2008/10/30 21:32
フィリップ来日レポート(1) 旅
パスカルズのフランス人マネージャー、ついに来日!!

みたいな煽りの似合いそうな、大げさな写真です。↑(京都 嵐山の竹林にて)
はじめフィリップから、日本に来ると聞かされた時、はっきり言って困った。どこを案内すればいいのかまるで見当もつかなかったからだ。
私自身が、あんまり日本の歩き方、楽しみ方を知らなかったから。でも結果として。
一緒に二週間観光するうちに、どんどん日本のおもしろさがわかってきたんですね。そしてガイドだったはずの私が、完全に観光客になってしまったんですね。
これから少しの間、某コミュニティサイトにてパスカルズ・メンバーのためにリアルタイムで連載していたフィリップとのずんどこ日本観光日記を、ダイジェスト版でコピペさせていただこうと思います。お楽しみいただければ幸いです。
ではでは始まり始まり〜。
------------------------------------------------------------------------------------------
9月10日
まだ三日目の朝。
フィリップはおととい来たばかり。
旅人と行動を共にしていると、一日をフルに使って活動するので、その一日が果てしなく長いものとなります。
だからもう、私的には、フィリップはすでに10日間くらい日本にいるみたいな。
リムジンバスの降り口で出迎えたのが、もう半月も前のような。
加えて、今まで知らなかった日本の一面を体験している。
昨日はニヒル牛へ行って、吉祥寺でバンマスお勧めのもつ焼き屋と銭湯へ行って、ペパカフェフォレストでアジアンにまったりとくつろいでから下北へ。
ラカ−ニャでさらにくつろぎ、ヴィレッジヴァンガードなんかを冷やかしてから、再開発でもうすぐ取り壊されるという昔な横町へ。
まるで映画のセットみたいなレトロ空間で地ビールを飲む。

ていねいに作られた肴セットもすごくおいしかったです。

ここを取り壊すのは、まちがってると思うな。
朝4時に起きて歌舞伎町やゴールデン街を探索したというフィリップは、この下北の一角を、ゴールデン街twoと呼んで大感激。
ゴールデン街は、朝4時に起きて探索する所じゃないけどな。
朝4時まで、飲んだくれる所です。
日本はすぐ日が沈むので、それが今のところの驚きらしい。
今のところ、日本のすべてが好きだけど、クチバシの大きなカラスが、なんとしても怖いとも。フランスではカラスって、ちくり屋って意味もある悪役な存在なんだそうです。
それにしても、いつもこんな調子で一日一日を生きれば、いろんなことが間に合うのにな。
フルに使うと、一日って永遠のようにさえ感じます。
9月11日
フィリップらは本日無事、飛鳥路 熊野 高野山 お伊勢参りツアーに旅立ちました。
実はこれが今回の一番の心配の種だった。
この旅には私は同行できないので、外国人向けのツアーを探したが見つからず、とりあえず添乗員付きの団体旅行をブッキングしたものの、旅行社からは、言葉の問題には対応できない、と言われ。
東京駅の集合場所もわかりにくく。
格安ツアーだから集合時間がやけに早朝で。
しかし本日見送りに行きがてら、添乗員さんと話したところ、とってもいい人だった。
英語もフランス語も全然だめだけど、筆談で出来る限りやってみますと言ってくれた。
毎日その日の朝にやらなければならなかったらしいお昼ご飯の選択と予約も、私がいるうちにと、お弁当とかドライブインのメニューの写真を見せてくれて、フィリップに選ばせてくれたし。
フィリップが大きいから、バスの座席はうしろの広い所をくれるとも言ってくれた。
そしてそんな事をやってるのをじっと観察していたらしい、背筋のぴんと伸びた長身の老紳士ツアー客が、英語を話せるので旅行中はサポートしますと、静かに申し出てくれた。
その上、ホームに立って添乗員さんと話していた私に、やはりツアーのお客らしい優しそうな初老のご夫婦が、娘がフランス人と結婚したんです、と嬉しそうに話にきてくれた。
これなら大丈夫!!
フィリップたちを案内していたこの三日間に感じたのだが、日本人て、なんて柔和で優しくて品があって、みんなにこにこしていることでしょう!
アメリカでの自由旅行中、私はしょっちゅう、地元の赤の他人からの強力なサポートに助けられ続けた。それでアメリカ人の、まるで身内に接する様な親密な愛情深さが大好きになった。
そして今回は、日本人からの、奥ゆかしく物静かな微笑みとともに、そーっと差し出される助けの手が大好きになりました。
ひとりでガイドをやっていた間、私自身が道に迷ったりフィリップからの要求に応え切れなかったりした時に、まるで街中の人たちに見守られているのでは、と思える程に、みんなが手助けに来てくれたんです。
なんなんでしょう、アレは!!
それから今朝,朝早くにホテルを出ねばならないために、7時からの朝ご飯を食べられなかったフィリップは、朝食券の日にちを別の日に変えてもらって、東京に戻ってから食べられるようにしてもらったという。
そ、そんなことって、可能なの!!?
とにかく。
無事にフィリップは遠い所へ行ったので、戻ってくるまでに、たまっていた仕事や用事を終わらせねばなりません。
そして週末はいよいよフィリップのウェルカムパーティーざんすー。
パーティーのためにとフィリップが持ってきたチーズのせいで、うちの冷蔵庫、死体が入ってるみたいな匂いになってるけどね・泣。
みたいな煽りの似合いそうな、大げさな写真です。↑(京都 嵐山の竹林にて)
はじめフィリップから、日本に来ると聞かされた時、はっきり言って困った。どこを案内すればいいのかまるで見当もつかなかったからだ。
私自身が、あんまり日本の歩き方、楽しみ方を知らなかったから。でも結果として。
一緒に二週間観光するうちに、どんどん日本のおもしろさがわかってきたんですね。そしてガイドだったはずの私が、完全に観光客になってしまったんですね。
これから少しの間、某コミュニティサイトにてパスカルズ・メンバーのためにリアルタイムで連載していたフィリップとのずんどこ日本観光日記を、ダイジェスト版でコピペさせていただこうと思います。お楽しみいただければ幸いです。
ではでは始まり始まり〜。
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9月10日
まだ三日目の朝。
フィリップはおととい来たばかり。
旅人と行動を共にしていると、一日をフルに使って活動するので、その一日が果てしなく長いものとなります。
だからもう、私的には、フィリップはすでに10日間くらい日本にいるみたいな。
リムジンバスの降り口で出迎えたのが、もう半月も前のような。
加えて、今まで知らなかった日本の一面を体験している。
昨日はニヒル牛へ行って、吉祥寺でバンマスお勧めのもつ焼き屋と銭湯へ行って、ペパカフェフォレストでアジアンにまったりとくつろいでから下北へ。
ラカ−ニャでさらにくつろぎ、ヴィレッジヴァンガードなんかを冷やかしてから、再開発でもうすぐ取り壊されるという昔な横町へ。
まるで映画のセットみたいなレトロ空間で地ビールを飲む。
ていねいに作られた肴セットもすごくおいしかったです。
ここを取り壊すのは、まちがってると思うな。
朝4時に起きて歌舞伎町やゴールデン街を探索したというフィリップは、この下北の一角を、ゴールデン街twoと呼んで大感激。
ゴールデン街は、朝4時に起きて探索する所じゃないけどな。
朝4時まで、飲んだくれる所です。
日本はすぐ日が沈むので、それが今のところの驚きらしい。
今のところ、日本のすべてが好きだけど、クチバシの大きなカラスが、なんとしても怖いとも。フランスではカラスって、ちくり屋って意味もある悪役な存在なんだそうです。
それにしても、いつもこんな調子で一日一日を生きれば、いろんなことが間に合うのにな。
フルに使うと、一日って永遠のようにさえ感じます。
9月11日
フィリップらは本日無事、飛鳥路 熊野 高野山 お伊勢参りツアーに旅立ちました。
実はこれが今回の一番の心配の種だった。
この旅には私は同行できないので、外国人向けのツアーを探したが見つからず、とりあえず添乗員付きの団体旅行をブッキングしたものの、旅行社からは、言葉の問題には対応できない、と言われ。
東京駅の集合場所もわかりにくく。
格安ツアーだから集合時間がやけに早朝で。
しかし本日見送りに行きがてら、添乗員さんと話したところ、とってもいい人だった。
英語もフランス語も全然だめだけど、筆談で出来る限りやってみますと言ってくれた。
毎日その日の朝にやらなければならなかったらしいお昼ご飯の選択と予約も、私がいるうちにと、お弁当とかドライブインのメニューの写真を見せてくれて、フィリップに選ばせてくれたし。
フィリップが大きいから、バスの座席はうしろの広い所をくれるとも言ってくれた。
そしてそんな事をやってるのをじっと観察していたらしい、背筋のぴんと伸びた長身の老紳士ツアー客が、英語を話せるので旅行中はサポートしますと、静かに申し出てくれた。
その上、ホームに立って添乗員さんと話していた私に、やはりツアーのお客らしい優しそうな初老のご夫婦が、娘がフランス人と結婚したんです、と嬉しそうに話にきてくれた。
これなら大丈夫!!
フィリップたちを案内していたこの三日間に感じたのだが、日本人て、なんて柔和で優しくて品があって、みんなにこにこしていることでしょう!
アメリカでの自由旅行中、私はしょっちゅう、地元の赤の他人からの強力なサポートに助けられ続けた。それでアメリカ人の、まるで身内に接する様な親密な愛情深さが大好きになった。
そして今回は、日本人からの、奥ゆかしく物静かな微笑みとともに、そーっと差し出される助けの手が大好きになりました。
ひとりでガイドをやっていた間、私自身が道に迷ったりフィリップからの要求に応え切れなかったりした時に、まるで街中の人たちに見守られているのでは、と思える程に、みんなが手助けに来てくれたんです。
なんなんでしょう、アレは!!
それから今朝,朝早くにホテルを出ねばならないために、7時からの朝ご飯を食べられなかったフィリップは、朝食券の日にちを別の日に変えてもらって、東京に戻ってから食べられるようにしてもらったという。
そ、そんなことって、可能なの!!?
とにかく。
無事にフィリップは遠い所へ行ったので、戻ってくるまでに、たまっていた仕事や用事を終わらせねばなりません。
そして週末はいよいよフィリップのウェルカムパーティーざんすー。
パーティーのためにとフィリップが持ってきたチーズのせいで、うちの冷蔵庫、死体が入ってるみたいな匂いになってるけどね・泣。
2008/10/28 6:37
欧州ツアーレポート(20)ニホンじゃなくてヒホン 旅と音楽
うおーーーーーー。。。
大変ご無沙汰してしまいました〜〜〜!!!
実は9月10月と、ツアーマネージャーのフィリップが来日、帰ったと思ったらカミーユが来日、帰ったと思ったら今度は自分が渡米と、ものすごく多忙な日々を送っていまして・・・。
今年はいろんな事が有り過ぎて、なんだか5月の欧州ツアーが、もう何年も前のような・・・。というわけで。
欧州ツアーレポートは、今回(20)という切りのいい数字でもありますし、ツアー最終地スペインのヒホンをご紹介して最後とさせていただきます。

「ニホンに帰ろうと思ったらまちがってヒホンに来てしまいましたーーー!!!」
と、石川さんが当地での本番の日、メンバーにしかわからない日本語で、ステージの上で叫んだことが思い出深い街ヒホン。
まるで聞いたことのない地名だったのですが、どうも海辺の観光地として有名のようで、観光バスがたくさん。そのうちの一台からぞろぞろ降りてきた皆さんがしゃべっていたのは懐かしいアメリカンイングリッシュとあって、郷愁にかられた私は気がつくと、「どちらからですか?」と話しかけていました。
「カリフォルニアからよ。」
ぐわーーーー!!やっぱりアメリカンの皆様だったのですねーーーーーー!!!
というわけで、遠くアメリカからまで観光客が訪れるということは、さぞかしヨーロッパではポピュラーな、と思ってフィリップに聞くと、彼も初めて聞く地名だ、とのこと。ううむ。どんなや。
本番当日、リハーサル前にみんなで街を散策。管楽器担当風人さんが、
「ディズニーシーみたいだな。」
とつぶやいた、その一言にすべてが集約されているような、統制された感じの町並みの並ぶ、ややとっつきにくい印象の、でもきれいな街でした。

古くて、ちょっと威圧的な感じのする立派な建物がずらり、という感じなんですよねー。
パスカルズ本番会場もこんなかしこまったオペラハウス。

会場内にはシャンデリアしかなく、セッティングの時暗くて大変難儀しましてん。
本番前日、アジャンから陸路7時間かけて、途中、独立戦線なんかをやっているエリアを通って辿り着いたヒホン。
アジャンはボルド−のベッドタウンみたいな印象の街なんですが、移動日3日くらい前に独立戦線の親玉がボルド−で逮捕されたため、当時はしばらくは平和だろうと言われていたエリアです。
日本ではあまり、そのあたりのニュースにはお目にかかれませんね。
ところで長い移動のあと、ホテルで夕食をすませ、本番は翌日ですので、その日はメンバーはみんなそれぞれの楽しみへと没頭してゆきます。
滞在地のホテルの一室で必ず開店する、チェロの三木さんオーナーの三木バーは、その夜カジノに変貌したらしい。
で、ギャンブルをしないわたくしは、マネージャー フィリップに誘われて夜のヒホンへ。
まるで知らない、初めて来た、と言ってた割には、するすると裏道を抜けてぐんぐん歩くフィリップ。どこへ行くのかと思いきや、そこは場末のバーの集まる飲み屋街でした。
浜辺沿いに並ぶバ−は土曜なのでどこも人でいっぱい。バチュラ−パ−ティ−があったらしくておかしな仮装、たとえば白雪姫とか、をした男性がたくさん。毛皮のコ−トの下は裸で紙おむつ、という小太りの男性がバ−に入ってきた時、コ−ジ?(石川浩司)と思わずつぶやいたフィリップ。
バ−ではシドラという、名前は似てるけど、そして飲み物としてのニュアンスも似てるんだけど、味的には、フランスのシ−ドルとは似ても似つかない薄味のあんまりおいしくない果実酒を、独特のサ−ブでついでくれます。下手な人に当たるとシドラの飛沫を全身に浴びることになる。
携帯電話のカメラで撮ったこの写真が、どうあっても縦になってくれないんだけど、バーの写真はこれしかないので載せちゃいます。

この緊張感あふれる、ちょっと危険そうな飲み屋街での体験が、ヒホンでのいい思い出になっています。
フィリップは、あんまりおしゃれできれいすぎる街のことをいつも「魂が無い」とか言って嫌がるので、9月フィリップが来日した際には、新宿歌舞伎町に宿をとってあげましたさ。ずばり、大変気に入ったらしいです。
それにしてもこのシドラという飲み物の正体は一体。。。
ふたりでかなり飲んだにも関わらずまるで酔えず、そのかわりなんだか気持ちが悪くなってくるという、不気味な症状に見舞われたのでした。
ううむ。。。
大変ご無沙汰してしまいました〜〜〜!!!
実は9月10月と、ツアーマネージャーのフィリップが来日、帰ったと思ったらカミーユが来日、帰ったと思ったら今度は自分が渡米と、ものすごく多忙な日々を送っていまして・・・。
今年はいろんな事が有り過ぎて、なんだか5月の欧州ツアーが、もう何年も前のような・・・。というわけで。
欧州ツアーレポートは、今回(20)という切りのいい数字でもありますし、ツアー最終地スペインのヒホンをご紹介して最後とさせていただきます。
「ニホンに帰ろうと思ったらまちがってヒホンに来てしまいましたーーー!!!」
と、石川さんが当地での本番の日、メンバーにしかわからない日本語で、ステージの上で叫んだことが思い出深い街ヒホン。
まるで聞いたことのない地名だったのですが、どうも海辺の観光地として有名のようで、観光バスがたくさん。そのうちの一台からぞろぞろ降りてきた皆さんがしゃべっていたのは懐かしいアメリカンイングリッシュとあって、郷愁にかられた私は気がつくと、「どちらからですか?」と話しかけていました。
「カリフォルニアからよ。」
ぐわーーーー!!やっぱりアメリカンの皆様だったのですねーーーーーー!!!
というわけで、遠くアメリカからまで観光客が訪れるということは、さぞかしヨーロッパではポピュラーな、と思ってフィリップに聞くと、彼も初めて聞く地名だ、とのこと。ううむ。どんなや。
本番当日、リハーサル前にみんなで街を散策。管楽器担当風人さんが、
「ディズニーシーみたいだな。」
とつぶやいた、その一言にすべてが集約されているような、統制された感じの町並みの並ぶ、ややとっつきにくい印象の、でもきれいな街でした。
古くて、ちょっと威圧的な感じのする立派な建物がずらり、という感じなんですよねー。
パスカルズ本番会場もこんなかしこまったオペラハウス。
会場内にはシャンデリアしかなく、セッティングの時暗くて大変難儀しましてん。
本番前日、アジャンから陸路7時間かけて、途中、独立戦線なんかをやっているエリアを通って辿り着いたヒホン。
アジャンはボルド−のベッドタウンみたいな印象の街なんですが、移動日3日くらい前に独立戦線の親玉がボルド−で逮捕されたため、当時はしばらくは平和だろうと言われていたエリアです。
日本ではあまり、そのあたりのニュースにはお目にかかれませんね。
ところで長い移動のあと、ホテルで夕食をすませ、本番は翌日ですので、その日はメンバーはみんなそれぞれの楽しみへと没頭してゆきます。
滞在地のホテルの一室で必ず開店する、チェロの三木さんオーナーの三木バーは、その夜カジノに変貌したらしい。
で、ギャンブルをしないわたくしは、マネージャー フィリップに誘われて夜のヒホンへ。
まるで知らない、初めて来た、と言ってた割には、するすると裏道を抜けてぐんぐん歩くフィリップ。どこへ行くのかと思いきや、そこは場末のバーの集まる飲み屋街でした。
浜辺沿いに並ぶバ−は土曜なのでどこも人でいっぱい。バチュラ−パ−ティ−があったらしくておかしな仮装、たとえば白雪姫とか、をした男性がたくさん。毛皮のコ−トの下は裸で紙おむつ、という小太りの男性がバ−に入ってきた時、コ−ジ?(石川浩司)と思わずつぶやいたフィリップ。
バ−ではシドラという、名前は似てるけど、そして飲み物としてのニュアンスも似てるんだけど、味的には、フランスのシ−ドルとは似ても似つかない薄味のあんまりおいしくない果実酒を、独特のサ−ブでついでくれます。下手な人に当たるとシドラの飛沫を全身に浴びることになる。
携帯電話のカメラで撮ったこの写真が、どうあっても縦になってくれないんだけど、バーの写真はこれしかないので載せちゃいます。
この緊張感あふれる、ちょっと危険そうな飲み屋街での体験が、ヒホンでのいい思い出になっています。
フィリップは、あんまりおしゃれできれいすぎる街のことをいつも「魂が無い」とか言って嫌がるので、9月フィリップが来日した際には、新宿歌舞伎町に宿をとってあげましたさ。ずばり、大変気に入ったらしいです。
それにしてもこのシドラという飲み物の正体は一体。。。
ふたりでかなり飲んだにも関わらずまるで酔えず、そのかわりなんだか気持ちが悪くなってくるという、不気味な症状に見舞われたのでした。
ううむ。。。





