2007/9/30  23:50

渡辺美里 「ココロ銀河ツアー 」  音楽

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 ↑こ、これがウワサのCCレモンホール!!(旧渋谷公会堂)

※ご注意※この記事は現在ツアー中の渡辺美里「ココロ銀河ツアー」の内容が書かれていますので、これからライブに行く方はお気をつけ下さい!!

 9月最後の日曜日は渋谷のCCレモンホールへ・・・昨日から始まった渡辺美里の全国ツアー、最初から東京公演である!西武球場のスタジアムライブには高校時代から行っている僕だけど、毎年夏の風物詩としてスタジアムには行っているもののコンサートホールでのライブに行くのは初めて。去年の山中湖も今年の横浜もライブに行けなかったので、久しぶりに渡辺美里の歌声を生で聴きたいな〜と思ったのと、アルバムの「ココロ銀河」が久々にいい曲揃いだったので、初参戦となったのだ。

 オープニングは「ココロ銀河」の曲順通りに「その手をつないで」「KISS & CRY」でスタート。しばらくアルバムの曲かな?と思わせておいて、いきなり名曲「サマータイムブルース」で一気に会場は夏の雰囲気に!!っていうか、場内の雰囲気は夏恒例のスタジアムライブと全然変わらないのだ(笑)、むしろ3万人とかのスタジアムライブの濃いファン(?)3000人が集まっている感じで盛り上がり方がすごい(笑)!ここまで一気に歌ったところで美里が「みんな、みんな、会〜いたかったよ〜!!」といつもの絶叫!そっか、スタジアムライブじゃなくてもやっぱりこれなんだ(笑)。なんだか条件反射でこの叫びを聞くと真夏!!って気分になってしまう・・・(だいたいスタジアムライブは真夏だからね)。

 「KISS & CRY」はフィギュアスケートの得点が出て選手とコーチが歓喜の涙になったり悔しさの涙になったりする、あの場所のことなんですよ〜というMCがあった後で「Spirits」から「グリーン・グリーン」と「ココロ銀河」から「青い鳥」。部屋を片付けていたら昔使っていた財布が出てきて、懐かしいなぁ〜と思って開けてみたら、そこから1986年(昭和61年)の渋谷109の領収書が出て来た!多分、時期的にはデビューした翌年の春、当時の渋谷公会堂でライブをやることになった直前なので、きっとライブで使う何かを買ったに違いない・・・という話から、自分が今、どういう人なのかな・・・ってたくさん書き出していったのが歌詞になった(歌詞にはならなかったけど、「真夜中のじゃがりこが好き」とかもノートに書いてたらしい・・・)という「私のカルテ」、続いて「LOVE IS HERE」へ。

 ここで歌いたい歌がたくさんあるから・・・とリクエストにしよう!と言いつつ、曲が多すぎるので・・・とバンドメンバー5人に曲の書かれたトランプカードを持たせて、最前列にいた8歳のなつきちゃんに選ばせる。カードを開くと出て来た曲は「I WISH」。「熱情」の後は、「ココロ銀河」の中での僕のお気に入り曲である「また、明日」。

 ここから後半戦。7月の僕は行けなかった横浜・みなとみらいでのライブ・・・奇跡的な天気で(まわりは夕立だったのに会場だけはライブ終了まで雨にならなかった)ライブも成功に終わり、また来年もこの会場でやりたいな〜!と思ったら、そこの区画一帯を個人の方が買い上げるそうで、もう来年は使えないんだとか・・・なんて話から横浜のライブを思い出しつつ・・・と「Cosmic Girl」。この曲の途中でアバの「ダンシング・クイーン」に乗りながらバンドメンバー紹介。それから「飛び出せ青春」、「ココロ銀河」、そして名曲「10years」で本編終了!

 アンコールは「Long Night」から。そして「パイナップル・ロマンス」「ムーンライトダンス」とヒートアップする一方(笑)!「ココロ銀河ツアー」は昨日初日でこれから全国をまわってきて、12月25日横須賀でフィナーレなんだけど、実は来年1月1日にまた、このCCレモンホールで新年早々ライブをすることになった!!ということを発表してから、20年たっても相変わらずライブでの盛り上がり方は1番!の美里と出逢った曲でもある(当時僕は小学6年でした・・・)「My Revolution」をみんなで熱唱!そして、デビューしてまわりのアーティストが渋谷公会堂でライブするのを見ていて、自分も早く渋公でライブしたいなぁって思ってた。高校生の頃、デートで渋公へ来たことがあってどんな人と誰のライブに来たのかは忘れちゃったけど、渋公に来たってことはすごく印象に残ってる・・・ってデビュー前後の話をしているので来るかな??って思ったら、最後は予想通りデビューアルバムの名曲「eyes」。全20曲(スイマセン、1曲飛んでます(笑))で終了となったのでした・・・。

 いや〜初めて美里のホールコンサートに行ったのだけど、距離が近いし音が野外みたいに抜けないし、もともと歌唱力のある人だから、全身で美里の歌声を浴びる!って感覚。CDを聴くのに歌詞カードがいらないってことを前に書いたけど、これだけ全身で浴びると、ほんとに歌を聴くことに集中できる、のめりこめるって感じだね。ふだん何かをしながらのBGMとして音楽を聴くことが多いから、ライブに行っても時々、曲聴きながら別のこと考えちゃったりするんだけど、美里のライブはそういうことがないね・・・。そして、スタジアムライブさながらの盛り上がり・・・今日は雨で肌寒かったのでロンT、Tシャツの重ね着で行ったんだけど後悔したよ(笑)。熱気で暑くて汗だく(笑)。ほんと、やっぱり渡辺美里のライブ会場は「夏」!でした。元旦かぁ・・・旅行とかせず東京にいたらまた行きたいな〜♪

♪ 一度も逢えないまま 過ぎてくはずの人に
  ひと言 伝えたい 逢えてうれしかったと それだけ  
  ひとり 淋しくならないで さよならに沈む時も  
  何が大事なことなのか 目を閉じないで確かめたい
            (written by Masami Tozawa 「eyes」)

2007/9/29  23:32

学生たちとプロテスト!?  ゴルフ

 今日は仲良し同期たちと期末打上げと称してゴルフ!しかしこの企画が打診されたのって水曜日なのだ・・・相変わらず急である(笑)。まあ、期末に向けてみんな仕事が盛り上がって、どうやら乗り切れそうだ・・・とほっと一息ついたときに週末の遊びの予定を考えたくなるのはわかるけどね〜。

 そんなわけで初島以来、すべての休日遠出をしていてさすがにちょっとお疲れ気味ではあるのだが、またしても5時起きで今日は東北道へ車を走らせる。。。今日のコースは栃木県の千成ゴルフクラブ。実はこのコース、プロになるためのテストが行われるコースで、あの「チャー・シュー・メーン!!」で有名なちばてつやのゴルフマンガ、「あした天気になあれ」でも主人公の向太陽君がプロテストを受けているコースなのだ!このコースでのプレーを満喫するには、出来れば「あした天気になあれ」のプロテストの様子を熟読して自分のプレーと重ねて楽しみたいところだけど、マンガを買うところから始めなくちゃならないから今回は断念。。。

 コースへ到着すると、いつもはおじさんたちばかりのゴルフ場がなぜかみんな若々しい??やっぱりこういう有名なコースだからか、大学のゴルフサークルがみんなでプレーしに来ているのだ。僕らはプレー代が安いように10時という遅いスタートにしたのだが、その後ろからはみんな学生である。各組、だいたい1人は女の子が入っている感じ・・・学生のときから女の子と一緒にゴルフなんて、うらやましいなぁ・・・と思うのは、僕ら同期独身トリオである(笑)。

 しかし、いざ1番ホールのティーショット、という段階になると、後ろの組がゴルフサークルの学生というのはかなりのプレッシャーだ(笑)!!おじさんたちなら、僕らが下手でも「まだまだだな・・・」と鼻で笑ってくれるだけだけど、学生たちともなると、「いい年して下手くそなおっちゃんだな・・・」なんて思われるのはイヤ(笑)!!なーんて思うと、精神的にもろい僕らのゴルフはのっけからメロメロである・・・。

 そしてさすがプロテストをするゴルフ場だけのことはある!コースの手入れが行き届いているのはもちろんだが(林に蜘蛛の巣がまったくないゴルフ場なんて初めてだよ・・・)、フェアウェイはつねに微妙な傾斜、ラフは一見きれいに整えられていて打ちやすそうだが、実は柔らかくショットの力を吸収してしまう・・・そして微妙にカップの近くで曲がっていくグリーン・・・とにかく難しい!!学生プレッシャーに何とか打ち勝って、ボギー〜トリプルボギーレベルで耐えていた僕も、途中、ぷっつりと緊張の糸が入れたように5パットと崩れパー4で「11」の大叩き!打っても打っても入らないパット・・・それはもしプロテストだったら、その1打1打がそのままプロ合格からの後退を意味するのだ・・・。

 先月やその前のゴルフではパー5でのバーディパットとか、いい意味でのプロ気分を楽しめたんだけど、今回は入るはずのパットがカップをかすめていく・・・とか、そういういや〜な感じのプロ気分が味わえたのだった・・・。そんなわけで、ここのところ100を切れるかも??というスコアで頑張ってた僕も、今日は132。まだまだプロへの道は遠く険しい・・・(ってプロにならないから(笑)!)。

 そうそう学生サークルのみんな!打つときは前の組に注意しようね!!今日の18番パー5、グリーンを狙うアプローチを打つ前にアドレスの確認などしていると、ブンッ!と何かが耳の横を通った・・・とボールが目の前にズドン!!僕の耳と肩の間のわずかな空間を後ろの学生が打ったボールが通過したのだ・・・いやぁ・・・頭に当たらなくてよかったよ。実際、当たって亡くなった人だっているしねぇ。。。なかなか強運だなぁ、僕も。

 帰りは大泉インターまわりだと谷原の交差点が混みそうな時間帯だったので、首都高まわりでデュークスに立ち寄ってから帰る。先週、八幡野で現地集合したときに澤田さんからリクエストされていた「温泉まんじゅう」をお土産で届けに行ったのだが、海帰りのスタッフ、おやけ君は「なんだ〜俺にじゃないのかぁ〜」(笑)。そして篠田さんは「なんだ〜、私の顔を見に来たのかと思った・・・」(笑)。打ち合わせしてるわけでもないのに、それぞれ自分好きなリアクション・・・恐るべし(笑)!


2007/9/28  23:55

ニューヨーク電撃参戦!!  超短期!NY留学

 別に松井を見に行くわけじゃないんだけど(笑)。もちろん三沢を見に行くわけでもなくて・・・(※プロレスリング・ノアの三沢光晴が11月にアメリカの団体ROHのニューヨーク大会に出場することになったのだ)。11月10日から1ヶ月、ニューヨークに行くことになってしまいました!!

 今日、部長にちょっと来いと呼ばれて「パスポート持ってるか?」と聞かれたときは海外出張か??と思ったんだけど、そうではなくて1ヶ月の短期派遣ということでニューヨークへ行ってビジネススクールや語学学校に通って勉強してくるらしい。留学というほどではなく研修・・・って感じだね。いったい1ヶ月でどれほどのことが出来るのか?観光で終わってしまうのではないか(笑)?という疑問はあるものの、日頃、夜遅くまで仕事して帰りの電車やファミレスで本読んだり、家に帰って来てから30分とか1時間で勉強したり・・・ってことを考えれば(長文ブログ書いてるからってヒマじゃないんですよ(笑)!!)、1ヶ月とはいえ仕事から離れて時間を使えるってことは、例えば1日10時間使えるとしても、1日で仕事しているときの20日分のことができる。それが1ヶ月となれば600日??2年分くらいのことを1ヶ月でやることも可能だよね。

 前にも書いたことあるけど、働き盛りで仕事もいろいろ任されるようになった今、留学とか言って2年仕事を離れられるかと言われれば、う〜んと思ってしまうところも確か。でも10年以上仕事してきたところで、少し仕事を離れて勉強したいという思いも強かった・・・そうやって考えると1ヶ月の超短期派遣というのはちょうどいいのかもしれないな。残念なのは、せっかくニューヨークへ行ってもワールドシリーズまで全日程終わっているってこと・・・ま〜、ポストシーズン真っ盛りに行ってしまったら、ヤンキースと松井ばっかり見て終わってしまうけどね(ほんと、遊びじゃん!!)。。。

 それと、デュークスのモルディブツアー、行けなくなっちゃったなぁ・・・。うーん。ジンベイ・・・。でも、月1ダイブはニューヨークの前後で可能なのだ!11月の初めに潜って、さびしんぼうツアーで復帰かな〜(笑)。ニューヨークをはさんで伊豆で潜る男・・・さすが伊豆ダイバー(笑)!


2007/9/28  1:35

祝!!ポストシーズン進出決定!!だけど・・・  松井秀喜

 ヤンキース13年連続のポストシーズン(地区シリーズ)進出決定!!いや〜、ほんとに今シーズンは春先から松坂・岡島効果で独走するレッドソックスと対照的に借金生活からなかなか抜け出せず、このまま浮上せずか・・・と思いそうになった時期もあっただけに喜ばしい(笑)!!これで10月もまた野球が楽しめるぞー!!

 ・・・とは言うものの、大量点でセーフティリードにもかかわらず、後半戦の立役者の一人チェンバレン、クローザー・リベラまで投入しているというのに松井はベンチスタート、試合に出場することなく終わってしまった・・・。この前の最後の首位攻防戦で不振のための初のスタメン落ちしたのと比べると、今回は人工芝のトロピカーナスタジアムってこともあって少しは休養の要素もあるけれど、いずれにしても、この2つの重要な試合で出番がなかったっていうのはかなり寂しい。。。というより、これは期待の裏返し。トーリ監督からのゲキと受け止めたほうがいいのかな。。。

 首位攻防戦を屈辱の出番なしで終えた後は、さすがに松井も危機感を持ったのかオリオールズとの3連戦を3連続勝利打点と存在感を見せつけたけど、その後のブルージェイズ戦になってからは、勝負を決められる場面で凡退するケースがほとんど。特にラスト7試合、勝つしかない!!っていうところからは、ブルージェイズ戦の8回同点のチャンスでは初球を打ち上げてレフトフライ、昨日のデビルレイズ戦はA・ロッド敬遠の後、見逃し三振と、もう少しなんとかならんのか!!とファンでも思ってしまうほどで、ワイルドカードでポストシーズンに進めるからいいものの、地区優勝が難しくなったことの、かなりの責任を松井が負っているといっても過言ではない。。。

 ここのところの成績をよーく見てみると、レフトで出場したときはヒットが出ている一方、DH(指名打者)で出るとノーヒットの繰り返しと傾向ははっきり出ていて、もうDHはやめてくれ!!って感じ・・・。ヒザを痛めているから、逆に守備で小刻みに動かしておいたほうが打席でも多少はスムーズに動かせるのではないか?ってことと、DHだと打つ場面でしかチームに貢献する手段がない、さらにジオンビーや今日出たダンカンなど、他にDHで出られる選手がいるのに自分が使われている・・・ってことで責任感の強い松井の場合、何とかしなくては、という気持ちが強すぎて、微妙に力が入って凡打になるのはよくわかる。しかし、もはやそんな贅沢は言っていられない!!

 とにかく試合に出られれば、例え代打の1打席であっても全ての力をぶつけるしかない。今年のこの崖っぷちからのプレーオフ進出、少なくとも7月から8月にかけては松井が打ったことでチームを勢いづけたことは間違いないのだから。自信を持って、もうひと頑張り。。。松井が去ってから優勝出来なくなっていた読売ジャイアンツももうすぐ優勝しそうな感じだし、松井が入ってからワールドチャンピオンになっていないヤンキースも今年こそは・・・。そのためには、地区シリーズも、きっとレッドソックスが相手になるリーグ優勝決定戦も・・・そしてルーキーシーズン以来のワールドシリーズも、打って打って打ちまくる!それしかない!!頑張れ、松井秀喜!!


2007/9/27  1:40

「ヘヴンリー・ブルー」 村山由佳  読んだ本

 村山由佳のデビュー作である「天使の卵」が去年の夏、映画化されて、しかも好きな小西真奈美が主演だったので見たいな〜と思っていて、もう半年以上レンタルDVDのリクエストリストの第1位にしているのだが、いまだに送られてこないのだ(笑)。きっとふつうのレンタルDVD屋に行けば余裕で借りられるんだろうけどね・・・。映画公開直後にテレ朝で放送されたミムラ主演の続編「天使の梯子」も録画して見ないでいて、さらに「天使の卵」アナザーストーリーと副題のついている、この「ヘヴンリーブルー」という本も読まずにいたんだけど、いい加減待ちくたびれて読んでしまった。。。

 村山由佳も何人かいる好きな作家の1人で、ほとんどの作品を読んでいる。僕の好きな他の作家がミステリー作家だったりするのとは違って、ジャンルとしては恋愛小説なんだよね。で、この人の恋愛小説の特徴は女性作家なのに主人公、語り手は男であることが多いということ。だいたいはまだまだ人間として成長途上、未熟なところがたくさんある(学生くらいの)男の子。そういう主人公が好きな相手や彼女の気持ちを理解しきれず、言わなくていい言葉をぶつけてしまったり、あるいは変わっていく相手の気持ちをどうしようもなく見つめていたり、とにかく相手のために何が出来るかだけを考えて必死になったり・・・描かれる姿は、女の人なのによく男の気持ちがここまでわかるなぁ・・・と思ってしまうほど。あまりにリアルなんで、読んでて読み進みたくないというか、「やめろー!!」と思ってしまうこともある(相手を傷つけるような場面とかね・・・)。だから、村山由佳がライフワークのように延々書き続けている「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズなんていうのは、最近は買っても読んでなかったりする・・・(いつまでたってもハッピーエンドにならないから疲れちゃうのだ)。ちなみに、この「ヘブンリー・ブルー」は「天使の卵」「天使の梯子」と男の視点で描かれていた作品が、女の視点から描かれているから「アナザーストーリー」なんだけどね。

 もう一つ、村山由佳の作品の特徴を言えば、どこか物語の背景に自然があること。それは海であったり大地であったり空であったりするんだけど(「天使の梯子」というのは、雲間から差す光のことなのだ)、それが物語に広がりというか大きさを感じさせる。そして、村山由佳の作品を色であらわすのなら、やっぱり「青」なんだろうなぁって思うんだ。。。どんなにじたばたあがいても、相手の気持ちはコントロールできないもの。それって、海とか空とか、自然相手でも同じこと。そして、そうやって自分ではコントロールできないものだからこそ、余計に惹かれてしまうんだ・・・って、そんな大切な人を思う気持ちと、自然への憧れみたいなものが重ねて表現されていて、すごく好きな作風です。。。

 

2007/9/23  13:00

ボートでサザエ根!!  

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 さて、2本目はボートダイビングでサザエ根というポイントへ。大きなサザエ根という根があるので、そこであれこれ探しながら、群れも待ち構えちゃおう・・・という狙いである!13時の出港時間を過ぎてる!などとせかされて船に乗り込むと、なんだ、デュークス貸し切りである・・・(笑)。

 たまちゃん苦手の(笑)バックロールでエントリーして一気に深度を落としていくと、さっそくイサキの大群がお出迎え!

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 大きなサザエ根のあちこち、何かいないかな〜と探すのは楽しい・・・ついついバディのたまちゃんと狙いどころが一緒になってしまい、気づくと超密着バディだったりする(ごめんね!わざとじゃないよ(笑)!)。。。

 透明度が悪くて暗いので、ぱっと見、地味に感じるんだけど、フラッシュたいて撮るとかなり鮮やか!!

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 黄色いウツボ??

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 今週も登場、オニカサゴ・・・。

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 ちょっとこのサザエは食欲をそそらないね・・・かなり年季が・・・(笑)。

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 とにかくカサゴはたくさん・・・。

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 この2本目はずっとイサキの群れが一緒にいた感じ・・・。近づいたり離れたり。途中、いないのかな・・・?と思っても水面のほうを見ると魚の影が見えている・・・最後は僕らの目の前を横断していって、2本目は終了・・・。ロープにつかまって安全停止をしていると、盛田さんのダイコンは「減圧停止11分」を指示している(笑)!?・・・思わず、澤田さんもひょっとして40mくらい行っちゃったかな??と思うほど・・・。しかしどうやら、盛田さんのダイコンは体のコンディションが一番弱っているとき用にセッティングされてたらしいのだ・・・(70歳のおじいちゃんレベルらしい(笑))。

 そんな感じで2本目終了。あおいちゃんが一番美味しいと言う、八幡野の弁当と味噌汁で温まり帰路へ・・・。と言っても、みんなはデュークスへ帰るのだが、僕は稲取行きである。30分もかからずに、宿へ到着。さっそく露天風呂へ・・・。ダイビングをした後、露天風呂っていうのも本当に最高だね〜♪

 もう明日は帰るだけなので、今日もビールにサワーにたくさん飲みつつ、海の幸に舌鼓!たっぷり飲んだら、ダイビングの軽い泳ぎ疲れもあって、あっという間に睡魔が・・・(笑)。なんだか温泉入ると、日頃隠してある疲れが表面に出て来る感じがするよね。。。そんなわけで夜の8時過ぎから寝に入り、結局夜は風呂にも入らず朝まで10時間以上寝続けるのであった・・・。

 そして最終日は朝起きて風呂に入り、朝食を食べて渋滞回避のために9時前には出発!スムーズに走っていたけど、途中、真鶴道路から135号への合流のあたりでちょっと渋滞。でも、東名までは本当にスムーズだった・・・一番ひどい渋滞は最後に待ち構えていた(笑)!東名を降りてからの環八が大渋滞!!そこで1時間以上余計にかかってしまった・・・けど、2時前には帰れたけどね〜。いやあ、温泉に海の幸にダイビングに・・・これ以上ないくらい伊豆の海を堪能した3連休であった・・・(笑)!!


2007/9/23  9:30

現地集合!初・八幡野!!  

 さて、温泉に来ると両親は競うように朝から晩まで温泉に浸かっているのだが、僕はそんなに何回も風呂に入るわけじゃないし、結構ヒマなのだ・・・(笑)。とは言っても、温泉に来ると本を読もうなんていう気力もわかないしね・・・。そして、海を眺めていると潜りたくなってしまうのがダイバー。しかも稲取って、富戸や海洋公園のすぐ近く・・・ってことで、今回はデュークスにお願いして、もし東伊豆でファンダイブするなら現地集合で参加させてもらうことにしたのだ!!問題は海洋状況。なんだかこのところ東伊豆はうねりがあって、透明度もかなり悪い・・・昨日も大瀬崎へ行ったようだし、果たして・・・。

 朝、ポイントが決まったら電話してもらうことになっていたのだが、7時半頃、あおいちゃんからの電話が・・・(と言っても、宿の中のあちこちが「圏外」なので留守電になったのだが・・・)。「今日のポイントは・・・八幡野になりました!到着は10時頃です。おねがいしま〜す♪」ということで、八幡野へ出発!9時前に宿を出て、車で現地へ向かう・・・スイスイと走って9時半には到着!

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↑初めての八幡野・・・手前のフォルクスワーゲン・ポロが僕の愛車です!

 着いたはいいが、初めてのポイントだし、勝手にサービス内で着替えるのもなんだしなあ・・・とデュークス号を待ちながら、海を眺める・・・。なんとなく、港が湾のようになっていて、そこから外洋へ出ていく海の形、海へ向かっていく斜面・・・雰囲気は八丈島の旧八重根港のミニ版・・・みたいな印象だね・・・。

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 海を眺め、ダイビングをする人たちを眺めていると、10時半頃デュークス号到着〜!今日のメンバーは、先週に続き・・・というか、今月一緒に潜るのは3度目のたまちゃん、海で潜るのは結構久々という盛田さん、そして今日が海デビューの関口さんという少数精鋭!そして篠田さんは今日はドリカム国立競技場参戦なので(笑)、澤田さんとあおいちゃんがガイドである!

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 さっそく1本目はビーチダイビングでアジ根へ・・・。関口さんはあおいちゃんとマンツーで講習なので、ファンダイブは澤田さん、盛田さん、たまちゃん、僕。バディは僕とたまちゃんの武藤コンビ結成である(笑)!エントリーすると、先週の初島の最初ほどではないが、透明度は悪く濁っている・・・う〜む、伊豆のベストシーズンだから潜るペースを上げているというのに、今月なかなか当たりが来ないなぁ・・・(笑)。ロープづたいに進んでいくが、うねっていて微妙な流れもあるから、だらだらと泳ぎ続ける感じ。。。

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 たくさん根があって、あちこち何かいるんじゃないかな??って雰囲気が漂っているから、ついつい穴の中とかのぞいていると置いていかれそうになってしまう(笑)。キンチャクダイがいるので、写真を撮ろうと穴の中に頭を入れたりしていると、ぐいぐいとフィンを引っ張られる・・・なに?とたまちゃんのところへ近づくと「イター!!」「イター!!」と水中で叫んでいる(笑)。「何がいたの??」とクエスチョンマークっぽい顔(なんだそりゃ)をしてみるけど、「イター!」と繰り返すばかりでよくわからない・・・。ひょっとして、フィンで顔でも蹴って、「痛ー!!」って言ってるのかなぁ・・・とも思ったのだが、実は「いかー!」と連呼していたのだそうだ(笑)。うーむ、女の子が水中で何かを教えようとしていたら、イカのことが多いということは覚えておこう・・・(※過去の例(笑))。

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オハグロベラはよく見かけたね・・・。

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 昨日の唐揚げ??カサゴもいます・・・。

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 ちょっと遠かったけど、アカハタ発見!!

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 そして、すごい群れが・・・!イサキの群れだ!!

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 たまちゃんが注目していたアカエソ?

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 そんな感じで1本目終了!なかなか見所たくさんのダイビングだったなぁ・・・。ずっと微妙なうねりの中、泳ぎ続けたから結構エアを消費しちゃったね。。。


2007/9/22  14:00

今週も伊豆へ・・・!!  きょうの出来事

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 今週の三連休は、一週間遅れの敬老の日ということで両親を連れて温泉へ。去年の秋、今年の1月に続き、3回連続で伊豆稲取の温泉宿「石花海(せのうみ)」へ。よく書いているけれど、ダイビングを始める前は休みがあれば、車でドライブしたい、海を見たい、温泉入りたい、美味しいもの食べたい!ってことで海を見ながら入れる露天風呂のある宿に出かけていくのが定番の過ごし方だった。毎年1度の1週間の長期休暇も、毎日毎日、宿を変えながら日中はトラックの運転手か?っていうくらい長時間(朝から夕方まで)、車を運転してかなり広範囲を移動していたもの・・・。

 ダイビングを始めてからは、僕はいつでも海に行けるようになったけど、車を運転しない親はあまり自分たちで積極的に出かけようとしないので、たまに海を見せてあげたいな〜、温泉でも連れて行ってあげたいな〜と思って始めたこのイベントもすっかり恒例化である・・・。そして、最初は西伊豆へ行ったり、千葉へ行ったり、いろんな宿へ行ってたのだけど、去年の秋にこの「石花海」へ行ってからはすっかり気に入ったらしく、今回で3回連続なのである・・・。
 
 去年も9月の3連休に来たのだけど、そのときは完全に渋滞にはまってしまい6時間ほどかかって夕方4時頃に到着したのだった・・・。今回はその反省もあって、少し早めに出発しよう・・・ということで8時過ぎに出発(去年は仕事で睡眠不足が続いていたこともあって10時過ぎに出発したのだ・・・)。しかし!東名に入ると、さっそく東京料金所を過ぎたところから25km、90分の渋滞である!!ヤンキースがブルージェイズと延長戦にもつれ込んでの熱戦を展開しているので、その経過をチェックしながら渋滞をとろとろと進む・・・(車でもBSの中継を受信できるようにならないかな・・・そういう車もあるのかな??)。結局、東名は渋滞してたけど、早く出た分、小田原厚木道路の石橋インターとか、去年他に渋滞したところは渋滞しておらず、後はスムーズ・・・とは言っても、東名のロスは大きく、結局稲取に到着したのは2時ちょっと前。う〜む、5時間半くらいかかった・・・こうやって考えると、いつも3時間ちょっとで富戸や海洋公園まで来ているのはあらためてすごいことだね・・・。

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 今回は部屋に露天風呂つき!!とは言え最初は大浴場へ・・・。ふだんは家に帰ってから寝るまでの時間が短いので、風呂もゆっくり・・・なんてわけにはいかなくて、時間を争うように入っているわけだけど、ここでは他にすることもないからのんびり・・・。露天風呂だから、長湯も出来るし、海を見たり、空を眺めたりしながらだとあれこれ考えごとをしながら、いくらでも入っていられるもんだね・・・。

 ドライブ疲れもあって、昼から風呂に入るとすぐに眠気が・・・。ひと眠りするともう夕食。「石花海」というのは、駿河湾の浅い(水深50m以内の)ところのことを言うらしく、美味しい魚が獲れる漁場のことなんだとか。だから、この宿の売りは伊豆の魚を美味しく食べること・・・ということで、今日はあわびやサザエ、伊勢海老の焼き物から・・・。

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 最近、海でよく見かけるカサゴも、今日は揚げ物である・・・(笑)。

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 たっぷり食べて、飲んで、夕食後は星を見ながらもう一度温泉へ・・・。いつものことだけど、本を持ってきても開くこともなく、あっという間に睡魔が・・・(笑)。こうして1日目の夜はふけていくのでした・・・。


2007/9/21  1:10

ギリギリ・・・間に合うか!?  松井秀喜

 いきなり自画自賛だけど、15年も松井ウォッチャーをしていると(笑)、本当に松井の状態についての予想が的確なのである。前回、8月の終わりに「9月の終わり、涼しくならないと松井がホームラン量産というわけにはいかない」と書いたら、悲しいことにホームランどころかヒットも出ないような苦しいスランプに突入。しかし、きっちり9月も後半になったところで、松井の体もキレを取り戻したのか、この3連戦で2本のホームラン、3試合連続の勝利打点!!そしてついに10試合を残して首位レッドソックスとのゲーム差は1.5ゲーム!!競馬に例えれば、今は最後の直線、残り1ハロン・・・先頭を行くレッドソックスの足は完全に止まっている一方、追い込むヤンキースはトップスピードに加速する一方・・・勢い的には完全にかわせる勢いだが、果たしてゴールにたどり着く、前か?後か?という状況である!!
 
 最後の首位攻防戦、ヤンキースは勝ったけど、松井は試合に出場しなかった。骨折する前にもスランプになってブリュワーズ戦でスタメン落ち、連続試合出場途切れるか?なんて大騒ぎになってギリギリ終盤に代打で出たってことがあったし、骨折で連続出場記録が途切れた後は、休養のために試合を欠場することもあった。でも、正真正銘、不調で試合に出られなかったというのは、松井にとって人生初の出来事のはずなのだ。。。
 常々、個人の成績よりチームの勝利に貢献することが一番と言っている松井が、チームが最後の浮沈をかけた大一番で出番なし・・・それはそれは悔しかったと思うのだ。長く不調の時期が続いているにもかかわらず、トーリ監督が信頼して5番で使い続けてくれたおかげで、どこか松井はまだまだ泰然自若という雰囲気であったけど、さすがに必死になったのだと思う。決してポジションは約束されたものではない、いくらでも代わる選手はいる・・・まだまだヒザは痛むはずだけど、そのちょっとした必死な思いが今まで我慢できなかった痛みを少しだけ我慢できるようにさせて、打球をきっちりとらえられるようになったのだと思う。

 残り10試合のラストスパート、レッドソックスは、実は今シーズンの快走の最大の原動力であった岡島が披露蓄積で登板できなくなり、昨日は代わりにセットアッパーとなったガニエが打たれ、今日は早めに8回から出て来た抑えのパペルボンが満塁ホームランを打たれるなど、かなりガタガタである。そして、ヤンキース。ここまで勝率8割ペースで追い込んできているけど、本当に地区10連覇をするためには残り試合、勝率10割にしなくてはいけない・・・そこで今まで不調だった松井、ムッシーナがショック療法(松井は出番なし、ムッシーナは中継ぎ降格)で復調したことが、残り2割を可能にさせる!

 果たして残り10試合で1.5ゲーム差(実質的にはヤンキースが1試合残しているので1ゲーム差)、追いつくのか?ブルージェイズ、デビルレイズ、オリオールズと同地区下位チームと対戦するヤンキースより、ツインズ、アスレチックスと対戦するレッドソックスのほうが不利・・・。ズバリ、残り1〜2試合で追い抜くと見るけどどうかな?注意すべきは岩村のデビルレイズだね!!


2007/9/17  16:30

たそがれに背を向けて♪  姪っ子&甥っ子

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 ↑夕日を眺める姪っ子。絵になる〜(笑)!

 僕が初島に行っているあいだ、実はまた妹と姪っ子が東京に来ていたのだ。妹が学生時代の友達と集まるために来ただけなので、一泊してさくっと帰っていってしまい、初島から戻ってきた僕とは入れ違い。ということで、この3連休最終日は後を追うように車検を終えたばかりの愛車を走らせて姪っ子の家へ・・・。

 連休最終日の下りの関越道はガラガラ。飛ばしに飛ばして1時過ぎに妹の家に到着すると異様に静かだ・・・。人の気配すらしない・・・。実はちょうど姪っ子がお昼寝タイムに突入したところで妹が寝かしつけていたのであった。「早ければ30分くらいで目を覚ますけど、しっかり寝たら2時間は起きないよ?」と妹に言われる・・・せっかく来たのに〜(笑)。仕方がないので、閉店になった近所のセブンイレブンに代わるコンビニを探しにふらふら歩き回って汗だくになったりしていると、ようやく姪っ子お目覚め・・・結局2時間近くしっかりお昼寝だったのだ。

 最近はすっかり仲良くなったと思って油断していたのだが、寝起きだったのと、僕がまた初島で微妙に日焼けしてしまったのとで、姪っ子は「誰?この人は??」とおびえた雰囲気である・・・あれ?やばいかな・・・と思ったら、いきなり号泣!!久しぶりである(笑)。その後、目に涙をためながら、妹にしっかと抱きつきながら、でも「どこかで見たことあるかも・・・?」といった感じで視線は僕にくぎ付けなのである。

 写真を撮れば思い出すかな?と思ってデジカメでフラッシュをたいてみても変わらず警戒モード。。。しかし、目が覚めるってこんなものかな?って感じで、なぜか唐突に笑顔に変わって、話しかけてくるのだ・・・どうやら思い出したらしい(笑)。まだ1歳5ヶ月の姪っ子はなかなかまともな言葉はしゃべらないのだけど、今日は時々僕のところへ駆け寄りながら「おいちゃ〜ん」と言っている??「おじちゃんじゃないから。お兄さんだから・・・」などと姪っ子には意味不明の返しをしてみるものの、ひょっとしておじさんって言えるようになったのかな??・・・なんて思っていると、次の瞬間には妹に向かって「おいちゃん!」と言ってるのだった・・・おいおい(笑)。

 今日はまるで夏のような暑さだったので、夕方になってからお散歩へ出発。姪っ子と歩くと、こうやってゆっくり歩いてみると、いろんなものが周りにはあるし、いるんだなぁ・・・って教えられてしまう感じ。とにかく、一つ一つ、見えたもの、聞こえたものに反応していくのだ。アリが歩いていれば「む!」と言って指差してしゃがみこみ、散歩に連れられた犬を見かければ、「ば!」と言って犬と見つめあう・・・電信柱にとまって鳴くセミ、電線にとまる小鳥、道端の花の蜜を吸う蝶・・・ひとつひとつが姪っ子にとっては新鮮な発見、感動なんだね〜。

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 ↑それにしても、すごい身長差だね(笑)!!

 公園でしばらく遊んだ後は、家に戻って姪っ子がお風呂、ご飯、DVD鑑賞(しまじろうです)とフルコースをすませて寝るまで一緒に過ごす。「おやすみ〜」と寝たところで東京へ・・・帰りはさすがに渋滞だったけど、まあまあスムーズに帰れたかな。今度は大島土産でも持って遊びに行こうかな〜!

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 ↑親子3人・・・ではありません(笑)

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