2008/4/30  23:51

「見初めの見納め」でした...  浄瑠璃・文楽

と、「新ノ口村」の梅川の心境。文楽四月公演、結局、初日お昼の部を観劇したっきり。「日吉丸稚桜」(次はいつ掛かるのか)「桂川連理柵」(簑助師匠のお半が...) はあきらめました。行けるときに、なんて思っていたらダメですね。実家帰りが続くと、こちらに居るときは、ひたすら体力回復&温存。

先日の朝日新聞夕刊に、夜の部の入場率の低さに関する記事が載っていましたが、四月公演前半は28,6%だったとのこと。「たとえ観客が1人でも全力で語る。でも、やっぱり1人でも多くの人に聴いてほしい。」と咲甫さんのコメントも。かく言う私も、8時半終演だと、地下鉄2本&JR乗り継いでの帰宅は10時になり、最近はどうも足が遠のいてしまいます。聴きたい見たい気持ちと、体力と....


2008/4/29  23:20

「スーパーはくと」はスモーカー優遇?  分類なし

月に3, 4回は利用している京阪神と鳥取を結ぶ、人気の特急「スーパーはくと」(JR西日本&智頭急行)。乗らないときでもホームで観察していると、自由席で「喫煙可」1号車は、「禁煙」2号車に比べ、かなり空いている。一昨日の鳥取方面行きの列車など、ホントにガラガラ!

禁煙指定席は、往き帰りとも満席か、そうでなくても8割方埋まっている感じ。前日くらいでは希望列車の席が取れないこともしばしば。一方、JR西日本のお出かけネット空席照会で、喫煙可の指定席が「満席」というのは見た事ない。

喫煙者が羨ましい。安い自由席にゆったりと座れるし、いつでも希望の列車の指定席が取れるのだから... 煙草の煙で車内が汚れたり、灰皿の掃除など手間もかかるし、「喫煙可車両」のほうがコストも高くつくはずなのに、禁煙車両と同じ料金と言うのも納得いかん。

今日の午後もほぼ満席の禁煙指定席(リニューアル車両)に乗って帰ってきましたが、「スーパーはくと」も全面禁煙特急の仲間入りをして欲しい。せめて自由席はすべて禁煙にならんのか。まぁ、そんなことすると指定料金の売り上げ、減るもんね。

禁煙の自由、指定とも満席で、立ちっぱなしというのも嫌だし、いくらガラガラでも漂ってくるだろう煙、シートに染みついているだろう臭いのことを思うと「喫煙可車両」に乗る気はしないし、次回帰省時もあれこれ悩みそうな、ワタクシであります。

ついでながら、"delight" 連発していた、日本たばこ産業JTの少し前のCM、"delight"の意味分かってんのかいな、煙&ポイ捨てゴミを「生産販売」し「利益」を得る側には 確かに"delight" なんだろうけど、と、目や耳にする度に気分が悪くなっていたものですが、最近の「あなたが気づけばマナーが変わる」も呼びかけが曖昧で気に入らん。「あなた」とは誰を指しているのか?「スモーカーのあなたが」とはっきり言わないと、いつまでたっても「人ごと」です。

神奈川県の、公共的施設における禁煙条例(案)、成立しますように!

2008/4/28  11:14

売り急いだか・・・  いづみの、ホームトレイダー日記

金曜日、日経平均株価330円余上昇。14000円まで行くかも、と期待はしたものの、とりあえず利益確定、株2銘柄売却(パソコン)し、投資信託も解約(テレフォンバンキング)。

実家の父のパソコンで某証券会社HP見ると、売却した銘柄も日経平均もまた上昇中。売り急いだか・・・と少し後悔したけれど、まだ始めたばかりだし、様子見としてはまずまずの結果。

Windows系マシーンにも少し慣れましたが、やっぱり疲れる・・・
このPCから父がメイルを送信してくれる日が、また来ますように。

2008/4/24  22:54

お花見&お鮨 @「伏見」(神戸・鯉川筋)  食べる

「伏見」の暖簾をくぐったのは2週間ほど前。ホントに久しぶり。年明けから川嶋さんソロ企画やら、月 2 or 3回の実家行きでバタバタ。週末、夫と2人で外食するのだって、ひょっとしてお好み焼以外では初めて?という感じ。夫の妹夫婦ご推薦のトアロードのイタリアンに行ってみたい、フレンチのソン・フィルトルもご無沙汰だし... と、悩んだ末、春の貝やら何やら新鮮な季節の味を愉しみたく「伏見」に決定。

JR元町駅から鯉川筋を上がってゆくうちに程よくお腹も空き....
大将と女将さんと、見事な投げ込み「満開の桜」に迎えられ、カウンター定位置に。
今日は何が出てくるかな、ワクワク♪

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「神鷹」冷酒でいただきながら、おつまみ何種か... サッと熱湯にくぐらせただけのホタルイカは酢味噌と本当に良く合い、ボタン海老のお刺身は口の中でトロけるよう。クエの中骨を焼いたのも、夫はおいしそうに食していました。

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この日、1貫ずつ握ってもらったのは、中トロ、貝柱(生 & 炙ったもの)、赤貝、蒸し穴子、イカウニ(手巻きで)、シマアジ、サヨリ、小アジ... etc と、定番コース一通り。写真撮るのも忘れ、食べることに没頭(笑)。

この日の目玉は、鰆の薫製。最近の大将のマイ・ブームとのこと。これも目の前で藁でいぶしてもらうのですが、香ばしく、意外なおいしさ。ナイス、でございました。生よりおいしいかも。

クエのチリ握りも、案外アッサリ、おいしかった。あと何を食べたのか... 食べようと思えばいくらでも食べられるのですが、あまりガツガツするのも恥ずかしく(苦笑)、心を残しながら、あの!ネギトロで、そろそろシメ。最後は梅紫蘇。お新香でサッパリ。

2人で18000円也!ランチにしては大奮発ですが、あの内容、毎回ながら大満足。
次回、せめて夏前には行きたいところですが、さて?

■鮨「伏見」
神戸市中央区下山手通4丁目10-7
078(334)3243   

JR・阪神・阪急元町駅より北へ徒歩10分。
要予約、日曜定休

2008/4/22  23:20

文楽「勧進帳」と言えば、  浄瑠璃・文楽

平成17年秋の地方公演初日、尼崎文楽の、咲・弁慶、咲甫・富樫の師弟対決も心に残っています。全力で師匠に立ち向かう? 咲甫さんの健闘、光ってました。床そばの席取れなかったのが、今でも悔しい...

人形は、文吾さんご休演で、弁慶、玉也さん、左・文司さん、足・勘市さん、とメモっております。

また、この日は、阪神タイガースが甲子園での優勝を決めた日で、帰り、阪神尼崎駅前広場でのあの大騒ぎに遭遇したのでした.... 今日は残念、でした...

2008/4/21  23:51

やはり一言でも、文楽「勧進帳」感想  浄瑠璃・文楽

四月公演も残すところあと数日... 今さら、ですが、初日「勧進帳」の感想を一言だけでも.... (四半世紀前のパンフレットには「鳴響安宅新関」)

七梃の太棹、圧巻。若手、中堅、ベテラン、と、それぞれの音色、聴き比べ。
「春日村」に集中し過ぎたせいで、肝心の問答の途中でしばし意識が飛びましたが、咲大夫さんの力溢れる弁慶 VS. 呂勢さんの富樫、義太夫節の迫力堪能。幸せ。

そして、勘十郎さん弁慶!力強くてしなやかで... 初日ハプニングで、巻物が左手から落ちそうになり、ヒヤリ、とする場面がありましたが、慌てず騒がずの勘十郎さん、でした。

左・幸助さん。鉦の鐃八を遣われ、おまけに文楽賞の授賞式まであり、休む間も無くご活躍で、汗が.... 足の簑紫郎さんも、一番の見せ所「延年の舞」では、肩で息をしてはりました。楽日も近くなった今、どんな感じで遣われているんでしょう。

最後の引っ込みもダイナミック、三人遣いの技に圧倒されました。これを3週間続けるのは、本当に大変なこと。お体だけは大切にと、念じたことでありました。

新しい「弁慶像」を目の当たりにしながらも、思い出されるのは、故文吾さんの弁慶(左・文司さん、足・玉佳さん)の迫力。また、南座の花道を颯爽と走り去った玉女さんの弁慶も忘れ難いです。

すみません、毎度のことですが、まとまらず、とりとめなく....


2008/4/19  11:13

「一度で二度効く..... 」  浄瑠璃・文楽

某メーカー殺虫剤のCMですが、人形浄瑠璃が使われていて、とても気になっていました。最後は、赤姫?の首(かしら)が一瞬にして鬼に変化するガブ。どこか地方の座と思われるのですが、私には分からず...

検索してみましたら、その会社のHPに、阿波人形浄瑠璃の勝浦座、とありました。
( 大阪能楽会館の椅子のカバーに、確か、この会社のロゴが... と記憶していますが... )

ちなみに私自身は、20年程前に、レイチェル・カーソンの "Silent Spring " (沈黙の春)を、化学専門用語はよう分からんまま、一応、原書で読んで以来、殺虫剤、スプレーの類いは使っておりません。

2008/4/19  9:50

「ウエークアップ・RESPECT」  浄瑠璃・文楽

竹本住大夫師匠の、文楽太夫として舞台に賭ける厳しいお顔と、プライベートなご表情。CMはさんで10分ほどでしたが、師匠の魅力溢れる仕上がりになっていました。最後、生魂神社の中の浄瑠璃神社にお参りされる場面、スーツ姿もビシッと決まり、颯爽と歩かれるお姿のカッコ良かったこと♪

お弟子さんの文字久さんへの厳しいお稽古風景は、たいていどの番組でも出てくるので見慣れていますが、やはり、あの拍子扇のビシビシっという音を聞くと毎回こちらも緊張。今回は、「お絹さん... 」ちょうど公演中の「桂川連理柵・六角堂の段」のお稽古でした。お三味線は清介さん。

「師匠が語られると一人一人の人物が目の前にくっきりと現れてくる。今は、ただただ感心するばかりで... 」と文字久さん。師匠への「RESPECT」の念に溢れていました。

ご自宅の、きちっと整理された床本の山には、伝えられ伝える芸の奥深さ、厳しさ。「最近、ようやく安心して聴けるようになりました。」と笑いながらおっしゃる奥様と、愛犬と共に、TVで野球を楽しまれるご様子は微笑ましく...

1人で1時間余り語られるあのパワーの源は、お肉、だったのでした!

長く厳しいその道のりの、まだ「半ば」とおっしゃって、番組への色紙には「道」の一文字。今日の番組のコメンテーターの中で、いったい何人が、文楽をご覧になったことがあるんでしょう。ずっと前の司会者、文珍さんだったら.... と思ったことです。

老母小よしの語り、もう一度はお聴きしたいですが、昼夜入れ替えになり、ちょっと難しいか...

画像は、浄瑠璃神社。去年の12月に撮ったものです。

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2008/4/19  8:51

読売TV「ウエークアップ」  浄瑠璃・文楽

「RESPECT」竹本住大夫師匠を追っています。必見!

2008/4/18  20:02

タモリの「Music Station」にも  分類なし

「いきものがかり」出演。ファッションも洗練されてきましたね。
すっかりPTA気分です(笑)。

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