2005/12/31 18:17
音故知新(譜) 分類なし
ようやく昨日、仕事納め。
休み中に読む本を買いに出かけたのであります。
ついでにCD屋へも、
それで見つけちゃいました。買っちゃいました。
エレックレコード復刻盤。
チャボさんの声のギターの若いこと、拓郎さんの青いこと。
んっ?泉谷しげるさんは・・・・・・今と変らない・・・・・ある意味、凄い事ではあるが・・・・・・。
2005/12/25 23:59
城之崎にて・・・・・・。 分類なし
母の誕生日は二十日なので、
プレゼントがてら姉が旅行代を僕が小遣いを出し、
母は姉と一緒に日帰り年末お買い物バスツアーに出かけるのであります。
せっかくだから泊りで行けばいいのにと思うのだけれど、
母は泊りは疲れるからいいと言うのであります。
母は風呂嫌いであります。
それで、泊りになると、旅館に泊ると、いくら母でも風呂に浸からないわけには、
いかないからだろうと僕は踏んでおったのでありますが、
今年の行く先は、温泉地の城之崎でありました。
案の定、母は温泉には入ってこなかったようです。
城之崎なのに・・・・・・せめて、足湯くらい・・・・・・
まあ、楽しかったようだからいいかっ。
2005/12/23 23:59
テレビの前で、わしも考えた。 分類なし
テレビで「椎名誠のでっかい旅北極海の巨大角クジラ幻のイッカクを追う!! 」を観る。
僕は、乗り物酔いに方向音痴、出不精、引っ込み思案に人見知り、
その癖に紀行文や旅行記、旅番組が好きなのです。
必要分以上の魚は取らない、子どもの動物は撃たない、繁殖時期の生き物は殺さない、
変っていく生活の中で変らないもの、
知識としては知っていたものの改めて映像で観ると、やっぱり心揺さぶられるのです。
勿論、家畜も人間の知恵なのだけれど、
昨今の鳥インフルエンザや狂牛病のニュースを考えると、何かが違うのだなーっ。
それは、多分、命を戴く動物への、命への尊厳なんでしょう。
しかし、椎名さん、元気だなぁーっ。
2005/12/22 23:59
雪でぇした〜♪あなたの後を〜♪ 分類なし
朝起きると銀世界・・・・・・なんて美しい表現じゃなくって吹雪です。
雪国の方達からすると甘いもんなんでしょうが、
それでも、少々、嬉しくなってしまうのであります。
ギュギュと先に歩いた人のいない道を踏みしめるのは、
足跡の残っていない所に足型を残すのは、
何だか、得した気分になるのであります。
暑いのも寒いのも苦手でありますが、
寒さに震える手に、寒さに強張る背中に、生命の鼓動を呼び起こされる感覚は、
割と好きだったりするのであります。
それでも、明日は休日、頼むから晴れてて御天道さん。
2005/12/21 23:59
クツ♪トントン♪たたいてはるぅ♪ 分類なし
故景山民夫さんが、何かの本で、
「イギリスで、日曜日になると、
ツンツルテンで肘宛なんかで繕ったスーツを、
それでも糊をきかせてパリッと粋に着こなした爺さんが、
競馬場に行くのを見て、こういうのが、本当のお洒落なんだなぁーっ。」
と感じたと書かれていたのであります。
貧乏症の上に出不精、買い物が苦手なのでありますが、
ブランドなどとは縁も所縁もない僕なのでありますが、
そんなお洒落には、ちくっと憧れたりもするのであります。
姉が登録しているインターネットのオークションで、
姉に靴を競り落として貰ったのであります。
3500円までと宣言していた貧乏症の弟の代わりに、
熱くなってしまった姉が、差額分を奢ってくれる約束で、
手に出来た5250円のブーツ。
イタリア製の本皮新品なのだっ。
でも、足から上は、ほぼ、メイド・イン・チャイナ。コリャ♪コリャ♪
2005/12/20 23:59
花もはぁじらう〜♪牡丹の間ぁ〜あ゛♪ 分類なし
最近、我が家に餌をねだりに来る、野良のモジャオ君、
時々、仕事から僕が帰って来るのを待ってるのであります。
ついこないだまでは、僕の姿が見えると、
「フンジャラジャ〜ン。」と擦り寄ってきたのでありますが、
つい先日、僕が家のドアを開けたとたん、
我が家のベェベェさんが、弾丸の如く飛び出し、
「ギュルギュルギューゥゥゥゥ。」と追い掛け回したために、
今日など、ひっそりと物陰に隠れ、
「フンニュルニュ〜ゥ。」と離れた所から小声で呼びかけてくるのであります。
これっ!悪い事してるんじゃないんだから、
もっと堂々としてなさい。
そう秘かにされると、こそこそされると、
何だか、こっちまで・・・・・・
逢引している間男のような気分になるではないかっ!
2005/12/17 23:59
Em G A B7 分類なし
親父の最後の時にお世話になった、親父の弟さん、すなわち叔父さんに、
親父の水彩画を持って挨拶に行く。
画家を選んだ親父に、税理士を選んだ叔父さん、
いえいえ、生きてゆく糧の問題でなく、
不埒な親父と正反対の真面目な性格の叔父さんなのでありますが,
何の拍子かきっかけか、4年前から急に絵を描き始めたそうであります。
それから、ほぼ毎日、描いているそうであります。
二人して、親父の絵を観ては、
「やっぱり、上手いなーっ。」と溜め息をつきつつ、
別々の親父を思い出していたのであります。
ちくっと悔しくなったので、家に帰って、
久々に水彩絵の具を捻り出したのでありますが、
怠けていた分、しっかり後退しており、上手く描けなかったのであります。
人格と芸術は、別もんとは言え、
やっぱり悔しいなぁーっ。
2005/12/14 22:44
千の天使がバスケットボールする 分類なし
酔うと大きな声ではしゃぐ母は、少々酒乱気味。
酔うと絡んだ父は、確かな酒乱。
そんな両親を持った姉はウワバミで、弟はザル。
僕も、そんなに弱い方ではないのでありますが、
他の家族に比べると、トラにはなれず、せいぜい野良猫ぐらいなのであります。
家では、ほとんど飲まなかったのでありますが、
ここ数日の寒さに寝酒を始めたのであります。良く眠れるようになったのであります。
酒飲みからすると邪道らしいのですが、
甘党の僕のつまみはチョコレート。
姉に気持ち悪いと言われながらも、
部屋でこっそりお猪口でいっぱい。チョコレートをモグモグ。
写真の手前は、アトリエ・マリのマリ姉さんから届いたお歳暮(?)
ラム酒のチョコレートやコニャックのチョコレート。
今夜も日本酒が弾むのであります。
マリ姉さんアリガトーゥ!
http://www.ateliermary.jp/
2005/12/10 23:59
本当のことなんて言えない♪言えば殺される〜ぅ♪ 分類なし
一審無罪判決破棄、被告3人に罰金刑 立川ビラ配布訴訟
この判決が正しいのか間違えてるのか、僕には解らないのであります。
防衛庁宿舎への「住居不法侵入」、
判決が、ビラ配布の経緯、理由を置いて下されたものだからです。
良くも悪くも、どんな思想もが人の安全権利を侵すことは出来ないと云うのは、
ある意味、当たり前であります。
ところで、ビラ配布の引き鉄となった自衛隊イラク派遣、
どんな思想(この中には勿論、政治、宗教も含みます。)もが踏み越すことが出来ないのだとしたら、当然、日本のアメリカの軍進出は、イラクへの不法侵入なのであります。
僕等は、日本国民は皆、不法侵入の罪を背負わされているのであります。
東京高裁の判決が正しいのであれば、
今回、裁きを受けた三人は、罪を侵す事を抗っただけだという事になります。
何かおかしな話です。
政治的表現活動と分けて裁かれたということは、
今後、公安警察のあり方と、自衛隊海外派遣を決断した小泉政権は別のところで裁かれるという事なのでありましょうか?
キナ臭い臭いが漂ってきました。
http://www4.ocn.ne.jp/~tentmura/index.htm
この判決が正しいのか間違えてるのか、僕には解らないのであります。
防衛庁宿舎への「住居不法侵入」、
判決が、ビラ配布の経緯、理由を置いて下されたものだからです。
良くも悪くも、どんな思想もが人の安全権利を侵すことは出来ないと云うのは、
ある意味、当たり前であります。
ところで、ビラ配布の引き鉄となった自衛隊イラク派遣、
どんな思想(この中には勿論、政治、宗教も含みます。)もが踏み越すことが出来ないのだとしたら、当然、日本のアメリカの軍進出は、イラクへの不法侵入なのであります。
僕等は、日本国民は皆、不法侵入の罪を背負わされているのであります。
東京高裁の判決が正しいのであれば、
今回、裁きを受けた三人は、罪を侵す事を抗っただけだという事になります。
何かおかしな話です。
政治的表現活動と分けて裁かれたということは、
今後、公安警察のあり方と、自衛隊海外派遣を決断した小泉政権は別のところで裁かれるという事なのでありましょうか?
キナ臭い臭いが漂ってきました。
http://www4.ocn.ne.jp/~tentmura/index.htm
2005/12/8 23:59
あちこちから♪思い出したようにジョンの声♪ 分類なし
「修、ジョン・レノンが死んだ。鉄砲で撃たれたんだって。」
隣の部屋から姉が興奮した声で話しかけてきたけれど、
その時の僕は、どういうことか解らなかったのであります。
人の死なんてものは、とても遠いところにあるものだったし、
何よりも、その頃の僕は、ジョン・レノンはおろか、ビートルズだって、まともに聴いてはいなかったのです。
その頃の僕は、英語の歌は英語の解る人のものだと思っていたし、
にわかに景気が良くなり姉弟三人に一台づつ買って貰ったラジオで、
僕が、聴いていたお気に入りの番組は何故だか、藤山一郎さんやザ・ピーナッツ、小林旭さん、九ちゃんに若大将、何でもありの「懐メロ大全集」だったのであります。
それが、いつしかビートルズの話になると、
「んっ、ジョン派?ポール派?」なーんて、つい訊ねてしまう嫌なロッケン・ロール・リスナーになってしまったのであります。
宗教なんぞを超えちゃったジョン・レノンさんに命日なんてオカシイとは思いつつ、
この日になると、お猪口なんぞをちびちびとやりながら、
「ジョンの魂」を聴いてしまうのであります。
