2008/7/7 3:45
サンプラザ中野くん 「Ippozutu」 音楽
よく書いてるけど中高生の頃はラジオ族。毎日深夜3時まで何かしら深夜放送を聴きながら勉強したりうたた寝だったり・・・DJをやってたアーティストの曲は毎週聴かされる(笑)ことになるので自然に好きになっていく・・・(影響受けやすいんだよね)。中学で岡山にいたときは地元局がネットしていたTBS系の「スーパーギャング」を聴くか無理矢理東京のニッポン放送をチューニングして「オールナイトニッポン」を聴くしかなかったんだけど、高校で東京に来るとFMという新たな選択肢(オーバーな・・・)が登場したのでTokyo FMの番組(なんて言ったっけ?)も曜日によってチョイスされるようになったのだ・・・毎日聴かなくても・・・という感じだが、晴れて僕の選ぶレギュラーDJになったのが、CHAGE&ASKAのCHAGEと、BAKUFU-SLUMPのサンプラザ中野(当時)。
爆風スランプ〜BAKUFU-SLUMPの曲と言えば、「ランナー」とか「リゾ・ラバ」とか疾走感のある勢いのある曲のほうが一般的には人気だったような気がするけど、僕は時々あるバラード系の曲・・・代表的な「大きな玉ねぎの下で」とか「それから」とかは、なんていうか思春期の男の切なさ、ちょっと男だって泣いちゃうときもあるんだよ〜みたいな雰囲気があってかなり好きだったのだ。さらにサンプラザ中野の声の高さ、キーとかが、ちょうど低めの僕の声にあってるらしく、カラオケで涙ながらに熱唱すると(←やりすぎ(笑))、結構周りがおぉぉ!!とどよめく、ちょっとした十八番でもあった(笑)。
BAKUFU-SLUMPはもう解散したんですかね?最近はサンプラザ中野くんとして、なんだか投資の本?とか出したりで、歌ってはいないのかなぁ・・・なんて徐々に思い出すこともなくなりつつあったのだが、見に行った「今日という日が最後なら、」のエンディングテーマが唐突に(笑)サンプラザ中野くんの熱唱バラードだったのだ!!新曲があったのか?と思いつつエンドタイトルに目を凝らすと、歌詞はサンプラザ中野くんと映画の監督である柳明菜さん。曲も柳明菜さんで、どう考えてもこの映画用に作られたものじゃないか(笑)!これはCD化されているかも怪しいぞ・・・と思いつつ、映画館のグッズコーナーに行くとサントラ発見。なんと1000円のCD!?迷わず購入である・・・。
今も聴きながら書いてるけど、監督と一緒に作っただけあって、映画のイメージソングと言っていい、映画の内容をしっかり取り込んだ曲。柳明菜さんが作曲したというのに、往年のBAKUFU-SLUMPの数々の名曲を思い出すメロディーライン。すごくいい曲・・・これはカラオケで歌いたいが、多分無いな〜(笑)!サントラには、映画の挿入歌の、主演の柳裕美さん(柳明菜さんの妹)が歌ってる「流れ人」(八丈っぽいタイトルだ・・・)も入っており、これで1000円はお買い得だ!!しかし映画館でしか売ってないと思われ・・・(笑)。
♪ 一歩ずつ 一歩ずつ 進む君を見て思うこと
辛くても上を見て笑う君がいて
僕もまた 生きられたよ
君が遠い存在に なるのは嫌だけど
君が泣くの見るのは もっと嫌なんだよね
だから僕はここにいて 君がいつか戻れるように
海と風と空と この島を守る
君が笑うときに そっとそばで笑えるように
共に歩む意味を 僕に授けてください
海を渡る風に 君が涙こぼした時から
この日が来ることを 覚悟してたよ
泣かないよでも ただ辛いよ
流されて生きること 君にはできなくて
立ち向かう生き方を 選んで生きていた
だから僕はここにいて 君のすべて忘れぬように
立ち止まる時間と この島で生きる
くじけそうな時も きっと君が励ましてくれる
強く歩む力 僕に授けてくれる
だから僕はここにいて 君がいつか戻れるように
海と風と空と この島を守る
君が笑う時に そっとソバで笑えるように
共に歩む意味を 僕に授けてください
僕に授けてください
(written by Sunplaza-nakano-kun & Akina Minami 「Ippozutu」)
爆風スランプ〜BAKUFU-SLUMPの曲と言えば、「ランナー」とか「リゾ・ラバ」とか疾走感のある勢いのある曲のほうが一般的には人気だったような気がするけど、僕は時々あるバラード系の曲・・・代表的な「大きな玉ねぎの下で」とか「それから」とかは、なんていうか思春期の男の切なさ、ちょっと男だって泣いちゃうときもあるんだよ〜みたいな雰囲気があってかなり好きだったのだ。さらにサンプラザ中野の声の高さ、キーとかが、ちょうど低めの僕の声にあってるらしく、カラオケで涙ながらに熱唱すると(←やりすぎ(笑))、結構周りがおぉぉ!!とどよめく、ちょっとした十八番でもあった(笑)。
BAKUFU-SLUMPはもう解散したんですかね?最近はサンプラザ中野くんとして、なんだか投資の本?とか出したりで、歌ってはいないのかなぁ・・・なんて徐々に思い出すこともなくなりつつあったのだが、見に行った「今日という日が最後なら、」のエンディングテーマが唐突に(笑)サンプラザ中野くんの熱唱バラードだったのだ!!新曲があったのか?と思いつつエンドタイトルに目を凝らすと、歌詞はサンプラザ中野くんと映画の監督である柳明菜さん。曲も柳明菜さんで、どう考えてもこの映画用に作られたものじゃないか(笑)!これはCD化されているかも怪しいぞ・・・と思いつつ、映画館のグッズコーナーに行くとサントラ発見。なんと1000円のCD!?迷わず購入である・・・。
今も聴きながら書いてるけど、監督と一緒に作っただけあって、映画のイメージソングと言っていい、映画の内容をしっかり取り込んだ曲。柳明菜さんが作曲したというのに、往年のBAKUFU-SLUMPの数々の名曲を思い出すメロディーライン。すごくいい曲・・・これはカラオケで歌いたいが、多分無いな〜(笑)!サントラには、映画の挿入歌の、主演の柳裕美さん(柳明菜さんの妹)が歌ってる「流れ人」(八丈っぽいタイトルだ・・・)も入っており、これで1000円はお買い得だ!!しかし映画館でしか売ってないと思われ・・・(笑)。
♪ 一歩ずつ 一歩ずつ 進む君を見て思うこと
辛くても上を見て笑う君がいて
僕もまた 生きられたよ
君が遠い存在に なるのは嫌だけど
君が泣くの見るのは もっと嫌なんだよね
だから僕はここにいて 君がいつか戻れるように
海と風と空と この島を守る
君が笑うときに そっとそばで笑えるように
共に歩む意味を 僕に授けてください
海を渡る風に 君が涙こぼした時から
この日が来ることを 覚悟してたよ
泣かないよでも ただ辛いよ
流されて生きること 君にはできなくて
立ち向かう生き方を 選んで生きていた
だから僕はここにいて 君のすべて忘れぬように
立ち止まる時間と この島で生きる
くじけそうな時も きっと君が励ましてくれる
強く歩む力 僕に授けてくれる
だから僕はここにいて 君がいつか戻れるように
海と風と空と この島を守る
君が笑う時に そっとソバで笑えるように
共に歩む意味を 僕に授けてください
僕に授けてください
(written by Sunplaza-nakano-kun & Akina Minami 「Ippozutu」)



