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2008/9/11  9:10

あれから7年  子供
月日のたつのは早いものです。
テロとの戦いが大きな声となり、国さえも動かすきっかけにまでなったのですから。。
先日久々に映画を見ました。
国際映画祭にノミネートされた日本の映画です。
戦争が仕事として成り立っている社会(ある意味でありえない)が描かれていました。

そのなかで心に残ったフレーズ(たぶん、言いたかったことだと思います)は
いままで、世界中のどこかでいつも戦争があった。
人間にとって戦争をなくすことは出来ない。。。
だから私たちの仕事がある。。と。

ことばは違うでしょうが内容としてはこんな感じです。
世界中のどこかに富んでいるところがあれば、どこかに貧しさにあえいでいるところがある。
どこかで虐げられている人々がいれば、どこかに搾取している人たちがいる。
地球上は常に歪みをどこかに持っている。
人間の戦争行動も自然現象である地震と同じように常に歪みを解放することで安定を保っているのかも知れません。
そうだとするならば、小さな戦争や小競り合いは常にあってもおかしくないし、世界大戦に発達しないような戦いにとどめておくためにの必要悪なのかも。
そんな気さえします。
たかがアニメ、されどアニメです。
憲法9条堅持のチラシも色あせて見えた瞬間です。
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