2007/6/30 23:40
来週からはクールビズ!! きょうの出来事
去年も会社はクールビズを導入していたのだけど、お客さんと接しないところだけの限定だったのだ。僕の部署は本部の企画セクションだけど、営業の現場に一番近いという位置づけで、僕らはお客さんに会いに行くとか営業したりはないものの、来客として内外いろんな人が来る・・・ということで、去年までは夜になったらネクタイはずしてもいいよ・・・という感じ。
ところが今年は本格導入ってことで、日中も上着&ネクタイ不要が決定、他の会社より遅いのかもしれないけど、来週からスタートなのだ。まあ、ほとんどの人はふだんのスーツ姿でネクタイをはずすだけになりそうなんだけど、あれって絵的にイマイチだと思うのは僕だけかなぁ??飲んだ後の終電・・・って感じがすごくするんだけど・・・と、会社の女の子にも話すと「頭にネクタイ巻けば出来上がりですよね♪」あ、やっぱり・・・。せっかくやるなら格好よくしたほうが仕事もやる気になるよね!!(・・・ていうか、自分に適度なプレッシャーもかけられるじゃん?「あいつ、仕事は出来ないくせにかっこつけやがって・・・」って言われたくないからね)
ということで、今日は久しぶりに気合を入れて服を買いに・・・!昨日、女の子たちが軒並み「私も明日はセールです♪」とか言っていて、そっか〜、ボーナス出てるからお店混むよな・・・と思って覚悟して行ったのだが、お店に入るとすごい人!!そんな中ではあるのだが、店員さんと試着を何度も繰り返しつつ、ジャケット、パンツ、シャツ・・・としっかり買い込んだのだった。これでこれから3ヶ月は涼しげに過ごせそうだな〜。ダイビングを始める前は、結構毎月シャツとかジャケットとかそれなりに洋服に支出していたのだが、海に行くようになった後は、休みに行く場所=海、長い休みで行く場所=沖縄・・・みたいになってきて、とりあえずTシャツだけ買っとけばいいや〜みたいになってしまい、あまり服は買わなくなってたのでこんなに買い物したのは久しぶりだったなぁ・・・。
その後は久米島のCDが焼き上がったので、デュークスへ持っていく。もともと篠田さんしかいなくて、学科や説明会がかなり入っているという話だったので、CDだけ置いてさくっと帰るつもりだったのだが、買い物疲れもあって(笑)、篠田さんから与えられたエサ(=雑誌や写真やデュークスプレスやお菓子)を楽しみつつ少しまったりしていると、たまちゃん、ささやん、みなちゃんがやって来たり、そろそろ帰ろうか・・・と思うと岩田さん、いや竜さん(笑)がやって来たり、さらに帰ろうかと思うと、澤田さん、あおいちゃんと講習組が海から帰ってきたり・・・でまたまた長居・・・(笑)。
新宿でお店に戻って裾直しを終えたパンツを引き取り、最後は地元のラーメン屋でとんこつラーメンとギョウザとチャーシューご飯をがっつり食べていたのだが、ここでまったくラーメン屋に似つかわしくないモデルのような可愛い女の子が、わざわざ僕が置いていた荷物をどかせてまでカウンターの隣りに座って来たのだ・・・。おかしくないか?何かと・・・(笑)。ラーメン屋に1人で来る女の子だって珍しいのに(別に有名なラーメン屋でなくふつうのチェーン店です)、それでいてあんな可愛い格好で・・・しかも、他の席いっぱい空いてるんだよ??かなり想定外だったので(笑)、動揺して速攻退散してしまったが(弱・・・)、なんだったんだろう?狙われていたのかな(笑)?それとも1人で食べるなら、せめてカッコイイ人の隣りで・・・と思ったのかなあ(はぁ?)?まさか素人にイタズラしかけるテレビ番組だったとか・・・それならもっと笑えるリアクションをすべきだったか・・・と妄想は果てしなく続く・・・(それくらい変だったんだよ!マジで)。
ところが今年は本格導入ってことで、日中も上着&ネクタイ不要が決定、他の会社より遅いのかもしれないけど、来週からスタートなのだ。まあ、ほとんどの人はふだんのスーツ姿でネクタイをはずすだけになりそうなんだけど、あれって絵的にイマイチだと思うのは僕だけかなぁ??飲んだ後の終電・・・って感じがすごくするんだけど・・・と、会社の女の子にも話すと「頭にネクタイ巻けば出来上がりですよね♪」あ、やっぱり・・・。せっかくやるなら格好よくしたほうが仕事もやる気になるよね!!(・・・ていうか、自分に適度なプレッシャーもかけられるじゃん?「あいつ、仕事は出来ないくせにかっこつけやがって・・・」って言われたくないからね)
ということで、今日は久しぶりに気合を入れて服を買いに・・・!昨日、女の子たちが軒並み「私も明日はセールです♪」とか言っていて、そっか〜、ボーナス出てるからお店混むよな・・・と思って覚悟して行ったのだが、お店に入るとすごい人!!そんな中ではあるのだが、店員さんと試着を何度も繰り返しつつ、ジャケット、パンツ、シャツ・・・としっかり買い込んだのだった。これでこれから3ヶ月は涼しげに過ごせそうだな〜。ダイビングを始める前は、結構毎月シャツとかジャケットとかそれなりに洋服に支出していたのだが、海に行くようになった後は、休みに行く場所=海、長い休みで行く場所=沖縄・・・みたいになってきて、とりあえずTシャツだけ買っとけばいいや〜みたいになってしまい、あまり服は買わなくなってたのでこんなに買い物したのは久しぶりだったなぁ・・・。
その後は久米島のCDが焼き上がったので、デュークスへ持っていく。もともと篠田さんしかいなくて、学科や説明会がかなり入っているという話だったので、CDだけ置いてさくっと帰るつもりだったのだが、買い物疲れもあって(笑)、篠田さんから与えられたエサ(=雑誌や写真やデュークスプレスやお菓子)を楽しみつつ少しまったりしていると、たまちゃん、ささやん、みなちゃんがやって来たり、そろそろ帰ろうか・・・と思うと岩田さん、いや竜さん(笑)がやって来たり、さらに帰ろうかと思うと、澤田さん、あおいちゃんと講習組が海から帰ってきたり・・・でまたまた長居・・・(笑)。
新宿でお店に戻って裾直しを終えたパンツを引き取り、最後は地元のラーメン屋でとんこつラーメンとギョウザとチャーシューご飯をがっつり食べていたのだが、ここでまったくラーメン屋に似つかわしくないモデルのような可愛い女の子が、わざわざ僕が置いていた荷物をどかせてまでカウンターの隣りに座って来たのだ・・・。おかしくないか?何かと・・・(笑)。ラーメン屋に1人で来る女の子だって珍しいのに(別に有名なラーメン屋でなくふつうのチェーン店です)、それでいてあんな可愛い格好で・・・しかも、他の席いっぱい空いてるんだよ??かなり想定外だったので(笑)、動揺して速攻退散してしまったが(弱・・・)、なんだったんだろう?狙われていたのかな(笑)?それとも1人で食べるなら、せめてカッコイイ人の隣りで・・・と思ったのかなあ(はぁ?)?まさか素人にイタズラしかけるテレビ番組だったとか・・・それならもっと笑えるリアクションをすべきだったか・・・と妄想は果てしなく続く・・・(それくらい変だったんだよ!マジで)。
2007/6/29 23:24
周りの期待に合わせるんじゃなくて・・・ 松井秀喜
気がついたら今年も半分終わって折り返し地点!!早すぎる・・・。昨日まで久米島ツアーのことを面白おかしく書いていたように、遊びについては、年々会社でもわがままを通せるようになってきてて、我ながら楽しくやってるな〜って思う。ただ、自分の成長というか、今年の初めとか、こうなりたいな〜って思ってた自分にどこまで近づけているか、やろうと思っていることがどれだけ出来ているか、っていうとまだまだ中途半端だな・・・って思う。。。今週も仕事のことでは、他のグループの先輩と結構ケンカ腰のやりとりをして、若干キレ気味になってみたり・・・。でも、冷静になってみると、「そんなに言うなら自分でやってみろよ!」って言葉が出てきそうになるってことは、自分自身の中にも、自分の仕事でやり残している部分があることに気づいてるってことだよな・・・なんてちょっとへこんでみたり。。。
同じようにスランプ気味なのが松井である。僕も松井も33歳、キャリアは優に10年を超えている。そして松井も巨人を飛び出して大リーグへ来て5年目。僕も同じタイミングで営業の仕事をやってたところを若くして本部の企画セクションに抜擢されて5年目。今、同じように難しい時期に来ていると思うのだ。
松井も大リーグへ来た当初、少なくとも1年目、2年目はマジで大リーグでいつかはホームラン王になるつもりだったと思うのだ。1年目16本はやや仕方ないけど、2年目は31本・・・この勢いなら3年目は40本になるはずだった・・・しかし、相手の研究が上回って23本にとどまり、それからケガで休み、気がつけば33歳・・・微妙な年齢である。自分ではもっともっと成長していきたいと思ってるし、もっとホームランが打てるはずという思いがあるはず。ただ、ヤンキースで5年戦ってきたことで、ホームラン打者というよりは「クラッチヒッター」(勝負強い打者)という印象、期待が強くなってしまった。勝負強いためにはある程度確実性が求められ、本当はホームランを打つためには強く振りたいところ、空振りを恐れて当てにいって外野フライや内野ゴロで打点を稼ぐ・・・それが今の姿だと思う。そして、今、松井の中にはどこかで、このまま「勝負強い男」として必要とされ続けるのも一つの道かな・・・という気持ちが出てきているのではないのかなと思う。
僕の話に戻せば、5年も今の部署で仕事していると、自分がこうしたいとかこうしようとか思うよりも、周りがどういう風に仕事をして欲しいと思っているかがわかってしまい、それを先取りして仕事をしてしまうことが出てくる。そのほうが、話も通りやすいし、多くの人はそれでいいと思ってるしね・・・。でも、それが正しいかどうかは別問題。本当に突き詰めて考えれば、もっと別のやり方があって、それは時間がかかったり、面倒だったりするかもしれないけど、全然違う答えにたどり着ける道だったのかもしれない・・・。それが、楽に流れているというか、ま、誰もそこまで期待してないしいいか・・・となってしまいがち。ただ、そういう仕事は、僕じゃなくても誰でも出来る。
松井もどこかで自分に対して半信半疑の部分もあるだろうから、自分に監督やファン(アメリカの)はホームランを期待しているわけじゃないし・・・と言いながら外野フライを打っているのだ。でも、それは松井じゃなくても出来ること。
松井の魅力は類まれなるスイングスピードから生み出される天性の飛距離。それをより高いレベルで試してみたいと大リーグに乗り込んでいったからこそ、ファンは支持していたし、期待していたのだ。それをなくして、周りに期待される役割を優先するようになったとき、今の注目度は決して高くない。記者なんかとはまともに会話せず、悔しかったら俺のレベルまでついてこいと言っているようなイチローや、巨人で周りが敷いた引退のレールにそのまま乗ることを良しとせず、大リーグでボロボロになるまで頑張ろうとしている桑田が今、みんなをひきつけているのは、そこに苦しくても言い訳のない、自分の意志がきちんとあるから。
松井も巨人のときはヤンキースのA・ロッドみたく、肝心なときは凡退するくせに、どうでもいい場面でホームラン打つことが多かったのだ。それでもいいじゃないか!チャンスに打てなくて、ヤンキースで求められている期待を裏切るのだとしても、自分が何をしにアメリカに行ったのかを思い出せ!!
そして僕もそう・・・。周りの期待、周りがやってくれと思っている通りに仕事をしていれば楽だし、この年で別にもう成長したり変わったりしなくても日々楽しく過ごしていければいいじゃないか・・・なんて思うこともあるけど、それじゃあ自分が生きている意味がないもんね。自分が本当にどう思うか・・・それを突き詰めて、妥協せずに全力で仕事も遊びも頑張ること・・・中途半端じゃなく本気で・・・まだまだ今年も、野球の今シーズンも折り返し。もっともっと頑張らなきゃなー!!
同じようにスランプ気味なのが松井である。僕も松井も33歳、キャリアは優に10年を超えている。そして松井も巨人を飛び出して大リーグへ来て5年目。僕も同じタイミングで営業の仕事をやってたところを若くして本部の企画セクションに抜擢されて5年目。今、同じように難しい時期に来ていると思うのだ。
松井も大リーグへ来た当初、少なくとも1年目、2年目はマジで大リーグでいつかはホームラン王になるつもりだったと思うのだ。1年目16本はやや仕方ないけど、2年目は31本・・・この勢いなら3年目は40本になるはずだった・・・しかし、相手の研究が上回って23本にとどまり、それからケガで休み、気がつけば33歳・・・微妙な年齢である。自分ではもっともっと成長していきたいと思ってるし、もっとホームランが打てるはずという思いがあるはず。ただ、ヤンキースで5年戦ってきたことで、ホームラン打者というよりは「クラッチヒッター」(勝負強い打者)という印象、期待が強くなってしまった。勝負強いためにはある程度確実性が求められ、本当はホームランを打つためには強く振りたいところ、空振りを恐れて当てにいって外野フライや内野ゴロで打点を稼ぐ・・・それが今の姿だと思う。そして、今、松井の中にはどこかで、このまま「勝負強い男」として必要とされ続けるのも一つの道かな・・・という気持ちが出てきているのではないのかなと思う。
僕の話に戻せば、5年も今の部署で仕事していると、自分がこうしたいとかこうしようとか思うよりも、周りがどういう風に仕事をして欲しいと思っているかがわかってしまい、それを先取りして仕事をしてしまうことが出てくる。そのほうが、話も通りやすいし、多くの人はそれでいいと思ってるしね・・・。でも、それが正しいかどうかは別問題。本当に突き詰めて考えれば、もっと別のやり方があって、それは時間がかかったり、面倒だったりするかもしれないけど、全然違う答えにたどり着ける道だったのかもしれない・・・。それが、楽に流れているというか、ま、誰もそこまで期待してないしいいか・・・となってしまいがち。ただ、そういう仕事は、僕じゃなくても誰でも出来る。
松井もどこかで自分に対して半信半疑の部分もあるだろうから、自分に監督やファン(アメリカの)はホームランを期待しているわけじゃないし・・・と言いながら外野フライを打っているのだ。でも、それは松井じゃなくても出来ること。
松井の魅力は類まれなるスイングスピードから生み出される天性の飛距離。それをより高いレベルで試してみたいと大リーグに乗り込んでいったからこそ、ファンは支持していたし、期待していたのだ。それをなくして、周りに期待される役割を優先するようになったとき、今の注目度は決して高くない。記者なんかとはまともに会話せず、悔しかったら俺のレベルまでついてこいと言っているようなイチローや、巨人で周りが敷いた引退のレールにそのまま乗ることを良しとせず、大リーグでボロボロになるまで頑張ろうとしている桑田が今、みんなをひきつけているのは、そこに苦しくても言い訳のない、自分の意志がきちんとあるから。
松井も巨人のときはヤンキースのA・ロッドみたく、肝心なときは凡退するくせに、どうでもいい場面でホームラン打つことが多かったのだ。それでもいいじゃないか!チャンスに打てなくて、ヤンキースで求められている期待を裏切るのだとしても、自分が何をしにアメリカに行ったのかを思い出せ!!
そして僕もそう・・・。周りの期待、周りがやってくれと思っている通りに仕事をしていれば楽だし、この年で別にもう成長したり変わったりしなくても日々楽しく過ごしていければいいじゃないか・・・なんて思うこともあるけど、それじゃあ自分が生きている意味がないもんね。自分が本当にどう思うか・・・それを突き詰めて、妥協せずに全力で仕事も遊びも頑張ること・・・中途半端じゃなく本気で・・・まだまだ今年も、野球の今シーズンも折り返し。もっともっと頑張らなきゃなー!!
2007/6/24 10:55
真夏の久米から梅雨の東京へ・・・【久米島ツアーI】 海
最終日も目覚めると青空が広がっている・・・。昨日、深夜まで盛り上がっただけにゆっくり寝ていたい気持ちもあるけれど、朝からもう1回展望風呂に行かなくては・・・と7時前から同じ部屋のまあくんとともに風呂へ・・・。すぐに岩田さんとおかもっちゃんが合流してデュークス4人衆貸切状態に。そして、そのまま今日もバイキングで朝食。朝食を8時前に終えると、ベランダに干していた機材を片付けたりして荷造り。ピックアップは9時半なのだ。。。
帰りも車に揺られ、延々と続くさとうきび畑を見ながら「♪ざわわ、ざわわ・・・」と久米島空港へ。今度はクジラの像にまたがって記念写真♪

「e's」のスタッフ、ゆうちゃんが見送ってくれました。。。また来るからね〜!(ちょっとやらせです(笑))

空港ではお土産を買ったり、女性陣はアイス食べたり。土産は久米島ならではの、泡盛・久米島の久米仙の東北楽天イーグルスボトルを買ったり、前もって名産と聞いていた「タコ明太」や「もずくの佃煮」なんかを買って、すっかりのんべえの買い物である(笑)。。。
そして久米島空港から乗るのはこの飛行機!

琉球エアコミューターのプロペラ機である。プロペラ機ってそもそも乗ったことあったっけ??うーむ、もしかしたら初だったのかも・・・。飛行機に乗り込むにも、地面からタラップを踏んで、ちょっぴり要人気分??

那覇へは30分弱で着く。乗り継ぎの羽田行き搭乗までは1時間ほどしかないので、昼ごはんを食べる人、DFSで買った品物を取りに行く人、一旦外へ出てお土産を物色する人(岩田さんと僕・・・)など思い思い。そして、いよいよ東京へ・・・ということになったのだが、今度は珍しくジャンボ機の後ろ2列をきれいにデュークスメンバーが占拠(笑)!なんだか、学校の遠足や修学旅行でバスの一番後ろの列にクラスの人気メンバーが陣取っていたのを思い出す・・・。

最初こそ、隣りの篠田さんと機内誌に乗っている浅田次郎の「空飛ぶレタス」の話をしたり、前にブログで書いた幼稚園の頃、印象に残っている絵本(絵本というよりは写真で、子供が盲腸になって夜救急車で運ばれる・・・という話)が、篠田さんが一番好きだった本で「よるのびょういん」という本だった・・・という話をしたりしていたのだが、気がつくと全員爆睡・・・(笑)。梅雨前線の影響で、飛行機はかなり揺れていたのだけど、まったくそんなこと気にせずに気がついたら羽田空港だった・・・!!
そんな感じで短い2泊3日を全力疾走で駆け抜けた久米島ツアーは終了。ほんと楽しかったな〜。なんて言うのかなあ?春先忙しいときは3時間睡眠でも大丈夫だったのと同じ?時間が短い分、ギューギューに中身を凝縮して、あれもこれも!って楽しんだツアーだった。。。大好きな沖縄の海をデュークスメンバーと一緒に潜れたのもすごく嬉しかったしね〜(ちょっとエアが不味かったのが残念だが・・・やっぱり空気は大事だね!)。ほんと、今でもデュークスの掲示板見たり、おかもっちゃんの写真見たりするだけで楽しい気持ちが戻ってくる・・・(笑)。今度はどこの海でこんな楽しい日々が過ごせるのかな・・・やっぱりモルディブ?しかし、これだけ楽しい沖縄経験しちゃうと、いつもの一人合宿にまた行けるのか、ちょっと疑問だよ〜(笑)!!
帰りも車に揺られ、延々と続くさとうきび畑を見ながら「♪ざわわ、ざわわ・・・」と久米島空港へ。今度はクジラの像にまたがって記念写真♪
「e's」のスタッフ、ゆうちゃんが見送ってくれました。。。また来るからね〜!(ちょっとやらせです(笑))
空港ではお土産を買ったり、女性陣はアイス食べたり。土産は久米島ならではの、泡盛・久米島の久米仙の東北楽天イーグルスボトルを買ったり、前もって名産と聞いていた「タコ明太」や「もずくの佃煮」なんかを買って、すっかりのんべえの買い物である(笑)。。。
そして久米島空港から乗るのはこの飛行機!
琉球エアコミューターのプロペラ機である。プロペラ機ってそもそも乗ったことあったっけ??うーむ、もしかしたら初だったのかも・・・。飛行機に乗り込むにも、地面からタラップを踏んで、ちょっぴり要人気分??
那覇へは30分弱で着く。乗り継ぎの羽田行き搭乗までは1時間ほどしかないので、昼ごはんを食べる人、DFSで買った品物を取りに行く人、一旦外へ出てお土産を物色する人(岩田さんと僕・・・)など思い思い。そして、いよいよ東京へ・・・ということになったのだが、今度は珍しくジャンボ機の後ろ2列をきれいにデュークスメンバーが占拠(笑)!なんだか、学校の遠足や修学旅行でバスの一番後ろの列にクラスの人気メンバーが陣取っていたのを思い出す・・・。
最初こそ、隣りの篠田さんと機内誌に乗っている浅田次郎の「空飛ぶレタス」の話をしたり、前にブログで書いた幼稚園の頃、印象に残っている絵本(絵本というよりは写真で、子供が盲腸になって夜救急車で運ばれる・・・という話)が、篠田さんが一番好きだった本で「よるのびょういん」という本だった・・・という話をしたりしていたのだが、気がつくと全員爆睡・・・(笑)。梅雨前線の影響で、飛行機はかなり揺れていたのだけど、まったくそんなこと気にせずに気がついたら羽田空港だった・・・!!
そんな感じで短い2泊3日を全力疾走で駆け抜けた久米島ツアーは終了。ほんと楽しかったな〜。なんて言うのかなあ?春先忙しいときは3時間睡眠でも大丈夫だったのと同じ?時間が短い分、ギューギューに中身を凝縮して、あれもこれも!って楽しんだツアーだった。。。大好きな沖縄の海をデュークスメンバーと一緒に潜れたのもすごく嬉しかったしね〜(ちょっとエアが不味かったのが残念だが・・・やっぱり空気は大事だね!)。ほんと、今でもデュークスの掲示板見たり、おかもっちゃんの写真見たりするだけで楽しい気持ちが戻ってくる・・・(笑)。今度はどこの海でこんな楽しい日々が過ごせるのかな・・・やっぱりモルディブ?しかし、これだけ楽しい沖縄経験しちゃうと、いつもの一人合宿にまた行けるのか、ちょっと疑問だよ〜(笑)!!
2007/6/23 19:30
夜はエンドレス!!【久米島ツアーH】 海
夕方ホテルに戻ってからはお楽しみの展望風呂へ。6時から22時まで入れるのだけど、昨日はホテルに帰って来た時点で22時を過ぎていたので部屋のシャワーですませたのだ。沖縄って、特に島だと民宿なんかはみんなシャワーのみ、湯ぶねは使用不可ってパターンが多いので、大きな風呂に入れるのってすごく貴重な感じ!しかも、ホテルの前のビーチに面しててオーシャンビューなのだ・・・男女とも、湯ぶねに浸かっていると、ガラスに目隠しがされてて海が見えないんだけどね・・・でも立ち上がれば見えるのだ(ただし、海からも裸が丸見え?ちょっとワイルド・・・(笑))。
風呂に入ってのんびりした後は、久米島メインストリートにある居酒屋「波路」で打ち上げ開始!!

まずは沖縄だったらオリオンビールでしょ!!

勢いとしては、食いしん坊キャラのけいちゃんを中心に、岩田さん、おかもっちゃん、僕が食べ物を頼みまくって、食べて、飲む!!

海ぶどうははずせないよね!

このお店のおすすめの1つである久米島地鶏の刺身(たたきっぽかったけど・・・)はにんにくか塩で食べるのだが、どちらで食べても美味しい〜♪お酒がすすむ!!

イカスミの焼きそばというのも名物メニューらしい・・・みんなでお歯黒になりながらがっつり食べる・・・。このほかにも、お店の人のおすすめメニューだったり、車えびの天ぷらだったり(ショップの近くで車えびの養殖をしており、相当岩田さんの中で車えびを食べたい気持ちが盛り上がってたようだ・・・)、自家製かまぼこだったり、食べる食べる・・・。それに加えて、昨日のちい姉250本記念のチョコレートケーキも持ち込み!これがまた甘くて美味しいデザートに・・・そろそろおなかいっぱいかな?なんて思いつつログづけ(というかコメント書き)を始めると、お店のママさんからフライドポテトとか、いろんな差し入れが・・・(笑)!もう食べられないよ〜と言いながら、やっぱり完食してしまう僕らなのだった・・・。
完全に満腹、ほろ酔いでホテルへ戻る・・・。街の雰囲気、建物の感じ、空の感じ(南の島なのに、最初に目に入ったのが北斗七星でちょっと不思議な感覚)、どことなくパラオと似てるよね〜なんて言いながら・・・。

岩田さんがみんな部屋に来てね〜、UNO大会やるから!と言ってるけど、1日よく遊んだし、よく飲んで、よく食べて・・・もう眠い・・・とベッドに潜りこむ・・・。

うとうとしているのだが、みんななかなか寝させてくれない・・・(そりゃそうだ、最後の夜だもん!)。篠田さんが起こしに来て、けいちゃんが起こしに来て、とどめに成美ちゃんとおかもっちゃんが来て・・・気がつくと、ツアーではパラオ以来のあの謎のマスクマンがUNO大会に殴りこみ・・・してたらしい(笑)。

UNOなんて、真面目に成美ちゃんの年齢の頃以来やったことないんじゃないか?って感じでルールを教えてもらいながら・・・マスクマンなたちゃんマンは勝手に自分だけマスクを賭ける!という罰ゲームを設定し、Wild Cardで色指定できるときは基本的にはイメージカラーの「青!」にこだわったりしつつ、何とかマスク死守を続ける・・・。しかし、なぜか負けた人の罰ゲームにもなたちゃんマンが絡みだし、「負けた人がなたちゃんマンをしっぺ!」とか「負けた人がなたちゃんマンとキス!」とか異様な盛り上がりを(本人ノリノリでしたが・・・)見せていくのだった・・・。後半は岩田さんが罰ゲームで10分間「ネコ語」でしゃべらなきゃいけないとか、ますます混乱しつつ、ラストゲームは2時直前・・・最後は篠田さんとなたちゃんマンの一騎打ち(笑)!篠田さんへの優しさがあだとなり(?)、最後はマスクを奪われてしまう屈辱の事態・・・!ということで、夜中のUNO大会は終了するのであった・・・。
それにしても今日はよく遊んだ・・・明日は帰るだけだなぁ。。。
風呂に入ってのんびりした後は、久米島メインストリートにある居酒屋「波路」で打ち上げ開始!!
まずは沖縄だったらオリオンビールでしょ!!
勢いとしては、食いしん坊キャラのけいちゃんを中心に、岩田さん、おかもっちゃん、僕が食べ物を頼みまくって、食べて、飲む!!
海ぶどうははずせないよね!
このお店のおすすめの1つである久米島地鶏の刺身(たたきっぽかったけど・・・)はにんにくか塩で食べるのだが、どちらで食べても美味しい〜♪お酒がすすむ!!
イカスミの焼きそばというのも名物メニューらしい・・・みんなでお歯黒になりながらがっつり食べる・・・。このほかにも、お店の人のおすすめメニューだったり、車えびの天ぷらだったり(ショップの近くで車えびの養殖をしており、相当岩田さんの中で車えびを食べたい気持ちが盛り上がってたようだ・・・)、自家製かまぼこだったり、食べる食べる・・・。それに加えて、昨日のちい姉250本記念のチョコレートケーキも持ち込み!これがまた甘くて美味しいデザートに・・・そろそろおなかいっぱいかな?なんて思いつつログづけ(というかコメント書き)を始めると、お店のママさんからフライドポテトとか、いろんな差し入れが・・・(笑)!もう食べられないよ〜と言いながら、やっぱり完食してしまう僕らなのだった・・・。
完全に満腹、ほろ酔いでホテルへ戻る・・・。街の雰囲気、建物の感じ、空の感じ(南の島なのに、最初に目に入ったのが北斗七星でちょっと不思議な感覚)、どことなくパラオと似てるよね〜なんて言いながら・・・。
岩田さんがみんな部屋に来てね〜、UNO大会やるから!と言ってるけど、1日よく遊んだし、よく飲んで、よく食べて・・・もう眠い・・・とベッドに潜りこむ・・・。
うとうとしているのだが、みんななかなか寝させてくれない・・・(そりゃそうだ、最後の夜だもん!)。篠田さんが起こしに来て、けいちゃんが起こしに来て、とどめに成美ちゃんとおかもっちゃんが来て・・・気がつくと、ツアーではパラオ以来のあの謎のマスクマンがUNO大会に殴りこみ・・・してたらしい(笑)。
UNOなんて、真面目に成美ちゃんの年齢の頃以来やったことないんじゃないか?って感じでルールを教えてもらいながら・・・マスクマンなたちゃんマンは勝手に自分だけマスクを賭ける!という罰ゲームを設定し、Wild Cardで色指定できるときは基本的にはイメージカラーの「青!」にこだわったりしつつ、何とかマスク死守を続ける・・・。しかし、なぜか負けた人の罰ゲームにもなたちゃんマンが絡みだし、「負けた人がなたちゃんマンをしっぺ!」とか「負けた人がなたちゃんマンとキス!」とか異様な盛り上がりを(本人ノリノリでしたが・・・)見せていくのだった・・・。後半は岩田さんが罰ゲームで10分間「ネコ語」でしゃべらなきゃいけないとか、ますます混乱しつつ、ラストゲームは2時直前・・・最後は篠田さんとなたちゃんマンの一騎打ち(笑)!篠田さんへの優しさがあだとなり(?)、最後はマスクを奪われてしまう屈辱の事態・・・!ということで、夜中のUNO大会は終了するのであった・・・。
それにしても今日はよく遊んだ・・・明日は帰るだけだなぁ。。。
2007/6/23 15:30
はての浜!!【久米島ツアーG】 海
↑これは帰りの飛行機から見たはての浜・・・
ダイビングが終わってもすぐには港には戻らない。オプションツアーということで、篠田さんがこれだけははずせない!とイチオシのはての浜へ・・・。今回お世話になったダイビングショップ「e's」にしても、みんながみんな、はての浜へ行くわけではないみたいだけど、でも、この沖に出来上がった長〜い砂浜は、東アジア一とも言われるほど・・・。船を砂に乗り上げないギリギリのところにつけてもらい、そこからはマスクとフィンをつけて、泳いでビーチへ上陸していく・・・。
関係ないけど(笑)、沖縄とか日差しの強いところでは、こういうときだいたいTシャツを着たまま泳いでる。そうしないと背中が真っ赤に日焼けしちゃうからね・・・そしてTシャツ着たまま泳いでいるとき、僕の場合は必ずと言っていいほど、渡辺美里の「夏が来た!」の
♪防波堤の先の岩場で 服のまま泳いでキスした
ぬれたジーンズ 赤い燈台 光が波にきらめいていた
本当の夏が来た 生きているまぶしさ
本当の夏が来た もう友達じゃない きみがいる (written by Misato)
のフレーズが頭の中を流れているのだ・・・。
さて、はての浜・・・上陸してみると、あっちも!
こっちも!!
白い砂浜が続いている・・・。そして、目の前には海と!!
空と!!
あんまりこういう空間って無いよね。。。とにかく広い!大きい!開放感があって、自分がすごく小さく感じられる・・・。
なーんて詩的なことはそのときはあんまり考えてなくて、ビーチと言えば、DBJ(Duke's Beach Jumpers)ってことで、みんなでタイミングをあわせてジャンプ!・・・しては写真を撮ったり、おかもっちゃんと松ぼっくりで変化球キャッチボールを楽しんだり(お互い20球も投げると息が切れるのだった(笑))、貝殻を拾ったり、水遊びを楽しんだり・・・とにかく思い思いに海を楽しむのだった・・・(それにしても、なぜ海の中の砂浜に松ぼっくりがあったのだろう??今考えると結構不思議だ・・・)。
はての浜を満喫して、船へ戻ってようやく港へ・・・。ショップへ戻って、アイドルのサイン会のように宏美さんの前に列を作り、みんなでログブックにサインをもらい、ホテルへ戻る・・・少しずつ、ツアーの残り時間が少なくなって来たね・・・。
2007/6/23 13:58
最後は砂地で・・・【久米島ツアーF】 海
午前中のダイビングを終えるといったんショップへ戻って、弁当でお昼ごはん。別に高級なお弁当でもないんだけど、2本潜っておなかがすいているので美味しい〜。みんな黙々と食べてしまう・・・。午後はオプションダイブということになっていたのだが、当たり前のように全員参加(笑)!八丈島のように寒かったりすると、みんな休んだりすることもあるけど、やっぱりこれだけ暖かくて、きれいな海が目の前にあれば、潜らないわけにはいかないんだよね〜!!
午後のポイントは中の浜沖。ポイントへ向かう船の上では、スナイパー・ささやんがいなくても、やっぱり銃撃戦が始まってしまい、宏美さんは「なんでみんなそんなもん(=水鉄砲)持っとるん??」と目が点・・・(笑)。
中の浜沖は、その名の通り、遠浅の砂地なのだ!透明度はあまりよくなくて、いつものようにみんなばらけちゃうと迷子が出そう・・・(笑)。
と言っても、伊豆の砂地のように、砂地自体に生き物がたくさんいるわけではないので、砂地を突っ切ってどんどん泳いでスカシテンジクダイなんかが群れている根へ到着・・・後はどんな生き物がいるかな〜?と思い思いに根のまわりを動き回る・・・。
ひと通り根を探検した後は、また船の下へ戻ろうと根に沿って戻っていく。午後で日も高いから、ちょっと視線を上に持っていくと、すごくきれいな風景がたくさん広がっているね・・・。
そんな光とシルエットの風景を眺めて、仰向けになって泳いだりしながらのんびり後ろのほうからついていくと、前のほうを泳いでいるみんなが急にあわただしい動き!!なんだろう??と思ってみると、ウミヘビ登場!!
みんな逃げているのに、僕だけ接近して写真を撮ろうとするものだから、みんなちょっとびっくりしていたらしい(笑)。座間味でよくウミヘビつかまされたりしてるからなぁ・・・多分大丈夫だろうなんて思ってしまって・・・。あんまり毒のあるヤツは沖縄にはいないなんて聞いたことあるけど、久米には陸地にハブがいるくらいだからねえ・・・気をつけないと。。。
とうとう最後のダイビングだから、今度はみんなどこか名残惜しそう・・・安全停止をしているような、でもいつまででも海にいたいような・・・そんな感じでダイビング終了・・・。でも、お楽しみはまだまだこれからだ!!
2007/6/23 11:03
シチューガマ!!【久米島ツアーE】 海
1本目のダイビングが終わると一度港へ戻って水面休息。お約束というか、路上に横たわってぽかぽか(というかじりじり??)昼寝・・・と言ってもそれほどのんびりは出来ない。トイレが近くの公園のトイレだったりして、そこそこ散歩する距離だったり、そもそも港へ戻るのに10分くらいかかってたり、タンクを換えて器材をセットして・・・なんてやってるとあっという間に出港時間となるのだった・・・(出港とか言ってるけど、船はもずく漁用の船です・・・)。
2本目のポイントはこれまた篠田さん3大ポイントの締め、地形ポイントの「シチューガマ」。なんだかぐつぐつ煮えていそうなポイント名だが、ビーフやクリームのシチューではなく、沖縄の方言でシチューはイスズミという魚のこと。そしてガマは「穴」で、「イスズミがいる穴」っていう意味らしい。
人1人入るのが精一杯の狭い穴・・・みんな数珠繋ぎに降りていくので、あんまり足をバタつかせると下の人の顔面蹴りまくり・・・キックの鬼とも言われる僕も下の福島けいちゃんを蹴らないよう、慎重に穴を降りていく・・・(笑)。もう今はイスズミはいないんだけど、外もいい天気になっていて光がうまく差し込んでくるので、穴の底にたどりついて上を見上げるとほんと神々しささえ感じてしまうよね・・・。
穴の底は30m弱の深さ。2本目でこの深さにいると、気がつけば無減圧時間は残り数分という状況・・・少しずつ深度を上げていき、安全停止を兼ねて、船の下の浅い棚でのんびり遊ぶ。この潜り方って、僕が座間味に行って潜るときと同じだね。深いところで半分くらい過ごしたら、あとは船の近くでの〜んびり。まあ、座間味の場合はこれで合計80分くらい潜ってしまうわけだけど・・・。
サンゴの上ではメガネゴンベが威嚇してます(汗)!
しばらくして宏美さんがまたモンツキカエルウオを発見して撮影会開始!それを遠巻きに眺めていると、なぜかちい姉の足もとあたりにシンデレラウミウシが転がっている・・・。
これはエビだと思うんだけど、何かなぁ??僕としては相当粘って写真におさめたのだが・・・。
最後は1人ずつ船のハシゴをよじのぼって浮上・・・なのだけど、あまりに気持ちいいので、ちい姉、まあくん、おかもっちゃん、僕の4人が、篠田さんと宏美さんが次の人おいで〜とサインを出しても、まだ行きたくな〜いと駄々っ子のように水中でふわふわしているのだった・・・(笑)。気温は30℃、水温24℃、透明度は25mくらいはあったかな・・・?
2007/6/23 9:08
イソマグロ出没!!【久米島ツアーD】 海
2日目もボートに乗って海へ出発〜♪みんながフィンで顔を隠しているのは日焼けを防ぐため・・・篠田さんが手でハサミを作っているのは、何だかバルタン星人みたいだね!と言っているのだ・・・(笑)。また船で10分くらい移動して昨日流れが強くて断念したイマズニへ・・・天気は曇り男が何人かいるせいか雲は出ているけど、日差しは強く晴れ!と言える状態。
イマズニは流れがあるのでそこそこ大物にも会えるかも・・・なのだ。期待しつつエントリーすると、船の下でパンダ柄の魚に遭遇!
マダラタルミだね・・・。マダラタルミとかホホスジタルミとかって成魚になるとこういうパンダ柄じゃなくて地味〜な魚になるんだよね。。。
根の上はキンギョハナダイとかのきれいな魚がいっぱい!小物を思い思いにカメラにおさめていくのだった・・・。
目の前のマクロな世界に集中していると、宏美さんがチリンチリン♪と鈴を鳴らす!(パラオの豆ちゃんみたいにね・・・)顔を上げると、目の前をマグロの群れが通過中!!(・・・ってこの写真じゃよくわからないよね〜)
このときに限らず、頻繁にイソマグロが行き来してくれて、う〜ん、近くへ突進してみたい!!って感じなのだ。。。
このモヒカンはアカネハナゴイかな??恋の季節で色鮮やかです!
浅いところに戻って来ると、水面のほうがすごく明るい・・・どうやら外はますますいい天気になっているみたいだ!
中層でゴンズイ玉みたいになって群れているこの魚はなんだろう??
明るい光が差し込んでくると、何気ないハナグロチョウチョウウオの色合いもすごく鮮やか!!
そんな感じで今日の1本目、51分のダイビング終了〜。大物も頻繁に見られるし、小物もたくさんいるし、地形もきれいだし、なかなか楽しいポイントだったな〜。
2007/6/23 7:00
海を見ながら朝食・・・【久米島ツアーC】 海
今回泊まったのはイーフビーチホテル。配管とかの工事中だったみたいでロビーは使えなかったんだけど・・・。廊下を歩いていると部屋の並びは昔のマンションか公営住宅っていう雰囲気でそんなにお洒落ではないのだけど、部屋に入ると、結構広々としていて、しかもオーシャンビュー。いい意味で期待を裏切られるのだ。。。
ベランダから外を見ると広々とした海、プール、テニスコート・・・いかにもリゾートホテルって感じである。
そんなわけで2日目。朝食は7時からレストランでバイキング方式である。
ソーセージがゴーヤー入りだったりもずく入りだったり、味噌汁の具がアーサー(海草)だったり、いろんなところに沖縄らしさを出しつつ・・・それにしてもバイキング方式ってどうしてあれもこれも・・・って食べすぎちゃうんだろうね??
朝日を浴びてきらきらと光る海を眺めて、爽やかな潮風を感じながら食べるご飯はすごく美味しい!リゾートホテルらしく、周りは新婚さんかな?って感じの夫婦だったり、恋人同士だったり、小さな子供が一緒の家族連れだったり、あるいは仕事をリタイアしてのんびり・・・の老夫婦だったり。好きな女の子とこんな景色を見ながら朝食食べたいよね〜なんて思うところだが、実際は、このテーブルだけ妙に熱気ムンムン(笑)!!
ま〜楽しそうではあるが・・・。そんなわけで朝食をすませたら8時過ぎにはショップへ出発!2日目のダイビングが始まる・・・。
2007/6/22 19:57
沖縄初のナイトダイビング!!【久米島ツアーB】 海
2本潜って18時になっても、2泊3日で旅の時間は限られている!使えるだけ目一杯時間を使うのだ!この初日はナイトダイビングで3本目・・・潜ってホテルに帰ったら相当遅い時間になるはずなので、弁当で夕食タイム。
やっぱりゴーヤーの天ぷらが入ってる(笑)!・・・とか思いつつ、ご飯にも粟かなにかわからないけど穀物が入っててそれが何とも美味しい。午前中に沖縄そばで昼ごはんをすませているから、午後2本潜ると相当おなかがへってるんだよね〜。ちょっと時間がおし気味でもあり、ご飯を食べ終わると、ナイトは潜らないサトコさんとけいちゃんを除いてみんなで出発〜!
夏至だけになかなか日は沈んでくれないが、ボートから見る海はそのぶんすごくきれい・・・。
明日もきっといい天気になりそうだ・・・(まだ今日終わってないけど(笑))。
ナイトダイビングはパラオで2本潜っただけ。これだけ沖縄で潜っているのにナイトは初である。篠田さんのナイトダイビング歴の中でもかなり最高ランクに位置しているらしいので久米島ナイト、かなり期待である・・・(って、相当宏美さんたちもプレッシャーを感じていたみたい??)。ただ、沖縄はほんとにダツがいるから、水面でライトを使わないように気をつけないとね・・・。そして、パラオのときは初ナイトだったから潜ること専念だったけど、今回はカメラも使うぞ〜!!
ポイントはイチュンザ沖。エントリーした20時前にはちょうど日が沈んであたりが暗くなってくる・・・。
エントリーしてからは、ヤドカリがいるのを見たり、ブダイが膜でバリヤーを作りながら寝てるのを見たり、パラオでも見たクマザサハナムロが緑と赤のクリスマスカラーになるのを見たり・・・。
コクテンフグも僕らに起こされて、すっかりお目覚めである・・・!
これはお休み中のグルクンかな??
ライトを使って捜索していると、ウミウシ君発見!!
後はみんなでライトを消して、お約束ですが夜光虫を観察したりして、探検気分のナイトダイビングは終了!!ボートに戻ると、星がすごくきれい。見れば見るほど星が増えていく・・・。流れ星が流れないかな〜って期待したけど、残念ながら流れず。
ショップへ戻るとちい姉へ250本記念ケーキのプレゼントが!器材を片付けてホテルへ戻ると22時。シャワーを浴びて、その後ケーキパーティをしよう!と言いながら部屋へ戻るのだが、シャワーから出てちょっとだけ・・・と思ってベッドに横になると、そのまま夢の世界へ・・・そりゃそうだよね、4時半から起きて、移動して、3本潜ったんだもん・・・おやすみなさい・・・また明日・・・(笑)。



