2008/8/9 17:00
渡辺美里 「東京ブギウギキッス」 音楽
座間味合宿から帰って最初の週末も夏はイベント盛りだくさん!この土曜日は渡辺美里の夏のライブである!!3年前に西武球場のライブが20年目で幕を閉じて、でもやっぱり渡辺美里の夏の野外ライブは「美里祭り」として形を変えて続いて来たのだけど、最初の年は山中湖での富士山でのライブ・・・泊まりで行くか?と思ったけどホテルが満室で断念。去年は横浜だったけど、姪っ子と六本木で遊んでいたので(笑)行くことは出来ず・・・今年の会場は東京ビッグサイト!満を持して3年ぶりの復帰である(そのぶん、CCレモンホールのライブには行ってるけどね)。
しかし毎年のことだけど渡辺美里のライブは夏真っ盛りだから、この日も夕立の予報。去年の横浜もライブが終わる頃豪雨に襲われたという話もあったので、コンビニでレインコートを買って、着替えのシャツも持参して万全の態勢でビッグサイトへ。展示場そのものへ行くのは前の部署でセブンイレブンのベンダー企業を担当していたときに新商品展覧会みたいなのを見学して以来かなぁ??なんて思いながら国際展示場の駅からビッグサイトへの道のりを歩く。誘導に従って歩いていくと展示ホールのようなところへ・・・あれ?屋内??と一瞬思うがそこはグッズ売り場なのだった(笑)、さらにそこを抜けていつもは駐車場だという屋外の会場へ。ビールはもちろん、銀だこやタコス、ヨーヨー売り場まであってほんとに夏祭りの屋台の雰囲気だ!!そんな雰囲気だけに、今年もますます家族連れが増えてきている・・・高校時代に最初に西武球場に行ったときのことを思うと、渡辺美里のライブに小さな子供たちがたくさんいるっていうのもすごいけど、その子供たちがどんどん大きくなっているのもびっくり(いよいよ2世代ファンも現実味が・・・)。
まだまだ明るい17時にライブスタート!「東京ブギウギキッス」と銘打つライブだけに懐かしのアルバム「tokyo」の「Tokyo」をバックに流して渡辺美里が湾岸をドライブ・・・というような映像が流れ、メンバー登場。本人曰く、実際に車を運転して走っている途中でビッグサイトのこの会場を目にしてライブ会場にいいのでは・・・?と思ったらしい。1曲目も東京を意識して「東京生活」からスタート。そして「ブランニューヘブン」。風が強いのかスピーカーからの音が若干大きくなったり小さくなったり・・・というのが気になるが・・・。そして夏の定番その1「夏が来た!」ほんと、このあたりの高校時代くらいに聴いていた曲はいまだにフルコーラス歌詞を覚えているのが自分でもびっくり(笑)!今度は一転して一番新しい曲である昼ドラ「三代目のヨメ!」のテーマソング「yes」。そして「tokyo」から「Boys kiss Girls」。
昨日は会場近くのホテルに泊まったのだけど北京オリンピックの開会式を見たかったので8月8日8時8分にはしっかりテレビの前でスタンバイ!!だったんだけど、ふつうにスタジオの皆さんがトークしてる・・・「?」と思ったら時差を考慮してませんでした・・・というMCの後、8月が誕生日の人はいる?と会場に呼びかけ。結構いる・・・じゃあ、今日が誕生日の人は??前のほうにいた!!・・・ということで、「tokyo」から「バースデイ」。♪バースデイ 23本のキャンドルをともして あなたとすごす誕生日・・・で始まるこの曲は当時渡辺美里が23歳だったのでこういう歌詞を書いたのだけど、そのときはまさか夏の野外ライブ、23年目でこの曲を歌うことになるとは思いませんでした・・・と。ほんと、この「tokyo」が出たのは僕が高校1年のときだったと思うので、今から19年前!?当時はCDが主流になってきた頃だったんだけど、僕はまだCDプレイヤーを持ってなかった・・・けど、将来的なことを考えるとCDを買うしかないだろう・・・と思ってCD買ってたんだよね(笑)。CDを買いながら聴けなくて、必死にいろんなFM放送から曲をテープに録音して聴いてた・・・という涙ぐましい時代だったんだけど、だからこそ1曲1曲への思い入れが深いのかな〜?
東京で生活していて毎日自分の中でのチェックポイントみたいなものがあって、それが今日は出来た、出来ない・・・みたいなものを繰り返していって・・・そんなところから出来た曲ですということで「私のカルテ」。そもそも渡辺美里の場合、歌詞は実体験なんですか?と聞かれることがよくあるけど実体験もあれば、たとえば永代橋とかああいったところを1人で歩くOL・・・とかそのあたりのオフィスで働いているOLさん・・・とか想像、妄想(?)して歌詞を書くこともよくあります・・・なんてことを言いつつ「素顔」。多分、今日のライブの歌の中ではこの「素顔」が一番良かった、心の奥底が共鳴する感じがあった・・・という気がするなぁ・・・。特に今日はグッズとして、シャボン玉製造機(笑?)が売っていて、この曲を聴きながらみんながシャボン玉を飛ばしていたのが、とてもきれいだったのだ・・・。こうしてアコースティックコーナーが終わり、今度は南国タヒチの気分で・・・と「Nude」。歌詞が実体験と言うと、スタッフの車にいつも乗せてもらっているんだけど、あるとき乗ったらシートの位置が変わっていてなんだか座り心地が悪いなぁ・・・と思っていて、しかも・・・何これ??(と、指で何かをつまむ仕草。雰囲気としては他の女性の長い髪・・・)じゃがりこ!?(笑)そう、前の日にスタッフのお子さんがサッカーに行くのに車に乗っていたのだけど、もしこのじゃがりこが指輪だったら?イヤリングだったら??とか思って曲は出来上がるのよ〜などという話があって、そのじゃがりこから生まれた曲「one more kiss」へ。続いて「ココロ銀河」。
ここからライブは後半戦へ。聴いたことあるような気がするけど、あまりよく知らないなぁ〜と思っていたら「Baby Faith」に入っていた「CHANGE」だった。このあたりのアルバムの頃は高校時代と違って大学時代の渡辺美里から少し離れていた時期だから、CDは持っていても曲を知っているようで知らないんだよね(笑)。なのに立て続けに「Baby Faith」から「BABY」、「SHOUT[ココロの花びら]」へ。続いて「夏灼きたまご」、最後は大江千里作曲の名曲「すき」でフィナーレ、いや第一部終了!?って感じ?「これで最後の曲です!」とか言わないから、何となくアンコールすべきなのかどうなのかよくわからない・・・ちょうど僕が高校1年、最初に西武球場に行ったときのライブで生まれたウェーブも僕らお客さんもベテラン揃いであの頃のエネルギーが無いのでチャレンジしても途切れ途切れ・・・(笑)。
そしてアンコールは「ジャングルチャイルド」から。続いて「東京ブギウギキッス」と言うだけあって、「東京ブギウギ」「銀座カンカン娘」のメドレーだ。そしてこれが無ければ夏のライブが終わらない、「恋したっていいじゃない」、「10years」、そして今北京オリンピックが開催されて、今頃は別のチャンネル(笑)では別の競技で盛り上がっている頃かもしれないけど(柔道・谷の準決勝、3位決定戦あたりと重なっていたのだ)、何度オリンピックのことを話したでしょうか・・・この曲はアトランタオリンピックのときの曲なんだけど・・・と話しながら、秋のセルフカバーアルバムのアレンジで「My Love Your Love」。そして最後は「サマータイムブルース」で今年の夏のライブ、完走!!なのだった。
結局、最後まで雨は降らず!いつも雨女のようで実はライブ自体は雨にやられない(あの伝説の西武球場以外は・・・)渡辺美里の本領発揮!そういう美里自身、この日のライブが雨に降られたりすることなく大成功するように「2ヶ月禁酒してました!3ヶ月、禁じゃがりこしてましたー!!今日は氷結いってもいいですか!!」と絶叫(笑)。ほんと、じゃがりこ好きなんだなぁ(笑)。そんな感じで夏のライブ終了!いやぁ、渡辺美里も僕らオーディエンスも10代の頃の勢い、20代の頃のエネルギーはなくなって来ていて、だいぶまったりとした夏のライブになってきてはいるけど、でも暑い真夏、歌って踊って汗かいて・・・これは子供の頃から変わらない、夏祭りのわくわく感そのものなのだ。大江千里の納涼千里天国がしばらくはなさそうだし、来年も「美里祭り」行くしかないね〜!!
しかし毎年のことだけど渡辺美里のライブは夏真っ盛りだから、この日も夕立の予報。去年の横浜もライブが終わる頃豪雨に襲われたという話もあったので、コンビニでレインコートを買って、着替えのシャツも持参して万全の態勢でビッグサイトへ。展示場そのものへ行くのは前の部署でセブンイレブンのベンダー企業を担当していたときに新商品展覧会みたいなのを見学して以来かなぁ??なんて思いながら国際展示場の駅からビッグサイトへの道のりを歩く。誘導に従って歩いていくと展示ホールのようなところへ・・・あれ?屋内??と一瞬思うがそこはグッズ売り場なのだった(笑)、さらにそこを抜けていつもは駐車場だという屋外の会場へ。ビールはもちろん、銀だこやタコス、ヨーヨー売り場まであってほんとに夏祭りの屋台の雰囲気だ!!そんな雰囲気だけに、今年もますます家族連れが増えてきている・・・高校時代に最初に西武球場に行ったときのことを思うと、渡辺美里のライブに小さな子供たちがたくさんいるっていうのもすごいけど、その子供たちがどんどん大きくなっているのもびっくり(いよいよ2世代ファンも現実味が・・・)。
まだまだ明るい17時にライブスタート!「東京ブギウギキッス」と銘打つライブだけに懐かしのアルバム「tokyo」の「Tokyo」をバックに流して渡辺美里が湾岸をドライブ・・・というような映像が流れ、メンバー登場。本人曰く、実際に車を運転して走っている途中でビッグサイトのこの会場を目にしてライブ会場にいいのでは・・・?と思ったらしい。1曲目も東京を意識して「東京生活」からスタート。そして「ブランニューヘブン」。風が強いのかスピーカーからの音が若干大きくなったり小さくなったり・・・というのが気になるが・・・。そして夏の定番その1「夏が来た!」ほんと、このあたりの高校時代くらいに聴いていた曲はいまだにフルコーラス歌詞を覚えているのが自分でもびっくり(笑)!今度は一転して一番新しい曲である昼ドラ「三代目のヨメ!」のテーマソング「yes」。そして「tokyo」から「Boys kiss Girls」。
昨日は会場近くのホテルに泊まったのだけど北京オリンピックの開会式を見たかったので8月8日8時8分にはしっかりテレビの前でスタンバイ!!だったんだけど、ふつうにスタジオの皆さんがトークしてる・・・「?」と思ったら時差を考慮してませんでした・・・というMCの後、8月が誕生日の人はいる?と会場に呼びかけ。結構いる・・・じゃあ、今日が誕生日の人は??前のほうにいた!!・・・ということで、「tokyo」から「バースデイ」。♪バースデイ 23本のキャンドルをともして あなたとすごす誕生日・・・で始まるこの曲は当時渡辺美里が23歳だったのでこういう歌詞を書いたのだけど、そのときはまさか夏の野外ライブ、23年目でこの曲を歌うことになるとは思いませんでした・・・と。ほんと、この「tokyo」が出たのは僕が高校1年のときだったと思うので、今から19年前!?当時はCDが主流になってきた頃だったんだけど、僕はまだCDプレイヤーを持ってなかった・・・けど、将来的なことを考えるとCDを買うしかないだろう・・・と思ってCD買ってたんだよね(笑)。CDを買いながら聴けなくて、必死にいろんなFM放送から曲をテープに録音して聴いてた・・・という涙ぐましい時代だったんだけど、だからこそ1曲1曲への思い入れが深いのかな〜?
東京で生活していて毎日自分の中でのチェックポイントみたいなものがあって、それが今日は出来た、出来ない・・・みたいなものを繰り返していって・・・そんなところから出来た曲ですということで「私のカルテ」。そもそも渡辺美里の場合、歌詞は実体験なんですか?と聞かれることがよくあるけど実体験もあれば、たとえば永代橋とかああいったところを1人で歩くOL・・・とかそのあたりのオフィスで働いているOLさん・・・とか想像、妄想(?)して歌詞を書くこともよくあります・・・なんてことを言いつつ「素顔」。多分、今日のライブの歌の中ではこの「素顔」が一番良かった、心の奥底が共鳴する感じがあった・・・という気がするなぁ・・・。特に今日はグッズとして、シャボン玉製造機(笑?)が売っていて、この曲を聴きながらみんながシャボン玉を飛ばしていたのが、とてもきれいだったのだ・・・。こうしてアコースティックコーナーが終わり、今度は南国タヒチの気分で・・・と「Nude」。歌詞が実体験と言うと、スタッフの車にいつも乗せてもらっているんだけど、あるとき乗ったらシートの位置が変わっていてなんだか座り心地が悪いなぁ・・・と思っていて、しかも・・・何これ??(と、指で何かをつまむ仕草。雰囲気としては他の女性の長い髪・・・)じゃがりこ!?(笑)そう、前の日にスタッフのお子さんがサッカーに行くのに車に乗っていたのだけど、もしこのじゃがりこが指輪だったら?イヤリングだったら??とか思って曲は出来上がるのよ〜などという話があって、そのじゃがりこから生まれた曲「one more kiss」へ。続いて「ココロ銀河」。
ここからライブは後半戦へ。聴いたことあるような気がするけど、あまりよく知らないなぁ〜と思っていたら「Baby Faith」に入っていた「CHANGE」だった。このあたりのアルバムの頃は高校時代と違って大学時代の渡辺美里から少し離れていた時期だから、CDは持っていても曲を知っているようで知らないんだよね(笑)。なのに立て続けに「Baby Faith」から「BABY」、「SHOUT[ココロの花びら]」へ。続いて「夏灼きたまご」、最後は大江千里作曲の名曲「すき」でフィナーレ、いや第一部終了!?って感じ?「これで最後の曲です!」とか言わないから、何となくアンコールすべきなのかどうなのかよくわからない・・・ちょうど僕が高校1年、最初に西武球場に行ったときのライブで生まれたウェーブも僕らお客さんもベテラン揃いであの頃のエネルギーが無いのでチャレンジしても途切れ途切れ・・・(笑)。
そしてアンコールは「ジャングルチャイルド」から。続いて「東京ブギウギキッス」と言うだけあって、「東京ブギウギ」「銀座カンカン娘」のメドレーだ。そしてこれが無ければ夏のライブが終わらない、「恋したっていいじゃない」、「10years」、そして今北京オリンピックが開催されて、今頃は別のチャンネル(笑)では別の競技で盛り上がっている頃かもしれないけど(柔道・谷の準決勝、3位決定戦あたりと重なっていたのだ)、何度オリンピックのことを話したでしょうか・・・この曲はアトランタオリンピックのときの曲なんだけど・・・と話しながら、秋のセルフカバーアルバムのアレンジで「My Love Your Love」。そして最後は「サマータイムブルース」で今年の夏のライブ、完走!!なのだった。
結局、最後まで雨は降らず!いつも雨女のようで実はライブ自体は雨にやられない(あの伝説の西武球場以外は・・・)渡辺美里の本領発揮!そういう美里自身、この日のライブが雨に降られたりすることなく大成功するように「2ヶ月禁酒してました!3ヶ月、禁じゃがりこしてましたー!!今日は氷結いってもいいですか!!」と絶叫(笑)。ほんと、じゃがりこ好きなんだなぁ(笑)。そんな感じで夏のライブ終了!いやぁ、渡辺美里も僕らオーディエンスも10代の頃の勢い、20代の頃のエネルギーはなくなって来ていて、だいぶまったりとした夏のライブになってきてはいるけど、でも暑い真夏、歌って踊って汗かいて・・・これは子供の頃から変わらない、夏祭りのわくわく感そのものなのだ。大江千里の納涼千里天国がしばらくはなさそうだし、来年も「美里祭り」行くしかないね〜!!



