2008/10/24 1:43
Johnny Pearson 「Sleepy Shores」 音楽
この前の日曜日は久しぶりに英検の試験で頭をフル回転させたせいか、翌日の仕事に備えて早めにベッドに入ったのに珍しく全然眠れない(笑)!常に睡眠不足気味で電車でもどこでも寝ようと思えばすぐ眠れる僕にとっては久しぶりの出来事だ・・・(そのうちに甥っ子が夜中に泣き出し、それで起こされた姪っ子が泣き喚いたりと家の中は大騒ぎになっていたが・・・(笑))。平日は帰りが遅いので平気で2時くらいまで起きているが、いきなり早起きをしなければいけない週明けは前日寝るのが遅いと決まって月曜の夕方以降頭痛に襲われるから、12時までには寝るようにしているのだけど、結局、このときは3時近くまで寝られなかったなぁ・・・。
よく書いているけど、中高生の頃の僕は深夜ラジオ好きで毎日毎日深夜・・・というか明け方までラジオを聴いていたんだけど、日曜の夜中って結構多くの放送局が放送休止して機器点検に入ってしまうので寂しいんだよね。昔は好きだった南野陽子のラジオ番組が1時から1時半まで放送されて、これが放送終了前の最後の番組だったのだ。その後災害時の緊急信号が流されて、放送休止・・・それが終わると早く寝なきゃ!!明日の朝礼で寝不足で倒れちゃうよ!!と思ったもの(笑)。この前の眠れない夜はそんなことを悶々と思い出しながら、今もニッポン放送は日曜の1時半に放送休止なのだろうか・・・?なんて思っていたのだ。
そして、放送休止となった後、最後にかかるのがこのジョニー・ピアソンの「朝もやの渚」なのだ。正確には、この曲が終わった後、フランク・ミルズの「街角のカフェ」が少しだけかかるんだけど、毎週毎週、南野陽子の番組のエンディングだった「ドルフィンズ」から続くインスト3連発を聴かされてすごく好きな曲になったし、聴いただけで中高生の頃を思い出すような曲にもなっているのだけど、今となっては「街角のカフェ」も「ドルフィンズ」もCDとして手もとにあるし、この前は「アメリカン・グラフィティ」のサントラも買ったし、残すはこのジョニー・ピアソンの「朝もやの渚」のCDを手に入れるのみ!!ちょっと今、金欠気味なので(笑)すぐには買えないけど、次に買うCDはこれだね〜!
↑こんな映像を見つけたけど、この人はいったい誰なんでしょう(笑)!?でも、これくらいピアノが弾けるといいなぁ・・・。
よく書いているけど、中高生の頃の僕は深夜ラジオ好きで毎日毎日深夜・・・というか明け方までラジオを聴いていたんだけど、日曜の夜中って結構多くの放送局が放送休止して機器点検に入ってしまうので寂しいんだよね。昔は好きだった南野陽子のラジオ番組が1時から1時半まで放送されて、これが放送終了前の最後の番組だったのだ。その後災害時の緊急信号が流されて、放送休止・・・それが終わると早く寝なきゃ!!明日の朝礼で寝不足で倒れちゃうよ!!と思ったもの(笑)。この前の眠れない夜はそんなことを悶々と思い出しながら、今もニッポン放送は日曜の1時半に放送休止なのだろうか・・・?なんて思っていたのだ。
そして、放送休止となった後、最後にかかるのがこのジョニー・ピアソンの「朝もやの渚」なのだ。正確には、この曲が終わった後、フランク・ミルズの「街角のカフェ」が少しだけかかるんだけど、毎週毎週、南野陽子の番組のエンディングだった「ドルフィンズ」から続くインスト3連発を聴かされてすごく好きな曲になったし、聴いただけで中高生の頃を思い出すような曲にもなっているのだけど、今となっては「街角のカフェ」も「ドルフィンズ」もCDとして手もとにあるし、この前は「アメリカン・グラフィティ」のサントラも買ったし、残すはこのジョニー・ピアソンの「朝もやの渚」のCDを手に入れるのみ!!ちょっと今、金欠気味なので(笑)すぐには買えないけど、次に買うCDはこれだね〜!
↑こんな映像を見つけたけど、この人はいったい誰なんでしょう(笑)!?でも、これくらいピアノが弾けるといいなぁ・・・。
2008/10/9 1:50
Del Shannon 「RUNAWAY」 音楽
オールディーズブーム到来〜♪先週の清原の引退試合から2、3日は長渕剛の「とんぼ」を歌いながら(?)仕事してたのだけど、この週末からは何年かに一度はやって来るオールディーズブーム到来である(笑)!きっかけは、沖縄の国際通りでハンバーグを食べたステーキハウス88!アメリカ統治時代の雰囲気を残しているこのお店は(当然、もともとはアメリカ軍兵士向けのお店だったみたいだからね)、店の中に貼られているポスターなんかも古きよきアメリカの黄金時代を思い起こさせる感じで、当然のように店内に流れる音楽もオールディーズのヒットソングの数々。。。それが印象に残って、今、ブーム再燃(僕の中で、だけど・・・)というわけである。
オールディーズと言えば、映画「アメリカン・グラフィティ」だと思うんだけど、僕の場合のオールディーズとの出会いというのは、中高生の頃に聞いてた「ウッチャンナンチャンのオールナイトニッポン」なのだ(ほんとあの頃って、学生で8時半から授業なのに寝るのはいつも3時過ぎだったんだよなぁ・・・まぁ、授業中は寝てばかりだったけど(笑))。地方のネット局とのCM時間のズレを調整するために、CMが終わってからジングルが流れて番組に入るまで、この番組では常にオールディーズの曲が流れていたのだ。ほんの十数秒しか聴けないんだけど、もともとがいい曲ばかりで、かつ毎週のように聴かされていたら、あ〜いい曲なんだけど何なんだろう??って感じだったのだ・・・もちろん、これだけの曲たちだから、その後も例えば、遊園地のとしまえんでバイトしてれば園内のBGMで流れているとか、耳にする機会は多いんだけど、誰の、なんていう曲か・・・というのはなかなかわからなかったのだ。。。
そういう疑問が一気に解消したのが、「アメリカン・グラフィティ」を初めて見たときで、映画の内容、アメリカらしき青春の1ページというあの雰囲気も大好きだけど、それ以上に興奮したのがかかる曲、かかる曲、全部、ウンナンのオールナイトニッポンでCM間にかかっていた曲だった・・・ってこと(笑、僕の受け止め方、順番が逆なだけで、本当は「アメリカン・グラフィティ」のサントラをニッポン放送がCM間にかけてただけなんだけどね・・・)。当然のようにすぐさまサントラを買おうとしたんだけど、なぜかそのときは販売中止だか品切れだかになっていた・・・でも何もなしではおさまらなかったので、「BEST OF AMERICAN GRAFFITI」なる本物ではない(笑)オムニバスCDを買ったのだけど、本当に好きなお目当ての曲は入ってなかったのだ・・・。
そんなわけで、今回のブームでまた「アメリカン・グラフィティ」のサントラを探してみると、今度はふつうに入手可能!すぐさま買って、今は家ではいつもかけているんだけど、「ジョニー・ビー・グッド」とか「ロック・アラウンド・ザ・クロック」とか「煙が目にしみる」とか好きな曲ばかりで本当に最高のサントラだよ〜これは!!そして、オールナイトニッポンの頃から、本当〜に大好きだったのが、この曲、デル・シャノンのランナウェイ・・・邦題は「悲しき街角」なのだ!!これが、ステーキハウス88でかかっていたので火がついてしまったんだよね〜(笑)。オールナイトニッポンでは、この曲の間奏前後がかかっていたのですが、本当にこの間奏、大好き!!・・・と言っても文章だけではわからないかもしれないので、聴いてみてください〜♪
↑曲が終わってから1分以上時間がありますが・・・何もないようです(笑)
オールディーズと言えば、映画「アメリカン・グラフィティ」だと思うんだけど、僕の場合のオールディーズとの出会いというのは、中高生の頃に聞いてた「ウッチャンナンチャンのオールナイトニッポン」なのだ(ほんとあの頃って、学生で8時半から授業なのに寝るのはいつも3時過ぎだったんだよなぁ・・・まぁ、授業中は寝てばかりだったけど(笑))。地方のネット局とのCM時間のズレを調整するために、CMが終わってからジングルが流れて番組に入るまで、この番組では常にオールディーズの曲が流れていたのだ。ほんの十数秒しか聴けないんだけど、もともとがいい曲ばかりで、かつ毎週のように聴かされていたら、あ〜いい曲なんだけど何なんだろう??って感じだったのだ・・・もちろん、これだけの曲たちだから、その後も例えば、遊園地のとしまえんでバイトしてれば園内のBGMで流れているとか、耳にする機会は多いんだけど、誰の、なんていう曲か・・・というのはなかなかわからなかったのだ。。。
そういう疑問が一気に解消したのが、「アメリカン・グラフィティ」を初めて見たときで、映画の内容、アメリカらしき青春の1ページというあの雰囲気も大好きだけど、それ以上に興奮したのがかかる曲、かかる曲、全部、ウンナンのオールナイトニッポンでCM間にかかっていた曲だった・・・ってこと(笑、僕の受け止め方、順番が逆なだけで、本当は「アメリカン・グラフィティ」のサントラをニッポン放送がCM間にかけてただけなんだけどね・・・)。当然のようにすぐさまサントラを買おうとしたんだけど、なぜかそのときは販売中止だか品切れだかになっていた・・・でも何もなしではおさまらなかったので、「BEST OF AMERICAN GRAFFITI」なる本物ではない(笑)オムニバスCDを買ったのだけど、本当に好きなお目当ての曲は入ってなかったのだ・・・。
そんなわけで、今回のブームでまた「アメリカン・グラフィティ」のサントラを探してみると、今度はふつうに入手可能!すぐさま買って、今は家ではいつもかけているんだけど、「ジョニー・ビー・グッド」とか「ロック・アラウンド・ザ・クロック」とか「煙が目にしみる」とか好きな曲ばかりで本当に最高のサントラだよ〜これは!!そして、オールナイトニッポンの頃から、本当〜に大好きだったのが、この曲、デル・シャノンのランナウェイ・・・邦題は「悲しき街角」なのだ!!これが、ステーキハウス88でかかっていたので火がついてしまったんだよね〜(笑)。オールナイトニッポンでは、この曲の間奏前後がかかっていたのですが、本当にこの間奏、大好き!!・・・と言っても文章だけではわからないかもしれないので、聴いてみてください〜♪
↑曲が終わってから1分以上時間がありますが・・・何もないようです(笑)
2008/8/9 17:00
渡辺美里 「東京ブギウギキッス」 音楽
座間味合宿から帰って最初の週末も夏はイベント盛りだくさん!この土曜日は渡辺美里の夏のライブである!!3年前に西武球場のライブが20年目で幕を閉じて、でもやっぱり渡辺美里の夏の野外ライブは「美里祭り」として形を変えて続いて来たのだけど、最初の年は山中湖での富士山でのライブ・・・泊まりで行くか?と思ったけどホテルが満室で断念。去年は横浜だったけど、姪っ子と六本木で遊んでいたので(笑)行くことは出来ず・・・今年の会場は東京ビッグサイト!満を持して3年ぶりの復帰である(そのぶん、CCレモンホールのライブには行ってるけどね)。
しかし毎年のことだけど渡辺美里のライブは夏真っ盛りだから、この日も夕立の予報。去年の横浜もライブが終わる頃豪雨に襲われたという話もあったので、コンビニでレインコートを買って、着替えのシャツも持参して万全の態勢でビッグサイトへ。展示場そのものへ行くのは前の部署でセブンイレブンのベンダー企業を担当していたときに新商品展覧会みたいなのを見学して以来かなぁ??なんて思いながら国際展示場の駅からビッグサイトへの道のりを歩く。誘導に従って歩いていくと展示ホールのようなところへ・・・あれ?屋内??と一瞬思うがそこはグッズ売り場なのだった(笑)、さらにそこを抜けていつもは駐車場だという屋外の会場へ。ビールはもちろん、銀だこやタコス、ヨーヨー売り場まであってほんとに夏祭りの屋台の雰囲気だ!!そんな雰囲気だけに、今年もますます家族連れが増えてきている・・・高校時代に最初に西武球場に行ったときのことを思うと、渡辺美里のライブに小さな子供たちがたくさんいるっていうのもすごいけど、その子供たちがどんどん大きくなっているのもびっくり(いよいよ2世代ファンも現実味が・・・)。
まだまだ明るい17時にライブスタート!「東京ブギウギキッス」と銘打つライブだけに懐かしのアルバム「tokyo」の「Tokyo」をバックに流して渡辺美里が湾岸をドライブ・・・というような映像が流れ、メンバー登場。本人曰く、実際に車を運転して走っている途中でビッグサイトのこの会場を目にしてライブ会場にいいのでは・・・?と思ったらしい。1曲目も東京を意識して「東京生活」からスタート。そして「ブランニューヘブン」。風が強いのかスピーカーからの音が若干大きくなったり小さくなったり・・・というのが気になるが・・・。そして夏の定番その1「夏が来た!」ほんと、このあたりの高校時代くらいに聴いていた曲はいまだにフルコーラス歌詞を覚えているのが自分でもびっくり(笑)!今度は一転して一番新しい曲である昼ドラ「三代目のヨメ!」のテーマソング「yes」。そして「tokyo」から「Boys kiss Girls」。
昨日は会場近くのホテルに泊まったのだけど北京オリンピックの開会式を見たかったので8月8日8時8分にはしっかりテレビの前でスタンバイ!!だったんだけど、ふつうにスタジオの皆さんがトークしてる・・・「?」と思ったら時差を考慮してませんでした・・・というMCの後、8月が誕生日の人はいる?と会場に呼びかけ。結構いる・・・じゃあ、今日が誕生日の人は??前のほうにいた!!・・・ということで、「tokyo」から「バースデイ」。♪バースデイ 23本のキャンドルをともして あなたとすごす誕生日・・・で始まるこの曲は当時渡辺美里が23歳だったのでこういう歌詞を書いたのだけど、そのときはまさか夏の野外ライブ、23年目でこの曲を歌うことになるとは思いませんでした・・・と。ほんと、この「tokyo」が出たのは僕が高校1年のときだったと思うので、今から19年前!?当時はCDが主流になってきた頃だったんだけど、僕はまだCDプレイヤーを持ってなかった・・・けど、将来的なことを考えるとCDを買うしかないだろう・・・と思ってCD買ってたんだよね(笑)。CDを買いながら聴けなくて、必死にいろんなFM放送から曲をテープに録音して聴いてた・・・という涙ぐましい時代だったんだけど、だからこそ1曲1曲への思い入れが深いのかな〜?
東京で生活していて毎日自分の中でのチェックポイントみたいなものがあって、それが今日は出来た、出来ない・・・みたいなものを繰り返していって・・・そんなところから出来た曲ですということで「私のカルテ」。そもそも渡辺美里の場合、歌詞は実体験なんですか?と聞かれることがよくあるけど実体験もあれば、たとえば永代橋とかああいったところを1人で歩くOL・・・とかそのあたりのオフィスで働いているOLさん・・・とか想像、妄想(?)して歌詞を書くこともよくあります・・・なんてことを言いつつ「素顔」。多分、今日のライブの歌の中ではこの「素顔」が一番良かった、心の奥底が共鳴する感じがあった・・・という気がするなぁ・・・。特に今日はグッズとして、シャボン玉製造機(笑?)が売っていて、この曲を聴きながらみんながシャボン玉を飛ばしていたのが、とてもきれいだったのだ・・・。こうしてアコースティックコーナーが終わり、今度は南国タヒチの気分で・・・と「Nude」。歌詞が実体験と言うと、スタッフの車にいつも乗せてもらっているんだけど、あるとき乗ったらシートの位置が変わっていてなんだか座り心地が悪いなぁ・・・と思っていて、しかも・・・何これ??(と、指で何かをつまむ仕草。雰囲気としては他の女性の長い髪・・・)じゃがりこ!?(笑)そう、前の日にスタッフのお子さんがサッカーに行くのに車に乗っていたのだけど、もしこのじゃがりこが指輪だったら?イヤリングだったら??とか思って曲は出来上がるのよ〜などという話があって、そのじゃがりこから生まれた曲「one more kiss」へ。続いて「ココロ銀河」。
ここからライブは後半戦へ。聴いたことあるような気がするけど、あまりよく知らないなぁ〜と思っていたら「Baby Faith」に入っていた「CHANGE」だった。このあたりのアルバムの頃は高校時代と違って大学時代の渡辺美里から少し離れていた時期だから、CDは持っていても曲を知っているようで知らないんだよね(笑)。なのに立て続けに「Baby Faith」から「BABY」、「SHOUT[ココロの花びら]」へ。続いて「夏灼きたまご」、最後は大江千里作曲の名曲「すき」でフィナーレ、いや第一部終了!?って感じ?「これで最後の曲です!」とか言わないから、何となくアンコールすべきなのかどうなのかよくわからない・・・ちょうど僕が高校1年、最初に西武球場に行ったときのライブで生まれたウェーブも僕らお客さんもベテラン揃いであの頃のエネルギーが無いのでチャレンジしても途切れ途切れ・・・(笑)。
そしてアンコールは「ジャングルチャイルド」から。続いて「東京ブギウギキッス」と言うだけあって、「東京ブギウギ」「銀座カンカン娘」のメドレーだ。そしてこれが無ければ夏のライブが終わらない、「恋したっていいじゃない」、「10years」、そして今北京オリンピックが開催されて、今頃は別のチャンネル(笑)では別の競技で盛り上がっている頃かもしれないけど(柔道・谷の準決勝、3位決定戦あたりと重なっていたのだ)、何度オリンピックのことを話したでしょうか・・・この曲はアトランタオリンピックのときの曲なんだけど・・・と話しながら、秋のセルフカバーアルバムのアレンジで「My Love Your Love」。そして最後は「サマータイムブルース」で今年の夏のライブ、完走!!なのだった。
結局、最後まで雨は降らず!いつも雨女のようで実はライブ自体は雨にやられない(あの伝説の西武球場以外は・・・)渡辺美里の本領発揮!そういう美里自身、この日のライブが雨に降られたりすることなく大成功するように「2ヶ月禁酒してました!3ヶ月、禁じゃがりこしてましたー!!今日は氷結いってもいいですか!!」と絶叫(笑)。ほんと、じゃがりこ好きなんだなぁ(笑)。そんな感じで夏のライブ終了!いやぁ、渡辺美里も僕らオーディエンスも10代の頃の勢い、20代の頃のエネルギーはなくなって来ていて、だいぶまったりとした夏のライブになってきてはいるけど、でも暑い真夏、歌って踊って汗かいて・・・これは子供の頃から変わらない、夏祭りのわくわく感そのものなのだ。大江千里の納涼千里天国がしばらくはなさそうだし、来年も「美里祭り」行くしかないね〜!!
しかし毎年のことだけど渡辺美里のライブは夏真っ盛りだから、この日も夕立の予報。去年の横浜もライブが終わる頃豪雨に襲われたという話もあったので、コンビニでレインコートを買って、着替えのシャツも持参して万全の態勢でビッグサイトへ。展示場そのものへ行くのは前の部署でセブンイレブンのベンダー企業を担当していたときに新商品展覧会みたいなのを見学して以来かなぁ??なんて思いながら国際展示場の駅からビッグサイトへの道のりを歩く。誘導に従って歩いていくと展示ホールのようなところへ・・・あれ?屋内??と一瞬思うがそこはグッズ売り場なのだった(笑)、さらにそこを抜けていつもは駐車場だという屋外の会場へ。ビールはもちろん、銀だこやタコス、ヨーヨー売り場まであってほんとに夏祭りの屋台の雰囲気だ!!そんな雰囲気だけに、今年もますます家族連れが増えてきている・・・高校時代に最初に西武球場に行ったときのことを思うと、渡辺美里のライブに小さな子供たちがたくさんいるっていうのもすごいけど、その子供たちがどんどん大きくなっているのもびっくり(いよいよ2世代ファンも現実味が・・・)。
まだまだ明るい17時にライブスタート!「東京ブギウギキッス」と銘打つライブだけに懐かしのアルバム「tokyo」の「Tokyo」をバックに流して渡辺美里が湾岸をドライブ・・・というような映像が流れ、メンバー登場。本人曰く、実際に車を運転して走っている途中でビッグサイトのこの会場を目にしてライブ会場にいいのでは・・・?と思ったらしい。1曲目も東京を意識して「東京生活」からスタート。そして「ブランニューヘブン」。風が強いのかスピーカーからの音が若干大きくなったり小さくなったり・・・というのが気になるが・・・。そして夏の定番その1「夏が来た!」ほんと、このあたりの高校時代くらいに聴いていた曲はいまだにフルコーラス歌詞を覚えているのが自分でもびっくり(笑)!今度は一転して一番新しい曲である昼ドラ「三代目のヨメ!」のテーマソング「yes」。そして「tokyo」から「Boys kiss Girls」。
昨日は会場近くのホテルに泊まったのだけど北京オリンピックの開会式を見たかったので8月8日8時8分にはしっかりテレビの前でスタンバイ!!だったんだけど、ふつうにスタジオの皆さんがトークしてる・・・「?」と思ったら時差を考慮してませんでした・・・というMCの後、8月が誕生日の人はいる?と会場に呼びかけ。結構いる・・・じゃあ、今日が誕生日の人は??前のほうにいた!!・・・ということで、「tokyo」から「バースデイ」。♪バースデイ 23本のキャンドルをともして あなたとすごす誕生日・・・で始まるこの曲は当時渡辺美里が23歳だったのでこういう歌詞を書いたのだけど、そのときはまさか夏の野外ライブ、23年目でこの曲を歌うことになるとは思いませんでした・・・と。ほんと、この「tokyo」が出たのは僕が高校1年のときだったと思うので、今から19年前!?当時はCDが主流になってきた頃だったんだけど、僕はまだCDプレイヤーを持ってなかった・・・けど、将来的なことを考えるとCDを買うしかないだろう・・・と思ってCD買ってたんだよね(笑)。CDを買いながら聴けなくて、必死にいろんなFM放送から曲をテープに録音して聴いてた・・・という涙ぐましい時代だったんだけど、だからこそ1曲1曲への思い入れが深いのかな〜?
東京で生活していて毎日自分の中でのチェックポイントみたいなものがあって、それが今日は出来た、出来ない・・・みたいなものを繰り返していって・・・そんなところから出来た曲ですということで「私のカルテ」。そもそも渡辺美里の場合、歌詞は実体験なんですか?と聞かれることがよくあるけど実体験もあれば、たとえば永代橋とかああいったところを1人で歩くOL・・・とかそのあたりのオフィスで働いているOLさん・・・とか想像、妄想(?)して歌詞を書くこともよくあります・・・なんてことを言いつつ「素顔」。多分、今日のライブの歌の中ではこの「素顔」が一番良かった、心の奥底が共鳴する感じがあった・・・という気がするなぁ・・・。特に今日はグッズとして、シャボン玉製造機(笑?)が売っていて、この曲を聴きながらみんながシャボン玉を飛ばしていたのが、とてもきれいだったのだ・・・。こうしてアコースティックコーナーが終わり、今度は南国タヒチの気分で・・・と「Nude」。歌詞が実体験と言うと、スタッフの車にいつも乗せてもらっているんだけど、あるとき乗ったらシートの位置が変わっていてなんだか座り心地が悪いなぁ・・・と思っていて、しかも・・・何これ??(と、指で何かをつまむ仕草。雰囲気としては他の女性の長い髪・・・)じゃがりこ!?(笑)そう、前の日にスタッフのお子さんがサッカーに行くのに車に乗っていたのだけど、もしこのじゃがりこが指輪だったら?イヤリングだったら??とか思って曲は出来上がるのよ〜などという話があって、そのじゃがりこから生まれた曲「one more kiss」へ。続いて「ココロ銀河」。
ここからライブは後半戦へ。聴いたことあるような気がするけど、あまりよく知らないなぁ〜と思っていたら「Baby Faith」に入っていた「CHANGE」だった。このあたりのアルバムの頃は高校時代と違って大学時代の渡辺美里から少し離れていた時期だから、CDは持っていても曲を知っているようで知らないんだよね(笑)。なのに立て続けに「Baby Faith」から「BABY」、「SHOUT[ココロの花びら]」へ。続いて「夏灼きたまご」、最後は大江千里作曲の名曲「すき」でフィナーレ、いや第一部終了!?って感じ?「これで最後の曲です!」とか言わないから、何となくアンコールすべきなのかどうなのかよくわからない・・・ちょうど僕が高校1年、最初に西武球場に行ったときのライブで生まれたウェーブも僕らお客さんもベテラン揃いであの頃のエネルギーが無いのでチャレンジしても途切れ途切れ・・・(笑)。
そしてアンコールは「ジャングルチャイルド」から。続いて「東京ブギウギキッス」と言うだけあって、「東京ブギウギ」「銀座カンカン娘」のメドレーだ。そしてこれが無ければ夏のライブが終わらない、「恋したっていいじゃない」、「10years」、そして今北京オリンピックが開催されて、今頃は別のチャンネル(笑)では別の競技で盛り上がっている頃かもしれないけど(柔道・谷の準決勝、3位決定戦あたりと重なっていたのだ)、何度オリンピックのことを話したでしょうか・・・この曲はアトランタオリンピックのときの曲なんだけど・・・と話しながら、秋のセルフカバーアルバムのアレンジで「My Love Your Love」。そして最後は「サマータイムブルース」で今年の夏のライブ、完走!!なのだった。
結局、最後まで雨は降らず!いつも雨女のようで実はライブ自体は雨にやられない(あの伝説の西武球場以外は・・・)渡辺美里の本領発揮!そういう美里自身、この日のライブが雨に降られたりすることなく大成功するように「2ヶ月禁酒してました!3ヶ月、禁じゃがりこしてましたー!!今日は氷結いってもいいですか!!」と絶叫(笑)。ほんと、じゃがりこ好きなんだなぁ(笑)。そんな感じで夏のライブ終了!いやぁ、渡辺美里も僕らオーディエンスも10代の頃の勢い、20代の頃のエネルギーはなくなって来ていて、だいぶまったりとした夏のライブになってきてはいるけど、でも暑い真夏、歌って踊って汗かいて・・・これは子供の頃から変わらない、夏祭りのわくわく感そのものなのだ。大江千里の納涼千里天国がしばらくはなさそうだし、来年も「美里祭り」行くしかないね〜!!
2008/7/7 3:45
サンプラザ中野くん 「Ippozutu」 音楽
よく書いてるけど中高生の頃はラジオ族。毎日深夜3時まで何かしら深夜放送を聴きながら勉強したりうたた寝だったり・・・DJをやってたアーティストの曲は毎週聴かされる(笑)ことになるので自然に好きになっていく・・・(影響受けやすいんだよね)。中学で岡山にいたときは地元局がネットしていたTBS系の「スーパーギャング」を聴くか無理矢理東京のニッポン放送をチューニングして「オールナイトニッポン」を聴くしかなかったんだけど、高校で東京に来るとFMという新たな選択肢(オーバーな・・・)が登場したのでTokyo FMの番組(なんて言ったっけ?)も曜日によってチョイスされるようになったのだ・・・毎日聴かなくても・・・という感じだが、晴れて僕の選ぶレギュラーDJになったのが、CHAGE&ASKAのCHAGEと、BAKUFU-SLUMPのサンプラザ中野(当時)。
爆風スランプ〜BAKUFU-SLUMPの曲と言えば、「ランナー」とか「リゾ・ラバ」とか疾走感のある勢いのある曲のほうが一般的には人気だったような気がするけど、僕は時々あるバラード系の曲・・・代表的な「大きな玉ねぎの下で」とか「それから」とかは、なんていうか思春期の男の切なさ、ちょっと男だって泣いちゃうときもあるんだよ〜みたいな雰囲気があってかなり好きだったのだ。さらにサンプラザ中野の声の高さ、キーとかが、ちょうど低めの僕の声にあってるらしく、カラオケで涙ながらに熱唱すると(←やりすぎ(笑))、結構周りがおぉぉ!!とどよめく、ちょっとした十八番でもあった(笑)。
BAKUFU-SLUMPはもう解散したんですかね?最近はサンプラザ中野くんとして、なんだか投資の本?とか出したりで、歌ってはいないのかなぁ・・・なんて徐々に思い出すこともなくなりつつあったのだが、見に行った「今日という日が最後なら、」のエンディングテーマが唐突に(笑)サンプラザ中野くんの熱唱バラードだったのだ!!新曲があったのか?と思いつつエンドタイトルに目を凝らすと、歌詞はサンプラザ中野くんと映画の監督である柳明菜さん。曲も柳明菜さんで、どう考えてもこの映画用に作られたものじゃないか(笑)!これはCD化されているかも怪しいぞ・・・と思いつつ、映画館のグッズコーナーに行くとサントラ発見。なんと1000円のCD!?迷わず購入である・・・。
今も聴きながら書いてるけど、監督と一緒に作っただけあって、映画のイメージソングと言っていい、映画の内容をしっかり取り込んだ曲。柳明菜さんが作曲したというのに、往年のBAKUFU-SLUMPの数々の名曲を思い出すメロディーライン。すごくいい曲・・・これはカラオケで歌いたいが、多分無いな〜(笑)!サントラには、映画の挿入歌の、主演の柳裕美さん(柳明菜さんの妹)が歌ってる「流れ人」(八丈っぽいタイトルだ・・・)も入っており、これで1000円はお買い得だ!!しかし映画館でしか売ってないと思われ・・・(笑)。
♪ 一歩ずつ 一歩ずつ 進む君を見て思うこと
辛くても上を見て笑う君がいて
僕もまた 生きられたよ
君が遠い存在に なるのは嫌だけど
君が泣くの見るのは もっと嫌なんだよね
だから僕はここにいて 君がいつか戻れるように
海と風と空と この島を守る
君が笑うときに そっとそばで笑えるように
共に歩む意味を 僕に授けてください
海を渡る風に 君が涙こぼした時から
この日が来ることを 覚悟してたよ
泣かないよでも ただ辛いよ
流されて生きること 君にはできなくて
立ち向かう生き方を 選んで生きていた
だから僕はここにいて 君のすべて忘れぬように
立ち止まる時間と この島で生きる
くじけそうな時も きっと君が励ましてくれる
強く歩む力 僕に授けてくれる
だから僕はここにいて 君がいつか戻れるように
海と風と空と この島を守る
君が笑う時に そっとソバで笑えるように
共に歩む意味を 僕に授けてください
僕に授けてください
(written by Sunplaza-nakano-kun & Akina Minami 「Ippozutu」)
爆風スランプ〜BAKUFU-SLUMPの曲と言えば、「ランナー」とか「リゾ・ラバ」とか疾走感のある勢いのある曲のほうが一般的には人気だったような気がするけど、僕は時々あるバラード系の曲・・・代表的な「大きな玉ねぎの下で」とか「それから」とかは、なんていうか思春期の男の切なさ、ちょっと男だって泣いちゃうときもあるんだよ〜みたいな雰囲気があってかなり好きだったのだ。さらにサンプラザ中野の声の高さ、キーとかが、ちょうど低めの僕の声にあってるらしく、カラオケで涙ながらに熱唱すると(←やりすぎ(笑))、結構周りがおぉぉ!!とどよめく、ちょっとした十八番でもあった(笑)。
BAKUFU-SLUMPはもう解散したんですかね?最近はサンプラザ中野くんとして、なんだか投資の本?とか出したりで、歌ってはいないのかなぁ・・・なんて徐々に思い出すこともなくなりつつあったのだが、見に行った「今日という日が最後なら、」のエンディングテーマが唐突に(笑)サンプラザ中野くんの熱唱バラードだったのだ!!新曲があったのか?と思いつつエンドタイトルに目を凝らすと、歌詞はサンプラザ中野くんと映画の監督である柳明菜さん。曲も柳明菜さんで、どう考えてもこの映画用に作られたものじゃないか(笑)!これはCD化されているかも怪しいぞ・・・と思いつつ、映画館のグッズコーナーに行くとサントラ発見。なんと1000円のCD!?迷わず購入である・・・。
今も聴きながら書いてるけど、監督と一緒に作っただけあって、映画のイメージソングと言っていい、映画の内容をしっかり取り込んだ曲。柳明菜さんが作曲したというのに、往年のBAKUFU-SLUMPの数々の名曲を思い出すメロディーライン。すごくいい曲・・・これはカラオケで歌いたいが、多分無いな〜(笑)!サントラには、映画の挿入歌の、主演の柳裕美さん(柳明菜さんの妹)が歌ってる「流れ人」(八丈っぽいタイトルだ・・・)も入っており、これで1000円はお買い得だ!!しかし映画館でしか売ってないと思われ・・・(笑)。
♪ 一歩ずつ 一歩ずつ 進む君を見て思うこと
辛くても上を見て笑う君がいて
僕もまた 生きられたよ
君が遠い存在に なるのは嫌だけど
君が泣くの見るのは もっと嫌なんだよね
だから僕はここにいて 君がいつか戻れるように
海と風と空と この島を守る
君が笑うときに そっとそばで笑えるように
共に歩む意味を 僕に授けてください
海を渡る風に 君が涙こぼした時から
この日が来ることを 覚悟してたよ
泣かないよでも ただ辛いよ
流されて生きること 君にはできなくて
立ち向かう生き方を 選んで生きていた
だから僕はここにいて 君のすべて忘れぬように
立ち止まる時間と この島で生きる
くじけそうな時も きっと君が励ましてくれる
強く歩む力 僕に授けてくれる
だから僕はここにいて 君がいつか戻れるように
海と風と空と この島を守る
君が笑う時に そっとソバで笑えるように
共に歩む意味を 僕に授けてください
僕に授けてください
(written by Sunplaza-nakano-kun & Akina Minami 「Ippozutu」)
2008/7/2 0:50
絢香 「Sing to the Sky」 音楽
CDはまだ25日に発売になったばかりなんだけど、ほんと6月は絢香を聴きまくったなぁ〜(笑)!もともと安藤美姫と仲良しってことで実現したフィギュアスケートのエキシビションで生歌コラボなんてのはテレビで見たし、高校サッカーの決勝でテーマソングを国立競技場で披露したり、スポーツ番組しかテレビ番組を見ない僕でも目にする機会は多くてかつ印象的だったし、もちろん大ヒットした「三日月」や「I believe」は知っていてデビューアルバムも買おうかな?とは思ったんだけど、あまりに大人気なのでちょっと天邪鬼気味に買うのを躊躇っているうちにピークが過ぎてしまった・・・という感じだったのだ。
そうしたらこの前ニューヨークに行ったときの飛行機がANAで、だいたい沖縄行くときも飛行機でアーティスト自身が曲の解説をしながら新しいアルバムを紹介するスペシャル番組を聴くとだいたいそのアルバムにはまっちゃうんだけど、今回は絢香スペシャルだったのだ(笑)!!とにかく往復で28時間?映画も6本見たけど、それ以外の時間は常に絢香のニューアルバムの曲を聴きまくりだったのだ。とにかく、もともと小さい頃からあんまりテレビが自由に見られる家ではなかったせいでラジオ族だったから、DJやるアーティストに弱いのだ。絢香も関西弁でしゃべるのがなかなかいい味出しているよね〜。
そんな絢香の新しいアルバムのタイトルは「Sing to the Sky」。本人も機内の特番で話していたけど意識せずとも歌詞の中に「空」という言葉がとてもよく出てくるのだそう。それだけ「空」というものが好きで自分にとって大事なものなんだろう・・・って話していたけど、この話を聴く前から、絢香って聴いているだけで、空に向かって歌ってる姿が目に浮かぶ人だと思っていたけど、どうだろう?もちろん、安藤美姫とのコラボとか、国立競技場での歌とか今まで見た歌っているシーンが上を見上げて歌うシチュエーションだったっていうのもあるんだろうけど、代表曲の「三日月」だって、同じ月を遠くで見ていることっていうのが題材だもんね〜?すごく空に向かって歌っているというのがしっくり来る・・・そのせいで飛行機で空を見ながら聴くのにすごくぴったりあっている感じがしたね・・・。あと、機内放送で聴いたトークの中では、おじいちゃんがよく絢香に手紙を出してくるんだそうだけど、結構、次はこういう歌詞で歌うべし、とか書いてくる面白いおじいちゃんらしい・・・そんなおじいちゃんからの最近のアドバイスに北京オリンピックを盛り上げる曲を書くべし!というのがあり、タイトルはそのまんま「北京の星」(笑)。で、さらに「北京の星」から「ぺ」を取っただけでは?という「キンの星」=ゴールドスターというのが書いてあって、思わずその言葉の響きが気に入ってそんなタイトルの曲を書いてしまいました・・・というのが面白かったね〜(笑)。
♪雨上がりの虹を見たよ
空からのエールかな
プライドとか名誉なんて
今はさ置いて行こう 肩の荷外して
Fly to the sky 両手を広げて 風感じて
Fly to the sky 枯れてた花に水あげよう
一息ついたらまた行こう 負けるな手強い敵に
きっと明日には蕾になる
鏡の中 写っていた
疲れ果てた君が
争いとか我慢なんて
今はさ置いて行こう 頑張る意味探しに
Fly to the sky 両手を広げて 風感じて
Fly to the sky 枯れてた花に水あげよう
一息ついたらまた行こう 負けるな手強い敵に
きっと明日には蕾になる
(written by Ayaka 「Sky」)
そうしたらこの前ニューヨークに行ったときの飛行機がANAで、だいたい沖縄行くときも飛行機でアーティスト自身が曲の解説をしながら新しいアルバムを紹介するスペシャル番組を聴くとだいたいそのアルバムにはまっちゃうんだけど、今回は絢香スペシャルだったのだ(笑)!!とにかく往復で28時間?映画も6本見たけど、それ以外の時間は常に絢香のニューアルバムの曲を聴きまくりだったのだ。とにかく、もともと小さい頃からあんまりテレビが自由に見られる家ではなかったせいでラジオ族だったから、DJやるアーティストに弱いのだ。絢香も関西弁でしゃべるのがなかなかいい味出しているよね〜。
そんな絢香の新しいアルバムのタイトルは「Sing to the Sky」。本人も機内の特番で話していたけど意識せずとも歌詞の中に「空」という言葉がとてもよく出てくるのだそう。それだけ「空」というものが好きで自分にとって大事なものなんだろう・・・って話していたけど、この話を聴く前から、絢香って聴いているだけで、空に向かって歌ってる姿が目に浮かぶ人だと思っていたけど、どうだろう?もちろん、安藤美姫とのコラボとか、国立競技場での歌とか今まで見た歌っているシーンが上を見上げて歌うシチュエーションだったっていうのもあるんだろうけど、代表曲の「三日月」だって、同じ月を遠くで見ていることっていうのが題材だもんね〜?すごく空に向かって歌っているというのがしっくり来る・・・そのせいで飛行機で空を見ながら聴くのにすごくぴったりあっている感じがしたね・・・。あと、機内放送で聴いたトークの中では、おじいちゃんがよく絢香に手紙を出してくるんだそうだけど、結構、次はこういう歌詞で歌うべし、とか書いてくる面白いおじいちゃんらしい・・・そんなおじいちゃんからの最近のアドバイスに北京オリンピックを盛り上げる曲を書くべし!というのがあり、タイトルはそのまんま「北京の星」(笑)。で、さらに「北京の星」から「ぺ」を取っただけでは?という「キンの星」=ゴールドスターというのが書いてあって、思わずその言葉の響きが気に入ってそんなタイトルの曲を書いてしまいました・・・というのが面白かったね〜(笑)。
♪雨上がりの虹を見たよ
空からのエールかな
プライドとか名誉なんて
今はさ置いて行こう 肩の荷外して
Fly to the sky 両手を広げて 風感じて
Fly to the sky 枯れてた花に水あげよう
一息ついたらまた行こう 負けるな手強い敵に
きっと明日には蕾になる
鏡の中 写っていた
疲れ果てた君が
争いとか我慢なんて
今はさ置いて行こう 頑張る意味探しに
Fly to the sky 両手を広げて 風感じて
Fly to the sky 枯れてた花に水あげよう
一息ついたらまた行こう 負けるな手強い敵に
きっと明日には蕾になる
(written by Ayaka 「Sky」)
2008/6/4 0:54
Frank Sinatra 「NOTHING BUT THE BEST」 音楽
今週の金曜日から半年ぶりのニューヨークである!春先、猛然と働いた代休で金曜から火曜まで5連休。ちょっと強行軍だけど、去年のNY生活で唯一の心残りだったヤンキースタジアムでの野球観戦(11月から12月の1ヶ月間の短期留学だったので野球シーズンは終わっていたのだ・・・)を実現・・・なんと5日間で前後の1日ずつは飛行機で移動なのに3試合も見てきちゃうという・・・(野球観戦以外は何もしない(笑))。
それにしてもこんなにワクワクするのは久しぶりだ〜♪思えば、松井秀喜が巨人にいた頃は毎年何試合かは東京ドーム、横浜スタジアム、神宮球場なんかで野球観戦に行っていたけれど、大リーグに行ってから5年間、まったく見に行っていないのでは?仕事も今は暇なので、今週はうっかりすると妄想タイムの始まりである(笑)。果たしてヤンキースタジアムで松井がホームラン打つところを客席から見たら、どんなふうに見えるのかな〜?あっ、周りのみんなが立ち上がると打球の行方が見えない〜!!(←必要以上にリアルな妄想(笑))沸き上がる大歓声・・・淡々とベースを一周する松井秀喜。そんな想像をして、あ〜鳥肌立っちゃうなぁ〜なんて思っているのだからアホである(笑)。
でも、ほんとこれほど指折り数えて楽しみなのは、最近だと初めて沖縄に行ったとき、初めての海外ダイビングだったパラオに行ったとき・・・くらいかなぁ?この感覚はあれだね、好きな女の子と初めてデートするときの感覚だね(笑)。もちろん、好きなことは楽しみなんだけど、だんだん慣れてくるとドキドキ感は少しずつ薄れてくるでしょう?もちろん、逆に安心感というか、ないと困る!って感覚だったりは出て来てそれはそれで大事なんだけど、やっぱり好きなことで、しかもいったいどんな感じなんだろう??と思うドキドキ感っていうのは30年以上も生きてきちゃうとなかなか無いよね・・・。野球を面白いと思って見るようになったのは僕の場合は昭和55年あたりの広島と近鉄の日本シリーズ(江夏が投げてました・・・)あたりだと思うのだけど、そしてベーブ・ルースの伝記を読んだのはそれよりも前だったか、後だったか・・・。そうしてずっと野球が好きでいて、ついにベーブ・ルースもプレーしたヤンキースタジアムで、大好きな松井秀喜が試合しているのを生観戦だもんね・・・1つの夢が叶う瞬間と言っても大げさではないよ。。。
・・・と、これは「松井秀喜」の記事だったっけ?という感じだけど、ヤンキースタジアムでヤンキースが勝てば、試合終了後はフランク・シナトラの「ニューヨーク・ニューヨーク」が流れるのである(負けたときはライザ・ミネリのバージョン)。これがまた、テレビで見ていてもすご〜くいい余韻に浸れるので、球場ではどんなふうに聴こえるのか楽しみなんだけど(←勝つことのみ想定・・・)、そんな風に考えてたら、雑誌にフランク・シナトラの没後10年を記念したベストアルバムが発売、と出ていたので思わず購入。。。それにしても、最近は初回限定版にDVDがついているCDが多いけど、買うんだったら絶対にDVDがついているものを買うべきだね〜!このCDも、もちろん「ニューヨーク・ニューヨーク」や「マイ・ウェイ」とか、おなじみのフランク・シナトラの名曲をたっぷり堪能できるんだけど、それ以上にはまってしまうのが、おまけでついているDVDなのだ。
このDVDは1971年(僕の生まれる前だよ〜(笑)!)にロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホールで行われたショウを収録したものなんだけど(多分、当時中継したものなのかな?)、司会者としては、既にモナコ王妃となっている「ダイヤルMを廻せ」等でおなじみグレース・ケリーが登場してシナトラを紹介。そこからはフルオーケストラをバックにフィナーレの「マイ・ウェイ」までシナトラの熱唱が続くんだけど、とにかくその味わいと深みのある歌声にひきつけられてしまうのだ・・・!ちょっと興味があって、昔のアーティストのものを見たりすることはよくあるけど、1回見れば、ふ〜ん、なるほどね〜って感じになることが多い中、これは思わず何回も繰り返し見てしまう!!今さら僕にそんなこと言われても困るだろうけど(笑)、やっぱり、フランク・シナトラの歌声というのは世代も時代も超越した本物。永遠の一級品なんだな〜。マイク1本、歌声1つで、フルオーケストラを圧倒しているもの・・・。いやぁ、ヤンキースタジアムで聴くのが楽しみだよ。。。
それにしてもこんなにワクワクするのは久しぶりだ〜♪思えば、松井秀喜が巨人にいた頃は毎年何試合かは東京ドーム、横浜スタジアム、神宮球場なんかで野球観戦に行っていたけれど、大リーグに行ってから5年間、まったく見に行っていないのでは?仕事も今は暇なので、今週はうっかりすると妄想タイムの始まりである(笑)。果たしてヤンキースタジアムで松井がホームラン打つところを客席から見たら、どんなふうに見えるのかな〜?あっ、周りのみんなが立ち上がると打球の行方が見えない〜!!(←必要以上にリアルな妄想(笑))沸き上がる大歓声・・・淡々とベースを一周する松井秀喜。そんな想像をして、あ〜鳥肌立っちゃうなぁ〜なんて思っているのだからアホである(笑)。
でも、ほんとこれほど指折り数えて楽しみなのは、最近だと初めて沖縄に行ったとき、初めての海外ダイビングだったパラオに行ったとき・・・くらいかなぁ?この感覚はあれだね、好きな女の子と初めてデートするときの感覚だね(笑)。もちろん、好きなことは楽しみなんだけど、だんだん慣れてくるとドキドキ感は少しずつ薄れてくるでしょう?もちろん、逆に安心感というか、ないと困る!って感覚だったりは出て来てそれはそれで大事なんだけど、やっぱり好きなことで、しかもいったいどんな感じなんだろう??と思うドキドキ感っていうのは30年以上も生きてきちゃうとなかなか無いよね・・・。野球を面白いと思って見るようになったのは僕の場合は昭和55年あたりの広島と近鉄の日本シリーズ(江夏が投げてました・・・)あたりだと思うのだけど、そしてベーブ・ルースの伝記を読んだのはそれよりも前だったか、後だったか・・・。そうしてずっと野球が好きでいて、ついにベーブ・ルースもプレーしたヤンキースタジアムで、大好きな松井秀喜が試合しているのを生観戦だもんね・・・1つの夢が叶う瞬間と言っても大げさではないよ。。。
・・・と、これは「松井秀喜」の記事だったっけ?という感じだけど、ヤンキースタジアムでヤンキースが勝てば、試合終了後はフランク・シナトラの「ニューヨーク・ニューヨーク」が流れるのである(負けたときはライザ・ミネリのバージョン)。これがまた、テレビで見ていてもすご〜くいい余韻に浸れるので、球場ではどんなふうに聴こえるのか楽しみなんだけど(←勝つことのみ想定・・・)、そんな風に考えてたら、雑誌にフランク・シナトラの没後10年を記念したベストアルバムが発売、と出ていたので思わず購入。。。それにしても、最近は初回限定版にDVDがついているCDが多いけど、買うんだったら絶対にDVDがついているものを買うべきだね〜!このCDも、もちろん「ニューヨーク・ニューヨーク」や「マイ・ウェイ」とか、おなじみのフランク・シナトラの名曲をたっぷり堪能できるんだけど、それ以上にはまってしまうのが、おまけでついているDVDなのだ。
このDVDは1971年(僕の生まれる前だよ〜(笑)!)にロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホールで行われたショウを収録したものなんだけど(多分、当時中継したものなのかな?)、司会者としては、既にモナコ王妃となっている「ダイヤルMを廻せ」等でおなじみグレース・ケリーが登場してシナトラを紹介。そこからはフルオーケストラをバックにフィナーレの「マイ・ウェイ」までシナトラの熱唱が続くんだけど、とにかくその味わいと深みのある歌声にひきつけられてしまうのだ・・・!ちょっと興味があって、昔のアーティストのものを見たりすることはよくあるけど、1回見れば、ふ〜ん、なるほどね〜って感じになることが多い中、これは思わず何回も繰り返し見てしまう!!今さら僕にそんなこと言われても困るだろうけど(笑)、やっぱり、フランク・シナトラの歌声というのは世代も時代も超越した本物。永遠の一級品なんだな〜。マイク1本、歌声1つで、フルオーケストラを圧倒しているもの・・・。いやぁ、ヤンキースタジアムで聴くのが楽しみだよ。。。
2008/5/31 23:52
いきものがかり 「帰りたくなったよ」 音楽
今日はデュークス恒例のウェット解禁ツアーの日。いつもだったらウェット解禁なのにドライで〜すという意味不明の参加の仕方をするところだけど、今年は自重(まぁ、去年も沖縄で1人きりのウェット解禁であったが・・・)。来週NYに行くので体調重視というのもあるけれど、ちょっとガラにもなく本数コントロールなんてことを考えてしまって(笑)。。。この前の八丈が1日短縮になって3本のダイビング。これで179本になって、通算200本の記念ダイブはどこかなぁ・・・もしかすると11月のビッグツアーにあわせられるかなぁ・・・と思ったけど、6月の久米島ツアーで6本潜ると185本。7月の海の日ツアーで4本潜ると189本。8月には恒例沖縄合宿で6〜8本は潜るから最低でも195本・・・うーむ、8〜11月のベストシーズンに4本しか潜らないなんて無理だ〜(笑)。ま、8月か9月の日帰り伊豆でこっそり200本到達だな・・・通過点、通過点。。。
ということで日帰り伊豆は8月あたりまでおあずけになりそうだけど、先月連続出勤の合間に行った海洋公園でこれは!!と思い、今月ヘビーローテーションだったのが、いきものがかりの「帰りたくなったよ」なのだ。このあいだDVDを借りにレンタルビデオ屋に行ったときも店内BGMで流されている週間ランキングで羞恥心と1位を争っていたので(笑)、世の中的にもブレイク中なんだろうけどね・・・。
僕はよく書くけど、テレビはスポーツ中継(しかもNHKBS)しか見ないから、ドラマ主題歌、歌番組、CMというところから新しい音楽に出会う機会が最近は本当に少ない。唯一の情報源は朝会社に行くときに聴いてるFMくらいで、後はお店でかかるBGMで、お、これは??と思うかどうか・・・。後は伊豆に潜りに行くときに、福浦と海洋公園はスピーカーでFMラジオが流れてるよね!?着がえたり器材のセッティングとかしながら、ああいうときに聴く音楽が結構、お!これは?と思うことが結構あるのだ。多分、海を見ながら外で聴いてるってことで曲の印象が2、3割増しってこともあるんだろうけどね・・・(笑)。
いきものがかりは雑誌で記事を見て、やっぱりこの面白いバンド名に興味津々ではあったんだけど、それだけではCD買って聴こうとは思わないからね。そうしたら海洋公園で、あ、なんかいい曲かかっているなぁ・・・と思ったらこの「帰りたくなったよ」だったのだ。この曲だけの印象だと、バンドというよりキロロとか花*花みたいな印象だったけど、C/Wの「残り風」がこれもいい曲なんだけど、すごくスピード感のある「帰りたくなったよ」とは全然印象の違う曲だからね・・・僕はまだこの2曲しか聴いてないので、どちらがいきものがかりらしい曲なのかはわかりませんが・・・。いずれにしてもボーカルの吉岡聖恵の歌、これまた歌詞カードなしでもはっきり言葉が伝わってくるのがすごくいいね・・・これはライブで一度聴いてみたい感じですが・・・またファン層がわからないままお気に入りアーティストが出来てしまうのか・・・(笑)。
ということで日帰り伊豆は8月あたりまでおあずけになりそうだけど、先月連続出勤の合間に行った海洋公園でこれは!!と思い、今月ヘビーローテーションだったのが、いきものがかりの「帰りたくなったよ」なのだ。このあいだDVDを借りにレンタルビデオ屋に行ったときも店内BGMで流されている週間ランキングで羞恥心と1位を争っていたので(笑)、世の中的にもブレイク中なんだろうけどね・・・。
僕はよく書くけど、テレビはスポーツ中継(しかもNHKBS)しか見ないから、ドラマ主題歌、歌番組、CMというところから新しい音楽に出会う機会が最近は本当に少ない。唯一の情報源は朝会社に行くときに聴いてるFMくらいで、後はお店でかかるBGMで、お、これは??と思うかどうか・・・。後は伊豆に潜りに行くときに、福浦と海洋公園はスピーカーでFMラジオが流れてるよね!?着がえたり器材のセッティングとかしながら、ああいうときに聴く音楽が結構、お!これは?と思うことが結構あるのだ。多分、海を見ながら外で聴いてるってことで曲の印象が2、3割増しってこともあるんだろうけどね・・・(笑)。
いきものがかりは雑誌で記事を見て、やっぱりこの面白いバンド名に興味津々ではあったんだけど、それだけではCD買って聴こうとは思わないからね。そうしたら海洋公園で、あ、なんかいい曲かかっているなぁ・・・と思ったらこの「帰りたくなったよ」だったのだ。この曲だけの印象だと、バンドというよりキロロとか花*花みたいな印象だったけど、C/Wの「残り風」がこれもいい曲なんだけど、すごくスピード感のある「帰りたくなったよ」とは全然印象の違う曲だからね・・・僕はまだこの2曲しか聴いてないので、どちらがいきものがかりらしい曲なのかはわかりませんが・・・。いずれにしてもボーカルの吉岡聖恵の歌、これまた歌詞カードなしでもはっきり言葉が伝わってくるのがすごくいいね・・・これはライブで一度聴いてみたい感じですが・・・またファン層がわからないままお気に入りアーティストが出来てしまうのか・・・(笑)。
2008/5/28 1:32
Jack Johnson 「SLEEP THROUGH THE STATIC」 音楽
もう今日から仕事復帰しているけど、昨日の平日休みは家でのんびり本でも読もう・・・なんて思うものの気がつくと爽やかな風に吹かれながら昼から寝てたりするのである(笑)。やっぱり家にいるとダメだね・・・。来月はあちこち出かけるので、今月の休みは珍しく近場で・・・となったわけだけど、本でも読もうと思ったら、海が見えて、波の音が聞こえるようなカフェで・・・なんていうのが昔から理想の休日の過ごし方って感じかな〜(だから海の見える露天風呂のある温泉とか出かけて行くんだけど、ここでも寝てしまうのだ・・・)。
最初に波の音を聞きながら過ごしたいって思ったのは、前にも書いたことがあるかもしれないけど小学校2年くらいの学芸会。上級生のやっていた出店で、小豆を入れて傾けると波のような音が出る・・・という箱を見つけて、割り当てられた牛乳瓶のキャップのコインを全部つぎ込んで買って、しばらく家でその箱を傾けては波の音がする・・・と思っていたもの(笑)。中学生くらいになると、ダイエーとか大きめのスーパーにカセットの安売りのコーナーがあって、そこで「波」とか「港町」とか環境音楽というか、BGM用のテープを買ってはそれを部屋でラジカセで流していたりもしたなぁ・・・。大学のゼミ合宿が伊豆の海のすぐ近くの民宿で、このときは夜みんなが寝静まると波の音が聞こえてきて、すごく嬉しくて、これだよ、これ!なんて1人で喜んでいたこともあった。。。
今は毎月海に行けるから部屋にいるときまで波の音を聞きたい・・・とまでは思わなくなったけど、それでいて最近よく聴くこのCDもやっぱり何となく海や波の音を感じさせるのだ。昨日の昼寝タイム(笑)も、このCDを流しながら風に吹かれながら・・・でものすご〜く気持ちよかった。。。雑誌でジャック・ジョンソンが、ハワイのオアフ島生まれでもともとはプロのサーファーだったけど、事故でサーフィンから音楽に転じたとか、波音のような優しい歌声とか紹介されているのを読んで、これは海を感じられる音楽かもしれない・・・と思って買ったんだけど、最初に聴いたときは正直ふーん・・・って感じ(笑)。あんまりぴんと来なかったんだけど、まあヒーリングミュージックというか、ゆったりしていて落ち着くから、寝るときにでも流すかぁ・・・とCDを流しているうちに、だんだんだんだん味が出てきて気づくとすっかりはまってしまい、最近はふだんからよく流しているのだ。
最初はぴんと来なかったけど、今は聞いていると、何だか遠くに潮騒の音が聞こえるような気さえする・・・(とか言って8曲目の「WHAT YOU THOUGHT YOU NEED」と9曲目の「ADRIFT」の間にはほんとに波の音が入っていたのだが(笑))。そして不思議なことに、ぼーっと聞いていると、意識していないのに去年見たサーファー・飯島夏樹さんの映画「Life 天国で君に逢えたら」のことを思い出すのだ・・・これって結構すごいことだよね!多分、ジャック・ジョンソンはハワイの光景を(もちろん直接の曲のテーマでなくても)背景に思い浮かべながら歌っているはずで、それがぼーっと聴いていると、僕の中の一番新しいハワイのイメージである映画の映像が触発されて引き出されてくるのだ・・・それだけ表現力があるってことなんだろうなぁ・・・。これからの季節、まだまだ楽しめそうな音楽だね!
最初に波の音を聞きながら過ごしたいって思ったのは、前にも書いたことがあるかもしれないけど小学校2年くらいの学芸会。上級生のやっていた出店で、小豆を入れて傾けると波のような音が出る・・・という箱を見つけて、割り当てられた牛乳瓶のキャップのコインを全部つぎ込んで買って、しばらく家でその箱を傾けては波の音がする・・・と思っていたもの(笑)。中学生くらいになると、ダイエーとか大きめのスーパーにカセットの安売りのコーナーがあって、そこで「波」とか「港町」とか環境音楽というか、BGM用のテープを買ってはそれを部屋でラジカセで流していたりもしたなぁ・・・。大学のゼミ合宿が伊豆の海のすぐ近くの民宿で、このときは夜みんなが寝静まると波の音が聞こえてきて、すごく嬉しくて、これだよ、これ!なんて1人で喜んでいたこともあった。。。
今は毎月海に行けるから部屋にいるときまで波の音を聞きたい・・・とまでは思わなくなったけど、それでいて最近よく聴くこのCDもやっぱり何となく海や波の音を感じさせるのだ。昨日の昼寝タイム(笑)も、このCDを流しながら風に吹かれながら・・・でものすご〜く気持ちよかった。。。雑誌でジャック・ジョンソンが、ハワイのオアフ島生まれでもともとはプロのサーファーだったけど、事故でサーフィンから音楽に転じたとか、波音のような優しい歌声とか紹介されているのを読んで、これは海を感じられる音楽かもしれない・・・と思って買ったんだけど、最初に聴いたときは正直ふーん・・・って感じ(笑)。あんまりぴんと来なかったんだけど、まあヒーリングミュージックというか、ゆったりしていて落ち着くから、寝るときにでも流すかぁ・・・とCDを流しているうちに、だんだんだんだん味が出てきて気づくとすっかりはまってしまい、最近はふだんからよく流しているのだ。
最初はぴんと来なかったけど、今は聞いていると、何だか遠くに潮騒の音が聞こえるような気さえする・・・(とか言って8曲目の「WHAT YOU THOUGHT YOU NEED」と9曲目の「ADRIFT」の間にはほんとに波の音が入っていたのだが(笑))。そして不思議なことに、ぼーっと聞いていると、意識していないのに去年見たサーファー・飯島夏樹さんの映画「Life 天国で君に逢えたら」のことを思い出すのだ・・・これって結構すごいことだよね!多分、ジャック・ジョンソンはハワイの光景を(もちろん直接の曲のテーマでなくても)背景に思い浮かべながら歌っているはずで、それがぼーっと聴いていると、僕の中の一番新しいハワイのイメージである映画の映像が触発されて引き出されてくるのだ・・・それだけ表現力があるってことなんだろうなぁ・・・。これからの季節、まだまだ楽しめそうな音楽だね!
2008/5/17 1:00
フジファブリック 「TEENAGER FANCLUB TOUR」 音楽
長く続いた春の忙しさもようやく一段落。僕らの仕事は前年度に起きていることや問題やその解決策をあれこれ分析して、今年度、会社がどういう方向に進んでいけばいいか、何に力を入れていけばいいのか、そのための仕事のやり方はどうすればいいかを考えて、具体的な仕事のやり方やルール、目標や評価・・・そんなあれこれを決めていって、全国の営業部に伝えていくことだから、とりあえずはこれで走り出せばいいのだ。第一四半期(6月)が終わって、また新たな問題が発生したり、自分たちが思っていたような効果が出ていなかったり・・・ってことになれば、またいろいろ変えていかなきゃいけないんだけどね・・・。
そんなわけでこれから6月一杯くらいまでは少しのんびり。まずは3月、4月と休日返上で働きまくった分の代休を消化しないといけない。ちなみに僕は6月までに10日も休まないといけないのだ!!ヨーロッパの人たちとか、外資系で働く人たちだったら、とことん働いたら2週間とか1ヶ月のバカンスでのんびり・・・僕も続けて休めば2週間以上丸々休めるところだけど、そこは日本の会社(笑)!目立たぬように小出しに・・・ということで、これから毎週のように3連休だったり4連休だったり。まずは今日と月曜日が休みで4連休なのだ。いつもだったら3連休以上の休みだったらとりあえずどこか島へ!!って感じだけど、さすがに毎週毎週どこかへ行くわけにはいかないので、まずは家でのんびり。ふだんは休みがなかなか取れなくて、取れればダイビングのツアー!って感じだから、こうやって東京で平日休みっていうのはほんとに久しぶりの感じ。
土日ってもともとあるって計算に入れているから、結構やることが一杯だけど、こういう平日の休みっていうのはボーナストラックというか、何をやってもいい!って感じがするね。まずは午前中は久々に洗車して愛車をピカピカにしてあげて、午後は新宿へ行って買い物・・・街中も混雑してなくて、これだったら本でも持ってきてお茶飲みつつ読書もいいなぁ・・・なんて思うね〜。で、夜は近所の中野サンプラザへフジファブリックのライブを聴きに行く。とにかくこれだけ予備知識のない状態でライブに行くのも珍しい。去年「若者のすべて」を聴いていいなぁ〜と思い、アルバム「TEENAGER」1枚聴いただけで、メンバーがどういうルックスなのかもよく知らなければ、ファン層がどんな世代なのかもよく知らない(笑)。どうしよう、ほんとにティーンエイジャーばっかりだったら・・・。
中野サンプラザへ着くと、若い女の子ばっかり!しかし目が慣れると意外に幅広い年齢層か(笑)?後ろに並んでいた女の子たちも「なんかさぁ、どういう層がファンなのかイマイチわからないよね?」って、それは僕が前に並んでいるからか(笑)?でもメンバーも同じことは思っていたみたいで、ライブのMCでは「ティーンエイジャーってアルバムを出しましたけど、ほんとにティーンエイジャーはいるのか?って話になりまして・・・じゃあ聞いてみましょうか?10代の方!」順に聞いていくと10代2割、20代6割、30代1割、あと40〜50代って感じだった。でもやっぱり10代結構いるじゃん(笑)!
それにしても子供の頃から見てた中野サンプラザだけどライブ会場に来たのは初めてだ。なんでもボーカルの志村君が山梨から上京して最初に住んだのが高円寺で、中野サンプラザの近くのセブンイレブンでバイトしつつ、高円寺のライブハウスでバイトしつつ、いつか中野サンプラザでライブをやってみたい・・・ってずっと思っていたのが、ついに叶ったのがこのツアーらしい。志村君は今度の追加公演では、音楽を始めたときからの夢だった、地元の富士五湖文化センターでのライブも実現するんだけどね・・・。
そんなライブだけど、1曲目の「ペダル」「記念写真」・・・とアルバム「TEENAGER」の曲を順番にやってくれるのでわかりやすい!で、CDで聴いているときも、このバンドはロックバンドなんだけどベースにピアノがあるから僕が好きなタイプの音楽って感じるんだろうなぁ・・・って思ってたけど、ライブを見てるとキーボードの金澤ダイスケ君がまさに僕の好み!キーボード、エレクトーン、シンセサイザー?とにかく、鍵盤系の楽器をフルに三方に配置してそのときそのときで一番しっくり来る音を選んで演奏している感じ!バンド全体も本当にそれぞれの担当の楽器を演奏するのが楽しくてしょうがない!って感じでいろんなテクを駆使して演奏していて、その雰囲気が伝わるのか、聴いているほうもみんな自由なノリで音楽を楽しんでいる感じ。そして大部分の曲がスピード感と疾走感があって楽しかったね〜♪
途中のそれぞれが何歳代かっていうのをみんなが手を上げてから、妙な一体感が生まれたというか(笑)、もう世代は関係ないよね!って感じでそこからは「若者のすべて」「星降る夜になったら」「Sufer King」「TEENAGER」で勢い倍増のノリ!アンコール最後の「虹」も僕にとっては初めて聴いた曲だったけど、う〜んやっぱりいい曲って感じ。27歳の志村君にはMCで「三十路オーバーの人たちは体力的にちょっときついかもしれませんけど頑張ってくださいね〜(笑)」なんて言われたけど、確かに、最初から最後まで立ちっぱなしのライブはかなり久々だったね(笑)!でも楽しい休日でした〜♪
♪夜には希望がいっぱい
こっそり家から抜け出そう
おなかはコーラでいっぱい
朝まで聴くんだ AC
DC
それでもいつも物足りない
とにかく君に触れられない!
難解です 難解です
問題です 問題です
難解です 難解です
関係ない! 関係ない!
TEENAGER TEENAGER 何年先だって
いつでも追いかけてたいのです
難解です 難解です 君のアンサー
今すぐ教えて欲しいよ
TEENAGER TEENAGER 何年先だって
いつでも追いかけてたいのです
経験です 経験です どんな時も
ほろ苦い僕でいたいのです
(written by Masahiko Shimura 「TEENAGER」)
そんなわけでこれから6月一杯くらいまでは少しのんびり。まずは3月、4月と休日返上で働きまくった分の代休を消化しないといけない。ちなみに僕は6月までに10日も休まないといけないのだ!!ヨーロッパの人たちとか、外資系で働く人たちだったら、とことん働いたら2週間とか1ヶ月のバカンスでのんびり・・・僕も続けて休めば2週間以上丸々休めるところだけど、そこは日本の会社(笑)!目立たぬように小出しに・・・ということで、これから毎週のように3連休だったり4連休だったり。まずは今日と月曜日が休みで4連休なのだ。いつもだったら3連休以上の休みだったらとりあえずどこか島へ!!って感じだけど、さすがに毎週毎週どこかへ行くわけにはいかないので、まずは家でのんびり。ふだんは休みがなかなか取れなくて、取れればダイビングのツアー!って感じだから、こうやって東京で平日休みっていうのはほんとに久しぶりの感じ。
土日ってもともとあるって計算に入れているから、結構やることが一杯だけど、こういう平日の休みっていうのはボーナストラックというか、何をやってもいい!って感じがするね。まずは午前中は久々に洗車して愛車をピカピカにしてあげて、午後は新宿へ行って買い物・・・街中も混雑してなくて、これだったら本でも持ってきてお茶飲みつつ読書もいいなぁ・・・なんて思うね〜。で、夜は近所の中野サンプラザへフジファブリックのライブを聴きに行く。とにかくこれだけ予備知識のない状態でライブに行くのも珍しい。去年「若者のすべて」を聴いていいなぁ〜と思い、アルバム「TEENAGER」1枚聴いただけで、メンバーがどういうルックスなのかもよく知らなければ、ファン層がどんな世代なのかもよく知らない(笑)。どうしよう、ほんとにティーンエイジャーばっかりだったら・・・。
中野サンプラザへ着くと、若い女の子ばっかり!しかし目が慣れると意外に幅広い年齢層か(笑)?後ろに並んでいた女の子たちも「なんかさぁ、どういう層がファンなのかイマイチわからないよね?」って、それは僕が前に並んでいるからか(笑)?でもメンバーも同じことは思っていたみたいで、ライブのMCでは「ティーンエイジャーってアルバムを出しましたけど、ほんとにティーンエイジャーはいるのか?って話になりまして・・・じゃあ聞いてみましょうか?10代の方!」順に聞いていくと10代2割、20代6割、30代1割、あと40〜50代って感じだった。でもやっぱり10代結構いるじゃん(笑)!
それにしても子供の頃から見てた中野サンプラザだけどライブ会場に来たのは初めてだ。なんでもボーカルの志村君が山梨から上京して最初に住んだのが高円寺で、中野サンプラザの近くのセブンイレブンでバイトしつつ、高円寺のライブハウスでバイトしつつ、いつか中野サンプラザでライブをやってみたい・・・ってずっと思っていたのが、ついに叶ったのがこのツアーらしい。志村君は今度の追加公演では、音楽を始めたときからの夢だった、地元の富士五湖文化センターでのライブも実現するんだけどね・・・。
そんなライブだけど、1曲目の「ペダル」「記念写真」・・・とアルバム「TEENAGER」の曲を順番にやってくれるのでわかりやすい!で、CDで聴いているときも、このバンドはロックバンドなんだけどベースにピアノがあるから僕が好きなタイプの音楽って感じるんだろうなぁ・・・って思ってたけど、ライブを見てるとキーボードの金澤ダイスケ君がまさに僕の好み!キーボード、エレクトーン、シンセサイザー?とにかく、鍵盤系の楽器をフルに三方に配置してそのときそのときで一番しっくり来る音を選んで演奏している感じ!バンド全体も本当にそれぞれの担当の楽器を演奏するのが楽しくてしょうがない!って感じでいろんなテクを駆使して演奏していて、その雰囲気が伝わるのか、聴いているほうもみんな自由なノリで音楽を楽しんでいる感じ。そして大部分の曲がスピード感と疾走感があって楽しかったね〜♪
途中のそれぞれが何歳代かっていうのをみんなが手を上げてから、妙な一体感が生まれたというか(笑)、もう世代は関係ないよね!って感じでそこからは「若者のすべて」「星降る夜になったら」「Sufer King」「TEENAGER」で勢い倍増のノリ!アンコール最後の「虹」も僕にとっては初めて聴いた曲だったけど、う〜んやっぱりいい曲って感じ。27歳の志村君にはMCで「三十路オーバーの人たちは体力的にちょっときついかもしれませんけど頑張ってくださいね〜(笑)」なんて言われたけど、確かに、最初から最後まで立ちっぱなしのライブはかなり久々だったね(笑)!でも楽しい休日でした〜♪
♪夜には希望がいっぱい
こっそり家から抜け出そう
おなかはコーラでいっぱい
朝まで聴くんだ AC
DCそれでもいつも物足りない
とにかく君に触れられない!
難解です 難解です
問題です 問題です
難解です 難解です
関係ない! 関係ない!
TEENAGER TEENAGER 何年先だって
いつでも追いかけてたいのです
難解です 難解です 君のアンサー
今すぐ教えて欲しいよ
TEENAGER TEENAGER 何年先だって
いつでも追いかけてたいのです
経験です 経験です どんな時も
ほろ苦い僕でいたいのです
(written by Masahiko Shimura 「TEENAGER」)
2008/5/16 1:42
佐渡裕&シエナ・ウインド・オーケストラ 「Disney on Brass」 音楽
昨日の朝、1個目の目覚ましを止めて(4個鳴るのだ(笑)!)まどろんでいると、ドアが静かに開く気配が・・・。誰?と思うと小さい人影(笑)。「おあよ〜(おはよ〜)」と姪っ子登場である。姪っ子のパパは火・水休み。この週末(姪っ子一家にとってはね・・・)は東京に一泊して朝からディズニーランドへ行くという計画だったのだ。妹が秋に2人目の子供を出産したら、またしばらくは身動きが取れなくなるので今のうちに・・・ってことみたい。天気が雨模様だったのは残念だったけど、音楽好きの姪っ子はかなりパレードが気に入ったようで、楽しんで帰ったみたいだ(注・僕はふつうに会社ですよ(笑))。
そう言えば最近気に入ってよく聴いているCDのもう1つがこれ!新旧のディズニーの曲をブラスバンドで演奏したもの。前にも書いたけど、自分で弾きたいのはピアノだったけど聴くほうは昔からブラスバンドが大好き。北海道に住んでいたとき、自分の通っていた小学校が、小学校なのに吹奏楽部があって、旭川市のコンクールに出たり、北海道の大会に出たり・・・担任の先生が顧問だったから、同級生の半分くらいが部員だったりして、よく聴きに行っているうちに好きになったのかな〜。弦楽器のあるオーケストラと、管楽器中心のブラスバンドだと、また雰囲気が違うよね。僕はどちらかと言うとブラスバンドの音の雰囲気のほうが好きなのだ。
そんなわけで(どんなわけだ?)、学生時代は好きな女の子の8割くらいは吹奏楽部だったような気がする(トランペット、アルトサックス、クラリネット、トロンボーン・・・楽器も様々(笑))。社会人になってからも、地域の吹奏楽団に入っている人とかたまにいて、話しているうちに聴きに来るように誘われて演奏会を聴きに行ったこともあるし。小学生の頃の吹奏楽部なんて、「赤とんぼ」とか「ロンドン橋落ちた」とかすごくなじみのある曲をブラスバンド風にアレンジしてくれて、それだけで曲の雰囲気が重厚になるというか、違った感じのものになるんだなぁ・・・っていうのを教えてもらった気がする。
去年は高校野球の応援歌をブラスバンドが演奏したCDがあったけど、やっぱり高校野球の応援はスタンドの雰囲気というか空気そのものがあってこそなんだよなぁ・・・という感じでそう何度も聴くというほどではなかった。でも、このCDはすごい!ほんと、映画で使われているオリジナルそのものじゃないか??というような曲のクオリティで、それでいてブラスバンド特有の息遣いというかライブ感、奥行きみたいなものも感じられる。つまりブラスバンドの演奏会を生で聴いてるあの感覚、日頃聞いている馴染みのある曲を生身の楽器で紡ぎ出すあの雰囲気・・・それがあるCDなのだ!!ほんと、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のメドレーとかすごい迫力!!ほかにも「カーズ」の曲とか、お約束の「ミッキーマウスマーチ」から「星に願いを」まで続く「ディズニー・メドレー」とか、どの曲もはずれなし。これはブラスバンド好きにはたまらない、かなりおすすめのCDです!!
そう言えば最近気に入ってよく聴いているCDのもう1つがこれ!新旧のディズニーの曲をブラスバンドで演奏したもの。前にも書いたけど、自分で弾きたいのはピアノだったけど聴くほうは昔からブラスバンドが大好き。北海道に住んでいたとき、自分の通っていた小学校が、小学校なのに吹奏楽部があって、旭川市のコンクールに出たり、北海道の大会に出たり・・・担任の先生が顧問だったから、同級生の半分くらいが部員だったりして、よく聴きに行っているうちに好きになったのかな〜。弦楽器のあるオーケストラと、管楽器中心のブラスバンドだと、また雰囲気が違うよね。僕はどちらかと言うとブラスバンドの音の雰囲気のほうが好きなのだ。
そんなわけで(どんなわけだ?)、学生時代は好きな女の子の8割くらいは吹奏楽部だったような気がする(トランペット、アルトサックス、クラリネット、トロンボーン・・・楽器も様々(笑))。社会人になってからも、地域の吹奏楽団に入っている人とかたまにいて、話しているうちに聴きに来るように誘われて演奏会を聴きに行ったこともあるし。小学生の頃の吹奏楽部なんて、「赤とんぼ」とか「ロンドン橋落ちた」とかすごくなじみのある曲をブラスバンド風にアレンジしてくれて、それだけで曲の雰囲気が重厚になるというか、違った感じのものになるんだなぁ・・・っていうのを教えてもらった気がする。
去年は高校野球の応援歌をブラスバンドが演奏したCDがあったけど、やっぱり高校野球の応援はスタンドの雰囲気というか空気そのものがあってこそなんだよなぁ・・・という感じでそう何度も聴くというほどではなかった。でも、このCDはすごい!ほんと、映画で使われているオリジナルそのものじゃないか??というような曲のクオリティで、それでいてブラスバンド特有の息遣いというかライブ感、奥行きみたいなものも感じられる。つまりブラスバンドの演奏会を生で聴いてるあの感覚、日頃聞いている馴染みのある曲を生身の楽器で紡ぎ出すあの雰囲気・・・それがあるCDなのだ!!ほんと、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のメドレーとかすごい迫力!!ほかにも「カーズ」の曲とか、お約束の「ミッキーマウスマーチ」から「星に願いを」まで続く「ディズニー・メドレー」とか、どの曲もはずれなし。これはブラスバンド好きにはたまらない、かなりおすすめのCDです!!



