2007/3/31 23:56
春濁りの中・・・執念の2周年!&あおいちゃんプレデビュー!! 海
↑大瀬崎も桜の並木道!!
仕事の忙しさは最高潮!!はっきり言って、この土日出勤しないで来週何とか間に合わせます!というのはかなり危険な賭けではあるのだが、やっぱり月に1度は潜らないとね・・・ということで、今日はダイビング!前日の夜中にならないと行けるかどうかわからないので・・・と言っていたので、デュークスへ行くと機材も僕が来たら車に積む、という状態になっていた(笑)。。。
今日のメンバーは29日が誕生日でバースデーダイブのみもりちゃん、みもりちゃんとはアドバンスとかも一緒にやってたいのっち、セブ帰りなのにこの人もコンスタントに伊豆に来てくれる吉永さん、今日、仕事あるのに潜るというすぐるちゃん。そしてスタッフは澤田さんと、今年に入って去就を考え中で海に来ず、この4月から非常勤インストラクターに変わることになったおやけ君、そして変わりに常勤インストラクターとして入ってくるあおいちゃん・・・という面々。あおいちゃんは今日プレデビューである。
すぐるちゃんがたまたま沼津で仕事があるってことで、そのまま仕事に行けるよう大瀬崎へ向かう。本日も吉永さんが絶好調のトークを繰り広げる中(フィリピン・セブが相当気に入ったらしく、4月も行くらしい・・・)、順調に到着。残念ながら、今日は晴れパワーが弱いのか富士山も見えない曇り空・・・。現地のショップ・オスパーでアイドル犬じゃじゃまるのお出迎えを受ける(今日は写真撮ってない!!4月にはじゃじゃまるの弟が来るらしいよ!)。
みもりちゃんが8月のイルカツアー以来のダイビングだったり、そもそもイントラおやけ君が今年初ダイブだったり、あおいちゃんのデビュー戦だったりするので、まず1本目は肩慣らしで湾内へ。。。しかし、湾内の1点に人だかりが出来ている??何だろうと思うと、非常にレアなキアンコウの幼魚が中層を漂っているんだとか・・・。戻ってくる人におやけ君が情報を聞くと、なんとその人は朝の8時過ぎからずっと(3時間ほど)潜っていたんだとか(笑)!!中層と行っても水深1mってとこなので、いくらでも見てられるんだね。。。で、僕らも人垣をかいくぐり、無事姿を確認!しかし人がいっぱいでふらふら動いているので、近くに寄ることが出来ず写真は撮れず・・・残念!
潜っていくと、やっぱりこの時期、春濁りである・・・。
水温も16℃とまだ低め。やっぱり海は1ヶ月遅れだから・・・陸は過ごしやすいけど、海はまだフードが必要だね。春濁りで透明度は5m前後・・・こんなときは、砂地や岩の間の魚たちの近くまで寄ってフラッシュ撮影!って感じかな〜。
1本目を30分ちょっと潜って戻ると、オスパーに温泉丸が出来ている!(ボートにお湯を張った風呂が出来ていた)手を入れられないくらい熱い、完全にドライ仕様のボート風呂に使った後は2本目。透明度がこの状態なら、あまり深場に行っても暗いだけ・・・じゃあ、浅いところでのんびり潜ろうってことで、外海へ。
大川下からエントリーしようとするが、エントリーのスロープが苔で相当危険な状態。率先して危険度をチェックに行った海猿部隊、すぐるちゃんが立っただけでスライドし、さらに僕はバランスを崩して転倒(スライディングタックル)!その光景ですっかりみんな萎えてしまい(笑)、2本目も湾内に変更・・・。
湾内の透明度は相変わらずで、せっかくバースデーダイブ写真を撮っても・・・見えん!!
2本目も小物系をウォッチしながら30分ちょっとのダイビング。エキジット後にはいのっちも前のめりに転倒してしまい(笑・・・みんなケガはありません)、ことごとく転びがちなダイビングだったのでした。
春濁りに濃いメンバーに・・・かなり厳しいデビューとなったあおいちゃんだけど、このダイビングをクリアすれば、後は伊豆もどんどん良くなるだけだからね〜!まあ、こんな時期も含めて四季折々の伊豆だから!
でも、どんなに忙しい時期でも海へ行くとすっかり仕事のことは忘れられるな〜!!そんな感じで潜り始めて満2年・・・。ついにデビュー以来24ヶ月連続で最低月1は潜り続けたのでした。別にそれにこだわっているわけじゃなくて、潜りたいな〜って思う気持ちに素直に海に来てたらこんなことになっていた。。。最近は、澤田さんや篠田さんなんかのほうが「連続記録!」って言って応援してくれてるから、そうすると出来るなら続けてやろうって思うけどね(篠田さんなんて、今日留守番だったけど、残されたダイビング申込書に僕の署名があるのを見て、飛び上がって大喜びしてくれたらしいし)。って、また再来週潜るんだけどねー!忙しい時期だし、行けるときに行っておかないと!!
2007/3/30 2:41
一気に満開!! きょうの出来事
場所によっては夏日??一気に暖かくなって咲き始めた・・・と思った桜も一気に満開になったね〜。今は本部勤めだから、朝から晩まで建物の中にいるので日中、外を歩いて桜を見るわけにはいかないのだけど、朝、通勤途中にはいくつか桜が見られるポイントがある。
毎朝、中央線の中野駅で乗り換えて行くのだけど、駅のホームから見えるところに結構大きな桜の木があって、その咲き具合をチェックするのが毎年の恒例行事。冒頭の写真のように今朝は一気に満開になってました。御茶ノ水駅の神田川沿いの桜も見ごろになっていて、あ、写真撮りたいな〜と思ったら(携帯を取り出せないうちに電車が来ちゃったので撮れなかったけど)、おじさんがデジカメで撮っていた。ブログ書いてる人も多いし、最近、いろんな場所で写真撮ってる人が増えたような気がする・・・(笑)。
朝、桜を見てしまうと、後は夜中帰り道の夜桜ってことになる・・・。去年の今頃、終電も無視して2時頃まで会社で仕事して、タクシーで帰ったことがあった。すごく優しい運転手さんで「お疲れでしょう?起こしてあげますから寝てていいですよ・・・」と言ってくれたのでひと眠り・・・。しばらくすると、「お客さん、起きてください」と言うのでもう家の近くまで来たのかな?って思ったら、まだまだ九段下のあたり・・・。なんで?と思うと、「このあたり、桜並木がすごくきれいなんですよ。早い時間帯だと人がいっぱいでにぎやかなんだけど、今の時間だと誰もいなくて独占できますよ。見てください」・・・あたりの建物も電気がついてなくて、街灯の薄明かりでぼんやりと浮かぶ桜並木はすごく幻想的で、あー、遅くまで仕事してたけど、そうでなければ見られない光景だったなぁ・・・なんて得した気分だった。なかなか粋な運転手さんだよね!
会社入ったばかりのころは茅場町で働いていて、木場とか門前仲町とかの下町っぽいところも営業エリアだったから、担当している中小企業の社長さんの中には、昼間から花見しよう!なんて言う人もいて、勧められるままに勤務中飲んでいたことも(笑)。あの頃はのんびりしてたな〜。。。
明日は朝から雨らしいけど、なんとか週末まで散らずに頑張ってほしいね!さ、あと1日頑張れば週末だ(今週は日曜から働いてるからなぁ・・・)。なんとか今度の休日出勤は避けられそうかな・・・ってことは?土曜は海に行けるってこと!しっかし、潜りながら寝てしまいそうだよ・・・(笑)。
2007/3/28 2:15
THE HUMAN BEINZ 「Nobody But Me」 音楽
植木等さんが亡くなったね。。。戦後の日本、最初に勢いのあった高度成長期を明るく、調子よく、無責任に駆け抜けたサラリーマンのお手本(?)も、享年80歳。このところ表舞台に出て来なくなっていたし、去年の青島幸男さんが亡くなったときのコメントぶりもだいぶ衰えたなぁ・・・とは思っていたけど、やっぱり残念。日本の古き良き時代が、また遠く過去のものになったなぁ・・・って感じがする(って、高度成長期、僕も生まれてないけど)。
去年、青島幸男さんが亡くなったばかりだから、明日以降のマスコミ報道では、天国で「スーダラ節」だとか、意地悪ばあさんと無責任男が再会・・・とか書かれるのかもしれないなあ。でも、僕にとっては、若くしてバイク事故で亡くなった高橋良明が「じっちゃん、久しぶり〜」なんて呼びかけている光景が思い浮かぶ。
「オヨビでない奴」ってドラマ知ってますか?僕が中2から中3くらいのときのドラマだから、もう20年近く前。中2の学年文集の好きなテレビ番組ベスト5にはランクインしてたから(笑)、同世代の人なら知ってるかも・・・。当時、売出し中だった若手タレントの高橋良明を主役にしつつ、どーも、プロデューサーや脚本家は植木等を担ぎ出して、往年の無責任シリーズのノリを甦らせちゃおうって感じがかなりあったドラマなのだ(なんてったって、タイトルがオヨビでない、なんだから・・・)。
僕は多分、最初に放送されてたときは見てなかったと思うんだけど、その後、夏休みとか冬休みとか、何かっていうと再放送されてたので好きで何回も見てた。そのおかげで植木等の無責任シリーズにも興味持って見たりしたし、作り手の狙い通りだったかもしれない・・・。
このドラマのエンディングテーマがキャディラックってグループの歌う「No,No,No」って曲で何回も聴いてたのですごく好きだったんだけど、いったいどんなグループなのかもイマイチわからないまま、フルで聴いたこともないままだった・・・。ところが、先週、ディパーテッドを見に行ったら、映画が始まる前に映画館のBGMでその曲が流れているんだよね!もちろんキャディラックの日本語じゃなく、英語の60年代風の音楽だったんだけど・・・。で、ディパーテッドのサントラを入手してみると、それが、THE HUMAN BEINZの「Nobody But Me」という曲だったというわけ・・・。実に20年ぶりくらいで原曲が判明して、久しぶりに「オヨビでない奴」を思い出したところでの植木さんの死。残念・・・ご冥福をお祈りします。
(ちなみに、ディパーテッド、なぜかEURO輸入盤にはこの曲が入ってるんですが、US輸入盤には入ってないっぽいです。入ってる曲がかなり違うんだよね・・・しかも国内盤はUS盤と同じ仕様みたい・・・)
去年、青島幸男さんが亡くなったばかりだから、明日以降のマスコミ報道では、天国で「スーダラ節」だとか、意地悪ばあさんと無責任男が再会・・・とか書かれるのかもしれないなあ。でも、僕にとっては、若くしてバイク事故で亡くなった高橋良明が「じっちゃん、久しぶり〜」なんて呼びかけている光景が思い浮かぶ。
「オヨビでない奴」ってドラマ知ってますか?僕が中2から中3くらいのときのドラマだから、もう20年近く前。中2の学年文集の好きなテレビ番組ベスト5にはランクインしてたから(笑)、同世代の人なら知ってるかも・・・。当時、売出し中だった若手タレントの高橋良明を主役にしつつ、どーも、プロデューサーや脚本家は植木等を担ぎ出して、往年の無責任シリーズのノリを甦らせちゃおうって感じがかなりあったドラマなのだ(なんてったって、タイトルがオヨビでない、なんだから・・・)。
僕は多分、最初に放送されてたときは見てなかったと思うんだけど、その後、夏休みとか冬休みとか、何かっていうと再放送されてたので好きで何回も見てた。そのおかげで植木等の無責任シリーズにも興味持って見たりしたし、作り手の狙い通りだったかもしれない・・・。
このドラマのエンディングテーマがキャディラックってグループの歌う「No,No,No」って曲で何回も聴いてたのですごく好きだったんだけど、いったいどんなグループなのかもイマイチわからないまま、フルで聴いたこともないままだった・・・。ところが、先週、ディパーテッドを見に行ったら、映画が始まる前に映画館のBGMでその曲が流れているんだよね!もちろんキャディラックの日本語じゃなく、英語の60年代風の音楽だったんだけど・・・。で、ディパーテッドのサントラを入手してみると、それが、THE HUMAN BEINZの「Nobody But Me」という曲だったというわけ・・・。実に20年ぶりくらいで原曲が判明して、久しぶりに「オヨビでない奴」を思い出したところでの植木さんの死。残念・・・ご冥福をお祈りします。
(ちなみに、ディパーテッド、なぜかEURO輸入盤にはこの曲が入ってるんですが、US輸入盤には入ってないっぽいです。入ってる曲がかなり違うんだよね・・・しかも国内盤はUS盤と同じ仕様みたい・・・)
2007/3/27 1:53
かもめ食堂 見た映画・ミュージカル
日曜日は朝から雨降る中、休日出勤。不思議なもので、ふだんの日曜日だと夕方から夜にかけて、週末も終わりだな〜と思い、明日からの一週間に備えて体力温存、多少は早く寝なきゃ・・・なんてモードになるんだけど、仕事して夕方帰ると、いつも夜中まで仕事しているのに比べればまだまだ夜はこれから!なんて気分になって、あれこれやってしまうのだ(笑)。帰りにスポーツジムへ行って、閉店ギリギリまで走り(日曜は20時までなのだ・・・)、家に帰ってご飯を食べてからはレンタルしてた映画まで見てしまう。
そんな忙しい中見た映画が、すごくゆっくりとした時間が流れる「かもめ食堂」ってのも不思議な感じだけど・・・。かもめ食堂のメインメニューがなんで「おにぎり」なのかはわかったけど、そもそもなんでフィンランドなの?と原作を書いた群ようこがどういう発想でこの物語を作ったのか、不思議がいっぱい・・・なんだけど、それでもゆっくりとした時間と、何もすることのないようなちょっと暇な感じとか、言葉が通じてるんだか通じてないんだかわからない日本人とフィンランド人のやりとり・・・なんとも癒される映画なのである。
僕が働いている会社なんかも、ずっと目先の利益ばかり追ってきて、お客さんも離れてきているし、そもそも社員がみんな疲れちゃってたりするので、その反省から最近は中長期的な視点に立って・・・なんてことを目指そうとしたりしてる。でも、一生懸命さっていうのは良かれ悪しかれなかなか変わらないもので、結局、みんな結果を急ぐ体質はそのままだ。でも、ほんとに中長期的な・・・ってことを考えたら、かもめ食堂みたいに、はじめはお客さんが1人も来なくても、真面目にやってれば、いつかはお客さんが来るでしょ〜ってノリでゆったり構えて、スタンス変えずに行くべきなのである。
売ります売りますっていうんじゃなく、何気なく作ったシナモンロールの焼きたての香りが、お店の外へ流れていって、それにつられてお客さんがやって来る・・・そんな、の〜んびりした空気、心地よい雰囲気が、いずれお客さんを増やしていくんだね。世の中すべてが急いでいて、早く早くと結果を求めて、それが何だか息苦しい・・・そんな時代だからこそ、この映画の持つ、ゆったりとした時間の流れがたくさんの人の癒しになって、ロングランヒットを記録した、というのもわかるよなぁって思うのだ。このゆったりとした時間の流れを小説ではどんな感じに表現しているのかっていうのも気になるね。
それにしても、片桐はいりって初めてまともに見たけど、見ていてウッチャンナンチャンが全盛期だったら、絶対ナンチャンがパロディやってたよな〜!って思うのは僕だけじゃないよね〜(笑)!!
そんな忙しい中見た映画が、すごくゆっくりとした時間が流れる「かもめ食堂」ってのも不思議な感じだけど・・・。かもめ食堂のメインメニューがなんで「おにぎり」なのかはわかったけど、そもそもなんでフィンランドなの?と原作を書いた群ようこがどういう発想でこの物語を作ったのか、不思議がいっぱい・・・なんだけど、それでもゆっくりとした時間と、何もすることのないようなちょっと暇な感じとか、言葉が通じてるんだか通じてないんだかわからない日本人とフィンランド人のやりとり・・・なんとも癒される映画なのである。
僕が働いている会社なんかも、ずっと目先の利益ばかり追ってきて、お客さんも離れてきているし、そもそも社員がみんな疲れちゃってたりするので、その反省から最近は中長期的な視点に立って・・・なんてことを目指そうとしたりしてる。でも、一生懸命さっていうのは良かれ悪しかれなかなか変わらないもので、結局、みんな結果を急ぐ体質はそのままだ。でも、ほんとに中長期的な・・・ってことを考えたら、かもめ食堂みたいに、はじめはお客さんが1人も来なくても、真面目にやってれば、いつかはお客さんが来るでしょ〜ってノリでゆったり構えて、スタンス変えずに行くべきなのである。
売ります売りますっていうんじゃなく、何気なく作ったシナモンロールの焼きたての香りが、お店の外へ流れていって、それにつられてお客さんがやって来る・・・そんな、の〜んびりした空気、心地よい雰囲気が、いずれお客さんを増やしていくんだね。世の中すべてが急いでいて、早く早くと結果を求めて、それが何だか息苦しい・・・そんな時代だからこそ、この映画の持つ、ゆったりとした時間の流れがたくさんの人の癒しになって、ロングランヒットを記録した、というのもわかるよなぁって思うのだ。このゆったりとした時間の流れを小説ではどんな感じに表現しているのかっていうのも気になるね。
それにしても、片桐はいりって初めてまともに見たけど、見ていてウッチャンナンチャンが全盛期だったら、絶対ナンチャンがパロディやってたよな〜!って思うのは僕だけじゃないよね〜(笑)!!
2007/3/25 1:02
あゝ勘違い?? 姪っ子&甥っ子
↑じゃれつく姪っ子だが、その心中は・・・?
先週、21日が潜りに行けないとわかった時点で、どうしても潜りに行きたい!!ってことでこの週末は1泊2日の強行軍で沖縄行って来ようかな??と思い、飛行機のキャンセル待ちしたりしてたんだけど、世の中は春休みが始まったところ・・・で飛行機のキャンセルもなかなか出ないので断念。。。
じゃあこの週末はどうしようかな・・・と思ってたら、週の半ばに4月の仕事のスケジュールの打合せがあり、ただでさえ忙しい時期なのに、いつもの年なら4月初めから5月中旬までかけてやっている仕事を今年は4月下旬まで終わらそう!なんていうハードスケジュール・・・そんなの無理に決まってるじゃないか!とよくよくスケジュールを見ると、なんと全部の土日に仕事をすることになっている(アホか!!)。まあ、そんなバカなスケジュールの通りに無休で仕事する気なんかさらさら無いんだけど、忙しいのは確かなので、今のうちに姪っ子に会っておくか〜と今日も関越飛ばして妹の家に行くのだった。
最近は姪っ子も妙に僕に懐いていて、一時期の人見知り&ママ以外号泣という状況からは夢のような親密な関係(笑)。今日も到着直後は、少しうとうとしてたところらしく寝ぼけた感じで誰、このヒト・・・って感じだったけど、すぐに慣れて楽しく遊ぶのだった。もうすぐ1歳になる姪っ子、周りの子よりは少し遅めみたいだけど、最近ようやくハイハイが出来るようになったり、つかまり立ちが出来るようになってきたのだ。
とは言え、ただ呼ぶだけでは周りのおもちゃや他のものにすぐ注意が移ってしまいハイハイも各駅停車(笑)。今日は僕が持っていたレモンウォーターのペットボトルが気に入ったようで、それを妹が取り上げ、えさとして使うと、そのペットボトル欲しさに部屋中を這い回る(笑)!!あちこち歩いて、ついに隣りの部屋へ・・・そのとき、姪っ子がふと笑顔で僕のほうを振り返る。・・・と、笑顔で振り向いたはずなのに、急に表情をなくす姪っ子・・・どうしたのかな?と思うと、直後には号泣!!いったいどうしたの〜??と妹も驚く急展開!!
・・・で、思ったのだが、赤ちゃんって目が完成してないから遠視で近くがよく見えてないよね??自分の家にママと一緒にいる男の人っていうだけで、僕のことをパパだと思っていたんじゃないのかな??近くにいるうちは何の疑いもなくじゃれついているのだが、今日、ちょっと遠く離れ、ふと振り返って「パパ」がいるはずの場所を見たら・・・違う人がいた!!(おーい(笑))。驚きのあまり、号泣・・・では(笑)??
その後は抱っこしてもすぐ号泣・・・だったのだが、一旦昼寝をして目覚めた後は、また気分がリセットされたらしく、楽しく遊んで帰って来たのだった(笑)。しかし、あの突然の号泣はすごかったな・・・勘違いに気づいたのでなかったら、何か僕らには見えないものを見てしまった!くらいしかあり得ないよ〜(笑)!!
2007/3/24 2:52
頑張ってると、こんな日もある。。。 きょうの出来事
今日はデュークス9周年パーティ!(ま、クリパ、新年会、○周年パーティの3つがダイビングオフシーズンの恒例飲み会なのだが・・・)とは言え、このブログの更新時間をよく見ている人はわかるかもしれないが、今月に入って会社を出るのは早くても23時半、金曜日なんてみんな明日が休み、なんて思うから気合が入って3時まで仕事、なんてこともあるくらい。そんな状況だから、まず今日は無理だろうなぁ・・・と思ってた。
しかし、来週の経営会議に向けての準備が片付いて気が抜けたのか、鬼上司がなぜか20時過ぎに帰ってしまう(こんなに早く帰るの、ここ1〜2ヶ月で初めてかも)。うーん、状況的には早く帰っても誰にも咎められない・・・しかし、自分の仕事は来週に向けてピークを迎えつつあり、今日も深夜まで頑張らないと土日どちらかは出勤しなくちゃいけない状況だ・・・。と、悩んだ末、ま、休んでも映画見に行ったりするくらいで別に今週は予定ないし、出勤でもいいや、と帰ることに(あっさり(笑))。
そして1時間遅れくらいではあったが秋葉原へ向かう。御茶ノ水へ出て総武線の電車に乗り込み発車を待ってると、見覚えのある顔が乗ってきた・・・と、それは会社ですごく仲のいい同窓同期!!御茶ノ水が通勤経路なのは知っていたが、同じ電車で同じドア・・・しかも僕は1駅しか乗らないのに会ってしまうなんて、ちょっと驚異的!!思わず飲みに行きそうになるが、本来の目的を思い出し(笑)、秋葉原で別れる(彼も明日はゴルフコンペってことだったのだが・・・)。
パーティではフィリピンツアーに行った人たちのお土産話も聞けたし、しばらく会ってなかったインストラクターの小宅君にも会えたし、4月からの新人インストラクターのあおいちゃんの挨拶も聞けたし、楽しかった!そのまま勢いで2次会に突入、赤さん、斉藤さん、おかもっちゃん、藤倉さん、すぐるちゃん、小宅君、はたぼー、ふくちゃんといった面々であっという間に12時半・・・このままだと朝までコース・・・しかし、最近は休みが貴重だから寝てつぶしたくない!ってことでギリギリ、赤さんと中央線の高尾行き終電に乗り込み帰って来たのでした。
しかし、ほんと、いろんな偶然が重なってくれたおかげでリフレッシュできたな〜。頑張ってれば、こんな日もある!って感じだね〜。
しかし、来週の経営会議に向けての準備が片付いて気が抜けたのか、鬼上司がなぜか20時過ぎに帰ってしまう(こんなに早く帰るの、ここ1〜2ヶ月で初めてかも)。うーん、状況的には早く帰っても誰にも咎められない・・・しかし、自分の仕事は来週に向けてピークを迎えつつあり、今日も深夜まで頑張らないと土日どちらかは出勤しなくちゃいけない状況だ・・・。と、悩んだ末、ま、休んでも映画見に行ったりするくらいで別に今週は予定ないし、出勤でもいいや、と帰ることに(あっさり(笑))。
そして1時間遅れくらいではあったが秋葉原へ向かう。御茶ノ水へ出て総武線の電車に乗り込み発車を待ってると、見覚えのある顔が乗ってきた・・・と、それは会社ですごく仲のいい同窓同期!!御茶ノ水が通勤経路なのは知っていたが、同じ電車で同じドア・・・しかも僕は1駅しか乗らないのに会ってしまうなんて、ちょっと驚異的!!思わず飲みに行きそうになるが、本来の目的を思い出し(笑)、秋葉原で別れる(彼も明日はゴルフコンペってことだったのだが・・・)。
パーティではフィリピンツアーに行った人たちのお土産話も聞けたし、しばらく会ってなかったインストラクターの小宅君にも会えたし、4月からの新人インストラクターのあおいちゃんの挨拶も聞けたし、楽しかった!そのまま勢いで2次会に突入、赤さん、斉藤さん、おかもっちゃん、藤倉さん、すぐるちゃん、小宅君、はたぼー、ふくちゃんといった面々であっという間に12時半・・・このままだと朝までコース・・・しかし、最近は休みが貴重だから寝てつぶしたくない!ってことでギリギリ、赤さんと中央線の高尾行き終電に乗り込み帰って来たのでした。
しかし、ほんと、いろんな偶然が重なってくれたおかげでリフレッシュできたな〜。頑張ってれば、こんな日もある!って感じだね〜。
2007/3/21 23:00
THE DEPARTED 見た映画・ミュージカル
今年のアカデミー賞作品賞、監督賞、脚色賞、編集賞受賞作である。見ていないけど、香港映画の「インファナル・アフェア」のリメイクってことでリメイク作品が作品賞を撮ってしまうのってどうなの??と思いつつ見に行ってきたのだが、う〜ん、これぞ映画って感じの映画だね!!2時間半を超える大作なんだけど、幸いにも「インファナル・アフェア」を見てないおかげで結末もまったく読めないのでえ!え!え!って感じでぐいぐい引き込まれてまったく時間を感じさせられることなく楽しめた。
そして、これもまたオリジナルを見ていないのでこの作品だけを見て言うのはどうかと思うけど、映画という作品を作るのはやはり出演する俳優たちであり、そして演出する監督なのだと思わずにはいられない。僕の中での順番的には(笑)、ジャック・ニコルソン、マット・デイモン、レオナルド・ディカプリオ・・・この3人の競演を見るだけでも映画代を払う価値があると思わされるのだ。。。
マット・デイモンって昔から好きなのである。「グッド・ウィル・ハンティング」とか「レインメーカー」、「ラウンダーズ」なんかで才能があって理想もあるけど、現実や社会と葛藤している・・・みたいな姿を演じているのが、当時、社会人になって少しずつよちよち歩きから脱しつつあった自分の姿と重ね合わせやすくて(ついでに言うと、ちょっとコワモテのルックスと意外に骨太の体・・・なんてのも自分にちょい似かな、なんて思ったりして(笑))。ちょっと「リプリー」あたりからおや??って感じだったけど、最近は昔の繊細な若者からアクション系に変わってきたね。「ボーン・アイデンティティー」も今回も、何となく役柄の系統は似てるような・・・?
それにしても、マフィアのネズミ(スパイ)であるマット・デイモンと、覆面警官であるレオナルド・ディカプリオの対比を際立たせるため仕方がないとは言え、2人の間で揺れる精神科医のベラ・ファーミガ・・・かなりいい加減に見えてしまうが(笑)、まぁ、彼女の描写が足りないから仕方ないのかな〜。
様々に使われている挿入曲もすごくいい感じだし、やはりマフィア、スパイ、警察、銃撃戦・・・これも昔から1つのポジションを占めている映画のスタイルだよね。特に投資を回収すべくヒット作品の続編が続々と作られている今だからこそ、映画らしい映画と言えるこの作品が2006年の映画を代表する1作として記録されるのはなるほどねっていう感じはする。設定や背景を変えれば、プロットやアイデアは同じでも出来上がる映画はまったく新しいオリジナルのものになるということだね〜(と言いつつ「インファナル・アフェア」も見てみないといかんね・・・)。
そして、これもまたオリジナルを見ていないのでこの作品だけを見て言うのはどうかと思うけど、映画という作品を作るのはやはり出演する俳優たちであり、そして演出する監督なのだと思わずにはいられない。僕の中での順番的には(笑)、ジャック・ニコルソン、マット・デイモン、レオナルド・ディカプリオ・・・この3人の競演を見るだけでも映画代を払う価値があると思わされるのだ。。。
マット・デイモンって昔から好きなのである。「グッド・ウィル・ハンティング」とか「レインメーカー」、「ラウンダーズ」なんかで才能があって理想もあるけど、現実や社会と葛藤している・・・みたいな姿を演じているのが、当時、社会人になって少しずつよちよち歩きから脱しつつあった自分の姿と重ね合わせやすくて(ついでに言うと、ちょっとコワモテのルックスと意外に骨太の体・・・なんてのも自分にちょい似かな、なんて思ったりして(笑))。ちょっと「リプリー」あたりからおや??って感じだったけど、最近は昔の繊細な若者からアクション系に変わってきたね。「ボーン・アイデンティティー」も今回も、何となく役柄の系統は似てるような・・・?
それにしても、マフィアのネズミ(スパイ)であるマット・デイモンと、覆面警官であるレオナルド・ディカプリオの対比を際立たせるため仕方がないとは言え、2人の間で揺れる精神科医のベラ・ファーミガ・・・かなりいい加減に見えてしまうが(笑)、まぁ、彼女の描写が足りないから仕方ないのかな〜。
様々に使われている挿入曲もすごくいい感じだし、やはりマフィア、スパイ、警察、銃撃戦・・・これも昔から1つのポジションを占めている映画のスタイルだよね。特に投資を回収すべくヒット作品の続編が続々と作られている今だからこそ、映画らしい映画と言えるこの作品が2006年の映画を代表する1作として記録されるのはなるほどねっていう感じはする。設定や背景を変えれば、プロットやアイデアは同じでも出来上がる映画はまったく新しいオリジナルのものになるということだね〜(と言いつつ「インファナル・アフェア」も見てみないといかんね・・・)。
2007/3/21 2:50
「不動心」 松井秀喜 読んだ本
もう3月も20日過ぎ!毎日、楽天のまーくんこと田中投手、レッドソックスの松坂、パイレーツの桑田・・・といった選手たちのキャンプ情報、オープン戦情報を見ているうちに、もう野球シーズン開幕はすぐそこじゃないか!!・・・ということで、開幕前にちょっとしたベストセラーになっている松井の新書「不動心」を読んでみる。。。
松井の大ファンの僕としては、巨人時代もヤンキース時代も松井についての特集記事、特集番組、あらゆる情報を網羅していると思うので、どの話もどのエピソードも聞いたことのある話ばかりだけどね・・・(笑)。でも、読んでいて(これも前に考えたことあるけど)改めて、どうして松井が好きなのか、どうしてイチローじゃないのかがよくわかるような気がした。もちろん僕らから見れば、松井は頑丈な肉体に恵まれ、天性の長距離打者としての素質にも恵まれている。だからこそ日本を飛び出し、ヤンキースの主力打者として認められる存在にもなるわけだけど。でも、本人的には決して天才的な選手ではなく、最初から上手くいくわけじゃない、あれこれ悩んで試行錯誤しながら、少しずつ成績を上げていく選手、努力の人なんだと・・・。
確かに天才的なバッターだったら高校出ていきなりルーキーの年からタイトル争いをしてもいいはずである。しかし、松井の場合はオープン戦で石井一久のカーブに腰砕けになり、開幕は二軍で迎え、一軍デビューしてレギュラーになっても11本程度のホームランしか打てなかった。それが少しずつ少しずつ成長して、ホームラン王になり、最後は50本の大台までたどり着いたのだ。
こういうところって、自分と似ているって、ファンとしては思いがち(笑)。僕も小さい頃から最初からスムーズに何かが出来たことって少なかった。子供の頃は早生まれってこともあって、運動は出来ないほうだったし、勉強でも、高校は中高一貫の私立の学校に高校から入学したので(←少数派なのだ)、はじめはついていくのが精一杯だった。大学だって、普通の学科試験ではなく、論文試験で合格したから、最初の英語の講義のミニテストはクラス最下位だった(笑)。
でも、そこから這い上がるように少しずつ少しずつ自分を成長させてここまでやって来た。だから、松井が最初から出来るわけじゃなく、少しずつ成長していく姿に自分を重ねることが出来るのだ。。。
そういう意味では常に成長していたい松井が、日本で50本のホームランを打ち、ほぼ三冠王に手が届く位置まで行ったとき、次のステージとして大リーグを選ぶのはある種必然であった。でも、2年目で31本のホームランを打ったとは言え、まだまだ大リーグでは成長し始めたところの松井。しかも去年は骨折でシーズン大半を棒に振ってしまった。
今年は松坂はじめたくさんの選手がまたメジャーリーグに行き、松井の注目度は低くなっている。でも、骨折という大きな挫折をばねに、今年は何となく過去最高のシーズン、5年目ということでメジャーリーガーとしても1つの到達点に達しそうな雰囲気があるんだよなぁ・・・。今年も最後に一番注目を集め、笑っているのは松井になりそうな気がする・・・。ほんと、松井の前に大好きだった桑田も死に場所を求めて(?)大リーグにチャレンジしてるし、今年も野球は楽しめそうだ!!
・・・って、これって「読んだ本」の記事なのかな(笑)。
松井の大ファンの僕としては、巨人時代もヤンキース時代も松井についての特集記事、特集番組、あらゆる情報を網羅していると思うので、どの話もどのエピソードも聞いたことのある話ばかりだけどね・・・(笑)。でも、読んでいて(これも前に考えたことあるけど)改めて、どうして松井が好きなのか、どうしてイチローじゃないのかがよくわかるような気がした。もちろん僕らから見れば、松井は頑丈な肉体に恵まれ、天性の長距離打者としての素質にも恵まれている。だからこそ日本を飛び出し、ヤンキースの主力打者として認められる存在にもなるわけだけど。でも、本人的には決して天才的な選手ではなく、最初から上手くいくわけじゃない、あれこれ悩んで試行錯誤しながら、少しずつ成績を上げていく選手、努力の人なんだと・・・。
確かに天才的なバッターだったら高校出ていきなりルーキーの年からタイトル争いをしてもいいはずである。しかし、松井の場合はオープン戦で石井一久のカーブに腰砕けになり、開幕は二軍で迎え、一軍デビューしてレギュラーになっても11本程度のホームランしか打てなかった。それが少しずつ少しずつ成長して、ホームラン王になり、最後は50本の大台までたどり着いたのだ。
こういうところって、自分と似ているって、ファンとしては思いがち(笑)。僕も小さい頃から最初からスムーズに何かが出来たことって少なかった。子供の頃は早生まれってこともあって、運動は出来ないほうだったし、勉強でも、高校は中高一貫の私立の学校に高校から入学したので(←少数派なのだ)、はじめはついていくのが精一杯だった。大学だって、普通の学科試験ではなく、論文試験で合格したから、最初の英語の講義のミニテストはクラス最下位だった(笑)。
でも、そこから這い上がるように少しずつ少しずつ自分を成長させてここまでやって来た。だから、松井が最初から出来るわけじゃなく、少しずつ成長していく姿に自分を重ねることが出来るのだ。。。
そういう意味では常に成長していたい松井が、日本で50本のホームランを打ち、ほぼ三冠王に手が届く位置まで行ったとき、次のステージとして大リーグを選ぶのはある種必然であった。でも、2年目で31本のホームランを打ったとは言え、まだまだ大リーグでは成長し始めたところの松井。しかも去年は骨折でシーズン大半を棒に振ってしまった。
今年は松坂はじめたくさんの選手がまたメジャーリーグに行き、松井の注目度は低くなっている。でも、骨折という大きな挫折をばねに、今年は何となく過去最高のシーズン、5年目ということでメジャーリーガーとしても1つの到達点に達しそうな雰囲気があるんだよなぁ・・・。今年も最後に一番注目を集め、笑っているのは松井になりそうな気がする・・・。ほんと、松井の前に大好きだった桑田も死に場所を求めて(?)大リーグにチャレンジしてるし、今年も野球は楽しめそうだ!!
・・・って、これって「読んだ本」の記事なのかな(笑)。
2007/3/20 1:48
LIMIT OF LOVE 海猿 見た映画・ミュージカル
年明けから毎週1〜2話ずつテレビドラマの「海猿」をDVDで見ていたのだけど、ようやくそれも最終回を迎え、とどめにこの土曜日は最終章「LIMIT OF LOVE 海猿」なのだ!しかし毎週末に海猿を見て、しかも平日仕事終わって帰って来てからも、新聞読みつつお茶飲みつつのほんの15分くらいの風呂あがりのリラックスタイムにも、前の週末見た海猿を流しているものだから(しかも一番よかったシーンを延々・・・)、すっかり涙もろくなってしまって、海猿というよりも人命救助的な話になると、すぐウルウルするようになってしまった・・・(笑)。
先週なんて、全日空機の胴体着陸成功っていうニュースがあったけど、そのドキュメントみたいなのを翌朝、会社で新聞のホームページで熟読していると、胴体着陸が成功して乗客がみんな拍手!それまで気丈に振舞っていた客室乗務員たちの目もうるんでいる・・・なんてのを読むだけで泣けてきちゃうのである(変だよ、会社で!!)。
「LIMIT OF LOVE 海猿」は去年映画館でも見た。去年って映画館で映画見たのってそんなに多くはないのだけど(昔はもっと頻繁に映画館行ってたけど、ダイビング始めてからはダイビングに時間を使うことが多くなって映画館は減ったんだよね・・・)、文句なしの去年のナンバー1映画なのだ。映画館でも泣いたんだけど(笑)、今回は2度目だし、ストーリー知ってるし、さすがに泣かないだろう・・・と思ってたら、映画館の時以上に泣けた(笑)!これはやっぱりドラマを3ヶ月かけて積み上げてきたせいだね〜。映画館で見たときはドラマのストーリーだけは知ってたけど、見てはいなかったから、吉岡(佐藤隆太)もただのバディだったんだけど、ドラマで積み重ねたものがあると全然思い入れが違っちゃうからね・・・。
ま、まだ比較的新しい映画だからストーリーには詳しく触れないけど、可能性が少しでもある限りあきらめないこと、好きな相手、大切な人のことを最後まで信じ抜くこと・・・そんな大切なことを教えてくれる、「海猿」のフィナーレにふさわしい映画だね!!
先週なんて、全日空機の胴体着陸成功っていうニュースがあったけど、そのドキュメントみたいなのを翌朝、会社で新聞のホームページで熟読していると、胴体着陸が成功して乗客がみんな拍手!それまで気丈に振舞っていた客室乗務員たちの目もうるんでいる・・・なんてのを読むだけで泣けてきちゃうのである(変だよ、会社で!!)。
「LIMIT OF LOVE 海猿」は去年映画館でも見た。去年って映画館で映画見たのってそんなに多くはないのだけど(昔はもっと頻繁に映画館行ってたけど、ダイビング始めてからはダイビングに時間を使うことが多くなって映画館は減ったんだよね・・・)、文句なしの去年のナンバー1映画なのだ。映画館でも泣いたんだけど(笑)、今回は2度目だし、ストーリー知ってるし、さすがに泣かないだろう・・・と思ってたら、映画館の時以上に泣けた(笑)!これはやっぱりドラマを3ヶ月かけて積み上げてきたせいだね〜。映画館で見たときはドラマのストーリーだけは知ってたけど、見てはいなかったから、吉岡(佐藤隆太)もただのバディだったんだけど、ドラマで積み重ねたものがあると全然思い入れが違っちゃうからね・・・。
ま、まだ比較的新しい映画だからストーリーには詳しく触れないけど、可能性が少しでもある限りあきらめないこと、好きな相手、大切な人のことを最後まで信じ抜くこと・・・そんな大切なことを教えてくれる、「海猿」のフィナーレにふさわしい映画だね!!
2007/3/18 21:34
おばあちゃんの墓参り! きょうの出来事
今日は朝から雲一つない快晴!こんな日はじっとしていてはもったいないってことで、愛車ポロを出動させて中央道をひとっ走り。山梨の石和温泉にあるおばあちゃんのお墓参りに行って来ました。天気のいいときの中央道は、ほんとに眺めがいい。調布、八王子から大月にかけては富士山がどんどん大きくなっていくし、それを過ぎて、笹子トンネルを抜け勝沼あたりに出てくると遠くに南アルプスの山々が・・・。
一宮御坂のインターで降りるので直前なんだけど、わざわざ釈迦堂のパーキングエリアで休憩して、撮ったのが最初の写真。ちなみに、この説明は読めるかな?
おばあちゃんの誕生日が2月28日で、生きているときは毎年お祝いの電話をして、おばあちゃんからは「花粉症は始まったの?」なんて心配されていたものだった。亡くなったのは大学2年になったばかりの春だから、もうすぐ14年。車を買って簡単に山梨に行けるようになってからは、毎年誕生日近辺に墓参りに行くようにしているのだが、今年はおばさんが亡くなったりしたので、結局、この彼岸の入りのお墓参りとなったのだ。だから、いつもの年は誰もいないお墓って感じなんだけど、今年は大にぎわい(笑)。
もちろん、おじいちゃんのお墓参りでもあるんだけど、おじいちゃんは僕が生まれる前に亡くなっているので、どうしてもおばあちゃんのほうに思い入れが強くなってしまう。おばあちゃんも、末っ子の娘が苦労して産んだ子供(双子の兄が産まれてすぐに亡くなっているので)だったので、特に可愛がってくれたんだと思う。今の母親の姪っ子(妹の子供)の可愛がり方を見てると、やっぱり娘の子供って産まれたときからずっと世話しているから孫の中でも思い入れが違うんだな〜っていうのがわかるもんね。
僕は子供の頃、果物が嫌いで(今もあんまり好んでは食べないが・・・)親戚一同がおばあちゃんの家に勢揃いしてみんなで桃やぶどうや巨峰(山梨名物ですから!)を食べているときもほとんど食べなかったのだ(困ったガキだよなぁ)。しかし、そんな僕が唯一大好きな果物が(果物か??)パイナップルの缶詰(笑、しかもシロップの味により銘柄指定!)。だから、おばあちゃんはほんとは桃やぶどうを食べてほしかったんだろうけど、僕のためにいつもパイナップルの缶詰を用意してくれてたのだ・・・。そういえば、最近パイナップルの缶詰って食べたことないなあ??
いつもおばあちゃんの墓参りって、これからどんどん忙しくなる時期なんだけど、不思議と励まされるような、また頑張ってくるよ〜!って気分になるんだよね。さ、今週も頑張るかー!



