2007/1/31 23:04
RASCAL FLATTS「LIFE IS A HIGHWAY」 音楽
最近はテレビでもラジオでも音楽番組をチェックすることがないので、新しい音楽は誰かに教えてもらうか、あるいはテレビ番組のテーマ曲として使われているか、映画で使われているか、あるいは僕特有だけどプロレスラーの入場テーマ曲として使われているか・・・で知ることになるんだけど、この曲は、この前見たピクサーアニメ映画「Cars」で主人公マックイーン(←車です)がルート66を走ってカリフォルニアに向かうときのBGMとしてかかっていた曲。この曲がボーナストラックとして日本盤に入っている(輸入盤には入っていないです!)アルバム「ME AND MY GANG」を聴いているんだけど、このアルバム、ビルボードのアルバムチャート3週連続1位とかで、結構すごいアーティストなんだね〜。
もともとはカントリー系のアーティストとしてスタートして、カントリー系ポップというようなジャンルらしい。日本ではカントリーは売れないっていうのが定説らしいけど、なんだか僕の場合、これは・・・と思う曲は洋楽の場合、結構カントリー系が多いような気がする。。。カントリー系というか、映画でロードムービーとか車に乗って旅をしながら・・・みたいなもので、車を走らせているときのBGMにかかる曲が結構、お、いいなぁ〜なんて思ってしまう。
古くはシルベスター・スタローンが「ロッキー」シリーズの合間に作った「オーバー・ザ・トップ」というトラック運転手が息子を取り戻すためにアームレスリングの大会に出るっていう映画で使われたROBIN ZANDERの「IN THIS COUNTRY」とか(この曲はしばらくF1中継のエンディングに使われていたね・・・)。トム・クルーズの「カクテル」でもトム・クルーズがニューヨークに出発するときにBGMになっていたStarshipの「WILD AGAIN」とか・・・って、これは全然カントリーではなく、単に車を走らせていたときのBGMってだけだけど。
まあ、全般的にメロディーラインがしっかりしている曲のほうが好きなんだろうね。だからピアノベースの曲って好きだし。歌詞もしっかり聴けるほうがいいから、ピアノの弾き語りなんてすごく好きだしね。このアルバムをBGMに車走らせたら気持ちよさそうだな〜。
もともとはカントリー系のアーティストとしてスタートして、カントリー系ポップというようなジャンルらしい。日本ではカントリーは売れないっていうのが定説らしいけど、なんだか僕の場合、これは・・・と思う曲は洋楽の場合、結構カントリー系が多いような気がする。。。カントリー系というか、映画でロードムービーとか車に乗って旅をしながら・・・みたいなもので、車を走らせているときのBGMにかかる曲が結構、お、いいなぁ〜なんて思ってしまう。
古くはシルベスター・スタローンが「ロッキー」シリーズの合間に作った「オーバー・ザ・トップ」というトラック運転手が息子を取り戻すためにアームレスリングの大会に出るっていう映画で使われたROBIN ZANDERの「IN THIS COUNTRY」とか(この曲はしばらくF1中継のエンディングに使われていたね・・・)。トム・クルーズの「カクテル」でもトム・クルーズがニューヨークに出発するときにBGMになっていたStarshipの「WILD AGAIN」とか・・・って、これは全然カントリーではなく、単に車を走らせていたときのBGMってだけだけど。
まあ、全般的にメロディーラインがしっかりしている曲のほうが好きなんだろうね。だからピアノベースの曲って好きだし。歌詞もしっかり聴けるほうがいいから、ピアノの弾き語りなんてすごく好きだしね。このアルバムをBGMに車走らせたら気持ちよさそうだな〜。
2007/1/30 23:18
「坂の上の雲(二)(三)(四)(五)」 司馬遼太郎 読んだ本
明日で1月も終わり・・・毎年思うことだけど、ほんとに早いね〜。この時期は日に日に仕事が忙しくなってきて、ほんとのピークの足音が徐々に聞こえてくる・・・という感じでちょっと憂鬱・・・。で、1月も終わりなんだけど、正月から読み始めた司馬遼太郎の「坂の上の雲」全8巻、どこまで読み進んだかと言うと、5巻まで読み終えて、今6巻の途中なのである。仕事しながら6冊目、というのは最近では結構ハイペースかもしれない。しかも、これだけ読んでるんじゃなくて、並行して去年のノーベル文学賞を受賞したオルハン・パムクの「雪」というのも読んでるから、なかなか頑張ってるかな〜。
そんな風に読んでいるうちに、NHKがドラマの「坂の上の雲」の配役を発表してたね。秋山好古、真之兄弟には阿部寛と本木雅弘だったな〜。特に秋山好古って、明治の日本人としてはあり得ないほど背が高く、目鼻立ちも整っていてみんなヨーロッパの人と間違っていた・・・というから、阿部寛、絶妙なキャストではなかろうか?しかし、このドラマ、3年がかりで撮影して3年がかりで放送(途中重なってますが・・・)、終わるのは2010年とか言ってたっけ??壮大すぎるのでは・・・(笑)。
話がそれたけど、本のほうは日露戦争真っ盛り。二○三高地の旅順要塞が陥落し、今、黒溝台の戦いも終わったところ。あとはバルチック艦隊がいつ日本へやって来るか・・・というところで大詰めは近い。
しかし、こうやって日露戦争というものを司馬遼太郎の目を通して見て行くと、戦争というか、組織を持って何かをしようということが、いかに司令塔なり戦略の良し悪しによって大きく影響を受けるのか、ということがよくわかる。後から見ると、例えばどこを攻めるべきか、相手の弱点はどこか、自分の戦力はどういう状況か、相手の動きはどうなっているか、正しい情報はあるのだ。もちろん、それが衆目の一致するところのときもあれば、少数意見であるときもあるのだけど、正しい情報をもとに判断すれば、全体が右往左往する必要など全然ないのだ。
それが、例えば旅順の要塞を攻めるにあたっては、当時の日本軍は数万人の犠牲を出してしまうのだけど、これって、伊地知という参謀が、自分は(砲兵の)専門家であるというプライドから周りの正しい情報や意見をことごとく無視していたからだし、そもそもこの人は自分の部下たちがどういう環境で戦闘を繰り広げていたのか前線で見ることも一切なかった。だから、常に頭の中で考えた机上の論理だけで物を進めて、臨機応変さにかけていたのだ。
僕も会社の中では、あるパーツではあるけれど、全体の戦略としてどう動いていくかを考えていく仕事をしている。そのときに必要なのは、自分の固定観念やつまらないこだわりに邪魔されず、いろいろな情報に柔軟に耳を傾けること、そして常に最前線というか、現場で何が起こっているのかを自分で見て聞いて感じること、それが大事なんだね。まあ、仕事に限らずなんだってそうだけど。人の話は素直に聞いて、それでいて、鵜呑みにするのでなく、最後は自分で感じて、自分で考えて判断する。そして、その結果には責任を持つ。自分で決めないと、ついつい人のせいにしたり責任転嫁したりするからね。。。そして、また、自分の意見が少数意見だったとしても、もしかしたらそれだけが正しい情報、考えなのかもしれないのだから、遠慮せず、声に出して言わなきゃいけないんだよね。何かと難しいことではあるけれど・・・。
そんなことを思いつつ、明日も仕事だ〜。いつ頃読み終わるかなぁ〜。
そんな風に読んでいるうちに、NHKがドラマの「坂の上の雲」の配役を発表してたね。秋山好古、真之兄弟には阿部寛と本木雅弘だったな〜。特に秋山好古って、明治の日本人としてはあり得ないほど背が高く、目鼻立ちも整っていてみんなヨーロッパの人と間違っていた・・・というから、阿部寛、絶妙なキャストではなかろうか?しかし、このドラマ、3年がかりで撮影して3年がかりで放送(途中重なってますが・・・)、終わるのは2010年とか言ってたっけ??壮大すぎるのでは・・・(笑)。
話がそれたけど、本のほうは日露戦争真っ盛り。二○三高地の旅順要塞が陥落し、今、黒溝台の戦いも終わったところ。あとはバルチック艦隊がいつ日本へやって来るか・・・というところで大詰めは近い。
しかし、こうやって日露戦争というものを司馬遼太郎の目を通して見て行くと、戦争というか、組織を持って何かをしようということが、いかに司令塔なり戦略の良し悪しによって大きく影響を受けるのか、ということがよくわかる。後から見ると、例えばどこを攻めるべきか、相手の弱点はどこか、自分の戦力はどういう状況か、相手の動きはどうなっているか、正しい情報はあるのだ。もちろん、それが衆目の一致するところのときもあれば、少数意見であるときもあるのだけど、正しい情報をもとに判断すれば、全体が右往左往する必要など全然ないのだ。
それが、例えば旅順の要塞を攻めるにあたっては、当時の日本軍は数万人の犠牲を出してしまうのだけど、これって、伊地知という参謀が、自分は(砲兵の)専門家であるというプライドから周りの正しい情報や意見をことごとく無視していたからだし、そもそもこの人は自分の部下たちがどういう環境で戦闘を繰り広げていたのか前線で見ることも一切なかった。だから、常に頭の中で考えた机上の論理だけで物を進めて、臨機応変さにかけていたのだ。
僕も会社の中では、あるパーツではあるけれど、全体の戦略としてどう動いていくかを考えていく仕事をしている。そのときに必要なのは、自分の固定観念やつまらないこだわりに邪魔されず、いろいろな情報に柔軟に耳を傾けること、そして常に最前線というか、現場で何が起こっているのかを自分で見て聞いて感じること、それが大事なんだね。まあ、仕事に限らずなんだってそうだけど。人の話は素直に聞いて、それでいて、鵜呑みにするのでなく、最後は自分で感じて、自分で考えて判断する。そして、その結果には責任を持つ。自分で決めないと、ついつい人のせいにしたり責任転嫁したりするからね。。。そして、また、自分の意見が少数意見だったとしても、もしかしたらそれだけが正しい情報、考えなのかもしれないのだから、遠慮せず、声に出して言わなきゃいけないんだよね。何かと難しいことではあるけれど・・・。
そんなことを思いつつ、明日も仕事だ〜。いつ頃読み終わるかなぁ〜。
2007/1/28 22:43
男だらけのラブラブ(?)初ダイブ!! 海
↑バレンタインデー??ポストもなぜかハートマーク・・・
今日は今年の初ダイブ!!去年のラストダイビングはデュークス潜った本数上位5人が集結したオールスターキャストだったんだけど、今回はそのメンバーのうち、ますみちゃんが沖縄遠征中、ささやんも不参加・・・ということで、な〜んと、男ベスト3の僕、まあくん、斉藤さんというさらに絞り込まれた精鋭たちによる初ダイブとなったのだ。う〜ん、これではほんとに女の子に縁のない海猿状態・・・ということで、見かねたのか、澤田さんに加え篠田さんも参加で、ゲスト3人にイントラ2人というVIP待遇での出発となったのでした!
男ばかりだし車は爆睡かと思いきや、イザリウオ→カエルアンコウの改名問題や、新年会での爆弾発言話などで盛り上がり、一睡もしないまま今日の目的地である伊豆海洋公園に到着。今日の目玉は、カエルアンコウちゃん!!・・・にも会いたいけど、ジャパニーズピグミーシーホースなるものが、初めて伊豆半島に出没!!ということなのだ。さらに情報では昨日はクエ穴にクエもホバリングしてた・・・という話もあり、なかなか盛りだくさん。
全員が100本超の男性トップ3とイントラ2人なので、着替えからセッティングまで海保のようなスピードでこなしていく・・・が、超久々のフード(もじもじ君)にちょっと窮屈さを感じながらエントリーすると、おーっと1月の伊豆というのは去年の富戸のイメージだとしーんと静かな印象なのだが、妙に魚がたくさんいてにぎわっている(笑)!それでいて透明度は20mくらい??キビナゴの大群が泳いでいたりして、なんだか秋の伊豆と少しも変わってないんですけど・・・なんて思いながらクエ穴周辺へ。クエはいなかったんだけど、篠田さんのところへ上から降ってきたのが、コレ!
なんと新年1本目からネコザメの赤ちゃんとご対面〜!カワイイね〜!そして、改名したばかりのこいつにもちゃんと会いました(改名もそういう案が出ただけという説もあるんだけど、どうなんでしょう??)
↑イロカエルアンコウ
そんな感じで1本目は終了。久しぶりのフードなのでうまくマスクがフィットせず水が入ってきたりしたけど、海のコンディションは絶好!風呂でゆっくり体を温めていざ2本目・・・今度はジャパニーズピグミーシーホースを探しに砂地に・・・なんだけど、ポストがクリスマスツリーからバレンタイン仕様のハート型になっていたので、そこで誕生日が1日違いのまあくんと2人でハッピーバースデーフラッグを持って記念撮影!!・・・ってわびしすぎます!男だけ(笑)!いえいえ、篠田さんがいてくれたからよかったー。その篠田さん、今日は学生時代以来というピンクのフード姿で見つけやすい(笑)!
沖縄でピグミーシーホースは結構見てるけど、ジャパニーズは初めて・・・そもそもどんなものかよくわからないので探せない。篠田さんも探せないようで、一生懸命探している現地のガイドさんにお任せ!そうしているうちに彼らが発見!タツノイトコを小指大くらいに小さくしたような姿・・・う〜む、これをジャパニーズピグミーシーホースと気づいた人はほんとすごいなぁ。。。今までは大島までしか見つからなかったらしいが・・・。
↑わかるかなぁ〜??
そんな感じでレアものからメジャーどころまで、いろんな魚を満喫した2本が終了・・・しても1時前という早さ!時間があるので帰りは伊東マリンのインドネシア料理屋で汗だくになってサンバルソースのピリ辛ナシゴレンを食べたり、クッキーシューなるものを食べたり。。。やっぱり久しぶりのダイビング、久しぶりの早起きのせいか、そこからは運転する澤田さん以外、篠田さん以下全員口を開けて爆睡!気づけばデュークス・・・でも6時前に帰って来れて得した気分。
ログ付けしていると、ダイビングフェスティバルを見てきた、赤さん、田中さん、西当さんがやって来たり、「守護神」の試写会に行ってきた盛田さんが立ち寄ったり、とにかく最初から最後まで男ばっかり登場する、ちょっと今年が思いやられる(笑)初ダイブなのでした。でも楽しかったな〜!今度は2月連休の前泊雲見ツアー!斉藤さん、田中さんが来そうだから開催はされそうだな〜。今年も楽しく安全に潜るぞ〜!!
2007/1/27 21:35
伊藤由奈「Precious - wedding extended ver.」 音楽
最近、「海猿」ばっかり見ています。映画の「海猿」は両方見ているのだけど、テレビドラマはとてもとても放送にあわせて見ることは出来ないし、録画してもたまる一方になってしまうので結局見れない。。。でも、どうしても見たいドラマは後でDVD化された後にまとめて見たりするのだが、ようやく「海猿」DVDを入手!週一ペースで今、第3話まで見たのであと8話。しばらく楽しめそう。。。映画の「LIMIT OF LOVE」を見る前にテレビドラマの内容を知らないとついていけないんじゃ困るなぁ・・・と、ホームページであらすじは読んでおいたんだけど、あらすじって各話のオチは書いてないから全然問題なく見れるね〜。
で、世の中的には伊藤由奈って「NANA」の印象のほうが強いのかもしれないけど、「NANA」を見てない僕にとっては「LIMIT OF LOVE 海猿」のエンディングテーマを歌った人、という印象がすごく強い。ま、その前の「ENDLESS STORY」も好きだったけど。
彼女の曲って聞かせるバラード系と、スピード感のあるアップテンポの曲とがあるけど、圧倒的にバラード系の曲のほうがいいなぁ。今、出たばかりの伊藤由奈の「HEART」というアルバムを聞いているけど、その中のボーナストラックとして入っているのが、「海猿」のテーマだった「Precious」のウェディングミックスってやつ(オリジナルバージョンも入ってます)。もともとのバージョンもよかったけど、このウェデイングミックスっていうのが、ピアノの弾き語りっぽい重厚なバージョンで、またすごくいいのだ・・・。しみじみ聴ける。。。
そんなわけで海猿ムード満点の中、明日は今年最初の海だ!!天気予報も晴れに変わったし、今年も晴れ男健在か〜!?
で、世の中的には伊藤由奈って「NANA」の印象のほうが強いのかもしれないけど、「NANA」を見てない僕にとっては「LIMIT OF LOVE 海猿」のエンディングテーマを歌った人、という印象がすごく強い。ま、その前の「ENDLESS STORY」も好きだったけど。
彼女の曲って聞かせるバラード系と、スピード感のあるアップテンポの曲とがあるけど、圧倒的にバラード系の曲のほうがいいなぁ。今、出たばかりの伊藤由奈の「HEART」というアルバムを聞いているけど、その中のボーナストラックとして入っているのが、「海猿」のテーマだった「Precious」のウェディングミックスってやつ(オリジナルバージョンも入ってます)。もともとのバージョンもよかったけど、このウェデイングミックスっていうのが、ピアノの弾き語りっぽい重厚なバージョンで、またすごくいいのだ・・・。しみじみ聴ける。。。
そんなわけで海猿ムード満点の中、明日は今年最初の海だ!!天気予報も晴れに変わったし、今年も晴れ男健在か〜!?
2007/1/26 23:56
幸せな新年会♪ きょうの出来事
今日はデュークスの新年会。まだ今年になって、潜ってもいなければデュークスに遊びに行ってもいないので、みんなと会うのも初めて。ラッキーなことに今日はちょっと早帰りの日になっていたので20時には帰れそう・・・新年会開始も20時だから、ちょっと遅れるくらいで参加できるかな・・・という感じ。と言いつつ、仕事がどんどん忙しくなってきていたのは事実なので、早帰り日が決まった時点で、鬼上司に「金曜日を早帰りにしてもらえたおかげでデュークスの新年会、行けますよ〜、ありがとうございます」などと連日のアピール活動(笑)。
それが功を奏したのか、あるいは先週の寂しい誕生日ぶりを聞いて鬼の目にも涙・・・というか、こいつのプライベートはかわいそう・・・と思うようになったのかはわからないけど、いつもは早く帰ろうとする時に限って嫌がらせのように(笑)打ち合わせを始めたりする鬼上司が、18時半頃には、「なた、もう帰れよ。」なんて言葉を・・・。そういうふうに言われると、ふだんが厳しいだけに仕事頑張っちゃおうか、なんて思うものであるから人の気持ちなんて単純なもの。しかし、こんな珍しいこと言うんだったら雨が降るんじゃ・・・?と思ったら、案の定、外に出たら雨。。。
出る前にデュークス日記を見たら、篠田さんが「今日は○○さんの爆弾発言あり!」とか書いているので、ん〜??誰か結婚するのか?それともみなちゃんのデュークス入りか?はたまたおやけ君の独立か??などと妄想しながら秋葉原の素材屋に到着。
最初は、みなちゃんや、プール講習&OW講習の同期生、みかちゃんと鍋をつつきつつおしゃべり。そのうち、あらい君、はたぼー、うっちーの、荒波合宿班あらためデュークス大仏部(笑)のメンバーがやってきたので、大仏部の活動についてレクチャーを受けメンバーに勧誘される。。。アクティブに海でダイビングをする一方、静かに心を癒すため大仏を眺めに行くそうで、もう今年は鎌倉大仏を見に行ったのだとか・・・。いろいろ、みんなやってますな〜。
そうこうしているうちに、今日の爆弾発言の主から呼ばれ、個別に爆弾投下・・・って、幸せなサプライズって感じでした・・・。僕はパラオ以降、何となくそうなんじゃね〜か??と思っていたところもあって、本人に言っていたこともあったので、結構自分って鋭いな〜と変な風に感心してた(笑)。ま、よかった、よかった!・・・って、その後は楽しいのでずっと爆弾発言の主にはりついているうちにタイムアップ!
今日も朝までかな?と思ってたけど、おかもっちゃんが明日帰省するから帰るとか言ってたし、たまちゃんが風邪ひいてて帰るとか言ってたりするので、中央線組のあっきー、たまちゃん、僕でそのまま帰る。みんなはまた2次会行ったのかな〜?ま、明後日はまあくん、斉藤さんという、昨年のデュークス男トップ3による初潜りだから、無理をせず・・・ということで。。。
幸せなひとの話を聞ける飲み会はいいよね〜。それだけで何だかこっちまで嬉しい気持ちになるもんね。ほんと、おめでとうございます、やまもとさん(誰??)!!
それが功を奏したのか、あるいは先週の寂しい誕生日ぶりを聞いて鬼の目にも涙・・・というか、こいつのプライベートはかわいそう・・・と思うようになったのかはわからないけど、いつもは早く帰ろうとする時に限って嫌がらせのように(笑)打ち合わせを始めたりする鬼上司が、18時半頃には、「なた、もう帰れよ。」なんて言葉を・・・。そういうふうに言われると、ふだんが厳しいだけに仕事頑張っちゃおうか、なんて思うものであるから人の気持ちなんて単純なもの。しかし、こんな珍しいこと言うんだったら雨が降るんじゃ・・・?と思ったら、案の定、外に出たら雨。。。
出る前にデュークス日記を見たら、篠田さんが「今日は○○さんの爆弾発言あり!」とか書いているので、ん〜??誰か結婚するのか?それともみなちゃんのデュークス入りか?はたまたおやけ君の独立か??などと妄想しながら秋葉原の素材屋に到着。
最初は、みなちゃんや、プール講習&OW講習の同期生、みかちゃんと鍋をつつきつつおしゃべり。そのうち、あらい君、はたぼー、うっちーの、荒波合宿班あらためデュークス大仏部(笑)のメンバーがやってきたので、大仏部の活動についてレクチャーを受けメンバーに勧誘される。。。アクティブに海でダイビングをする一方、静かに心を癒すため大仏を眺めに行くそうで、もう今年は鎌倉大仏を見に行ったのだとか・・・。いろいろ、みんなやってますな〜。
そうこうしているうちに、今日の爆弾発言の主から呼ばれ、個別に爆弾投下・・・って、幸せなサプライズって感じでした・・・。僕はパラオ以降、何となくそうなんじゃね〜か??と思っていたところもあって、本人に言っていたこともあったので、結構自分って鋭いな〜と変な風に感心してた(笑)。ま、よかった、よかった!・・・って、その後は楽しいのでずっと爆弾発言の主にはりついているうちにタイムアップ!
今日も朝までかな?と思ってたけど、おかもっちゃんが明日帰省するから帰るとか言ってたし、たまちゃんが風邪ひいてて帰るとか言ってたりするので、中央線組のあっきー、たまちゃん、僕でそのまま帰る。みんなはまた2次会行ったのかな〜?ま、明後日はまあくん、斉藤さんという、昨年のデュークス男トップ3による初潜りだから、無理をせず・・・ということで。。。
幸せなひとの話を聞ける飲み会はいいよね〜。それだけで何だかこっちまで嬉しい気持ちになるもんね。ほんと、おめでとうございます、やまもとさん(誰??)!!
2007/1/23 23:52
ダイエット開始!! きょうの出来事
このブログのタイトルのところに書いてあるように、僕の体重ってこのところだいたい69〜70キロを行ったりきたり・・・って感じだったんだけど、3連休に温泉に行ってたらふく食べて帰って来たら71キロになっており、まあ、1週間仕事してスポーツジムに行ってひとっ走りしたらまた戻るだろう・・・という予想を裏切って、その翌週には72キロに(笑・・・こうやって体重を赤裸々に綴るのは女の子のブログには絶対無理やね・・・)!!
これはちょっとやばいかも!!と思っていたところ、先週期限で人事部に向けての本人情報更新という作業があり、これって、結婚します、出産しました、引っ越しました・・・みたいな話だから、ほとんどデータの更新しないし(笑)見もしないんだけど、たまたま見たら、かなり昔に登録した身長、体重データが入っていて、なんと、その体重が64キロ!!確かに20代前半はずっとベスト体重65キロ・・・とか言ってたなぁ。。。まあ、見た目太ってる!ってわけでもなく、筋肉で重くなっている部分もあるとは言え、腕立てとかやると確かに重いし、そもそも外食ばっかりで体に良くない食生活してるし・・・ってことで、33歳となったことを機にダイエットしよう!と決意したのでした。
別に65キロまで落とそうとかは思ってないけど、とりあえず体脂肪を落として〜、筋肉は落とさず〜、目指すは「海猿」の池澤(仲村トオル)ボディー!!って感じで。そもそも、22時くらいまで毎日仕事して、その後の夕食が牛丼屋、カレー屋、ラーメン屋、みたいなファーストフード的な食生活だし、カレー屋行けば、カツカレーとかカニクリームコロッケカレーなんて揚げ物トッピングしちゃうし、ラーメン屋行けば、白湯チャーシューメンに餃子、チャーシューご飯なんて食べちゃうし・・・(笑)。この体に悪そうな食生活も魚主体に変えようかな〜!なんて。。。
ということで、会社での昼飯も今まではしっかり定食食べてたのを、豆乳ラーメンとか軽食っぽく・・・。仕事が長時間で小腹が空いてきて、ついついチョコとかキャラメルとか食べちゃうのもやめます(笑)!そして、夕食は・・・まあ23時前後になってしまうので、そこで魚・・・なんて言ってもファミレスか居酒屋くらいしか食べるとこないんだけど、とりあえず、昨日はカレイの煮付け定食!今日は地鶏の雑炊など食べております(笑)。明日はマグロのタタキにしようかな。なんか、晩飯代は倍くらいになりそうな気がするけど・・・(なんか美食?)。
あ、今度の金曜はデュークスの新年会じゃないか!!どうするか・・・。ま、ご飯好きの僕としてはお酒飲んでもご飯食べないと・・・ってご飯ものを追加しがちだから、それをやめよう!クリパの2次会のときなんて、1人でがっつりカニミソチャーハンなんて食べてたし、たまちゃん飲み会の2次会も結果的には一番すき焼き食べてたからなぁ(笑)。ビールもがぶがぶ飲まないようにしないとね・・・鍋は野菜主体でね(ほんとか??)。
今度ウェット着るときは、海猿ボディーだな〜(笑)!
これはちょっとやばいかも!!と思っていたところ、先週期限で人事部に向けての本人情報更新という作業があり、これって、結婚します、出産しました、引っ越しました・・・みたいな話だから、ほとんどデータの更新しないし(笑)見もしないんだけど、たまたま見たら、かなり昔に登録した身長、体重データが入っていて、なんと、その体重が64キロ!!確かに20代前半はずっとベスト体重65キロ・・・とか言ってたなぁ。。。まあ、見た目太ってる!ってわけでもなく、筋肉で重くなっている部分もあるとは言え、腕立てとかやると確かに重いし、そもそも外食ばっかりで体に良くない食生活してるし・・・ってことで、33歳となったことを機にダイエットしよう!と決意したのでした。
別に65キロまで落とそうとかは思ってないけど、とりあえず体脂肪を落として〜、筋肉は落とさず〜、目指すは「海猿」の池澤(仲村トオル)ボディー!!って感じで。そもそも、22時くらいまで毎日仕事して、その後の夕食が牛丼屋、カレー屋、ラーメン屋、みたいなファーストフード的な食生活だし、カレー屋行けば、カツカレーとかカニクリームコロッケカレーなんて揚げ物トッピングしちゃうし、ラーメン屋行けば、白湯チャーシューメンに餃子、チャーシューご飯なんて食べちゃうし・・・(笑)。この体に悪そうな食生活も魚主体に変えようかな〜!なんて。。。
ということで、会社での昼飯も今まではしっかり定食食べてたのを、豆乳ラーメンとか軽食っぽく・・・。仕事が長時間で小腹が空いてきて、ついついチョコとかキャラメルとか食べちゃうのもやめます(笑)!そして、夕食は・・・まあ23時前後になってしまうので、そこで魚・・・なんて言ってもファミレスか居酒屋くらいしか食べるとこないんだけど、とりあえず、昨日はカレイの煮付け定食!今日は地鶏の雑炊など食べております(笑)。明日はマグロのタタキにしようかな。なんか、晩飯代は倍くらいになりそうな気がするけど・・・(なんか美食?)。
あ、今度の金曜はデュークスの新年会じゃないか!!どうするか・・・。ま、ご飯好きの僕としてはお酒飲んでもご飯食べないと・・・ってご飯ものを追加しがちだから、それをやめよう!クリパの2次会のときなんて、1人でがっつりカニミソチャーハンなんて食べてたし、たまちゃん飲み会の2次会も結果的には一番すき焼き食べてたからなぁ(笑)。ビールもがぶがぶ飲まないようにしないとね・・・鍋は野菜主体でね(ほんとか??)。
今度ウェット着るときは、海猿ボディーだな〜(笑)!
2007/1/21 23:16
三度目の正直!!【GHCJrタッグ ブリスコ兄弟×鈴木・マルビン】 プロレス
↑ちょっとよく分かりませんが、防衛後かつがれて帰っていく三沢・・・。
今日は今年最初のNOAH・日本武道館大会。丸藤からベルトを奪った三沢・・・負けたらその瞬間にベルト戦線からの撤退を意味する明日なき防衛ロードの始まり。最初の相手はこの1年急成長を遂げた森嶋猛・・・ということで、期待の大きい初防衛戦だったのだが、結果から言うと凡戦に終わってしまった。。。
見てて思ったのは、初めて日本武道館のメインイベントで試合することになった森嶋がかなり緊張して舞い上がっているなぁ・・・ってことで、技は単調、リズムはバラバラで、このところ見せていた破壊力も迫力もイマイチ発揮できず。これは試合後、森嶋自身が「初の武道館メインでのまれた。未熟でした」って言ってたからそうだったのだろう。
しかし、エルボー連打で勝った後の三沢が、いつもだったら立ち上がってベルトを受け取り、勝利者インタビューを軽〜いオヤジギャグを交えつつ受けて、花道を帰っていくところ、いつまでたっても立ち上がれない・・・。ベルトだけは辛うじて受け取ったものの、勝利者インタビューもなしで担がれて帰っていくのだった。
その姿を見て、首の状態が最悪と言われていた三沢が、思った以上に強力な森嶋の技を受ける余裕がなく、のっけから本気モードで勝ちに行ったために森嶋の持ち味を殺してしまったのだろうと思った。凡戦は逆に森嶋が強かったから・・・か、と。ところが、試合後の情報を聞くと、三沢は脳震とうを起こして試合中の記憶がないみたいなんだな・・・。つまり、試合の組み立ても何もなく、本能だけで戦っていたということ。それで勝ってしまうのだから三沢はすごいのだけど、凡戦になっても仕方ないというところ。まあ、少し休んで首を治したほうがいいね・・・。
そんな感じでちょっと期待はずれのメインイベントに代わって、今回の武道館を盛り上げたのは、鈴木鼓太郎&リッキー・マルビンの初のベルト奪取!NOAHになってから入門し、新人としてディファ有明でデビュー・・・以来、NOAHという団体と一緒に成長してきた鼓太郎と、メキシコからNOAHに参戦してNOAHのプロレスに魅せられ、若手と一緒に合宿所生活をして成長してきたマルビン。この2人、最初にジュニアタッグのベルトに挑戦したのは2年前くらいの札幌かな?丸藤・KENTA組に惜敗。その年の終わりの横浜での、金丸・杉浦組への挑戦も惜敗。負けた後、マルビンが号泣していたのを思い出す・・・。
そんなステップを踏んで、今日、ようやく2人が初めてベルトを取ったのだ!そのときの2人の喜びよう、そして会場全体のやった〜!という雰囲気。ほんとに嬉しかった!プロレスって、見たこともないのに、八百長なんでしょ、シナリオあるんでしょって言う人もいるけど、仮にシナリオがあったとしても、ああやって、初めてベルトを取ったときの選手の喜びようを見れば、やっぱりデビューして、目標としていたベルトにたどり着くまでには、すごく努力して、頑張っていることが伝わってくるのだ。。。
選手たちの成長をずっと見て、それが成就する瞬間を見る・・・これも1つのプロレスの醍醐味なんだよね〜!仲良しの2人の防衛戦、また楽しみだな〜!!
2007/1/20 23:25
33歳!! きょうの出来事
今日で33歳になってしまいました〜!33と聞くと、野球好きの僕にとって、真っ先に浮かぶのは第2次長嶋政権・・・松井秀喜のプロ入りとともに復帰した長嶋監督の背番号「33」のイメージが強い(笑)。その後、江藤がFAで巨人に来て「33」を譲り受けたよね。巨人の胴上げ試合を東京ドームに見に行ったことがあるんだけど、そのとき、9回裏に江藤が満塁ホームランを打ってくれて、その後、二岡のサヨナラホームランで優勝決定!なんてこともありました。
かなり脱線したけど、愛燦燦とか、いいイメージのある33だけど、子供の頃は相当おじさんに感じてたなぁ(笑)。物心ついて親の年齢を初めて認識したのって、多分父親が36歳だったときだと思う(その頃、僕は6歳)。だから36歳ってお父さん、お母さんってイメージ・・・それと大差ない33歳なのだけど、僕自身の感覚は学生時代とあんまり変わってないような。。。
年賀状なんか見ても、同級生たちは子供も幼稚園とか小学校とかになりつつあるし、小学生時代からずーっと女の子に興味ないんじゃなかろうか?って思ってた進ちゃんも結婚し一児の父だし、中学校の同級生でずっと独身のままで来てた深沢君も今年結婚するらしいし、大学のゼミ仲間で、このコは恋愛に興味ないのかな?って思ってた美恵野さんからも「とうとう結婚しました〜」なんて連絡が来た。気づくと、どのグループでも最後の独身大物(?)と化しているような(笑)。。。
昔はなんであんなブサイクな(失礼!)同期が結婚してて、僕は彼女もいないんだ?とか思うこともあったけど、最近思うのは、やっぱりそういうのって関係なくて、要はその人が人間としてどの程度完成しているかってことじゃないかと思うのだ。だって、その後は今度はまた1からスタートする子供を育てたりするんだもんね。完成したっていうのは成長しないってわけじゃなくて、とりあえず、必要なものは全部揃ったって意味ね。僕はまだまだ未完成なんだろうなぁ・・・って思う。そのためにもっといろんなものを見て、いろんなことを感じて、必要な経験をしていかなくてはいけないのだろう。
とは言え、そうそうのんびりともしてられない!プロレスラーの秋山準が本で35歳ピーク説を唱えているのを読んで以来、僕の中でも35歳という年齢は1つの目標になっている。もちろん、その後も経験やらは積み重なっていくんだろうけど、心技体、すべてが充実して下降線をたどる前というのはやっぱり35歳なんだろう。そのときに、自分がどこまで自分を高められているか・・・!そこまでもだんだん時間がなくなってきた!
ほんと、日々忙しくて流されそうになるけど、毎日少しずつでも成長し続けていけるように・・・33歳も頑張るぞ〜!
かなり脱線したけど、愛燦燦とか、いいイメージのある33だけど、子供の頃は相当おじさんに感じてたなぁ(笑)。物心ついて親の年齢を初めて認識したのって、多分父親が36歳だったときだと思う(その頃、僕は6歳)。だから36歳ってお父さん、お母さんってイメージ・・・それと大差ない33歳なのだけど、僕自身の感覚は学生時代とあんまり変わってないような。。。
年賀状なんか見ても、同級生たちは子供も幼稚園とか小学校とかになりつつあるし、小学生時代からずーっと女の子に興味ないんじゃなかろうか?って思ってた進ちゃんも結婚し一児の父だし、中学校の同級生でずっと独身のままで来てた深沢君も今年結婚するらしいし、大学のゼミ仲間で、このコは恋愛に興味ないのかな?って思ってた美恵野さんからも「とうとう結婚しました〜」なんて連絡が来た。気づくと、どのグループでも最後の独身大物(?)と化しているような(笑)。。。
昔はなんであんなブサイクな(失礼!)同期が結婚してて、僕は彼女もいないんだ?とか思うこともあったけど、最近思うのは、やっぱりそういうのって関係なくて、要はその人が人間としてどの程度完成しているかってことじゃないかと思うのだ。だって、その後は今度はまた1からスタートする子供を育てたりするんだもんね。完成したっていうのは成長しないってわけじゃなくて、とりあえず、必要なものは全部揃ったって意味ね。僕はまだまだ未完成なんだろうなぁ・・・って思う。そのためにもっといろんなものを見て、いろんなことを感じて、必要な経験をしていかなくてはいけないのだろう。
とは言え、そうそうのんびりともしてられない!プロレスラーの秋山準が本で35歳ピーク説を唱えているのを読んで以来、僕の中でも35歳という年齢は1つの目標になっている。もちろん、その後も経験やらは積み重なっていくんだろうけど、心技体、すべてが充実して下降線をたどる前というのはやっぱり35歳なんだろう。そのときに、自分がどこまで自分を高められているか・・・!そこまでもだんだん時間がなくなってきた!
ほんと、日々忙しくて流されそうになるけど、毎日少しずつでも成長し続けていけるように・・・33歳も頑張るぞ〜!
2007/1/19 23:43
真っ白な画用紙に、絵を・・・ きょうの出来事
今日は早帰りで20時に帰れる予定の日だったので、帰りにスポーツジムでも行こうかな、と朝、駅のコインロッカーに着替えやシューズなど放り込んで(300円也!)会社に行ったのだが、思ったより帰りが遅くなってしまい、ただ持ち帰るだけに終わってしまった・・・。
いよいよ中期経営計画の完成に向けて仕事は盛り上がる一方・・・なんだけど、これがなかなか難しい。というのは、日本企業のご多分に漏れず、僕の会社もこのところ何年も立て直しの時期が続いていて、人を減らして経費を削ってリストラして、利益を増やして・・・ってことばっかり、ある意味、やることは決まっていた状態。こういう答えが1つしかないときって、僕らのような企画の仕事は楽なのだ。その答えを導き出す方程式を解いていけばいいだけだから。でも、会社の立て直しも終わり、景気も良くなってきた、さあ、自由にやっていいよ・・・と言われるとこれがほんとに難しい。
僕自身、そういう創造力というか、新しいものを創り出す力って弱点だと思っているのだ。日本人の得意なことというか、今まであったものを模倣して、ちょっとしたアレンジをして今まで以上のものにするとか、応用するというのは得意。でも、まったく何もない、白紙のキャンパスに絵を描く・・・それを今まで見たことのないようなものにするというのはなかなか出来ない。。。これは才能がないのかもしれないし、今までそういう機会がなかったから場慣れしていないのかもしれない。
ただ、ある意味ではこういう時期のためにここまで頑張ってきたとも言えるわけで、ここで何もアイデアが出てこないようでは、今まで10年以上何も感じないで来たの?って感じだからなぁ(笑)。だから、とにかく今は、答えが1つじゃないからこそ、他の人の意見を聞いて、それがいいとかダメとか思うだけじゃなく、自分はどうなのか?自分はどうすべきだと思うのか?っていうのを1つ1つ考えるようにしている。疲れるけどね〜。頭時々しびれるもんね(笑)。でも、まだまだみんな切り替わってないんだ。。。みんな、何か正解があるんじゃないかって、今まで通りの仕事をしようとしている。時間はかかるかもしれないけど、今こそ頑張りどきだな〜!!
いよいよ中期経営計画の完成に向けて仕事は盛り上がる一方・・・なんだけど、これがなかなか難しい。というのは、日本企業のご多分に漏れず、僕の会社もこのところ何年も立て直しの時期が続いていて、人を減らして経費を削ってリストラして、利益を増やして・・・ってことばっかり、ある意味、やることは決まっていた状態。こういう答えが1つしかないときって、僕らのような企画の仕事は楽なのだ。その答えを導き出す方程式を解いていけばいいだけだから。でも、会社の立て直しも終わり、景気も良くなってきた、さあ、自由にやっていいよ・・・と言われるとこれがほんとに難しい。
僕自身、そういう創造力というか、新しいものを創り出す力って弱点だと思っているのだ。日本人の得意なことというか、今まであったものを模倣して、ちょっとしたアレンジをして今まで以上のものにするとか、応用するというのは得意。でも、まったく何もない、白紙のキャンパスに絵を描く・・・それを今まで見たことのないようなものにするというのはなかなか出来ない。。。これは才能がないのかもしれないし、今までそういう機会がなかったから場慣れしていないのかもしれない。
ただ、ある意味ではこういう時期のためにここまで頑張ってきたとも言えるわけで、ここで何もアイデアが出てこないようでは、今まで10年以上何も感じないで来たの?って感じだからなぁ(笑)。だから、とにかく今は、答えが1つじゃないからこそ、他の人の意見を聞いて、それがいいとかダメとか思うだけじゃなく、自分はどうなのか?自分はどうすべきだと思うのか?っていうのを1つ1つ考えるようにしている。疲れるけどね〜。頭時々しびれるもんね(笑)。でも、まだまだみんな切り替わってないんだ。。。みんな、何か正解があるんじゃないかって、今まで通りの仕事をしようとしている。時間はかかるかもしれないけど、今こそ頑張りどきだな〜!!
2007/1/16 23:50
がんばって きょうの出来事
頑張ってっていう言葉、意外に難しいよね。昔、会社で一緒に仕事していた女の子があれもこれも自分で背負い込んじゃうコで、ちょっとノイローゼ気味というか、うつ病の一歩手前くらいまでいって会社を休んだりしてたことがあった。そのコに対しては、頑張ってっていうのが禁句で、そう言っちゃうと「これ以上、どうやって頑張ればいいの〜?」って泣きそうになっちゃうのだった。だから、そのコにはいつも「頑張りすぎないようにね」って言っていた。。。
むかし好きで読んでた「いいひと。」ってマンガには、箱根駅伝を目指している大学に主人公の北野が監督として赴任。最初の大会で選手たちに「頑張らないで下さい」って指示を出す場面がある。これはこのあいだの「Cars」と同じ。勝つことばっかり目指して何年も走っていると、自分が本当はどんな走り方をしてたのか忘れてしまう・・・だから、本当の自分を思い出すために「頑張るな」。ついでに北野は、ライバル校の留学生・ザハト君にも「頑張らないでいいよ〜」と言ってしまい、助っ人と呼ばれたり、何人は抜いて来いみたいなことばかり言われて走ることを仕事のように感じていたザハト君が走ることの喜びを思い出してしまう・・・という敵に塩を送るようなこともやっていたのだが・・・(笑)。
プロ野球選手にも、ファンから頑張れ〜って言われるのが嫌いって選手がいたような記憶がある。「俺は頑張ってるって!」って思っちゃうらしい。。。
そんな風に、頑張ってって言われることが嫌だとか、プレッシャーになっちゃう人もいる一方で、前に読んだ小西真奈美の「手紙」ってエッセイ集(?)にもまったく今日のブログと同じ「がんばって」っていう文章があって、彼女の場合は自分が怠け者だと思っていて、今だ!頑張ろう!!って思ったときに「がんばりすぎないで」なんて言われると力が抜けちゃう、頑張って!って言われると素直に嬉しくなっちゃうって書いてあった。
で、僕は・・・というと、がんばって!って誰かに言われるの大好きなのだ。やっぱり人って弱いもので、1人でいくら頑張ろうと思っても、誰も見ていなければ、まあこれくらいでいいかな、とか、もういいよね・・・なんて目一杯頑張らずに妥協しがち。でも、誰かが見ててくれる、応援してくれてるって思うと1人で頑張ってるよりずっとずっと頑張れるものだと思う。で、僕の場合は期待されれば期待されるほど、それ以上やってやるぞー!って思うタイプだし(笑)。頑張ってって言われるとすごく嬉しいのです。
そんなことを考えつつ頑張っていた、今日一日でした。。。
むかし好きで読んでた「いいひと。」ってマンガには、箱根駅伝を目指している大学に主人公の北野が監督として赴任。最初の大会で選手たちに「頑張らないで下さい」って指示を出す場面がある。これはこのあいだの「Cars」と同じ。勝つことばっかり目指して何年も走っていると、自分が本当はどんな走り方をしてたのか忘れてしまう・・・だから、本当の自分を思い出すために「頑張るな」。ついでに北野は、ライバル校の留学生・ザハト君にも「頑張らないでいいよ〜」と言ってしまい、助っ人と呼ばれたり、何人は抜いて来いみたいなことばかり言われて走ることを仕事のように感じていたザハト君が走ることの喜びを思い出してしまう・・・という敵に塩を送るようなこともやっていたのだが・・・(笑)。
プロ野球選手にも、ファンから頑張れ〜って言われるのが嫌いって選手がいたような記憶がある。「俺は頑張ってるって!」って思っちゃうらしい。。。
そんな風に、頑張ってって言われることが嫌だとか、プレッシャーになっちゃう人もいる一方で、前に読んだ小西真奈美の「手紙」ってエッセイ集(?)にもまったく今日のブログと同じ「がんばって」っていう文章があって、彼女の場合は自分が怠け者だと思っていて、今だ!頑張ろう!!って思ったときに「がんばりすぎないで」なんて言われると力が抜けちゃう、頑張って!って言われると素直に嬉しくなっちゃうって書いてあった。
で、僕は・・・というと、がんばって!って誰かに言われるの大好きなのだ。やっぱり人って弱いもので、1人でいくら頑張ろうと思っても、誰も見ていなければ、まあこれくらいでいいかな、とか、もういいよね・・・なんて目一杯頑張らずに妥協しがち。でも、誰かが見ててくれる、応援してくれてるって思うと1人で頑張ってるよりずっとずっと頑張れるものだと思う。で、僕の場合は期待されれば期待されるほど、それ以上やってやるぞー!って思うタイプだし(笑)。頑張ってって言われるとすごく嬉しいのです。
そんなことを考えつつ頑張っていた、今日一日でした。。。



