2008/8/11 11:40
残暑 分類なし
ひぐらしの鳴く声を嫌いだと娘は言いました。
「誰もいない感じがするの」
7歳か8歳・・・それくらいだったかしら?
暦にはそろそろ『寒蝉、鳴く』とあります。
立秋も過ぎ、待たれる秋の涼風。
一応は残りの暑さということですけれど暑いのには飽きた。
ちょっと疲れてきましたね〜
朝一番、霧をかけ冷やしてみましたが縦横高さ2㎥くらいしか効かないみたい
届けるのは少し無理かな?でも雰囲気なりとネ。
残暑お見舞い申し上げます。
細くて黒くて泥んこ、娘曰く『泥牛蒡』到来間近。
「おばあちゃまぁ、いつ行っていいですか?」
おじいちゃまはいらっしゃるけれどおばあちゃまのご用の日が
あるから相談しようね。
「ハイッ!」やたらいい子のお返事です。
夏休み真っ只中、ジ〜ジ〜もカナカナも無関係、泥牛蒡は元気に
走り回っているとか。
いつもの一人お泊りのY太、体力の相手をするのは相棒。
私、栄養担当、冷蔵庫満タンの準備も忙しい。
泥牛蒡の来る前に、ドレスの仮縫いだけは済ませたいと一緒に踊る
人たちに申し出ました、それが今日。
迎えに行く日を決めて・・
夏のカレンダーをボツボツ埋めていくうちに涼しくなるのでしょう。
毎日の朝顔の数は、随分少なくなりました。
早く涼しくなるといいねっ!
