2008/10/4 19:40
H・W・A・I・I の風 分類なし
ただいま〜
「おかえり〜」の月に迎えられ駅からの道。
横顔の上に星がいますよ〜そんなこととっくにご存じですよね〜
興奮気味の私はワクワク浮ついている。
昨日、遠距離の友人からSOS。
ベリーショートでハワイアン歌うの、頭方面ドレスに合わないので
ピンクのストローハットを被ろうと思う、意見は?と言う。
ドレスの色はグリーン系?う〜んピンクはないと思う、麦藁色のハット
にマイレの葉を巻いて花を1〜2輪挿すのは如何?と見本写メール。
そのまま使いたいという友人、結局宅急便で一揃い送り返送用の袋、
伝票を同封、こちらも使うので送り返してね、で決着。
友人の明日のステージに間に合う、良かった!
今朝、「SONOKOさ〜〜ん」もっと遠いハワイに滞在の友人の明るい声
とても気になっていたので元気そうで良かった!嬉しい電話です。
楽しみなハワイアンステージの前哨戦のように「ハワイ関連良かった」
づくしの後、出かけました。
そして、今JCBホールでのハワイアンステージを堪能して帰宅。
なんだかH・W・A・I・I の風に包まれてます。
「NĀ HIWAHIWA O HAWAII」NĀは複数の定冠詞、HIWAHIWA(ヒヴァヒヴァ)
は最愛のとか大好きな、(かわいいなんていうときにも使う言葉ですが)
Oは前置詞、〜の、ように所有格部分を形成するのだそうです。
ですから、そんな意味のステージでした。
上等の踊り手、歌い手がハワイから見せに来てくれました。
どんなに自分たちのハワイが素晴らしいか、それを繰り返し唱える
これほど素敵なところなのですよ〜と歌う、こんな風に花が咲き
こんな風に胸に溢れる気持ちです、と踊る。
オリ(詠唱)にもメレ(歌)にもカヒコ(古典フラ)にもアウアナ
(モダンフラ)にも圧倒されっぱなし、目を見開きっぱなし、瞬きも
惜しんで観ていた様な気がします。
あのね、ハワイアンやフラで癒されるのは良い言葉しか出てこないから
だと思います。
プラスの言葉はプラスの力を持つ。
フラは当て振りで、究極の手話ですから気持ちの良い言葉を手で表す
ことで踊る人も観る人も心をゆるめ胸を開く、指の先から良い「気」が
出ているような・・胸にほっこりおさめ、い〜い気持ちです。
ただいま〜
おかえり〜のお月さまに良いステージだったの、瞼に残るフラを
見せたいくらい、と声なく語る。
ゆっくり歩きながら思い返すとまだドキドキするほどよ、と語る。
