2008/9/28 6:30
最後の最後に・・・!【嵐の「24」!宮古島ツアーD】 海
最終日(って2日目なんだけどね(笑))。予定を変更して今日はばっちり6時半起き。雨は降ったり止んだりだけど風が相当強くなってる。JAL(JTA)のサイトを携帯でチェックすると石垣島は全便欠航、そして宮古島も横風が強くなり運行が困難なことが予想される・・・と。とにかく空港へ急ごう・・・とタクシーを呼んで、男女別チームで空港へ。空港に着いてみると、予想していたような緊迫したムードはなく、お客さんもそんなに多くない。空港の係員に聞いてみても「今日は今のところ通常通りです〜」という感じ。少なくとも朝一番の便に問題はなさそうだ・・・って、ようやく落ち着いて気がつくとますみちゃんがいない(笑)!!当然、空港まで見送りに来てくれるのかと思ってたらふつうに家に帰って行ったらしい・・・なんて薄情な・・・(笑)。
朝から元気なたまちゃんは「おなかがすいた」「那覇で何を食べよう・・・」と言っているが、昨日はせっかく那覇に行くならステーキ食べて帰ろう!!と威勢の良かった僕は睡眠不足のダメージとまだ若干昨日のお酒が残っている感じであまり食欲なし・・・とりあえず寝たい・・・という感じ。そうしているうちに飛行機の出発の時間。なんと・・・宮古島滞在24時間となる前、8時50分(昨日到着からちょうど23時間)、飛行機無事離陸・・・。隣りのおじさんが異様に幅を利かせて(笑)新聞を読む中、窮屈になりながらも1時間のフライトは爆睡・・・那覇に到着すると、那覇は晴れていた(笑)!!多少、台風らしさが感じられるのは風の強さくらいか・・・。
当然のように全員で国際通りに繰り出そうってことで、ゆいレールに乗り込む。4年前の夏、最初に沖縄に来たときはゆいレールに乗って美栄橋に行ってホテルにチェックイン、すぐさまもう一度ゆいレールに乗って首里城を見物に行ったもの・・・でもゆいレールに乗ったのって、あれから10回以上も沖縄に来て、あのときだけだったんだよね〜。ダイバーになってからは空港からタクシーに乗ってとまりん(泊港)直行がパターンになったし。。。そんなことを思い出していると、僕がデュークスに入る直前の12月沖縄ツアー(モルディブの直後に行ったやつですね・・・)のことを思い出している篠田さんは、あの頃はまだゆいレールは出来てなかった・・・って、その前の夏が僕が初めて来た夏ですよ(笑)!?(ちなみに開業したのは2003年8月なので、僕が来た1年前のことだったんです・・・そういえば1周年記念とか目にしたような記憶が・・・)
そんなことを言いながら牧志駅で降りて国際通り散策スタート!何と言っても気になるのは「このくそ忙しいときにお前は沖縄かー!」とかいろんな面白フレーズが書かれているTシャツ屋さん・・・眺めながら歩いているとそろそろたまちゃんの空腹が限界だ(笑)!まあくんやたまちゃんはどちらかと言えば、ソーキそばとか沖縄らしいものを食べたかったみたいだったんだけど、僕が1人でもステーキ屋に行くぞ!でもまだおなかすいてないけど・・・みたいな姿勢でいたもんだから(笑)、みんなでじゃあステーキ屋に行こうか、という話になってしまった・・・みなさん、オトナ・・・(申し訳ない!!)。

ということで、移動の関係で那覇で泊まる必要があるときとか、だいたいやって来て豪華に石垣牛ステーキとか食べるステーキハウス88国際通り店へ!!とは言え、朝食・昼食兼用とは言えステーキ食べるほどおなかはすいていないので(11時頃)、悩んだ末・・・

ハンバーグステーキだっ!!皆様すいません(笑)。6500円の石垣牛をいつもだったら食べる・・・魚ばっかり食べた後に来ることが多いから肉が食べたくなるんですよ〜とか言ってみんなの目線を上げさせて、アグー豚のハンバーグステーキとか豪華路線に行かせておいて自分はリーズナブルなハンバーグ(笑)!別に節約しているわけではなくて・・・この、デミグラスなハンバーグに半熟目玉焼きがとろける姿が、僕にとっては一番食欲をそそる光景なんですよ〜!!(ファミレスのジョ○サンも、デミたまハンバーグ復活してくださ〜い!)
何だか酒が残っていたのと寝不足とで軽い頭痛が・・・とテンション低めだったのが、ハンバーグ食べたら血の巡りが良くなってテンション上昇(笑)!食べ終わった後は斉藤さん&たまちゃんのデザートを探しに行くチームと、篠田さん・まあくん・僕のおみやげ購入チームに分かれてさらに国際通りを散策だ。ほんと、いつもの沖縄合宿だと泊港へ戻って那覇の飛行機が飛ぶまで1時間半くらいだったりするからあわただしいんだけど、こんなにゆっくりお土産を吟味するのも久しぶり。篠田さんのチョイスも取り入れながら、姪っ子へのTシャツを買ったり、篠田さんのリクエストで紅いもタルトのお菓子のポルシェでいろいろ試食していると塩のちんすこうが美味しくて思わず買っちゃったり・・・予定以上にお土産を買って(これが後で悲劇を招くのだが・・・)、買い物終了。国際通りをたっぷり歩いて、県庁前からまたゆいレールに乗り込むのであった・・・。

↑篠田さんものんびり国際通りを散策してご満悦♪
帰りの飛行機ではログ付けを終えるとやっぱり爆睡してしまいあっという間・・・でも最後の最後、着陸寸前にようやく岩代太郎の「My own life」を聴くことが出来たのだった。羽田空港に到着して、荷物受取所でいつものように気合を入れて器材が出てくるのを待つが、あまりにも乗り継ぎに余裕があったからよほど早く飛行機の奥のほうにしまわれてしまったのかなかなか出てこない・・・ようやく最後のほうに器材が全部出てきて全員分揃った、では出口へ・・・と思ったら、器材を受け取るのにベルトコンベアーのところへ行く前に床に置いていたお土産がな〜い!!ひょえ〜
盗まれた?間違えて持ってかれた??
警備の女の子に事情を説明し、JALのグラホの女の子にも手伝ってもらい、どこか間違って持っていったことに気づいた人が届けてないか探してもらうが見つからず。。。最終的には忘れ物センターに保管されるので、後で電話するしかない、ということで後で電話して係のおじさんもすごく同情してくれながら探してくれたけどそれらしきものはなし・・・。
まあ最初は間違って持っていった人が一週間後くらいに届けてくれるかもしれないなぁ、また週末にでも連絡してみよう・・・とか思っていたけど、よく考えてみると食べ物とか飲み物で何かされてたら(毒とか?)困るし、一度手を離れたら、もう人にはあげられないなぁ・・・ということで断念。。。
それにしても、どういう人が持って行っちゃうんだろうね?手荷物受取所ってことはどこからか飛行機で帰って来た人で、中には出張の人とかいるんだろうけど、ほとんどが旅行帰りでしょう?楽しい思いをしてきて、最後に魔がさしてでも、物を盗めるっていうのがよくわからないなぁ・・・。泡盛(久米島の久米仙)が2本入ってたから、よほどお酒に目がない人がラッキー♪って思って持って行ったのかねぇ・・・?そしたら、子供用のTシャツとパイナップルのぬいぐるみとパイン味ボーロが出てきたら、少しはまずいことをした・・・とか思わないのかね〜??
まあ、お金はまた稼げばいいし、自分へのお土産ってなくて人へのお土産ばっかりだから、あんまり自分にはダメージはないんだけどね。姪っ子へのお土産は残念だけど、その分遊んであげればいいし・・・。でも、ほんとどんな人がどんな感じで持って行ったのかは興味あるなぁ・・・。ま、台風が来ている中、何とかダイビング出来て、しかも会社をズル休みするはめにもならず、無事帰って来たから、その代償だと思えば安いもんだけどね〜。それに警備のお姉さんはじめ、みんながすごく心配して気を遣ってくれたので、僕としてはかえってありがたいなぁ〜っていう気持ちになれた、ハプニング満載の宮古島ツアーだったのでした・・・。
でも、やっぱり宮古島の地形ポイントは今度改めて潜ってみたいね。。。その前に、今度は伊豆100本目のダイビングだ〜!!
朝から元気なたまちゃんは「おなかがすいた」「那覇で何を食べよう・・・」と言っているが、昨日はせっかく那覇に行くならステーキ食べて帰ろう!!と威勢の良かった僕は睡眠不足のダメージとまだ若干昨日のお酒が残っている感じであまり食欲なし・・・とりあえず寝たい・・・という感じ。そうしているうちに飛行機の出発の時間。なんと・・・宮古島滞在24時間となる前、8時50分(昨日到着からちょうど23時間)、飛行機無事離陸・・・。隣りのおじさんが異様に幅を利かせて(笑)新聞を読む中、窮屈になりながらも1時間のフライトは爆睡・・・那覇に到着すると、那覇は晴れていた(笑)!!多少、台風らしさが感じられるのは風の強さくらいか・・・。
当然のように全員で国際通りに繰り出そうってことで、ゆいレールに乗り込む。4年前の夏、最初に沖縄に来たときはゆいレールに乗って美栄橋に行ってホテルにチェックイン、すぐさまもう一度ゆいレールに乗って首里城を見物に行ったもの・・・でもゆいレールに乗ったのって、あれから10回以上も沖縄に来て、あのときだけだったんだよね〜。ダイバーになってからは空港からタクシーに乗ってとまりん(泊港)直行がパターンになったし。。。そんなことを思い出していると、僕がデュークスに入る直前の12月沖縄ツアー(モルディブの直後に行ったやつですね・・・)のことを思い出している篠田さんは、あの頃はまだゆいレールは出来てなかった・・・って、その前の夏が僕が初めて来た夏ですよ(笑)!?(ちなみに開業したのは2003年8月なので、僕が来た1年前のことだったんです・・・そういえば1周年記念とか目にしたような記憶が・・・)
そんなことを言いながら牧志駅で降りて国際通り散策スタート!何と言っても気になるのは「このくそ忙しいときにお前は沖縄かー!」とかいろんな面白フレーズが書かれているTシャツ屋さん・・・眺めながら歩いているとそろそろたまちゃんの空腹が限界だ(笑)!まあくんやたまちゃんはどちらかと言えば、ソーキそばとか沖縄らしいものを食べたかったみたいだったんだけど、僕が1人でもステーキ屋に行くぞ!でもまだおなかすいてないけど・・・みたいな姿勢でいたもんだから(笑)、みんなでじゃあステーキ屋に行こうか、という話になってしまった・・・みなさん、オトナ・・・(申し訳ない!!)。
ということで、移動の関係で那覇で泊まる必要があるときとか、だいたいやって来て豪華に石垣牛ステーキとか食べるステーキハウス88国際通り店へ!!とは言え、朝食・昼食兼用とは言えステーキ食べるほどおなかはすいていないので(11時頃)、悩んだ末・・・
ハンバーグステーキだっ!!皆様すいません(笑)。6500円の石垣牛をいつもだったら食べる・・・魚ばっかり食べた後に来ることが多いから肉が食べたくなるんですよ〜とか言ってみんなの目線を上げさせて、アグー豚のハンバーグステーキとか豪華路線に行かせておいて自分はリーズナブルなハンバーグ(笑)!別に節約しているわけではなくて・・・この、デミグラスなハンバーグに半熟目玉焼きがとろける姿が、僕にとっては一番食欲をそそる光景なんですよ〜!!(ファミレスのジョ○サンも、デミたまハンバーグ復活してくださ〜い!)
何だか酒が残っていたのと寝不足とで軽い頭痛が・・・とテンション低めだったのが、ハンバーグ食べたら血の巡りが良くなってテンション上昇(笑)!食べ終わった後は斉藤さん&たまちゃんのデザートを探しに行くチームと、篠田さん・まあくん・僕のおみやげ購入チームに分かれてさらに国際通りを散策だ。ほんと、いつもの沖縄合宿だと泊港へ戻って那覇の飛行機が飛ぶまで1時間半くらいだったりするからあわただしいんだけど、こんなにゆっくりお土産を吟味するのも久しぶり。篠田さんのチョイスも取り入れながら、姪っ子へのTシャツを買ったり、篠田さんのリクエストで紅いもタルトのお菓子のポルシェでいろいろ試食していると塩のちんすこうが美味しくて思わず買っちゃったり・・・予定以上にお土産を買って(これが後で悲劇を招くのだが・・・)、買い物終了。国際通りをたっぷり歩いて、県庁前からまたゆいレールに乗り込むのであった・・・。
↑篠田さんものんびり国際通りを散策してご満悦♪
帰りの飛行機ではログ付けを終えるとやっぱり爆睡してしまいあっという間・・・でも最後の最後、着陸寸前にようやく岩代太郎の「My own life」を聴くことが出来たのだった。羽田空港に到着して、荷物受取所でいつものように気合を入れて器材が出てくるのを待つが、あまりにも乗り継ぎに余裕があったからよほど早く飛行機の奥のほうにしまわれてしまったのかなかなか出てこない・・・ようやく最後のほうに器材が全部出てきて全員分揃った、では出口へ・・・と思ったら、器材を受け取るのにベルトコンベアーのところへ行く前に床に置いていたお土産がな〜い!!ひょえ〜
盗まれた?間違えて持ってかれた??警備の女の子に事情を説明し、JALのグラホの女の子にも手伝ってもらい、どこか間違って持っていったことに気づいた人が届けてないか探してもらうが見つからず。。。最終的には忘れ物センターに保管されるので、後で電話するしかない、ということで後で電話して係のおじさんもすごく同情してくれながら探してくれたけどそれらしきものはなし・・・。
まあ最初は間違って持っていった人が一週間後くらいに届けてくれるかもしれないなぁ、また週末にでも連絡してみよう・・・とか思っていたけど、よく考えてみると食べ物とか飲み物で何かされてたら(毒とか?)困るし、一度手を離れたら、もう人にはあげられないなぁ・・・ということで断念。。。
それにしても、どういう人が持って行っちゃうんだろうね?手荷物受取所ってことはどこからか飛行機で帰って来た人で、中には出張の人とかいるんだろうけど、ほとんどが旅行帰りでしょう?楽しい思いをしてきて、最後に魔がさしてでも、物を盗めるっていうのがよくわからないなぁ・・・。泡盛(久米島の久米仙)が2本入ってたから、よほどお酒に目がない人がラッキー♪って思って持って行ったのかねぇ・・・?そしたら、子供用のTシャツとパイナップルのぬいぐるみとパイン味ボーロが出てきたら、少しはまずいことをした・・・とか思わないのかね〜??
まあ、お金はまた稼げばいいし、自分へのお土産ってなくて人へのお土産ばっかりだから、あんまり自分にはダメージはないんだけどね。姪っ子へのお土産は残念だけど、その分遊んであげればいいし・・・。でも、ほんとどんな人がどんな感じで持って行ったのかは興味あるなぁ・・・。ま、台風が来ている中、何とかダイビング出来て、しかも会社をズル休みするはめにもならず、無事帰って来たから、その代償だと思えば安いもんだけどね〜。それに警備のお姉さんはじめ、みんながすごく心配して気を遣ってくれたので、僕としてはかえってありがたいなぁ〜っていう気持ちになれた、ハプニング満載の宮古島ツアーだったのでした・・・。
でも、やっぱり宮古島の地形ポイントは今度改めて潜ってみたいね。。。その前に、今度は伊豆100本目のダイビングだ〜!!
2008/9/27 18:30
あらしのよるに・・・【嵐の「24」!宮古島ツアー!C】 海
昨日の夜はごはんを食べに行ったら結構どのお店も混んでいて3軒くらいまわってようやくお店に入れた・・・ということで、今日はその教訓を生かしてしっかり予約!6時半にお店を予約したので6時にホテルの出口に集合しよう・・・ということにして、器材を洗い、順番にシャワーを浴び終わると5時過ぎ。もう1時間もないんだけど、昨日が50分睡眠だったし(飛行機で3時間寝てるけどね)、これからますみちゃんも合流して夜は大騒ぎ!と思えばスタミナ温存・・・といそいそとベッドの中へ。。。きちんと目覚ましはセットしておいたんだけど、たまちゃんからの電話の着信で目を覚ますと既に6時10分なのだった(笑)。寝ぼけながら電話に出ると「6時に下でしたよね〜(怒)!?」と不機嫌な声が・・・思わず上司に問い詰められたときのように無言でしどろもどろだ・・・(笑)。
だいぶ風が強くなって来ている中、こうして出発。お店までは少し歩くのだ。歩きながら篠田さんが明日の飛行機が飛ぶかどうか微妙みたいで、旅行会社の人がとりあえず朝一番の便を予約してくれたと教えてくれる。朝一番の便が飛ぶかどうかもわからないし、昼の便を振り替えられるかどうかも要折衝だけど、僕とまあくんとたまちゃんは月曜仕事だし、どうする??と。まあ、大丈夫なような気はするけど、那覇へ脱出しておいたほうがいいのかなぁ・・・結局、地元のますみちゃんに聞いて判断しよう、ということに・・・。そうこうしているうちにお店に到着!お店は、澤田さんを思い出させる・・・

「たつや」・・・の隣りの(笑)、

「琉球屋」さんでした!お店の係の女の子が「あいよ〜♪」と返事してくれるのが印象的・・・揚げ出しじーまみー豆腐とか、イカスミじゅーしーとか、アーサーのピザとか沖縄料理をちょっとアレンジして出してくれて美味しい。もちろんビールはオリオンビール。さぁ、オリオンビールで乾杯〜♪というところでますみちゃん登場!!周りのみんなは昨日以来の再会だけど、僕にとっては2月のフィリピンツアーの帰り道、飛行機の到着が遅れて成田エキスプレスさえなくなった時間帯に京成電車で帰ったとき以来の再会だ!早速、ますみちゃんからは先週、宮古島に来ていたというデュークスメンバー檸檬さんから託された200本祝いのメッセージの書かれたログを渡される!裏にはますみちゃんからのお祝いメッセージも書かれているのだが、ちょっとやっつけ?(※冗談です(笑))昔は1人で1ページくらいびっちり(ふつうのファンダイビングのときに)書いてくれたときもあったのに、やっぱり距離が離れると気もちも離れるのかね〜(※※冗談です(笑))。
それはともかく、今回は特別にますみちゃんから200本記念のタンク授与だ!

そして、続いてたまちゃんからは・・・

夜なべして200の数字やら、青い色を見ていたらなんとなく・・・とドラえもんのような鈴までつけてくれた、オノチャンマン用のボディスーツ(※全身タイツです)のプレゼント!!なんだぁ〜オノチャンマンとどう接していいかわからないとか拒否反応示していたけど愛情あるんじゃないの〜(笑)♪
こうやってお祝いしてくれるたまちゃんとますみちゃんも11月のタイツアーで200本を達成する予定。斉藤さんとまあくんも同じく250本になりそうで、タイツアーは記念ダイブだらけになりそうだ。たまちゃんとますみちゃんのお祝いということならば、僕も迷わず参加しなくては!!と篠田さんに勢い込んで「まだタイツアーは空きがあるんでしたっけ!?」「もう、なたさんは入ってます」(笑)。
こうしてますみちゃんが言うようにここは秋葉原!?と思わせるような飲み会は続き、そうこうしているうちにも食べ物は続々と・・・

↑これは美味♪宮古牛の握りだ!!

↑デザートはサトウキビのアイスをトッピングしたハニートースト!
昨日は結構飲みすぎていい気分でヘロヘロになってしまったという斉藤さんも、今日はオリオンビール一杯にして後は軽めのドリンクで温存、さらにはにんにくの漬物を食べてパワー充填!朝までいけます!!という勢いだ。。。最初はこのお店では軽く、2次会はおでんの美味しいお店に行こう・・・なんて話になっていたのだけど、思いのほか、このお店で10時近くまで・・・しかもおなかはいっぱい。後はホテルで飲み直そう、ということに・・・。
行きのときも通ったんだけど、通り道の交差点に何か実がたくさんなっているような木が・・・

アップで見ると・・・

スズメ??いつもこんな1つの木に群がっているのか??それとも台風がやって来る危険を察知してみんなで身を寄せ合っているのか・・・?
ホテルの部屋での2次会にはボディスーツをもらったばかりのオノチャンマンも登場!今回はわりとおとなしく篠田さんとますみちゃんにセクハラしつつの記念撮影を終えて帰っていったのでした・・・とにかく、みんなの視線も台風情報にくぎづけ・・・。

もう既に石垣の飛行機は全便欠航になったが宮古島は持ちこたえるのか?ますみちゃんは飛ぶにしてもキャンセル待ちとかで空港が混乱して時間が遅れ遅れになるから早いにこしたことはない、と朝一番での脱出をアドバイス。ほんと、ダイビングも終わり、長い1日がようやく終わろうとしているが、まだまだ明日も何が起こるかわからない!!ドラマはまだまだ続く予感・・・?
だいぶ風が強くなって来ている中、こうして出発。お店までは少し歩くのだ。歩きながら篠田さんが明日の飛行機が飛ぶかどうか微妙みたいで、旅行会社の人がとりあえず朝一番の便を予約してくれたと教えてくれる。朝一番の便が飛ぶかどうかもわからないし、昼の便を振り替えられるかどうかも要折衝だけど、僕とまあくんとたまちゃんは月曜仕事だし、どうする??と。まあ、大丈夫なような気はするけど、那覇へ脱出しておいたほうがいいのかなぁ・・・結局、地元のますみちゃんに聞いて判断しよう、ということに・・・。そうこうしているうちにお店に到着!お店は、澤田さんを思い出させる・・・
「たつや」・・・の隣りの(笑)、
「琉球屋」さんでした!お店の係の女の子が「あいよ〜♪」と返事してくれるのが印象的・・・揚げ出しじーまみー豆腐とか、イカスミじゅーしーとか、アーサーのピザとか沖縄料理をちょっとアレンジして出してくれて美味しい。もちろんビールはオリオンビール。さぁ、オリオンビールで乾杯〜♪というところでますみちゃん登場!!周りのみんなは昨日以来の再会だけど、僕にとっては2月のフィリピンツアーの帰り道、飛行機の到着が遅れて成田エキスプレスさえなくなった時間帯に京成電車で帰ったとき以来の再会だ!早速、ますみちゃんからは先週、宮古島に来ていたというデュークスメンバー檸檬さんから託された200本祝いのメッセージの書かれたログを渡される!裏にはますみちゃんからのお祝いメッセージも書かれているのだが、ちょっとやっつけ?(※冗談です(笑))昔は1人で1ページくらいびっちり(ふつうのファンダイビングのときに)書いてくれたときもあったのに、やっぱり距離が離れると気もちも離れるのかね〜(※※冗談です(笑))。
それはともかく、今回は特別にますみちゃんから200本記念のタンク授与だ!
そして、続いてたまちゃんからは・・・
夜なべして200の数字やら、青い色を見ていたらなんとなく・・・とドラえもんのような鈴までつけてくれた、オノチャンマン用のボディスーツ(※全身タイツです)のプレゼント!!なんだぁ〜オノチャンマンとどう接していいかわからないとか拒否反応示していたけど愛情あるんじゃないの〜(笑)♪
こうやってお祝いしてくれるたまちゃんとますみちゃんも11月のタイツアーで200本を達成する予定。斉藤さんとまあくんも同じく250本になりそうで、タイツアーは記念ダイブだらけになりそうだ。たまちゃんとますみちゃんのお祝いということならば、僕も迷わず参加しなくては!!と篠田さんに勢い込んで「まだタイツアーは空きがあるんでしたっけ!?」「もう、なたさんは入ってます」(笑)。
こうしてますみちゃんが言うようにここは秋葉原!?と思わせるような飲み会は続き、そうこうしているうちにも食べ物は続々と・・・
↑これは美味♪宮古牛の握りだ!!
↑デザートはサトウキビのアイスをトッピングしたハニートースト!
昨日は結構飲みすぎていい気分でヘロヘロになってしまったという斉藤さんも、今日はオリオンビール一杯にして後は軽めのドリンクで温存、さらにはにんにくの漬物を食べてパワー充填!朝までいけます!!という勢いだ。。。最初はこのお店では軽く、2次会はおでんの美味しいお店に行こう・・・なんて話になっていたのだけど、思いのほか、このお店で10時近くまで・・・しかもおなかはいっぱい。後はホテルで飲み直そう、ということに・・・。
行きのときも通ったんだけど、通り道の交差点に何か実がたくさんなっているような木が・・・
アップで見ると・・・
スズメ??いつもこんな1つの木に群がっているのか??それとも台風がやって来る危険を察知してみんなで身を寄せ合っているのか・・・?
ホテルの部屋での2次会にはボディスーツをもらったばかりのオノチャンマンも登場!今回はわりとおとなしく篠田さんとますみちゃんにセクハラしつつの記念撮影を終えて帰っていったのでした・・・とにかく、みんなの視線も台風情報にくぎづけ・・・。
もう既に石垣の飛行機は全便欠航になったが宮古島は持ちこたえるのか?ますみちゃんは飛ぶにしてもキャンセル待ちとかで空港が混乱して時間が遅れ遅れになるから早いにこしたことはない、と朝一番での脱出をアドバイス。ほんと、ダイビングも終わり、長い1日がようやく終わろうとしているが、まだまだ明日も何が起こるかわからない!!ドラマはまだまだ続く予感・・・?
2008/9/27 14:27
暴風雨の中の記念ダイブ!!【嵐の「24」!宮古島ツアー!B】 海
2本目は早くも宮古島ツアー最後のダイビングだ(早すぎだろ!!)。強くなってきた雨の中を車で移動し、久米島を彷彿とさせる橋を渡ってやって来たのは来間島ビーチ。ここで僕にとっては記念の200本目のダイビングである。50本目は伊豆の富戸、100本目はパラオ、150本目は初島、そして200本目・・・同じくパラオで100本目を達成したますみちゃんが午前中の仕事を終えて駆けつけるかもしれない・・・ということで、トッティさんに予備のタンクを用意してもらい来間島ビーチにやって来たのだが、工事のおじさんたちしかいない・・・。ひょっとして、ますみちゃんは水中からサプライズ登場か!?と期待してみるけれど、この暴風雨の中である・・・(実際は仕事で居残りしてたらしいけどね〜)。

屋根の下で弁当を食べようとするけれど、あまりに横殴りの雨で弁当が見る見るうちに濡れていく・・・ということで車の中へ避難!あったかいスープでやる気を取り戻して、いよいよ海へ!結構波はあるけれど、中は砂地になっていてハゼがいるのでじっくり写真を撮って・・・なんてダイビングになるらしい。よ〜しハゼと勝負だ!!(←座間味ではほんとに1本丸々ハゼばっかり・・・というダイビングがよくある)と言いつつジャイアントエントリーで海の中へ。。。

↑うねりはあるけれど、思ったよりも海の中は穏やか・・・今回も最大水深5mくらいの、その日のうちに飛行機可能!?ダイブなのだ・・・。

↑僕の200本を最初に祝ってくれたのはマダラエソ。

↑ミカヅキツバメウオの幼魚?しばらく彼ら(もっとたくさん群れがいた)と一緒に泳いでまったり・・・。

↑カクレクマノミと・・・

↑イソギンチャクモエビ・・・イソギンチャク・モエビなんだよね??イソギンチャ・クモエビじゃないよね(笑)?
トッティさんが砂地でタンクを叩いて集合の号令をかけて、僕の記念写真を撮ろう!と呼びかけてくれるのだが、散り散りになって思い思いの被写体の撮影に熱中しているチーム海猿の面々はまったく現れず・・・さびし〜(笑)!ついつい野性の眼差しになりながら(笑)記念の写真を撮り終えた後は、砂地を静かに泳ぐ・・・気がつくとあちこちにハゼたちの姿が。。。


↑恥ずかしがりやでなかなかサンゴの合間から出てこないモンガラ系の幼魚。図鑑で見ると柄がムラサメモンガラっぽいですね・・・。

↑わりとシンプル・・・ヤノダテハゼ?
と気がつくと、ド派手なやつが!!後でトッティさんが教えてくれてからは、斉藤さんやまあくんも接近戦を挑むのだが、この時点では僕が独占状態だったので、ギリギリまでほふく前進で接近!!

↑ギンガハゼです!!
昨日の夜、妹が出産間近かも・・・ということで関越道を往復しただけに、今日あたりまた姪っ子か甥っ子が誕生するかも・・・と思いながらのダイビング。せっかくだから200本記念と同時に生まれたら印象深いなぁ・・・なんて(おじさんにとって印象深くてもあまり関係ないのだが・・・)。せっかくだから、女の子だったらイムギャーマリンガーデンにちなんで「泉」、男だったらギンガハゼで「銀河」なんていいかも!!なんて思いつつギンガハゼを撮影するのであった・・・(決定権はまったくありません(笑))。

最後は沖縄らしくウミヘビ君が200本を祝福してくれて、60分の、今度は癒し系ダイビング終了となったのでした・・・。潜り終えて器材を置いて、トイレに行って帰って来ると、全員器材を片付け終わっている!!チーム海猿、ベテランチーム、やることが早すぎます(笑)!!そして陸でも200本の記念写真。。。僕のカメラでは撮ってないので、お世話になったブルースペースさんのログを見てくださいね。。。
今までも何回も風が吹いて波が高くて一見、とても潜れそうにない・・・なんて思う海に潜ったことがあるけれど、決まって海の中はすごく穏やかで外から見ていたときには想像もつかないような海が広がっているんだよね〜。ほんと、海だけは潜ってみなければわからない。イムギャーマリンガーデンのように、楽勝!みたいに思っててもものすごく流れるダイビングだったりもするし。プロのインストラクターの人が潜れないと言ったときは別だけど、問題のないときはやっぱり海は潜ってみるべき。晴れてて穏やかで透明度抜群のリゾートの海だけが楽しいのではなく、波があったりうねっていたり流れがあったり濁っていたり・・・そんな海でも、行ってみればその中で待っててくれる魚たちがいるんだからね・・・。それだけいろいろな表情があるから海って飽きないのです。改めて、そんな海の奥深さ、懐の深さを感じさせてくれた200本目のダイビング。。。宮古島らしいダイビングではなかったかもしれないけど、僕らしい200本目だったような気がするな〜。
こうしてダイビングを終了してホテルへ戻る・・・。

↑今回、お世話になるのはペンション・クルー


↑たまちゃんはトッティさんがかなりストライクゾーンだったみたい!?僕らには見せないような(笑?)笑顔で2ショット撮影会だ!!
こうして宮古島ツアーのダイビングはあっという間に(笑)終了!予定通りボートダイビングだったら3本潜る予定だったんだけどね〜。徐々に風が強くなってきて明日の飛行機が心配なところだけど・・・しかし、明日のことを考えるのはまだ早〜い!!ダイビングでのサプライズ登場はなかったけど、この後、いよいよこのツアーのメインイベントとも言える、ますみちゃんとの感動の再会だ!!つづく・・・(笑)。
屋根の下で弁当を食べようとするけれど、あまりに横殴りの雨で弁当が見る見るうちに濡れていく・・・ということで車の中へ避難!あったかいスープでやる気を取り戻して、いよいよ海へ!結構波はあるけれど、中は砂地になっていてハゼがいるのでじっくり写真を撮って・・・なんてダイビングになるらしい。よ〜しハゼと勝負だ!!(←座間味ではほんとに1本丸々ハゼばっかり・・・というダイビングがよくある)と言いつつジャイアントエントリーで海の中へ。。。
↑うねりはあるけれど、思ったよりも海の中は穏やか・・・今回も最大水深5mくらいの、その日のうちに飛行機可能!?ダイブなのだ・・・。
↑僕の200本を最初に祝ってくれたのはマダラエソ。
↑ミカヅキツバメウオの幼魚?しばらく彼ら(もっとたくさん群れがいた)と一緒に泳いでまったり・・・。
↑カクレクマノミと・・・
↑イソギンチャクモエビ・・・イソギンチャク・モエビなんだよね??イソギンチャ・クモエビじゃないよね(笑)?
トッティさんが砂地でタンクを叩いて集合の号令をかけて、僕の記念写真を撮ろう!と呼びかけてくれるのだが、散り散りになって思い思いの被写体の撮影に熱中しているチーム海猿の面々はまったく現れず・・・さびし〜(笑)!ついつい野性の眼差しになりながら(笑)記念の写真を撮り終えた後は、砂地を静かに泳ぐ・・・気がつくとあちこちにハゼたちの姿が。。。
↑恥ずかしがりやでなかなかサンゴの合間から出てこないモンガラ系の幼魚。図鑑で見ると柄がムラサメモンガラっぽいですね・・・。
↑わりとシンプル・・・ヤノダテハゼ?
と気がつくと、ド派手なやつが!!後でトッティさんが教えてくれてからは、斉藤さんやまあくんも接近戦を挑むのだが、この時点では僕が独占状態だったので、ギリギリまでほふく前進で接近!!
↑ギンガハゼです!!
昨日の夜、妹が出産間近かも・・・ということで関越道を往復しただけに、今日あたりまた姪っ子か甥っ子が誕生するかも・・・と思いながらのダイビング。せっかくだから200本記念と同時に生まれたら印象深いなぁ・・・なんて(おじさんにとって印象深くてもあまり関係ないのだが・・・)。せっかくだから、女の子だったらイムギャーマリンガーデンにちなんで「泉」、男だったらギンガハゼで「銀河」なんていいかも!!なんて思いつつギンガハゼを撮影するのであった・・・(決定権はまったくありません(笑))。
最後は沖縄らしくウミヘビ君が200本を祝福してくれて、60分の、今度は癒し系ダイビング終了となったのでした・・・。潜り終えて器材を置いて、トイレに行って帰って来ると、全員器材を片付け終わっている!!チーム海猿、ベテランチーム、やることが早すぎます(笑)!!そして陸でも200本の記念写真。。。僕のカメラでは撮ってないので、お世話になったブルースペースさんのログを見てくださいね。。。
今までも何回も風が吹いて波が高くて一見、とても潜れそうにない・・・なんて思う海に潜ったことがあるけれど、決まって海の中はすごく穏やかで外から見ていたときには想像もつかないような海が広がっているんだよね〜。ほんと、海だけは潜ってみなければわからない。イムギャーマリンガーデンのように、楽勝!みたいに思っててもものすごく流れるダイビングだったりもするし。プロのインストラクターの人が潜れないと言ったときは別だけど、問題のないときはやっぱり海は潜ってみるべき。晴れてて穏やかで透明度抜群のリゾートの海だけが楽しいのではなく、波があったりうねっていたり流れがあったり濁っていたり・・・そんな海でも、行ってみればその中で待っててくれる魚たちがいるんだからね・・・。それだけいろいろな表情があるから海って飽きないのです。改めて、そんな海の奥深さ、懐の深さを感じさせてくれた200本目のダイビング。。。宮古島らしいダイビングではなかったかもしれないけど、僕らしい200本目だったような気がするな〜。
こうしてダイビングを終了してホテルへ戻る・・・。
↑今回、お世話になるのはペンション・クルー
↑たまちゃんはトッティさんがかなりストライクゾーンだったみたい!?僕らには見せないような(笑?)笑顔で2ショット撮影会だ!!
こうして宮古島ツアーのダイビングはあっという間に(笑)終了!予定通りボートダイビングだったら3本潜る予定だったんだけどね〜。徐々に風が強くなってきて明日の飛行機が心配なところだけど・・・しかし、明日のことを考えるのはまだ早〜い!!ダイビングでのサプライズ登場はなかったけど、この後、いよいよこのツアーのメインイベントとも言える、ますみちゃんとの感動の再会だ!!つづく・・・(笑)。
2008/9/27 11:00
なぜかここでも激流ダイブ!【嵐の「24」宮古島ツアー!A】 海
4時半。まだまだ暗い中、電車に乗り込み羽田空港へ向かう。空港へ着いてようやく窓口で航空券をゲット!朝ご飯には北島康介の実家のメンチカツサンドを買いたいところだったけど見つからなかったので(笑)、松坂牛のおこわ弁当を買って、飛行機に乗り込む前に食べてしまいあとは寝るだけの体勢に・・・。宮古島への直行便に乗り込み、機内放送はサザン特集を聴こうかなぁ・・・と思ったら、インストの番組に岩代太郎の「My own life」があったので(昔好きだったドラマ「白線流し」のテーマソング)、それを聴く・・・がインストなので案の定、その曲にたどり着く前に爆睡(笑)。はっと気づいたのは、CAさんの「皆様、窓の外に慶良間諸島、そして久米島・・・あちらははての浜でございます」というアナウンス・・・だが、通路側なので何も見えない〜!!あきらめてもう一眠りするとあっという間に宮古島空港到着である。
空港には今回お世話になるダイビングショップ「ブルースペース」のトッティさんが迎えに来てくれていたのだが、篠田さんが沼田さんが迎えに来てくれると言っていたので僕は彼を沼田さんだと思っていた・・・そして、事前にデュークス掲示板に澤田さんのことをジャックと呼んで今回のツアーのことを書き込んでいたハワイ時代の先輩、スティーブこそが、その沼田さんだったのだが、僕はトッティ=沼田さん、それとは別にスティーブさんがいる、と思って会話をしているので時々微妙にかみ合わないのだった(笑)。トッティさんに「ところで今日、海はどうなんですか!?潜れるんですか!?」と開口一番聞くと、トッティさんは絶句・・・「今日のこと、聞いてないんすか??」さすがにボートは出なくてビーチダイビングになりそうだとのこと・・・まあ、潜れれば全然問題ないっすよ〜、でも、メンバーに1人毒舌がいるので(笑)、なたさんが来たから台風が来たとか言われそうです・・・とか話しつつホテルに到着!思いのほか、みんな笑顔で迎えてくれてほっとひと安心。。。今回のメンバーは、斉藤さん、まあくん、たまちゃんというウィンターシーズンにはいつもこのメンツではないか!?という雪も雹も嵐もさびしんぼうも乗り越えた強力カルテットに、冬場のこのメンツとは潜らないはずの篠田さんというメンバー・・・このメンバーだったら一筋縄ではいかないよなぁ・・・と思うけど、昨日は快晴の中潜ってるのだから、嵐を呼んでいるのは僕なのか(笑)!?
ホテルの部屋へ荷物を置いて、早速海へ出発!1本目のポイントは・・・

「インギャーマリンガーデン」である。海から水路を経て湾のようになっている場所なんだけど、インギャーとは「水がわき出るところ」という意味らしく、その名の通り、海なんだけど泉になっていて真水が湧き出て水中ではサーモクラインが出来ているらしい。最大水深は5mくらいのまったり癒し系のダイビングになりそう。
ちなみに外海は・・・

こんな感じで確かに5mの波だ!!そんな中、静かな内海にエントリー。ガイドのトッティさんは上半身はフード付き、下は水着でエントリーだ。

↑ちょっと砂がかき回されて透明度はイマイチだが・・・

最初はムカデミノウミウシなんか見ながらのんびり・・・のダイビングスタートだったんだけど、徐々に沖に出て行こうとすると、前に進もうと思っても進まない!?気がつくと結構流れが急!座間味の男岩あたりと同じように、シュノーケルはブルブル揺れて、自分の吐くエアはどんどん後ろに流される!!

↑篠田さんもみんなもオールバックですね(笑)。エアも後ろに行ってるし・・・
まさか水深5mのダイビングでこんな激流に見舞われるとは!!どこが癒し系やねん!!と思いつつも、まぁ、このメンバーだもんね〜、冬場はチーム海猿と言いつつクローズ寸前の海を潜ってきた面々だもん・・・と何だか納得。最近はスポーツジムのプールで魚のように体を回転させて泳ぐ練習もしているので、ここぞとばかりに流れの中で前に進んでみたりして結構楽しい(笑)!
そんな中、時々流れが止まると、そこにはフィリピンのアポを彷彿とさせるハマクマノミのコロニーが・・・

↑ちなみに右下に写っているスズメダイはかなり攻撃的に僕らにアタックしてきてました・・・
僕が気になったのは棚上の岩場にちょこちょこ顔を出していたカエルウオ系の・・・


ギンポ系にしては全身結構でかめ!図鑑を見る限り、ヤエヤマギンポかな・・・。これとしばらく勝負(写真を撮ろうとすると瞬間移動するので・・・笑)していると、トッティさんが呼んでいる・・・何かなぁ〜と思うと

↑カサゴ・・・何カサゴかなぁ・・・

↑ついつい目につくヤドカリに・・・

↑カノコキセワタガイの仲間ってやつですかね・・・?

↑図鑑を見る限り、カンモンハタとかそのあたり・・・?

↑そんなわけで「戻りま〜す」

最後はちっちゃなクマノミを見つつ、5mの深さだけどドリフトダイビングっぽく流されて・・・と思ったら、今度は深さ2mくらいのもう立てるだろう!?っていうくらいの深さでまたまた強い流れに押し戻されたりしつつ、60分近いダイビングを終えたのでした。いやぁ・・・入る前は海の中に泉、湧き出る真水・・・ゆらゆらとサーモクライン・・・なんてのんびりした光景を思い浮かべていたんだけど、まさかこんなに流れのあるダイビングになるとはびっくり!!でも僕らチーム海猿っぽくていいかも!?・・・いや、宮古島まで来て、なぜこうなんだ(笑)!?・・・と思いつつ、ついに199本目のダイビング終了!今度は200本目の記念ダイブだ!!

↑インギャーマリンガーデンを見下ろす展望台(?)の屋根にはなぜか牛が・・・。
空港には今回お世話になるダイビングショップ「ブルースペース」のトッティさんが迎えに来てくれていたのだが、篠田さんが沼田さんが迎えに来てくれると言っていたので僕は彼を沼田さんだと思っていた・・・そして、事前にデュークス掲示板に澤田さんのことをジャックと呼んで今回のツアーのことを書き込んでいたハワイ時代の先輩、スティーブこそが、その沼田さんだったのだが、僕はトッティ=沼田さん、それとは別にスティーブさんがいる、と思って会話をしているので時々微妙にかみ合わないのだった(笑)。トッティさんに「ところで今日、海はどうなんですか!?潜れるんですか!?」と開口一番聞くと、トッティさんは絶句・・・「今日のこと、聞いてないんすか??」さすがにボートは出なくてビーチダイビングになりそうだとのこと・・・まあ、潜れれば全然問題ないっすよ〜、でも、メンバーに1人毒舌がいるので(笑)、なたさんが来たから台風が来たとか言われそうです・・・とか話しつつホテルに到着!思いのほか、みんな笑顔で迎えてくれてほっとひと安心。。。今回のメンバーは、斉藤さん、まあくん、たまちゃんというウィンターシーズンにはいつもこのメンツではないか!?という雪も雹も嵐もさびしんぼうも乗り越えた強力カルテットに、冬場のこのメンツとは潜らないはずの篠田さんというメンバー・・・このメンバーだったら一筋縄ではいかないよなぁ・・・と思うけど、昨日は快晴の中潜ってるのだから、嵐を呼んでいるのは僕なのか(笑)!?
ホテルの部屋へ荷物を置いて、早速海へ出発!1本目のポイントは・・・
「インギャーマリンガーデン」である。海から水路を経て湾のようになっている場所なんだけど、インギャーとは「水がわき出るところ」という意味らしく、その名の通り、海なんだけど泉になっていて真水が湧き出て水中ではサーモクラインが出来ているらしい。最大水深は5mくらいのまったり癒し系のダイビングになりそう。
ちなみに外海は・・・
こんな感じで確かに5mの波だ!!そんな中、静かな内海にエントリー。ガイドのトッティさんは上半身はフード付き、下は水着でエントリーだ。
↑ちょっと砂がかき回されて透明度はイマイチだが・・・
最初はムカデミノウミウシなんか見ながらのんびり・・・のダイビングスタートだったんだけど、徐々に沖に出て行こうとすると、前に進もうと思っても進まない!?気がつくと結構流れが急!座間味の男岩あたりと同じように、シュノーケルはブルブル揺れて、自分の吐くエアはどんどん後ろに流される!!
↑篠田さんもみんなもオールバックですね(笑)。エアも後ろに行ってるし・・・
まさか水深5mのダイビングでこんな激流に見舞われるとは!!どこが癒し系やねん!!と思いつつも、まぁ、このメンバーだもんね〜、冬場はチーム海猿と言いつつクローズ寸前の海を潜ってきた面々だもん・・・と何だか納得。最近はスポーツジムのプールで魚のように体を回転させて泳ぐ練習もしているので、ここぞとばかりに流れの中で前に進んでみたりして結構楽しい(笑)!
そんな中、時々流れが止まると、そこにはフィリピンのアポを彷彿とさせるハマクマノミのコロニーが・・・
↑ちなみに右下に写っているスズメダイはかなり攻撃的に僕らにアタックしてきてました・・・
僕が気になったのは棚上の岩場にちょこちょこ顔を出していたカエルウオ系の・・・
ギンポ系にしては全身結構でかめ!図鑑を見る限り、ヤエヤマギンポかな・・・。これとしばらく勝負(写真を撮ろうとすると瞬間移動するので・・・笑)していると、トッティさんが呼んでいる・・・何かなぁ〜と思うと
↑カサゴ・・・何カサゴかなぁ・・・
↑ついつい目につくヤドカリに・・・
↑カノコキセワタガイの仲間ってやつですかね・・・?
↑図鑑を見る限り、カンモンハタとかそのあたり・・・?
↑そんなわけで「戻りま〜す」
最後はちっちゃなクマノミを見つつ、5mの深さだけどドリフトダイビングっぽく流されて・・・と思ったら、今度は深さ2mくらいのもう立てるだろう!?っていうくらいの深さでまたまた強い流れに押し戻されたりしつつ、60分近いダイビングを終えたのでした。いやぁ・・・入る前は海の中に泉、湧き出る真水・・・ゆらゆらとサーモクライン・・・なんてのんびりした光景を思い浮かべていたんだけど、まさかこんなに流れのあるダイビングになるとはびっくり!!でも僕らチーム海猿っぽくていいかも!?・・・いや、宮古島まで来て、なぜこうなんだ(笑)!?・・・と思いつつ、ついに199本目のダイビング終了!今度は200本目の記念ダイブだ!!
↑インギャーマリンガーデンを見下ろす展望台(?)の屋根にはなぜか牛が・・・。
2008/9/26 22:00
長い1日の始まり・・・【まさに「24」!?嵐の宮古島ツアー@】 海
それは1本の電話から始まった・・・。これほどまでにハードで濃厚な1日がかつてあっただろうか・・・。
この週末はデュークスの宮古島ツアー!篠田さん率いるメンバーが金曜日に出発して「魔王の宮殿」などメジャーな宮古島の地形ポイントを楽しんでいる頃、僕は普通に仕事である。春と秋、決算期末前後が忙しくなる僕は9月末近くに休暇を取るなんてとても無理!でも今回はあと2本で200本の記念ダイビング・・・ということもあり、伊豆でふつうに、というよりリゾートツアーで達成したいなぁ!というのと、宮古島ツアーに参加すればこの春から宮古島に移住して頑張っているデュークスメンバーのますみちゃんとも久しぶりに会える!というのもあり、かなり割高なのを承知で1泊2日での宮古島ツアー後乗り参戦を決めたのだ。。。
しかし篠田さんが出発前のデュークス日記で書くまでまったくノーマークだった台風15号が急ピッチで勢力を強め、しかも八重山・先島諸島に一直線・・・宮古島への飛行機には問題なさそうだけど海は繋がっているだけに影響はありそう・・・仕事をしつつも天気予報のサイトをこまめにチェックすると明日午後から宮古島の波は5m・・・これはボートは出せないのでは。。。もしかして午前中1本潜って、そこで中止、199本で寸止めで帰ることになるんじゃないのかなぁ・・・なんて不安は募る。篠田さんに連絡して明日潜れるのか聞いたほうがいいのか・・・潜れないんだったらさすがにねぇ・・・と思いつつも、いやいや聞くこと自体が負けてる!弱気だ!!ここはポジティブに聞かずに行くべきだ!!・・・なんて悶々としていると22時頃、携帯に着信が・・・いよいよ篠田さんから連絡かな?と思ったら、家族から電話で、2人目の子供の出産予定日が迫っている妹がいよいよ産気づいたかも・・・と。妹が病院に行くことになると姪っ子を見てあげる人が必要で、母親が駆けつけたいが足がない・・・ということで22時の今仕事をしていて、明日の4時起きで宮古島へ行こうとしている(しかもまだ準備をしていない・・・)僕が深夜タクシードライバーご指名である(笑)!!
まだまだ忙しそうな職場のみんなにもう帰るのかという視線を浴びながら、心の中でみんなよりもよっぽどハードなんだよ!と毒づきながら(笑)帰り、23時半には家から車で出発!もう既に気持ちに中ではドラマ「24」のノリである。ご丁寧に車のBGMも「24」のサントラを流しながら、夜中の関越を走る!トラックは走っているが一般車両は少なく、特に藤岡のジャンクションを過ぎて群馬に入るとバックミラーで見る後方は車一台走っておらず真っ暗!こういう自分のヘッドライト以外光がないドライブって結構好きなのでノリノリで運転である(笑)。こうして1時頃、妹の家へ到着。眠りこける姪っ子の寝顔を眺めるや、母親を置いて僕はすぐさまUターンである!時間もさらに夜中になり、東京方面になったことでますます関越道はガラガラ・・・ふだんと比べてスピード出しているわけではなく、かえって危ないと思っているから抑えめなんだけど、車線変更や減速がないからか、史上最速で家に戻る・・・このとき夜中の2時。
それから準備をはじめ、風呂に入って寝ようとすると時刻は3時8分(目覚ましをセットしたので覚えた!)。ちなみに目覚ましは4時だ!!1時間も寝られないじゃないか(笑)!これなら寝ないほうが・・・という気もするが、いくら飛行機で寝られるとは言っても3時間弱。少しでも睡眠時間は稼いでおいたほうが・・・と思い50分睡眠に突入・・・とあっという間に起きる時間だ(笑)!まだ周りは真っ暗だが、家を出て駅へ向かう。。。今度は羽田空港へ行かなくては・・・(ツアーの話をするのに家を出るまでで1つの記事とはこれも史上初(笑)!?)。
この週末はデュークスの宮古島ツアー!篠田さん率いるメンバーが金曜日に出発して「魔王の宮殿」などメジャーな宮古島の地形ポイントを楽しんでいる頃、僕は普通に仕事である。春と秋、決算期末前後が忙しくなる僕は9月末近くに休暇を取るなんてとても無理!でも今回はあと2本で200本の記念ダイビング・・・ということもあり、伊豆でふつうに、というよりリゾートツアーで達成したいなぁ!というのと、宮古島ツアーに参加すればこの春から宮古島に移住して頑張っているデュークスメンバーのますみちゃんとも久しぶりに会える!というのもあり、かなり割高なのを承知で1泊2日での宮古島ツアー後乗り参戦を決めたのだ。。。
しかし篠田さんが出発前のデュークス日記で書くまでまったくノーマークだった台風15号が急ピッチで勢力を強め、しかも八重山・先島諸島に一直線・・・宮古島への飛行機には問題なさそうだけど海は繋がっているだけに影響はありそう・・・仕事をしつつも天気予報のサイトをこまめにチェックすると明日午後から宮古島の波は5m・・・これはボートは出せないのでは。。。もしかして午前中1本潜って、そこで中止、199本で寸止めで帰ることになるんじゃないのかなぁ・・・なんて不安は募る。篠田さんに連絡して明日潜れるのか聞いたほうがいいのか・・・潜れないんだったらさすがにねぇ・・・と思いつつも、いやいや聞くこと自体が負けてる!弱気だ!!ここはポジティブに聞かずに行くべきだ!!・・・なんて悶々としていると22時頃、携帯に着信が・・・いよいよ篠田さんから連絡かな?と思ったら、家族から電話で、2人目の子供の出産予定日が迫っている妹がいよいよ産気づいたかも・・・と。妹が病院に行くことになると姪っ子を見てあげる人が必要で、母親が駆けつけたいが足がない・・・ということで22時の今仕事をしていて、明日の4時起きで宮古島へ行こうとしている(しかもまだ準備をしていない・・・)僕が深夜タクシードライバーご指名である(笑)!!
まだまだ忙しそうな職場のみんなにもう帰るのかという視線を浴びながら、心の中でみんなよりもよっぽどハードなんだよ!と毒づきながら(笑)帰り、23時半には家から車で出発!もう既に気持ちに中ではドラマ「24」のノリである。ご丁寧に車のBGMも「24」のサントラを流しながら、夜中の関越を走る!トラックは走っているが一般車両は少なく、特に藤岡のジャンクションを過ぎて群馬に入るとバックミラーで見る後方は車一台走っておらず真っ暗!こういう自分のヘッドライト以外光がないドライブって結構好きなのでノリノリで運転である(笑)。こうして1時頃、妹の家へ到着。眠りこける姪っ子の寝顔を眺めるや、母親を置いて僕はすぐさまUターンである!時間もさらに夜中になり、東京方面になったことでますます関越道はガラガラ・・・ふだんと比べてスピード出しているわけではなく、かえって危ないと思っているから抑えめなんだけど、車線変更や減速がないからか、史上最速で家に戻る・・・このとき夜中の2時。
それから準備をはじめ、風呂に入って寝ようとすると時刻は3時8分(目覚ましをセットしたので覚えた!)。ちなみに目覚ましは4時だ!!1時間も寝られないじゃないか(笑)!これなら寝ないほうが・・・という気もするが、いくら飛行機で寝られるとは言っても3時間弱。少しでも睡眠時間は稼いでおいたほうが・・・と思い50分睡眠に突入・・・とあっという間に起きる時間だ(笑)!まだ周りは真っ暗だが、家を出て駅へ向かう。。。今度は羽田空港へ行かなくては・・・(ツアーの話をするのに家を出るまでで1つの記事とはこれも史上初(笑)!?)。
2008/9/23 21:53
ヤンキースタジアム・ファイナル!! 松井秀喜
今日レッドソックスがインディアンスに負けたので、一応数字の上では残り全試合レッドソックスが全敗してヤンキースが残りを全勝すればプレーオフ大逆転進出の可能性はあるのだが、まぁさすがにね・・・。昨日、ヤンキースタジアムのシーズン最終戦(一応、こういう言い方をしておくか・・・)が終わり、松井秀喜はジラルディ監督のはからいでスタメン出場させてもらい最後のヒットを打って、今日早くも左ひざの手術、事実上今シーズンは終了である。。。
それにしても昨日のヤンキースタジアム最終戦は素晴らしかったね〜。経営会議前でなければ会社を休んで生で観戦したいところだったけど(笑)。とにかく試合前のセレモニーから、もしかしてヤンキースタジアムでの夏のオールスターはこの最終戦の予行演習だったのか??と思わせるような。。。始球式にベーブ・ルースの娘さんが出てきたと聞いたときにはまだ生きているのか!!とちょっとびっくり(笑)。しかも92歳のおばあさんに始球式させて大丈夫なのか!という心配も・・・。往年の名選手の中に引退するんだかなんだかわからないまま消息不明となったバーニー・ウィリアムスの姿があったのも嬉しい。そして何よりこの85年の歴史、それはそのままアメリカ大リーグの歴史と言ってもいいヤンキースタジアム最後の瞬間にその歴史の一部を担った存在として松井秀喜が立っていることがやっぱりとても嬉しいし誇らしいことだ。
自分がヤンキースタジアムの存在を最初に知ったのはいつだろう・・・と考えれば、やっぱり小学校低学年のときにベーブ・ルースの伝記を読んだときのはず。あれから30年近くが経過して、実際にヤンキースタジアムに行くことが出来たのも、そこで試合観戦することが出来たのも、やはり松井秀喜が海を渡ってヤンキースでプレーするという挑戦をしてくれたからなのだ。ヤンキースに所属した選手としては松井よりも前に伊良部がいるし、後には井川もいるんだけど、やはりニューヨークの、アメリカの人たちにとって、ヤンキースの、ヤンキースタジアムの歴史の中でその一部として記憶に残っている日本人はただ一人、松井秀喜だろう・・・。
しかし、それは本人が夢描いていたようなヤンキースの中で主役級のポジションで、ということではなく、あくまでも勝負強い渋い脇役として(最初の頃は主役になれそうなときもあったんだけどなぁ・・・)。松井は昨日の最終戦、自分に第4打席があると信じて疑わなかっただろう。でもジラルディ監督から見れば、スタメン以外の選手にヤンキースタジアム最後のプレーをさせるために一番最初に代打を出しやすい選手に過ぎなかった。もちろん、僕ら日本のファンは最後松井が打席に立っていれば、きっとホームランを打って、ヤンキースタジアム最後のホームランは松井になっていただろう・・・と思ってるけど・・・。
最後の最後に開幕と同じ「8番・DH」となり、そして最後に代打を出されて自分の立場の厳しさを改めて感じたであろう松井。みんなにベンチでねぎらわれて笑顔を見せてはいたけれど、その表情はどこか泣き笑いに見えた。。。まあ、今は左ひざをきっちり直して、もう一度万全な体調で来シーズンを迎えるしかない!来年は契約最終年、さすがにオフにトレードということはないと思うけど、新しいヤンキースタジアムで開幕を迎えても、活躍しなければもちろん、中途半端な活躍でも、7月末までにトレードされる可能性は高いだろう。ヤンキースで世界一という目標に向かうためには、誰にも代わりが出来ないと思わせるような主役級の活躍をするしかない。それは、やっぱりホームラン、そして勝負強い打撃、確実な打撃・・・すなわち三冠王を狙えるくらいの。。。今年の福留の成績を見てもわかるように、やっぱり日本人で常時20本以上のホームランを大リーグで打てる力があるのは松井秀喜だけなのだ。
もう一度、最後の輝きを見せてくれ!!来年は、本当に本当の勝負の年だぞ!!
2008/9/21 21:38
「敗れざる者たち」 沢木耕太郎 読んだ本
先週、母方では一番年下の従弟がめでたく結婚!従兄弟が8人いる中で残る独身は結婚した従弟のお兄さんと僕だけ・・・しかも、その独身の従弟は弟の結婚式に彼女を連れてきていたというのだから、もうカウントダウン状態である。もはや最後の大物(笑)となるのは確実!?親は親戚たちから「息子はどうなっているんだ!?」と責められて、かなりやけ酒を飲んで悪酔いしていたようだけど・・・(笑)。でも、最近ますますまだまだ結婚しそうにないなぁ、というか、結婚できなさそうだなぁ・・・なんて思うんだよね。もちろん好きな彼女が出来れば結婚したいと思うし、姪っ子と遊んだりすれば子供も欲しいなぁ〜とは思うし、忙しく仕事をしていれば自分は何にも背負うものもなくよくやってるよなぁ・・・守るべき家族がいればもっと頑張ることに意味を感じられるんだろうなぁ・・・とか思うことは思うのだが、その一方で、自分にはまだまだやらなきゃいけないことがありすぎる・・・なんて思うのも事実。もちろん、結婚したって子供が出来たって、その中で自分の時間を見つけて自分をレベルアップしてる人たちはたくさんいるけれど、どこかで結婚したら、子供が出来たら、そちらに時間を集中したい、だから自分のために使う時間は少なくなってしまう・・・と思っているところがあるんだと思う。
それだけ、僕は自分自身に納得していないってことなんだろうな〜。それはよく書くようにもっとわき目もふらず頑張らなきゃいけないときに中途半端な頑張り方しかしてこなかったせいで自業自得ではあるんだけど、どこか自分で完全燃焼していない、やるだけのことをとことんやって燃え尽きていないって感覚があるのだ。それはスポーツ選手が引退前にまだやり残したことがある、と言って現役生活をずるずると続けるのに似ている。自分が完全にやるだけのことをやったと思う選手はかえって全盛期に引退して新しい道を歩み始めるし、一方でずっと長い間一流選手としてのクオリティを維持して現役生活を続ける人もいるのだけど、そのどちらでもない中途半端な選手というのはいつもいるものだ。イチローのように一流のまま長く続ける人、中田英寿や北島康介のように完全燃焼した直後にリタイアする(であろう?)人もいる一方で、最近、松井秀喜が少し中途半端な選手になりそうなのが心配なのだが・・・。
「深夜特急」で有名な沢木耕太郎の本を読むのはこれが初めて。沢木耕太郎自身、この作品の中で最初は頂点に向かって登りつめようとしている同世代の若者を取材して書いていたのが、その後、The Overreachers「行き過ぎた人々」、すなわち盛りを過ぎ、頂点を極め終えた人物たちに興味をひかれるようになった・・・と言っているように、扱われているのはボクシングのカシアス内藤、輪島功一、東京マラソン銅メダルの円谷幸吉、ダービー馬になれなかったイシノヒカル、オリオンズの往年の名打者「E」、長嶋茂雄の影で巨人のサードを守れなかった選手たち・・・こんな人たちがもう一度完全燃焼したい、燃え尽きたいと思ってあがく姿、これを懐に飛び込んだ取材をもとに描いている作品だ。それだけに読んでいてう〜む・・・と思わせられる言葉がたくさん。さっきの「行き過ぎた人々」もそうだし、また円谷幸吉の話で出てくる『誰にでも一生に一度は”ビューティフル”な日々があるものだ。だが、それは「追憶」のためにだけあり、「回帰」することはついにできない』という言葉も・・・。
結局、こうやって読むと、自分の人生の中で体力、知力、経験といったものがピークとなるタイミングに自分の能力を完全燃焼させることができ、その完全燃焼したタイミングにそれを披露することのできる場、ポジションを得ることが出来ること、それだけでも十分超一流ということが出来るのであり、それは本当に限られた人だけに可能なことなのだろう。だからこそ、そういった、自分自身のビューティフルな時期、完全燃焼できるタイミングに輝くことが出来る人たちに僕らは熱狂し、その一方でそのタイミングをはずしてしまった人たちにものすごく思い入れることが出来るんだろうね・・・。
今までスポーツノンフィクションと言えば、海老沢泰久がすごく好きだったんだけど、沢木耕太郎もさすが一流!!どこか彼のライフワークとなっているようなカシアス内藤を扱った続編ともいえる「一瞬の夏」も読みたいし、ジャンルは違うが「深夜特急」もやっぱり読まなきゃね〜!!
それだけ、僕は自分自身に納得していないってことなんだろうな〜。それはよく書くようにもっとわき目もふらず頑張らなきゃいけないときに中途半端な頑張り方しかしてこなかったせいで自業自得ではあるんだけど、どこか自分で完全燃焼していない、やるだけのことをとことんやって燃え尽きていないって感覚があるのだ。それはスポーツ選手が引退前にまだやり残したことがある、と言って現役生活をずるずると続けるのに似ている。自分が完全にやるだけのことをやったと思う選手はかえって全盛期に引退して新しい道を歩み始めるし、一方でずっと長い間一流選手としてのクオリティを維持して現役生活を続ける人もいるのだけど、そのどちらでもない中途半端な選手というのはいつもいるものだ。イチローのように一流のまま長く続ける人、中田英寿や北島康介のように完全燃焼した直後にリタイアする(であろう?)人もいる一方で、最近、松井秀喜が少し中途半端な選手になりそうなのが心配なのだが・・・。
「深夜特急」で有名な沢木耕太郎の本を読むのはこれが初めて。沢木耕太郎自身、この作品の中で最初は頂点に向かって登りつめようとしている同世代の若者を取材して書いていたのが、その後、The Overreachers「行き過ぎた人々」、すなわち盛りを過ぎ、頂点を極め終えた人物たちに興味をひかれるようになった・・・と言っているように、扱われているのはボクシングのカシアス内藤、輪島功一、東京マラソン銅メダルの円谷幸吉、ダービー馬になれなかったイシノヒカル、オリオンズの往年の名打者「E」、長嶋茂雄の影で巨人のサードを守れなかった選手たち・・・こんな人たちがもう一度完全燃焼したい、燃え尽きたいと思ってあがく姿、これを懐に飛び込んだ取材をもとに描いている作品だ。それだけに読んでいてう〜む・・・と思わせられる言葉がたくさん。さっきの「行き過ぎた人々」もそうだし、また円谷幸吉の話で出てくる『誰にでも一生に一度は”ビューティフル”な日々があるものだ。だが、それは「追憶」のためにだけあり、「回帰」することはついにできない』という言葉も・・・。
結局、こうやって読むと、自分の人生の中で体力、知力、経験といったものがピークとなるタイミングに自分の能力を完全燃焼させることができ、その完全燃焼したタイミングにそれを披露することのできる場、ポジションを得ることが出来ること、それだけでも十分超一流ということが出来るのであり、それは本当に限られた人だけに可能なことなのだろう。だからこそ、そういった、自分自身のビューティフルな時期、完全燃焼できるタイミングに輝くことが出来る人たちに僕らは熱狂し、その一方でそのタイミングをはずしてしまった人たちにものすごく思い入れることが出来るんだろうね・・・。
今までスポーツノンフィクションと言えば、海老沢泰久がすごく好きだったんだけど、沢木耕太郎もさすが一流!!どこか彼のライフワークとなっているようなカシアス内藤を扱った続編ともいえる「一瞬の夏」も読みたいし、ジャンルは違うが「深夜特急」もやっぱり読まなきゃね〜!!
2008/9/20 23:53
「ベイジン(上・下)」 真山 仁 読んだ本
経済小説とか企業小説、それがベースとなった映画やドラマっていうのは読まないし、見ないのが基本。だって仕事と重ねて見てしまえばどうしても休みの日、オフの時間に仕事のことを思い出すことになるからね。だから真山仁の「ハゲタカ」も「バイアウト」も読んでいないしドラマも見ていない。そしてこの「ベイジン」も毎週読んでいる週刊誌の「東洋経済」に連載されていたんだけど読んでいなかった・・・まぁ、それは経済小説だからというより、小説の場合は連載されているときに読むよりは一気に読みたい、それにだいたい連載されているものが大幅に加筆訂正されるものだからっていう理由だけど。でも、この「ベイジン」が北京オリンピック開催にタイミングを合わせるように単行本として出版され、いろんなところで絶賛されているのを見て読んでみたら、これがものすごく面白かった!!ここ2週間ほど会社帰りの電車の読書タイムに読んでいたんだけど、下巻なんて水曜日から一気に今日で読み終わってしまった。。。
ストーリーは北京オリンピックの開会式に運転開始することを目指して世界最大の原子力発電所が作られることになり、その大プロジェクトの技術顧問として日本から送り込まれた田嶋伸悟と、このプロジェクトの裏側の腐敗を暴くことが真の目的であるが、大義名分としてはプロジェクトの責任者として中央から送り込まれた大連市の党副書記の2人を軸として、日本と中国の文化、考え方の違い、技術責任者と中国政府の政治的な思惑の違い、安全性と面子、理想と妥協・・・そんなものがぶつかり合い、絡まりあいながら、核電(原子力発電所)の運開(発電開始)に向けてプロジェクトが進んでいく・・・そうしたぶつかり合いの中からは絆も生まれ・・・しかし、どうしても越えられない限界もあり・・・最後どういう結末をむかえるのか・・・というものだ。
僕の1つ上の子供の頃すごく仲の良かった従兄は大学を卒業し就職して半年くらい経った後、中国に赴任してからはずっと中国で働いており、中国人の女性と結婚しているので、僕にとっては親戚に中国人もいるのだ。そして会社で営業してたときも中国人の女の子が同僚にいたこともあったし、去年のNY研修なんかでも中国から来た人たちとは(台湾や韓国の人もそうなのだけど)、同じ東アジア人ということですぐに仲良くなれる。総じて個人個人の中国の人たちとはまったく違和感なく接することが出来るし、仲良くなれるんだけど、中国という国全体ということになると、どこか何を考えているのかわからない、得体の知れない部分というのがある。。。それは中国の人たちから見てもそうで、日本という国を島国とか小日本とか馬鹿にしながらも、あれだけ意識しているのは聖徳太子の時代から中国を怖れることのない日本、何度という戦争で痛い目にあわされた日本への気持ち悪さというのがあるのだろう。。。
この小説を読んでいると2人の主人公がどこか両国を代表するような、技術を持った日本人と共産党政府を代表するような役人ということで、第一印象はお互いに得体の知れないような、あるいは何となく好きになれないような印象を持つわけなんだけど、1つのプロジェクトに向けて好むと好まざるとを問わず協力し本気で意見をぶつけ合いしているうちに、お互い表現の仕方は違っても同じように熱い炎が心の中に燃えているのがわかってくるのだ。後半のクライマックスあたりは、2人と周りの面々の行動、言葉があまりに熱く、読んでて泣けてくるほどだ・・・。これが日本と中国の縮図なんだろうね・・・お互い、ちゃんと話せば同じような思いを抱いていて、アメリカ人やヨーロッパの人たちよりもよほど理解し合えるし気持ちを共有できる存在なんだけど、お互い、体面、面子にこだわって自分の殻の中に閉じこもっている間は必要以上に距離が出来てしまう・・・。
いやぁ、ほんと経済小説というよりもプロジェクトXに近いような熱い男たち女たちの思いにドキドキさせられ、一喜一憂させられる感じ。。。これは日中合作かなんかで映画化してほしいね〜。スケールが大きすぎて難しいかなぁ〜?
ストーリーは北京オリンピックの開会式に運転開始することを目指して世界最大の原子力発電所が作られることになり、その大プロジェクトの技術顧問として日本から送り込まれた田嶋伸悟と、このプロジェクトの裏側の腐敗を暴くことが真の目的であるが、大義名分としてはプロジェクトの責任者として中央から送り込まれた大連市の党副書記の2人を軸として、日本と中国の文化、考え方の違い、技術責任者と中国政府の政治的な思惑の違い、安全性と面子、理想と妥協・・・そんなものがぶつかり合い、絡まりあいながら、核電(原子力発電所)の運開(発電開始)に向けてプロジェクトが進んでいく・・・そうしたぶつかり合いの中からは絆も生まれ・・・しかし、どうしても越えられない限界もあり・・・最後どういう結末をむかえるのか・・・というものだ。
僕の1つ上の子供の頃すごく仲の良かった従兄は大学を卒業し就職して半年くらい経った後、中国に赴任してからはずっと中国で働いており、中国人の女性と結婚しているので、僕にとっては親戚に中国人もいるのだ。そして会社で営業してたときも中国人の女の子が同僚にいたこともあったし、去年のNY研修なんかでも中国から来た人たちとは(台湾や韓国の人もそうなのだけど)、同じ東アジア人ということですぐに仲良くなれる。総じて個人個人の中国の人たちとはまったく違和感なく接することが出来るし、仲良くなれるんだけど、中国という国全体ということになると、どこか何を考えているのかわからない、得体の知れない部分というのがある。。。それは中国の人たちから見てもそうで、日本という国を島国とか小日本とか馬鹿にしながらも、あれだけ意識しているのは聖徳太子の時代から中国を怖れることのない日本、何度という戦争で痛い目にあわされた日本への気持ち悪さというのがあるのだろう。。。
この小説を読んでいると2人の主人公がどこか両国を代表するような、技術を持った日本人と共産党政府を代表するような役人ということで、第一印象はお互いに得体の知れないような、あるいは何となく好きになれないような印象を持つわけなんだけど、1つのプロジェクトに向けて好むと好まざるとを問わず協力し本気で意見をぶつけ合いしているうちに、お互い表現の仕方は違っても同じように熱い炎が心の中に燃えているのがわかってくるのだ。後半のクライマックスあたりは、2人と周りの面々の行動、言葉があまりに熱く、読んでて泣けてくるほどだ・・・。これが日本と中国の縮図なんだろうね・・・お互い、ちゃんと話せば同じような思いを抱いていて、アメリカ人やヨーロッパの人たちよりもよほど理解し合えるし気持ちを共有できる存在なんだけど、お互い、体面、面子にこだわって自分の殻の中に閉じこもっている間は必要以上に距離が出来てしまう・・・。
いやぁ、ほんと経済小説というよりもプロジェクトXに近いような熱い男たち女たちの思いにドキドキさせられ、一喜一憂させられる感じ。。。これは日中合作かなんかで映画化してほしいね〜。スケールが大きすぎて難しいかなぁ〜?
2008/9/15 10:00
高原リゾートゴルフ!!【3ラウンドで100を切る!A】 ゴルフ
なんかAOLのブログ調子悪くないですかぁ〜(笑)?金やんの写真がうまく表示されないもんだから、1回記事を削除して再アップしよう・・・なんてやったら、なぜか先週の「イン・ザ・プール実践編(笑)!」の記事が削除されちゃったぞ!!どうなっとんねん!!しかし、もはやあの記事を再現することは不可能だ・・・ついでにコメントまで一緒に消えてしまった・・・こすもすさん、他意はありませんので念のため(笑)。
さて連休最終日はまたまた関越道をひとっ走りしてゴルフなのである。同期2人は沼田の温泉宿に泊まってゆったりとした朝を過ごしているのだけど、こちらは昨日の沼田までは140キロの距離だったのが今日の水上高原は170キロ!!朝6時半の出発だ。月曜日なので毎朝会社に行くときに聴いているFM−NACK5の大野勢太郎のウォーミングアップミュージックなんて聴きながら車を走らせて、なんだか不思議な感覚だ・・・水上のインターチェンジを降りて、あ〜そういえば昔、ここの藤屋という温泉宿に1人で泊まったことがあったなぁ・・・なんて思いながら温泉街を走りぬけ、結構走り甲斐のある山道を走ってトンネルを抜けると、そこは水上高原ホテル200だった!ここは昔はプリンスホテルだったはず。事業売却でどこかの会社に売られて経営母体が変わったのだと思うのだが、ゴルフ場という雰囲気ではなく、完全にスキー&ゴルフのリゾートホテル。いつも行くゴルフ場はおじさんばかりなのだが、ここはおばさまが多い(笑)!!「あら〜ご主人は??」「旦那は留守番!」なんて会話がそこかしこで・・・。
初めての2連戦、それに立て続けに関越を行ったり来たりしていることもあり、今日は練習はせず体力を温存しておこうと思ったのだが、思いのほか早く着いてしまい暇なのと、昨日の最終ホールのあのティーショットの感触を思い出したい・・・とついつい練習場へ。おばさまたちに囲まれて練習すると、なんと昨日のような豪快なドライバーショットが連発だ!これは・・・ついに開眼!?この調子なら今日は100を切れるかも・・・と、かなり自信を持っていたのだが・・・1番ホール、同期2人が好調なティーショットを打ち、後に続け!!とばかりに勢い込んで打ったティーショットは当たり損ねで真横に飛んで林の中へ・・・いきなりのOB、プレイング4でのスタートだ・・・。2番ホールのパー3、打ち上げのティーショットも今度は池に打ち込んでしまい、もうボロボロ・・・。やはり練習場でスタミナを消耗してしまったか・・・。昨日好調だったアプローチも、今日はぱらついた雨の影響で若干芝が湿っているせいか、あるいは昨日と違って洋芝だったからかはわからないがミスが続く・・・結局、前半は「62」というイマイチな成績・・・まあ、後から振り返ると、よくあの状況で62にとどめたな、という感じである。ちなみに同期のうち上手いほうの同期が20センチにセカンドショットをピタリ、でバーディ奪取など、前半「46」の好スコア!!
後半も前の組は2人のおばさま、後ろの組はどこかの会社役員だったのかな〜という感じのおじさんと奥さんの2人組、そして場違いな僕ら3人・・・という感じで続く・・・後半も昨日の最終ホール、そして今日の練習場で見せたあのドライバーショットはどこへ・・・?という感じで苦戦が続く。グリーンもここはアーノルド・パーマー設計のゴルフ場ということで、先月のジャック・ニクラウスに続き苦戦。結局、粘ったものの「58」で「120」。100切りどころか、昨日よりスコアを落としての終了となったのだった・・・しかしまあ、こういった感じの難しいコースだと130以上叩くことがありがちだったから、レベルアップはしているような気も・・・やっぱりあのドライバーショットを自分のものにしないといけないな。。。さて、今回は僕と先週「43」を出した同期が100切りを目指して燃えたのだが、それに触発されたように一番上手い同期が後半崩れながらも「53」で「99」!見事、100切りを達成したのだった。
そんなわけで2日間のゴルフ合宿(って僕は泊まってないけど・・・)は終了!帰りはまたまた25キロを超える渋滞に巻き込まれながら帰って来たのであった。
では、今日のポイント(笑)!
@ドライバーショットで体を捻ることばかりを意識すると、逆にスイングが横なぐりになって方向がぶれる。スイングはあくまでも縦軌道で!
Aアプローチもパットも、打ちすぎることを怖がってショートするケースが多い。バックスイングのぶんしか飛ばないから、しっかり打って、振りぬくこと。
さあ・・・次は第3ラウンド目となるわけなのだが、果たして大ブレイクなるのか!?可能性は・・・ある!!と言っておきましょう(笑)。
さて連休最終日はまたまた関越道をひとっ走りしてゴルフなのである。同期2人は沼田の温泉宿に泊まってゆったりとした朝を過ごしているのだけど、こちらは昨日の沼田までは140キロの距離だったのが今日の水上高原は170キロ!!朝6時半の出発だ。月曜日なので毎朝会社に行くときに聴いているFM−NACK5の大野勢太郎のウォーミングアップミュージックなんて聴きながら車を走らせて、なんだか不思議な感覚だ・・・水上のインターチェンジを降りて、あ〜そういえば昔、ここの藤屋という温泉宿に1人で泊まったことがあったなぁ・・・なんて思いながら温泉街を走りぬけ、結構走り甲斐のある山道を走ってトンネルを抜けると、そこは水上高原ホテル200だった!ここは昔はプリンスホテルだったはず。事業売却でどこかの会社に売られて経営母体が変わったのだと思うのだが、ゴルフ場という雰囲気ではなく、完全にスキー&ゴルフのリゾートホテル。いつも行くゴルフ場はおじさんばかりなのだが、ここはおばさまが多い(笑)!!「あら〜ご主人は??」「旦那は留守番!」なんて会話がそこかしこで・・・。
初めての2連戦、それに立て続けに関越を行ったり来たりしていることもあり、今日は練習はせず体力を温存しておこうと思ったのだが、思いのほか早く着いてしまい暇なのと、昨日の最終ホールのあのティーショットの感触を思い出したい・・・とついつい練習場へ。おばさまたちに囲まれて練習すると、なんと昨日のような豪快なドライバーショットが連発だ!これは・・・ついに開眼!?この調子なら今日は100を切れるかも・・・と、かなり自信を持っていたのだが・・・1番ホール、同期2人が好調なティーショットを打ち、後に続け!!とばかりに勢い込んで打ったティーショットは当たり損ねで真横に飛んで林の中へ・・・いきなりのOB、プレイング4でのスタートだ・・・。2番ホールのパー3、打ち上げのティーショットも今度は池に打ち込んでしまい、もうボロボロ・・・。やはり練習場でスタミナを消耗してしまったか・・・。昨日好調だったアプローチも、今日はぱらついた雨の影響で若干芝が湿っているせいか、あるいは昨日と違って洋芝だったからかはわからないがミスが続く・・・結局、前半は「62」というイマイチな成績・・・まあ、後から振り返ると、よくあの状況で62にとどめたな、という感じである。ちなみに同期のうち上手いほうの同期が20センチにセカンドショットをピタリ、でバーディ奪取など、前半「46」の好スコア!!
後半も前の組は2人のおばさま、後ろの組はどこかの会社役員だったのかな〜という感じのおじさんと奥さんの2人組、そして場違いな僕ら3人・・・という感じで続く・・・後半も昨日の最終ホール、そして今日の練習場で見せたあのドライバーショットはどこへ・・・?という感じで苦戦が続く。グリーンもここはアーノルド・パーマー設計のゴルフ場ということで、先月のジャック・ニクラウスに続き苦戦。結局、粘ったものの「58」で「120」。100切りどころか、昨日よりスコアを落としての終了となったのだった・・・しかしまあ、こういった感じの難しいコースだと130以上叩くことがありがちだったから、レベルアップはしているような気も・・・やっぱりあのドライバーショットを自分のものにしないといけないな。。。さて、今回は僕と先週「43」を出した同期が100切りを目指して燃えたのだが、それに触発されたように一番上手い同期が後半崩れながらも「53」で「99」!見事、100切りを達成したのだった。
そんなわけで2日間のゴルフ合宿(って僕は泊まってないけど・・・)は終了!帰りはまたまた25キロを超える渋滞に巻き込まれながら帰って来たのであった。
では、今日のポイント(笑)!
@ドライバーショットで体を捻ることばかりを意識すると、逆にスイングが横なぐりになって方向がぶれる。スイングはあくまでも縦軌道で!
Aアプローチもパットも、打ちすぎることを怖がってショートするケースが多い。バックスイングのぶんしか飛ばないから、しっかり打って、振りぬくこと。
さあ・・・次は第3ラウンド目となるわけなのだが、果たして大ブレイクなるのか!?可能性は・・・ある!!と言っておきましょう(笑)。
2008/9/14 23:36
第1ラウンドは金やんと勝負!!【3ラウンドで100を切る!@】 ゴルフ
3連休!と言えば海へ行くか温泉に行くか・・・というところだけど海はお休み中だし(この3連休に沖縄・座間味へ行こうかということも夏の前には考えていたんだけど、どうして3連休にあわせていつも台風が来るのかねぇ・・・)、来月受けなきゃいけない試験もあるのでおとなしく勉強でもしてるか・・・と思ったのだが、同期からのゴルフの誘いには待ってました!と応じてしまう僕なのだった・・・(結局、運動したいのだ!車も運転したいのだ!!)。しかも、せっかくの3連休だから・・・ということで、今回は2連チャンでやるという。。。関越道で水上温泉あたりに行って、温泉で一泊して・・・という魅力ある誘いだ!しかし僕はせっかく関越道で行くのだから姪っ子の家で一泊すれば姪っ子とも遊べるし一石二鳥、ということで計画・・・しかし、妹も2人目出産直前でちょっと泊まりこむのも負担・・・ということで、結局僕だけ関越で2往復!のハードな2連戦なのだ。
今日の第1戦は関越道で練馬から2時間弱くらいの沼田にある初穂カントリークラブ。インターネットでコース情報を見ていたら理事長が金田正一って書いてあって、おお!あの金やんと同じ名前じゃん!!と思っていたのだが・・・

・・・まさに本人でした(笑)!日本プロ野球界最多勝、最初で最後の400勝投手金田正一のゴルフ場なんだね・・・。

↑去年の松井の2000本安打達成、名球会入りのときと思われるイチローとの3ショットも
さて同期がなんで3連休で2連チャンまでしたいほどゴルフに燃えているかというと、3人の独身同期仲間の中では一番スコアが悪かった同期が、先月あたりからユーティリティ(クラブ)を新たに購入してレベルアップ!勢いに乗って先週だか、先々週だかのゴルフでハーフ「43」という僕らレベルとしては驚異的な好スコアをマーク。もう半分は「60」で「103」だったらしいのだけど、アマチュアゴルファーの最初の目標である100切りが見えて燃えているのである・・・2年前くらいまでは毎回160くらいだったのにねぇ・・・。しかし、僕も負けてはいないのだ。前々回の大勢のコンペではブービーの体たらく、前回もさらにスコアを悪化させ、いよいよ僕も本気に(笑)!ま〜高いクラブを買うとかいう余裕はないので小道具とノウハウで勝負である。最大の秘策は「読んでから3ラウンドで100を切れるゴルフ上達法」という本(笑)!でも期待して買った中身はわりとメンタル面やイメージトレーニング的なことで、先週練習場に行ってもあまり打球に変化はなかったので、技術的なことは基本に戻る意味で僕にとってのゴルフの教科書「杉原輝夫のベストゴルフテキスト」(昭和61年のNHKテレビ講座のテキスト・・・親が買ったのを中1のときから愛用しているのである。ちなみに中学生の頃に家に向かってアプローチの練習をしてガラスを割ったことも・・・会社の社宅だったので親は会社に息子がゴルフの練習をしてガラスを割ったと届け出たのだが、自分の失敗を息子のせいにしている・・・と思われたらしい(笑))も引っ張り出して久々に復習。さらにボールがなくなってきたので新たに購入・・・今回は愛用している「高く上がって止まる」ボールから、「真っ直ぐ飛ぶ」ボールにチェンジ。そんなこんなで久々にみんなやる気満々のスタート前なのだ。。。
しかし実は若干体に筋肉痛が・・・(笑)。実はこれ、金曜日にたっぷり1時間泳いだせい。まだ全身運動に慣れていないので・・・しかも2日後に筋肉痛なのがイマイチ若さが感じられない・・・。そんな中、スタートするがドライバーはなかなかジャストミートせず、右へ行ってしまう・・・それでも基本に戻ったアイアンとアプローチがよく、最初のパー4、2ホールを「6」「5」と無難なスタート(前回が9とか10とか叩いたからね・・・)。ここでショートホール・・・安心と思ったのが失敗だった!7番アイアンで打ったボールはバンカーのアゴへ・・・上田桃子だったらアンプレヤブルを宣告しそうな状況だ・・・ピンの方向へは打てないので真横へ出すが、そこからのアプローチがまた別のバンカーへ・・・「100を切る」の本で一番やってはいけないと書かれている「ミスにミスを重ねること」をやってしまいなんと「8」!
それでも気を取り直して頑張るがドライバーでOB、プレイング4からなんとかダブルボギーというようなホールが続く・・・アプローチはほんとにいいのだが、その前にペナルティがあるからねぇ・・・それでも前半は「56」。ここのところではましなほうだ。ちなみに43の同期は「64」。「俺を60の男だと思わないでくれ!」と言っていたが、この前も前半が60で後半が43だったということだから後半に期待・・・。しかし後半もなかなかドライバーが当たらず・・・なんとかアプローチでボギー、ダボでしのぐもハーフ50を切ろうとすればバーディとは言わなくてもパーは必須・・・。そんな中迎えた最終9番のロングホール・・・ここでついに250ヤードの会心のドライバーショット!!3打目が少しオーバーしてバーディトライとはならなかったけど、ボギーで終えて明日につながる最終ホールなのであった・・・。結局後半も「58」で「114」。う〜む、だいぶゴルフは変貌を遂げているのだけどスコアに現れないのが残念!!まぁ・・・結局今日は5回のOBを出したのだけど、それでこのスコアにまとめた、そして2ケタを打たなかったというのは進歩だろう・・・。ちなみに43の同期は「67」で不発に終わったのであった・・・。
ここからは、まったく自分用のメモですが・・・(笑)。
今日の反省点。
@ドライバーは十分に体を捻らないと右へ行ったりスライスしたりする。捻るタイミングはやっぱり「チャーシューメーン」である(笑)。
Aショートアイアンはスリークォーターで打っているが、8分では距離が足りない。9分で打つとちょうどいい。
Bティーショットでアイアンを打つときはあまりオープンスタンスを意識しないほうがいいのかも・・・?
帰りはなんと渋滞40キロ!!途中ゲリラ豪雨で前も見えない!!って思ったかと思うとそれできれいになった車窓からきれいな満月がずっと見えたり・・・そんな感じのドライブで帰って来たのでした。さて明日は第2戦。第1戦、スコアではあまり進歩が感じられないのだけど、僕の中では明らかにゴルフが変わった手応えあり!!爆発するのは明日なのか・・・!?乞うご期待!!
今日の第1戦は関越道で練馬から2時間弱くらいの沼田にある初穂カントリークラブ。インターネットでコース情報を見ていたら理事長が金田正一って書いてあって、おお!あの金やんと同じ名前じゃん!!と思っていたのだが・・・
・・・まさに本人でした(笑)!日本プロ野球界最多勝、最初で最後の400勝投手金田正一のゴルフ場なんだね・・・。
↑去年の松井の2000本安打達成、名球会入りのときと思われるイチローとの3ショットも
さて同期がなんで3連休で2連チャンまでしたいほどゴルフに燃えているかというと、3人の独身同期仲間の中では一番スコアが悪かった同期が、先月あたりからユーティリティ(クラブ)を新たに購入してレベルアップ!勢いに乗って先週だか、先々週だかのゴルフでハーフ「43」という僕らレベルとしては驚異的な好スコアをマーク。もう半分は「60」で「103」だったらしいのだけど、アマチュアゴルファーの最初の目標である100切りが見えて燃えているのである・・・2年前くらいまでは毎回160くらいだったのにねぇ・・・。しかし、僕も負けてはいないのだ。前々回の大勢のコンペではブービーの体たらく、前回もさらにスコアを悪化させ、いよいよ僕も本気に(笑)!ま〜高いクラブを買うとかいう余裕はないので小道具とノウハウで勝負である。最大の秘策は「読んでから3ラウンドで100を切れるゴルフ上達法」という本(笑)!でも期待して買った中身はわりとメンタル面やイメージトレーニング的なことで、先週練習場に行ってもあまり打球に変化はなかったので、技術的なことは基本に戻る意味で僕にとってのゴルフの教科書「杉原輝夫のベストゴルフテキスト」(昭和61年のNHKテレビ講座のテキスト・・・親が買ったのを中1のときから愛用しているのである。ちなみに中学生の頃に家に向かってアプローチの練習をしてガラスを割ったことも・・・会社の社宅だったので親は会社に息子がゴルフの練習をしてガラスを割ったと届け出たのだが、自分の失敗を息子のせいにしている・・・と思われたらしい(笑))も引っ張り出して久々に復習。さらにボールがなくなってきたので新たに購入・・・今回は愛用している「高く上がって止まる」ボールから、「真っ直ぐ飛ぶ」ボールにチェンジ。そんなこんなで久々にみんなやる気満々のスタート前なのだ。。。
しかし実は若干体に筋肉痛が・・・(笑)。実はこれ、金曜日にたっぷり1時間泳いだせい。まだ全身運動に慣れていないので・・・しかも2日後に筋肉痛なのがイマイチ若さが感じられない・・・。そんな中、スタートするがドライバーはなかなかジャストミートせず、右へ行ってしまう・・・それでも基本に戻ったアイアンとアプローチがよく、最初のパー4、2ホールを「6」「5」と無難なスタート(前回が9とか10とか叩いたからね・・・)。ここでショートホール・・・安心と思ったのが失敗だった!7番アイアンで打ったボールはバンカーのアゴへ・・・上田桃子だったらアンプレヤブルを宣告しそうな状況だ・・・ピンの方向へは打てないので真横へ出すが、そこからのアプローチがまた別のバンカーへ・・・「100を切る」の本で一番やってはいけないと書かれている「ミスにミスを重ねること」をやってしまいなんと「8」!
それでも気を取り直して頑張るがドライバーでOB、プレイング4からなんとかダブルボギーというようなホールが続く・・・アプローチはほんとにいいのだが、その前にペナルティがあるからねぇ・・・それでも前半は「56」。ここのところではましなほうだ。ちなみに43の同期は「64」。「俺を60の男だと思わないでくれ!」と言っていたが、この前も前半が60で後半が43だったということだから後半に期待・・・。しかし後半もなかなかドライバーが当たらず・・・なんとかアプローチでボギー、ダボでしのぐもハーフ50を切ろうとすればバーディとは言わなくてもパーは必須・・・。そんな中迎えた最終9番のロングホール・・・ここでついに250ヤードの会心のドライバーショット!!3打目が少しオーバーしてバーディトライとはならなかったけど、ボギーで終えて明日につながる最終ホールなのであった・・・。結局後半も「58」で「114」。う〜む、だいぶゴルフは変貌を遂げているのだけどスコアに現れないのが残念!!まぁ・・・結局今日は5回のOBを出したのだけど、それでこのスコアにまとめた、そして2ケタを打たなかったというのは進歩だろう・・・。ちなみに43の同期は「67」で不発に終わったのであった・・・。
ここからは、まったく自分用のメモですが・・・(笑)。
今日の反省点。
@ドライバーは十分に体を捻らないと右へ行ったりスライスしたりする。捻るタイミングはやっぱり「チャーシューメーン」である(笑)。
Aショートアイアンはスリークォーターで打っているが、8分では距離が足りない。9分で打つとちょうどいい。
Bティーショットでアイアンを打つときはあまりオープンスタンスを意識しないほうがいいのかも・・・?
帰りはなんと渋滞40キロ!!途中ゲリラ豪雨で前も見えない!!って思ったかと思うとそれできれいになった車窓からきれいな満月がずっと見えたり・・・そんな感じのドライブで帰って来たのでした。さて明日は第2戦。第1戦、スコアではあまり進歩が感じられないのだけど、僕の中では明らかにゴルフが変わった手応えあり!!爆発するのは明日なのか・・・!?乞うご期待!!



