2008/5/15  13:51

can't wait till finals week is over  a school life

今日のあっチャン

 今学期もあとちょっと。
加油、あたし

 終わりが近づくと、地獄の課題とテスト勉強に追われる。
マジではよ終わってほしい。。。
睡眠時間ない。。。
自宅警備できひん。。。w

 でも、そんなストレスフルな期間にも、いいことがある。

 今日はcommunicationのクラスで、group presentationの発表やった。
このクラスでいっちゃん気が重たかったプロジェクト。
理由は自分の英語力。。。

 もぉ二年弱おるけど、英語は完璧じゃない。
仲いいお友達とは腹割って喋れるし、日常生活なら慣れてない相手とでもやってけるけど、
掘り下げた話を慣れてない人たちとするのは、まだ緊張する。

 あたしの発音、ちゃんと聞き取ってもらえるかな?
 グラマーミスしても、言いたいこと分かってもらえるかな?
 ちゃんとみんなが言ってること、理解できるかな?

そう、グループプレゼンテーションは連帯責任やから、
 “なんとなくこーであろう”
 “こうであってくれ”
は通用しーひん。
適当にはできひん。

 しっかり者のV君、L君と組めたことに感謝。
そしてちょっと(いや、正直かなりやなw)おとぼけR君。でも笑顔がかわいくって、何度も救われました♪

 プロジェクトの相談や練習のときには、
彼らの高速英語を聞き漏らしたあかんし、自分の意見も確実に伝えなあかんしで、ドキドキしっぱなしやったけど(>へ<)

 回数重ねてくうちに、みんなの新しい発見とか、クラスに対する共通の意見があって、おもろかったな。

 んで今日の結果は素晴らしいものやった
この終わったときの爽快感
これがたまらんから、がんばれるんよな



 それからbiology。
レクチャーで使ったDVDがあんまりにもよくて、思わず先生に“タイトル教えてください!”
って聞きにいったぐらい。
 
 内容は地球温暖化をアメリカ人がどう見るのか、というものやったの。

 こっちに来てから、いろんな国の子と、地球環境問題についてはよく話す。
語学学校時代の“エコシティーを作ろう”の agree/disagree ディベートでは、
ヨーロッパ出身者と残りのクラスメイトがきれーのわかれたっけ。
ヨーロッパは環境問題、率先して取り組んでるのが目に見えたときやったな。

 んでびっくりした、アメリカ人の地球温暖化に対する意識。
たまたま、あたしの周りにそういう人が多くいたってだけの話やけど、

 “服の流行りなんかと一緒よ。今ちょうど、温度が上がってる時期。また戻るわ。昔にも温度が高かった時代があったのよ。何を今、そんなに騒ぐ必要があるの?”
 “俺らの世代の話じゃなくね?子孫が考えればいーじゃん”
 “証拠がない”
 
 と、あまりにも仰天な意見を何回も聞いた。
京都議定書離脱や、氷山が溶けて水位が上がってることを言っても、
 “アメリカは日本と違ってでかい国だからね、二酸化炭素を減らすのは日本より難しいんだ”
 とかな。

 やから、このDVDを見て、アメリカ人にも、地球温暖化を深刻に見る人がいるってのが分かって、うれしかった。

 先生に、“興味を持ったかい?誰かに見せたいのかい?”
って聞かれて、
“はい、友人でこの話を信じない人がいるので”
って言ったら
“u remember? science doesn't have the word "beleive." everything is based on evedences, n here are evidences”

 そう、いっちゃん最初の授業で先生がおっしゃった、
「科学には真実や信じるってことはなく、証拠や実験結果から、可能性を導き出しているんだよ」

 なんか、今日のあの、ほんの少しの先生とのやりとりで、
このsemesterくそおもんなかったこのクラスを受けてきたことが、報われた気がした。

ちなみにDVDのタイトルは
   "an inconvenient truth"

 ファイナルまでの残りの課題とテスト勉強、がんばろう。


 んで朝、学校に行く準備をしてると、kenから突然の電話
“俺、明日からベガス行くんだよね”
andyからSDを離れることは聞いていたけど、本人から言われたら実感沸いてきて、哀しくなった。
つことで、今からパーティー行ってきます



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