2005/7/31 0:08
彼女のご帰還 分類なし

相変わらず笑顔がまぶしい私の天使。
下:お土産のケーキに夢中のアレックス。
土曜日の朝11時30分(ごめんなさい、私には朝なの)、携帯電話が鳴る(私の着メロはタンゴ。朝からタンゴ)。「あっ、アンリちゃま、今からパリに戻るからね。駅に着くのが夜の8時だから、その足で会いにいくからね、じゃあねぇ」。あぁ、一方的に切れちゃった。って、まっ、まさかおフランス語のレッスン?
ヤバイよぉ、1ヵ月前に東京に帰ってからぜんぜんお勉強していないし、パリに戻ってからはぶっ倒れちゃったし、今も静養中だし。よ〜し、あと9時間ある。これだけあれば、以前の能力ぐらいはすぐに蘇ってくるわ(ハイ、たいした能力ではありませんので)。
と思いながら、テキストを開くと急にめまいが。第1群規則動詞かぁ。あぁ、まだダメだぁ。それとも拒否反応? 結局、な〜んにもしないで、アレックスと横たわっていた。いいのよ、もう、どうせ、私にはフランス語の才能はないのよ。と、開き直る。
午後8時過ぎ。急に不安になる。「あっ、私、すっぴんだ」。それに、最後に彼女に会ってから5キロ以上も痩せているうえに、顔色も悪いまま。こんな顔を見せたら心配かけちゃう。どうしよう。でもお化粧なんてする気力もなくて、リップグロスだけをそっとつけた。
時刻は午後8時30分。ドアのベルが鳴る。確認しなくても誰だか私にはわかっていた。うれしさのあまりドアを思いっきり開ける。そう、そこには、まぶしい笑顔のつばさが立っていた。「ハーイ、アンリちゃま。心配のあまり飛んできたのよ。だいじょうぶ」。えっ、どうして知っているのぉ、私がぶっ倒れたこと? 山奥でネットなんて使えないのに。どうやら情報網が張り巡らされているらしい。パリから列車で8時間も離れた山の中での2週間に及ぶ厳しいフルートの講習会を終えた、そのカラダで、まっすぐに私に会いに来てくれたつばさ。現地でストーカーに狙われていたそう。それなのにそれなのに。たくさんの友達だって待っているだろうに。「痩せたね」って言われたけれど、そんなことどうでもよかった。うれしくて抱きついた(あっ、嫉妬しちゃだめよん)。
それから3時間。一緒に食事をしながらのおしゃべり。この1週間以上、ほとんど寝たきりだった私。こんなに楽しい時間があるなんて、人生、捨てたものじゃないわ。
私が日本に帰国中、アレックスの命を救ってくれたつばさ。そして今日も、私に笑顔を取り戻させてくれた。感謝の言葉も見つからないよぉ。
2005/7/30 11:25
悲しみがとまらない 分類なし
大好きだったのりちゃんが天国に逝っちゃった。
この記事のトラックバック先
http://diary.jp.aol.com/9yprwbhknk/322.html
この記事のトラックバック先
http://diary.jp.aol.com/9yprwbhknk/322.html
2005/7/30 0:04
容姿に自信はありますか? 分類なし

いつも気になるこの言葉。文字もヘンよね。
時間のない観光客を目当てにしているんだろうけれど
食事くらいはゆっくり味わって! オペラ界隈にて。
CNNのサイトで見つけた話題。フランスの世論調査会社の調査によると、フランス人の8割以上が自分の容姿に自信を持っているという結果がでたそうです。とくに男性は自分のルックスにかなりの自信があるとのこと。
これはある会社の18歳以上の社員954人を対象に今年4月に調査したもの。1日に少なくとも1回は鏡を見る男性が74%、女性が81%(そんなこと当たり前だと思うけれど…)。鏡に映る自分の姿が好きだという男性は88%の上った。Oh la la! その割にはめったにハンサムなパリジャンには出会わないのはどうして? みんな自信過剰? それとも私の理想が高いの? 女性は73%。私は1日に10回以上鏡を見るけれど、そこに映る自分が好きとは言い切れないわ。
容姿に自信がある人が多いのとは裏腹に、体重を落としたいと答えた人は42%。実際にダイエット中だという人は15%だったが、ダイエット中の人のほとんどが、体重を減らすことより健康維持が目的だと答えている。うん、健康が一番。ダイエットもほどほどにね(今だから言えるゲンキンな私)。1日に1回は体重計に乗るという人は10%。1ヵ月に1〜4回は57%。1年を通して一度も体重を量らないという人は10%だった。あらっイヤだ。私は朝晩、必ず量っている…。
ということで、この調査、日本でもやってもらって、比較検討してみたくありませんか?
2005/7/29 0:02
効用は涙だった 分類なし

野菜が豊富だとひじきの鉄分の吸収がいいんですって。えっ、常識?
ひじきは鉄、カルシウム、リン、カリウム、ヨウ素が多く含まれ、特に鉄はなんと牛乳の500倍、カルシウムは昆布の2倍にもなる優れた食材。ミネラルも豊富で食物繊維も多いため血液をきれいにするほか、高血圧や動脈硬化の予防にも効果がある。ご存知のように、カルシウムは骨を丈夫にし、中枢神経をやわらげイライラをしずめるなどの働きがある(「食育大辞典」より)。
友人が突然訪ねてきた。手作りのひじきの煮物を持参して。私、高血圧や動脈硬化じゃないけれど、これで骨粗しょう症にならないね。血液も髪の毛(あっ、違う?)もサラサラになって、不安からくるイライラも治っちゃう。どうしよう、ますますいいオンナになっちゃうよぉ(笑)。
ありがと。パリで味わう日本の家庭料理。こんな美味しいひじきの煮物、今まで食べたことがないよ。涙でちょっぴりしょっぱかったけれど、ね。
2005/7/28 9:44
気分がよかったから 分類なし

うっすらと朝焼けが残っていた。
数日間、自宅療養。ずっとベッドにソファーにと、アレックスと一緒に横たわっていた。悲観的なこと、カラダのこと、人生のこと、いろんなことを考えて頭が破裂しそうだったけれど、とにかく歩き出さなくちゃダメ!と自分に言い聞かせて、夕べは眠りについた。
今朝は6時に目が覚めた。気分もカラダもさわやかだった。思い切ってラ・セーヌまでお散歩に出かけた。もうすっかり朝焼けは終わっていたけれど、クルマも観光バスも観光客もいない早朝のパリは、せーヌのきらめきは、傷を癒すものにトキメキを与えてくれる。歩き出す勇気を与えてくれる。ほんの10分ほど河畔にいただろうか、やっぱり疲れてしまって、帰りはバスに乗った。乗客は私だけ。束の間、バスのドライバーと会話を楽しんだ。
ご存知のかたも多いけれど、いつも感動するこのバス・ルート。ルーヴル美術館の渡り廊下のあいだにできた狭い通路をクルマやバスが往来する。バスの幅めいっぱいしかない狭い道路。そこを抜けるとピラミッドが見えてくる。そしてラ・セーヌへと続く。2005/7/27 8:47
遠いパリの空の下から 分類なし

ヨレヨレになった「くいだおれ人形くん」。
「アンリに似合わないわよ」とみんなに言われる。
でも、世界一大切な私の携帯ストラップ。
泣きたいときは彼の言葉を思い出す。「あかんでぇ、泣いたら」。
うれしいときも彼の言葉を思い出す。「アンリらしくな」。
会いたいときは彼の笑顔を思い出す。きゃ、さわやかぁ。
彼とはずっと昔からの友達。そう、親友。お互い遠く離れていて、仕事も忙しいから会うこともない。でも、なぜかいつも身近に感じている。ダーリンがいなくなってから、メールや電話で誰よりも私を勇気付けてくれた。生きていく喜びを教えてくれた。
たまに会えても30分や1時間。黙って彼の話を聞くのが好き。お仕事のこと、家族のこと。とくに彼の子供たちの成長話を聞くのが私の喜び。私のことは敢えて何も語らない。クールを装っているのではないの。今の私は自慢して語れるほどのオンナじゃないからね。生きることで精一杯。それでも見捨てずにやさしさを届けてくれる。こんな遠いパリまで、この胸いっぱいの勇気に変えて。
そんなオトコ友達ってみなさんにもいますよね。
私の世界に存在してくれてありがと。
今日は彼のお誕生日。心を込めて、おめでとう。Bon anniversaire!
2005/7/26 19:25
こぼれ話あれこれ 分類なし

アパルトマンの隣りにある小さなギリシャ料理店のマスター
からの差し入れ。「これを食べて元気になれよ」ですって。
涙が出るほどうれしいんだけど、まだこんなものは食べられないよぉ。
昨日の日記。まだ意識がおかしかったようで、かなりヤバイことを書いちゃいました。憶測が憶測を呼んで、周囲ではすごいことになっておりますので、ここで明らかにしておきます。うわごとで名前を呼んだのは私の「サフィン」、電話がかかってきたのは私の「ジョージ(・クルーニー)」。これでご納得? あぁ、殴られそう。
先日、天才ガクトが私のアパルトマンに滞在したときのこと。アレックスは久しぶりのオトコに感動。お客様用ベッドではちゃっかりガクトの股間で眠ったそうです。ガクトは寝返りを打ちたくても「アレックスがかわいそう」と我慢したそうです。やさしいのね、ありがと。それにしても1週間も滞在したのに、バスジェルが減っていないの。ユキコに「ねぇ、ガクトったら使わなかったのかしら?」って聞いたら、「ガクトがバブルバスに一人で横たわっている姿、想像できる?」と言われた。そりゃそうだ、そっちのほうがかなり不気味だわ。
私のベッドルームの片側は全面大きな鏡張りになっています(ちょっとH?)。アレックスぅ、鏡に写る私に向かって鳴かないでよぉ。私はこっちにいるのよ。キミの瞳には立体感は写らないの?
東京に滞在していたとき、TVコマーシャルで、細身の有名女性タレントたちが「軽〜くやばい」といいながらわき腹をつかむシーンがありました。マリリンと私はむかついてグラスを投げながら(投げない、投げない)、「かなりやばい」(マリリン)、「めちゃくちゃやばいじゃん」(アンリ)と真似をしていました。それがどうよ、いまでは、うふっ、「超軽〜くやばい」かな? これも殴っていいですぅ。
昨日の『Travel + Leisure』誌の続き。旅行先(都市編)ベスト10、旅行先(島)ベスト10、、航空会社ベスト10もあります。ご参考までに。
○ベスト旅行先<都市編>
1位:シドニー 2位:バンコク 3位:ローマ 4位:フィレンツェ 5位:チェンマイ(タイ) 6位:ニューヨーク 7位:イスタンブール 8位:ケープタウン(南アフリカ) 9位:オアハカ(メキシコ) 10位:サンフランシスコ
あらっ、お馬さんのいるシドニーが1位だったよ、姐ちゃま。8位と9位には行ったことがないわ。よ〜し、行くぞ。で、でも、パリが入っていない…。
○ベスト旅行先<島編>
1位:バリ 2位:サントリーニ(ギリシャ) 3位:マウイ(米ハワイ州) 4位:カウアイ(同) 5位:グレートバリアリーフ諸島(オーストラリア) 6位:バンクーバー(カナダ) 7位:キクラデス諸島(ギリシャ) 8位:シチリア(イタリア) 9位:ハワイ(米ハワイ州) 10位:マウント・デザート(米メーン州)
あらっ、やっぱり。パリの次はバリ島で暮らそうと思ったけれど、人気が高いからや〜めた。今はカナリア諸島で老後を過ごす計画中(早っ)。
○ベスト航空会社
1位:シンガポール航空 2位:エミレーツ航空 3位:キャセイパシフィック航空 4位:タイ国際航空 5位:マレーシア航空 6位:ヴァージン アトランティック航空 7位:カンタス航空 8位:日本航空 9位:ニュージーランド航空 10位:シルクエアー(シンガポール)
がんばれ、我らがJAL。しかし、米雑誌のランキングなのに、アメリカの航空会社がランクインしていないのが笑えるわよね。でも、とっても納得。
2005/7/25 19:22
退院しました 分類なし

ジンバランの海を臨むプライベート・ルーム。
(Four Seasons Resort Bali at Jimbaran Bay提供)
下:タウポ湖のほとりに佇む静寂なフカ・ロッジ。
(Huka Lodge提供)
ごめんなさい。とってもご心配をおかけしました。
たくさんのメール、お電話、コメント、ありがとうございました。一つ一つ泣きながら読み、聞きましたよ。
で、メール。PC宛はいいんです、PC宛は。先日、とんでもないことを書いちゃったからFOMAにメールが殺到しました。あはは。このパケット代、誰が払うんでしょうね。あっ、私だぁ(笑)。FOMAの留守番電話もたいへんなことになっちゃっていました。パリから留守録を聞くには、通常の番号に自分の携帯番号と暗証番号を入れなくちゃいけないの。で、みんなの優しい声を延々と聞きました。この通話料は誰が払うんでしょうね。あっ、これも私だわ(笑)。
正直言って、病院で3日目に目覚めるまでの記憶がまったくありません。ハイ、倒れたことも。下の日記をmoblogしたことも。よかったぁ、一応はちゃんとした文章で。しかも「moblog in Paris」に「2」をつけていたことにも我ながら感動。どうしてこんなマジックのようなことができちゃうんでしょうね。
しかし、いつの間に、私に「広報担当」なんて人が誕生したんでしょう、有名人でもあるまいに。でも、ありがとね。
ベッドの上で眠っていたとき、さまざまな言葉を口にしたようで、そばにいた友人たちはただただ唖然としたそうです。アンリのイメージ、音をたてて崩れたり。いや〜、潜在意識というのはすごいものです。だって私、ダーリンじゃなくて別の人の名前を呼んだんですって。どうよ、これ。そろそろダーリンは卒業かな? みなさまも万が一のときに備えて、潜在意識のお掃除はちゃんとしておいてね。家庭不和になっちゃいますわよ。私は独身だからだいじょうぶよん。
そんでもって、もう一日入院かどうかと騒いでいたときに、世界で一番聞きたい声の人から電話が入って、メロメロ。一気に元気になっちゃいました。そんなもんです、人間ってかわいいのです。
それにしても、どうしてこんなに立派な病院に入れたのよぉ。フォーシーズンズかどこかの豪華なホテルに一人でいるようだったわ。この宿泊費、いや、入院費、誰が払うんでしょうね。うふっ、クレジット会社さん、ありがとうございます(笑)。
フォーシーズンズと言えば、米旅行誌『Travel+Leisure』の読者が選ぶ恒例の「世界のベストホテル100」が発表されました。10位までは次のとおり。
1位:フォーシーズンズ・リゾート・バリ・アット・サヤン(インドネシア)Four Seasons Resort Bali at Sayan
2位:シンギタ・プライベート・ゲーム・リザーブ(南アフリカ)Singita Private Game Reserve, Sabi Sand, South Africa
3位:オベロイ・ラージヴィラス(インド)Oberoi Rajvilas, Jaipur, India
4位:フォーシーズンズ・リゾート・チェンマイ(タイ)Four Seasons Resort, Chiang Mai, Thailand
5位:シャトー・レ・クレイエール(フランス)Château Les Crayères, Reims, France
6位:ザ・ペニンシュラ・バンコク(タイ)The Peninsula, Bangkok
7位:ラスティ・パロット・ロッジ・アンド・スパ(米ワイオミング州)Rusty Parrot Lodge & Spa, Jackson Hole, Wyoming
8位:フォーシーズンズ・リゾート・バリ・アット・ジンバランベイ(インドネシア)Four Seasons Resort Bali at Jimbaran Bay
9位:リザード・アイランド(オーストラリア)Lizard Island, Great Barrier Reef, Australia
10位:フォーシーズンズ・ホテル・イスタンブール(トルコ) Four Seasons Hotel, Istanbul
ということで、フォーシーズンズが多いわね。とくにお勧めがバリ島の二つ。1位のサヤンはそれはすばらしいリゾートホテルですが、8位ジンバランベイにあるフォーシーズンズは私のお気に入りのひとつ。このジンバランベイ。私がその昔、毎年サーフィンをするために小さなコテージに滞在していたころは静かな漁村だったんだけど、その後、あっという間にフォーシーズンズ、リッツカールトン、インターコンチネンタルなんかの大御所が大挙して進出。一気に私から魅力が消え失せたの。でも取材で再び訪れたときに、ジンバランベイのフォーシーズンズの虜になっちゃって、その後はご想像どおり。
10位以降で特筆すべきは、14位に私の大好きなニュージーランドのフカ・ロッジ(Huka Lodge)が。パリでは、44位にフォーシーズンズ・ホテル・ジョルジュ・サンク(Four Seasons Hotel George V, Paris)、94位にリッツ(The Ritz, Paris)、97位にホテル・クリヨン(Hôtel de Crillon, Paris)がランクイン。こんなことしてないで、ホントは寝ていなくちゃいけないんだけど、このランキングに関する至急のお仕事があったので(というか、もう締め切り日が終わっちゃっていて非情な催促メールの山)、面白くて書いちゃいました。それでは、みなさま、ぼんにゅい。アレックス、おいで、一緒に寝ようね。
2005/7/22 22:42
moblog in Paris 2 分類なし
あぁ、ごめんなさい。ぶっ倒れて、いま病院。すぐに良くなるから待っててね。
2005/7/21 21:43
さぁ、出掛けよう 分類なし

青空がまぶしい、さわやかな今日のパリ。
日本の皆さま、ぼんじゅ〜る。パリの皆さま、ぼんそわ〜。そのほかの皆さま、こんにちは。アンリは元気です。
さわやかな夏の日の一日。久しぶりのパリですもの、やっぱりシャンゼリゼ大通りに行きましょう。ということで、ちょっぴりおめかししてお散歩に。いや〜、観光客が多いったら。
先日まで、オリンピック誘致のための「Paris 2012」の旗だらけだった並木には、今ではフランス国旗が。発表当日のパリ市民の落胆ぶりはすごかったと、友人たちが言っていたけれど、これでよかったのよと、日がたつにつれて思い直すようになったとか。切り替えが早いわね。そうね、こんなふうに楽観的に生きていかなくちゃ、人生は。
観光客だらけのシャンゼリゼ大通りですもの、イマイチのレストランばかりかとお思いでしょうが、なかなかお勧めのお店もあるのよ。今日のランチはメトロ「Franklin D. Roosevelt」駅近くの「PIZZA PINO」で。めちゃくちゃ大きいお店なので、見過ごすことはありません。ここのほかに、モンパルナスやリヨン、オペラなどにもお店があります。
テラス、1階席、2階席とそれぞれ趣きが違っています。とくに2階の窓側の席はシャンゼリゼ大通りを見下ろすことができて、イベントが多いこの通りにあって特等席。今日注文したピザはトマトペーストにお野菜をふんだんにあしらった一品。う〜ん、最高。ここのピザはそんなにはずれがないわ。それに、メニューには日本語も書いてあるのよ(笑)。
食後のデザートはもちろん、少し凱旋門の方向に歩いたところにあるここ。うふっ〜ん、やまちゃん、うらやましいでしょう。写真を見て元気を出してね。こんなふうに少しずつ調子を取り戻しつつあります。日本滞在中に痩せた5キロなんて、すぐに元に戻りそう。
