2007/2/25  23:59

君は♪ラブ・ミー・テンダーを聴いたかい〜♪  分類なし

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 姉の誕生日なのであります。
姉の友人が彼氏連れで来たり、
姉の友人の佐世保の米軍基地内の図書館に勤める異人さんが、やって来たりで、
なかなか賑やか、かつ和やかな雰囲気だったのであります。
おりしも、この日、佐世保には原子力空母レーガンが入港したのでありまして、
その事を異人さんに訊ねたのでありますが、
(勿論、日本語で訊ねたのであります。)
姉の拙い?大分、しょぱった通訳によると、
「でも、安全な艦だよ。」という答えが返ってきたのであります。
核が爆弾でなく、艦を動かすエネルギーに過ぎないから安全だと言っているのか、
そもそも、積んでいる戦闘機そのものが、全然、安全な代物とは思えないのでありますが、きっと、大抵のアメリカ人が、こういう認識なんだろうなぁー。
場の雰囲気を壊すのも何ですし、
国の問題を個人を攻めても仕方がないと思ったので、
(このあたりが日本人の弱いところなのだなっ。)
何よりも、僕は日本語し喋れないし、
何も言わず苦笑したのでありますが、
きっと異人さんには、日本人、特有の意味のないヌラリ笑いに見えたんだろうなーっとな。

2007/2/24  21:47

枯れ木に花を咲かせましょう♪よい♪よい♪  分類なし

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 個展に来て下さった方は知っておられるでしょうが、
僕の個展の展示風景は、
並んでいるのが単色の版画ということもあり、ちくっとばかり地味であります。
通りすがりの人達の目を引くようにと、
作品の台紙に色を使ったり、額の種類を変えてみたりと、
ちくっと、これには頭を痛めているのであります。
 個展に来て下さった方は知っておられるでしょうが、
僕は個展に際に記帳ノートでなく、アンケート用紙を用意しているのであります。
絵を評価していただけてる点では良いのでありますが、
詩のようなものを書いている身には寂しい事に、
文字がなくても良いという感想がボチボチあるのであります。
 次の個展の際にと、賑わいにと、
アクリル画の小品をと手がけているのでありますが、
先日に書いた通り、絵が描けなくなってジタバタしているのであります。
何ゝ、テレビのせいでなく、自分の画力に直面しただけなのだけれど。
ちくっとづつタッチを変えて、
サボテン・ウーマンにドッグ・ウーマン、モスキート・マンにウインク・マン、
いずれも未完成のまま煮詰まってしまっているのであります。
完成品は11月の個展で・・・・・・・多分・・・・・・・。

2007/2/18  23:26

一つの林檎を♪君が二つに切るぅ♪  分類なし

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 NHKのテレビ番組「新日曜美術館」で岸田劉生さんの絵を見たばっかりに、
にわかに絵が描けなくなったのであります。
(珍しく麗子像でなく、中期の林檎の連作に焦点を当てた作りでした。
当たり前だけれど、上手いのだなぁーっ。)
何だか自分のやってる事が莫迦みたいに思えてきたのであります。
よりによって、今、描いているのが「サボテン・ウーマン」なる本当に莫迦な絵だったので、なおさらこたえたのであります。
あはははは。
でも、その僕の着眼点は間違えていないのだよ、多分。
技術は付いてきてないけれどねっ。
あはははは。
こんな夜は、猫で暖をとって早めに寝るにこした事はないのであります。
こらっ、ベェベェさん蹴るなよぅ。


次の絵は林檎娘でいくか・・・・・・。


2007/2/17  23:25

銀河鉄道♪乗れる気がして♪〜Another World♪  分類なし

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 このところ毎週、週末には電車に乗って大阪へ出かけているのでありますが、
本日、帰りの特急電車の中で見た話であります。
電車の中で人目を気にせず女性が化粧をしているのは、
もはや珍しい光景ではなくなったのでありますが、
(何やら見苦しくって僕は嫌いです。)
本日、見たのは制服を着た男子高校生。
さすがに口紅を塗ったり粉をはたいたりというのではありませんでしたが、
手鏡と櫛を取り出し延々と髪の毛と格闘しているのであります。
そんなに長い髪でもないし、お洒落な髪型には見えないのだけれど、
前髪を直したり、もみ上げをそろえたり、
周りも気にならないようで熱中しているのであります。
ゴトゴトと電車の振動に眠気を誘われて、
ウトウトと途中、僕は眠ったのでありますが、
目を覚ました時に、
男子高校生、まだ鏡を手放さず、
今度は、鼻の穴をおっ広げて鼻毛を抜いているのであります。
呆れるやら可笑しいやら、
どうも僕には、よく解らない世界なのであります。
僕は銀河鉄道にでも乗って違う世界に出かけましょうと、
大阪個展、日程が決りました。
ちくっと先の11月1日〜6日なのであります。
さてさて、絵に取りかからねば。

2007/2/16  22:50

空をこえて〜♪ラララ♪星のかぁなた〜♪  分類なし

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 暖かな日差しの上に、こんな風の強い日には、やって来るのである。
目が腫れぼったくクシャミが止まらないのであります。
そう、やって来るのは花粉。現代病の花粉症なのであります。
流行ものに弱い現代っ子の我輩は、
21世紀の科学の子である我輩は、
日中、クシャミが止まらなかったのであります。
たかがクシャミと侮るなかれ、
これは、かなりのエネルギーを消費するのであります。
ほら、おかげで、僕、写真の通り、
こんなに縮んでしまったのであります。
マルオ君、僕が飛んで行ってしまわないように、
しっかり押さえておいておくれっとなっ。

2007/2/15  20:44

殿様ガエル♪雨ガエル♪ゲ・ゲ・ゲ・ゲロッパ♪  分類なし

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 何でも輸入カエルとともに持ち込まれたウイルス、ツボカビ症により
国内のカエル、両生類が絶滅の危機に立たされているそうなのであります。
詳しい事は解らないのですが、
現在、屋外、野生での症状は見つかっていないとの事なので、
感染したのはペットのカエルでしょうか、水族館、あるいは食用でしょうか、
何にしろ人が呼んだ災いのようです。
人がカエルに呼んだ災いと言えば、地球温暖化、この冬の暖冬もそうであります。
この陽気に誘われて冬眠から覚めてしまったカエルがおるそうであります。
好い気持ちで寝ているところを起されるほど、辛いことはないのであります。
カエルよ僕は謝るゴメン許せ。
僕はといえば、この深刻な地球の上で、この陽気にカエル同様、騙されて、
早くも春眠暁を覚えずなのであります。
つまり寝てばかりいるのでありますなっ。
そんな理由で絵の方は、ちーっとも進まないのでありますが、
何しろ好い気持ちで寝ているところを・・・・・・起さないでねっ。


グー、グー、ゲッゲッゲロッパ!

2007/2/13  22:47

少し泣きたくなる♪ちょっと悲しくなる♪  分類なし

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 寒いのも暑いのも苦手で、冬は「寒い、寒い。」とぼやき、
夏は「暑い、暑い。」とぼやいている僕でありますが、
まだ2月だというのに、呑気な僕でさへ不安を覚える暖かさであります。
暖冬の影響なのか、海底火山の吹き上げの影響なのか、
このところ、深海に住む、
巨大烏賊やら巨大鮫やらが続けざまに捕獲されています。
この深海鮫、古代からほとんど進化していない生きる化石なのだそうです。
ちくっとロマンみたいなものも感じるのでありますが、
考えられる漂流の原因が原因だけに、
脳味噌のツルツルな僕でさへ、深刻にならざるえないのであります。
ところで、マルオ君、何を食べているんだい?
んっ!その骨は・・・・・・。

2007/2/11  23:27

お知らせ  分類なし

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 昨年、東京での個展で知り合った(版画を買ってくださったのだ。)
御高齢の神父さん村上光雄さん、
パステルで全国の教会を描いて回っているというのはお聞きしていたのだけれど、
今回、東京麻布のギャラリーで個展を開かれるのであります。
「やすらぎのキリスト教会 原画展」
第一部、2月14日(水)〜24日(土)日曜を間にはさみ、
第二部、26日(月)〜3月8日(木)の11:00〜17:00です。
近隣にお住みの方は是非、足をお運び下さい。
ギャラリーのホームページです↓
http://www.g-la-ruche.com

 僕の版画の中には神や仏を否定しているものがあります。
上手く言えないけれど、
無信仰が僕の思想な訳で、信仰している人をも否定するつもりはないのでありますが、
(マザー・テレサさんなど、僕の尊敬する人の一人でありますし。)
それでも、一つ一つ丁寧に観て下さっていた村上さんが、神父さんとお聞きした時に、
ちくっとした信仰している方への後ろめたさと、
宗教の勧誘かという莫迦な猜疑心とで、
正直、「やべっ。」と思ったのであります。
だけど、宗教どうのこうのよりも、
人間としての質が、大分、僕よりも上等のような方で、
宗教家としてでなく、一人の人間として僕の絵を観て下さっていたようで、
話して下さったようで、
僕が、「カトリックとプロテスタントとの違いもよく知らないんですよ。」と言っても、
「普通の人は、そんな事、知らなくてもいいんですよ。」と、
僕の絵の何を気に入って下さったのか、
次の日もお連れさんを連れて来て下さったのであります。
他人のための信仰は嫌だけれでも、
自分のための信仰は、ちくっと気持ち良いものなのだなと僕に教えて下さった、
非常に上品な方なお爺さんなのでありました。


2007/2/10  23:12

大阪へやってきた  分類なし

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 ポストを開けると思いもかけぬプレゼント。
ホームページを立ち上げた事で知り合った、大阪のさつきさんからなのであります。
どうも、有り難う御座いました。感謝感激なのであります。

 今年、その大阪でと個展を考えているのでありますが、
なかなか場所が決まらない。
目ぼしい所をインターネットで調べ、2週に渡り出向いたのでありますが、
人通りの少ない場所にあったり、人通りはあるけれど妖しげな通りだったり、
絵を描くことよりも、その営業?活動が難しい・・・・・・
いや、その絵の進み具合も何なのだけれど・・・・・・。

 どうでもいいのだけれど、大阪の人は歩くのが早い。
人混みの中、何だか取り残されたような気になる僕なのであります。

2007/2/3  23:59

虎のプロレスラーは縞々パンツ♪  分類なし

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 節分なのであります。
その昔、今ほど科学も医学も発達していなかった頃、
解らないものは神秘でありました。闇は畏れの対象でありました。
災いは、天狗の仕業でありました。
少し時代が変わり、仏教とともに鬼の概念が輸入され、
天狗の肩の荷は鬼へと移され、
天狗は住処を追われます。
時代が変わり、
神秘も畏れもトラクターで伸され、
山や森はコンクリートで固められ、
今や地球温暖化で鬼や天狗はおろか地球も瀕死の状態のようです。
何だか他人事のような文章になってしまいましたが、
恐るべきは天狗でも鬼でもなく人のようです。
今宵、猫と一緒に僕はうそぶくのであります。
「鬼は〜内。」「福は〜外。」っとなっ。

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