2007/9/30  11:40

最近、多い出来事。  Yomoyama Story

 私がクラブチームの代表ということもあり、最近多い出来事について書きたいと思います。今シーズン連続して(2ヶ月おき)おきているのがレース中の落車事故で救急車で仲間が搬送されるケースです。今年5月のTOJ市民大会で1回目、7月のマスターズトラック大会では他チームでしたが元チームメイトと練習仲間のお二人。そして9月は都代表で参加したマスターズ滋賀で同郷の選手が一人という状況です。いつも思うのは救急などの緊急時に対応する医療スタッフと主催者側の情報が共有化されておらず、救急車両に同乗出来ないとき搬送先医療機関の情報が得られない歯がゆさがある。つまりスタッフそれぞれが言うことが違っている。また怪我をした選手はレースウエアのままなので着替えやらサンダル、保険証、携帯電話、財布などを病院へ持っていかなければならない。大変なのはそれらをクルマの中から探すのが以外と大変。貴重品類は車内にあるのだが、どこだかわからないのです。レースに出る人は、「まさか自分が救急車で」とは思わないと思います。これを読んで、これからレースに出る人は万が一のために荷物は整理整頓して仲間にもわかるようにしてくれたらと思います。また、サイクルジャージって肌にピッタリしていて着替えが無いもんだからそのままの服装で吊り腕、ショルダー、包帯の処置されちゃうので、荷物を持っていった時に着替えるの大変だ。また市町村によって医療機関の対応が違うこともあります。滋賀では骨にダメージがあったのでX線をとりましたが担当の方は「よく解らないので、明日にでも」でこれから東京に帰るのに痛み止め薬と鎮痛のシップもしないで包帯グルグルでした。そんな、こんなで貴重な?体験ができた今シーズンでした。



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