2007/12/31 22:20
今年も終わり!! きょうの出来事
今年も今日で終わり。どんな1年だったかな・・・って振り返ると、やっぱりニューヨークで1ヶ月生活したっていうインパクトが大きい1年だったな・・・。もとはと言えば、去年、パラオで初めて海外の海というのを経験して世界の海ってすごいな〜って思ったことがきっかけで、ダイビングに限らずもっと世界を見て見たいな〜っていう気持ちが出てきて、そこに「外資系トップの仕事力」とか「ハーバードMBA留学記」といった本を読んで海外のトップどころを相手に何かしてみたいよな!って気持ちが強くなり、仕事をしながらも英語の勉強したりして、春に社内の留学試験を受けたんだけど、ちょっと自分の中の迷いを吹っ切ることが出来ずに残念ながら選考漏れ・・・それで正直言ってチャンスはなくなったなぁ・・・って思ってたんだけど、まさか今年から超短期留学なんて制度が出来て、そのメンバーに自分が選ばれるとはね・・・。留学で迷うところっていうのは、この年で2年も仕事や日本を離れていいのかなっていう部分なんだけど、その意味でも1ヶ月だけ仕事を離れて海外で生活して色々な刺激を受けて、またすぐに仕事に復帰できるっていうのは本当にありがたい経験だったなぁ・・・って思う。
ニューヨークで生活して物の見方とか考え方がいい方向に変わった部分ってたくさんあったし、またこれからやりたいことや可能性の幅が今まで以上に広がったり、すごく意味のある経験だったんだけど、それとともに、何かやりたいこととか目標を定めて、それに向けて努力すれば、(自分の思い描いた通りとは限らなくても)チャンスは巡ってくるし、形として現れてくるんだっていうことを改めて感じられたことが大きかったな。もしこういったチャンスがなければ、僕ももう成長とか可能性とか言う年じゃなくて、日々堅実に目の前のことをこなしていって無難に過ごしていくことが大事なのかな・・・なんて思ったかもしれないけど、やっぱり今年終わってみると、まだまだ自分の可能性って広げられそうだし、もっともっと成長していけるはず!!って思えるからね。
ニューヨーク行きと引き替えにデュークスのモルディブツアーに行けなかったことと、小橋建太の復帰戦を見に行けなかったこと(←プロレスファンとしては超重要(笑)!!)が残念ではあったけど、でも今年も1年間楽しく安全にダイビングもできたし、いい1年にできたな〜。残る問題はプライベートかぁ・・・(笑)、会社のみんながやってくれたNY行きの激励会でダークホースとして注目を集めた(翌日が勝負のデートだと宣言した)山ちゃんは、もうこの年末年始でプロポーズする勢いだというのにね〜。困ったものだ・・・(って言うほど困ってないけど)。
このブログも、毎日のように見てくれる人、たまたま検索してたどり着いた人、いろいろだと思いますが、読んでくれてありがとうございます!!まだまだ続く現在進行形の成長物語・・・来年もよろしくお願いします!それでは、皆さま、よいお年をお迎えください!!
2007/12/31 17:42
「成功のコンセプト」 三木谷浩史 読んだ本
毎年の恒例行事になって来ている感じがするのだけど、正月休みになると本を大量に買い込んでしまうのだ(笑)。ふだんの土日だったり何度かもらえる休暇だったりは、必ずと言っていいほどどこかへ出かけてしまうので家に何日もいることってほんとに珍しいのだ・・・(ちなみに2007年、会社で休みを取ったのは5月、6月、8月、11月と4回あって(11月は午後半休)、NY行きの準備をした11月以外はすべて沖縄に行ってるのだ!)。だからといって、のんびり何もせずに疲れをとろう・・・なんて思えないのが貧乏性なところ。。。毎年恒例の司馬遼太郎のシリーズもの一気買い!ってのはないのだが、気づくと今回も買ってしまった本の数が12冊ほど・・・(って正月休み6日しかないのに!)。また夏までかからないようにしなくては。
ということで正月休み最初に読み終えたのがこの本。いわずと知れた楽天グループ総帥の三木谷さんの本である。小学・中学生のときの仲良しの友達が楽天のかなり初期の段階からの社員で奥さんも楽天の人だから、彼の結婚式とか旧トヨタカップサッカーを見に行ったときに三木谷さんも見かけたこともあって有名な経営者の中では結構親しみあるんだよね。この本は、楽天を社員2人から10年で3300人以上の従業員を抱える企業グループにまで成長させた三木谷さんが社内に掲げ続けている「成功のコンセプト」を語ったものである。
その「成功のコンセプト」とは「@常に改善、常に前進」「AProfessionalismの徹底」「B仮説→実行→検証→仕組化」「C顧客満足の最大化」「Dスピード!!スピード!!スピード!!」という5つで決して物珍しいものは何もない。むしろ、自分の会社でも同じようなことは年中聞かせられている・・・。しかし、これだけのスピードで楽天が成長したこと、それはこのコンセプトが優れていることというよりも、三木谷さん本人がこのコンセプトを体現することに本気で取り組んでいて、それが周りの腹心、社員たちに伝わって、本気の「熱」を広げていたからではないのかな?と思わされる。
今年、読んだ本の中で印象に残っているものに幻冬舎の社長である見城徹の「編集者という病い」があるのだけど、彼が睡眠時間を削ってまで仕事をする原因の一つに、彼が残りの人生が短いということを常に意識しているということがあった(あと何回自分には夏休みがあるのだろう・・・と思って泣きそうになったりしていた)。それを考えたら、自分が好きな人、世の中に知ってもらいたい才能をどれだけ紹介できるか、時間がいくらあっても足りない!という気持ちになるのだと・・・。三木谷さんも阪神・淡路大震災で叔母さん夫婦を亡くしてしまい、命、人生のはかなさを思い知らされたというエピソードが出てくる。思うに、こうやって人生の短さ、いつも当たり前のようにやって来る明日や未来がいつか終わってしまうことを強く意識している人ほど、生き方や仕事への取り組み方が本気になっていると思うのだ。
この本の中で三木谷さんがバルセロナとリバプールのチャンピオンズリーグの一戦をカンプ・ノウに1泊2日という強行スケジュールで見に行くエピソードが出て来るのだけど、飛行機の中でも仕事の話をし、そのままスペイン人とビジネスランチ、そしてFCバルセロナの会長と会い、試合を見て、夜中は日本と会議、少しだけ(1時間くらい)眠って午前中はバルセロナ観光して帰国・・・とものすごい強行スケジュールである。でも、本人曰く子供のようにわくわくしているから全然眠くなったり疲れたりしないのだと。決して手当たりしだいに目の前のことに手を出して忙しくなっているわけではなく、こういった人たちは未来にあるべき自分の姿と今の自分の姿を俯瞰で眺めて、その距離を把握しているからこそ、時間の足りなさ、スピードの不足を本気で感じているのだ。
なりたい自分、仕事で何を成し遂げたいか・・・それを本気で考えたら、自分の状況に文句を言ったり、周りのせいにしたり、疲れたからまた明日なんて言っている時間はない。そんな時間があったら、行動あるのみ!・・・こういった「成功のコンセプト」だったり考え方のせいで、三木谷さんは体育会系だとか、ビジョンや経営手腕というよりは周りに優れたブレーンがいるだけとかって評も聞こえてきたりするけど、でも、これだけ本気で生きているからこそ、一緒にやってみようとか、ひょっとしてすごいことが出来るのかも?って周りの人たちが思わされるんじゃないかな・・・?
ということで正月休み最初に読み終えたのがこの本。いわずと知れた楽天グループ総帥の三木谷さんの本である。小学・中学生のときの仲良しの友達が楽天のかなり初期の段階からの社員で奥さんも楽天の人だから、彼の結婚式とか旧トヨタカップサッカーを見に行ったときに三木谷さんも見かけたこともあって有名な経営者の中では結構親しみあるんだよね。この本は、楽天を社員2人から10年で3300人以上の従業員を抱える企業グループにまで成長させた三木谷さんが社内に掲げ続けている「成功のコンセプト」を語ったものである。
その「成功のコンセプト」とは「@常に改善、常に前進」「AProfessionalismの徹底」「B仮説→実行→検証→仕組化」「C顧客満足の最大化」「Dスピード!!スピード!!スピード!!」という5つで決して物珍しいものは何もない。むしろ、自分の会社でも同じようなことは年中聞かせられている・・・。しかし、これだけのスピードで楽天が成長したこと、それはこのコンセプトが優れていることというよりも、三木谷さん本人がこのコンセプトを体現することに本気で取り組んでいて、それが周りの腹心、社員たちに伝わって、本気の「熱」を広げていたからではないのかな?と思わされる。
今年、読んだ本の中で印象に残っているものに幻冬舎の社長である見城徹の「編集者という病い」があるのだけど、彼が睡眠時間を削ってまで仕事をする原因の一つに、彼が残りの人生が短いということを常に意識しているということがあった(あと何回自分には夏休みがあるのだろう・・・と思って泣きそうになったりしていた)。それを考えたら、自分が好きな人、世の中に知ってもらいたい才能をどれだけ紹介できるか、時間がいくらあっても足りない!という気持ちになるのだと・・・。三木谷さんも阪神・淡路大震災で叔母さん夫婦を亡くしてしまい、命、人生のはかなさを思い知らされたというエピソードが出てくる。思うに、こうやって人生の短さ、いつも当たり前のようにやって来る明日や未来がいつか終わってしまうことを強く意識している人ほど、生き方や仕事への取り組み方が本気になっていると思うのだ。
この本の中で三木谷さんがバルセロナとリバプールのチャンピオンズリーグの一戦をカンプ・ノウに1泊2日という強行スケジュールで見に行くエピソードが出て来るのだけど、飛行機の中でも仕事の話をし、そのままスペイン人とビジネスランチ、そしてFCバルセロナの会長と会い、試合を見て、夜中は日本と会議、少しだけ(1時間くらい)眠って午前中はバルセロナ観光して帰国・・・とものすごい強行スケジュールである。でも、本人曰く子供のようにわくわくしているから全然眠くなったり疲れたりしないのだと。決して手当たりしだいに目の前のことに手を出して忙しくなっているわけではなく、こういった人たちは未来にあるべき自分の姿と今の自分の姿を俯瞰で眺めて、その距離を把握しているからこそ、時間の足りなさ、スピードの不足を本気で感じているのだ。
なりたい自分、仕事で何を成し遂げたいか・・・それを本気で考えたら、自分の状況に文句を言ったり、周りのせいにしたり、疲れたからまた明日なんて言っている時間はない。そんな時間があったら、行動あるのみ!・・・こういった「成功のコンセプト」だったり考え方のせいで、三木谷さんは体育会系だとか、ビジョンや経営手腕というよりは周りに優れたブレーンがいるだけとかって評も聞こえてきたりするけど、でも、これだけ本気で生きているからこそ、一緒にやってみようとか、ひょっとしてすごいことが出来るのかも?って周りの人たちが思わされるんじゃないかな・・・?
2007/12/30 12:00
おるすばん!! 姪っ子&甥っ子
↑チーズケーキを虎視眈々と狙う姪っ子・・・。
仕事納めの28日から妹一家が帰省してきており姪っ子べったりの日々なのである(笑)。姪っ子が東京の家に来たときのお気に入りは階段(笑)!「かいだん!」と言いながら昇っては降りて・・・の繰り返し。昇っているときは這っていくのでまだ危なくないけれど、いつ向きを変えるかわからないし、バランスを崩しても困るので誰か大人がついていないと・・・そして、降りるときは片手で手すりを持たせつつ、もう片方の手を持ってあげて・・・なのでやはりつきっきり。。。妹夫婦はのんびりしたい・・・って感じなので、この役目は万一姪っ子が落下したとしても受け止められるパワーのある僕になるのであった・・・。
2週間前に会ったばかりだけど、姪っ子はさらに言葉がはっきりして来ていて、僕のことも「にいにい」「にいに〜い!」と「涙そうそう」の長澤まさみばりに呼び続ける・・・(ってお兄ちゃんじゃなくておじさんでしょう?と言われそうだが・・・)。さらに会話もちゃんと成立するようになっていて、「ママは上の部屋にいるよ」「うえ?」「ゆっくりでいいよ、危ないからね」「あぶない?」・・・一回外で散歩をしてから階段を昇ろうとしたときも靴下を履いていたので、「あ、靴下履いたんだ〜」と言えば「あ!」と言って2段ほど昇り始めていた階段を降りて靴下を脱ぐのである。滑るから危ないよってママに教えられているんだよね!頭いい〜♪(←おじバカ)
そんなふうに過ごしていて妹夫婦がパパの実家に移動する30日の午前中に最後の難関が!!妹夫婦が用事で2人だけで出かけて姪っ子はお留守番なのである!前も妹がライブに行くので1時間半くらい六本木のミッドタウンで遊んでいたときがあったけど、なぜかこういうとき一緒に待つ役割は僕なのである(笑)。会話は成立、というか大人の言うことはわかるようになっているのでママが出かける直前に「この時計の長い針と短い針が一番上のところに来るまでには帰ってくるからね」と言い聞かせる・・・。そして姪っ子とのお留守番スタート!最初はボタンを押すと童謡が流れるおもちゃで何度も音楽を聴いて遊び、そしてお約束の階段昇り降り・・・そのうちママのバッグからDVD発見!姪っ子はDVDを僕に渡して再生しろ!とのご指示・・・(笑)。しまじろうのDVDを見終わると、「もう1回!」・・・いいの〜?ママはいつも1回だけって言ってるじゃん・・・しかし姪っ子は泣きそうな声を出すのでやむを得ずもう一度・・・(したたかだ!)。それが終わって、もういいかな?と思うと、今度は「アンマン!!」・・・「アンパンマン」のDVDも見せろというのだ・・・チャハハ。。。さすがにアンパンマンも何度も見ている「コキンちゃんの涙のクリスマス」(笑)なので、飽きたらしく姪っ子散策開始。部屋の外でみかんを発見すると持ってきて、さらにティッシュも1枚用意して(ママがみかんを食べるときはいつもティッシュの上に広げているらしい(笑))、みかんを食べよう!とお誘い・・・ほんとに食べるの??僕はみかん好きじゃないんですけど・・・(笑)。案の定、見た目では食べたかった姪っ子も一口食べると想像と違うすっぱさに顔をしかめ、残りは全部僕が食べるのであった・・・(笑)。
そろそろ12時が近くなると、姪っ子から「パパ」「ママ」の言葉が出て来るようになる・・・。「もうすぐ帰って来るからね!」と言ってなだめていると、ついに玄関まで行って靴を履かせろとのご指示。そうか外に出て待っていたいか・・・靴下を先に履かせて、靴を履く前に、「にいにいも着替えてこないといけないから、1回2階に行くけどいい?」と言うと「わかった!」とちゃんと僕の部屋で僕が着替えるのを待っているのだった・・・。そしてコートも着て準備万端、さぁ、外に出かけよう・・・と思ったところで「ピンポーン♪」とチャイムが・・・そう、妹夫婦が「ただいま〜」と帰って来て、姪っ子大喜び、だったのでした。いやいやよく頑張ったね〜!!
2007/12/30 1:07
Duke's 忘年会!! きょうの出来事
今日はデュークスの仲良しメンバーによる忘年会!クリスマスパーティは今年は行けなかったし、最初の年は終わったところで駆けつけたり・・・とまだ忙しい12月中旬なのでイマイチ出席率が悪いが、忘年会はだいたい仕事納めの頃に開催されるので余裕で出席できて嬉しい・・・しかも今年は昨日で仕事が終わっているから、少数派のスーツ姿じゃなく私服で参加である!しかし家では結構忙しかった(笑)!姪っ子一家が昨日から家に来ているので、姪っ子と階段昇り降りして遊んだり、アンパンマン見たりしつつ、今年のツアーの写真をCDに・・・。おかもっちゃんとか、モルディブの写真を渡すのはわかるけど、僕の場合、裏・海の日と初島と大島である(笑)。初島と大島のメンバーがかなりかぶっていたので大島ツアーが終わったところでCDにしよう、と思っていたんだけど、NY行きが決まってバタバタしてしまったので出来なかったんだよね・・・。全部に行ってる人も行ってない人もいるんだけど、もういいや〜!って感じで3つまとめてCDにしてしまった・・・(容量の関係上、魚の写真はほとんどカットされています(笑))。
さびしんぼうツアーのとき、たまちゃんが男13人対女13人ですよ〜!とか未婚10対10ですよ〜!とか煽るので(笑)、男13人女13人が一列に並んでご対面!!状態の会場を思い浮かべながら会場へ到着すると、テーブルは3つ・・・しかもそのうちの1つが男ばかりで暑い(笑)!!そしてなぜか、当たり前のようにその男ばかりのテーブルのど真ん中の席に座ってしまうのであった・・・。まあ、後半は移動しよう・・・と思っていたのだが、せめて鍋を全部食べてからにしないと・・・と思っているうちに時間はどんどん過ぎていく・・・なぜか、赤さん、岩田さん、レモンさん、すぐるちゃん、澤田さん、おかもっちゃん、斉藤さん、まあくん(・・・はそつなく途中で動いてたかな(笑))といった面々で、おかもっちゃんが愛を込めて2日がかりで作った赤さんプロモーションビデオを鑑賞したり、僕のNY写真を見たりしつつ話ははずみ、盛り上がるのであった・・・(結構、この状態好きなんだよね、結局(笑))。テーブル間の移動はあるように見えて、僕らのテーブルはあんまり動かず(笑)。おやけ君やたまちゃんが入って来たくらいだね。。。そして、雑炊もたっぷり食べて、そろそろ動くか!!と思ったところで一次会終了・・・(笑)。
今回は昨年のたまちゃんお帰りなさい会以上??30人近くの人が集まったと思うのだけど、誰1人帰らず(?)そのまま二次会へ・・・二次会でもついついおかもっちゃんと岩田さんにはさまれつつ(向かいにはたかちゃん・なるみちゃんが座ってくれたけどね!)あっという間に時間は過ぎていくのでした・・・。クリスマスパーティも行ってないし、初めて会う人も結構いるのかな〜?と思ったんだけど、初めましてはモルディブ組のまちゃさん、のぶりんさんくらいだったな〜(笑)。この前のさびしんぼうツアーでいつもの面々と潜りに行ったときも帰って来たな〜って思ったけど、こうやっていっぺんにみんなに会えるとほんと、あーデュークスに戻って来たな〜って思うよね・・・(って僕の場合は1ヶ月日本を離れただけなんですが・・・)。二次会は11時くらいで終了・・・短期集中型でたくさん飲んだせいか(酔っ払ってはいないけど、酒でおなかがいっぱいってやつ??)、珍しく飲み足りない!という雰囲気は弱く、朝までコースということにはならずに解散となったのでした・・・みなさん、お疲れさまでした!!チームドライの皆さまは、雲見の初潜りツアーで(おやけ君もだよっ!)、ウェットチームの皆さまは新年会でお会いしましょう!!
さびしんぼうツアーのとき、たまちゃんが男13人対女13人ですよ〜!とか未婚10対10ですよ〜!とか煽るので(笑)、男13人女13人が一列に並んでご対面!!状態の会場を思い浮かべながら会場へ到着すると、テーブルは3つ・・・しかもそのうちの1つが男ばかりで暑い(笑)!!そしてなぜか、当たり前のようにその男ばかりのテーブルのど真ん中の席に座ってしまうのであった・・・。まあ、後半は移動しよう・・・と思っていたのだが、せめて鍋を全部食べてからにしないと・・・と思っているうちに時間はどんどん過ぎていく・・・なぜか、赤さん、岩田さん、レモンさん、すぐるちゃん、澤田さん、おかもっちゃん、斉藤さん、まあくん(・・・はそつなく途中で動いてたかな(笑))といった面々で、おかもっちゃんが愛を込めて2日がかりで作った赤さんプロモーションビデオを鑑賞したり、僕のNY写真を見たりしつつ話ははずみ、盛り上がるのであった・・・(結構、この状態好きなんだよね、結局(笑))。テーブル間の移動はあるように見えて、僕らのテーブルはあんまり動かず(笑)。おやけ君やたまちゃんが入って来たくらいだね。。。そして、雑炊もたっぷり食べて、そろそろ動くか!!と思ったところで一次会終了・・・(笑)。
今回は昨年のたまちゃんお帰りなさい会以上??30人近くの人が集まったと思うのだけど、誰1人帰らず(?)そのまま二次会へ・・・二次会でもついついおかもっちゃんと岩田さんにはさまれつつ(向かいにはたかちゃん・なるみちゃんが座ってくれたけどね!)あっという間に時間は過ぎていくのでした・・・。クリスマスパーティも行ってないし、初めて会う人も結構いるのかな〜?と思ったんだけど、初めましてはモルディブ組のまちゃさん、のぶりんさんくらいだったな〜(笑)。この前のさびしんぼうツアーでいつもの面々と潜りに行ったときも帰って来たな〜って思ったけど、こうやっていっぺんにみんなに会えるとほんと、あーデュークスに戻って来たな〜って思うよね・・・(って僕の場合は1ヶ月日本を離れただけなんですが・・・)。二次会は11時くらいで終了・・・短期集中型でたくさん飲んだせいか(酔っ払ってはいないけど、酒でおなかがいっぱいってやつ??)、珍しく飲み足りない!という雰囲気は弱く、朝までコースということにはならずに解散となったのでした・・・みなさん、お疲れさまでした!!チームドライの皆さまは、雲見の初潜りツアーで(おやけ君もだよっ!)、ウェットチームの皆さまは新年会でお会いしましょう!!
2007/12/28 23:29
「避暑地の猫」 宮本輝 読んだ本
今日で今年は仕事納め!先週、経営会議が終わったので今週はずっとのんびりムードだったなぁ・・・(って僕は経営会議にも関係なく帰国後ずっとのんびりなんですが・・・)。毎日ふだんからは考えられないほど早く帰って来て、また英語の勉強しよう!とか意欲はあるんだけど、試験も終わっちゃっているからどこか緊張感がなく・・・しかも寒いからちょっと英語を聴いているうちに、少し布団の中で・・・とベッドに入り、気づくと夜中の1時、2時!とかいうパターンばっかだったなぁ(笑)。とは言え、先週英語の試験が終わって2ヶ月ぶりくらいにふつうの本を読むことが解禁となって(この間は英語の一言英作文とか読んでいたから・・・)、1週間の帰りの電車+ファミレスでちょうど1冊読み終わった。それが宮本輝の「避暑地の猫」である。
宮本輝も昔からよく読んでいる・・・宮部みゆきや東野圭吾みたく立て続けに読むってことはなくて、半年とか1年に1回、何となく読みたくなる・・・そして新刊を手に取ったり、昔の作品に手を出したり・・・で毎年何か読んでいるって感じかな?「青が散る」とか「優駿」とか青春と汗を感じさせるようなもの、「錦繍」とか「ドナウの旅人」とか「約束の冬」とかの恋愛ベースのもの、そして「道頓堀川」等「川」シリーズ・・・宮本輝の作品を読むとき、他の作家のもの以上に感じるのは描かれる人間の深みであり、彼らの感情は感情という簡単なものではなくて、情念とも言えるような、ある種粘り気のある、描かれる人間の肌に汗が滲んでいるような、そんな生々しさを感じてしまうのだ。で、今回手に取った「避暑地の猫」。夏ごろに経済雑誌の書評欄で紹介されているのを見て、読もうと思って買ったのだけど、今となってはどういう理由で紹介されていたのか忘れてしまった・・・しかし、読み終わった後、なんとなく想像はつく。。。つまり、この物語は人間の醜い部分・・・欲望のために(それは金であったり、地位と名誉であったり、性欲であったりするんだけど)、人は狂ってしまい得る、人はいくらでも畜生のようになってしまう瞬間があるということが生々しく描かれているのだ。
舞台は別荘地の軽井沢。東京から夏だけ避暑に訪れる金持ち一家と、それにこき使われ、蔑まされる別荘番一家。別荘番一家の息子にとってみれば、ただただ耐えるしかないと思っていたこの構図が、別荘の門に一台の車が激突したことをきっかけにバランスを崩し、その結果、10年以上に渡ってこの別荘で繰り広げられていた人間の欲望の絡まりあう「地下の」出来事が表に出てきてしまうのだ・・・。とにかく、今年、人間ってそこまで狂えるのか?そんな簡単に身近な相手をそんな残忍な手口で殺したり出来るものなのか、というような事件が多かったよね。そういった世相があるからこそ、この本が紹介されたのかもしれないし、あるいは、このところ一つの文化として浸透して来ている「金儲け主義」のようなもの・・・それをベースとした生き方がどんな結果を生むことになるのかを、バブルが始まったばかりの別荘地を舞台にしたこの物語から読み取れ、ということだったのかもしれない。とにかく、この物語は他の宮本輝作品みたいな救われる部分がほとんどないんだよね・・・(笑)。人間って理性があるから人間なんで、それをなくして自分の欲望だけに突き動かされたらケダモノにすぎないのか、あるいは「無」にすぎないのか・・・。そんなことを考えさせられる、やっぱり生々しい物語なのでした・・・。
宮本輝も昔からよく読んでいる・・・宮部みゆきや東野圭吾みたく立て続けに読むってことはなくて、半年とか1年に1回、何となく読みたくなる・・・そして新刊を手に取ったり、昔の作品に手を出したり・・・で毎年何か読んでいるって感じかな?「青が散る」とか「優駿」とか青春と汗を感じさせるようなもの、「錦繍」とか「ドナウの旅人」とか「約束の冬」とかの恋愛ベースのもの、そして「道頓堀川」等「川」シリーズ・・・宮本輝の作品を読むとき、他の作家のもの以上に感じるのは描かれる人間の深みであり、彼らの感情は感情という簡単なものではなくて、情念とも言えるような、ある種粘り気のある、描かれる人間の肌に汗が滲んでいるような、そんな生々しさを感じてしまうのだ。で、今回手に取った「避暑地の猫」。夏ごろに経済雑誌の書評欄で紹介されているのを見て、読もうと思って買ったのだけど、今となってはどういう理由で紹介されていたのか忘れてしまった・・・しかし、読み終わった後、なんとなく想像はつく。。。つまり、この物語は人間の醜い部分・・・欲望のために(それは金であったり、地位と名誉であったり、性欲であったりするんだけど)、人は狂ってしまい得る、人はいくらでも畜生のようになってしまう瞬間があるということが生々しく描かれているのだ。
舞台は別荘地の軽井沢。東京から夏だけ避暑に訪れる金持ち一家と、それにこき使われ、蔑まされる別荘番一家。別荘番一家の息子にとってみれば、ただただ耐えるしかないと思っていたこの構図が、別荘の門に一台の車が激突したことをきっかけにバランスを崩し、その結果、10年以上に渡ってこの別荘で繰り広げられていた人間の欲望の絡まりあう「地下の」出来事が表に出てきてしまうのだ・・・。とにかく、今年、人間ってそこまで狂えるのか?そんな簡単に身近な相手をそんな残忍な手口で殺したり出来るものなのか、というような事件が多かったよね。そういった世相があるからこそ、この本が紹介されたのかもしれないし、あるいは、このところ一つの文化として浸透して来ている「金儲け主義」のようなもの・・・それをベースとした生き方がどんな結果を生むことになるのかを、バブルが始まったばかりの別荘地を舞台にしたこの物語から読み取れ、ということだったのかもしれない。とにかく、この物語は他の宮本輝作品みたいな救われる部分がほとんどないんだよね・・・(笑)。人間って理性があるから人間なんで、それをなくして自分の欲望だけに突き動かされたらケダモノにすぎないのか、あるいは「無」にすぎないのか・・・。そんなことを考えさせられる、やっぱり生々しい物語なのでした・・・。
2007/12/25 23:10
Hannah Montana 「The Best of Both Worlds」 音楽
先週受けたばかりの英語の試験GTECの結果が早々と出た!回答終了直後にわかるListeningとReadingで40点近く上がっていたのだが、Writingは8点アップ(笑)!そして、一番強化されているべきSpeakingは・・・な〜んと17点ダウン(笑)。。。う〜む、微妙だ・・・。これ、人事部的には今回の研修の効果をどう分析するのだろう?Speakingはただ生活するだけではレベルアップしません、ListeningやReadingは英語に触れる機会、時間を増やすだけでも多少はレベルアップするかもしれません、って感じかな?まあトータルで595点から625点に30点アップだから、この2ヶ月でまあ頑張ってるじゃんって気もしないでもないが、費用対効果から言うと微妙だね・・・もちろん僕にとっては英語以外の面での効果が大きい研修ではあったけど。そして、もう1つ言うと、1回目のSpeakingがかなりフロックに近かったのかなぁ?なんて思う。たまたま一番難しいプレゼンテーションの問題で単語に困ることはなかったので。今回は、逆に人の容姿を説明する問題だったんだけど、キーとなる単語がわからなかったので、多分聞き手からすれば、何を言ってるんだこいつは??というような英語になってしまったと思うんだよね(笑)。Speakingというより語彙力が明暗を分けたような気が・・・。
まあ625点でも試験の講評としては「高い英語力で海外出張や海外赴任における日常生活は対応可能」って書いてあったからよしとするか(笑)!・・・で、NYにいるときは学校とか会社を離れると1人で生活することになるので、その中でどうやって英語を聴く機会を作るかっていうのも色々考えていた。一緒にいったメンバーの中には節約のため、自炊して晩ご飯食べてる人もいたけど、極力、外へ食べに行って周りの会話が聞こえるようなテーブルでご飯食べてたし、学校の宿題なんかもスタバに陣取ってやってたり。。。で、部屋に帰るとやっぱりテレビなんだよね。マンハッタンは高層ビルがたくさんあるので地上波の受信というのは不可能で、住んでた部屋も代わりにケーブルテレビが完備!60〜70くらいの種類のチャンネルがある中、最初はついついヤンキースのケーブルテレビ「YES」でヤンキースのニュースとか、昔のワールドシリーズの中継とか、「バイオグラフィー」ってある選手の生い立ちからヤンキースでの活躍までを紹介する番組とか見てたけど、スポーツ用語ばっかりだからちょっと英語の勉強には不向き。CBSやCNNのニュース番組も見てたけど、そればっかりじゃあ、会話とかコミュニケーションという意味ではちょっと不足。映画もアクションだとセリフが少ないし、アニメチャンネルで「トムとジェリー」を見たりもしたけど、最終的にこれがいいぞ!?と思ったのは「ディズニーチャンネル」なのだ(笑)。
「ディズニーチャンネル」って言っても、ミッキー、ミニーのアニメをやってるわけじゃなくて、見てると延々青春ドラマみたいなのをやってて、これがアメリカのティーンエイジャーを対象にしているせいか、少しだけセリフがゆっくりなのだ。だから、リスニングの訓練するのにはちょうどいいって感じ。夕方から夜にかけて何種類かのドラマを繰り返しやっているんだけど、その中でも何回も何回も放送されてたのが、この「Hannna Montana」なのだ。ちょうどアメリカに着いた直後には、この女の子(マイリー・サイラス)の妊娠騒動っていうのもニュースの話題になってたりして、どうもアメリカでは今、大人気のアイドルって感じみたい。
ストーリーは、マイリー(役名も同じ)という女の子が実は全米で大人気のアイドル、ハンナ・モンタナなんだけど、その事実は家族と親友の女の子くらいしか知らなくて(ふだんのマイリーは茶髪で、ハンナは金髪のかつらをかぶっているのだ)、その正体を知られないようにするためにドタバタ・・・っていうのが基本的なストーリー。ま、ほとんどのストーリーはマイリーの友情だったり親子愛だったりの話でハンナは関係ないんだけどね(笑)。毎日毎日、この主題歌の「The Best of Both Worlds」(2つの世界のイイトコどりって意味なのだ)を聴いてたら、帰って来てからも何だか無いと物足りなくなってる(笑)。ということで、サントラCD購入・・・(冷静に考えると30過ぎのお兄ちゃんが10代のアイドルのCDを買っているという構図なんだけど・・・(笑))。で、聴いてみると、結構日本のいろんな番組のBGMとかで聴いたことのある曲が多い!!なるほど、さすが業界の人たちはちゃんとアメリカで流行っているものはチェックして使っているんだね〜。ちなみに日本でもテレビ東京が金曜の夕方に放送しているので、それを録画して副音声で見ています。なかなか面白いよ(笑)!!
まあ625点でも試験の講評としては「高い英語力で海外出張や海外赴任における日常生活は対応可能」って書いてあったからよしとするか(笑)!・・・で、NYにいるときは学校とか会社を離れると1人で生活することになるので、その中でどうやって英語を聴く機会を作るかっていうのも色々考えていた。一緒にいったメンバーの中には節約のため、自炊して晩ご飯食べてる人もいたけど、極力、外へ食べに行って周りの会話が聞こえるようなテーブルでご飯食べてたし、学校の宿題なんかもスタバに陣取ってやってたり。。。で、部屋に帰るとやっぱりテレビなんだよね。マンハッタンは高層ビルがたくさんあるので地上波の受信というのは不可能で、住んでた部屋も代わりにケーブルテレビが完備!60〜70くらいの種類のチャンネルがある中、最初はついついヤンキースのケーブルテレビ「YES」でヤンキースのニュースとか、昔のワールドシリーズの中継とか、「バイオグラフィー」ってある選手の生い立ちからヤンキースでの活躍までを紹介する番組とか見てたけど、スポーツ用語ばっかりだからちょっと英語の勉強には不向き。CBSやCNNのニュース番組も見てたけど、そればっかりじゃあ、会話とかコミュニケーションという意味ではちょっと不足。映画もアクションだとセリフが少ないし、アニメチャンネルで「トムとジェリー」を見たりもしたけど、最終的にこれがいいぞ!?と思ったのは「ディズニーチャンネル」なのだ(笑)。
「ディズニーチャンネル」って言っても、ミッキー、ミニーのアニメをやってるわけじゃなくて、見てると延々青春ドラマみたいなのをやってて、これがアメリカのティーンエイジャーを対象にしているせいか、少しだけセリフがゆっくりなのだ。だから、リスニングの訓練するのにはちょうどいいって感じ。夕方から夜にかけて何種類かのドラマを繰り返しやっているんだけど、その中でも何回も何回も放送されてたのが、この「Hannna Montana」なのだ。ちょうどアメリカに着いた直後には、この女の子(マイリー・サイラス)の妊娠騒動っていうのもニュースの話題になってたりして、どうもアメリカでは今、大人気のアイドルって感じみたい。
ストーリーは、マイリー(役名も同じ)という女の子が実は全米で大人気のアイドル、ハンナ・モンタナなんだけど、その事実は家族と親友の女の子くらいしか知らなくて(ふだんのマイリーは茶髪で、ハンナは金髪のかつらをかぶっているのだ)、その正体を知られないようにするためにドタバタ・・・っていうのが基本的なストーリー。ま、ほとんどのストーリーはマイリーの友情だったり親子愛だったりの話でハンナは関係ないんだけどね(笑)。毎日毎日、この主題歌の「The Best of Both Worlds」(2つの世界のイイトコどりって意味なのだ)を聴いてたら、帰って来てからも何だか無いと物足りなくなってる(笑)。ということで、サントラCD購入・・・(冷静に考えると30過ぎのお兄ちゃんが10代のアイドルのCDを買っているという構図なんだけど・・・(笑))。で、聴いてみると、結構日本のいろんな番組のBGMとかで聴いたことのある曲が多い!!なるほど、さすが業界の人たちはちゃんとアメリカで流行っているものはチェックして使っているんだね〜。ちなみに日本でもテレビ東京が金曜の夕方に放送しているので、それを録画して副音声で見ています。なかなか面白いよ(笑)!!
2007/12/23 11:05
今年も最後は・・・さびしんぼうツアー!! 海
デュークス最後のイベントは、モルディブツアーでもなく!クリスマスパーティでもなく!海洋公園でのラストダイブでもなく!やっぱり今年も予定表には載っていない(?)裏イベントさびしんぼうツアーなのである!!久しぶりの5時起き・・・真っ暗な中、家を出るとかなり強い雨・・・寒い・・・ますますさびしんぼうぶりに拍車がかかる。。。デュークスに到着すると、ますみちゃんが風邪をひいてキャンセル、とかで(23日にしようと言っていたのはますみちゃんだったのだが・・・)、メンバーは去年は帰国直後で参加できなかったたまちゃんが紅一点、そして男は今年の初潜りでも顔を揃えたまあくん、斉藤さん、そして僕。いきなり男3対女1でさびしんぼうツアーの趣旨に反するメンバー構成だ(笑)。さらにイントラは、おやけ君が仕事で来れなくなったということで澤田さん出陣!そして新エース・あおいちゃんも参加!なのだが体調不良・・・とさっそくテンションの低いさびしんぼうたちなのだった・・・(笑)。
今回のツアーでついに走行距離20万キロを突破した働き者のデュークス号で雨の中出発!あまりにもいつもの面々なので、さびしんぼうツアー恒例の(?)自己紹介コーナーもなく伊豆へ・・・。悪天候は海をも襲い、ツリーを見て、サンタとトナカイの着ぐるみを着て・・・と思っていた海洋公園はクローズ、さらに富戸もクローズ、八幡野も微妙・・・と東伊豆は壊滅状態。こういうときは・・・と大瀬崎、オスパー社長に連絡を入れると「湾内はちゃぷちゃぷしているが大丈夫」との力強いお言葉!ということで(今年はなんかこのパターンが多かったなぁ・・・)、ラストダイブは大瀬崎となったのだ!!
さびしんぼうツアーはバディを決めるときも真剣!!じゃんけんで決めようとするのだが、あいこが続いてなかなか決まらない・・・意地と意地の張り合いの末(?)、僕とたまちゃん、まあくんと斉藤さんというコンビも決定!(たまちゃん争奪戦のようで、実はたまちゃんもじゃんけんに参加しているのだった・・・)大瀬崎はマンボウも出没しているということで、外海も気になるが、まずはクリスマスツリーを見よう!と1本目はあおいちゃんガイドで湾内へ。。。僕にとっては1ヶ月半ぶりのダイビング・・・潜り始めて以来毎月潜り続けている僕にとっては、最長の部類に入る間隔なのでなんとなくブランクダイバーのような緊張感・・・そして海に入ると・・・冷たい!!!NYの寒さに慣れて、東京の寒さはあまり寒いと感じていない僕だけど、久々に味わう、この感触・・・冷たさで顔が痛いのだ(笑)。水温は15〜16℃ということで12月はもう少し高くなかったっけ??って感じだ。
最初は久しぶりの海に慣れよう、とカメラは使わず潜ることに集中。。。しかし、カメラを使わなくても海の中もあまり魚がいなくてさびしいのだった・・・そんな中、大物が登場!!

↑かなり大きなヨメゴチである!
20分くらい泳ぎ続けて(ツリーはオスパーがあるサイドとは逆のエリアに設置されているので・・・)、クリスマスツリーに到着!!

↑しかし逆光なのでちょっと暗い・・・。明るい側にまわって写真を撮ったのはまあくんだけだった・・・。
みんなドライスーツなんだけど、さすがにこの水温になると30分を経過すると徐々に寒さを感じてくる・・・そろそろ戻ろうと引き返していくと、メジナの大群発見!

そんな感じで45分の1本目は終了!2本目もそのまままったりと漁礁あたりで写真撮りつつ湾内で潜ろうということで、今度は澤田さんのガイドで出発!さてガイドじゃないほうの1本目の澤田さん、2本目のあおいちゃんは何をしているかというと・・・

↑スクーターの練習しているのだ!楽しそう〜(笑)
澤田さんがロープを指し棒で指すので何かな〜と見に行くと・・・

↑葉っぱまで駆使して隠れようとしているサツマカサゴだ!
みんながピカチュウ(ウデフリツノザヤウミウシ)の写真を撮ろうとカメラ小僧と化しているとき、僕の目は砂地からじっと僕らを見つめるあやしい視線に気づいたのだ・・・

↑ホタテウミヘビだ!!
1本目はあまり魚がいなくて海もさびしんぼう・・・と思ったのだが、漁礁の方向はこの時期としてはびっくりするほど魚がたくさん!!

↑ネンブツダイたちがきれい!

↑ムレハタタテダイもたくさん!!

↑先週のふたご座流星群は見逃しちゃったけど、大瀬の海はキビナゴ流星群です!!

↑物思いにふけるさびしんぼうのメバル・・・
そんなわけで今年最後のダイビングは40分(寒かったので!)で終了・・・。しかし、大瀬崎に着いてからは晴れ男晴れ女パワーでいつの間にか快晴に!最後はきれいな富士山がお見送りしてくれたのでした・・・。

3連休の中日なので行きも帰りも高速道路はスイスイ・・・M−1グランプリが見たい澤田さんのドライビングテクニックもあり18時過ぎにはデュークス到着!そしてさびしんぼうな僕らのところに、たかちゃんが手作りクリスマスケーキを持って登場!!

↑甘くて美味し〜い!!後ろは僕のNY土産のチョコレート
すっかり気分がよくなって、帰りはみんなでラーメン食べて(辛くて真夏並みの汗だくになったけど・・・)ほかほか気分で帰ったのでした。こうして今年のダイビングも無事終了!NY行きがあってビッグツアーに参加できなかったのでちょっとペースダウンしたけれど、今年もなんだかんだで50本、デュークスでは40本。通算160本になって来年へ・・・。NYに行っている間に器材のオーバーホールも終わったし、また来年もたっぷり潜るぞ〜!そろそろ暖かい海にも潜りたいんだけどなぁ・・・!!まずは来年は1年ごしの雲見リベンジからだ!!
今回のツアーでついに走行距離20万キロを突破した働き者のデュークス号で雨の中出発!あまりにもいつもの面々なので、さびしんぼうツアー恒例の(?)自己紹介コーナーもなく伊豆へ・・・。悪天候は海をも襲い、ツリーを見て、サンタとトナカイの着ぐるみを着て・・・と思っていた海洋公園はクローズ、さらに富戸もクローズ、八幡野も微妙・・・と東伊豆は壊滅状態。こういうときは・・・と大瀬崎、オスパー社長に連絡を入れると「湾内はちゃぷちゃぷしているが大丈夫」との力強いお言葉!ということで(今年はなんかこのパターンが多かったなぁ・・・)、ラストダイブは大瀬崎となったのだ!!
さびしんぼうツアーはバディを決めるときも真剣!!じゃんけんで決めようとするのだが、あいこが続いてなかなか決まらない・・・意地と意地の張り合いの末(?)、僕とたまちゃん、まあくんと斉藤さんというコンビも決定!(たまちゃん争奪戦のようで、実はたまちゃんもじゃんけんに参加しているのだった・・・)大瀬崎はマンボウも出没しているということで、外海も気になるが、まずはクリスマスツリーを見よう!と1本目はあおいちゃんガイドで湾内へ。。。僕にとっては1ヶ月半ぶりのダイビング・・・潜り始めて以来毎月潜り続けている僕にとっては、最長の部類に入る間隔なのでなんとなくブランクダイバーのような緊張感・・・そして海に入ると・・・冷たい!!!NYの寒さに慣れて、東京の寒さはあまり寒いと感じていない僕だけど、久々に味わう、この感触・・・冷たさで顔が痛いのだ(笑)。水温は15〜16℃ということで12月はもう少し高くなかったっけ??って感じだ。
最初は久しぶりの海に慣れよう、とカメラは使わず潜ることに集中。。。しかし、カメラを使わなくても海の中もあまり魚がいなくてさびしいのだった・・・そんな中、大物が登場!!
↑かなり大きなヨメゴチである!
20分くらい泳ぎ続けて(ツリーはオスパーがあるサイドとは逆のエリアに設置されているので・・・)、クリスマスツリーに到着!!
↑しかし逆光なのでちょっと暗い・・・。明るい側にまわって写真を撮ったのはまあくんだけだった・・・。
みんなドライスーツなんだけど、さすがにこの水温になると30分を経過すると徐々に寒さを感じてくる・・・そろそろ戻ろうと引き返していくと、メジナの大群発見!
そんな感じで45分の1本目は終了!2本目もそのまままったりと漁礁あたりで写真撮りつつ湾内で潜ろうということで、今度は澤田さんのガイドで出発!さてガイドじゃないほうの1本目の澤田さん、2本目のあおいちゃんは何をしているかというと・・・
↑スクーターの練習しているのだ!楽しそう〜(笑)
澤田さんがロープを指し棒で指すので何かな〜と見に行くと・・・
↑葉っぱまで駆使して隠れようとしているサツマカサゴだ!
みんながピカチュウ(ウデフリツノザヤウミウシ)の写真を撮ろうとカメラ小僧と化しているとき、僕の目は砂地からじっと僕らを見つめるあやしい視線に気づいたのだ・・・
↑ホタテウミヘビだ!!
1本目はあまり魚がいなくて海もさびしんぼう・・・と思ったのだが、漁礁の方向はこの時期としてはびっくりするほど魚がたくさん!!
↑ネンブツダイたちがきれい!
↑ムレハタタテダイもたくさん!!
↑先週のふたご座流星群は見逃しちゃったけど、大瀬の海はキビナゴ流星群です!!
↑物思いにふけるさびしんぼうのメバル・・・
そんなわけで今年最後のダイビングは40分(寒かったので!)で終了・・・。しかし、大瀬崎に着いてからは晴れ男晴れ女パワーでいつの間にか快晴に!最後はきれいな富士山がお見送りしてくれたのでした・・・。
3連休の中日なので行きも帰りも高速道路はスイスイ・・・M−1グランプリが見たい澤田さんのドライビングテクニックもあり18時過ぎにはデュークス到着!そしてさびしんぼうな僕らのところに、たかちゃんが手作りクリスマスケーキを持って登場!!
↑甘くて美味し〜い!!後ろは僕のNY土産のチョコレート
すっかり気分がよくなって、帰りはみんなでラーメン食べて(辛くて真夏並みの汗だくになったけど・・・)ほかほか気分で帰ったのでした。こうして今年のダイビングも無事終了!NY行きがあってビッグツアーに参加できなかったのでちょっとペースダウンしたけれど、今年もなんだかんだで50本、デュークスでは40本。通算160本になって来年へ・・・。NYに行っている間に器材のオーバーホールも終わったし、また来年もたっぷり潜るぞ〜!そろそろ暖かい海にも潜りたいんだけどなぁ・・・!!まずは来年は1年ごしの雲見リベンジからだ!!
2007/12/20 23:34
やっと終わった〜!! 超短期!NY留学
今日は仕事の合間に抜け出してNYに行く前にも受けた英語の試験GTECを受けに行く。今回のNYでの短期留学、ただただ遊んでいたわけではなくて、僕としては大げさな言い方をすれば世界の見え方が変わった、今まで日本の社会を見るときに日本地図として見ていたのが地球儀の中で見ている・・・くらい見方が変わった・・・というように変化があるし、意味があったものだと思っているのだけど、人事部とかでも1ヶ月も仕事から離れさせてお金かけて何が身につくんだ??という懐疑派、反対派がいるのも事実。だから、数字として見える、この英語の試験で多少なりとも点数を上げておかないと、「何の成果もないじゃないか!!」という話になって、来年以降、この研修がなくなってしまう恐れもある・・・。僕と同じ経験を他の人たちにもしてもらいたいと思うので、ここは何とか点数を上げておきたいところ・・・。今まで学生時代から試験って嫌になるほど受けているけど、だいたい結果って自分にだけかかわるもので、ここまで人のために頑張らなきゃいけない試験って珍しいんじゃないかな・・・。ということで、近年ないプレッシャーを感じながら試験を受ける。
試験はListening、Reading、Writing、Speakingの順。NYで1ヶ月生活したことで、喋るのはそう簡単ではないけど、聴くほうはだいぶネイティブスピーカーのスピードに慣れた!と豪語しているのだが、Listeningの試験・・・あまり手応えが変わらない(笑)。う〜む、やはり帰国直後に受けたほうがよかったのか??確かに日本語を聞くたびに英語用になっていた耳が衰えている感じがしてたもんな・・・1ヶ月NYにいて、もう2週間近く日本にいるわけだからなぁ・・・(笑)。それにしても、この試験、当然まったく同じ内容だったら意味がないので、受験者単位で何回目の受験かを把握されており、問題は違うのだが、なんだか前回の試験より難しくなっているような気がするのだが・・・こちらのレベルも上がっているけど、試験のレベルも上がっているような気がするのだ。Reading、Writingと進んで、最後のSpeaking・・・これは一番変わっていてもおかしくないと思うのだが、感じとしては、前回の試験のときは「あー、うー」と言ってたのが、それよりは自然に英語を話している感じ。でも、語彙とか喋る内容、文法、構成とはそんなに急にレベルアップするわけではないから、果たして得点につながるのかは疑問(笑)。今回のスピーキングのお題は、退職のスピーチなんだけど、ビデオの聴衆がクスン、クスンと泣いたりするから、こちらもちょっとオーバーな演技で感情移入してスピーチである。そんな風な余裕は出ているのだが、これも点数とは関係なさそう(笑)。試験が終わって、おや〜、なんだかあまり変わっていないなぁ・・・という感じだったんだけど、即座に結果が出るListeningとReadingはそれぞれ20点ずつくらい点数が上がっていた・・・(前回、全体では1000点満点で595点。ListeningとReadingで300点くらいだったのが、今回は340点くらい)。後は外国人採点官が採点してくれるWritingとSpeakingの結果待ちだが・・・同じくらいで上がってればいいけど、下がってたらやばいなぁ!!
帰国してからもこの試験があるので引続き英語の勉強をしてたから、ようやく解放された感じ!!9月の終わりにNY行きを通知されてから、ずーっと行きも帰りも電車の中は英語だったりしたから、今日はほんとに久々にふつうの本を読んで帰ったよ・・・なんだか新鮮だったね(笑)。明日の朝からは電車の中で聴くのも音楽にチェンジかな・・・でも、結構英語を聴くのがクセになってるしな・・・。もちろん、次に使う機会がいつ来るのかわからないけど、引続き英語は勉強するつもりだけどね!でも、ちょっとひと休み・・・。
ところで今、NYに行ってた間の経費の精算手続を会社でやっているのだが、海外出張って「日当」が出るのだ。毎日のご飯代っていう意味合いみたいで、1日$40くらい・・・これが世の中一般で多いのか少ないのかはよくわからないけど、1ヶ月も行ってるとこれが10万円以上に積み上がるのだ。僕としては、日本で生活しているのと同じようにNYでも外食してて、それでNYのときは会社がご飯代を出してくれるって、何だか不思議というかお得な気分(笑)。まだ振り込まれてはいないんだけど、お得な気分のまま、今日の試験の帰りに初めて年末ジャンボ宝くじを大人買いしてみた!!南の島で悠々自適に暮らせるくらい当たらないかな〜(笑)。
試験はListening、Reading、Writing、Speakingの順。NYで1ヶ月生活したことで、喋るのはそう簡単ではないけど、聴くほうはだいぶネイティブスピーカーのスピードに慣れた!と豪語しているのだが、Listeningの試験・・・あまり手応えが変わらない(笑)。う〜む、やはり帰国直後に受けたほうがよかったのか??確かに日本語を聞くたびに英語用になっていた耳が衰えている感じがしてたもんな・・・1ヶ月NYにいて、もう2週間近く日本にいるわけだからなぁ・・・(笑)。それにしても、この試験、当然まったく同じ内容だったら意味がないので、受験者単位で何回目の受験かを把握されており、問題は違うのだが、なんだか前回の試験より難しくなっているような気がするのだが・・・こちらのレベルも上がっているけど、試験のレベルも上がっているような気がするのだ。Reading、Writingと進んで、最後のSpeaking・・・これは一番変わっていてもおかしくないと思うのだが、感じとしては、前回の試験のときは「あー、うー」と言ってたのが、それよりは自然に英語を話している感じ。でも、語彙とか喋る内容、文法、構成とはそんなに急にレベルアップするわけではないから、果たして得点につながるのかは疑問(笑)。今回のスピーキングのお題は、退職のスピーチなんだけど、ビデオの聴衆がクスン、クスンと泣いたりするから、こちらもちょっとオーバーな演技で感情移入してスピーチである。そんな風な余裕は出ているのだが、これも点数とは関係なさそう(笑)。試験が終わって、おや〜、なんだかあまり変わっていないなぁ・・・という感じだったんだけど、即座に結果が出るListeningとReadingはそれぞれ20点ずつくらい点数が上がっていた・・・(前回、全体では1000点満点で595点。ListeningとReadingで300点くらいだったのが、今回は340点くらい)。後は外国人採点官が採点してくれるWritingとSpeakingの結果待ちだが・・・同じくらいで上がってればいいけど、下がってたらやばいなぁ!!
帰国してからもこの試験があるので引続き英語の勉強をしてたから、ようやく解放された感じ!!9月の終わりにNY行きを通知されてから、ずーっと行きも帰りも電車の中は英語だったりしたから、今日はほんとに久々にふつうの本を読んで帰ったよ・・・なんだか新鮮だったね(笑)。明日の朝からは電車の中で聴くのも音楽にチェンジかな・・・でも、結構英語を聴くのがクセになってるしな・・・。もちろん、次に使う機会がいつ来るのかわからないけど、引続き英語は勉強するつもりだけどね!でも、ちょっとひと休み・・・。
ところで今、NYに行ってた間の経費の精算手続を会社でやっているのだが、海外出張って「日当」が出るのだ。毎日のご飯代っていう意味合いみたいで、1日$40くらい・・・これが世の中一般で多いのか少ないのかはよくわからないけど、1ヶ月も行ってるとこれが10万円以上に積み上がるのだ。僕としては、日本で生活しているのと同じようにNYでも外食してて、それでNYのときは会社がご飯代を出してくれるって、何だか不思議というかお得な気分(笑)。まだ振り込まれてはいないんだけど、お得な気分のまま、今日の試験の帰りに初めて年末ジャンボ宝くじを大人買いしてみた!!南の島で悠々自適に暮らせるくらい当たらないかな〜(笑)。
2007/12/18 0:38
気持ちは分かる(笑)!! きょうの出来事
NYから帰って来て仕事に復帰した先週は、なんだか燃え尽き症候群みたいな感じ。NYでは毎日色々な新しい刺激があったし、勉強に遊びにと大忙しだったけど、帰って来ると当たり前だけど今までと同じ日常に逆戻り、そして今までと同じ仕事を同じようにやる・・・ってことに何だかやる気が出ないって感じだった。けど、1週間たってようやく頭の中にやりたいことのアイデアが出て来るようになってきた!どうやらスランプ脱出である・・・ま、まずは今週の木曜日に、NYに行く前に受けたのと同じ英語の試験を受けなければいけないから、その準備もしないとね・・・(その試験で点数が上がらないと研修の成果は(英語面では)ないってことになるからね)。
で、今日も仕事を終えてどこで晩ご飯を食べようかな・・・と、少し前に駅前に出来たラーメン屋へ。チェーン店だけどちょっとおしゃれな感じのとんこつラーメン屋なんだけど、いつ行っても「替え玉無料キャンペーン」をやってるので(笑)、ついついラーメン食べたいときには行ってしまう・・・。カウンターに座り、雑誌を読みつつ注文したラーメンが来るのを今か今かと待っていて、ふと気づくと、隣りのおじさんはラーメンを食べ終えた感じなのに、ちょっとイライラしている・・・?そのうち、お店の女の子に苛立った声で「それ、餃子焼いてるの!?」と問いかける。女の子が”え?餃子?”という顔で「食券を見せて頂いても・・・」と言うと「さっき渡したよね!!」とさらにエキサイト・・・。困った店員たちが少し作戦タイムをとってから(笑)「申し訳ありません、すぐにお作りしますので・・・」と言うと、おじさんは大爆発!!「もういいよ!!帰るから金返してよ!!」と言ってお金を受け取るとお店を出て行ってしまうのだった・・・。
注文を受けていた女の子を中心に、店員たちは反省会・・・どうやらラーメンと餃子のセットを注文されていたのだが、その後、トッピングが追加されたとかで餃子が忘れられてしまったらしい・・・。その様子を見ていて、なんだか、大丈夫だよ〜、あのおじさんは怒っているわけじゃなくて、悲しいだけなんだよ〜、だから、またラーメン食べたくなったら来るから大丈夫!!と声をかけてあげたくなる(・・・って変な人になっちゃうからかけないけどね!!)。店員さんたちも、そんなに落ち込む必要はないんだけど、僕ら仕事した帰りに1人で外でご飯食べる人たちにとっては、晩ご飯って1日の最後の楽しみ!って感じなのだ。僕だって、今日はカレー食べるか、ラーメン食べるか、ファミレス行くか、カツ丼食べるか・・・と考えた上で、ラーメン屋選んでるからね。そうやって、選んだお店で自分の注文が忘れられたりすると、何だか大切な人に裏切られたような悲しい気分になるんだよ(楽しみにしてるから、なおさら・・・ってオーバーかな(笑))。そんなのすぐに言えばいいじゃん!って思う人が多いと思うけど、僕ら、年中外でご飯食べてる人たちって、店員さんたちが忙しいのがわかってるから逆に気を使っちゃったりするし、さらにはいつかは気づいてくれるって信じちゃったりしてるのだ。おじさんはラーメン食べ終わっても餃子を待っていたんだけど(ほんとはラーメンの前に餃子なのに・・・)、結局、自分で言うしかなくて、しかも「食券見せて」なんて言われてキレちゃったんだね・・・。
外食産業で働くバイトさんたち!あなたたちの仕事はすごく重要なんですよ!1日頑張って仕事してきた独身や単身赴任のサラリーマンたちが、「あ〜最後に美味しいご飯を気持ちよく食べれたなあ、明日も頑張ろう!」って思うか、「1日頑張ったのに、なんでメシを食べるときまでこんな目にあわないといけないんだ・・・」って思うか、あなたたち次第なんです(笑)!だから、怒られても、そのぶんそのお客さんも悲しいんだ・・・って思って、明日は優しくしてあげてくださいね!!(・・・って、このブログをそういう仕事してる人たちが読んでるわけはないのだが、何なんでしょうか、この熱さは(笑))そんな励ましの思いを込めて、僕は最高の笑顔で(笑)「ごちそうさま〜♪」と言ってお店を後にしたのでした。。。
で、今日も仕事を終えてどこで晩ご飯を食べようかな・・・と、少し前に駅前に出来たラーメン屋へ。チェーン店だけどちょっとおしゃれな感じのとんこつラーメン屋なんだけど、いつ行っても「替え玉無料キャンペーン」をやってるので(笑)、ついついラーメン食べたいときには行ってしまう・・・。カウンターに座り、雑誌を読みつつ注文したラーメンが来るのを今か今かと待っていて、ふと気づくと、隣りのおじさんはラーメンを食べ終えた感じなのに、ちょっとイライラしている・・・?そのうち、お店の女の子に苛立った声で「それ、餃子焼いてるの!?」と問いかける。女の子が”え?餃子?”という顔で「食券を見せて頂いても・・・」と言うと「さっき渡したよね!!」とさらにエキサイト・・・。困った店員たちが少し作戦タイムをとってから(笑)「申し訳ありません、すぐにお作りしますので・・・」と言うと、おじさんは大爆発!!「もういいよ!!帰るから金返してよ!!」と言ってお金を受け取るとお店を出て行ってしまうのだった・・・。
注文を受けていた女の子を中心に、店員たちは反省会・・・どうやらラーメンと餃子のセットを注文されていたのだが、その後、トッピングが追加されたとかで餃子が忘れられてしまったらしい・・・。その様子を見ていて、なんだか、大丈夫だよ〜、あのおじさんは怒っているわけじゃなくて、悲しいだけなんだよ〜、だから、またラーメン食べたくなったら来るから大丈夫!!と声をかけてあげたくなる(・・・って変な人になっちゃうからかけないけどね!!)。店員さんたちも、そんなに落ち込む必要はないんだけど、僕ら仕事した帰りに1人で外でご飯食べる人たちにとっては、晩ご飯って1日の最後の楽しみ!って感じなのだ。僕だって、今日はカレー食べるか、ラーメン食べるか、ファミレス行くか、カツ丼食べるか・・・と考えた上で、ラーメン屋選んでるからね。そうやって、選んだお店で自分の注文が忘れられたりすると、何だか大切な人に裏切られたような悲しい気分になるんだよ(楽しみにしてるから、なおさら・・・ってオーバーかな(笑))。そんなのすぐに言えばいいじゃん!って思う人が多いと思うけど、僕ら、年中外でご飯食べてる人たちって、店員さんたちが忙しいのがわかってるから逆に気を使っちゃったりするし、さらにはいつかは気づいてくれるって信じちゃったりしてるのだ。おじさんはラーメン食べ終わっても餃子を待っていたんだけど(ほんとはラーメンの前に餃子なのに・・・)、結局、自分で言うしかなくて、しかも「食券見せて」なんて言われてキレちゃったんだね・・・。
外食産業で働くバイトさんたち!あなたたちの仕事はすごく重要なんですよ!1日頑張って仕事してきた独身や単身赴任のサラリーマンたちが、「あ〜最後に美味しいご飯を気持ちよく食べれたなあ、明日も頑張ろう!」って思うか、「1日頑張ったのに、なんでメシを食べるときまでこんな目にあわないといけないんだ・・・」って思うか、あなたたち次第なんです(笑)!だから、怒られても、そのぶんそのお客さんも悲しいんだ・・・って思って、明日は優しくしてあげてくださいね!!(・・・って、このブログをそういう仕事してる人たちが読んでるわけはないのだが、何なんでしょうか、この熱さは(笑))そんな励ましの思いを込めて、僕は最高の笑顔で(笑)「ごちそうさま〜♪」と言ってお店を後にしたのでした。。。
2007/12/15 14:30
久々の海へ・・・?? きょうの出来事
さてさて金曜日はデュークスのクリスマスパーティ!デュークスへのお土産や、女子MVP(MVPはまあくんだろうな・・・と思っていて、男同士で渡しても面白くないだろう・・・と女子MVPにしておいたのだ(笑))に渡す僕からの副賞など会社へ持ち込んで、準備万端だったのだけど、これが大誤算。。。金曜日は部全体の早帰り日になっていたので、特に周りの説得工作をしなくても早く帰れると思っていたんだけど、僕が不在の1ヶ月のあいだに鬼グループ長を筆頭に僕のグループはますます空気の読めないワーカホリックぶりを強めており(笑)、周りはみんな帰って部の他のエリアは電気も消えて真っ暗になっているのに、僕らのところだけ帰らずにふつうに仕事しているのだ・・・。う〜む。。。しかも、昨日周りにお願いして(浦和レッズの試合で)早く帰らせてもらっているだけに、今日も続けて・・・というわけにはいかない・・・。まあ、ブーイング覚悟で今日も続けてお願いするという手もあるにはあるが、1ヶ月周りに負担をかけて短期留学させてもらっていたという負い目もあるし・・・と悶々としながら仕事を続けるうちに、結局タイムアップ!残念ながらクリスマスパーティには参加できなかったのだった・・・。
それでもやっぱり周りにお願いしてでも早く帰らせてもらうべきだったか・・・どう考えてもおかしいこの状態を変えるのが、1ヶ月外の世界を見させてもらった僕のすべきことだったんじゃないか・・・と、クリパに行けなかった無念さとあわせ、土曜になっても結構悶々とし続けていたので、気分転換には海に行くしかない!!・・・とやって来たのは葛西臨海水族園!!(海か(笑)??)沖縄で一時期、行くたびに美ら海水族館へ行ってた時期もあったけど、ダイバーになってからは行かなくなってたし、東京で水族館に行くなんていうのは、数年以上前に品川に行って以来だから、超久々(笑)!葛西は初めてなのでマグロに癒してもらおう・・・という狙いである。
午後遅い時間に着いたので、混んでいるかな〜と思いきや、かなり余裕のある雰囲気だ。そして早速、エイとハンマーヘッドが入った水槽がお出迎え(笑)!!

世界の海というコーナーへ行くと、ついついインド洋のゾーンあたりに行ってモルディブの雰囲気を味わおうと試みる(笑)。

↑光の加減でかなりカッコよく写ったナポレオン!ちなみにカメラは水中モード(笑)。

↑う〜ん、あったかそうな海だ・・・。

↑アメリカのジョーフィッシュはやっぱりアメリカンサイズ!?初島のジョーが親指大なら、こいつは「グー」くらいあるぞ(笑)!
南極、北極のあんまり動かない魚たちを見た後は(北極の水槽には「イボダンゴ」みたいなダンゴウオの仲間がいたみたいなんだけど、サイズがどのくらいかわからず見つけられなかった・・・。もし日本のダンゴウオみたいに2〜3ミリだったら、みんな見つけられるのか??)、いよいよメインのマグロ水槽へ!!

↑いやぁ、これくらいの群れがいると嬉しいねえ!!
マグロゾーンは観客席のようなものがあって、座ってゆっくり眺めていられるのが嬉しいね。マグロについて勉強できるスコープのようなもので、マグロの第1背びれがふだんは隠れているが、ブレーキをかけるときやターンをするときだけ外へ出す・・・とか学んでしまい、それを観察・・・。ちょうどNY時間で夜中の2時くらいに差し掛かるところでもあり、半分うとうとしながらマグロを眺め続けるのであった・・・。

↑やっぱりダイバーとしては、この中に入りたい!!って思うよね(笑)。
あまりにもマグロ水槽でまったりしてしまい、その後に伊豆七島の海やら、東京湾の魚やらの馴染みの面々のゾーンがあるのを知らず、そのあたりは結構駆け足になってしまった(笑)。でも、やっぱり水族館の魚は(マグロは別として)、小さくて元気がないなぁ・・・なんて思ってしまうのだった。。。

↑閉園時間まで見て、外へ出るとすっかりきれいな夕焼け。
それにしても目についたのは小さい男の子、女の子が夢中で大興奮して見ている姿だなぁ・・・いつか姪っ子を連れてきてあげたいなぁ〜と思うのだった。そして僕としては、やっぱり潜りに行かなければ!!と強く思うのであった・・・来週のさびしんぼうツアー、僕は行けることになってるんだろうか(笑)?1ヶ月離れただけで、いまひとつデュークスの動きがわからん・・・(笑)。
それでもやっぱり周りにお願いしてでも早く帰らせてもらうべきだったか・・・どう考えてもおかしいこの状態を変えるのが、1ヶ月外の世界を見させてもらった僕のすべきことだったんじゃないか・・・と、クリパに行けなかった無念さとあわせ、土曜になっても結構悶々とし続けていたので、気分転換には海に行くしかない!!・・・とやって来たのは葛西臨海水族園!!(海か(笑)??)沖縄で一時期、行くたびに美ら海水族館へ行ってた時期もあったけど、ダイバーになってからは行かなくなってたし、東京で水族館に行くなんていうのは、数年以上前に品川に行って以来だから、超久々(笑)!葛西は初めてなのでマグロに癒してもらおう・・・という狙いである。
午後遅い時間に着いたので、混んでいるかな〜と思いきや、かなり余裕のある雰囲気だ。そして早速、エイとハンマーヘッドが入った水槽がお出迎え(笑)!!
世界の海というコーナーへ行くと、ついついインド洋のゾーンあたりに行ってモルディブの雰囲気を味わおうと試みる(笑)。
↑光の加減でかなりカッコよく写ったナポレオン!ちなみにカメラは水中モード(笑)。
↑う〜ん、あったかそうな海だ・・・。
↑アメリカのジョーフィッシュはやっぱりアメリカンサイズ!?初島のジョーが親指大なら、こいつは「グー」くらいあるぞ(笑)!
南極、北極のあんまり動かない魚たちを見た後は(北極の水槽には「イボダンゴ」みたいなダンゴウオの仲間がいたみたいなんだけど、サイズがどのくらいかわからず見つけられなかった・・・。もし日本のダンゴウオみたいに2〜3ミリだったら、みんな見つけられるのか??)、いよいよメインのマグロ水槽へ!!
↑いやぁ、これくらいの群れがいると嬉しいねえ!!
マグロゾーンは観客席のようなものがあって、座ってゆっくり眺めていられるのが嬉しいね。マグロについて勉強できるスコープのようなもので、マグロの第1背びれがふだんは隠れているが、ブレーキをかけるときやターンをするときだけ外へ出す・・・とか学んでしまい、それを観察・・・。ちょうどNY時間で夜中の2時くらいに差し掛かるところでもあり、半分うとうとしながらマグロを眺め続けるのであった・・・。
↑やっぱりダイバーとしては、この中に入りたい!!って思うよね(笑)。
あまりにもマグロ水槽でまったりしてしまい、その後に伊豆七島の海やら、東京湾の魚やらの馴染みの面々のゾーンがあるのを知らず、そのあたりは結構駆け足になってしまった(笑)。でも、やっぱり水族館の魚は(マグロは別として)、小さくて元気がないなぁ・・・なんて思ってしまうのだった。。。
↑閉園時間まで見て、外へ出るとすっかりきれいな夕焼け。
それにしても目についたのは小さい男の子、女の子が夢中で大興奮して見ている姿だなぁ・・・いつか姪っ子を連れてきてあげたいなぁ〜と思うのだった。そして僕としては、やっぱり潜りに行かなければ!!と強く思うのであった・・・来週のさびしんぼうツアー、僕は行けることになってるんだろうか(笑)?1ヶ月離れただけで、いまひとつデュークスの動きがわからん・・・(笑)。



