2006/8/5  15:53

追悼〜ジェフポーカロ 卓越したドラマー  BBS ミュージシャン

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14年前の今日、TOTOのドラマーでありセッションミュージシャンであったジェフポーカロが急死した。38歳の若さであった。このニュースを聞いたときのことは今でもおぼえている。14年前のこの日、家内が体調をくずし都内の病院に数日だが入院してしていた。ちょうど愛車プリメーラで病院に向かうため多摩堤通りを中原街道に向かって走っている途中、ラジオで「TOTOのドラマー、ジェフポーカロ急死」のニュースが流れた。「え?ええ〜、冗談でしょう??」死因はアレルギー性による心臓発作とのこと。まさに予期していなかった突然の出来事であった。しばらく呆然とし、泣きそうになりながら車を運転していたのを覚えている。最初にジェフを知ったのはボズスキャッグスのアルバムを聞いたときだった。もともとTOTOはボズのバックをつとめていたのは有名であるが、ボズのAOR的なサウンドを見事に支えていたのはまぎれもない初期のTOTOサウンドであった。TOTOを最初に聞いたのが78年。高校のとき、同じクラスのロック好きのやつがTOTOの1stアルバムを「すごいギタリストがいるから聞いてみろ」といって貸してくれた。このころHOLD THE LINEがはやっており、ルカサーのギターワークを彼は「すごい」と表現していたわけである。その後82年に4枚目のアルバムを引っさげて来日した。写真はそのときのチケットとプログラムである。武道館の1階席の後ろのほうで観ていた。1曲目はGirl Goodbyeだったのを覚えている。武道館はあまり音響がよくないのでかなり音が割れていてよく聞き取れなかった。でもジェフのドラムは良く鳴っていた。生でジェフを観たのも聞いたのもこれが最後だった。
彼のドラムは決して派手ではないが、時計のように正確に、精密にたたく彼のドラムはほかにはあまりみあたらない(私は)。コージーパウエルのようにサウンド的にドラムをたたくわけでもない(コージーも亡くなってしまった。かれもすごいドラマーであった)。でも確実にリズムを刻み出す彼のドラムは、数多くのミュージシャンに参加していることがなによりも証明はしている。BozのJOJOのドラムサウンドは非常にシンプルであるが、あれがジェフの持ち味のドラムだと思う。彼のハイハットもすごくしびれる。その他84年のベイクドポテトスーパーライブなどのすごい演奏など。。。
わたしも以前アマチュアバンドでベースを弾いていたことがありドラムの癖は聞いててよくわかる。テクニック的なことは詳しくはわからないがジェフのすごさはよくわかる。冥福を祈りたい。

2006/8/5  0:26

休み7日目〜ジョン万次郎の夢 2回目  BBS 演劇・ミュージカル

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今日は長女に、前回観た四季のジョン万次郎の夢を見せたくて荒川区民会館まで暑い中でかけた。昨日はキャッツだったのでちょっと志向は違うがわたしも2回目で十分楽しめた。ファミリー向けミュージカルと言っているが、できはすごく良いと思う。今日もやはり女性アンサンブルの動きがよくてうれしかった。
画像は今回の内容と関係ないが暑かったので涼しげな物をもってきた。これをみてすぐ東京ディズニーランドの「魅惑のチキルーム”ゲットザフィーバー”」のキューエリアからの画像だとわかった人は相当なマニアな方である。画像の日付は撮影した日である。

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