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2008/2/15  20:56

絆  memo
それぞれの流れの中
十分に満たされた太陽の下
この世代、飽和した空間の一瞬に
人は誰かを捜す
信用できるものを捜す

この世に生まれてきたから出会える
誰かとのつながり
そして見返りのないやさしさを
してあげられえる 最愛の人

僕がしてあげられること
ほんのすこしのことだけど

君が受けた心の傷 
少しでも楽にしてあげられるのなら
分けてほしい 君の痛みを

幾つもの悲しみを受け入れてきた君
幾つものやさしさを与えてきた君
僕は一生守るよ

君の鼓動 聞かせてよ
この世に生まれて出会った絆

絆を超えて

だから いっぱいの想いがほしい
いつまでもなくならないように
満たされてるように魂をこめて
祈りを捧げ 僕は跪く

2008/2/13  20:38

OIL(since1990)  word&music
サーチライト・OIL−campのレールの上・横殴りの雨
17(seventeen)・彼女を捨てた・黄昏の時

涙で濡れたシーツ
苛立ちから生まれた言葉奪い合い
ただ彼女の雨が俺を責め立てる

何も見えないよ 何も聞こえない
馬鹿な俺はいつも君を泣かせて

身体揺り起こす・落ちてゆく・冷たい汗の夢
19(nineteen)・バイト疲れ・冷え切った身体

ただ走り続けてきた
君の心に残してきた破片
今はほら、欲望の内に他の誰かの海で泳いでる

何も見えないよ 何も聞こえない
ネオンライトに溺れて 今でも

目覚めて・思うのは・君の事だけさ
愛してる・・・いまも愛してる・・・忘れられない・・・





2008/2/13  18:29

coffee(since1985)  word&music
頬に沁みる朝に目覚めた俺は
朝食も摂らずネクタイ締めて部屋を出る
一眠りしたゆりかごから起こされた頃
世界の悲劇が始まった

人はテレビに釘づけ ラジオに耳傾け
輝いたいやらしい瞳で一言
戦争が始まった とよだれを吹きながら
悪魔の囁き

 誰かがそれを消した後のコーヒーが胃に沁みた

いつ この過ちに気づくのか
それは あなたしかわからない
砂漠にふらりと落とされた兵士は
自分の心を殺せるだろうか

手段を探せば 何かある
国の名誉の為
自分のプライドの為
命を掛けて戦ってるの?

 誰かがそれを消した後のコーヒーが胃に沁みた

事実を見る目は冷ややかだった
憂鬱な心の俺がいた
指導者を前に肩に銃を担いだ
彼らは敬礼をした

今、中東ではガスマスクとシェルターが売れる
誰かに操られるように
苦い顔した指導者が言う
”俺たちは戦う!国のため!平和のため!”
さて 戦う相手は誰

女や子供 涙枯れて 命枯れて
聖地に額押し付けて祈る
指導者はそれを知りながら
生まれてくるものを操る

無関心な顔したこの地の裏側で
どす黒い血を流し、清らかな命を落とす
さて 誰の為?何の為?
新しい時代への期待を失って

 誰かがそれを消した後のコーヒーが胃に沁みた

ある土地では平和願い
プラカード抱え歩き続け
座り込み そして 手のしわ合わせ
”もう繰り返さないで!”

 誰かがそれを消した後のコーヒーが胃に沁みた


2008/2/10  21:24

童心に帰って  分類なし
まあまあでしょう?
顔文字ぽいですが・・クリックすると元のサイズで表示します

2008/2/7  19:41

眠らせて・・  分類なし
水曜日の夕暮れ ブラインド横殴りの光
憂鬱な日々 耐え切れなくて 抜け出せなくて

デスクの上 繰り返しの仕事
目の前の煙草
言うことを聞かなくなる身体

 今日も冷たい風が吹く
 帰りのゆりかごに身を任せ
 仮面を脱ぐのは何時の事だろう
 もう 眠らせて


たどり着く 足が重く 街明かり少しやさしく
バスの窓 楽しい思い出描きながら

俺は生きてるの 
俺は何なのか
今でもわからない 涙も出ない悲しみ

 なんとなく太陽を憎んだ
 なんとなく月明かり憎んだ
 なにもかもが なんとなく 消えてゆく

 今日も冷たい風が吹く
 明日もまた繰り返し
 仮面を脱ぐのは何時の事だろう
 もう 眠らせて

2008/2/6  19:53

missing heart  word&music
朝の気だるい光に目覚めた 
やりきれない気持ちの中
無意識の内にくわえ煙草 
火のつかないライターに苛立ってる
何故か短くした髪の毛 
僕が引き裂かれたような気がする
夕べ空けた缶ビールを
恐る恐る口にしている

最近誰もが一線を引いているから
本当の心で言えない
何もかれもなかったように
みんな見向きもしない
その中の真実を窺ってみると
気の抜けた苦い想いだけが残った

ロッカーの中 心ひとつ
ふとした隙に盗まれた
誰に頼るあてもないまま 
今も行方不明さ


変なやつだと笑っている 
素直を忘れた大人たち
イヤホン耳に孤独を作る 
素直に笑えぬ子供たち
誰かのことを真似ることに
足りて酔いしれてる
どんなに生きて生きて生きても
自分以外になれない

何も知らぬ口出す manual speaker
自分のこと棚に上げて
周りの偽りも巻き込んで
他人の夢まで引き裂く


今も捜してる
本当の心ってやつを
人は進化しているというが
でも何かが足りない・・・

2008/2/6  19:44

一粒の心  word&music
包み込み 抱きしめたい 君の事 全て
少しでも近く 繋ぎ止めていたい
囁いた言葉の涙
だけど どこか弱さに苛立つばかり

僕の想い 埋もれたまま 終わらせたくない
君の気持ち 傷つけてしまうかも
分け合うことがないならば
ひとりぼっちになっても構わない

捜している 伝えたいこと
ただの慰めにしかならないけど

眠れぬ夜に
涙した理由(わけ)に嘘はないから
涙した理由に嘘はないから


一晩中 ベッドの上 君の笑顔浮かべて
にじませた 祈ってた 一粒の心
いつも確かめていたい
僕の心 君の想い そして君の影

やりきれない想い 朝に光に着いてくる
もう同じ顔で会えないかも
互いにすれ違うたびに
本当の気持ちのまま 見つめられなくなる

捜してる 愛してること
二人の心 思い出にならないで

眠れぬ夜に
涙した理由(わけ)に嘘はないから
涙した理由に嘘はないから


2008/2/2  18:02

I miss you(since1990)  word&music
ガラス窓 白くにごり君を隠す
もう会えない ついて行けない
電話 1つの沈黙

少しづつ 小さくなる
顔も 声も そして微笑み
都会の光と埃の中 遠くなってゆく

 見つめて 信じて
 でも 今は届かない
 いつも飾らない笑顔探して
 瞳に焼き付けて
 遠くへ 静かに 遠くへ


黄昏の光 街に消えてく
もう一度だけ見ていて
ずっと愛してる

全てが見えなくなる
僕の前から消えないで 僕の前から

 君を見つめて 愛し続けて
 生きて そして 傷つけあって
 何も知らないこんな僕だけど
 守ることがすべて
 面影 太陽の中 消えてく
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