2006/7/24  11:46

豪雨の後  原風景

豪雨から5日が経ちました。天竜川の水も引いてきたため、実家近くの天竜川を見に行ってきました。

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ここの河原は私が小学校の頃よく遊んだ場所です。ニセアカシアの木は辛うじて残っていますが、流木やゴミが絡みついていました。

今日からまた100〜150ミリの降雨が見込まれています。地盤が緩んでいるので注意したいと思います。

2006/7/19  22:58

記録的豪雨  原風景

16日から降り続いた記録的豪雨により、伊那谷の中心を流れる天竜川は一変しました。こんな天竜川を見るのは、もちろん生まれて初めてです。私が幼少の頃から大人達が「昔は“暴れ天竜”って言ったものだ」と教えてくれた意味が、ようやく分かりました。

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伊那市中央橋付近 20日11時頃撮影

この豪雨で、ただでさえ支流からの流れ込みが増えていた上に、天竜川の源にあたる諏訪湖の釜口水門は上限の毎秒400トンを放水していました。結果、箕輪町と伊那市西春近で堤防が決壊。現在は辛うじて水が流れ出すのを抑えている状況です。

恐らくここまでの被害が出たのは、昭和36年の「三六(さぶろく)災害」以来だと思います。

避難勧告や避難指示がだされ、上伊那地区は混乱した状況になっています。昨晩は徹夜して、テレビに食いついておりました。

梅雨前線の南下に伴い、今日は午後から晴れ間ものぞきましたが、明日から再び前線が北上するという予報。我が故郷の変わり果てた姿を目の当たりにすることにならないように、祈るばかりです。

2006/7/15  11:06

竜勝寺  高遠の古刹

曹洞宗 雲居山 竜勝寺

私の高校時代の同級生が住職を務めるお寺です。ことあるごとにお邪魔しては、お経を読んでもらっています。

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古杉が鬱蒼と茂り、車が一台ようやく通れる道を2キロメートルほど入った、深閑とした山の中に本堂があります。世間の騒音は一切有りません。静かさの余り、耳鳴りがするほどです。

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1334年に入道圓心という人が世を逃れて、この山に草庵を建てたのが、始まりだそうです。高遠の中で古いお寺になります。因みに、高遠で最も古いお寺は香福寺だったと記憶しています。

2006/7/8  11:49

今シーズン初のハチ追い  すがれ追い

「今日8日は、“ハチ開く”って縁起がいいんだ。」と訳のわからない“迷言”を残し、父は今シーズン初のハチ追いに出かけていきました。

私は同伴することは出来ませんでしたが、帰ってきた父は至福の顔。伊那市内の某地区で早速見つけたそうです。1〜2分で2〜3匹が巣穴から出てくる程度で、まだ巣自体が小さいので採らないらしいです。しかし、すがれ追いが本格的になるのは梅雨が明けた7月20日以降が一般的なため、7月上旬の梅雨明け前の時期としては上々の滑り出しとのこと。

午後は、午前中仕掛けた数カ所を見て回るらしいです。

2006/7/7  11:33

建福寺  高遠の古刹

臨済宗妙心寺派 大寶山 建福寺

高遠の玄関である高遠駅(駅といってもバス駅であり、鉄道は走っていません)のすぐ近くに鉾持神社がありますが、建福寺もそのすぐ東側に位置しており、高遠の町並みを見渡せます。

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祖父母の自宅近くのお寺だったので、小さい頃に階段や境内で遊んだ記憶があります。武田勝頼の母の墓があることでも有名です。

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2006/7/5  23:45

すがれシーズン到来  すがれ追い

梅雨も半ばを過ぎ、ハチ(すがれ)追いのシーズンが到来します。すがれ追い名人の父もそわそわしています。父はほぼ毎週末すがれ追いに出かけますので、その結果は逐一報告させていただきます。お楽しみに

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