相当の苦労人の方。

空軍でパイロットをしていたのですが、退役して、中華航空に面接をしたが、英語の成績が
悪く落選。1年間、英語の勉強をして、再度、遠東航空に面接をし合格をした方です。
当然、1年間は収入は全くのゼロ、それを奥様が支えてくださったとの事です。
美しい夫婦の愛だと思いました。

ところで、本日、実はまたまた台南に日帰り出張していたのですが、何とも感動的な
事がありました。

飛行機の空席待ちを台南空港でしていたのですが、カウンターに人だかり。
なかなか、カウンターに行けません。
その中を、一人の優しい台湾の方が、並んでいる自分の位置を譲ってくださったのです。
本当に嬉しく、心温まる出会いでした。

Mooneyも見習わなくては!!

2007/4/17  23:41

クリーン・ルーム  分類なし

本日、業務の関係で、久しぶりにクリーン・ルームに入った。

本来、入る予定は無かったのだが、本日は、新人社員2名を同行させているので、
自分が入らない訳には行かない。(涙)

それにしても、毎度、このクリーン・ルームは嫌な空間であり、存在である。

無塵服を着れば、暑いし、床は固いので足は痛くなるし、不便不都合極まりない。

この部屋に入る度に、この業界に入った事を後悔する。

案の定、2時間が経過すると、足が痛くなってくるし、酸素が若干薄いので、
眠くなってくる。

一通りの業務を終えて、新人君に質問してみる。

初めてのクリーン・ルームはどうだった?

新人君は

もう二度と入りたくないですね、暑いし、眠たくなるし・・・
水虫とかあせもに簡単になりそうですよ・・・。

皆同じ感想でした。

自分達は営業職だから、たまーに、入るだけだから良い。
しかしながら、毎日、この場所を職場にしている方々は、本当に大変過酷な業務を
遂行されているんだな、と感じる。


2007/4/16  21:42

携帯電話機種変更  分類なし

本日、携帯電話の番号変更に伴い、機種変更をすることとなった。

これが正直面倒くさいんですね。

MooneyのPCはOSが日本語、市販されているのは繁体語、当然PCの相性は
悪いので、SIMカードを入れたり出したりの繰り返しとなる。

おかげで、この作業に1時間半を要する事となってしまった。

台湾には、携帯電話会社が何社か有る。
・中華電信
・遠傳電信
・亜太電信
・台湾大哥大
・大衆電信
・威寶電信

と以外に多い。

ここで問題なのが、各企業のSIMカードの容量が異なるのである。
容量が超過した場合、当然の事ながら、本体に記憶し、SIMカードに移し変えの
繰り返し作業となる。

いい加減に手が痛くなったので、今日のブログはおしまいとします。


2007/4/15  23:42

小論文の違い  分類なし

Mooneyです。

法人設立により、人材派遣会社や個人から応募が我社によく来る。

ここで毎回感じてしまう事がある。

今日も、自宅にてMailに送られてきた人材の履歴書と自己PRの
小論文等々を見ていた。

何時も難しいと感じるのは、その内容である。

応募してくる人材の学歴であるが、専門学校卒業か大学(院)卒業、転職組みである。

学歴や経歴だけ見れば申し分ない内容である。

しかし、その学歴とうってかわり自己PR小論文の内容が、日本人の自分からすると、

えっ!?
マジ!?


なのである。

一応、論文の言語に関しては、日本語、中国語、英語のいずれか、
特に我社では日本語でなければならない、と定めていない。
応募する人材の判断に任せている。

しかし、どの言語を使うにしても
内容がどれも

えっ!?

なのである。

というのは、論文に対する発想が日本の学生や社会と全く違うのである。

正直に言うと、内容が 非常に幼稚 なのだ。

恐らく、日本の学生や社会人で真剣に就職を考えている人材であれば
とてもじゃないが書けない内容なのだ。

本日、見ていた履歴書ではこんな1文があった。
応募者が書いた言語は中国語なのであるが、日本語訳をすると、

父から厳しく教えられた為、
時間には何時も守ることで、相手の信用を何時も勝ち得ていました。
ですから、私は今まで、遅刻、早退、無断欠勤を一度もしたことが無く、
何時も上司や同僚の信頼を得ていました。
ですから、いつも退職をする時、上司や同僚から特に大きな反対もなく
退職をすることができました。


となる。

はっ!?

である。

この子が何を言いたいのかは分かるけれども、普通こんなこと書くか!? と思う。
遅刻、早退、無断欠勤を一度もしたことがない・・・。当たり前の話である。
それを、すごーく強調して自己PRなのである。

他にも
人から我慢強いと言われます。

と書いているのであるが、転職5回目で、
どれも在籍期間、1ヶ月から長くて6ヶ月・・・どこが我慢強いの!? である。

恐らく、台湾の企業や社会ではこのような自己PR論文はOKなのであろうけれども、
日本企業や社会では???となってしまう。

日本人の立場、考え方で良いのか?否か? このような時、非常に悩むのである。

与那国島からちょこっと左に行けば、台湾はすぐの距離。
飛行機で飛べば1時間もしない。

これだけ近い台湾と日本の距離なのに、異なる文化。

面白いものである。

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