2007/2/25 22:31
やっぱりダイバーは潜らないとね!! 海
超ハードスケジュールの一週間の締めくくりは、雲見ツアーで潜れなかったリベンジを果たすべく、今月2度目のファンダイブ!メンバーはイントラの澤田さんに、とうとう僕と斉藤さんの2人なのである・・・。デュークスはツアーの最小催行人数をゲスト3人にしているので2人というのはかなり異例。僕の記憶では、僕がデビューした年、台風が直撃したときがあり、僕はまだキャリアも浅く(OW講習+ファンダイブ1回だったはず)、自信がなくてキャンセル。キャンセル続出で、ますださんとみなちゃんだけで行ったことがあったはず・・・。それにしても、今回も男ばかりなのである。デュークスは冬でも女の子が潜っている・・・という印象があったのだけど、実は、あっきーとささやんだけだったのか??という感じ(笑)。2人が潜らなくなると、途端に男ばかりなのだ・・・。
天気は快晴。秋葉原へ向かうときは風もやんでいて、これなら昨日クローズだった東伊豆もいけるか?と海老名のサービスエリアで澤田さんが状況を確認するが全滅!!海は依然として波とうねりで荒れているようだ。まあ大瀬崎は大丈夫だろう・・・と、澤田さんが「湾内は大丈夫でしょう?」と問いかけると、「無理!!」。ひょえー、また中止か?・・・と思ったが、外海は潜れるとのこと。ただし講習とかなら無理と。幸い、僕も斉藤さんも100本ダイバーなのでGO!
しかし、富士山もこんなにきれいなんだけどね・・・。

大瀬崎に着くと、確かに海は白波・・・湾内も高波注意報発令!という状態。とにかく、こちらは台風なみの強烈な風が吹き付けているのである。しかし到着はなんと9時半!!大瀬崎にこんな時間に到着するとはさすが真冬。。。大瀬に来るのも10月以来で久しぶりなので、結構楽しみ。現地のショップ「オスパー」では、アイドル・じゃじゃ丸が笑顔でお出迎え!

あまりの強風に体感温度0度?という中、機材をセッティングして、1本目は外海の大川下からエントリー。一応、狙いはマンボウ!砂地をぐんぐん進んでいくと、澤田さんが激しくライトを叩いて合図をするので出たか??それとも何か大物が??と思うと、大きめの魚が飛んでいる・・・ん?飛んでいる?って・・・遠くにホウボウの後ろ姿が(笑・・・わかるかなぁ、この写真で)

また何かいるぞ??と思うと、アメフラシだったりして(笑)。やっぱり冬の海、何となく地味ではある・・・。

ムチカラマツが生い茂る深場(25メートル位)まで行くがマンボウがすっと現れる・・・ということもなく、去年の春にいたキンギョハナダイの群れがいることもなく、秋にいたトビエイが登場することもなく・・・なぜか、アオリイカや普通にシラコダイがいたりして・・・。そんな1本目、40分ほど潜って終了。
すぐさまシャワーを浴びて、フードと手袋を外したのだがこれが大失敗!温まってからタンクを交換するつもりが、強風でどんどん頭が冷やされていて風邪ひきそう!!この教訓を生かして、2本目の後、機材を洗うときは僕も斉藤さんも、フードと手袋だけは最後の最後まで取らなかったのだった(笑)。
それはさておき2本目は一本松から大川下に流す感じ。今日はもともと湾内で潜る予定だったし、斉藤さんと2人だから、フォトダイバーになって写真をじっくり撮ろうかな・・・なんて思ってたのである。
最近、おかもっちゃんの影響で、Finepixでどんな海でも撮ってしまうむらいさちさんのページをよく見ていて(ちなみに僕のカメラはFinepix F30)、Finepixの特性は「水中モード」で海の色をきれいに出すことだから、魚や被写体を撮るときも写真の構図に海を入れる空間を作ったほうがいい・・・なんて言うものだから、それを意識した写真の撮り方をしてみるのであった。


って、ソフトコーラルばっかり??まあ、海はいろんなものが楽しめるよね。コウイカやツノクラゲなんかも見つつ、2本目も終了。

うーん、風は強く、地上の気温が低い分、水温16度の海の中がなんだか心地いい!この前は、タカアシガニを食べて美味しかったとはいえ、やっぱりどこか不完全燃焼な感じがしたけど、今日はやっぱり大満足。透明度も15メートルくらいだったし、やっぱり海に潜ると落ち着くなぁ。。。
帰りは僕も斉藤さんも珍しく爆睡、澤田さんは爆走!で18時頃、デュークス到着。篠田さんの顔を見ると、僕も澤田さんも別々に開口一番、「やっぱり潜らないとダメだねー!」と言ったのがおもしろかったね。やっぱり、ダイバーは海が好きなんだよね〜!
こうして、今月も「毎月潜ってる記録」は続いてしまったのだった。来月は18日か21日に潜ることになりそう・・・澤田さんは今度は女の子呼びますよ〜!なんて言ってたけど、まだまだ今年の伊豆の男だらけ記録も続く予感。。。
天気は快晴。秋葉原へ向かうときは風もやんでいて、これなら昨日クローズだった東伊豆もいけるか?と海老名のサービスエリアで澤田さんが状況を確認するが全滅!!海は依然として波とうねりで荒れているようだ。まあ大瀬崎は大丈夫だろう・・・と、澤田さんが「湾内は大丈夫でしょう?」と問いかけると、「無理!!」。ひょえー、また中止か?・・・と思ったが、外海は潜れるとのこと。ただし講習とかなら無理と。幸い、僕も斉藤さんも100本ダイバーなのでGO!
しかし、富士山もこんなにきれいなんだけどね・・・。
大瀬崎に着くと、確かに海は白波・・・湾内も高波注意報発令!という状態。とにかく、こちらは台風なみの強烈な風が吹き付けているのである。しかし到着はなんと9時半!!大瀬崎にこんな時間に到着するとはさすが真冬。。。大瀬に来るのも10月以来で久しぶりなので、結構楽しみ。現地のショップ「オスパー」では、アイドル・じゃじゃ丸が笑顔でお出迎え!
あまりの強風に体感温度0度?という中、機材をセッティングして、1本目は外海の大川下からエントリー。一応、狙いはマンボウ!砂地をぐんぐん進んでいくと、澤田さんが激しくライトを叩いて合図をするので出たか??それとも何か大物が??と思うと、大きめの魚が飛んでいる・・・ん?飛んでいる?って・・・遠くにホウボウの後ろ姿が(笑・・・わかるかなぁ、この写真で)
また何かいるぞ??と思うと、アメフラシだったりして(笑)。やっぱり冬の海、何となく地味ではある・・・。
ムチカラマツが生い茂る深場(25メートル位)まで行くがマンボウがすっと現れる・・・ということもなく、去年の春にいたキンギョハナダイの群れがいることもなく、秋にいたトビエイが登場することもなく・・・なぜか、アオリイカや普通にシラコダイがいたりして・・・。そんな1本目、40分ほど潜って終了。
すぐさまシャワーを浴びて、フードと手袋を外したのだがこれが大失敗!温まってからタンクを交換するつもりが、強風でどんどん頭が冷やされていて風邪ひきそう!!この教訓を生かして、2本目の後、機材を洗うときは僕も斉藤さんも、フードと手袋だけは最後の最後まで取らなかったのだった(笑)。
それはさておき2本目は一本松から大川下に流す感じ。今日はもともと湾内で潜る予定だったし、斉藤さんと2人だから、フォトダイバーになって写真をじっくり撮ろうかな・・・なんて思ってたのである。
最近、おかもっちゃんの影響で、Finepixでどんな海でも撮ってしまうむらいさちさんのページをよく見ていて(ちなみに僕のカメラはFinepix F30)、Finepixの特性は「水中モード」で海の色をきれいに出すことだから、魚や被写体を撮るときも写真の構図に海を入れる空間を作ったほうがいい・・・なんて言うものだから、それを意識した写真の撮り方をしてみるのであった。
って、ソフトコーラルばっかり??まあ、海はいろんなものが楽しめるよね。コウイカやツノクラゲなんかも見つつ、2本目も終了。
うーん、風は強く、地上の気温が低い分、水温16度の海の中がなんだか心地いい!この前は、タカアシガニを食べて美味しかったとはいえ、やっぱりどこか不完全燃焼な感じがしたけど、今日はやっぱり大満足。透明度も15メートルくらいだったし、やっぱり海に潜ると落ち着くなぁ。。。
帰りは僕も斉藤さんも珍しく爆睡、澤田さんは爆走!で18時頃、デュークス到着。篠田さんの顔を見ると、僕も澤田さんも別々に開口一番、「やっぱり潜らないとダメだねー!」と言ったのがおもしろかったね。やっぱり、ダイバーは海が好きなんだよね〜!
こうして、今月も「毎月潜ってる記録」は続いてしまったのだった。来月は18日か21日に潜ることになりそう・・・澤田さんは今度は女の子呼びますよ〜!なんて言ってたけど、まだまだ今年の伊豆の男だらけ記録も続く予感。。。
2007/2/24 22:04
不幸中の幸い・・・ きょうの出来事
今日は急に亡くなったおばさんの告別式に参列するため、朝から車を飛ばして福島へ。とにかく今週は仕事もハードだったので運転してても眠くて大変!「海猿」のサントラを大音響でかけながら、強風であおられる車をコントロールしながら、無事到着。
まだ還暦の若さ、今度の3月で仕事を退職して、それからは夫婦でのんびり旅行でもしようか・・・なんて言って、いつものように暮らしていた元気なおばさんに、本当に突然起こった出来事で、みんな口々に人の命ってなんて儚いのだろう・・・と言っている。また、そうやって一生懸命働いてきて、楽しみを後に取っておこうとしてたおばさんだけに、みんな人生はそのときそのとき悔いのないようにやりたいことをやっておかないと・・・なんてしみじみ言っていたのが印象的だった(まあ、おばさんが兄弟の中で一番下のほうだったので、健在な上のおじさん、おばさんたちはみんなリタイアしていていくらでもやりたいことが出来るのだけど・・・)。
1つだけ気になっていたのは、おばさんところの三兄弟のうち、長男は僕と同じ年のいとこ。で、いとこたちが年上から年下から続々と結婚、出産というハッピーなニュースを届ける中で、僕ら2人が頑なに(?)独身でいて、冠婚葬祭で会うたびに「どう?お先にどうぞ!」なんて会話をしていたのだった。でも、独身のままで母親が亡くなってしまったら、さすがに辛いよなぁ・・・と思っていたのだけど、実は彼、今年早々に結婚が決まって入籍が済み、結納を終えて、春には式という予定だったのだそうだ。
長男ということで喪主をつとめ、涙をこらえて必死にお礼の挨拶をしてた彼だけど、後ろに一緒になって泣いている奥さん(なりたて)がいたのは、少しだけ救いだった。。。
そんなわけで先乗りしてた両親も乗せて帰る。おじいさん、おばあさんが亡くなってからは法事くらいでしか福島へは行ってないんだけど、車で日帰りは初めてかも・・・。みんな東北道を飛ばしに飛ばしていて、これはちょっと危険!!と思ってたら、案の定、夕方にあちこちで事故が起こり、渋滞に巻き込まれながらも、なんとか夜8時前には帰って来ることが出来た。。。
こんなハードスケジュールではあるけれど、明日は海!熱海の沈船ダイブ!・・・で海猿気分を楽しもうという予定だったんだけど、今日は強風によるうねりで東伊豆、全面クローズ。明日も無理みたい。・・・ということで、明日は大瀬崎で潜る予定。狙いは・・・カエルアンコウベイビー(2センチ)だ!!なんか、今年の僕、相変わらず晴れ男だとは思うけど、ひょっとして・・・風男??
あらためて、おばさんのご冥福をお祈り致します。。。
まだ還暦の若さ、今度の3月で仕事を退職して、それからは夫婦でのんびり旅行でもしようか・・・なんて言って、いつものように暮らしていた元気なおばさんに、本当に突然起こった出来事で、みんな口々に人の命ってなんて儚いのだろう・・・と言っている。また、そうやって一生懸命働いてきて、楽しみを後に取っておこうとしてたおばさんだけに、みんな人生はそのときそのとき悔いのないようにやりたいことをやっておかないと・・・なんてしみじみ言っていたのが印象的だった(まあ、おばさんが兄弟の中で一番下のほうだったので、健在な上のおじさん、おばさんたちはみんなリタイアしていていくらでもやりたいことが出来るのだけど・・・)。
1つだけ気になっていたのは、おばさんところの三兄弟のうち、長男は僕と同じ年のいとこ。で、いとこたちが年上から年下から続々と結婚、出産というハッピーなニュースを届ける中で、僕ら2人が頑なに(?)独身でいて、冠婚葬祭で会うたびに「どう?お先にどうぞ!」なんて会話をしていたのだった。でも、独身のままで母親が亡くなってしまったら、さすがに辛いよなぁ・・・と思っていたのだけど、実は彼、今年早々に結婚が決まって入籍が済み、結納を終えて、春には式という予定だったのだそうだ。
長男ということで喪主をつとめ、涙をこらえて必死にお礼の挨拶をしてた彼だけど、後ろに一緒になって泣いている奥さん(なりたて)がいたのは、少しだけ救いだった。。。
そんなわけで先乗りしてた両親も乗せて帰る。おじいさん、おばあさんが亡くなってからは法事くらいでしか福島へは行ってないんだけど、車で日帰りは初めてかも・・・。みんな東北道を飛ばしに飛ばしていて、これはちょっと危険!!と思ってたら、案の定、夕方にあちこちで事故が起こり、渋滞に巻き込まれながらも、なんとか夜8時前には帰って来ることが出来た。。。
こんなハードスケジュールではあるけれど、明日は海!熱海の沈船ダイブ!・・・で海猿気分を楽しもうという予定だったんだけど、今日は強風によるうねりで東伊豆、全面クローズ。明日も無理みたい。・・・ということで、明日は大瀬崎で潜る予定。狙いは・・・カエルアンコウベイビー(2センチ)だ!!なんか、今年の僕、相変わらず晴れ男だとは思うけど、ひょっとして・・・風男??
あらためて、おばさんのご冥福をお祈り致します。。。
2007/2/23 23:13
明日は急遽、福島! きょうの出来事
今週は超ハードだ〜!もともと、来週あたりから来年度、何をやるかを決めていく会議が続々と始まっていくので、今週からは仕事がピークになるだろう・・・と思って、先週の金曜は早帰りをして飲みに行ったりしたのだけど、今週は予想通りの忙しさ。その上、わけあって、もしかしたら今日休まなければいけない・・・という状況に水曜からなったので、そこからは水曜から金曜まで3日分の仕事を2日でする勢い!毎日、帰るのは午前様、寝るのは2時過ぎ、睡眠時間は3時間台なのだった・・・。
まあ、結局、今日は休む必要がなくなったのだけど、さすがに今週の頑張りぶりは、日頃は厳しい鬼上司でもちょっとは感心するぐらいだったらしい。今日は鬼上司より先に帰ったんだけど、ふだんは「お先に失礼します」と言っても「フン」とほとんど無視(←どうも部下に早く帰られるのが嫌いらしい。。。)の上司が、電話中にもかかわらず、電話を中断してまで「お疲れさん」と言ってたからね(笑)。
会社に入ったばかりのとき、最初の3ヶ月は試用期間という位置づけで、毎日5時帰りだった。それから、徐々に残業するようになって・・・でも、最初は事務の仕事だったので、遅くても7時という感じだったんだけど、それでも学生時代に比べたら、自由な時間が全然ない!ってことに焦りを感じたもの。・・・と言っても、当時は帰って、プロ野球のナイターはしっかり見て、しかも12時前には寝るという感じで、かつ本読んだり遊んだりする時間がほしい・・・っていう超ぜいたくな感じだったんだけど。。。
そこで、見つけたのは「超睡眠法」という本で、1日3時間の睡眠時間でも問題なく活動できる・・・要は睡眠の浅い部分を排除して、寝た瞬間にはレム睡眠っていうのかな?即熟睡!で熟睡時間が終わったら即起きる、夢なんて見ない・・・って感じだった。そのためにはまず1日徹夜して極限まで眠くなってから寝て、即熟睡のコツをつかむ、なんていうのを真面目にやってみたりもした。結局、仕事中うとうと居眠りしたりして、これはダメだ!ってすぐにやめたんだけど、今は普通に3時間台の睡眠時間だったりするんだよね・・・(笑)。それでいて、本読んだりする時間がなくなっちゃうっていうのが辛いのだけど。。。
急におばさんが亡くなってしまったので、明日は告別式で朝から福島に向かいます。父親の妹にあたる人で、3人兄弟のお母さん。長男は僕と同じ年、長女は妹と同じ年、その下にもう1人男の兄弟なんだけど・・・それだけに、おじさん、おばさんの中でも一番若くて元気、というイメージがあっただけに、今も全然信じられない。。。とりあえず、安全運転で行ってきます。明後日まで体がもつかな〜。
まあ、結局、今日は休む必要がなくなったのだけど、さすがに今週の頑張りぶりは、日頃は厳しい鬼上司でもちょっとは感心するぐらいだったらしい。今日は鬼上司より先に帰ったんだけど、ふだんは「お先に失礼します」と言っても「フン」とほとんど無視(←どうも部下に早く帰られるのが嫌いらしい。。。)の上司が、電話中にもかかわらず、電話を中断してまで「お疲れさん」と言ってたからね(笑)。
会社に入ったばかりのとき、最初の3ヶ月は試用期間という位置づけで、毎日5時帰りだった。それから、徐々に残業するようになって・・・でも、最初は事務の仕事だったので、遅くても7時という感じだったんだけど、それでも学生時代に比べたら、自由な時間が全然ない!ってことに焦りを感じたもの。・・・と言っても、当時は帰って、プロ野球のナイターはしっかり見て、しかも12時前には寝るという感じで、かつ本読んだり遊んだりする時間がほしい・・・っていう超ぜいたくな感じだったんだけど。。。
そこで、見つけたのは「超睡眠法」という本で、1日3時間の睡眠時間でも問題なく活動できる・・・要は睡眠の浅い部分を排除して、寝た瞬間にはレム睡眠っていうのかな?即熟睡!で熟睡時間が終わったら即起きる、夢なんて見ない・・・って感じだった。そのためにはまず1日徹夜して極限まで眠くなってから寝て、即熟睡のコツをつかむ、なんていうのを真面目にやってみたりもした。結局、仕事中うとうと居眠りしたりして、これはダメだ!ってすぐにやめたんだけど、今は普通に3時間台の睡眠時間だったりするんだよね・・・(笑)。それでいて、本読んだりする時間がなくなっちゃうっていうのが辛いのだけど。。。
急におばさんが亡くなってしまったので、明日は告別式で朝から福島に向かいます。父親の妹にあたる人で、3人兄弟のお母さん。長男は僕と同じ年、長女は妹と同じ年、その下にもう1人男の兄弟なんだけど・・・それだけに、おじさん、おばさんの中でも一番若くて元気、というイメージがあっただけに、今も全然信じられない。。。とりあえず、安全運転で行ってきます。明後日まで体がもつかな〜。
2007/2/19 23:21
臨時収入〜! きょうの出来事
月曜の朝から、御茶ノ水を寝過ごしてしまい秋葉原まで行ってしまった(笑)!中央線の各駅停車で座って御茶ノ水まで行き、快速電車との待ち合わせで少し長めに停まっているので、まず気がついて(それまでは立っている人もいないのに、御茶ノ水からは急に満員電車になるので空気が違うのだ・・・)降りるはずなのだが・・・。今日も気づいたことは気づいたんだけど、立っている人達が非協力的で(笑)、なかなか通してくれなかったので寸前でドアが閉まってしまったのだった・・・(ああいうとき、ちょっと恥ずかしいよね)。いつも、秋葉原へ行くとなるとデュークス!なのだが、今日はそんなことも言ってられず、すぐさま反対方向の電車に乗るために階段を降りたり昇ったり・・・。
仕事が忙しくて睡眠不足になっても、だいたい寝過ごすのって木曜とかなんだけど。月曜の朝からっていうのは珍しい。まあ、月曜はいきなり早起きになるので寝不足気味なのは確かなんだけど・・・。僕の一週間は、月曜はウォーミングアップ、火曜から本調子になって、木曜にちょっと疲れが出て、金曜はラストスパート、という波なのだ。
全然話は変わるけど、2月の第3月曜は普通預金の利息の決算日だって知ってますか?今日、みんな利息が入金されてたはず。長らくゼロ金利時代が続いていたけど、去年の夏にゼロ金利が解除されて、一応、金利がつくようになって半年。前は利息といっても、ジュース1本買えない!とか電車賃にもならない!って感じだったけど、今日見てみたら、おお・・・ご飯食べに行くぐらいの金額にはなってるじゃないかぁ(笑)。それでも、今の普通預金で0.1%ってところ?バブルの頃なんか、5%くらいあったのかな?まだまだすごい違いだね。。。
ご飯と言えば、ちょうどダイエット開始から1ヶ月経過で、先月72キロとか言ってた体重が今はなんと68キロ!順調に減っております。これからは脂肪は落としつつ、筋肉は落とさずに体重を維持する・・・という段階かな?この調子で行けば、GWの八丈島ツアーあたりではナイスバディを披露できるかなぁ〜・・・って、まだドライスーツで潜るから関係ないか。いやいや、みはらしの湯あたりで・・・!
仕事が忙しくて睡眠不足になっても、だいたい寝過ごすのって木曜とかなんだけど。月曜の朝からっていうのは珍しい。まあ、月曜はいきなり早起きになるので寝不足気味なのは確かなんだけど・・・。僕の一週間は、月曜はウォーミングアップ、火曜から本調子になって、木曜にちょっと疲れが出て、金曜はラストスパート、という波なのだ。
全然話は変わるけど、2月の第3月曜は普通預金の利息の決算日だって知ってますか?今日、みんな利息が入金されてたはず。長らくゼロ金利時代が続いていたけど、去年の夏にゼロ金利が解除されて、一応、金利がつくようになって半年。前は利息といっても、ジュース1本買えない!とか電車賃にもならない!って感じだったけど、今日見てみたら、おお・・・ご飯食べに行くぐらいの金額にはなってるじゃないかぁ(笑)。それでも、今の普通預金で0.1%ってところ?バブルの頃なんか、5%くらいあったのかな?まだまだすごい違いだね。。。
ご飯と言えば、ちょうどダイエット開始から1ヶ月経過で、先月72キロとか言ってた体重が今はなんと68キロ!順調に減っております。これからは脂肪は落としつつ、筋肉は落とさずに体重を維持する・・・という段階かな?この調子で行けば、GWの八丈島ツアーあたりではナイスバディを披露できるかなぁ〜・・・って、まだドライスーツで潜るから関係ないか。いやいや、みはらしの湯あたりで・・・!
2007/2/18 22:17
海猿 見た映画・ミュージカル
今日は東京マラソンの日。マラソンとか駅伝あるのなら、それを見ながらスポーツジムで走る・・・っていうのが最近楽しいってのは前に書いたけど、朝9時頃から中継とは思ってなかった。。。週の半ば、東京マラソンの中継あるのかな?って、テレビ雑誌をチェックしてみたんだけど、午後だって先入観があるもんだから、あれ中継ないのかあ・・・と。それをそのまま、会社の昼休みとかにも先輩たちに言いまくって(笑)、みんな、「それにしてはフジテレビが力入れて宣伝しているよねえ?」「ひょっとするとBSフジか?」とあれこれ言っていたのだった・・・ワタクシ、ウソをついておりました(笑)!
朝8時頃目覚めると、結構強い雨。あらら、石原都知事って最近いい噂ないから、せっかくのマラソンも雨になっちゃうのかねえ・・・とか思いつつ二度寝をしたら、もう昼だった(笑)!晴れの日って目覚めがいいけど、雨だとなかなか起きられないのはみんなそうなのかな・・・?
そんなわけで、今日は自分で思ってた予定よりも大きく出遅れ、午前中に行くつもりだったスポーツジムも午後に行ったり・・・で、見ようと思って借りていたDVDもあったんだけど、じっくり時間を取れなかったので、あれこれ手元を片付けつつ、「海猿」の第一作を流してたら、結局見入って全部見てしまった・・・(笑)!!これとは別に引続き海猿のテレビドラマ版も毎週見てるんだけどねえ(今週は不審船追尾です)。
最後の「リミ猿」も大好きだし、ドラマ版もいいけど、第一作もやっぱりいいね〜。僕はダイビングやってるとき、「密着バディ」とか結構言われるんだけど(笑)、別に女の子がバディのときに嫌らしい気持ちでやってるわけじゃなく、もともとは、この「海猿」の「水深40メートル、残圧30、片道一人分・・・お前ならどうする!」がもとなんだよね。実際に彼女がバディならもちろんだけど、そうじゃなくても、海に潜るとき、バディになった相手は女の子だったら潜ってる間は彼女だと思ってるし(相手は迷惑かもしれないが・・・笑)、男のときも僕よりキャリアが浅い人だったりした場合は、いざというときは守らなきゃいけない存在だ・・・って思ってる。実際に何が出来るってわけじゃないけど、相手に何か異変がないかは気にしつつ、だから常に視界に入るようにしてるから、「密着バディ」になっちゃうんだなぁ・・・(笑)。
仙崎大輔と同じように、「水深40メートル、残圧30で2人で取り残された」ときに、2人とも助かる方法を考える自分でいたいって思う。後、よくするたとえ話なんだけど、彼女を助手席に乗せていて、対向車線の車がはみ出してきたとき、左(右ハンドルの場合ね)にハンドルを切れる(=自分の車の右サイド(自分の乗っている側)が、対向車とぶつかる)自分でありたいと思う。でも、実際そうなったときに自分がどうなるかはわからない。やっぱり自分が助かるように、バディを見捨てるのかもしれないし、右側にハンドルを切るのかもしれない。それか、結構、いざというときは思い切ったことをやってしまうことも多いので、本当に思っている通りに行動するのかもしれない。。。
でも、やっぱり最後まで相手を守ろうとする自分でいたいよね・・・。自分だけ助かったって、絶対一生背負っていくのだから。。。
それにしても、最近涙腺ゆるゆるです(笑)。昨日、今日で「それでもボクはやってない」で泣き、「海猿」で泣き、ドラマの「海猿」不審船追尾で泣いている・・・泣きすぎだよね〜(笑)
朝8時頃目覚めると、結構強い雨。あらら、石原都知事って最近いい噂ないから、せっかくのマラソンも雨になっちゃうのかねえ・・・とか思いつつ二度寝をしたら、もう昼だった(笑)!晴れの日って目覚めがいいけど、雨だとなかなか起きられないのはみんなそうなのかな・・・?
そんなわけで、今日は自分で思ってた予定よりも大きく出遅れ、午前中に行くつもりだったスポーツジムも午後に行ったり・・・で、見ようと思って借りていたDVDもあったんだけど、じっくり時間を取れなかったので、あれこれ手元を片付けつつ、「海猿」の第一作を流してたら、結局見入って全部見てしまった・・・(笑)!!これとは別に引続き海猿のテレビドラマ版も毎週見てるんだけどねえ(今週は不審船追尾です)。
最後の「リミ猿」も大好きだし、ドラマ版もいいけど、第一作もやっぱりいいね〜。僕はダイビングやってるとき、「密着バディ」とか結構言われるんだけど(笑)、別に女の子がバディのときに嫌らしい気持ちでやってるわけじゃなく、もともとは、この「海猿」の「水深40メートル、残圧30、片道一人分・・・お前ならどうする!」がもとなんだよね。実際に彼女がバディならもちろんだけど、そうじゃなくても、海に潜るとき、バディになった相手は女の子だったら潜ってる間は彼女だと思ってるし(相手は迷惑かもしれないが・・・笑)、男のときも僕よりキャリアが浅い人だったりした場合は、いざというときは守らなきゃいけない存在だ・・・って思ってる。実際に何が出来るってわけじゃないけど、相手に何か異変がないかは気にしつつ、だから常に視界に入るようにしてるから、「密着バディ」になっちゃうんだなぁ・・・(笑)。
仙崎大輔と同じように、「水深40メートル、残圧30で2人で取り残された」ときに、2人とも助かる方法を考える自分でいたいって思う。後、よくするたとえ話なんだけど、彼女を助手席に乗せていて、対向車線の車がはみ出してきたとき、左(右ハンドルの場合ね)にハンドルを切れる(=自分の車の右サイド(自分の乗っている側)が、対向車とぶつかる)自分でありたいと思う。でも、実際そうなったときに自分がどうなるかはわからない。やっぱり自分が助かるように、バディを見捨てるのかもしれないし、右側にハンドルを切るのかもしれない。それか、結構、いざというときは思い切ったことをやってしまうことも多いので、本当に思っている通りに行動するのかもしれない。。。
でも、やっぱり最後まで相手を守ろうとする自分でいたいよね・・・。自分だけ助かったって、絶対一生背負っていくのだから。。。
それにしても、最近涙腺ゆるゆるです(笑)。昨日、今日で「それでもボクはやってない」で泣き、「海猿」で泣き、ドラマの「海猿」不審船追尾で泣いている・・・泣きすぎだよね〜(笑)
2007/2/17 21:19
それでもボクはやってない 見た映画・ミュージカル
「Shall we ダンス?」以来11年ぶり(?)という周防正行監督の新作は痴漢冤罪事件がテーマとなった法廷もの。今日は日比谷のシャンテシネで13時からの回は周防監督がゲストで登場、ってことだったらしいんだけど、その回だと前から4列目!で首が疲れそうだったので、真ん中付近のいい席が取れた16時過ぎの回を見てきました。
面接試験に向かう電車の中で中学生の女の子に痴漢と間違われて警察に引き渡され、以後、認めれば略式起訴で罰金5万円とか、示談ですませればすぐに釈放だとか怒鳴られたり、なだめすかされたりしつつも一貫してやってないものは認められない!と無実を主張するフリーター・金子徹平26歳(加瀬亮)。留置所生活、そして長く続く裁判・・・しかも無罪となる可能性は1000件に3件。。。
この映画、いくつか実際にあった事件のパーツ、パーツを組み合わせて1つの事件にしているらしいんだけど、そのうちの1つが、大学のときの同級生が弁護士として担当していた事件だったらしい。周防監督は彼の事件の打ち合わせや会議にも全部出て、裁判もすべて傍聴、映画の中でも行われるけど、彼が再現ビデオを作るのにも手を貸してくれたんだとか。とにかく、弁護士の彼曰く、周防監督は500冊をも超える裁判関係の本を読んで、司法制度や日本の裁判の現状について現役弁護士以上に詳しくなっており、一流の人の仕事ぶりを目の当たりにして、すごく刺激になったと・・・。
そして弁護士の同級生自身は、この映画を見て、その事件を担当していたときの辛さや悔しさ、そして彼の事件は一審有罪、控訴審無罪となったらしく、その頃のことを思い出してボロボロ涙が出たと言っていたけれど、僕ら男は、やっぱりこの映画で被告となっている金子になったつもりで裁判を疑似体験するのだろう。見ていて、途中からは金子自身と同じように怒ったり、不安になったり、嬉しくなったり、悔しくなったり、憤ったりで、やっぱり涙がボロボロ出た・・・(これ書いてても思い出してちょっと泣けてくる)。映画で流す涙って、ふだんは感動しての涙ですがすがしいんだけど、今回はほんと、映画の涙じゃない涙だったね〜。
裁判というものが人が人を裁く場であり、かつ裁判官も弁護士も検事も、真実を知っているわけではなく、証拠や証言の積み重ねでどこまで真実に迫れるかをやっているに過ぎない以上、そこには間違いは必ず起こる。まして、裁判官自身が評価される立場であるとか(地裁の注目されない事件の裁判なんて、若手裁判官も出てくるのだろうし)、警察や検事との関係もあれば、そこに思惑も入ってくる。
映画の中で、無罪にして喜ぶのは被告人と弁護士だけ。それで何のいいことがある?って言葉が出てくるけど、それが結果として「疑わしきは被告人の利益に」という原則は忘れられ、100%無実と立証できなければ無罪とはならないということにつながるのだろう。
僕らの仕事で、データを分析したりするとき、結論が変わらないのであればそんなに詳細な分析をする必要はない、時間のムダだ、と思うことはよくあるし、それはそれで正しいと思う。しかし、裁判というような人の人生を左右するような場では、いくら裁判官や警察、検事が忙しかろうと、結論が変わるのだから限りなく100%に近づく努力をしなければいけないはず・・・と言っても、現実的には難しいのだろうけど。。。
女の人はこの映画をどんな立場に置き換えて見るのかな。もう痴漢にあったことない人っていないのか?って思うくらい、みんな痴漢にあってるから、やっぱり被害者の女の子の立場になるのかな?僕が女の子だったら、この映画を見たら、100%確実にこの人が犯人だ!と思えない限り警察に突き出すことが出来なくなっちゃうような気がするけど、それは痴漢にあったことがないから簡単にそう思っちゃってるのかな・・・。
あまりに痴漢で捕まる人も多いから、僕らも会社で満員電車に乗るときは、なるべく手はつり革に(出来れば両手とも)!なんてことを言われたときもあって、そのときはバカバカしく思ったけど、この映画を見たら真面目にそうかも・・・なんて思ってしまう。僕はそんなにルックスも悪くないし(笑)、知らない女の子とかでも「いい人そうに思ったから・・・」なんて道を聞かれやすい、いいひとタイプのようなので、今まではまず痴漢に間違われることもなかろう・・・なんて思ってたけど、ただのおじさんになりつつある昨今(笑)、ほんと気をつけないと・・・って、だいたい電車は空いてる時間帯に座ってるから間違われる可能性ないけどね。っていうか、ほんとに悪いのは、痴漢しているヤツらだよ!ほんとに!!被害者の女性たちはもちろん、こういう冤罪だって作りだして、また今日もそいつらはラッキーとか思って痴漢を続けてるんだからな〜(怒)。
同級生に結構弁護士いるけど、みんな裁判とかではなく、企業の顧問弁護士事務所みたいなとこで契約書の作成やチェックをやるとかして、忙しいけど、結構いい給料もらって働いてる。そんな中、今回のモデルの事件を担当した同級生は、学生時代からずっと弱者救済ってことを考えて、一貫してそういう方向で弁護士をやっている。当時は青くさいこと言ってるな〜なんて思うこともあったけど、この映画を見たら、頑張ってほしい!って心底思ったよ。彼みたいな人がいるから、まだ救われる部分がある。
そして、昔の飲み仲間の女の子には裁判官をやってた子もいた。彼女も20代半ばで民事訴訟中心ではあるけど、人を裁かなくてはいけないことに悩んでいた。。。
正しいことを追求しようと割り切ることなく真摯に頑張ってる人たち、そのままの気持ちで、流されないで頑張っていってほしいよね。ほんと、「Shall we ダンス?」以前のコメディー路線とは全然違うけど、さすが周防監督・・・と思うしかない映画だね!!役所広司は当たり前のように、さらに山本耕史、瀬戸朝香、かっこいいです!
面接試験に向かう電車の中で中学生の女の子に痴漢と間違われて警察に引き渡され、以後、認めれば略式起訴で罰金5万円とか、示談ですませればすぐに釈放だとか怒鳴られたり、なだめすかされたりしつつも一貫してやってないものは認められない!と無実を主張するフリーター・金子徹平26歳(加瀬亮)。留置所生活、そして長く続く裁判・・・しかも無罪となる可能性は1000件に3件。。。
この映画、いくつか実際にあった事件のパーツ、パーツを組み合わせて1つの事件にしているらしいんだけど、そのうちの1つが、大学のときの同級生が弁護士として担当していた事件だったらしい。周防監督は彼の事件の打ち合わせや会議にも全部出て、裁判もすべて傍聴、映画の中でも行われるけど、彼が再現ビデオを作るのにも手を貸してくれたんだとか。とにかく、弁護士の彼曰く、周防監督は500冊をも超える裁判関係の本を読んで、司法制度や日本の裁判の現状について現役弁護士以上に詳しくなっており、一流の人の仕事ぶりを目の当たりにして、すごく刺激になったと・・・。
そして弁護士の同級生自身は、この映画を見て、その事件を担当していたときの辛さや悔しさ、そして彼の事件は一審有罪、控訴審無罪となったらしく、その頃のことを思い出してボロボロ涙が出たと言っていたけれど、僕ら男は、やっぱりこの映画で被告となっている金子になったつもりで裁判を疑似体験するのだろう。見ていて、途中からは金子自身と同じように怒ったり、不安になったり、嬉しくなったり、悔しくなったり、憤ったりで、やっぱり涙がボロボロ出た・・・(これ書いてても思い出してちょっと泣けてくる)。映画で流す涙って、ふだんは感動しての涙ですがすがしいんだけど、今回はほんと、映画の涙じゃない涙だったね〜。
裁判というものが人が人を裁く場であり、かつ裁判官も弁護士も検事も、真実を知っているわけではなく、証拠や証言の積み重ねでどこまで真実に迫れるかをやっているに過ぎない以上、そこには間違いは必ず起こる。まして、裁判官自身が評価される立場であるとか(地裁の注目されない事件の裁判なんて、若手裁判官も出てくるのだろうし)、警察や検事との関係もあれば、そこに思惑も入ってくる。
映画の中で、無罪にして喜ぶのは被告人と弁護士だけ。それで何のいいことがある?って言葉が出てくるけど、それが結果として「疑わしきは被告人の利益に」という原則は忘れられ、100%無実と立証できなければ無罪とはならないということにつながるのだろう。
僕らの仕事で、データを分析したりするとき、結論が変わらないのであればそんなに詳細な分析をする必要はない、時間のムダだ、と思うことはよくあるし、それはそれで正しいと思う。しかし、裁判というような人の人生を左右するような場では、いくら裁判官や警察、検事が忙しかろうと、結論が変わるのだから限りなく100%に近づく努力をしなければいけないはず・・・と言っても、現実的には難しいのだろうけど。。。
女の人はこの映画をどんな立場に置き換えて見るのかな。もう痴漢にあったことない人っていないのか?って思うくらい、みんな痴漢にあってるから、やっぱり被害者の女の子の立場になるのかな?僕が女の子だったら、この映画を見たら、100%確実にこの人が犯人だ!と思えない限り警察に突き出すことが出来なくなっちゃうような気がするけど、それは痴漢にあったことがないから簡単にそう思っちゃってるのかな・・・。
あまりに痴漢で捕まる人も多いから、僕らも会社で満員電車に乗るときは、なるべく手はつり革に(出来れば両手とも)!なんてことを言われたときもあって、そのときはバカバカしく思ったけど、この映画を見たら真面目にそうかも・・・なんて思ってしまう。僕はそんなにルックスも悪くないし(笑)、知らない女の子とかでも「いい人そうに思ったから・・・」なんて道を聞かれやすい、いいひとタイプのようなので、今まではまず痴漢に間違われることもなかろう・・・なんて思ってたけど、ただのおじさんになりつつある昨今(笑)、ほんと気をつけないと・・・って、だいたい電車は空いてる時間帯に座ってるから間違われる可能性ないけどね。っていうか、ほんとに悪いのは、痴漢しているヤツらだよ!ほんとに!!被害者の女性たちはもちろん、こういう冤罪だって作りだして、また今日もそいつらはラッキーとか思って痴漢を続けてるんだからな〜(怒)。
同級生に結構弁護士いるけど、みんな裁判とかではなく、企業の顧問弁護士事務所みたいなとこで契約書の作成やチェックをやるとかして、忙しいけど、結構いい給料もらって働いてる。そんな中、今回のモデルの事件を担当した同級生は、学生時代からずっと弱者救済ってことを考えて、一貫してそういう方向で弁護士をやっている。当時は青くさいこと言ってるな〜なんて思うこともあったけど、この映画を見たら、頑張ってほしい!って心底思ったよ。彼みたいな人がいるから、まだ救われる部分がある。
そして、昔の飲み仲間の女の子には裁判官をやってた子もいた。彼女も20代半ばで民事訴訟中心ではあるけど、人を裁かなくてはいけないことに悩んでいた。。。
正しいことを追求しようと割り切ることなく真摯に頑張ってる人たち、そのままの気持ちで、流されないで頑張っていってほしいよね。ほんと、「Shall we ダンス?」以前のコメディー路線とは全然違うけど、さすが周防監督・・・と思うしかない映画だね!!役所広司は当たり前のように、さらに山本耕史、瀬戸朝香、かっこいいです!
2007/2/14 23:09
連続記録、ストップ!! きょうの出来事
・・・と言っても、ダイビングの「毎月潜ってる記録」が止まったわけではなく。。。今日はバレンタインデー。実は会社に入ってから10年、毎年、義理、本命、何かしらもらってきたのだけど(女性陣から男性陣皆さんへ・・・ってのは入ってないよ。「なたさんへ」ってやつ)、今年はついにゼロ!!
もともと、僕の場合、彼女から1コもらえればそれで十分。義理チョコなんてお返しするのが面倒だしいらないよ、なんて思ってはいるのだけど、もらえなければもらえないでちょっと寂しいね。まあ11年目ともなれば、若手だとかホープだとか言われたのも昔のこと、今や名実ともにただのおじさんかしら・・・(笑)。時代の流れだね〜。
忙しい時期だし面倒・・・と言いつつも、滅多にお菓子を買うためにデパ地下とかお菓子屋に行くということはないので、ホワイトデーのお返しを買いに行くのは毎年結構楽しかったな。最近の僕は、だいたいデメルっていうウィーン菓子(かな?)のリンツァトルテとかザッハトルテなんていうずっしりとしたケーキをお返しにしてたのだ。これは、僕の両親の仲人の娘さんが(遠いな!)、はにしな良子さんっていう少女漫画家で(今は漫画家はやめて、ダンスやバレエのライターになってるはず)、小さい頃は妹と一緒に漫画をもらっては読んでいて、その中に「リンツァトルテで朝食を」って話があったんだよね(おそらく「ティファニーで朝食を」をもじってタイトルつけてるね)。この話の中ではドイツのお菓子っていう設定になってたと思うけど、シュークリームみたいなフランス菓子の柔らかさとは違う、ドイツのお菓子の武骨だけどしっかりとした味わい・・・が地味で無口だけど優しい男の子・・・になぞらえられていたのだった(記憶はあいまい)。そんなわけで、小さい頃から結構「リンツァトルテ」って食べてみたい!って思ってたのだ。・・・で、お返しにしちゃうのもどうかと思うけど、女の子一人で食べるのは大変らしく、お返しした人たちは家族で食べたとか、彼氏と一緒に食べたとか言ってたなぁ。。。
そんな僕が最近気になる甘いものは、銀座や表参道にあるデルレイってお店の1000円のソフトクリーム!1000円だよ〜(笑)。周りにいろいろ聞いてみたけど、食べたことあるって人はまだいない。しかし、これは男だけで食べに行くのは勇気がいります・・・かといって、会社の女の子とかに付き合ってもらうには、平日結構閉店が早いので難しい。しかし、気になるんだよね・・・(ダイエット中では??)。
そう言えば、今の部署で去年まで毎年チョコをくれていた派遣の女の子が、結婚して退職したんだけど、先週、女の子が生まれたんだって。僕の姪っ子と同級生だね!おめでとう、和世さん♪
もともと、僕の場合、彼女から1コもらえればそれで十分。義理チョコなんてお返しするのが面倒だしいらないよ、なんて思ってはいるのだけど、もらえなければもらえないでちょっと寂しいね。まあ11年目ともなれば、若手だとかホープだとか言われたのも昔のこと、今や名実ともにただのおじさんかしら・・・(笑)。時代の流れだね〜。
忙しい時期だし面倒・・・と言いつつも、滅多にお菓子を買うためにデパ地下とかお菓子屋に行くということはないので、ホワイトデーのお返しを買いに行くのは毎年結構楽しかったな。最近の僕は、だいたいデメルっていうウィーン菓子(かな?)のリンツァトルテとかザッハトルテなんていうずっしりとしたケーキをお返しにしてたのだ。これは、僕の両親の仲人の娘さんが(遠いな!)、はにしな良子さんっていう少女漫画家で(今は漫画家はやめて、ダンスやバレエのライターになってるはず)、小さい頃は妹と一緒に漫画をもらっては読んでいて、その中に「リンツァトルテで朝食を」って話があったんだよね(おそらく「ティファニーで朝食を」をもじってタイトルつけてるね)。この話の中ではドイツのお菓子っていう設定になってたと思うけど、シュークリームみたいなフランス菓子の柔らかさとは違う、ドイツのお菓子の武骨だけどしっかりとした味わい・・・が地味で無口だけど優しい男の子・・・になぞらえられていたのだった(記憶はあいまい)。そんなわけで、小さい頃から結構「リンツァトルテ」って食べてみたい!って思ってたのだ。・・・で、お返しにしちゃうのもどうかと思うけど、女の子一人で食べるのは大変らしく、お返しした人たちは家族で食べたとか、彼氏と一緒に食べたとか言ってたなぁ。。。
そんな僕が最近気になる甘いものは、銀座や表参道にあるデルレイってお店の1000円のソフトクリーム!1000円だよ〜(笑)。周りにいろいろ聞いてみたけど、食べたことあるって人はまだいない。しかし、これは男だけで食べに行くのは勇気がいります・・・かといって、会社の女の子とかに付き合ってもらうには、平日結構閉店が早いので難しい。しかし、気になるんだよね・・・(ダイエット中では??)。
そう言えば、今の部署で去年まで毎年チョコをくれていた派遣の女の子が、結婚して退職したんだけど、先週、女の子が生まれたんだって。僕の姪っ子と同級生だね!おめでとう、和世さん♪
2007/2/12 22:59
The Incredibles - Mr.インクレディブル 見た映画・ミュージカル
最近、女の子と映画デートってしてないなぁ・・・。なーんて唐突に思ったのは、多分、最後に女の子と一緒に見た映画ってトム・ハンクスが出てた「ターミナル」で(相当前だな!)、そのときシネコンで他に上映されてたのが「Mr.インクレディブル」だったな〜なんて思い出したから(笑)。
スーパーヒーローとして正義の味方として活躍していたものの、自殺しようとした人を”無理矢理”助けてケガさせた、ってことでその人から訴えられたことがきっかけで、スーパーヒーロー業を廃業、ふつうの一市民としてあり余る力を持て余しながら生活していたインクレディブル一家。夜ごと、警察無線を傍受しては、昔の仲間と”こっそり”人命救助をしてストレス発散しているインクレディブルに、「あなたの力が必要だ・・・」という誘いが・・・。それは思わぬ人物の仕掛けた罠で・・・ってストーリー。
この映画って、またまたピクサーアニメなんだけど、単純な正義のヒーローコメディとしても楽しめるけど、結構皮肉っぽい映画でもあるね(笑)。スーパーヒーローが訴えられるなんてのは、昔から、ウルトラマンは怪獣を倒してくれるのはいいけど、たくさんのビルを踏み潰して壊してるよね?損害賠償はだれに請求すべき?なんて言われてる話に似てるし。そして、一度スーパーヒーローとして脚光を浴びた人物が、なかなか普通の一市民としては暮らせない、ってのは引退した元アイドルやスポーツ選手が身を持ち崩したり、夢よもう一度で変な風な復帰の仕方をしちゃうのを思い起こさせる。
超能力を持っていながら、スーパーヒーローとして活躍する場もなく変な風に育ってしまってる子供たち(思いっきり引っ込み思案なお姉ちゃんと、ストレスためまくりでイタズラばっかりする弟)が、自分たちの力を存分に発揮したことで、前向きに変わるっていうのも、子供はその長所を伸ばし、活かさせてあげるべきって感じに伝わってくる。。。
そんなわけで、この前のCarsなんかは非常にわかりやすいスポ根系ストーリーなんだけど、この作品はちょっとした風刺漫画って感じでいろんな角度で楽しめる映画なんじゃないかな〜。デート向きではないと思うけどね・・・(笑)。
スーパーヒーローとして正義の味方として活躍していたものの、自殺しようとした人を”無理矢理”助けてケガさせた、ってことでその人から訴えられたことがきっかけで、スーパーヒーロー業を廃業、ふつうの一市民としてあり余る力を持て余しながら生活していたインクレディブル一家。夜ごと、警察無線を傍受しては、昔の仲間と”こっそり”人命救助をしてストレス発散しているインクレディブルに、「あなたの力が必要だ・・・」という誘いが・・・。それは思わぬ人物の仕掛けた罠で・・・ってストーリー。
この映画って、またまたピクサーアニメなんだけど、単純な正義のヒーローコメディとしても楽しめるけど、結構皮肉っぽい映画でもあるね(笑)。スーパーヒーローが訴えられるなんてのは、昔から、ウルトラマンは怪獣を倒してくれるのはいいけど、たくさんのビルを踏み潰して壊してるよね?損害賠償はだれに請求すべき?なんて言われてる話に似てるし。そして、一度スーパーヒーローとして脚光を浴びた人物が、なかなか普通の一市民としては暮らせない、ってのは引退した元アイドルやスポーツ選手が身を持ち崩したり、夢よもう一度で変な風な復帰の仕方をしちゃうのを思い起こさせる。
超能力を持っていながら、スーパーヒーローとして活躍する場もなく変な風に育ってしまってる子供たち(思いっきり引っ込み思案なお姉ちゃんと、ストレスためまくりでイタズラばっかりする弟)が、自分たちの力を存分に発揮したことで、前向きに変わるっていうのも、子供はその長所を伸ばし、活かさせてあげるべきって感じに伝わってくる。。。
そんなわけで、この前のCarsなんかは非常にわかりやすいスポ根系ストーリーなんだけど、この作品はちょっとした風刺漫画って感じでいろんな角度で楽しめる映画なんじゃないかな〜。デート向きではないと思うけどね・・・(笑)。
2007/2/11 21:46
Duke's史上初!?男だらけの高足ガニグルメツアー!! 海
この三連休のメインイベントは、デュークスの雲見ツアー!距離的に日帰りで行くのは厳しい西伊豆の地形ポイント雲見に連休を利用して前泊で乗り込んでしまおう、という企画なのだ。伊豆ダイバーとして名を馳せる(?)僕も、雲見は未開拓の地(デュークス自体、1年に1回くらいしか行かないからね・・・)。
土曜の20時出発・・・ということで、夜、デュークスへ向かう。前回の初ダイブに続き、今回も男ばかり・・・(どうした?デュークス女子メンバー・・・(笑))。前回に続いての僕と斉藤さんに吉永さんを加え、イントラは澤田さん出陣!
澤田さんは「ちょっと天気図が心配なんだよね・・・」と言いつつ、現地のサービスのおじさんが「大丈夫!」と言ってるということで予定通り出発!濃いメンツの中でも、ひときわこゆ〜い吉永さんは昼から中ビン3本空けてきたということで、のっけからきわどいトークが絶好調(笑)!!それでも西伊豆は遠い。。。真っ暗な山道を沼津、土肥、松崎・・・と抜けて雲見に着き海際に出ると、強風で車があおられる!!これはちょっとやばいかも・・・と思いつつ、0時半頃、民宿「はまゆ」に到着。もう、今日は寝るだけ・・・4人で川(+1かな)の字になって眠る・・・夜中も風の音がうるさい・・・。

↑民宿「はまゆ」とデュークス号
そして今朝、目覚めると雲一つない快晴!!さすが今年も晴れ男健在!・・・しかし、風は相変わらず強い。念のため澤田さんが宿のおやじさんに聞きにいくと、「雲見クローズ!」の知らせ・・・ひょえ〜!なんてことだ!!とりあえず、朝飯食べながら策を練る・・・。

せっかくここまで来たのだから、じゃあ神子元へ行ってみよう!という話になり、現地のサービスへ澤田さんが電話してみるもののつながらない・・・やはり、神子元もダメなのか・・・。西伊豆なら、田子か土肥だけどいまひとつインパクトがなく、みんなだるだるモードから抜け出せない。吉永さんはせっかく男ばかりのメンツだし、カニでも食べて、温泉でも入って帰ろうか〜と。東伊豆か大瀬に行くという手もあるが、ここまで来ていつもと同じコースよりは・・・とカニ優勢(笑)。帰りながらだと、熱海の沈船という手もある・・・うん、それはいい!もともと熱海は去年いけなかった洞窟に行きたいというのもあったし・・・。しかし、全般的にダイビングはまた別のときでもいいよね〜という雰囲気。僕は気持ち的にはせっかく休み使って来ているんだから、潜っていこうよというモードだったけど、実は体調が昨日から下降線気味だったので潜らないでもまあいいか・・・と思い、カニ豪遊ツアーが決定(笑)!!早速、高足ガニのメッカ、戸田へ向かう。

こんなにいい天気なんだけど、波だけは高いんだよね。。。

途中、堂ヶ島の露天風呂をのぞきながら(風があまりに強いので入るのは断念・・・)、目的のお店、「かにや」(そのまんまだね・・・)に到着!

中に入るとお土産物屋を兼ねた1階には水槽の中にこれでもか・・・と生きている高足カニ君が・・・!!

なんか、このお店ってテレビで見たことあるような気がするなぁ・・・と思うと、お店の壁にはグルメタレントの色紙がびっしり!結構な有名店みたい。

お店に入ったのは11時の開店ちょうどぴったり!結構予約も多い中、一番乗りなので早めに頼めばスムーズにカニにありつけそうなのだ。吉永さんは気合一発、「お姉さん、一番でかいカニ持ってきて〜!」(笑)。ということで、カニを一杯(たくさん、じゃなく一匹ってことね)頼み、刺身とボイルで。それとは別にここにしかないという高足カニ釜飯定食を注文!まだ午前中だというのに、ビールまで頼んで、すっかり本気のカニ宴会ムード!


ということで、デュークス史上初という、伊豆まで行きながら潜らずに帰って来てしまうツアーも一路東京へ。何だか、いい天気だったのにもったいない1日だったけど、みんなでカニ三昧なんて滅多に出来ないことだし、それはそれで貴重かも・・・。ま、自然相手だからこんなときもあるよね!史上初の出来事に参加できたのも、コンスタントに伊豆へ行ってるからこそ。しかし、この史上初の出来事で、僕の2年前のデビュー以来続く、「毎月1度は必ず潜ってる」記録は途切れることになるのか!?果たして!
土曜の20時出発・・・ということで、夜、デュークスへ向かう。前回の初ダイブに続き、今回も男ばかり・・・(どうした?デュークス女子メンバー・・・(笑))。前回に続いての僕と斉藤さんに吉永さんを加え、イントラは澤田さん出陣!
澤田さんは「ちょっと天気図が心配なんだよね・・・」と言いつつ、現地のサービスのおじさんが「大丈夫!」と言ってるということで予定通り出発!濃いメンツの中でも、ひときわこゆ〜い吉永さんは昼から中ビン3本空けてきたということで、のっけからきわどいトークが絶好調(笑)!!それでも西伊豆は遠い。。。真っ暗な山道を沼津、土肥、松崎・・・と抜けて雲見に着き海際に出ると、強風で車があおられる!!これはちょっとやばいかも・・・と思いつつ、0時半頃、民宿「はまゆ」に到着。もう、今日は寝るだけ・・・4人で川(+1かな)の字になって眠る・・・夜中も風の音がうるさい・・・。
↑民宿「はまゆ」とデュークス号
そして今朝、目覚めると雲一つない快晴!!さすが今年も晴れ男健在!・・・しかし、風は相変わらず強い。念のため澤田さんが宿のおやじさんに聞きにいくと、「雲見クローズ!」の知らせ・・・ひょえ〜!なんてことだ!!とりあえず、朝飯食べながら策を練る・・・。
せっかくここまで来たのだから、じゃあ神子元へ行ってみよう!という話になり、現地のサービスへ澤田さんが電話してみるもののつながらない・・・やはり、神子元もダメなのか・・・。西伊豆なら、田子か土肥だけどいまひとつインパクトがなく、みんなだるだるモードから抜け出せない。吉永さんはせっかく男ばかりのメンツだし、カニでも食べて、温泉でも入って帰ろうか〜と。東伊豆か大瀬に行くという手もあるが、ここまで来ていつもと同じコースよりは・・・とカニ優勢(笑)。帰りながらだと、熱海の沈船という手もある・・・うん、それはいい!もともと熱海は去年いけなかった洞窟に行きたいというのもあったし・・・。しかし、全般的にダイビングはまた別のときでもいいよね〜という雰囲気。僕は気持ち的にはせっかく休み使って来ているんだから、潜っていこうよというモードだったけど、実は体調が昨日から下降線気味だったので潜らないでもまあいいか・・・と思い、カニ豪遊ツアーが決定(笑)!!早速、高足ガニのメッカ、戸田へ向かう。
こんなにいい天気なんだけど、波だけは高いんだよね。。。
途中、堂ヶ島の露天風呂をのぞきながら(風があまりに強いので入るのは断念・・・)、目的のお店、「かにや」(そのまんまだね・・・)に到着!
中に入るとお土産物屋を兼ねた1階には水槽の中にこれでもか・・・と生きている高足カニ君が・・・!!
なんか、このお店ってテレビで見たことあるような気がするなぁ・・・と思うと、お店の壁にはグルメタレントの色紙がびっしり!結構な有名店みたい。
お店に入ったのは11時の開店ちょうどぴったり!結構予約も多い中、一番乗りなので早めに頼めばスムーズにカニにありつけそうなのだ。吉永さんは気合一発、「お姉さん、一番でかいカニ持ってきて〜!」(笑)。ということで、カニを一杯(たくさん、じゃなく一匹ってことね)頼み、刺身とボイルで。それとは別にここにしかないという高足カニ釜飯定食を注文!まだ午前中だというのに、ビールまで頼んで、すっかり本気のカニ宴会ムード!
ということで、デュークス史上初という、伊豆まで行きながら潜らずに帰って来てしまうツアーも一路東京へ。何だか、いい天気だったのにもったいない1日だったけど、みんなでカニ三昧なんて滅多に出来ないことだし、それはそれで貴重かも・・・。ま、自然相手だからこんなときもあるよね!史上初の出来事に参加できたのも、コンスタントに伊豆へ行ってるからこそ。しかし、この史上初の出来事で、僕の2年前のデビュー以来続く、「毎月1度は必ず潜ってる」記録は途切れることになるのか!?果たして!
2007/2/10 13:47
「赤い指」東野圭吾 読んだ本
年とともに涙腺が緩んできているのか、昔に比べて映画を見て泣くことは結構ある(最近の映画が泣かせようって感じの作りをすることが多いのもあるけどね。でも、泣け泣け!っていう感じだと、かえって冷めちゃうものだけど・・・)。でも、本の場合、時間的な制約があって、一気に一冊読むってことは少なく、少しずつ少しずつ何日かかけて読むし、映画に比べれば気が散りやすいので、なかなか涙が出るってことはなく、1年に1冊あるかどうか。
去年の場合は、東野圭吾の直木賞受賞作だった「容疑者Xの献身」がかなりラストで泣けたんだけど、受賞後第一作となったこの本もちょっと泣けます。でも、涙の質(?)はかなり違うけどね・・・。「容疑者X〜」が「献身」のタイトル通り、人って愛する人のためにここまで自分を犠牲にすることが出来るのか、そんなに深い愛し方があるのか、っていう感動の涙だとすると、「赤い指」はちょっと切ない、やるせない涙かな。愛する人のために自分を犠牲にする姿は美しいけど、愛する人を守るためとは言え、自分じゃなく、誰かを犠牲にしようとすることは結局はエゴイズムにすぎないって感じがする。いろいろ、思うところはあって、考えたことは書きたいところだけど、わりと新しい作品だし、テーマを出していくだけでもネタバレになってしまうので、ここでは書きませんが・・・。
ミステリー作家とされる東野圭吾だけど、彼に限らず最近のミステリーっていうのは、密室トリックとか、そういう昔ながらの謎解きではなく、その裏に、今の社会の問題とか考えなきゃいけないことっていうのをテーマとして持っていて、読むと必ずあれこれ考えさせてくれるので好きなのだ・・・。
デュークスの篠田さんが、先月東野圭吾を4冊だか5冊だか読んだとか言ってたので、僕も自分の部屋に東野圭吾の本が何冊あるのかをちょっと見てみた。目についた順にあげていくと・・・
「超殺人事件」「片想い」「嘘をもうひとつだけ」「秘密」「手紙」「容疑者Xの献身」「白夜行」「幻夜」「悪意」「パラレルワールドラブストーリー」「卒業」「放課後」「眠りの森」「私が彼を殺した」「トキオ」・・・こんなもんだったかな?ま、借りて読んだのとかもあるからな〜。一番好きな作家ってわけでもないし。・・・けど、増えてきたね。。。
去年の場合は、東野圭吾の直木賞受賞作だった「容疑者Xの献身」がかなりラストで泣けたんだけど、受賞後第一作となったこの本もちょっと泣けます。でも、涙の質(?)はかなり違うけどね・・・。「容疑者X〜」が「献身」のタイトル通り、人って愛する人のためにここまで自分を犠牲にすることが出来るのか、そんなに深い愛し方があるのか、っていう感動の涙だとすると、「赤い指」はちょっと切ない、やるせない涙かな。愛する人のために自分を犠牲にする姿は美しいけど、愛する人を守るためとは言え、自分じゃなく、誰かを犠牲にしようとすることは結局はエゴイズムにすぎないって感じがする。いろいろ、思うところはあって、考えたことは書きたいところだけど、わりと新しい作品だし、テーマを出していくだけでもネタバレになってしまうので、ここでは書きませんが・・・。
ミステリー作家とされる東野圭吾だけど、彼に限らず最近のミステリーっていうのは、密室トリックとか、そういう昔ながらの謎解きではなく、その裏に、今の社会の問題とか考えなきゃいけないことっていうのをテーマとして持っていて、読むと必ずあれこれ考えさせてくれるので好きなのだ・・・。
デュークスの篠田さんが、先月東野圭吾を4冊だか5冊だか読んだとか言ってたので、僕も自分の部屋に東野圭吾の本が何冊あるのかをちょっと見てみた。目についた順にあげていくと・・・
「超殺人事件」「片想い」「嘘をもうひとつだけ」「秘密」「手紙」「容疑者Xの献身」「白夜行」「幻夜」「悪意」「パラレルワールドラブストーリー」「卒業」「放課後」「眠りの森」「私が彼を殺した」「トキオ」・・・こんなもんだったかな?ま、借りて読んだのとかもあるからな〜。一番好きな作家ってわけでもないし。・・・けど、増えてきたね。。。



