2006/9/25  16:43

サイクリング  ふるさとの話
今回の帰省では、1年以上ぶりに自転車を利用してます。
中学入学祝いに買ってもらった自転車を酷使すること17年!
その間には転んで捻挫したり、車に轢かれそうになったり…大袈裟でなく苦楽を共にしたものです。
今日は姉とともに、サイクリングがてら最近出来たショッピングモールMr.Maxへ。平日なので空いているだろうと思いきや、結構混み合ってました。同じタイプのショッピングモール湘南モールフィルが隣接しているので、休日には大渋滞になるようです。
到着後、最初に向かったのはスポーツ&アウトドア専門店。姉が「1時間いても飽きないよ」と最初に言ってたのですが、気付いたら本当に1時間経ってました…。どれもこれも欲しくなり、吟味に吟味を重ねているうちに、結局何も買わず。買う気満々だったポロシャツが試着をしたところ身体に合わず、それが引き金となり(?)購買意欲が一気に薄れてしまったのです。吟味し過ぎで何も買わないことはよくあることで、ダンナさんには呆れられてます。
Maxでもどこでも、気付いたらこの街では年齢問わずスカートの人が殆どいません。
Tシャツ+デニム/パンツが大半を占めてるようです。
今まで意識してこなかったけれど、そういう市民性なのでしょうか!?

2006/9/18  13:19

高野槙?  ふるさとの話
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9月上旬は慌しく過ぎ、気付いたら20日近くも更新してませんでした。
お宮参り、お箸初め、四ヶ月検診、ベビーマッサージ…イベントが盛りだくさんの9月、最大の山場は新幹線に乗って藤沢の実家への子連れ里帰り!里帰り計画が決まって以来、道中が一体どうなることかと毎日ドキドキしてました。
しかし、新幹線では、授乳服、授乳クッションのお陰でかなり快適な旅。多目的室がある近くの席を確保していたものの、結局一度も利用せず。授乳クッションはベビのベッド代わりになり、6キロの体重を感じることもなく、約4時間の新幹線の旅はあっ!という間でした。子どもの寝顔はいくらでも見てて飽きない、と言いますがそれを実感した道中でした。
実家に着くまでの約6時間一度も泣かなかった我が子、到着後30分くらいしたら、疲れがドッと出たのか、泣き溜めをしてたのか、1時間に亘り大泣きをしてしまいました。しかし翌日からは環境に慣れ、普段通りに。

広島はマンション住まいで窓の外に広がる景色もマンションのみ。
一方実家は緑に囲まれ、雨が降れば降ったで雫の滴り落ちる木々を見て癒されます。
この数ヶ月はスーパーで買う里芋に付いている土の匂いで満足していたことを振り返ると、思う存分森林浴が出来ることが幸せ。。。

そして実家には今話題の悠仁さまの御印・高野槙が生息している模様。
携帯の写真では見にくいのですが。

2006/8/18  12:25

お盆  ふるさとの話
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先週末、久々にフレスコでイタリアンを食べました。
義父母と初めてお会いしたのがこのお店。2年前?
とても美味しく、スタッフの方も親切で素敵なお店です(写真)。
お食事中、ベビはずっと寝てくれてました。

お食事の後は実家に行き、曽祖父と曾祖母にベビ初対面!
曽祖父とベビは干支が同じで96歳差!
痴呆がだいぶ進んでしまった2人ですが、とても喜んでくれました。
次回またご対面する時、既に忘れてしまってる可能性は大ですが、何度でも喜んでいただけるなら本当に嬉しいことです。

話は全く変わり、昨日神奈川の酒匂川で釣り人が流されるという事故がありました。
私の父も今の時期は暇さえあれば酒匂川へ鮎釣りに行くので、夕方Yahooトピックスで事故を知ったとき、まさかと思い、すぐに自宅へ電話。すると思った通り酒匂川に行っていた・・・。しかし、水が濁ってきたため11時頃には引き上げたそうで、既に帰宅していました。
川での釣りに慣れていたからこそ救われた命、しかし自然の力を目の当たりにしてはその慣れや勘がいつも通用するとは限らない。
水害の多い時期、いざ自分の身に災いが降りかかったとき、冷静に対処できるか改めて考えさせられました。

2006/2/13  14:38

都内もろもろ  ふるさとの話
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先週、久々に都内をゆっくり満喫しました。
ある一日は友達3人と神谷町の愛宕グリーンヒルズ42階でランチをし、美味しいお食事と素晴らしい景色を堪能。その後、広尾へ移動しお茶をし、友達と別れた後、暇つぶしに大学4年以来となる都立中央図書館へ。何か雑誌でも読もうと思いつつ、手に取ったのは中国新聞・・・。離れていても、自分の生息する地域の情報だけはしっかり収集しておきたいものです。
別の日には、汐留のコンラッドへ。
高層ホテルでのティータイムは夏のNY旅行でのマンダリン以来。コンラッドのラウンジでは分煙になってないのが非常に残念でしたが、十分寛げました。が、お上品なアフタヌーンティーではお腹が満たされず、日テレタワー地下にあるネイサンズでポテト&ホットドッグを食べる。ダンナさんがアメリカにいた時に大好きだったネイサンズは、日本流にアレンジされてしまい、彼いわく「日本版は60点」。あぁ、ここでも分煙されてませんでした。

(写真)
広尾の有栖川公園から六本木ヒルズを臨む。
この近くにある麻布中・高出身の知り合いのことを思い出していたところ、偶然にも実家滞在中その彼から連絡があり、夏に結婚するとのこと!しかもお相手は私も知っている方で、とーーっても素敵で素直でかわいい女性。新婚旅行は是非広島へ!

2006/2/9  22:28

今日という一日  ふるさとの話
今日2月9日は私の誕生日。肉の日、福の日・・・。
去年は新婚旅行先のハワイ島のボルケーノツアー、ひたすら車で移動の一日でした。今年は特に予定もなく実家から一歩も外に出ない一日。本当に玄関から一歩も出てません。玄関に近づいてもいません。一昨年、会社員として迎えた最後の誕生日は花束や色々な贈り物を頂戴し、上司に「芸能人みたいですね」と言われる程、私の人生最高の誕生日だったのではないかと思われます。。。
しかし今年も私の存在&誕生日を覚えていて下さった方々から温かいお言葉をたくさん頂戴しました☆☆ 本当にありがたいことです!!!感激!!!

しかし、この時間になっても一番身近であるダンナさんからは何の言葉もない!
今日から東京で仕事のある彼は、9時半の飛行機に乗るため7時前に家を出ました。しかし、空港へ繋がる山陽道が事故のため通行止めに。一般道に出たところ、これが大渋滞の始まり。電話で40分くらい話しましたが(ハンズフリーです)、その間たまーに「あ、今1メートル動いた!」と感激するくらい、なかなか動かない様子。結局、9時半ではまだ瀬尾駅にも到達してなく、空港へ着いたのは12時近く。普段なら1時間のところ、5時間もかかってしまいました。まあ、私の誕生日どころではない心理状態だったのは理解できます…。
通行止めを起こす程の事故はどんなんだ?と思ってましたが、今日の夕刊を見てビックリ。700メートルの間に37台の多重衝突、これは何時間も通行止めになるわけだわ…。巻き込まれたのが渋滞で、多重衝突じゃなかっただけ良かったと思うしかありません(怪我をされた方には申し訳ないですが)。
にしても!!!そもそもこんな交通の便が悪い田舎に空港をつくるからいけないんだ!!!
JR西日本も空港直通線の協力はしない方針を打ち出し、一体どうしてくれるんだ!
広島空港はM元首相の政治力で現在地に決まったそうですが、利用者の9割は迷惑していると思います。以前「バリバリバリュー」で国際結婚をしたというM元首相の娘さんが出てきて、「M家では“働かざるもの食うべからず”っていう家訓があるんです」と言って、宝飾業を営むマダムとして紹介されてましたが、結婚して別の家の人間になったんだから、その家訓は最早ただの口実ではないか、と冷めた目で見てました。

20代最後の1年、未知なることが色々ありそうですが健康第一で頑張ります。

2006/2/9  1:26

帰郷  ふるさとの話
今、藤沢に帰ってます。だんなさんの東京出張に便乗して帰って来ました。
ちょっと帰らないと、街は随分変わってます。
2月から変わったもの、辻堂住民にお馴染みの湘南中央病院、地味だった大船駅。
病院は駅から離れたところに新しく建ち、その周りにいきなり新しい薬局がざっと見ただけで4軒出来てました。そのうちお花屋さんも出来るかも。
大船駅は、乗り換え口が品川駅みたいに大変身!あの地味で暗かった乗換え通路がウソのような変わり様。大船周辺が便利になって、今後ますます東海道線が混みそうだ!
でも地味だった街並みや行き慣れた場所がイマドキに変わっていくのを見ると、やはりちょっと寂しい。
また、広電のチンタラした優雅な速度に最近慣れてきたところですが、やはり小さい頃から東海道線に乗り慣れてるとあのスピード感がちょうど良いなぁ〜としみじみ思いました。山手線でも横須賀線でもなく山陽本線でもなく、東海道線の速度が心地良い。

今日は新築した横浜の友達のYちゃんご一家の家に母とお邪魔しました。今まではうちと同じように築数十年の日本家屋だった家が、結露やカビに無縁の素晴らしいお宅に!“横浜マダムの家”という感じでした。高台に建つ陽の差し込む家、ここに住んでたらお嫁に行かなくてもいいよ、Yちゃん。新築の香りがするお宅に数時間いて、すっかり“新しい家に住みたいな〜”という夢が膨らむ…。
そして、学生時代から提案大臣と言われるYちゃんの一言で、5月に産まれる予定の子どもを紀子様第3子と学習院の同級生にするという夢(妄想)も…!さすがにこれだけは叶わない!!

2005/12/26  17:48

クリスマス  ふるさとの話
珍しく3連休となったクリスマス、神奈川の実家にだんなさんと帰りました。年末年始は広島で過ごすため、今年最後の里帰りです。
24日には、私の中で毎年恒例の母校である大学のクリスマスミサに出席。
小中高は卒業してしまうと足が遠のきますが、大学だけは一般人がいても違和感がない空間のためか、4月に桜を見に行ったり、クラブの演奏会・OG会などで年に一度は足を運んでます。
クリスマスミサは、在校生よりも卒業生やその家族が多く出席していて、300人くらい収容できるお御堂はとても温かい雰囲気に包まれます。今までは家族のようなお付き合いをしている友人と出席し、今年は初めてそこに家族となっただんなさんも加わり、この1年のことを振り返りながら、お互いに感謝の気持ちなどを伝え合い、今年も1年の終わりに母校に来れたことに喜びを感じました。
御ミサの後は、学食でココアと手作りクッキーが振る舞われ、なんとも言えない母校の愛を感じ・・・。今年はクラブの先輩のお友達(これまたご主人が広島市出身!)にしかお目にかかれなかったのですが、例年誰かしら同級生と再会し、近況など報告し合います。

毎年でなくても、今後も家族や家族のような友人達とこうしてクリスマスミサの機会に母校で集えれば、本当に幸せなことだと思います。

2005/11/15  11:35

S子さん達の結婚式!  ふるさとの話
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今日は紀宮清子様のご結婚式!
週末実家に帰っていたのですが、今日まで粘って皇居〜帝国ホテルの沿道で旗振りたかった〜!紀宮様の十二単姿をここのところ目にしますが、本当によくお似合いですね。こんなに十二単姿が似合う日本人女性はいないんじゃないかと思います。さすが皇室の方。

最近、結婚式に纏わるお話が多く、あちこちから幸せをお裾分けしていただいてます。(紀宮様からも勝手にお裾分けいただいてます)
土曜は姉が友達の結婚式に出席し、私の結婚式の時に引き続きブーケをゲット。34歳独身、ブーケキャッチャーとして活躍しつつあります・・・。私の結婚式の際はジャンプしてましたが、今回は背後に控える体育会系バレー部を抑え、ジャンプすることもなくキャッチできたとのこと。本当だろうか!?

日曜は代官山の式場へ中学からのお友達の結婚式へ出席してきました(写真)。
新婦S子ちゃんは、日本舞踊のお名取さんでありながら東大大学院出身(あれ?まだ在学中なのかな)という、才能溢れる女性です。都市工学を専門としてきたS子ちゃんは研究先で訪れた街のおじさんたちから「S子ちゃーん」と黄色い声援が飛ぶ程の人気者だったとか。美人で努力家で人望も厚く誰からも好かれるS子ちゃんは主賓で出席していた各地の大学教授から引っ張りダコ。専門職を持ちながら、素敵なご主人を得て、本当に素敵な人生を歩んでいるなぁと羨望の眼差しで見つめるばかり・・・。
また、2年に1度大阪にて開催される日舞の温習会に高校の時から行かせていただいてたこともあり、S子ちゃんの古いお友達やご親族と顔馴染みだったので、気分はすっかり親族の一員でした。
今日はそのS子ちゃんのお父様の定年退職の日で、結婚式はお父様の退職への最大のプレゼントだったようです。どこまでも親孝行で良く出来た娘だ・・と勝手にお父様の心情を代弁してしまう私でした。

日付は一日戻り、土曜は広島にて大学時代のお友達(これまた)S子ちゃんの結婚式がありました。東京育ちのS子ちゃんが、ご縁あり広島へ嫁ぎます。驚いたことに、新郎の名前が上記中学からの友人S子ちゃんのご主人と同じ!とても珍しいお名前だけに、びっくり。ご紹介できないのが残念。劇団☆新感線の看板役者と同じ名前です。
こちらの結婚式には電報をお送りさせていただいたのですが、ご親戚にカープ球団の方がいらっしゃるということで、限られた文字数の中でカープのことにも触れておいたところ、司会の方が電報を読み上げた時に笑いが起こったそうです。さすが広島。
大学時代の友人S子ちゃんも、現在大学院在学中の勉強家。一人っ子、一人娘という共通項も!両方のS子ちゃんは、新婚生活を送りながら論文を仕上げなくてはならないというご多忙な日々をこれから送られるようです。
S子ちゃんたち、頑張ってね♪

2005/10/6  1:14

さよなら、みなぞうくん  ふるさとの話
昨日の中国新聞に、“新江ノ島水族館 みなぞう死ぬ”の記事が!
ええええーーー・・・!かなりショック。3日夕方から魚を食べなくなり、4日に亡くなったそうです。体長約4.5メートルという半端ない巨体ながら、愛嬌たっぷりのみなぞうくん、、、藤沢に来てくれてありがとうございました。
さよなら、みなぞうくん・・・。
アイドルを亡くした水族館の今後もとても心配です。

↓隣は普通のサイズのアザラシ。
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2005/7/20  1:04

浜降祭  ふるさとの話
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月曜に帰広しました。
溶けてしまいそうに猛暑で、住宅街でも蝉の鳴き声がよく聞こえます。

話は変わって、湘南地方のお話です。毎年海の日は、茅ヶ崎で「浜降祭(はまおりさい)」という日本三大奇祭の一つが行われれます。
当日は午前3時頃からどこからともなく、お囃子が聞こえてきます。そして、街の中を練り歩き(海岸に遠いところは途中までトラックだそうですが)夜明けとともに海岸へ大小合わせて40基余りの神輿が集まり、「どっこい、どっこい」という相州神輿独特の掛け声とともに海で禊ぎを行います。

学生時代は二度ほど5時頃起きて行ってましたが、一度に多くのお神輿が海で禊ぎを行う光景はかなり壮観でした。

茅ヶ崎と言えば・・・最近、茅ヶ崎市出身の宇宙飛行士の野口さんが注目を浴びてます。
残念ながら今回も宇宙へ旅立つ機会が延長されてしまいましたが、今後のご活躍を心よりお祈りしてます☆
クルーの皆様も野口さんと合わせて茅ヶ崎の名物・烏帽子岩をして下さってると聞きました。ご注目を!

(写真)
19日午後、海岸で神事を行った地元のお神輿が老人ホームに元気付けに行きました。
お年寄りの方々も一緒に歌ったりし、喜んでました。
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