2008/10/29 1:55
原JAPAN!! 野球
第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)日本代表監督に原辰徳巨人監督の就任が決定!!・・・星野監督のような鉄拳制裁タイプは生理的に受け付けないほうなので、星野JAPANなんていわれても全然ときめくことはなく、野村監督の野球は見ていて考えるところが多くて面白いから野村監督にならないかなぁ・・・なんて思っていたのだけど、あっとう間に(日本シリーズも終わってないのに)原監督が日本代表監督にまで昇りつめてしまった(笑)!!そしてそのニュースを聞いて、結構喜んでいる自分にも気づいてしまうのである。。。
今はヤンキース・松井のことばかりで日本のプロ野球は一応結果は見てますけど・・・という僕ももちろんもともとは日本のプロ野球を見て育ってきた人間。そして僕は今まで野球を見てきて、本当に大好きで大ファンだった選手って実は3人しかいないのだ。それは、松井秀喜、桑田真澄、そして原辰徳・・・って、要は巨人の4番かエースじゃないか(笑)って言われるとそうなのだが・・・でも、それだったら清原だってラミレスだって好きになってておかしくないよね。前にも書いたかもしれないけど、僕の場合は、甲子園のスターだったりして、かつドラフト1位でプロに入り、1年目からプロとして通用して4番やエースになれるような選手・・・が好きなんだね〜。だから、最近だったら楽天の田中マー君なんかは巨人に入っていたら4番目に好きになる選手だったかもしれないんだけど・・・。
僕の最初のプロ野球の記憶っていうのは幼稚園の頃、広島と近鉄の日本シリーズを見たのが最初。それから30年弱、野球を見ているわけだけど、その日本シリーズの後、ドラフト1位で巨人に指名されたのが原だったのだ。父親が率いる東海大相模、東海大で選手として活躍した父子鷹、とか子供の頃に骨折して野球生命を奪われそうだった・・・とか、エピソードに事欠かず、当時の小学1年生とかの雑誌やマンガ雑誌には必ず原辰徳物語が出ていたもの。セカンドでデビューしたけど、中畑がケガをしたんだったかな?すぐさまサードのポジションを奪取して以降はずっとサード。しかし、故津田恒美さんの球をホームランしながらも骨折して以降は苦しい野球人生でもあった・・・とにかく彼の特徴はスランプが長い(笑)!20打席以上ノーヒットなんてことがちょくちょくあった印象で、そのうちにショック療法みたいなことを言われながら7番バッターになったりするんだよね。で、涙のホームランとか・・・守備位置もサードからレフト、ファースト、ベンチ・・・と変遷。すごく恵まれた野球人生でありながらものすごく必要以上に苦しかった野球人生でもある、という感じだ(長嶋、王の後の巨人の4番だからね、仕方ないけど・・・)。
監督になって、第一次政権のときは桑田をきっちりローテーションの中で使ってくれて(防御率1位になったんだっけ?)、もちろん松井は4番で・・・それが6年前の日本一のときで、よかったんだけど、第二次政権で桑田をローテーションの谷間で投げさせては大量失点、みたいな使い方をしてそのまま二軍で腐らせたことで、監督としての原監督は嫌いになり、桑田の退団とともに巨人、原監督に関心はなくなったのだが、桑田も引退して、僕の原監督への気持ちも少し戻ってきたみたいである。。。
まあ、野村さんのID野球が活かせるだけ、他チームのデータを揃え、分析する時間があるのか?という問題もあるし、とにかくWBCの場合はイチローを筆頭とする一流選手をいかに気持ちよくプレーさせることが出来るかが最大のポイントだと考えれば、自分が辛い目にあってきたことで選手に気分よくプレーさせることには長けている原監督は適任だ。50歳にしていまだ若大将気分・・・な歯の浮きそうな青春っぽいコメントやゲキにイチローたちがしらけなければいいのだが、多分、イチローたち以下の僕らの世代にとっては、星野さんの現役時代はあまり記憶になくても原の現役時代は、応援してたか敵だったかは別としてみんなよく知っているはず。結構、いい関係になるんじゃないかな〜。
そして、こうなったら多少見切り発車でも、松井秀喜はWBCに参戦すべき!思えばWBCを辞退してから松井の野球人生は狂ってしまったのだから。完全復活、そして今後もまだまだ一流でやるためにも、ここは6年前快く(でもなかったけど)送り出してくれた原監督に恩返しすべきですよ!!原、松井、この組み合わせの日本代表だったら僕の中の盛り上がりは前回の比じゃないなぁ〜!!
今はヤンキース・松井のことばかりで日本のプロ野球は一応結果は見てますけど・・・という僕ももちろんもともとは日本のプロ野球を見て育ってきた人間。そして僕は今まで野球を見てきて、本当に大好きで大ファンだった選手って実は3人しかいないのだ。それは、松井秀喜、桑田真澄、そして原辰徳・・・って、要は巨人の4番かエースじゃないか(笑)って言われるとそうなのだが・・・でも、それだったら清原だってラミレスだって好きになってておかしくないよね。前にも書いたかもしれないけど、僕の場合は、甲子園のスターだったりして、かつドラフト1位でプロに入り、1年目からプロとして通用して4番やエースになれるような選手・・・が好きなんだね〜。だから、最近だったら楽天の田中マー君なんかは巨人に入っていたら4番目に好きになる選手だったかもしれないんだけど・・・。
僕の最初のプロ野球の記憶っていうのは幼稚園の頃、広島と近鉄の日本シリーズを見たのが最初。それから30年弱、野球を見ているわけだけど、その日本シリーズの後、ドラフト1位で巨人に指名されたのが原だったのだ。父親が率いる東海大相模、東海大で選手として活躍した父子鷹、とか子供の頃に骨折して野球生命を奪われそうだった・・・とか、エピソードに事欠かず、当時の小学1年生とかの雑誌やマンガ雑誌には必ず原辰徳物語が出ていたもの。セカンドでデビューしたけど、中畑がケガをしたんだったかな?すぐさまサードのポジションを奪取して以降はずっとサード。しかし、故津田恒美さんの球をホームランしながらも骨折して以降は苦しい野球人生でもあった・・・とにかく彼の特徴はスランプが長い(笑)!20打席以上ノーヒットなんてことがちょくちょくあった印象で、そのうちにショック療法みたいなことを言われながら7番バッターになったりするんだよね。で、涙のホームランとか・・・守備位置もサードからレフト、ファースト、ベンチ・・・と変遷。すごく恵まれた野球人生でありながらものすごく必要以上に苦しかった野球人生でもある、という感じだ(長嶋、王の後の巨人の4番だからね、仕方ないけど・・・)。
監督になって、第一次政権のときは桑田をきっちりローテーションの中で使ってくれて(防御率1位になったんだっけ?)、もちろん松井は4番で・・・それが6年前の日本一のときで、よかったんだけど、第二次政権で桑田をローテーションの谷間で投げさせては大量失点、みたいな使い方をしてそのまま二軍で腐らせたことで、監督としての原監督は嫌いになり、桑田の退団とともに巨人、原監督に関心はなくなったのだが、桑田も引退して、僕の原監督への気持ちも少し戻ってきたみたいである。。。
まあ、野村さんのID野球が活かせるだけ、他チームのデータを揃え、分析する時間があるのか?という問題もあるし、とにかくWBCの場合はイチローを筆頭とする一流選手をいかに気持ちよくプレーさせることが出来るかが最大のポイントだと考えれば、自分が辛い目にあってきたことで選手に気分よくプレーさせることには長けている原監督は適任だ。50歳にしていまだ若大将気分・・・な歯の浮きそうな青春っぽいコメントやゲキにイチローたちがしらけなければいいのだが、多分、イチローたち以下の僕らの世代にとっては、星野さんの現役時代はあまり記憶になくても原の現役時代は、応援してたか敵だったかは別としてみんなよく知っているはず。結構、いい関係になるんじゃないかな〜。
そして、こうなったら多少見切り発車でも、松井秀喜はWBCに参戦すべき!思えばWBCを辞退してから松井の野球人生は狂ってしまったのだから。完全復活、そして今後もまだまだ一流でやるためにも、ここは6年前快く(でもなかったけど)送り出してくれた原監督に恩返しすべきですよ!!原、松井、この組み合わせの日本代表だったら僕の中の盛り上がりは前回の比じゃないなぁ〜!!
2008/10/26 22:16
「氷壁」 井上靖 読んだ本
井上靖の「わが一期一会」を読んでから半年以上もたって、ようやく「氷壁」を読み終わった!何年か前にNHKのドラマになっていたけど、あれは相当現代風に設定を変えてあったみたいだよね。もともとは実際にあった「ナイロンザイル事件」(若山五朗さんという登山家が穂高岳を登山している途中、切れるはずのないナイロンザイルが切断されて墜落死した事故)のことを聞いた井上靖がそれをベースに小説家した話なのだ。
僕は今はすっかり海派のダイバーだから、大人になってからは登山をしたことは全然ない。本格的な登山と言えば、岡山で中学生だったとき、修学旅行と遠足の中間みたいな登山教室みたいなのがあって、鳥取の大山(だいせん)を登ったことくらい。なぜエベレストに登るのかと問われ、有名な「なぜならそこに山があるから」と答えたのは登山家のマロリーだけど、確かに僕も東京に来て、周りに山が見えなくなってから全然山に登らなくなったような気がする(そして東京の人が登山、と言うといきなり富士山という話になることが多いのも、そこにあるから・・・という気がするね(笑))。北海道の旭川に住んでいたときも目の前に大雪山連峰が広がっているので自然と行ってみたい・・・という気持ちになったものだ。もちろん当時は小学生だから、登山というのではなくロープウェーに乗って高いところまで行ってその高さのところを歩いていたくらいだけどね。
でも本当になぜ険しい山々に危険を冒してまで登るのか、と言ったらやはりどこか自分の可能性を高めたい、挑戦したいという気持ちが強い人たちが登るのではないか?という気がする。この小説も一方で登山とその最中での事故を扱いながら、もう一方では登山家と夫ある女性との実ることのない恋愛(不倫)であったり、結婚であったり・・・という人生そのものを登山と重ねるように描いているけど、人生そのものと重ねやすい、つまりこの困難を乗り越えれば自分の人生も、可能性も開けるはず・・・というところも登山にはあるのではないか、と思ってしまうね。もちろん、僕らがダイビングをする海だって山と同じように危険と背中合わせではあるのだけど、ダイビングであったらバディ潜水にあたるようなプロのガイドをつけない形での登山(というか、もちろんパーティの中にはプロ級の経験を持った人がいるわけだけど・・・)が多いということと、登山をしている最中に天候というコントロールできない要素が急変する可能性がある、という点で登山のほうがより危険かなぁ・・・という感じがする。そして、そのコントロールできない天候の急変という要素が、また人生に重ねやすい要素があるのではないか・・・と思う。
今度ニューヨークに異動することになった会社の同期は学生時代はワンゲル部だったので、日本の百名山はほとんど登ったことがある、なんて人なんだけど、だからなのかどこか芯の強さを感じさせる人だ。ルックスとかはすごく格好いいってわけじゃないんだけど、昔から合コンとかにいくと必ず彼のことをいい!という女の子が登場してみんなで不思議に思っていたのだけど、あれは山というものを何度も乗り越えたことで人生を乗り越えていく力(彼自身は生活力と言ってたけど・・・)を身につけていることがわかるからなんだろうね。。。
この「氷壁」ではナイロンザイル事件で友人を失うこととなった魚津という青年とその会社の上司である支社長・常盤の会話(常盤は魚津がいつまでも会社を休んで登山、登山と言っていることに一言言いたいのだが、魚津も上司に言われたとは言っても登山にこだわりがあるだけに言い返さずにはいられない)がすごく面白いのだけど、その中で魚津が登山は単なるスポーツではなくスポーツ・プラス・アルファである、という部分がある。どういうことかというと、「山頂を極めたかどうかは誰も見ていない」のが登山であり、だからこそフェアプレー精神の非常に純粋なものだというのだ。。。
誰も見ていないからこそ、登山をした者にとっては絶対に嘘をつかないというのが一番大切に守りたい部分である。その部分に疑いを持たれるとき、魚津がどうするのか、そして、疑いを持たれないようにするために魚津が最後取る行動はどういうものか・・・。登山というものの奥深さ、神々しさといったものがよくわかる、そんな小説である。。。
僕は今はすっかり海派のダイバーだから、大人になってからは登山をしたことは全然ない。本格的な登山と言えば、岡山で中学生だったとき、修学旅行と遠足の中間みたいな登山教室みたいなのがあって、鳥取の大山(だいせん)を登ったことくらい。なぜエベレストに登るのかと問われ、有名な「なぜならそこに山があるから」と答えたのは登山家のマロリーだけど、確かに僕も東京に来て、周りに山が見えなくなってから全然山に登らなくなったような気がする(そして東京の人が登山、と言うといきなり富士山という話になることが多いのも、そこにあるから・・・という気がするね(笑))。北海道の旭川に住んでいたときも目の前に大雪山連峰が広がっているので自然と行ってみたい・・・という気持ちになったものだ。もちろん当時は小学生だから、登山というのではなくロープウェーに乗って高いところまで行ってその高さのところを歩いていたくらいだけどね。
でも本当になぜ険しい山々に危険を冒してまで登るのか、と言ったらやはりどこか自分の可能性を高めたい、挑戦したいという気持ちが強い人たちが登るのではないか?という気がする。この小説も一方で登山とその最中での事故を扱いながら、もう一方では登山家と夫ある女性との実ることのない恋愛(不倫)であったり、結婚であったり・・・という人生そのものを登山と重ねるように描いているけど、人生そのものと重ねやすい、つまりこの困難を乗り越えれば自分の人生も、可能性も開けるはず・・・というところも登山にはあるのではないか、と思ってしまうね。もちろん、僕らがダイビングをする海だって山と同じように危険と背中合わせではあるのだけど、ダイビングであったらバディ潜水にあたるようなプロのガイドをつけない形での登山(というか、もちろんパーティの中にはプロ級の経験を持った人がいるわけだけど・・・)が多いということと、登山をしている最中に天候というコントロールできない要素が急変する可能性がある、という点で登山のほうがより危険かなぁ・・・という感じがする。そして、そのコントロールできない天候の急変という要素が、また人生に重ねやすい要素があるのではないか・・・と思う。
今度ニューヨークに異動することになった会社の同期は学生時代はワンゲル部だったので、日本の百名山はほとんど登ったことがある、なんて人なんだけど、だからなのかどこか芯の強さを感じさせる人だ。ルックスとかはすごく格好いいってわけじゃないんだけど、昔から合コンとかにいくと必ず彼のことをいい!という女の子が登場してみんなで不思議に思っていたのだけど、あれは山というものを何度も乗り越えたことで人生を乗り越えていく力(彼自身は生活力と言ってたけど・・・)を身につけていることがわかるからなんだろうね。。。
この「氷壁」ではナイロンザイル事件で友人を失うこととなった魚津という青年とその会社の上司である支社長・常盤の会話(常盤は魚津がいつまでも会社を休んで登山、登山と言っていることに一言言いたいのだが、魚津も上司に言われたとは言っても登山にこだわりがあるだけに言い返さずにはいられない)がすごく面白いのだけど、その中で魚津が登山は単なるスポーツではなくスポーツ・プラス・アルファである、という部分がある。どういうことかというと、「山頂を極めたかどうかは誰も見ていない」のが登山であり、だからこそフェアプレー精神の非常に純粋なものだというのだ。。。
誰も見ていないからこそ、登山をした者にとっては絶対に嘘をつかないというのが一番大切に守りたい部分である。その部分に疑いを持たれるとき、魚津がどうするのか、そして、疑いを持たれないようにするために魚津が最後取る行動はどういうものか・・・。登山というものの奥深さ、神々しさといったものがよくわかる、そんな小説である。。。
2008/10/25 23:39
あるはずのなかった未来【ジュニアWタイトルマッチ】 プロレス
このブログも早いもので2年経過!自分のことも、よく2年以上もこんな長文ブログを書き続けているものだ・・・と感心するけれど(笑、決してヒマではありません)、読んでくれている人にはほんと感謝です!最近読み始めた人も、中には2年近く毎日のようにチェックしてくれる人もありがとうございます・・・。さて、2年前、このブログで最初にプロレスの話を書いたのはその年のベストバウト(年間最高試合賞)を取った丸藤正道×KENTAのGHCヘビー級選手権だったのだけど、それから2年ぶりに今日は丸藤とKENTAのタイトルマッチである。
姪っ子に「に〜に〜、プロレスってなあに??」と聞かれたので、今週の週刊プロレスを見せながら、ついでにKENTAと丸藤どっちが好き?と聞くと迷わず丸藤を指差す姪っ子(笑)。そういえば2年前は子供が握手やサインを求めてくると自然にしゃがんで子供と同じ目線になれる、そんな丸藤だからチャンピオンとして勝つことができ、相手をケガさせてしまうKENTAはまだまだそういう存在にはなれない・・・なんてことを書いた記憶があるけど、今は常に現状を打破しようと、その日その日のプロレスを必死に表現しようとする意欲を持ち続けるKENTAのことを応援するようになってるなぁ・・・なんてところにも2年の月日の流れを感じながら日本武道館へ。。。
今日のこの試合はメインイベント。2年前もメインだったけど、あのときは丸藤がGHCヘビー級の王者だったから・・・今回はGHCタッグ選手権があるのにもかかわらずジュニアヘビーのタイトルマッチがメインとなったのだからこれはすごいことだ!しかも今回のこの試合、丸藤が9月に全日本プロレスの世界ジュニアヘビー級選手権を土方から奪取したこと、先日の広島でKENTAがダニエルソンのGHCジュニアを奪取したことによってダブルタイトルマッチになったのだ!!さらにさらに、全日本の世界ジュニアヘビー選手権のタイトルマッチということで、レフェリーはあの全日本プロレス・和田京平レフェリーに・・・全日本からの集団離脱、ノア旗揚げから8年・・・懐かしの、万感の武道館での京平コールである・・・!
試合は開始早々から丸藤とKENTAのお互いの動きを読みきった技の応酬(読みきっているからお互いまったく当たらない・・・)からスタート!一気に場内大興奮だ。それから試合は落ち着き、久々にタイトルマッチらしい・・・と思われる関節技によるスタミナの消耗、そしてKENTAの得意の足技を封じるための丸藤の足攻め・・・。関節技の応酬になると張り切りまくる和田レフェリーが目立つ目立つ!なぜそんな体勢に??というようなオーバーな体勢からギブアップかどうかを問いかけ、ロープに足がかかるとちゃんと足首まで出さなければロープブレイクは認めない!とロープを蹴り飛ばす・・・ちょっと目立ちすぎの感もあるが・・・ふだんこんなにレフェリーって目に入ったっけ??その昔、テレビカメラやお客さんの視線も意識して邪魔にならない位置に常にいるのだって言ってたような気がするのだが・・・丸藤から和田レフェリーを通じて全日本時代の四天王(三沢・川田・小橋・田上)の試合とも勝負、みたいなことを言われて気合が入りすぎという感じだ(笑)。
あっという間に20分が経過し、このあたりからいよいよ大技が開始、場外でも派手な技の応酬があるのだが、いつものGHCルールが場外20カウントなのに対し、PWFルールにあわせた今日の特別ルールは10カウントだから、かなりスリリング!!危うくKENTA場外リングアウト負けか!?というシーンも。。。さらにあっという間に30分が過ぎ、40分が過ぎる・・・そういえば、戦っているのは同じノアの選手同士だけど、2つの団体のチャンピオンベルトの勝負という見方をすると、白黒つけるのは難しい、60分時間切れ引き分けというのもあり得るなぁ・・・なんていうことも頭をよぎり始める(IWGPと三冠を小島が統一したのも、天山が脱水症状になるという事故のために60分引き分けにならなかった・・・という感じだったしね)。しかし、丸藤とKENTAの姿からは引き分けなんてあり得ない、絶対に勝ってやる!!という気持ちがひしひし・・・。正直、いつものノアの西永や山本といったレフェリーだったらどこかで3カウントが入っていただろう・・・(多分、終盤のKENTAのgo2sleepとかね・・・)。でも、レフェリーが和田京平なのだ(笑)。そうだった・・・全日本の頃の四天王対決・・・このカウント2.999999が試合を異様に盛り上げていったんだったなぁ・・・。
試合は55分を経過、いよいよ引き分けかの雰囲気が濃くなるが、それを打ち破るようにKENTAが最後のラッシュをかける!この時間帯であの動きは驚異的だ!!しかし勝負をかけたKENTAのgo2sleep、丸藤のポールシフトも決まらず、残り時間10秒・・・そして試合終了のゴング・・・。60分時間切れ引き分けである・・・。長くプロレスを見てきて、一時期、四天王の世界タッグ戦が60分引き分けを連発していたこともあるし、小橋×川田の阪神大震災直後の大阪での60分引き分けとかもあったけど、目の前、生観戦で60分時間切れ引き分けを見たのは初めてだ・・・。でも、丸藤、KENTA・・・まったく長さは感じなかった!60分集中してずっと見ていた感じだった・・・。
でも、途中でも書いたけど、この60分時間切れ引き分けはレフェリーが和田京平だったからなのだと思う。こうして、本当に強い選手たちがまったく余力がなくなるまで、ヘトヘトになるまで3カウントを入れない(なんか3カウントを取ることが仕事のレフェリーとしては矛盾してるが・・・笑)。だからこそ、四天王の時代は60分時間切れも多かったし、どうしてそこまで出来るのだ・・・と思わせるような試合が続いたのだと思う。そして、今年、これは見ていないのだけど全日本の諏訪魔×太陽ケアの三冠ヘビー級でも60分引き分けがあったけど、あの試合の評判はよくなかった。きっと和田京平が引き出すだけの力がまだ2人になかったのだろう・・・でも、今日の2人は四天王と同じように和田レフェリーが引き出すだけの底なし沼のスタミナと底力があったのだろう・・・。試合が終わった後、しゃがみこむ和田レフェリーが印象的だった。
全日本プロレスでデビューして、三沢のノア旗揚げとともにノアに移って今や屋台骨を支える存在となった2人の選手。この2人を古巣全日本の和田京平が武道館のメインで裁く、そんなときが来るとは誰が想像しただろう。いや、全日本にあのままいたとしたら、ジャイアント馬場、そしてその遺志を受け継ぐ馬場元子さんの大きいものが試合をするのがプロレスなんだという考え方から、ジュニアの2人がメインイベントになるということは絶対になかっただろう。だから、全日本にいたままではメインの丸藤×KENTAを和田レフェリーが裁くなんてことはなかった。そう、あるはずのなかった未来が、今日、武道館にあったのだ・・・。
それにしても、これだけの試合をしているのに、観客の入りが7割(それでも12千人というのは最近ではましなほうだが・・・)というのは悲しい。あの小橋復帰の超満員から1年もたっていないのに・・・。誰か影響力のある有名人がノアを好きになって応援してるって言ってくれないかな〜(笑)。まずは皆さん、日曜深夜のテレビを見てみてくださいね!(1時25分から日テレです)
2008/10/24 1:43
Johnny Pearson 「Sleepy Shores」 音楽
この前の日曜日は久しぶりに英検の試験で頭をフル回転させたせいか、翌日の仕事に備えて早めにベッドに入ったのに珍しく全然眠れない(笑)!常に睡眠不足気味で電車でもどこでも寝ようと思えばすぐ眠れる僕にとっては久しぶりの出来事だ・・・(そのうちに甥っ子が夜中に泣き出し、それで起こされた姪っ子が泣き喚いたりと家の中は大騒ぎになっていたが・・・(笑))。平日は帰りが遅いので平気で2時くらいまで起きているが、いきなり早起きをしなければいけない週明けは前日寝るのが遅いと決まって月曜の夕方以降頭痛に襲われるから、12時までには寝るようにしているのだけど、結局、このときは3時近くまで寝られなかったなぁ・・・。
よく書いているけど、中高生の頃の僕は深夜ラジオ好きで毎日毎日深夜・・・というか明け方までラジオを聴いていたんだけど、日曜の夜中って結構多くの放送局が放送休止して機器点検に入ってしまうので寂しいんだよね。昔は好きだった南野陽子のラジオ番組が1時から1時半まで放送されて、これが放送終了前の最後の番組だったのだ。その後災害時の緊急信号が流されて、放送休止・・・それが終わると早く寝なきゃ!!明日の朝礼で寝不足で倒れちゃうよ!!と思ったもの(笑)。この前の眠れない夜はそんなことを悶々と思い出しながら、今もニッポン放送は日曜の1時半に放送休止なのだろうか・・・?なんて思っていたのだ。
そして、放送休止となった後、最後にかかるのがこのジョニー・ピアソンの「朝もやの渚」なのだ。正確には、この曲が終わった後、フランク・ミルズの「街角のカフェ」が少しだけかかるんだけど、毎週毎週、南野陽子の番組のエンディングだった「ドルフィンズ」から続くインスト3連発を聴かされてすごく好きな曲になったし、聴いただけで中高生の頃を思い出すような曲にもなっているのだけど、今となっては「街角のカフェ」も「ドルフィンズ」もCDとして手もとにあるし、この前は「アメリカン・グラフィティ」のサントラも買ったし、残すはこのジョニー・ピアソンの「朝もやの渚」のCDを手に入れるのみ!!ちょっと今、金欠気味なので(笑)すぐには買えないけど、次に買うCDはこれだね〜!
↑こんな映像を見つけたけど、この人はいったい誰なんでしょう(笑)!?でも、これくらいピアノが弾けるといいなぁ・・・。
よく書いているけど、中高生の頃の僕は深夜ラジオ好きで毎日毎日深夜・・・というか明け方までラジオを聴いていたんだけど、日曜の夜中って結構多くの放送局が放送休止して機器点検に入ってしまうので寂しいんだよね。昔は好きだった南野陽子のラジオ番組が1時から1時半まで放送されて、これが放送終了前の最後の番組だったのだ。その後災害時の緊急信号が流されて、放送休止・・・それが終わると早く寝なきゃ!!明日の朝礼で寝不足で倒れちゃうよ!!と思ったもの(笑)。この前の眠れない夜はそんなことを悶々と思い出しながら、今もニッポン放送は日曜の1時半に放送休止なのだろうか・・・?なんて思っていたのだ。
そして、放送休止となった後、最後にかかるのがこのジョニー・ピアソンの「朝もやの渚」なのだ。正確には、この曲が終わった後、フランク・ミルズの「街角のカフェ」が少しだけかかるんだけど、毎週毎週、南野陽子の番組のエンディングだった「ドルフィンズ」から続くインスト3連発を聴かされてすごく好きな曲になったし、聴いただけで中高生の頃を思い出すような曲にもなっているのだけど、今となっては「街角のカフェ」も「ドルフィンズ」もCDとして手もとにあるし、この前は「アメリカン・グラフィティ」のサントラも買ったし、残すはこのジョニー・ピアソンの「朝もやの渚」のCDを手に入れるのみ!!ちょっと今、金欠気味なので(笑)すぐには買えないけど、次に買うCDはこれだね〜!
↑こんな映像を見つけたけど、この人はいったい誰なんでしょう(笑)!?でも、これくらいピアノが弾けるといいなぁ・・・。
2008/10/23 1:35
歓送迎会シーズン! きょうの出来事
会社の決算、予算といったところであったり、下半期の運営をどうするかを決めていったりといった仕事があるので僕のいる部署は10月に入ると結構忙しい日々なのだけど、会社全体、特に営業の現場にとってみれば9月で年度の半分が終わり一段落、そこでほっとしてると10月は人事異動の季節となるわけである。春先はみんな毎晩終電まで働いているような有様で、こんなときに引継ぎなんか出来るわけないじゃないか!!という感じで異動もなかった僕のグループも今回は異動があり、隣りの席で春先には40日間連続出勤とか、とにかくよく働いていた同期が久しぶりに営業の現場に復帰することになった。彼は僕より少しだけ前に、今の部署に異動して来ていて約6年・・・小学生が卒業するくらいまでこの部署にいたわけだね・・・(笑)。
僕らは本部で無制限に働いているけど(笑)、世の中の流れは少しずつ少しずつワークライフバランスというか、そんなに長時間残業してどうするの!?という感じになっているし、サービス残業なんてダメ!!っていうことにもなってるから、営業の現場はそんなに夜遅くまでは働いていないのだ・・・(ついでに自分たち本部の人間ももう少し効率的に仕事して早く帰るように意識付けたほうがいいと思うんだけどね・・・)。だから、同期も一週間ほど営業部で引継ぎを先にして来たんだけど、毎日飲みに行くんだよ〜♪なんてなんだか嬉しそう・・・ちょっとうらやましい(笑)。もちろん、本部の肉体的なきつさ以上に営業の精神的なきつさっていうのはあるんだけどね〜。
今まで僕のグループは全員30歳以上という少し大人のグループだったんだけど、今度同期と入れ替わりに異動してきたのは、大幅に若返って平成17年入社の4年目、26歳!!ギリギリで10歳は違わなくてよかった(笑)!しかし僕が会社に入ったときにはまだ中2である(笑)!!今日はその後輩が着任した日だったので早速、みんなで軽く飲みに行ってきた。仕事の忙しさとしては飲みに行ってる場合じゃないんだけど、歓送迎会となると行かないわけには・・・金曜日もグループ全体の歓送迎会がある予定だし、週明けには同期の同期仲間による送別会もあるし、この一週間はここぞとばかりに飲みに行くことになりそうだ・・・。
そしてそして、僕がよくゴルフに一緒に行く独身同期仲間の1人も異動に!!なんと、ニューヨークへ異動である!!去年の僕の1ヶ月の研修・・・ではなくて、完全に海外への転勤だから年内にはニューヨーカーライフのスタートだ。いいなぁ〜来年から新ヤンキースタジアムへ行きたい放題じゃないか(笑)!!しかし、これで彼は数年はニューヨークで生活することになると思うんだけど、プライベートはどうなるのだろう??実は隠していた彼女がいて(隠す必要はないか・・・)電撃結婚して行くのか、松井秀喜のようにニューヨークで見つけてくるのか・・・独身同期メダリストの一角(同窓同期仲間で3人だけが独身なのだ・・・)としては気になるところだ。・・・と言いつつ、来年ニューヨークに行くときはヤンキースタジアムで野球観戦するだけじゃなくて、アメリカでゴルフもしてみようか?などと早速計画を練る僕らなのだった・・・(笑)。
僕らは本部で無制限に働いているけど(笑)、世の中の流れは少しずつ少しずつワークライフバランスというか、そんなに長時間残業してどうするの!?という感じになっているし、サービス残業なんてダメ!!っていうことにもなってるから、営業の現場はそんなに夜遅くまでは働いていないのだ・・・(ついでに自分たち本部の人間ももう少し効率的に仕事して早く帰るように意識付けたほうがいいと思うんだけどね・・・)。だから、同期も一週間ほど営業部で引継ぎを先にして来たんだけど、毎日飲みに行くんだよ〜♪なんてなんだか嬉しそう・・・ちょっとうらやましい(笑)。もちろん、本部の肉体的なきつさ以上に営業の精神的なきつさっていうのはあるんだけどね〜。
今まで僕のグループは全員30歳以上という少し大人のグループだったんだけど、今度同期と入れ替わりに異動してきたのは、大幅に若返って平成17年入社の4年目、26歳!!ギリギリで10歳は違わなくてよかった(笑)!しかし僕が会社に入ったときにはまだ中2である(笑)!!今日はその後輩が着任した日だったので早速、みんなで軽く飲みに行ってきた。仕事の忙しさとしては飲みに行ってる場合じゃないんだけど、歓送迎会となると行かないわけには・・・金曜日もグループ全体の歓送迎会がある予定だし、週明けには同期の同期仲間による送別会もあるし、この一週間はここぞとばかりに飲みに行くことになりそうだ・・・。
そしてそして、僕がよくゴルフに一緒に行く独身同期仲間の1人も異動に!!なんと、ニューヨークへ異動である!!去年の僕の1ヶ月の研修・・・ではなくて、完全に海外への転勤だから年内にはニューヨーカーライフのスタートだ。いいなぁ〜来年から新ヤンキースタジアムへ行きたい放題じゃないか(笑)!!しかし、これで彼は数年はニューヨークで生活することになると思うんだけど、プライベートはどうなるのだろう??実は隠していた彼女がいて(隠す必要はないか・・・)電撃結婚して行くのか、松井秀喜のようにニューヨークで見つけてくるのか・・・独身同期メダリストの一角(同窓同期仲間で3人だけが独身なのだ・・・)としては気になるところだ。・・・と言いつつ、来年ニューヨークに行くときはヤンキースタジアムで野球観戦するだけじゃなくて、アメリカでゴルフもしてみようか?などと早速計画を練る僕らなのだった・・・(笑)。
2008/10/19 22:55
最高峰へのチャレンジ!! きょうの出来事
今日は英検の試験!なんとなんと英検1級へのチャレンジである。・・・なんて言うとすごい!!なんて言われてしまうんだけど、別に受験するのは誰でも出来るのだ(笑)。なんでいきなり英検かと言うと、そろそろニューヨークへの短期留学から1年。短期間とは言え、海外で生活したことで当たり前に英語を使えることがやっぱり必要!と思って帰って来て細々と(笑)トレーニングを続けているわけだけど、そろそろ1年経ってどれほどのものか見てみたいということと、目標があったほうが気合が入る、ということで試験を受けようと思ったのだ。ついでに、わりと読むこと、聴くこととかは慣れで何とか・・・って感じだからTOEICとかだとまあまあ高得点が取れてしまう一方、語彙とか文法的なしっかりとした英語の土台って学生時代以降きっちり鍛えたことがないなぁ・・・と思ったので今回は英検1級へのチャレンジなのである。
とは言え、仕事しながらだからなかなか思うようには勉強できず・・・自分でやろうと思っていた勉強量の4分の1も出来ていないし、最後追い込みをかけようとした今月は姪っ子&甥っ子がやって来たことによって全然勉強できなくなってしまい、先週の段階では受けるのやめようか・・・と思ったくらいだけど、最後の1週間はブログもお休みして(笑)平日最後の追い込み、そして昨日の土曜日も姪っ子が「にーにーに会いたいよ〜(泣)」と号泣する中、妹に止めてもらってラストスパート、今日の受験となったのである。1次の筆記試験は7割程度の得点で2次の面接に進めるのだが、2週間くらい前に問題集でやったところの正答率は55%くらい・・・なかなか合格ラインに至るのは難しいとは思うけど、ゴルフの日本オープンで果敢に頑張った石川遼クンみたいに、最高峰の本番で食らいつくことで練習以上の収穫が得られるってこともあるからね。。。
ということで姪っ子に「頑張ってね〜!!」と見送られながら(しばらく道路を追いかけてきて「バイバ〜イ!!」とか言っていて、道路工事の見張りのお兄さんが姪っ子が僕の姿を見られるようによけてくれるほど・・・でも絶対パパと娘と思ってるよね(笑))、午後、試験会場へ出発。なんで杉並とか武蔵野の大学じゃなくて上智大学なんだよ・・・と思いながら行くけど、行ってみてわかった!TOEICとかみんなが同じ問題だったらどこでも近いところでいいんだけど、1級だと受ける人がそもそも少ないのだ(笑)。だから、TOEICだと就活前の学生とかが結構受けてて女子大生と机を並べて試験を受ける・・・なんて楽しみもあるのだが、どうも1級だと全体的に年齢層高めです(笑)。職業で資格として英語が必要・・・といったプロの雰囲気が漂う。。。
それにしてもこうやって大学のキャンパスに来て試験を受けるというのは、多分、17年春のTOEIC以来だから3年半ぶり・・・?すごく久々で懐かしい感じだ。そんな中、いい緊張感を持ってスタートした英検1級の試験だが、100分の筆記試験と30分ほどのリスニングテストで構成されている。そして筆記は大きく4つのパート。最初は短文の空所補充問題で4択なんだけど、25問、語彙力の勝負である。とにかく・・・4つの選択肢で意味のわかる単語のほうが少ないって感じ(笑)。普通のアメリカ人だったら知らないんじゃないの??というような単語の連続である・・・。英語の本や雑誌を読むときだったら、とりあえず飛ばしておく単語(実際、短文の意味はわかるのでどういう意味の単語が入るべきか、日本語ではわかるのだ・・・)を選ばなきゃいけないから大変だ・・・ちなみに練習のときは4割くらいしか正答できなかったのだが・・・。そして、その後は長文を読んで空所を補充する4択の問題と、さらに長文を読んで内容についての質問に対する答えを選ぶ問題。ここは、じっくり時間をかければメチャクチャ難しい、とは思わないんだけど、時間との勝負なのだ。最後が英作文で、僕は慣れていない英作文は時間がかかるだろうと思っていたので、長文は相当速読で時間短縮で勝負・・・その分、精度は落ちたかなぁ・・・。そして英作文は与えられたお題に対して、6つ与えられたキーワードのうち3つを使って200語程度のエッセイを書くもの。何とか時間内に英文は書き終えたが、去年のニューヨーク時代と同様、中学生英語なので読む側からすれば子供の作文のような感じなのではないかな・・・。だいたい、TOEICでも何でも、英語の試験ってリスニングが先のことが多いんだけど、英検はリスニングが後なのだ。そうすると、筆記を早めに終えてリスニングの選択肢を読んでおけば有利??と思ったけど、さすがにそんな時間はないね(笑)。そして筆記試験で疲れてきているので、なかなか集中力を維持するのが大変。。。
そんな感じで試験終了。実力としてはまだまだ合格のレベルには達していないね。なかなかまぐれで1次突破ってことはないんだろうなぁ(笑)。果たして次は11月の2次試験となるのか、1月に再チャレンジとなるのか・・・まあ、別に試験に合格することが目的ではないので引続きトレーニングあるのみ!!
とは言え、仕事しながらだからなかなか思うようには勉強できず・・・自分でやろうと思っていた勉強量の4分の1も出来ていないし、最後追い込みをかけようとした今月は姪っ子&甥っ子がやって来たことによって全然勉強できなくなってしまい、先週の段階では受けるのやめようか・・・と思ったくらいだけど、最後の1週間はブログもお休みして(笑)平日最後の追い込み、そして昨日の土曜日も姪っ子が「にーにーに会いたいよ〜(泣)」と号泣する中、妹に止めてもらってラストスパート、今日の受験となったのである。1次の筆記試験は7割程度の得点で2次の面接に進めるのだが、2週間くらい前に問題集でやったところの正答率は55%くらい・・・なかなか合格ラインに至るのは難しいとは思うけど、ゴルフの日本オープンで果敢に頑張った石川遼クンみたいに、最高峰の本番で食らいつくことで練習以上の収穫が得られるってこともあるからね。。。
ということで姪っ子に「頑張ってね〜!!」と見送られながら(しばらく道路を追いかけてきて「バイバ〜イ!!」とか言っていて、道路工事の見張りのお兄さんが姪っ子が僕の姿を見られるようによけてくれるほど・・・でも絶対パパと娘と思ってるよね(笑))、午後、試験会場へ出発。なんで杉並とか武蔵野の大学じゃなくて上智大学なんだよ・・・と思いながら行くけど、行ってみてわかった!TOEICとかみんなが同じ問題だったらどこでも近いところでいいんだけど、1級だと受ける人がそもそも少ないのだ(笑)。だから、TOEICだと就活前の学生とかが結構受けてて女子大生と机を並べて試験を受ける・・・なんて楽しみもあるのだが、どうも1級だと全体的に年齢層高めです(笑)。職業で資格として英語が必要・・・といったプロの雰囲気が漂う。。。
それにしてもこうやって大学のキャンパスに来て試験を受けるというのは、多分、17年春のTOEIC以来だから3年半ぶり・・・?すごく久々で懐かしい感じだ。そんな中、いい緊張感を持ってスタートした英検1級の試験だが、100分の筆記試験と30分ほどのリスニングテストで構成されている。そして筆記は大きく4つのパート。最初は短文の空所補充問題で4択なんだけど、25問、語彙力の勝負である。とにかく・・・4つの選択肢で意味のわかる単語のほうが少ないって感じ(笑)。普通のアメリカ人だったら知らないんじゃないの??というような単語の連続である・・・。英語の本や雑誌を読むときだったら、とりあえず飛ばしておく単語(実際、短文の意味はわかるのでどういう意味の単語が入るべきか、日本語ではわかるのだ・・・)を選ばなきゃいけないから大変だ・・・ちなみに練習のときは4割くらいしか正答できなかったのだが・・・。そして、その後は長文を読んで空所を補充する4択の問題と、さらに長文を読んで内容についての質問に対する答えを選ぶ問題。ここは、じっくり時間をかければメチャクチャ難しい、とは思わないんだけど、時間との勝負なのだ。最後が英作文で、僕は慣れていない英作文は時間がかかるだろうと思っていたので、長文は相当速読で時間短縮で勝負・・・その分、精度は落ちたかなぁ・・・。そして英作文は与えられたお題に対して、6つ与えられたキーワードのうち3つを使って200語程度のエッセイを書くもの。何とか時間内に英文は書き終えたが、去年のニューヨーク時代と同様、中学生英語なので読む側からすれば子供の作文のような感じなのではないかな・・・。だいたい、TOEICでも何でも、英語の試験ってリスニングが先のことが多いんだけど、英検はリスニングが後なのだ。そうすると、筆記を早めに終えてリスニングの選択肢を読んでおけば有利??と思ったけど、さすがにそんな時間はないね(笑)。そして筆記試験で疲れてきているので、なかなか集中力を維持するのが大変。。。
そんな感じで試験終了。実力としてはまだまだ合格のレベルには達していないね。なかなかまぐれで1次突破ってことはないんだろうなぁ(笑)。果たして次は11月の2次試験となるのか、1月に再チャレンジとなるのか・・・まあ、別に試験に合格することが目的ではないので引続きトレーニングあるのみ!!
2008/10/13 22:48
吹き荒れる姪っ子旋風!! 姪っ子&甥っ子
妹が姪っ子と甥っ子を連れて東京に来て1週間・・・おとなしい甥っ子(生まれたばかりだから当たり前か・・・)とは対照的に姪っ子の勢いがすごいのである(笑)。平日にはおじいちゃん、おばあちゃんと近所のスーパーへお買い物ってことで駅前に出かけていったらしいのだが、ものすごいハイテンションで道行く人たちに「こんにちわ〜♪」と声をかけまくるという東京23区ではなかなか見られない行動を取るらしい(笑)。しかし、東京も捨てたものではなく、声をかけられた派出所の警察官たちは敬礼をして「こんにちは!」と答えてくれるらしいし、先を急ぐおばあちゃんも「これからね〜スーパー行くの♪」と声をかける姪っ子にちゃんと「あらそう、よかったわねぇ・・・」と返してくれるらしい。そしてホームレスらしきおじさんでも「こんにちわー!!」と声をかけられると「こんにちは(笑)」と笑顔を返してくれるらしい・・・いろいろ物騒な事件の多い東京もまだまだ捨てたものではないですなぁ・・・な〜んて、話を聞いているぶんにはほのぼのとしているのだが・・・。
3連休初日、予想以上に早く海から帰ることが出来て家に戻ると玄関に姪っ子が出てきて「あ!にーにー!!」と大興奮である(笑)。時間的にはご飯を食べ終わってそろそろ歯を磨いて寝ようか・・・という時間なのだが、遊びたいといって聞かないのである。生まれてから今まで毎月姪っ子の家に行って遊んでいたせいで、姪っ子の中では僕がおもちゃのような、一緒に遊ぶものとしてインプットされているみたいなのだ・・・(そして、その日寝てしまうと帰ってしまうから、見かけたそのときに遊ばないといけないものだということも・・・)。結局、その日は「明日、また遊べるから・・・」とみんなで言い聞かせて寝かしつけたのだが・・・翌日、前日早起きで海に行ったぶん、少しゆっくり寝ていたい・・・と寝ている僕のところに「おはよーございまーす!!」というでかい声が。。。「にーにー、起きて!起きてよ!!」と言って姪っ子が入ってくる・・・まだ顔も洗っていないしコンタクトもつけていないのに姪っ子は「にーにーはどれが好き〜?」と本棚を見ながら遊びを開始である(笑)。。。
結局、3連休の後半2日間、まだ産後2週間たっておらず甥っ子の授乳で精一杯の妹、平日姪っ子の相手をして早くも疲労困憊の還暦を過ぎたおじいちゃん、おばあちゃんに代わって僕がおはようからお休みまで、暮らしを見つめるライオンさながらに(笑)姪っ子の相手をしたのだが・・・いやぁ・・・自分の家にいながらにしてトイレに行くのも、のどが渇いてお茶を飲むのもままならない、大リーグのリーグチャンピオンシップもニュースすら見るのもままならないとは・・・ほんと、ずーっと姪っ子の相手だからねぇ(笑)。眠くてちょっとでも寝ようとすると「にーにー!!寝ちゃダメ!!」と叩き起こされるし。ものすごいスタミナで走り回っているのだが、家の中をぐるぐる走り回るので転びそうで、転んだらどこかの角にぶつけそうで見ていて気が気じゃないので、結局一緒に走り回ることになるし・・・。妹が夕方シャワーを浴びているときなんて、姪っ子にご飯を食べさせながら、泣きじゃくる甥っ子を抱っこしてあやすという・・・なぜ、まったく無関係の34歳のお兄さんがこんなことをしているのか??という感じだが。。。
ほんと、これから2人目のお子様を考えていらっしゃる夫婦の方々には、上の子が2歳半というタイミングは危険!と言っておきましょう(笑)。2歳以下だと、2人とも赤ちゃんという意味では大変なんだろうけど、起きてる時間も多くないし、活動範囲、動くスピードもまだ狭いので何とかなるような気がする。3歳以上になれば、気持ち的に大人になってあんまりわがまま言わないし、よく出来た子なら下の子の面倒を見て手伝ってくれたりもするでしょう。しかし2歳半・・・気持ち的にはまだ赤ちゃんに近く、体や活動は赤ちゃんを超え立派な子供となっているこの時期・・・2人を同時に育てるのは激しくきついっす(笑)!!いやぁ・・・ほんと疲れた、この3連休・・・休んだ気がしません。会社に行くのがほっとするくらいだよ・・・それにしても来週、英検の試験を受けるのに勉強しなくちゃ、と思っていたのだけど、まったく勉強する時間もなく・・・こりゃぁ合格は無理だね・・・(笑)。
3連休初日、予想以上に早く海から帰ることが出来て家に戻ると玄関に姪っ子が出てきて「あ!にーにー!!」と大興奮である(笑)。時間的にはご飯を食べ終わってそろそろ歯を磨いて寝ようか・・・という時間なのだが、遊びたいといって聞かないのである。生まれてから今まで毎月姪っ子の家に行って遊んでいたせいで、姪っ子の中では僕がおもちゃのような、一緒に遊ぶものとしてインプットされているみたいなのだ・・・(そして、その日寝てしまうと帰ってしまうから、見かけたそのときに遊ばないといけないものだということも・・・)。結局、その日は「明日、また遊べるから・・・」とみんなで言い聞かせて寝かしつけたのだが・・・翌日、前日早起きで海に行ったぶん、少しゆっくり寝ていたい・・・と寝ている僕のところに「おはよーございまーす!!」というでかい声が。。。「にーにー、起きて!起きてよ!!」と言って姪っ子が入ってくる・・・まだ顔も洗っていないしコンタクトもつけていないのに姪っ子は「にーにーはどれが好き〜?」と本棚を見ながら遊びを開始である(笑)。。。
結局、3連休の後半2日間、まだ産後2週間たっておらず甥っ子の授乳で精一杯の妹、平日姪っ子の相手をして早くも疲労困憊の還暦を過ぎたおじいちゃん、おばあちゃんに代わって僕がおはようからお休みまで、暮らしを見つめるライオンさながらに(笑)姪っ子の相手をしたのだが・・・いやぁ・・・自分の家にいながらにしてトイレに行くのも、のどが渇いてお茶を飲むのもままならない、大リーグのリーグチャンピオンシップもニュースすら見るのもままならないとは・・・ほんと、ずーっと姪っ子の相手だからねぇ(笑)。眠くてちょっとでも寝ようとすると「にーにー!!寝ちゃダメ!!」と叩き起こされるし。ものすごいスタミナで走り回っているのだが、家の中をぐるぐる走り回るので転びそうで、転んだらどこかの角にぶつけそうで見ていて気が気じゃないので、結局一緒に走り回ることになるし・・・。妹が夕方シャワーを浴びているときなんて、姪っ子にご飯を食べさせながら、泣きじゃくる甥っ子を抱っこしてあやすという・・・なぜ、まったく無関係の34歳のお兄さんがこんなことをしているのか??という感じだが。。。
ほんと、これから2人目のお子様を考えていらっしゃる夫婦の方々には、上の子が2歳半というタイミングは危険!と言っておきましょう(笑)。2歳以下だと、2人とも赤ちゃんという意味では大変なんだろうけど、起きてる時間も多くないし、活動範囲、動くスピードもまだ狭いので何とかなるような気がする。3歳以上になれば、気持ち的に大人になってあんまりわがまま言わないし、よく出来た子なら下の子の面倒を見て手伝ってくれたりもするでしょう。しかし2歳半・・・気持ち的にはまだ赤ちゃんに近く、体や活動は赤ちゃんを超え立派な子供となっているこの時期・・・2人を同時に育てるのは激しくきついっす(笑)!!いやぁ・・・ほんと疲れた、この3連休・・・休んだ気がしません。会社に行くのがほっとするくらいだよ・・・それにしても来週、英検の試験を受けるのに勉強しなくちゃ、と思っていたのだけど、まったく勉強する時間もなく・・・こりゃぁ合格は無理だね・・・(笑)。
2008/10/11 13:01
デビューの地で伊豆100本目!! 海
3連休初日は伊豆へ日帰りダイビング!渋滞も予想されるだけに少し早めの集合・・・5時前に起きると姪っ子は既に起きていて「にーにーどこ行くの?」とか言っている(笑)。「まだ早いからもう少し寝たほうがいいよ」と言い聞かせて姪っ子に見送ってもらいながら家を出発。デュークスへ到着すると新旧デュークス号が!今日は篠田さんが発熱、来週の大島に備えて休養ってことで、澤田さんとダイブマスター候補生の斉藤さんの運転で出発!という予定だったみたいだけど、季節の変わり目で篠田さんに限らず体調を崩す人が多いのか、4人キャンセル!結局、スタッフ含めて8人での出発になったので急遽、新デュークス号のみの出発・・・慌てて器材をセットしなおした澤田さんと斉藤さんは既に汗だくである(笑)。。。
嵐の宮古島弾丸ツアーで記念すべき200本目のダイビングを迎えた僕だけど、今日の日帰りダイビングで今度は伊豆で100本目なのだ!!ちなみにここで言ってる伊豆とは、デュークス号で行く伊豆のことで富戸、海洋公園、大瀬崎、福浦、江の浦、初島、雲見のことだ。そして記念すべき100本目のポイントは、富戸が透明度がイマイチということで、10〜15m見えているという福浦に決定!!なんと・・・福浦と言えば、僕のOW講習1回目のデビューの地である!!ちなみに今年福浦に潜るのは、あおいちゃんと真冬に雹が降る中、ボートで潜ってネコザメを見つけまくったあのとき以来だね・・・。そして、今回のメンバーは会社を辞めてからもはや毎週のように潜っているアシスタント兼務の斉藤さんと、海の日で初めて一緒に潜ってから、連続して伊豆では一緒のコミー(小宮山さん)、そして、3年前、同じく福浦で一緒にアドバンスを受けたアドバンス仲間のななえちゃん・・・なんと一緒に潜るのはパラオ以来!!そして飲み会ではななえちゃん、ひとみちゃんと一緒のヤング美女チームとして会ったことはあったけど、海で一緒になるのは初の柳井ちゃん、今日アドバンス講習の大五郎さん、そしてそして、今日がOWデビューの江口さんという新旧織り交ぜたメンバーだ!!
東名では軽く渋滞に巻き込まれながらも、福浦だとやっぱり近い!9時には到着。そして福浦のいいところは駐車場も施設もポイントも一体化していて何かと移動距離が少ない(笑)!あっという間に一本目のダイビングである。どんよりとした曇り空、小雨のぱらつく中・・・沖縄で潜った後だけに最初は水も冷たく感じたけど(水温23℃)、潜ってみると寒くはない。まだまだウェットで行けそうだ・・・(って澤田さんはもうドライだ!!って言ってたけど・・・そういえば隣りのショップはドライスーツ講習をやってたな・・・)。江口さんが初めてのエントリーで少し苦労しているのを見て、1本目、最初にこの福浦に潜ったときは自分はどんな感じだったっけなぁ・・・なんてちょっと思い出に浸りつつ1本目のダイビングスタート!!

エントリー地点ではそんなに透明度よくないかな?と思ったんだけど、沖のほうに出て行くと福浦ではなかなか珍しい透明度の良さだ!!(そういう時期にあまり福浦を潜っていないだけだと思うけど・・・)

今回のダイビングはOW講習とアドバンス講習も同時にやっているので、途中では大五郎さんが中性浮力のトレーニングということで輪くぐり!結構、ワイルドに輪にはまっていましたが・・・(笑)。それを見て、先輩ななえちゃんの輪くぐりお手本スタート!!

さすがに200本も潜ると中性浮力にも自信が出ているけど、輪くぐりはそれとは別もののような気がするね・・・もちろん同じ深度をキープして泳げれば何の問題もないというのはわかるけど、それよりも自分の体をちゃんと把握しているかどうか?車で言えば、真っ直ぐ進むことよりも車幅感覚があるかどうか、に似ているような気もするけどね〜(笑)。

↑ムカデミノウミウシが結構たくさん・・・
後半、透明な感じのあまり見たことのない魚がいたので写真を撮ろうと猛然と追い掛け回して、逃げ切られた、残念!!と思って下を見たら・・・

↑ハナアナゴが笑ってました(笑)!!
こうして1本目のダイビング終了。45分くらいのダイビングだけど、ちょっとうねりがあったのでバディの柳井ちゃんはちょっと酔い気味でグロッキー。冷えかもしれないので、秋の福浦ではお約束!2本目は水温35℃の風呂でみんなでまったり。。。そして、いよいよ2本目、記念の伊豆100本目のダイビングスタート!!依然として雨がぱらつく中だけど、伊豆ダイバーらしく伊豆のオールスターたちがお出迎え!!

↑ウツボに・・・

↑アオリイカ!!

↑これはヒフキヨウジ
そして澤田さんも言ってたんだけど、今日異様に目についたのが、

↑ニシキハゼと・・・

↑キヌバリ!!
さらに、他のショップのガイドの人が、福浦にはクマノミランドがありますから!と言ってたように・・・

↑ハナビラクマノミ!?

↑カクレクマノミまで!?
・・・いやぁ、いくら記念ダイブでもやりすぎでしょ(笑)。僕は気づかなかったけど、なんとかアネモネフィッシュというモルディブにしかいないやつまでいたらしい・・・(養殖&放し飼い??)。
こんな感じで豪華な記念ダイブも45分で終了!この時点でまだ13時!!そして潜り終わった途端に晴れてきて暖かく絶好のダイビング日和に・・・ゆっくり器材を干して、着替えても14時過ぎには福浦を出発!ファミレスで昼ごはんを食べながら、今年2度目のダイビングにして今年のフィナーレとなりそうなななえちゃん&柳井ちゃんを熱烈勧誘(笑)!特にななえちゃんはタイには行きたい・・・だけど1人では・・・みたいな感じだったので、パラオで同室だったますみちゃんも来るよ!!と言ったらかなりぐらついていたようだ(笑、私のこと覚えてるかな・・・とも言っていたが)。帰りの車では、柳井ちゃんが地震雲が出てる〜!というのでひと盛り上がりした以外は爆睡・・・17時前にはデュークスへ戻ってくるという、この時期の日帰りダイビングでは考えられないような展開(笑)だったのでした・・・。
それにしてもキヌバリなんて、ふだんは全然目につかなかったのになぁ・・・こうやって100本潜ってもまた新たな発見がある・・・そして伊豆にカクレクマノミがいることも・・・(それはウソだが(笑))。行きの車でも話していたんだけど、もともとは沖縄でダイビングがしたくって、Cカードだけ取って、あとはそこそこスキルが身についたらあとは沖縄で潜ればいいなぁ・・・って感じだったのに、今では1年中伊豆で潜るのが基本。。。もちろん、まだ潜っていない世界や日本の海も少しずつ少しずつ、潜ったことのある海に変えていきたいけれど、四季折々の伊豆もまだまだ潜りたい!!一度として同じ表情の海、同じ生き物に会うことはないのだから・・・やっぱり伊豆は人生一期一会と思わせてくれる味わい深い海ですね〜!!
嵐の宮古島弾丸ツアーで記念すべき200本目のダイビングを迎えた僕だけど、今日の日帰りダイビングで今度は伊豆で100本目なのだ!!ちなみにここで言ってる伊豆とは、デュークス号で行く伊豆のことで富戸、海洋公園、大瀬崎、福浦、江の浦、初島、雲見のことだ。そして記念すべき100本目のポイントは、富戸が透明度がイマイチということで、10〜15m見えているという福浦に決定!!なんと・・・福浦と言えば、僕のOW講習1回目のデビューの地である!!ちなみに今年福浦に潜るのは、あおいちゃんと真冬に雹が降る中、ボートで潜ってネコザメを見つけまくったあのとき以来だね・・・。そして、今回のメンバーは会社を辞めてからもはや毎週のように潜っているアシスタント兼務の斉藤さんと、海の日で初めて一緒に潜ってから、連続して伊豆では一緒のコミー(小宮山さん)、そして、3年前、同じく福浦で一緒にアドバンスを受けたアドバンス仲間のななえちゃん・・・なんと一緒に潜るのはパラオ以来!!そして飲み会ではななえちゃん、ひとみちゃんと一緒のヤング美女チームとして会ったことはあったけど、海で一緒になるのは初の柳井ちゃん、今日アドバンス講習の大五郎さん、そしてそして、今日がOWデビューの江口さんという新旧織り交ぜたメンバーだ!!
東名では軽く渋滞に巻き込まれながらも、福浦だとやっぱり近い!9時には到着。そして福浦のいいところは駐車場も施設もポイントも一体化していて何かと移動距離が少ない(笑)!あっという間に一本目のダイビングである。どんよりとした曇り空、小雨のぱらつく中・・・沖縄で潜った後だけに最初は水も冷たく感じたけど(水温23℃)、潜ってみると寒くはない。まだまだウェットで行けそうだ・・・(って澤田さんはもうドライだ!!って言ってたけど・・・そういえば隣りのショップはドライスーツ講習をやってたな・・・)。江口さんが初めてのエントリーで少し苦労しているのを見て、1本目、最初にこの福浦に潜ったときは自分はどんな感じだったっけなぁ・・・なんてちょっと思い出に浸りつつ1本目のダイビングスタート!!
エントリー地点ではそんなに透明度よくないかな?と思ったんだけど、沖のほうに出て行くと福浦ではなかなか珍しい透明度の良さだ!!(そういう時期にあまり福浦を潜っていないだけだと思うけど・・・)
今回のダイビングはOW講習とアドバンス講習も同時にやっているので、途中では大五郎さんが中性浮力のトレーニングということで輪くぐり!結構、ワイルドに輪にはまっていましたが・・・(笑)。それを見て、先輩ななえちゃんの輪くぐりお手本スタート!!
さすがに200本も潜ると中性浮力にも自信が出ているけど、輪くぐりはそれとは別もののような気がするね・・・もちろん同じ深度をキープして泳げれば何の問題もないというのはわかるけど、それよりも自分の体をちゃんと把握しているかどうか?車で言えば、真っ直ぐ進むことよりも車幅感覚があるかどうか、に似ているような気もするけどね〜(笑)。
↑ムカデミノウミウシが結構たくさん・・・
後半、透明な感じのあまり見たことのない魚がいたので写真を撮ろうと猛然と追い掛け回して、逃げ切られた、残念!!と思って下を見たら・・・
↑ハナアナゴが笑ってました(笑)!!
こうして1本目のダイビング終了。45分くらいのダイビングだけど、ちょっとうねりがあったのでバディの柳井ちゃんはちょっと酔い気味でグロッキー。冷えかもしれないので、秋の福浦ではお約束!2本目は水温35℃の風呂でみんなでまったり。。。そして、いよいよ2本目、記念の伊豆100本目のダイビングスタート!!依然として雨がぱらつく中だけど、伊豆ダイバーらしく伊豆のオールスターたちがお出迎え!!
↑ウツボに・・・
↑アオリイカ!!
↑これはヒフキヨウジ
そして澤田さんも言ってたんだけど、今日異様に目についたのが、
↑ニシキハゼと・・・
↑キヌバリ!!
さらに、他のショップのガイドの人が、福浦にはクマノミランドがありますから!と言ってたように・・・
↑ハナビラクマノミ!?
↑カクレクマノミまで!?
・・・いやぁ、いくら記念ダイブでもやりすぎでしょ(笑)。僕は気づかなかったけど、なんとかアネモネフィッシュというモルディブにしかいないやつまでいたらしい・・・(養殖&放し飼い??)。
こんな感じで豪華な記念ダイブも45分で終了!この時点でまだ13時!!そして潜り終わった途端に晴れてきて暖かく絶好のダイビング日和に・・・ゆっくり器材を干して、着替えても14時過ぎには福浦を出発!ファミレスで昼ごはんを食べながら、今年2度目のダイビングにして今年のフィナーレとなりそうなななえちゃん&柳井ちゃんを熱烈勧誘(笑)!特にななえちゃんはタイには行きたい・・・だけど1人では・・・みたいな感じだったので、パラオで同室だったますみちゃんも来るよ!!と言ったらかなりぐらついていたようだ(笑、私のこと覚えてるかな・・・とも言っていたが)。帰りの車では、柳井ちゃんが地震雲が出てる〜!というのでひと盛り上がりした以外は爆睡・・・17時前にはデュークスへ戻ってくるという、この時期の日帰りダイビングでは考えられないような展開(笑)だったのでした・・・。
それにしてもキヌバリなんて、ふだんは全然目につかなかったのになぁ・・・こうやって100本潜ってもまた新たな発見がある・・・そして伊豆にカクレクマノミがいることも・・・(それはウソだが(笑))。行きの車でも話していたんだけど、もともとは沖縄でダイビングがしたくって、Cカードだけ取って、あとはそこそこスキルが身についたらあとは沖縄で潜ればいいなぁ・・・って感じだったのに、今では1年中伊豆で潜るのが基本。。。もちろん、まだ潜っていない世界や日本の海も少しずつ少しずつ、潜ったことのある海に変えていきたいけれど、四季折々の伊豆もまだまだ潜りたい!!一度として同じ表情の海、同じ生き物に会うことはないのだから・・・やっぱり伊豆は人生一期一会と思わせてくれる味わい深い海ですね〜!!
2008/10/9 1:50
Del Shannon 「RUNAWAY」 音楽
オールディーズブーム到来〜♪先週の清原の引退試合から2、3日は長渕剛の「とんぼ」を歌いながら(?)仕事してたのだけど、この週末からは何年かに一度はやって来るオールディーズブーム到来である(笑)!きっかけは、沖縄の国際通りでハンバーグを食べたステーキハウス88!アメリカ統治時代の雰囲気を残しているこのお店は(当然、もともとはアメリカ軍兵士向けのお店だったみたいだからね)、店の中に貼られているポスターなんかも古きよきアメリカの黄金時代を思い起こさせる感じで、当然のように店内に流れる音楽もオールディーズのヒットソングの数々。。。それが印象に残って、今、ブーム再燃(僕の中で、だけど・・・)というわけである。
オールディーズと言えば、映画「アメリカン・グラフィティ」だと思うんだけど、僕の場合のオールディーズとの出会いというのは、中高生の頃に聞いてた「ウッチャンナンチャンのオールナイトニッポン」なのだ(ほんとあの頃って、学生で8時半から授業なのに寝るのはいつも3時過ぎだったんだよなぁ・・・まぁ、授業中は寝てばかりだったけど(笑))。地方のネット局とのCM時間のズレを調整するために、CMが終わってからジングルが流れて番組に入るまで、この番組では常にオールディーズの曲が流れていたのだ。ほんの十数秒しか聴けないんだけど、もともとがいい曲ばかりで、かつ毎週のように聴かされていたら、あ〜いい曲なんだけど何なんだろう??って感じだったのだ・・・もちろん、これだけの曲たちだから、その後も例えば、遊園地のとしまえんでバイトしてれば園内のBGMで流れているとか、耳にする機会は多いんだけど、誰の、なんていう曲か・・・というのはなかなかわからなかったのだ。。。
そういう疑問が一気に解消したのが、「アメリカン・グラフィティ」を初めて見たときで、映画の内容、アメリカらしき青春の1ページというあの雰囲気も大好きだけど、それ以上に興奮したのがかかる曲、かかる曲、全部、ウンナンのオールナイトニッポンでCM間にかかっていた曲だった・・・ってこと(笑、僕の受け止め方、順番が逆なだけで、本当は「アメリカン・グラフィティ」のサントラをニッポン放送がCM間にかけてただけなんだけどね・・・)。当然のようにすぐさまサントラを買おうとしたんだけど、なぜかそのときは販売中止だか品切れだかになっていた・・・でも何もなしではおさまらなかったので、「BEST OF AMERICAN GRAFFITI」なる本物ではない(笑)オムニバスCDを買ったのだけど、本当に好きなお目当ての曲は入ってなかったのだ・・・。
そんなわけで、今回のブームでまた「アメリカン・グラフィティ」のサントラを探してみると、今度はふつうに入手可能!すぐさま買って、今は家ではいつもかけているんだけど、「ジョニー・ビー・グッド」とか「ロック・アラウンド・ザ・クロック」とか「煙が目にしみる」とか好きな曲ばかりで本当に最高のサントラだよ〜これは!!そして、オールナイトニッポンの頃から、本当〜に大好きだったのが、この曲、デル・シャノンのランナウェイ・・・邦題は「悲しき街角」なのだ!!これが、ステーキハウス88でかかっていたので火がついてしまったんだよね〜(笑)。オールナイトニッポンでは、この曲の間奏前後がかかっていたのですが、本当にこの間奏、大好き!!・・・と言っても文章だけではわからないかもしれないので、聴いてみてください〜♪
↑曲が終わってから1分以上時間がありますが・・・何もないようです(笑)
オールディーズと言えば、映画「アメリカン・グラフィティ」だと思うんだけど、僕の場合のオールディーズとの出会いというのは、中高生の頃に聞いてた「ウッチャンナンチャンのオールナイトニッポン」なのだ(ほんとあの頃って、学生で8時半から授業なのに寝るのはいつも3時過ぎだったんだよなぁ・・・まぁ、授業中は寝てばかりだったけど(笑))。地方のネット局とのCM時間のズレを調整するために、CMが終わってからジングルが流れて番組に入るまで、この番組では常にオールディーズの曲が流れていたのだ。ほんの十数秒しか聴けないんだけど、もともとがいい曲ばかりで、かつ毎週のように聴かされていたら、あ〜いい曲なんだけど何なんだろう??って感じだったのだ・・・もちろん、これだけの曲たちだから、その後も例えば、遊園地のとしまえんでバイトしてれば園内のBGMで流れているとか、耳にする機会は多いんだけど、誰の、なんていう曲か・・・というのはなかなかわからなかったのだ。。。
そういう疑問が一気に解消したのが、「アメリカン・グラフィティ」を初めて見たときで、映画の内容、アメリカらしき青春の1ページというあの雰囲気も大好きだけど、それ以上に興奮したのがかかる曲、かかる曲、全部、ウンナンのオールナイトニッポンでCM間にかかっていた曲だった・・・ってこと(笑、僕の受け止め方、順番が逆なだけで、本当は「アメリカン・グラフィティ」のサントラをニッポン放送がCM間にかけてただけなんだけどね・・・)。当然のようにすぐさまサントラを買おうとしたんだけど、なぜかそのときは販売中止だか品切れだかになっていた・・・でも何もなしではおさまらなかったので、「BEST OF AMERICAN GRAFFITI」なる本物ではない(笑)オムニバスCDを買ったのだけど、本当に好きなお目当ての曲は入ってなかったのだ・・・。
そんなわけで、今回のブームでまた「アメリカン・グラフィティ」のサントラを探してみると、今度はふつうに入手可能!すぐさま買って、今は家ではいつもかけているんだけど、「ジョニー・ビー・グッド」とか「ロック・アラウンド・ザ・クロック」とか「煙が目にしみる」とか好きな曲ばかりで本当に最高のサントラだよ〜これは!!そして、オールナイトニッポンの頃から、本当〜に大好きだったのが、この曲、デル・シャノンのランナウェイ・・・邦題は「悲しき街角」なのだ!!これが、ステーキハウス88でかかっていたので火がついてしまったんだよね〜(笑)。オールナイトニッポンでは、この曲の間奏前後がかかっていたのですが、本当にこの間奏、大好き!!・・・と言っても文章だけではわからないかもしれないので、聴いてみてください〜♪
↑曲が終わってから1分以上時間がありますが・・・何もないようです(笑)
2008/10/5 21:52
清原引退の日に生まれた男! 姪っ子&甥っ子
宮古島ツアー前日(当日?)に関越道を往復、妹の出産に備えて親を送り届けたわけだけど、結局その日、妹は落ち着きを取り戻してしまい僕の200本記念ベビー(笑)は生まれず・・・。週明けに病院に行っても医者からは早くても今週中です・・・なんてことを言われ、親も一度東京に戻ってきたのだが、火曜日の夜になって再び陣痛が!!またまた夜に親は出動である(笑・・・まだ電車で行ける時間帯だったので、今回は僕がタクシー運転手となる必要はなかった)。そのときも行ってみると、またまた落ち着きを取り戻して人騒がせな・・・という感じだったんだけど、翌朝、寝ていると5時過ぎに電話が!!朝、4時半頃、無事男の子誕生!の知らせだったのだ。。。
これで姪っ子に続いて甥っ子誕生!しかも生まれた10月1日は清原引退の日だ(笑)!これは野球少年になるしかないのでは。。。桑田・清原が引退し、松井が結婚した年に(あまり関係ないか(笑))生まれた男だ!!ここから数日、ママと甥っ子は病院に入院、姪っ子は日中は病院、夕方になるとおばあちゃんと一緒に家に帰り、パパの帰りを待つ・・・という生活だったのだが、お姉ちゃんとしての自覚なのか、「帰りたくな〜い!!」と泣くこともなくママに手を振って病室を出て、家に帰っても「ママは?」と聞くこともなく頑張っていたらしい・・・偉いなぁ・・・まだ2歳半なのに。。。
そしてこんなに早いの??って感じなんだけど、今日、妹は早くも退院・・・(病院も次から次へと出産間近のお母さんがラッシュで、なかなか長居は出来ないらしい)、ついに姪っ子&甥っ子上京である。。。初めて見た甥っ子は、ちっちゃい!!って感想だね(笑)。姪っ子のときと比べてもこんなに小さかったっけ??それか、生後数日なんてタイミングでは多分見ていないはずだから、こういう印象なのかも。。。顔は姪っ子が赤ちゃんだったときとほぼ同じなのだが、少し気難しい感じかも・・・ちょっと政治家風?(みんな老け顔だといっているが・・・)それにしても、1ヶ月ぶりに会った姪っ子が、自分のことを「お姉ちゃん」と呼んでいるのはびっくり(笑)!「お姉ちゃんだから頑張らなくちゃね」なんて言ってるのだから健気である・・・。やはり僕としては、自分がお兄ちゃんとして「お兄ちゃんなんだから・・・」といろいろ我慢したり、妹のほうが大切に扱われているなぁ・・・なんて思ったことも子供の頃は多々あったので、今回は甥っ子以上に姪っ子のほうが気になってしまうのである。特に2歳半だというのに、「聞き分けのいい子だから・・・」なんて言われてますます健気に振舞っている姿を見るとね〜。。。
しかし、これから1ヶ月くらいは姪っ子も甥っ子も家にいるとなると大変だ〜(笑)。今月は19日に英検の試験を受けようとしているので、休みの日もあまり遊ばずに(来週は海には行くが・・・)ラストスパートで勉強しよう、とか思っているんだけど、どうも家にいると昼間は姪っ子と1日遊ぶことになってしまいそうだ。。。今も、もう寝たはずの姪っ子が泣き喚く声、それに触発されてオギャ〜オギャ〜と泣く甥っ子の声が聞こえる・・・。
これで姪っ子に続いて甥っ子誕生!しかも生まれた10月1日は清原引退の日だ(笑)!これは野球少年になるしかないのでは。。。桑田・清原が引退し、松井が結婚した年に(あまり関係ないか(笑))生まれた男だ!!ここから数日、ママと甥っ子は病院に入院、姪っ子は日中は病院、夕方になるとおばあちゃんと一緒に家に帰り、パパの帰りを待つ・・・という生活だったのだが、お姉ちゃんとしての自覚なのか、「帰りたくな〜い!!」と泣くこともなくママに手を振って病室を出て、家に帰っても「ママは?」と聞くこともなく頑張っていたらしい・・・偉いなぁ・・・まだ2歳半なのに。。。
そしてこんなに早いの??って感じなんだけど、今日、妹は早くも退院・・・(病院も次から次へと出産間近のお母さんがラッシュで、なかなか長居は出来ないらしい)、ついに姪っ子&甥っ子上京である。。。初めて見た甥っ子は、ちっちゃい!!って感想だね(笑)。姪っ子のときと比べてもこんなに小さかったっけ??それか、生後数日なんてタイミングでは多分見ていないはずだから、こういう印象なのかも。。。顔は姪っ子が赤ちゃんだったときとほぼ同じなのだが、少し気難しい感じかも・・・ちょっと政治家風?(みんな老け顔だといっているが・・・)それにしても、1ヶ月ぶりに会った姪っ子が、自分のことを「お姉ちゃん」と呼んでいるのはびっくり(笑)!「お姉ちゃんだから頑張らなくちゃね」なんて言ってるのだから健気である・・・。やはり僕としては、自分がお兄ちゃんとして「お兄ちゃんなんだから・・・」といろいろ我慢したり、妹のほうが大切に扱われているなぁ・・・なんて思ったことも子供の頃は多々あったので、今回は甥っ子以上に姪っ子のほうが気になってしまうのである。特に2歳半だというのに、「聞き分けのいい子だから・・・」なんて言われてますます健気に振舞っている姿を見るとね〜。。。
しかし、これから1ヶ月くらいは姪っ子も甥っ子も家にいるとなると大変だ〜(笑)。今月は19日に英検の試験を受けようとしているので、休みの日もあまり遊ばずに(来週は海には行くが・・・)ラストスパートで勉強しよう、とか思っているんだけど、どうも家にいると昼間は姪っ子と1日遊ぶことになってしまいそうだ。。。今も、もう寝たはずの姪っ子が泣き喚く声、それに触発されてオギャ〜オギャ〜と泣く甥っ子の声が聞こえる・・・。



