2006/8/9 23:16
ダグホールさんが紹介してくれた自動車修理屋さん 自動車
一昨日の夕方4時半にニューヘブンの手前のペンスーベニア通りにある、自動車修理工場にエクスプローラを持ち込んだ。
200ドルでトランスミッションを修理したイリノイ通りのトランスミッション屋さんから、エンジンのチューンナップをした方が良いと言われて、業者も紹介してもらったのだけれども、その業者にではなく、ダグホールさんに聞いた修理屋にお願いする事にした。
ダグさんに聞いて、ジュンコリチャーズさんが電話をかけてくれた。
その修理工場のご主人は「5時までにそのエクスプローラを持ち込んでくれ。」とジュンコリチャーズさんに電話で言ったらしい。
ジュンコさんは、あの辺は物騒だから5時までしか営業していないのかしらと言っていた。

写真はその修理工場ではなく、行きがけに、ジェファーソンを行き過ぎて、Uターンするために入った、中古屋さんの写真。紛らわしいけれど。
私はお昼過ぎにカンパニーカーのフォーカスを自宅に持ち帰り、修理に出すエクスプローラに乗り換えて、会社の駐車場に置き4時まで仕事をした。
4時に会社の駐車場までフォーカスに乗ってきたカミさんの携帯からワンコールがあって、ジュンコさんと私は仕事を仕舞って駐車場まで行った。ジュンコさんのアコードを先頭に、カミさんがのったフォーカスと私のエクスプローラが連れ立ってイリノイ通りからジェファーソン大通りを行き、ダウンタウンの東、アンソニー大通りを越えてふたつ目の所にあるその修理工場まで行き、エクスプローラを置いて、帰り道、ジュンコさんはそのままアンソニー大通りを北へ曲がり、自宅へ帰って行った。
私達は2人してフォーカスで帰宅する途中マイヤーで買い物をした。
修理屋のご主人から昨日ジュンコさんに電話があり、修理代は1,300ドル(15万円)になると聞いた。
トランスミッションがイカれる前にエアコンのファンが回らなくなっていて、一年も前から4WDとローレンジとに切り替えるスイッチが両方とも利かない。
エアコンのモーター交換で160ドル、4WDの切り変えスイッチもなんだかモーターがダメになっているらしくて、これの交換が223ドル。エンジンのチューンナップで491ドル。これに、フォード純正のアセンダーとか言うものが必要で、これの値段が433ドル。合計で1,307ドルと言う見積もりだった。
それに、バックミラーが取れていて、それを接着剤で取りつけるのは無料でやってくれるらしい。
中古で買った時から運転席の前にサンバイザーの裏に付いている12センチ×5センチくらいの鏡も割れていて、これももし代わりの鏡があったら、無料で取り替えてくれるらしい。
これだけ高額の修理をするのだから、そのくらいの手間賃は無料でイイヨって事らしい。
先日やったトランスミッション修理の200ドルとあわせて、1,500ドルかかってしまうのだが、
トランスミッションがいかれたときには、その交換だけで少なくとも1,500ドルはかかると覚悟したのだから、エンジンのチューンナップも含めてその値段だとしたら、ま、そんなに高くはないか。
2年前コールドウオーターの中古車屋でこのエクスプローラを2,000ドルで買ったのだが、その時に2,000ドルではなく3,500ドルで買ったと思えばよいか。
と、自分を励まして、修理を頼んだ。
今日の午後、修理屋さんから再度ジュンコさんに電話がかかってきて、今朝からエンジンをチューンナップして、組み立てたアト、テストしてみたら、雑音がまだ完璧になくなっていなかった。良く調べたら、あと一箇所動かないエンジンのシリンダーがあった。再度エンジンをばらして見たらそのシリンダーが使えなくなっていて、これを取り替えるのに400ドルかかる。と言われた。
なんだか、俄かに信じがたい話だったが、なにも知らない私としては、それもお願いするしかない。
「1,700ドルでお願いする。」とジュンコさんに伝えた。
彼らが何を考えているのか、どこまで信用して良いのか私には分からないが、今日の400ドル追加の話は、あまり良い気持ちはしなかった。と、言っても、もう1,300ドル分は修理していて、アトで見つかったシリンダーの不良だけ、他の業者にお願いする訳にもいかない。
いずれにしてもお願いするしかないのは分かっている。
だから、余計によい気持ちはしなかったのかも知れない。
200ドルでトランスミッションを修理したイリノイ通りのトランスミッション屋さんから、エンジンのチューンナップをした方が良いと言われて、業者も紹介してもらったのだけれども、その業者にではなく、ダグホールさんに聞いた修理屋にお願いする事にした。
ダグさんに聞いて、ジュンコリチャーズさんが電話をかけてくれた。
その修理工場のご主人は「5時までにそのエクスプローラを持ち込んでくれ。」とジュンコリチャーズさんに電話で言ったらしい。
ジュンコさんは、あの辺は物騒だから5時までしか営業していないのかしらと言っていた。
写真はその修理工場ではなく、行きがけに、ジェファーソンを行き過ぎて、Uターンするために入った、中古屋さんの写真。紛らわしいけれど。
私はお昼過ぎにカンパニーカーのフォーカスを自宅に持ち帰り、修理に出すエクスプローラに乗り換えて、会社の駐車場に置き4時まで仕事をした。
4時に会社の駐車場までフォーカスに乗ってきたカミさんの携帯からワンコールがあって、ジュンコさんと私は仕事を仕舞って駐車場まで行った。ジュンコさんのアコードを先頭に、カミさんがのったフォーカスと私のエクスプローラが連れ立ってイリノイ通りからジェファーソン大通りを行き、ダウンタウンの東、アンソニー大通りを越えてふたつ目の所にあるその修理工場まで行き、エクスプローラを置いて、帰り道、ジュンコさんはそのままアンソニー大通りを北へ曲がり、自宅へ帰って行った。
私達は2人してフォーカスで帰宅する途中マイヤーで買い物をした。
修理屋のご主人から昨日ジュンコさんに電話があり、修理代は1,300ドル(15万円)になると聞いた。
トランスミッションがイカれる前にエアコンのファンが回らなくなっていて、一年も前から4WDとローレンジとに切り替えるスイッチが両方とも利かない。
エアコンのモーター交換で160ドル、4WDの切り変えスイッチもなんだかモーターがダメになっているらしくて、これの交換が223ドル。エンジンのチューンナップで491ドル。これに、フォード純正のアセンダーとか言うものが必要で、これの値段が433ドル。合計で1,307ドルと言う見積もりだった。
それに、バックミラーが取れていて、それを接着剤で取りつけるのは無料でやってくれるらしい。
中古で買った時から運転席の前にサンバイザーの裏に付いている12センチ×5センチくらいの鏡も割れていて、これももし代わりの鏡があったら、無料で取り替えてくれるらしい。
これだけ高額の修理をするのだから、そのくらいの手間賃は無料でイイヨって事らしい。
先日やったトランスミッション修理の200ドルとあわせて、1,500ドルかかってしまうのだが、
トランスミッションがいかれたときには、その交換だけで少なくとも1,500ドルはかかると覚悟したのだから、エンジンのチューンナップも含めてその値段だとしたら、ま、そんなに高くはないか。
2年前コールドウオーターの中古車屋でこのエクスプローラを2,000ドルで買ったのだが、その時に2,000ドルではなく3,500ドルで買ったと思えばよいか。
と、自分を励まして、修理を頼んだ。
今日の午後、修理屋さんから再度ジュンコさんに電話がかかってきて、今朝からエンジンをチューンナップして、組み立てたアト、テストしてみたら、雑音がまだ完璧になくなっていなかった。良く調べたら、あと一箇所動かないエンジンのシリンダーがあった。再度エンジンをばらして見たらそのシリンダーが使えなくなっていて、これを取り替えるのに400ドルかかる。と言われた。
なんだか、俄かに信じがたい話だったが、なにも知らない私としては、それもお願いするしかない。
「1,700ドルでお願いする。」とジュンコさんに伝えた。
彼らが何を考えているのか、どこまで信用して良いのか私には分からないが、今日の400ドル追加の話は、あまり良い気持ちはしなかった。と、言っても、もう1,300ドル分は修理していて、アトで見つかったシリンダーの不良だけ、他の業者にお願いする訳にもいかない。
いずれにしてもお願いするしかないのは分かっている。
だから、余計によい気持ちはしなかったのかも知れない。
2006/7/28 21:36
自動車税($19.5)と登録料($20.75)と滞納金($5) 自動車
会社から戻るともうエクスプローラはトランスミッション屋が引取って行った後だった。
6月30日(金)のクリスミクブライドの引越しの日以来、ズット我が家のドライブウエイに停めてあった、と言うか、止まっていた1993年式フォードエクスプローラをとにかく修理に出す事にした。
道路からガラージまでのアプローチの事をこちらではドライブウエイと呼ぶのが普通みたいだ。

グレディリチャーズさんの娘婿のジェフさんが中古車屋さんで、ジュンコさんが電話して、1993年式エクスプローラのトランスミッションがいかれたのだけれど修理出来ないかと相談してくれた。
ジェフさんは、2,000ドルで買った中古車のトランスミッションを2,000ドル出して交換するのはばかばかしいから、どうせなら6〜7,000ドル出して中古車を買ったほうが良いと教えてくれた。
そりゃ、中古車やさんはそう考えるだろうが、その支払いが月賦になったところで、今後6,000ドルを支払う経済的な力は私達にはないと思う。と、言うよりそんなにセカンドカーにお金を使いたくはないと考えている。また2,000ドルより6,000ドル払ったほうが良いと言う理屈が分からなかった。
つい最近ダグさんのセダンもトランスミッションがいかれて、リペアしたトランスミッションに取り替えるのに1,500ドルかかったと言っていた。だから、少なくても1,500〜2,000ドルの出費は覚悟しなければならないようだ。
私はトリプルAに電話して、我が家からジェファーソン大通りのデメンジョンフォード(Dimension ford)
⇒ http://www.dimensionfordnorth.com/
に持って行ってもらえないか頼もうと思っていた。
デメンジョンフォードはフォードの中古屋で、しかも修理屋。たとえ1,500ドル以上かかろうとここに頼んで中古のトランスミッションにかえて貰うとか、修理しなければならない。私の仕事中にカミさんがちょっと買い物へ出かけるにも2台目の自家用車は必要なのだから。
ジュンコリチャーズさんの提案で、デメンジョンフォードへ電話する前にイリノイ通りのマイヤーの向い奥にある、何とか言うトランスミッション屋さんに頼んで見る事にした。
昨日の昼間ジュンコさんがそのトランスミッション屋さんに電話してくれて昨日か今日か、故障したエクスプローラの様子を見て貰う事になっていた。
と、言うのは、そのトランスミッション屋さんが我が家から工場まで故障したエクスプローラを牽引して持っていくのに50ドル(5,722円)かかると言っている。
でも、もしトランスミッションが悪くて、交換か、修理で500ドル(57,220円)以上かかる様だったらその中に牽引代は含めるから要らない。しかし、修理工場に持って行って点検して、このトランスミッション屋の手に負えなかった場合と、やはりトランスミッションの故障でこのトランスミッション屋に修理を頼んでも500ドル(57,220円)以内の修理代だったら、牽引代の50ドルは別途請求すると言うことだった。そこでジュンコさんが、牽引して持って行く前にエンジンをかけて何処が悪いのか調べてもらえないか交渉した。すると電話の向こうでトランスミッション屋は「シュア(sure)」かなんか言って承知した様だった。
こちらでは車検などと言う野暮なものはないが、毎年どんなぼろ車でも決まった月に登録をしなければならない登録する月は持ち主のラストネームのイニシャルで決まっている。
車の持ち主のラストネームのイニシャルがA、Bだったら1月、C、D、だったら2月と言うような決まりがあるようだ。私は7月15日までに登録をしなければならなかったらしい。
毎年その登録月の1ヶ月前くらいにインディアナポリスのBMV(Bureau of Motor Vehicles)から、何月何日までに登録しなさいと言う案内が郵便で来るらしいのだけれども今年もなんだか見逃してしまったようだった。去年も見逃して何ヶ月か遅れて登録したような気がする。
BMV(ビウロウオブモーターヴィヘコー)を直訳すれば「自動車局」だから日本で言うと「運輸局」とか「運輸支局」という感じ。手続きは近くのライセンスブランチ(Driver License Branch)で出来る。私達は、インディアナ州の運転免許をここで取ったから、日本で言う「免許センター」だと思って間違いない。
とにかく、今日行かなければ来月になってしまうので、ジュンコリチャーズさんにお願いして、デュポンのライセンスブランチまで一緒に行ってもらった。税金を2種類、12ドルと7.5ドル、それから登録料が20.75ドルそれに手続きが遅れたのでその延滞金が5ドルで合計45.25ドルをクレジットカードで支払った。そうすると登録証明書をくれるので、それについている「07」と書いたシールを自動車のナンバープレート右上の去年貼った「06」のシールの上に重ねて貼る。
こちらではエンジンの排気量ではなく自動車の価格によって税金額が決まるような事を聞いたけれど詳細は分からない。とにかく私の今年の自動車税は20ドル弱で日本のそれと比べると20分の1位だろうか。日本は1,600〜2,000ccクラスで4万円くらいの自動車税だったような気がするから。
ただ、今日はその車をトランスミッション屋が引取って行ったので貼れないけれど。
6月30日(金)のクリスミクブライドの引越しの日以来、ズット我が家のドライブウエイに停めてあった、と言うか、止まっていた1993年式フォードエクスプローラをとにかく修理に出す事にした。
道路からガラージまでのアプローチの事をこちらではドライブウエイと呼ぶのが普通みたいだ。
グレディリチャーズさんの娘婿のジェフさんが中古車屋さんで、ジュンコさんが電話して、1993年式エクスプローラのトランスミッションがいかれたのだけれど修理出来ないかと相談してくれた。
ジェフさんは、2,000ドルで買った中古車のトランスミッションを2,000ドル出して交換するのはばかばかしいから、どうせなら6〜7,000ドル出して中古車を買ったほうが良いと教えてくれた。
そりゃ、中古車やさんはそう考えるだろうが、その支払いが月賦になったところで、今後6,000ドルを支払う経済的な力は私達にはないと思う。と、言うよりそんなにセカンドカーにお金を使いたくはないと考えている。また2,000ドルより6,000ドル払ったほうが良いと言う理屈が分からなかった。
つい最近ダグさんのセダンもトランスミッションがいかれて、リペアしたトランスミッションに取り替えるのに1,500ドルかかったと言っていた。だから、少なくても1,500〜2,000ドルの出費は覚悟しなければならないようだ。
私はトリプルAに電話して、我が家からジェファーソン大通りのデメンジョンフォード(Dimension ford)
⇒ http://www.dimensionfordnorth.com/
に持って行ってもらえないか頼もうと思っていた。
デメンジョンフォードはフォードの中古屋で、しかも修理屋。たとえ1,500ドル以上かかろうとここに頼んで中古のトランスミッションにかえて貰うとか、修理しなければならない。私の仕事中にカミさんがちょっと買い物へ出かけるにも2台目の自家用車は必要なのだから。
ジュンコリチャーズさんの提案で、デメンジョンフォードへ電話する前にイリノイ通りのマイヤーの向い奥にある、何とか言うトランスミッション屋さんに頼んで見る事にした。
昨日の昼間ジュンコさんがそのトランスミッション屋さんに電話してくれて昨日か今日か、故障したエクスプローラの様子を見て貰う事になっていた。
と、言うのは、そのトランスミッション屋さんが我が家から工場まで故障したエクスプローラを牽引して持っていくのに50ドル(5,722円)かかると言っている。
でも、もしトランスミッションが悪くて、交換か、修理で500ドル(57,220円)以上かかる様だったらその中に牽引代は含めるから要らない。しかし、修理工場に持って行って点検して、このトランスミッション屋の手に負えなかった場合と、やはりトランスミッションの故障でこのトランスミッション屋に修理を頼んでも500ドル(57,220円)以内の修理代だったら、牽引代の50ドルは別途請求すると言うことだった。そこでジュンコさんが、牽引して持って行く前にエンジンをかけて何処が悪いのか調べてもらえないか交渉した。すると電話の向こうでトランスミッション屋は「シュア(sure)」かなんか言って承知した様だった。
こちらでは車検などと言う野暮なものはないが、毎年どんなぼろ車でも決まった月に登録をしなければならない登録する月は持ち主のラストネームのイニシャルで決まっている。
車の持ち主のラストネームのイニシャルがA、Bだったら1月、C、D、だったら2月と言うような決まりがあるようだ。私は7月15日までに登録をしなければならなかったらしい。
毎年その登録月の1ヶ月前くらいにインディアナポリスのBMV(Bureau of Motor Vehicles)から、何月何日までに登録しなさいと言う案内が郵便で来るらしいのだけれども今年もなんだか見逃してしまったようだった。去年も見逃して何ヶ月か遅れて登録したような気がする。
BMV(ビウロウオブモーターヴィヘコー)を直訳すれば「自動車局」だから日本で言うと「運輸局」とか「運輸支局」という感じ。手続きは近くのライセンスブランチ(Driver License Branch)で出来る。私達は、インディアナ州の運転免許をここで取ったから、日本で言う「免許センター」だと思って間違いない。
とにかく、今日行かなければ来月になってしまうので、ジュンコリチャーズさんにお願いして、デュポンのライセンスブランチまで一緒に行ってもらった。税金を2種類、12ドルと7.5ドル、それから登録料が20.75ドルそれに手続きが遅れたのでその延滞金が5ドルで合計45.25ドルをクレジットカードで支払った。そうすると登録証明書をくれるので、それについている「07」と書いたシールを自動車のナンバープレート右上の去年貼った「06」のシールの上に重ねて貼る。
こちらではエンジンの排気量ではなく自動車の価格によって税金額が決まるような事を聞いたけれど詳細は分からない。とにかく私の今年の自動車税は20ドル弱で日本のそれと比べると20分の1位だろうか。日本は1,600〜2,000ccクラスで4万円くらいの自動車税だったような気がするから。
ただ、今日はその車をトランスミッション屋が引取って行ったので貼れないけれど。





