2007/4/30  22:08

嬉しいメイル!  浄瑠璃・文楽

今朝届いたメイル。全く未知の方ですが、私が文楽についてあれこれ書き綴っているのをご覧下さり、「何年か文楽から足が遠のいていたけど、また日本橋へ見に行きたい」とおっしゃって、文楽関連の書籍もご紹介下さっています。本当に有り難うございます。まさに、「有り難しとも嬉しとも」(金藤次)。

地下鉄千日前線日本橋駅から文楽劇場へ向かう地下道、残念ながらエレベーターもエスカレーターもつきませんでしたが、リニューアルされ明るく歩きやすくなりました。定式幕カラーとパネルの三番叟が迎えてくれます。

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やはり未知の文楽ファンの方から、玉男師匠のことで御丁寧なメイルをいただいたことがあります。私の拙い日記が、僅かであっても、文楽への関心をかき立てている、文楽への思いをつないでいる、ならば、本当に嬉しいこと。

夏公演は(も)必見。錦糸さんHPに配役アップされてましたが、「伊勢音頭恋寝刃」予想以上の豪華な布陣!今からゾクゾクしています。夏芝居、ハマリますよ〜♪

http://www010.upp.so-net.ne.jp/viva-kinshi/index.htm

今、NHKで高速バスの番組やっていますが、東京遠征の時、夜行バスで帰ったことも何回かありました。

2007/4/30  20:59

文楽「心中宵庚申・上田村の段」2回目感想 (4/28)  浄瑠璃・文楽

床そばの席が取れてさえいれば、ホントは今日の楽日に、拝聴したかったのです。

幕見で、という手もありましたが、今公演、この「上田村」も、夜の部「粂仙人吉野花王」も1500円という全く同じ料金というのが納得ゆかず、変に意地を張ってしまいました。

まぁ、とにもかくにも四月公演、盛況のうちに終了したことを祈りつつ、遅ればせながら28日の感想の続き... 長いです。

前も書いたかも知れませんが、スケールの大きい時代物の浄瑠璃を聴いた後の地味な世話物、また一層味わいがあり、ジワジワくるものがあります。語り出しやオクリの部分が、発声準備のようで不安定な、あるいは調子を探っていてビシッとしない太夫さんもいらっしゃいますが、ここは、その物語の輪郭を浮かび上がらせるとても大切な部分だと思うのです。

住師匠が、「五月雨程恋慕はれて.. 」と語り始められると、その瞬間から物語に引き込まれてゆきます。幸せなひととき。「玉水近き山城の... 」,玉水、玉川の桜の堤を歩き、南山城の田園風景も眺めてきたので(4月10日)、一層嬉しく耳に響きました。

大阪から「去られて(離縁されて)」駕篭で戻されて来たお千代、それを迎える病の父「平右衛門といふ大百姓」、お千代が戻されたことを知らず遠州からの帰りたまたま上田村に立ち寄った半兵衛、妹思いのおかる... etc. 玉水辺り歩いたことで、私の中でより肉付けがされた一人一人の人物が、住師匠の語りで、まさに「生きてそこに在り」ました。

娘お千代を思う平右衛門の心情に尽きました。
「また去られて戻ったな。子に運ぶ親の心、いながら千里万里も行く、ましてや一つ家の内... 」には、慈愛が溢れ、

また、「半兵衛、これ見や、このしどなさ、連れ帰らんという嬉しさに、親の病をかとも言はず、悦ぶ顔を見る親の... 」の複雑な親心には胸を突かれバッグから慌ててハンカチを取り出した私...

浄瑠璃には、「泣き所」が必ずあるものですが、住師匠の語りには、そういう「定番泣き所」以外に「不意討ち的涙腺刺激箇所」があり、うろたえることしばしば。前は割とアッサリ聴いていた箇所で、グッとくるのです。年齢、もあるのでしょう。平右衛門と自分の老父が重なり合って、一言一言が身に染みるのかも知れません。 そして、それが「情を語る、情が伝わる」ということなのかも知れません。

「水盃」の暗示と、段切れ近くの「灰になっても、帰るな, の一言をこの世の名残.... 」も悲しく...

「八百屋の段」、「道行思ひの短夜」それぞれ贅沢な配役で、観たいし聴きたかったですが、この「上田村」の余韻を大切にしたく、チケットを、二等席に見つけたお友達に譲り、私は劇場を後にしました。こういう時もあるのです。

劇場前の桜の木、今回3回撮りました。銀山寺にも早くお参りしなければ...

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そうそう、パンフレットの玉女(たまめ)さんインタビュー「師匠の持ち役に全て挑戦したい」、まさに、待ってました、そのお言葉!玉男師匠の思い出、今後の抱負、じっくり拝読。 レアな写真も!特に、30年前の野球大会の写真、住師匠のキャッチャー、その構えのカッコ良いこと!

五月東京公演、「絵本太功記」全段通し、是非とも遠征したいところですけど、ちょっと分かりません。6月鑑賞教室、若手会、咲大夫さんの会、7月7日の文楽素浄瑠璃の会、などなど、楽しみが目白押し!


2007/4/29  23:08

文楽四月公演お昼の部2回目観劇「玉三」感想 (4/28)  浄瑠璃・文楽

もっと通いたかったのに、結局はお昼の部2回と、夜の部1回だけ。「玉三」「心中宵庚申」「加賀見山旧錦絵」、どれも好きな演目ばかりだったのだけど、やっぱり、大阪は遠いのだ(涙)..

昨日も、お友達何人かお目にかかれ、幕間に一言二言、○○大夫さんが... とか、あの場面が...など、意見交換するもまた愉し...

「玉藻前㬢袂(たまものまえあさひのたもと)・三段目」通称「玉三」、詞章もフシも聴き所多い時代物の大曲。玉女さん初役の金藤次も気になりながら、どうしても聴くことに集中してしまったのでした。席も初日と同じく床そばで。

「道春館(みちはるやかた)の段・奥」、咲大夫さん、初日は、アクセルとブレーキのきき具合を確かめながら、という感じで、やや押さえ気味? と思ったのですが、昨日は、もう、ガンガン攻めるところ、グッと押さえるところ、メリハリきいて、それだけに人物それぞれの心情がまたよりクリアになり、語りの世界に引き込まれ、金藤次、萩の方、桂姫、そして初花姫、それぞれの心情に泣かされました。

あの「父(てて)じゃわい、父じゃわい..」を、2回「て・て」と、切って語られて、これにまた涙腺が刺激され...

燕三(えんざ)さんの太棹、細やかで艶やかで、そして豪快。最初の三重(さんじゅう)から聴き惚れました。三本の糸による豊かな音世界、本当にウットリです。

お人形、初日一番気になった立ち廻り、3週間経ったけど、やっぱり相手の動きを見ながら待ちながらで、という感じで、それも大事なのだけど、燕三さんの気迫のこもったお三味線と咲大夫さんのパワフルな語りによる浄瑠璃と、ワンポイント、ワンポイント、ズレていて、切れ切れの印象。

人形の動きが、決め所で決まればあの場面がもっと緊迫し、次の金藤次の手負いの「述懐」がより胸に迫り、観て聴いているほうも一気に「愁嘆場」のカタルシスへ向かうができた、と思うのですが...

三人遣い、三業の難しさをつくづく思ったことでした。それが人形浄瑠璃の魅力なんですけどね。

前後しますが、「清水寺の段」、太夫さん掛け合い。ベテラン松香大夫さんが場面を引き締めてはりました。始さん、桂姫の詞(ことば)は大部、姫御前(ひめごぜ)らしくいい感じでしたが、旋律部分の高音がチト残念。若手の中では、咲甫さん、丁寧な語りで安心して聴いていられます。やっぱり昨日もあの近さ、緊張してしまいました(笑)。

この「玉三」、大阪で一番最近かかったのは、震災の年のお正月公演だったし、東京で観たのも数年以上前のこと。次に楽しめるのは、また数年後になるのかな?

「上田村」感想、続く...

2007/4/27  23:16

10月川嶋さん企画「Duoの部」調整中  jazz & 川嶋哲郎 ( sax )

デュオのお相手に関しては、私の希望と川嶋さんのご意向、一致しました(いや、私の我が儘を聞き入れて下さっただけなのか... ) 。アンケートでもリクエストがあったのです。お相手の方も日程さえ合えばOKして下さるはず...と、楽観。とても刺激的なライブになること間違いなし!

会場探しは、私の「街歩き」「空間巡り」の愉しみの一つでもあり、実は、今日も、以前から気になっていたキャパ80くらいのホールへ。アクセス抜群、周辺の雰囲気も文句のつけようがないのですが、いかんせん、ホール自体が....きれいではあるのですが、天井がちょっと低い。廊下に段ボールが積み上げられているのも、何だか...

延長を一切認めない、というのもキツイ。準備、リハーサル、後片付けを含めると「4時間半」では多分無理。で、却下かなぁ。担当の方もとても親切に応対して下さったのですが...

今月中に決めるのは少々難しくなりましたが、まぁ、あせらず騒がず... です。






2007/4/25  23:38

またお一人(お二人か?)引きずり込んでしまった...  浄瑠璃・文楽

「文楽初体験楽しかった〜〜」と、私の企画の川嶋さんライブリピーターの方(いや、おつきあいは結構長いのだ)から、思いがけぬ嬉しいメイル♪「 夏も行きます」との決意表明もあって、即、お返事!

川嶋さん企画で毎回文楽公演のチラシの挟み込みをしているのだけど、サックスソロ、あるいはデュオという「濃い内容」のライブと伝統芸能広報の取り合わせがかえって目を惹くのか、妙芸さんでのソロの時にも、「文楽、初春公演も良かった。4月は母と行きますので」とおっしゃって下さった方もあり、ジワジワ手応え感じている今日この頃...

皆さん、それぞれ「音」やパフォーマンス、表現ということにはこだわりを持つ方たち。太夫さんの語り、太棹の響き、そして、人形の細やかな表情とダイナミックな動き... 文楽の舞台の魅力、新しい世界を楽しんで下さる。

素晴らしいものは素晴らしい、面白いものは面白い、それだけ。要はきっかけ。微力ながらガイド役を果たせているのなら、嬉しい。

2007/4/24  23:38

映画 「BLOOD DIAMOND」 (@神戸三宮・国際松竹)  映画

アフリカ・シェラレオネ。冒頭の平和な漁村の漁師の家族のシーンが、一転して内戦の悲劇を象徴する場面に。反政府武装集団に村が襲われる。大人たちは殺されるか、ダイアモンド採掘キャンプでの強制労働のために連行される。男の子たちは、子ども兵士に仕立て上げるために誘拐される。あるいは手足を切断される (No hand, no vote 「手がなければ(将来)投票もできない」)。描かれてはいないけど、多くの女性と女の子にはまた別の悲劇が...

アムネスティのレポートや雑誌TIMEで報道されていたことが、映像で、これでもか、と迫ってくる。それでも、現実に起こった事のホンの一部でしかない、と思うと、最初から胸が締め付けられる想いだった。

「紛争ダイヤモンド」とは?
ダイヤを採掘させられる人々と、ダイヤモンド業界。
政府軍、反政府勢力の武器購入資金はどこから?
真実を知りたい、伝えたいと、危険地域に深く入り込むジャーナリスト、
難民と、絶望的な規模と状況の難民キャンプ、
そこで活動するUNHCR (国連難民高等弁務官事務所)... etc.

見ていて胸が痛んだのは、武装集団が、襲撃した村から誘拐した少年たちを「子ども兵士」に仕立て上げるプロセス。自分たちの親、親類たちを憎むよう洗脳され、銃を持ち、命令されれば躊躇無くその引き金を引くようになる... 彼らにはそれ以外生きる術はないのだから。アフリカだけで現在も20万人いると言われる子ども兵士たち。

(アムネスティが長く取り組んでいるControl Arms キャンペーンは、こうした、子どもたちでさえ扱うことができる小型武器の規制を求めています。)

主人公ダニー (レオナルド・ディカプリオ)の話す英語のアクセント、??? と思っていたら、彼が演じるのは、「ローデシア(ジンバブエ)生まれの白人」という設定。冷めたダーティさが印象的。

アフリカの悲劇、現状を言い得た "TIA---This is Africa" という表現も、短いだけに印象深い。現実に起こっていることを、きちんと描いて、それがエンターテインメントとしても成立しているのは、監督の「眼」、力、俳優、そして、これがハリウッドの底力? 2時間半はアッと言う間。お時間あれば、是非、見て頂きたい作品。

「ホテル・ルワンダ」「ナイロビの蜂」「ルワンダの涙」「ラスト・キング・オブ・スコットランド」と、このところ、アフリカの悲劇、苛酷な現実をテーマにした映画を何本か。「勝手にアフリカにやってきてアフリカの富を略奪しさっさと出て行った(行くだろう)」白人たちと、アフリカの人々の構図。

「目の前の1人を、自分は助けることができない」と絶望したのは、「ナイロビの蜂」の主人公。さて、「Blood Diamond」の主人公は、目の前の一家族を助けることができたのか...ピンクダイヤモンドは?

アムネスティの「完全なダイヤモンドが欲しいあなたへのガイド」パンフを持って行くのを忘れていた。ダメモトで、映画館に置いてもらうよう頼むべきだった。

実は、何か新しいアクセサリーが欲しいと思っていたのだけど、せめて、これからは選ぶなら "Conflict-Free Diamond" 。

「ブラッド・ダイヤモンド」公式HP
http://wwws.warnerbros.co.jp/blooddiamond/main_site/

また、リンク先、アムネスティ日本のHPトップに「紛争ダイアモンド」アクション情報。
展開中のダルフール・チャド危機へのアピール(one click action )、Control Arms キャンペーンなどについても、読んでいただくだけでも。

2007/4/22  21:10

有馬温泉「花小宿」で温泉三昧。  温泉巡り

御所坊の姉妹宿。去年だったか、日帰りで、昼食と貸し切り温泉を利用し、食事もおいしく、館内のレトロな雰囲気もなかなか良かったので、以来一度泊まりたいと思いながら、9室と部屋数少なく、また和室にツインベッドというスタイルも人気のようで週末は予約が取れなかったのです。夫がサイトを覗いていて空室見つけ、即予約。

さすが「花小宿」。それぞれの部屋には花の名が。

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「陰影礼讃」、館内の照明は暗め、です。

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室料2万円。結局、夕食(おまかせヘルシーコース 6000円)も朝食も、こちらでいただいたので計36000円ほど。とても reasonable。

食事処「旬重」、オススメです。食材とその調理法、器、盛りつけ、全てに行き届いています。前菜だけでも結構満足。胡麻豆腐と桜鯛の炊き合わせ、イカナゴフルセの炭火焼き、筍とワカメの煮物、ホタルイカのカラシ酢みそ和え、などなど。ウド、ワラビなどのあしらいも春らしく... そして、竃で炊いたご飯のおいしいこと!

カウンターに座ると、板さんたちが、竃(これがなかなかの... )でご飯を炊いたり蒸し物を用意したり、炭火で魚やお肉を焼く様子が良く見え、お料理も一層おいしく感じられます。

館内には24時間いつでも利用できる貸し切り家族風呂が2つ(1つはバリアフリー)。それぞれ金泉、銀泉の浴槽。金泉は少しぬるめ。脱衣場の灯りがついていれば「使用中」。それを自分たちで確認しないといけないのが、チト面倒かも。入ってしまえば、のんびり、ですけど。

家族風呂の木製の鍵。

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御所坊金泉が、チェックインした当日の午後3時から午後8時まで利用可で、私は、一回だけ(ほとんど貸し切り状態だったのでそれで満足)、夫は夕食後も、坂道徒歩5分を、ものともせず、行ってました。金泉贅沢度は、やはり御所坊の「勝ち」。

今朝は貸し切り風呂に朝6時から浸かり、朝食後もまた浸かり、フロントで利用券もらって公共の「金の湯」「銀の湯」も巡り、チェックアウトの12時まで温泉三昧♪ 昨晩は、弦楽四重奏のクラシックコンサート(@念仏寺)も楽しむことができ、盛り沢山の一泊二日でした。 G.W前倒しってとこでしょうか。

帰りは、35分で自宅着。選挙にも行き、TVで文楽、6時までキッチリ見て、良き休日。

「花小宿」HP
http://www.goshobo.co.jp/hanakoyado/index.html

2007/4/22  14:01

衛星第2 「日曜シアター」  浄瑠璃・文楽

住師匠の「合邦」聴きたさに、遠征した文楽二月公演(東京)、放映中! 今、ちょうど「合邦庵室の段」文字久さん。この後、綱大夫さん、そして住師匠。チェック不足でしたが、良かった、間に合った。


2007/4/21  12:40

まさしく名残の桜  分類なし

明石公園東芝生の枝垂れ桜、今年は、咲き始めから結構楽しめました。先週までは、「願わくは、はなのもとにて、弁当食わん... 」(西行様、ごめんなさい!)というグループが複数あり、写真を撮るにも苦労していましたが、満開となり、散り始めてからは、ひっそり。桜にとっては、どちらが嬉しいのでしょう。

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日々緑が美しくなる明石公園、ウグイスもその鳴き方、大部上達してきて、聴き惚れます(微笑)。カワセミの観察スポットも教えていただいたので、双眼鏡は必携。そろそろアオバズクなども見られるのかしらん。

さて、本日は、これから久々の有馬行き♪ のんびり一泊してきます。週末はなかなか予約が取れなかった人気のお宿なのですが、さて?

ひょっとして、有馬の桜もまだ楽しめるかも?

2007/4/20  23:33

NHKラジオ「英会話上級」  語学習得

11時からの番組をお風呂の中で聴いているのですが、テーマ音楽のピアノ(ジャズ風)が、Fender Rhodesっぽい音色でなかなかカッコ良い。

内容も、スピード、語彙、確かに「上級」向き。これを一生懸命(でもないか...) 聴いていると、次の「ビジネス英語」では熟睡してしまい(浴槽で溺れないように...)、「徹底トレーニング」で目を覚ます、ということを繰り返しております。聴くならもっと真面目に聴かないとね。反省。

夫は、昨日の中日戦の負け方がトラウマ?になっていたか、阪神・巨人戦、途中でこりゃアカンと、お風呂に入ってしまい、今日もフテ寝.... の筈だったのですが、「想定外」のそれも劇的な展開に、歓喜の声!でありました。メデタシ、メデタシ...

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