2008/6/24  12:43

梅雨の散歩道  Daily Life

雨も小休止
曇り空な今日、やっとお休みが取れてリラックスしている。

6月は本当に忙しい。
6月と12月は、いつも売り上げ増で嬉しいけれど、大変忙しい

パーティー等がいっぱい重なって、今月末は90名様参加の
ウェディングパーティーがあと一つ入っているので、
また明日からケーキを焼いたり、料理の下ごしらえをしたりと忙しくなる。

京都はサミットが近づいていて、市内の警備の厳戒態勢が物々しい。
当日どういう交通規制になるのかも分からないし、雨降ったら学校にどうやって行こう?
と思っているところである。

『ミカさん、ちゃんと寝てはります?ストレス溜まりません?』
とよく聞かれる。
はい、あんまり寝てません、いっぱいストレスあります。
と弱音を吐きたいところだけれど、いえいえそこは、何とかカバー。

私のストレス解消法は幸いにして沢山ある。
美味しいご飯を食べること。(主人に作ってもらったり、自分で作ったり)
美味しい飲み物を飲むこと。(特にコーヒーとか)
素敵な音楽を聴くこと。(その日の気分でショパンだったりバーバーだったりジャズだったり)
ピアノを練習する。(平均率とか一巻から弾けるところ迄全部弾く。)
綺麗な光景を目にすること。(バレエの仕事の休憩時間に哲学の道を歩くなど)
ダーツを投げる。(一人でひたすら501で戦い、絶対Wフィニッシュする。)
自分に対しても他人に対しても時には寛大になること。

等である。
家事(炊事、洗濯、片付け)が溜まっていることは凄くストレスになる。
しかし、時間が出来て家事をしている時はそれが全然苦にならない。
寧ろ楽しい。
昔専業主婦というものに憧れたけれど、別に専業主婦でなくとも
家事はしなくてはならないし(完璧には出来ないけど)、
そういうのは楽しんでやるべきだと思っている。

私はどこか昔風の女なのか、主人に家事をやって欲しくない。
というより、主人がやると何がどこに行ったか分からなくなってしまうので、
(勿論彼も家事が嫌いなわけではないのだが)そういうわけで全て私がやっている。

この季節、紫陽花が本当に綺麗。
あの可憐な小さな花の集まりが群れて咲いている雰囲気が好き。
学校に行く途中にそうやって可憐な花達を目にすることが出来るから、
どんなに疲れが残った朝でも、私は頑張ってピアノを弾く気分になれる。
私のピアノを楽しみにしてくれているバレリーナ達がいると思うと頑張れる。

昨日もこんな綺麗な紫陽花を見たら元気が出た。
もし将来、私も庭が持てたら、絶対紫陽花は植えたい。
そんな風に思ったらまた元気が出た。
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2008/6/5  23:55

コンタクトレンズ、ダーツ、スケジュール、全部ハードです。  Daily Life

ついに6月に入り、雨の多い季節がやって来た。
怒濤のように忙しかった先週末を終えてぐったり疲れているが、ちょっとホッとしている。

曲は勿論出来上がりました
ちゃんと5月中に終えられてよかった。

私にとって今月は30代最後の一ヶ月。
本当に嘘みたいに時の経つのが早くて驚いている。
でもそれと同時にこうやって逃げも隠れもしないで年齢を公表している私だけれど、
その年齢に恥じない常識や知識をしっかり持っていなければならないという責任感も感じないと。

作品が出来たらしようと思っていた事がいっぱいある。

伸び放題の髪をバッサリ切る事。
コンタクトレンズを新しいものに替える事。
店のスタッフとダーツを一緒に練習する時間を作る事。
店のデザートメニューをもっと研究して究極の美味しいデザートを作る事。
住んでるマンションの部屋をもっと快適に過ごせるようにレイアウトを替える事。
もっと主人と一緒に出かける機会を作る事。
語学を勉強する時間とピアノを練習する時間をもっと増やす事。
もっと歩く、もっと健康について真剣に考える。

いっぱいある。
やりたい事。
作曲や編曲の依頼も来るようになって、それも受けたいし。
自分のための時間ももっと大切にしないと爆発してしまいそう。
忙しいと忘れっぽくなるし、いい加減になってしまう事もある。
それは困る。

しかし、意外にも最近また投げ始めたダーツは楽しい。
日曜日に店でトーナメント大会を行った。
20人程度の知った顔ぶれの気のおけない昔の仲間達に混じって、
5年程忘れていたダーツをまた投げ始めたら、楽しくて。
シングルはストレートで負けたけど、負けても楽しい。
ラッキーにもダブルスでくじ引きによって組んだパートナーがとても強い事もあって
ダブルスでは優勝をゲットしてしまった。
私自身3回試合中にダブルフィニッシュを決める事が出来たので、凄く嬉しかった。
そうなるともう、勝つ楽しさを思い出してしまって、もっと練習しようと思った。
実は主人と私の案で今期から店のスタッフとチームを立ち上げて、
リーグ戦に参戦するようになったので、練習しなければならない。
ダーツの楽しさを店のスタッフにも知ってもらう事で、チームワークの大切さや
責任感や集中力がアップすれば、というのがあったのだが自分自身が今その事が
とても重要だと感じている。
月曜日のリーグ戦は木っ端微塵にやられてしまい、(相手チームがプロ並みにうまかった。
180を簡単に出された。出しても大騒ぎしない彼らは凄い!!私だったら発狂する。)
ストレートで完敗したので、終わってから大雨の中、びっくりドンキーでスタッフと反省会をしたが
本当に悔しいと感じる自分たちが何かいじらしくて、チームを立ち上げて間もないし、
まだまだチームとしてはダーツの試合の経験の少ない私達もちょっとづつ慣れて
一つでも多く勝って行けるといいな、と思った。

自分の狙い通りのところに向かって矢を投げるという行為は、哲学的である。
人生もそんなものなのかもしれないと思う。
時には狙い通りにいかなかったのに思わぬラッキーな場になったり、
はたまた逆に無理矢理アンラッキーをポジティブに受け取ってみたり。
集中力を鍛錬出来る趣味を持ついうことが、実は魅力的なのかもしれないと思うところで、
ハードな今週末も張り切って乗り切れればな、と思うのである

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