2008/8/24 22:12
崖の上のポニョ 見た映画・ミュージカル
そんなわけで昨日は野球の決勝を準備万端で見るぞ〜!!という気でいたのが3位決定戦になってしまいヒマになったのでポニョを見てきましたよ〜♪六本木で夕方からの回だったので満席だけどあまり子供の姿はなく大人ばかり・・・なのに映画の前のCMから大橋のぞみちゃんの歌が流れるとあちこちで♪ポ〜ニョ、ポニョポニョ魚の子青い海からやって来た〜・・・と一緒に歌ってるよ、この人たち(笑)!!
そんな感じで楽しくほのぼの見てきたわけだけど、感想としてはいろんな意味でゆる〜い映画だね(笑)。宮崎駿のアニメももののけ姫あたりから相当精緻な感じになってきて、それにつられるように世界のアニメもCGを駆使していかにリアルにするか?って感じになってきたけど、今回は一気に昔見ていたアニメのレベルに戻ったというか肩の力が抜けた絵だよね〜(笑)。映画の中身もいろんなところにそんなアホな!?という突っ込みどころが満載だけど、そんなこと考えちゃダメ(笑)!ま、いいじゃんいいじゃんって感じで楽しまないと・・・。そしてこの映画を見て何を感じるか、どういう風にとらえるかっていう意味でもいい意味でファジーな(←死語??)、人それぞれいろいろな感じ方が出来るし、多分、宮崎駿自身で思うところはあるのだろうけど、それが観客に押し付けられていないというか、どうとってもいいですよ〜という感じ。小説ではなく詩の楽しみ方に似ているような感じの映画だね〜。
僕の感じ方としては、好きになったらすぐ好きって言えるまっすぐさ、好きになって会いたいって思ったらすぐに会いに行っちゃう素直な心・・・それは5歳児だけに許されているものじゃないんだから、難しいこと考えず好きなら好きって言っちゃえばいいんじゃない?って感じかな〜。そしていろんなことを難しく考えることなく、起こったことをそのまま素直に受け止められる心・・・そんなふうに毎日過ごせたら、もっともっと楽しく強く生きられるはず・・・。まあ、5歳児の宗介はほんとに何も考えずに素直に思いのままに生きているだけだと思うけどね・・・。
それにしてもわざとじゃないか?と思えるほど、こ、これはどういう意味なの??という場面が続出するよね(笑)。それでいて答えは何も用意されていないので、マニュアルや簡単に答えが出ることに慣れている僕らにはちょっと戸惑い、それからあれこれ考え甲斐、想像し甲斐のある映画だね。だって、ポニョのもともとの名前はブリュンヒルデですよ(笑)!?宗介はなんで両親のことを耕一、リサ、と名前で呼ぶの(笑)?魔法が使えるとは言え、金魚のポニョが蛇口から出てきたばかりの水の中で元気なのは・・・ってそもそも海から出てくるなよ・・・(笑)!まあ、そういう細かいことはどうでもいいんだけど、映画を見てて、ポニョと赤ちゃんのシーンだけいかにも意味ありげなんだけど、僕は意味がよくわからなかった・・・でも実は宮崎駿としては、ポニョが人間の世界で生きていくために大きく壁を越えた、変わったシーンとして位置づけられているんだってね・・・。
表面のストーリーを追いかければ小さな子供も楽しめるし、大人はそれぞれのシーンをあれこれ解釈しながら見られるし、いろんな楽しみ方の出来る、実に懐の深い映画なのでした・・・さすがポニョ・・・恐るべし!映画が終わってみんなが口々に「面白かった〜♪」とか言ってる中、「2回目のほうがずっと面白かった!!いろいろなことがわかったもん!」という女の子の声が・・・う〜む、2回目か・・・確かに見てみたい気がする・・・(笑)。すっかり戦略に乗せられているのかしら・・・(笑)?
そんな感じで楽しくほのぼの見てきたわけだけど、感想としてはいろんな意味でゆる〜い映画だね(笑)。宮崎駿のアニメももののけ姫あたりから相当精緻な感じになってきて、それにつられるように世界のアニメもCGを駆使していかにリアルにするか?って感じになってきたけど、今回は一気に昔見ていたアニメのレベルに戻ったというか肩の力が抜けた絵だよね〜(笑)。映画の中身もいろんなところにそんなアホな!?という突っ込みどころが満載だけど、そんなこと考えちゃダメ(笑)!ま、いいじゃんいいじゃんって感じで楽しまないと・・・。そしてこの映画を見て何を感じるか、どういう風にとらえるかっていう意味でもいい意味でファジーな(←死語??)、人それぞれいろいろな感じ方が出来るし、多分、宮崎駿自身で思うところはあるのだろうけど、それが観客に押し付けられていないというか、どうとってもいいですよ〜という感じ。小説ではなく詩の楽しみ方に似ているような感じの映画だね〜。
僕の感じ方としては、好きになったらすぐ好きって言えるまっすぐさ、好きになって会いたいって思ったらすぐに会いに行っちゃう素直な心・・・それは5歳児だけに許されているものじゃないんだから、難しいこと考えず好きなら好きって言っちゃえばいいんじゃない?って感じかな〜。そしていろんなことを難しく考えることなく、起こったことをそのまま素直に受け止められる心・・・そんなふうに毎日過ごせたら、もっともっと楽しく強く生きられるはず・・・。まあ、5歳児の宗介はほんとに何も考えずに素直に思いのままに生きているだけだと思うけどね・・・。
それにしてもわざとじゃないか?と思えるほど、こ、これはどういう意味なの??という場面が続出するよね(笑)。それでいて答えは何も用意されていないので、マニュアルや簡単に答えが出ることに慣れている僕らにはちょっと戸惑い、それからあれこれ考え甲斐、想像し甲斐のある映画だね。だって、ポニョのもともとの名前はブリュンヒルデですよ(笑)!?宗介はなんで両親のことを耕一、リサ、と名前で呼ぶの(笑)?魔法が使えるとは言え、金魚のポニョが蛇口から出てきたばかりの水の中で元気なのは・・・ってそもそも海から出てくるなよ・・・(笑)!まあ、そういう細かいことはどうでもいいんだけど、映画を見てて、ポニョと赤ちゃんのシーンだけいかにも意味ありげなんだけど、僕は意味がよくわからなかった・・・でも実は宮崎駿としては、ポニョが人間の世界で生きていくために大きく壁を越えた、変わったシーンとして位置づけられているんだってね・・・。
表面のストーリーを追いかければ小さな子供も楽しめるし、大人はそれぞれのシーンをあれこれ解釈しながら見られるし、いろんな楽しみ方の出来る、実に懐の深い映画なのでした・・・さすがポニョ・・・恐るべし!映画が終わってみんなが口々に「面白かった〜♪」とか言ってる中、「2回目のほうがずっと面白かった!!いろいろなことがわかったもん!」という女の子の声が・・・う〜む、2回目か・・・確かに見てみたい気がする・・・(笑)。すっかり戦略に乗せられているのかしら・・・(笑)?



