2008/10/1 0:00
U magazine 1 分類なし
マレーシアの雑誌(U magazine)で、靜茹が自分の恋愛のことをかなり詳しく語っています。
その記事について、日本語訳をつけていただきました。
Kaunziさま、すばらしい訳をどうもありがとうございました。
去年、一つの恋を終わらせたマレーシア・バラードの女王梁静茹。台北ドームで行われたコンサートで、こんな事を言っていた。
「私も気持ちは普通の女性なの。こんな大舞台に立っていたって、やっぱり頼れる誰かに側にいてほしいし、勇気を出して恋愛したい、って心から思ってる。」
今年、彼女の願いは叶ったようだ。台湾ヘネシーのマーケティングチーム長Tさん(趙元同 33歳)と、とても「いい」関係を築いており、全てが甘く、また守られていると感じているという。
彼のことを、静茹は相変わらず「いい」友達と呼んでいるが、今回「今天情人節」のコンサートDVDとCDのプロモーションで来た際のインタビューでは、隠せきれない喜びを素直に見せた。
■非公開の立場
始めに4年間付き合っていた、マレーシアのミュージシャン阿管と、以前に話したことがある2回の遠距離恋愛を除いて、静茹はこの業界に入って10年、ウワサが流れた誰とも付き合ったことを認めなかった。(五月天の瑪莎やジェイシー・チャンなど)
彼女は、その理由を「お互いを大事に思う気持ちが同じだったから。公開してしまうと困ることもあるし、美しく心に留めておきたくて…」と語った。
その頃の思いを頑なに守り通そうとするのは、影響を与える人が多いからで、そこには互いの家族も含まれているという。
「愛し合っているのは2人でも、後ろには家族がいる。もしその人を本当に愛していたら、彼の為に喜んで犠牲になるし、彼の家族のこともよく考えるはず。家族の迷惑にならないために、守りたいことだった。愛に必要なことだったの。」
だが、隠したり、あるいは必死にその愛を否定したりすることは、決して本意ではなかった。
「もし普通につきあえる人が見つかったら、きっと開き直って何でもできると思ったの。私ってそういう性格だから。つまり…もともと、愛に対して勇敢だから!」
■女王の配慮
だが、普通のサラリーマンから言えば、相手が「芸能人」であることは、交際する上で重荷に感じることはほぼ間違いない。
静茹は、自分が歌手であることで相手にプレッシャーがかかることは分かっていた。だが、そのハードルを自ら乗り越えてくれることを望んだ。
「歌手であることが恋愛に影響を与えるとは思ってなかったし、この人だ!って思える人に会うことの方が大事だと思ってたの。もし相手が器の大きな人なら、私の仕事に理解を示してくれるはずだから。彼はそんな私を大きく包み込んでくれたの。だから、私も殻を破って自分をゆだねることができたし、普通の恋愛ができるようになったわ。」
仲の良い友人、易桀斉が言った『気分屋のミュージシャンとは付き合うな』という言葉に、笑いながら賛同した。
「ミュージシャンに限らず、基本的にアーティストってみんな割とデリケートだし、感性が鋭いと思う。だけど、そういう人同士が一緒にいると、子供じみたわがままを言い合って、どんどん摩擦が起きて結局は衝突して譲り合えなくなると思う…だから女性は、自分のわがままな部分を押さえて相手を愛してくれる男性を探すべきだと思う。私もそうだったと思うから。」
2度の遠距離恋愛に失敗した後、彼女は、今はただ、次の恋愛は近くでいつも会えるような環境でうまくいくことを願っている。
■聞いたことのある感動した愛の言葉
「きっと女性ならみんな信じたいはず…『愛してる』と言われて、『じゃあどのくらい愛してる?』って聞き返したその答えが『君のこと、どのくらい愛してもいい?』すごく感動的よね。」
「私は遠距離を信じないし、いつも一緒にいられない気持ちを信じることもできないの。毎日でも会いたいし、たまには時間があるときでもいい。私ってそういう“ベタベタ”したタイプなの、彼氏に頼りたい女性。」
愛情に関して、静茹は外見のようにはかなげなところはなく、積極的に自分から愛を伝えていこうとし、また、時間をおき、冷静に自分の失敗した恋愛を分析する。
「今まで付き合ってきた人と別れたとき、1年以内には連絡を取れなかったの。でも、1年後、また一緒にお茶をしたり、MSNでチャットをしたり、家族みたいに過ごして…深みから早く抜け出さなくちゃと思っているそんな自分を、傍観者みたいな目で見つめてたの。」
冷ややかな目で見つめているうちに、彼女はようやく、それほどまでにストイックになる必要はないと分かってきたという。
「そんなに自分を痛めつけたり、厳しくしなくてもいいんだって…だって人生っていうのはずっと新しい物を試し続けていくでしょう、違う人と恋愛をしたり…。新しい愛は新しい考え方も生まれるのね。」
以前付き合っていた彼のために、どうしても休みを取りたいと会社にわがままを言ったこともあった。今の彼女にとって、それも一つの美しい思い出だという。
「やっぱり歌手だから、自由に振る舞いたくても限界があるし、自由に休みは取れないわ。私みたいに、会社にわがままを言って1週間の休みをくれるよう頼んだこともあったし、そのときは遠く離れた彼のところに行くためだった。初めての恋愛で、ママの反対を振り切ってロン毛の男の子と付き合ったみたいにね。」
その記事について、日本語訳をつけていただきました。
Kaunziさま、すばらしい訳をどうもありがとうございました。
去年、一つの恋を終わらせたマレーシア・バラードの女王梁静茹。台北ドームで行われたコンサートで、こんな事を言っていた。
「私も気持ちは普通の女性なの。こんな大舞台に立っていたって、やっぱり頼れる誰かに側にいてほしいし、勇気を出して恋愛したい、って心から思ってる。」
今年、彼女の願いは叶ったようだ。台湾ヘネシーのマーケティングチーム長Tさん(趙元同 33歳)と、とても「いい」関係を築いており、全てが甘く、また守られていると感じているという。
彼のことを、静茹は相変わらず「いい」友達と呼んでいるが、今回「今天情人節」のコンサートDVDとCDのプロモーションで来た際のインタビューでは、隠せきれない喜びを素直に見せた。
■非公開の立場
始めに4年間付き合っていた、マレーシアのミュージシャン阿管と、以前に話したことがある2回の遠距離恋愛を除いて、静茹はこの業界に入って10年、ウワサが流れた誰とも付き合ったことを認めなかった。(五月天の瑪莎やジェイシー・チャンなど)
彼女は、その理由を「お互いを大事に思う気持ちが同じだったから。公開してしまうと困ることもあるし、美しく心に留めておきたくて…」と語った。
その頃の思いを頑なに守り通そうとするのは、影響を与える人が多いからで、そこには互いの家族も含まれているという。
「愛し合っているのは2人でも、後ろには家族がいる。もしその人を本当に愛していたら、彼の為に喜んで犠牲になるし、彼の家族のこともよく考えるはず。家族の迷惑にならないために、守りたいことだった。愛に必要なことだったの。」
だが、隠したり、あるいは必死にその愛を否定したりすることは、決して本意ではなかった。
「もし普通につきあえる人が見つかったら、きっと開き直って何でもできると思ったの。私ってそういう性格だから。つまり…もともと、愛に対して勇敢だから!」
■女王の配慮
だが、普通のサラリーマンから言えば、相手が「芸能人」であることは、交際する上で重荷に感じることはほぼ間違いない。
静茹は、自分が歌手であることで相手にプレッシャーがかかることは分かっていた。だが、そのハードルを自ら乗り越えてくれることを望んだ。
「歌手であることが恋愛に影響を与えるとは思ってなかったし、この人だ!って思える人に会うことの方が大事だと思ってたの。もし相手が器の大きな人なら、私の仕事に理解を示してくれるはずだから。彼はそんな私を大きく包み込んでくれたの。だから、私も殻を破って自分をゆだねることができたし、普通の恋愛ができるようになったわ。」
仲の良い友人、易桀斉が言った『気分屋のミュージシャンとは付き合うな』という言葉に、笑いながら賛同した。
「ミュージシャンに限らず、基本的にアーティストってみんな割とデリケートだし、感性が鋭いと思う。だけど、そういう人同士が一緒にいると、子供じみたわがままを言い合って、どんどん摩擦が起きて結局は衝突して譲り合えなくなると思う…だから女性は、自分のわがままな部分を押さえて相手を愛してくれる男性を探すべきだと思う。私もそうだったと思うから。」
2度の遠距離恋愛に失敗した後、彼女は、今はただ、次の恋愛は近くでいつも会えるような環境でうまくいくことを願っている。
■聞いたことのある感動した愛の言葉
「きっと女性ならみんな信じたいはず…『愛してる』と言われて、『じゃあどのくらい愛してる?』って聞き返したその答えが『君のこと、どのくらい愛してもいい?』すごく感動的よね。」
「私は遠距離を信じないし、いつも一緒にいられない気持ちを信じることもできないの。毎日でも会いたいし、たまには時間があるときでもいい。私ってそういう“ベタベタ”したタイプなの、彼氏に頼りたい女性。」
愛情に関して、静茹は外見のようにはかなげなところはなく、積極的に自分から愛を伝えていこうとし、また、時間をおき、冷静に自分の失敗した恋愛を分析する。
「今まで付き合ってきた人と別れたとき、1年以内には連絡を取れなかったの。でも、1年後、また一緒にお茶をしたり、MSNでチャットをしたり、家族みたいに過ごして…深みから早く抜け出さなくちゃと思っているそんな自分を、傍観者みたいな目で見つめてたの。」
冷ややかな目で見つめているうちに、彼女はようやく、それほどまでにストイックになる必要はないと分かってきたという。
「そんなに自分を痛めつけたり、厳しくしなくてもいいんだって…だって人生っていうのはずっと新しい物を試し続けていくでしょう、違う人と恋愛をしたり…。新しい愛は新しい考え方も生まれるのね。」
以前付き合っていた彼のために、どうしても休みを取りたいと会社にわがままを言ったこともあった。今の彼女にとって、それも一つの美しい思い出だという。
「やっぱり歌手だから、自由に振る舞いたくても限界があるし、自由に休みは取れないわ。私みたいに、会社にわがままを言って1週間の休みをくれるよう頼んだこともあったし、そのときは遠く離れた彼のところに行くためだった。初めての恋愛で、ママの反対を振り切ってロン毛の男の子と付き合ったみたいにね。」



