2006/9/29  10:59

歌舞伎が観たい!!  分類なし
かつて市川染五郎ファンだった時、カブケンこと歌舞伎研究会出身の友人と何度か歌舞伎を観に行きました。
ちょうど、染五郎がドラマに出始めた時期ということもあり、歌舞伎座やら新橋演舞場やらは若い女性が比較的多かったです。彼女らは急勾配の安い席から身を乗り出して、染五郎めがけてダイブ寸前!(私達は更に急勾配の一番安い席専門。)
その後染五郎の眉が薄く細くなるにつれ、私の興味も細く薄れていきました。

が、そんな染五郎がNHK教育テレビ「からだであそぼ」に出演し、歌舞伎踊りのようなことを子どもと一緒に踊ってるじゃないですか!最近の教育テレビってすごいわ〜。別番組だったと思うのですが、子ども向け番組に野村萬斎なんかも出演し、子どもとともに分かりやすい狂言を演じてました。

11月の花形歌舞伎は「時今也桔梗旗揚(ときはいま、ききょうのはたあげ)」。
観たことはないのですが、明智光秀が織田信長に謀反を決意してから本能寺の変を起こすまでの流れを描いたものと思われます。ここで言う「桔梗」とは明智家の家紋です。
観たいーーー!!!
ある連歌の会で光秀が「時は今 雨が下しる 五月かな」という歌を詠み、周囲が謀反の意あり、と察したと伝わってます。
時=土岐(明智の出身地)
雨が下しる=天が下しる、天下を取る
と解釈できます。
歌舞伎でどういう風に演じるんだろう!?!?
あ〜、観たい観たい!!
私は絶対観に行けないので、どなたか行って感想を聞かせてー!

高校時代、光秀の娘・玉子を描いた三浦綾子著「細川ガラシャ夫人」を読んでから光秀ファンです。
是非是非、みなさんもお読み下さい。

1月には私の大好きな東京バレエ団がこれまた私が大好きな「ザ・カブキ」の公演があります。
こちらは忠臣蔵をモチーフにした作品。
何度観ても感動してしまいます。
こちらは観に行けるだろうか・・・!?

2006/9/25  16:43

サイクリング  ふるさとの話
今回の帰省では、1年以上ぶりに自転車を利用してます。
中学入学祝いに買ってもらった自転車を酷使すること17年!
その間には転んで捻挫したり、車に轢かれそうになったり…大袈裟でなく苦楽を共にしたものです。
今日は姉とともに、サイクリングがてら最近出来たショッピングモールMr.Maxへ。平日なので空いているだろうと思いきや、結構混み合ってました。同じタイプのショッピングモール湘南モールフィルが隣接しているので、休日には大渋滞になるようです。
到着後、最初に向かったのはスポーツ&アウトドア専門店。姉が「1時間いても飽きないよ」と最初に言ってたのですが、気付いたら本当に1時間経ってました…。どれもこれも欲しくなり、吟味に吟味を重ねているうちに、結局何も買わず。買う気満々だったポロシャツが試着をしたところ身体に合わず、それが引き金となり(?)購買意欲が一気に薄れてしまったのです。吟味し過ぎで何も買わないことはよくあることで、ダンナさんには呆れられてます。
Maxでもどこでも、気付いたらこの街では年齢問わずスカートの人が殆どいません。
Tシャツ+デニム/パンツが大半を占めてるようです。
今まで意識してこなかったけれど、そういう市民性なのでしょうか!?

2006/9/18  13:19

高野槙?  ふるさとの話
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9月上旬は慌しく過ぎ、気付いたら20日近くも更新してませんでした。
お宮参り、お箸初め、四ヶ月検診、ベビーマッサージ…イベントが盛りだくさんの9月、最大の山場は新幹線に乗って藤沢の実家への子連れ里帰り!里帰り計画が決まって以来、道中が一体どうなることかと毎日ドキドキしてました。
しかし、新幹線では、授乳服、授乳クッションのお陰でかなり快適な旅。多目的室がある近くの席を確保していたものの、結局一度も利用せず。授乳クッションはベビのベッド代わりになり、6キロの体重を感じることもなく、約4時間の新幹線の旅はあっ!という間でした。子どもの寝顔はいくらでも見てて飽きない、と言いますがそれを実感した道中でした。
実家に着くまでの約6時間一度も泣かなかった我が子、到着後30分くらいしたら、疲れがドッと出たのか、泣き溜めをしてたのか、1時間に亘り大泣きをしてしまいました。しかし翌日からは環境に慣れ、普段通りに。

広島はマンション住まいで窓の外に広がる景色もマンションのみ。
一方実家は緑に囲まれ、雨が降れば降ったで雫の滴り落ちる木々を見て癒されます。
この数ヶ月はスーパーで買う里芋に付いている土の匂いで満足していたことを振り返ると、思う存分森林浴が出来ることが幸せ。。。

そして実家には今話題の悠仁さまの御印・高野槙が生息している模様。
携帯の写真では見にくいのですが。
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