2007/10/15 22:56
消防自動車と松坂大輔 テレビ
ハドリー道路の会社から南側の踏み切り近くが道路工事中で、今日から1週間通行止めになった。

会社があるビックスバーグパイクからハドリー通りに出てUS-14へ出る方が通行できないので、ハドリー通りを北に向かい北側の踏切を越えてすぐのバスロードを西に曲がる。
バスロードを3分ほど走って、スコッツロードを南に曲がってUS-14を横切りコビントンロードまで行く。
それを東に3分戻って、最初の信号が我が家の住宅カッパーヒルだ。
途中スコッツロードがコビントンロードにぶつかる3叉路の東角に消防署がある。
そして、今日はそのスコッツロードで消防自動車の2台後ろを走った。
私は日本の消防車よりこちらの消防車のデザインの方が好きだ。
ドライブしながらシャッターを切ったのでぶれてはいるが、今日の写真はその消防自動車が消防署に戻る後姿。

先週末からテレビ番組の配給会社を変えた。
それまではケーブルテレビのコムキャストだったのをバライゾン-ファイオスにした。
去年の暮れに光ケーブルの工事をしてもらって、インターネットのプロバイダーをバライゾンファイオスに変えた。電話回線よりケーブルテレビの方が通信速度が速いとアキオちゃんから聞いていたので、それまではズットコムキャストのケーブルテレビとインターネットにしていたのだが、バライゾンが光ケーブルの工事を始めたのをきっかけに、それにした。
実はその少し前にカミさんがワイヤレス対応のノートパソコンに変えて、インターネットのルーターをワイヤレスに変えたいと思っていた。
バライゾン-ファイオスにすると無料でワイヤレスのルーターが手にはいると、その頃我が家に売り込みに来たバライゾンのセールスお姉さんから聞いたのをきっかけにインターネットと電話回線をファイオスにした。
我が家の固定電話はもともとバライゾンだったからその回線が光ケーブルになった。
しかし、その頃はまだ光ケーブルではテレビ番組の配給はしていなかったので、コムキャストのケーブルテレビの契約はそのまま先週まで続けていた。しかし、何ヶ月か前からファイオスでテレビ番組を配給するようになったと、テレビでもダイレクトメールでも宣伝していた。
閑話休題
コムキャストは基本チャンネルと何チャンネルかの映画チャンネルをエキスパンドした契約で多分70チャンネルくらいの契約だったと思うが、それをファイオスに替えると基本料金で200チャンネル見られるらしい。それをカミさんが気に入って、コムキャストからファイオスのケーブルテレビに切り替わるのを楽しみにしていた。
詳しいシステムと料金はまたいつか書くとして、ファイオステレビの200チャンネルを見るためにはテレビ1台につき1台のコンバーターみたいなボックスが必要で、1台目は基本料金内だが、2台目からその追加1台につき$5.00/月の使用料を払う。カミさんは$5.00だったらダイニングのテレビ用にもコンバーターボックスを借りたいと考えていた様だが、私は様子見で1台だけにした。コンバーターボックスはなくても、テレビケーブルをつなぐと2~9チャンネルまでの8チャンネルはきっちり見られる。
もう一度、閑話休題。
さてコレからがようやく本題。
今夜8時半頃、私が書斎にしているファミリールームの小型テレビをつけたら、プロ野球を中継していた。
何とはなしに見ていて、投手が松坂大輔だと気がついた。

日本では西部ライオンズのゲームをみる機会があまりなかったから、彼が投球している姿を見ることが出来たのはオールスター戦かチャンピオンシップの決定戦くらいだったろう。しかし、私はペナントレースこそがプロ野球の醍醐味で、オールスター戦はエキジビジョンゲーム的なものだと言う気持ちを持っていたのであまり見なかった。
だから、日本であまり見なかった松坂大輔のピッチングをアメリカのテレビで見る事をすこし不思議に思った。
ゲームは、2007年ポストシーズン、アメリカンリーグ優勝決定シリーズ、松坂大輔のボストンレッドソックス(BDS)とクリーブランドインディアンス(CLE)戦で、1勝1敗のアトの第3戦。

私がテレビを見始めた8時半の時点では0-2でBDSが負けていた。松坂大輔はその後4回2/3 (5回途中) まで、4点とられた所で降板した。
そのアトBDSは7回に2点取り返したが、残念ながら結局2-4で負け、松坂大輔は負け投手になってしまった。
会社があるビックスバーグパイクからハドリー通りに出てUS-14へ出る方が通行できないので、ハドリー通りを北に向かい北側の踏切を越えてすぐのバスロードを西に曲がる。
バスロードを3分ほど走って、スコッツロードを南に曲がってUS-14を横切りコビントンロードまで行く。
それを東に3分戻って、最初の信号が我が家の住宅カッパーヒルだ。
途中スコッツロードがコビントンロードにぶつかる3叉路の東角に消防署がある。
そして、今日はそのスコッツロードで消防自動車の2台後ろを走った。
私は日本の消防車よりこちらの消防車のデザインの方が好きだ。
ドライブしながらシャッターを切ったのでぶれてはいるが、今日の写真はその消防自動車が消防署に戻る後姿。
先週末からテレビ番組の配給会社を変えた。
それまではケーブルテレビのコムキャストだったのをバライゾン-ファイオスにした。
去年の暮れに光ケーブルの工事をしてもらって、インターネットのプロバイダーをバライゾンファイオスに変えた。電話回線よりケーブルテレビの方が通信速度が速いとアキオちゃんから聞いていたので、それまではズットコムキャストのケーブルテレビとインターネットにしていたのだが、バライゾンが光ケーブルの工事を始めたのをきっかけに、それにした。
実はその少し前にカミさんがワイヤレス対応のノートパソコンに変えて、インターネットのルーターをワイヤレスに変えたいと思っていた。
バライゾン-ファイオスにすると無料でワイヤレスのルーターが手にはいると、その頃我が家に売り込みに来たバライゾンのセールスお姉さんから聞いたのをきっかけにインターネットと電話回線をファイオスにした。
我が家の固定電話はもともとバライゾンだったからその回線が光ケーブルになった。
しかし、その頃はまだ光ケーブルではテレビ番組の配給はしていなかったので、コムキャストのケーブルテレビの契約はそのまま先週まで続けていた。しかし、何ヶ月か前からファイオスでテレビ番組を配給するようになったと、テレビでもダイレクトメールでも宣伝していた。
閑話休題
コムキャストは基本チャンネルと何チャンネルかの映画チャンネルをエキスパンドした契約で多分70チャンネルくらいの契約だったと思うが、それをファイオスに替えると基本料金で200チャンネル見られるらしい。それをカミさんが気に入って、コムキャストからファイオスのケーブルテレビに切り替わるのを楽しみにしていた。
詳しいシステムと料金はまたいつか書くとして、ファイオステレビの200チャンネルを見るためにはテレビ1台につき1台のコンバーターみたいなボックスが必要で、1台目は基本料金内だが、2台目からその追加1台につき$5.00/月の使用料を払う。カミさんは$5.00だったらダイニングのテレビ用にもコンバーターボックスを借りたいと考えていた様だが、私は様子見で1台だけにした。コンバーターボックスはなくても、テレビケーブルをつなぐと2~9チャンネルまでの8チャンネルはきっちり見られる。
もう一度、閑話休題。
さてコレからがようやく本題。
今夜8時半頃、私が書斎にしているファミリールームの小型テレビをつけたら、プロ野球を中継していた。
何とはなしに見ていて、投手が松坂大輔だと気がついた。
日本では西部ライオンズのゲームをみる機会があまりなかったから、彼が投球している姿を見ることが出来たのはオールスター戦かチャンピオンシップの決定戦くらいだったろう。しかし、私はペナントレースこそがプロ野球の醍醐味で、オールスター戦はエキジビジョンゲーム的なものだと言う気持ちを持っていたのであまり見なかった。
だから、日本であまり見なかった松坂大輔のピッチングをアメリカのテレビで見る事をすこし不思議に思った。
ゲームは、2007年ポストシーズン、アメリカンリーグ優勝決定シリーズ、松坂大輔のボストンレッドソックス(BDS)とクリーブランドインディアンス(CLE)戦で、1勝1敗のアトの第3戦。
私がテレビを見始めた8時半の時点では0-2でBDSが負けていた。松坂大輔はその後4回2/3 (5回途中) まで、4点とられた所で降板した。
そのアトBDSは7回に2点取り返したが、残念ながら結局2-4で負け、松坂大輔は負け投手になってしまった。
2006/8/8 20:55
やっぱ、日本のTV番組を見るのは楽しい。 テレビ
ついに来た、日本だ、日本のテレビプログラムだ。

私が日本に一時帰国した時に30本くらい持ち帰ったから、今日届いたのは4ヶ月ぶりの日本のテレビ番組になる。
6月中旬からカミさんが一時帰国して堀口さんの家にお邪魔した時にも、堀口さんから「もうすぐ送れるよ。」と聞いて来たと言っていた。
4ヶ月で30本程度の録画になる。大変な作業で申し訳なくも有難い事だと思う。
そして、今回で142本になった。
さて、私の方はこれからまた忙しくて楽しい毎日が続く。
堀口さんは、日付順、時間順にEP(3倍)スピードで録画してくれているので、私はプログラム毎にテープをまとめるように録画する。
EPスピードで録画したテープをEPスピードでダビングすると画像が悪くなってしまうので、私はSP(スタンダード)スピードでダビングする。

NHKの大河ドラマ「功名が辻」も、民放の新しいドラマも面白いが、私が一番笑うのは「踊るさんま御殿」だ。
私が日本に一時帰国した時に30本くらい持ち帰ったから、今日届いたのは4ヶ月ぶりの日本のテレビ番組になる。
6月中旬からカミさんが一時帰国して堀口さんの家にお邪魔した時にも、堀口さんから「もうすぐ送れるよ。」と聞いて来たと言っていた。
4ヶ月で30本程度の録画になる。大変な作業で申し訳なくも有難い事だと思う。
そして、今回で142本になった。
さて、私の方はこれからまた忙しくて楽しい毎日が続く。
堀口さんは、日付順、時間順にEP(3倍)スピードで録画してくれているので、私はプログラム毎にテープをまとめるように録画する。
EPスピードで録画したテープをEPスピードでダビングすると画像が悪くなってしまうので、私はSP(スタンダード)スピードでダビングする。
NHKの大河ドラマ「功名が辻」も、民放の新しいドラマも面白いが、私が一番笑うのは「踊るさんま御殿」だ。





