2005/3/31  22:39

私はミネソタの卵売りぃ〜♪  分類なし


先日の朝、眠気眼を擦りつつ、「嫌だなっ。サボりたいなっ。」何て思いつつ、
仕事先へポトポト歩いていたところ、
前方から町中では見慣れない生き物がコツコツと、やけに真面目な顔をして、
気忙しく、僕に向かって歩いて来たのであります。
頭が白色で、首から下が黒色の、それは立派な鶏でありました。
どうやら、脱走中の鶏らしく、後ろをオジサンが困った顔して歩いておりました。
僕の前で踵を返した鶏は、オジサンの手をも擦り抜けて、
あっという間に、角を曲がり見えなくなったのであります。
日常的でない光景に、僕は、ちょっと笑ってしまったのであります。
でも、すぐに、
鶏が、やけに目的を持って歩いている様に見えたのを思い出し、
再び「嫌だなっ。サボりたいなっ。」と独りごちたのでありました。

(版画の絵は、怪獣じゃなくて軍鶏です。これも失敗作だなっ。)

2005/3/29  23:16

君の言葉はーぁ♪誰にもワカンナイ♪  分類なし


雨ニモマケズ、風ニモマケズ・・・・・・。
風邪(花粉症?)で、あります。熱ぽく、鼻水だらだら、クシャミ止まらず、何故だか、シャックリのオマケ付きなのであります。身体と頭は、どうやら直結しているらしく、頭の中も空転気味なのであります。
自分ヲ、カンジョウニイレズ・・・・・・。
「何で僕が・・・。」、よくない傾向であります。やる事なす事が、ちくっとずつズレはじめ、
どんどん遠ざかり、ちくっと攻撃的になっているのであります。
幸い?僕の八つ当たりを受け止められそうな人が周りに居ないので、自制出来ている?のでありますが。
何にしろ困った状態なのであります。
年を取るにしたがって、ますます解らなくなっていく作家さんがいるのであります。
全然、目指している訳でも、模範にしている訳でも無いけれど、解らないと云うのは不安になる訳で、あぁ、ますます、宮沢賢治さんが遠ざかっていくのであります。

2005/3/27  22:54

キムチEー♪  分類なし

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姉が一万円分ものキムチを買ってきたのであります。
眼鏡もコンタクト・レンズもしていなかったので、値札が見えなかったそうなのでありますが、
レジで断わればよさそうなものでありますが、
しかも、この量、その前に気付けよと思うのでありますが、
日持ちするキムチだから、まだ良いのでありますが、
これが、もし一万円分のオハギなら、饅頭なら、
羊羹だったならば・・・・・・、
考えただけで、ちくっと胸焼けしそうなのでありますが、
辛いものの苦手な僕には、そっちの方が良かったなぁーっ。
しかし、何で、この量?

2005/3/22  0:15

待って〜て信介しゃん♪  分類なし

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普段、テレビドラマは観ないのだけれど、テレビ朝日放映の「青春の門」を観たのであります。
今じゃ何だか違う方向へ行っちゃった五木寛之さんの小説にはまっていた時期があるのでありまして、その中でも「青春の門」は何度も読んだ作品なのであります。
今にして思えば、自分の行き方を模索していた時に、この本の中にある何かが引っかかったんだろうと思うのであります。
この本の舞台が炭鉱でありまして、それで思い出したのが、
長谷川集平さんの絵本「とんぼとり」(名作「とんぼとりの日々」のリメイクであります。「とんぼとりの日々は友達に借りパチされたんだーっ。)
同じく長谷川集平さん挿絵、飯田栄彦さん著の児童書「かぜのおくりもの」
かっての日本の高度急成長には、たくさんの犠牲の上に成り立っていたのです。
いや、今も同じですねっ。僕達は多くの犠牲を足にして立っているのであります。
どんな良く出来た物語をも、一枚の写真が超えてしまう事があります。
土門拳さんの写真集「筑豊のこどもたち」が、そうでありました。
今、僕達は、その写真の一部を小学館文庫「腕白小僧がいた」で、たった790円で観る事が出来ます。いい時代になったんだなぁ〜っ。
・・・・・・でも、僕が、このテレビドラマに絵本に小説に写真に失った何かを探すのは、求めるのは何故なんでしょう?何なんでしょう?

2005/3/20  0:58

ちくっと時空を超えて反省してみよう。  分類なし

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現代作家のお気に入りの一人に重松清さんがいる。
好きな絵本作家の長谷川集平さんが挿絵を描かれていた作品「エイジ」がきっかけで読み始めたのであります。
ルポの方も手がけられているとあって、中には重いものも有るのでありますが、
基本的に読むと力をくれる作家さんなのであります。
今回、読んだのは「流星ワゴン」
講談社文庫の裏表紙をそのまま写すと、「死んじゃっていいのかなあ、もう・・・・・・。38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワゴンに拾われた。そして―自分と同じ年の父親に出会った。時空を超えてワゴンがめぐる、人生の岐路になった場所への旅。やり直しは、叶えられるのか―?「本の雑誌」年間ベスト1に輝いた傑作。」と書かれています。今度、映画化もされるそうであります。
僕も思った事があります。もし、同じ年の親父と出会っていたなら・・・・・・。もし、僕が親父と同じ時代に生きていたなら・・・・・・友達には、なれんじゃろうなぁ〜っ。
それでも、僕と同じ年だった頃の親父は、今の僕よりも大人だったような気もするのであります。もっと厚みがあったような気もするのであります。
重松清さんは、家族にこだわる作家さんであります。
きっと、僕が惹かれる理由も、そこにあるんじゃろうなぁ〜っ。

2005/3/19  1:29

今日も、まんざらじゃなかった♪  分類なし


忙殺の日は過ぎ、明日から(もう今日からかっ)、三連休なのであります。
ゆっくりと、骨休めするのであります。
明日は(もう今日かっ)、親父の見舞い行って、日曜日は友達等と飲み会。
この飲み会の言い出しっぺ、Tちゅうのは困った奴でありまして、
恋多き男なのであります。恋多きと言っても本人は至って真面目な奴でありまして、恋多きと言っても片思いが主なのでありまして、
そのくせ、やたら惚れっぽく、しかも面食いなのであります。
上手くいってる時は、まことに付き合いの悪い男なのでありますが、
いったん、蹴躓くと寂しくなるのか集合をかけるのであります。
このT君、自分が面食いのくせに、面食いだからか、自分の容姿にコンプレックスを抱えているのであります。(本屋の店長をしているのでありますが、店に出ている時に子どもに指指され「トトロ!」と叫ばれた経験を持つ男なのであります。)
このT君、何を勘違いしているのか僕の事をコンプレックスと無縁の男だと思っているらしく、時々、「早川君は、いいなぁ。」と時々、ほざいてくれるのであります。
(人に相談するのは苦手だし、重たい事でも笑いにしてしまうから、そう見えるのかねっ?)
それでも、いくら自分と人とを比べるのを止めたって、僕だって誰だって莫迦じゃない限り、何かを抱え込んでいるのは、あたりきしゃりきなのであります。
それでも、強がっていたいのだなぁ〜っ。自分に酔うよりは精一杯の笑顔で、「今日も、まんざらじゃなかった〜♪」ってね。
しかし、T君、どうにかならんのかねっ。いい奴なんだけどなぁ〜っ。


2005/3/13  10:51

顔で笑ぁってぇ腹で泣く♪腹〜でぇ泣ぁくぅ〜♪  分類なし

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貧乏症のせいなのか、おまけ付きに弱い。
コンビニなんかで物を買うときも、興味が無くても、つい、おまけ付きの方に手が伸びる。
この場合は、おまけと云うよりもDVDの方がメインだと思うのだけれども、
渥美清さん主演の「泣いてたまるか」雑誌付きDVDが書店ルートで発売されたのであります。
今まで目にする機会が無かった映像が安くで手に出来るのであります。
さっそく買っちゃいました。
これが、良いのだなぁーっ。当時の生活が偲ばれたりもするのであります。
偲ばれてと言っても昭和41年には、僕は生まれていないのでありますが、
なかなか興味深いのであります。
一話毎に主人公の設定が変るのでありますが(DVDには、二話づつ収録されています。)、
二話とも主人公は、アパートに住んでいます。
僕が独り暮らししてた頃、住んでいたアパートも絵に描いた様なボロアパートでありましたが、
それよりも凄い、今では、お目に出来ないようなボロアパートであります。
でも、アパートの住人達の関わりが、何やら話で聞く長屋のような雰囲気で、
みな、そこに住んでいるのを恥じている訳でもなく、
日本は豊かになったと言うけれど、
やっぱり、得たものと同時に、失ったものも大きかったんだなぁ〜っと思ったのであります。
はて、僕は取り戻せるでしょうか?はて、君は帰れるでしょうか?

2005/3/12  12:06

変ってしまったんだ〜ね♪変ってしまったんだ〜ね♪  分類なし


腰痛のせいで身体のバランスが、やわくちゃであります。
知らず知らずのうちにも腰を庇って無理な動きをしているのか、
他の所の筋肉もパンパンに張っているのであります。
自分の場合を無理と言い、
左半身不随になった親父の運動はリハビリと言う。
親父の場合は、そうしなきゃ仕方無い事なのだけれど、ちくっと矛盾しているような・・・・・・。
んでも、長時間の電車の揺れに耐えられそうにないので、
今週も見舞いをサボるのであります。
こやって自分に言い訳?納得させようとする思考は、
身体はともかく、心の三半規管は立派に働いているのだなぁ〜っ。
心の平衡感覚に優れていると言ったって、気付かないうちに少しづつ少しづつ、づれている事も多々ありまして、
今日、貼っている上の版画は、先日貼った版画の焼き直しであります。
比べてみると、よく解るでしょっ。僕の得たもの失ったもの。
痛ててててっ・・・・・・。

2005/3/10  21:10

男らしいはっ優しいことだぁと言いってぇえくれぇ〜♪  分類なし


ここのところ心身ともに調子が宜しくないのであります。
腰痛のせいなのであります。
長い時間、座る事が出来ないので、絵の方もスランプになっちゃったのであります。
腰は一度、痛めると癖になるそうで・・・・・・。そうだ、最初に痛めたのは書店でアルバイトしている時でありました・・・・・・。
書店での仕事は、傍から見ると楽に見えるそうでありますが、
毎朝、山のように本が入ってくるのであります。僕のいたのは大型書店だったので、
毎日、トラック2台分の本が入ってきておりました。
荷下ろしは男衆の仕事であります。本はボテ箱と呼ばれるプラスチックの箱に入れられておりました。大きさは、だいたい整理ボックスの1段分の1.3倍くらいでしょうか。
本はかさばると結構な重さになります。
僕は痩せているので非常に頼りなく見えるのでありますが、わりと力持ちなのであります。
と言うよりも、ムキになる性格なのであります。
あいつが、2段重ねて持つなら僕は3段重ね。あいつが3段なら僕は4段と、
文字通り段々にエスカレートしていきまして、
思えば男らしさと云うやつを誇示したかったのでありましょぷか、馬鹿な事をしていたもんであります。いえいえ、腰を痛めたのは、その時でなく。
床に置いてあったダンボールを持ち上げようと、勢いよく力を入れた時でした。
力一杯、持ち上げた、そのダンボール箱、中身は空っぽでありまして、
何やら僕の腰、ビックリしたのか、電気が走り瞬時に動かなくなったのであります。
ぎっくり腰と云うよりも、びっくり腰と言ったほうが似合うそれでありました。
開店後も腰は動かず、カウンターに立っているのも辛いので、
椅子に座ってられるレジ係りにさせて貰ったのであります。
その時の僕は、カウンターに立って接客する女の子のお尻なんぞ眺めながら、
腰痛も好いかもしれないと思ったもんでありますが、
こう痛くっちゃ・・・・・・それでも、今でも重い荷物を目にするとメラメラしてしまうのだなぁ〜っ。

2005/3/6  20:40

Oh Yeah Alright これが最高なのさ♪  分類なし

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忌野清志郎さんの新譜「GOD」であります。
これが、いいのだなぁ〜っ。少し前の清志郎さんは音を作り過ぎてる感じがしたけれど、
これは、いいです。ソウルフルなのであります。ストレートなのであります。
お勧めなのであります。
ところで、これって麗蘭のアルバム「S.O.Sが鳴っている」と対話してません?
ファンの勘ぐりでしょうか?
清志郎さんらしい一枚なのであります。う〜む、素晴らしい。

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