2008/7/2 0:50
絢香 「Sing to the Sky」 音楽
CDはまだ25日に発売になったばかりなんだけど、ほんと6月は絢香を聴きまくったなぁ〜(笑)!もともと安藤美姫と仲良しってことで実現したフィギュアスケートのエキシビションで生歌コラボなんてのはテレビで見たし、高校サッカーの決勝でテーマソングを国立競技場で披露したり、スポーツ番組しかテレビ番組を見ない僕でも目にする機会は多くてかつ印象的だったし、もちろん大ヒットした「三日月」や「I believe」は知っていてデビューアルバムも買おうかな?とは思ったんだけど、あまりに大人気なのでちょっと天邪鬼気味に買うのを躊躇っているうちにピークが過ぎてしまった・・・という感じだったのだ。
そうしたらこの前ニューヨークに行ったときの飛行機がANAで、だいたい沖縄行くときも飛行機でアーティスト自身が曲の解説をしながら新しいアルバムを紹介するスペシャル番組を聴くとだいたいそのアルバムにはまっちゃうんだけど、今回は絢香スペシャルだったのだ(笑)!!とにかく往復で28時間?映画も6本見たけど、それ以外の時間は常に絢香のニューアルバムの曲を聴きまくりだったのだ。とにかく、もともと小さい頃からあんまりテレビが自由に見られる家ではなかったせいでラジオ族だったから、DJやるアーティストに弱いのだ。絢香も関西弁でしゃべるのがなかなかいい味出しているよね〜。
そんな絢香の新しいアルバムのタイトルは「Sing to the Sky」。本人も機内の特番で話していたけど意識せずとも歌詞の中に「空」という言葉がとてもよく出てくるのだそう。それだけ「空」というものが好きで自分にとって大事なものなんだろう・・・って話していたけど、この話を聴く前から、絢香って聴いているだけで、空に向かって歌ってる姿が目に浮かぶ人だと思っていたけど、どうだろう?もちろん、安藤美姫とのコラボとか、国立競技場での歌とか今まで見た歌っているシーンが上を見上げて歌うシチュエーションだったっていうのもあるんだろうけど、代表曲の「三日月」だって、同じ月を遠くで見ていることっていうのが題材だもんね〜?すごく空に向かって歌っているというのがしっくり来る・・・そのせいで飛行機で空を見ながら聴くのにすごくぴったりあっている感じがしたね・・・。あと、機内放送で聴いたトークの中では、おじいちゃんがよく絢香に手紙を出してくるんだそうだけど、結構、次はこういう歌詞で歌うべし、とか書いてくる面白いおじいちゃんらしい・・・そんなおじいちゃんからの最近のアドバイスに北京オリンピックを盛り上げる曲を書くべし!というのがあり、タイトルはそのまんま「北京の星」(笑)。で、さらに「北京の星」から「ぺ」を取っただけでは?という「キンの星」=ゴールドスターというのが書いてあって、思わずその言葉の響きが気に入ってそんなタイトルの曲を書いてしまいました・・・というのが面白かったね〜(笑)。
♪雨上がりの虹を見たよ
空からのエールかな
プライドとか名誉なんて
今はさ置いて行こう 肩の荷外して
Fly to the sky 両手を広げて 風感じて
Fly to the sky 枯れてた花に水あげよう
一息ついたらまた行こう 負けるな手強い敵に
きっと明日には蕾になる
鏡の中 写っていた
疲れ果てた君が
争いとか我慢なんて
今はさ置いて行こう 頑張る意味探しに
Fly to the sky 両手を広げて 風感じて
Fly to the sky 枯れてた花に水あげよう
一息ついたらまた行こう 負けるな手強い敵に
きっと明日には蕾になる
(written by Ayaka 「Sky」)
そうしたらこの前ニューヨークに行ったときの飛行機がANAで、だいたい沖縄行くときも飛行機でアーティスト自身が曲の解説をしながら新しいアルバムを紹介するスペシャル番組を聴くとだいたいそのアルバムにはまっちゃうんだけど、今回は絢香スペシャルだったのだ(笑)!!とにかく往復で28時間?映画も6本見たけど、それ以外の時間は常に絢香のニューアルバムの曲を聴きまくりだったのだ。とにかく、もともと小さい頃からあんまりテレビが自由に見られる家ではなかったせいでラジオ族だったから、DJやるアーティストに弱いのだ。絢香も関西弁でしゃべるのがなかなかいい味出しているよね〜。
そんな絢香の新しいアルバムのタイトルは「Sing to the Sky」。本人も機内の特番で話していたけど意識せずとも歌詞の中に「空」という言葉がとてもよく出てくるのだそう。それだけ「空」というものが好きで自分にとって大事なものなんだろう・・・って話していたけど、この話を聴く前から、絢香って聴いているだけで、空に向かって歌ってる姿が目に浮かぶ人だと思っていたけど、どうだろう?もちろん、安藤美姫とのコラボとか、国立競技場での歌とか今まで見た歌っているシーンが上を見上げて歌うシチュエーションだったっていうのもあるんだろうけど、代表曲の「三日月」だって、同じ月を遠くで見ていることっていうのが題材だもんね〜?すごく空に向かって歌っているというのがしっくり来る・・・そのせいで飛行機で空を見ながら聴くのにすごくぴったりあっている感じがしたね・・・。あと、機内放送で聴いたトークの中では、おじいちゃんがよく絢香に手紙を出してくるんだそうだけど、結構、次はこういう歌詞で歌うべし、とか書いてくる面白いおじいちゃんらしい・・・そんなおじいちゃんからの最近のアドバイスに北京オリンピックを盛り上げる曲を書くべし!というのがあり、タイトルはそのまんま「北京の星」(笑)。で、さらに「北京の星」から「ぺ」を取っただけでは?という「キンの星」=ゴールドスターというのが書いてあって、思わずその言葉の響きが気に入ってそんなタイトルの曲を書いてしまいました・・・というのが面白かったね〜(笑)。
♪雨上がりの虹を見たよ
空からのエールかな
プライドとか名誉なんて
今はさ置いて行こう 肩の荷外して
Fly to the sky 両手を広げて 風感じて
Fly to the sky 枯れてた花に水あげよう
一息ついたらまた行こう 負けるな手強い敵に
きっと明日には蕾になる
鏡の中 写っていた
疲れ果てた君が
争いとか我慢なんて
今はさ置いて行こう 頑張る意味探しに
Fly to the sky 両手を広げて 風感じて
Fly to the sky 枯れてた花に水あげよう
一息ついたらまた行こう 負けるな手強い敵に
きっと明日には蕾になる
(written by Ayaka 「Sky」)



