2008/8/10 23:54
生まれ変わるならラテン系な人 日常
ラテン系の方は自我が強い。クルマひとつとっても同じ。フランス車は本国ではボディカラーと内装の色の組み合わせが自由に選べる。イタリア車も同じで以前ランチャのイプシロンというクルマは、すごい色の組み合わせが可能である。標準、オプションを合わせると112色にも及ぶカラーレンジ“カレイドス”があり、インテリアのアルカンターラ(人工スウェード)や本革のトリム/カラーと合わせて、膨大な選択肢から自分好みのイプシロンを選ぶことができ、さらにカレイドスから好みの色を選ぶと、注文から2週間以内に実車と同じ色に塗りあげたテッセラと呼ばれるレリーフがお客の手元に届き、選んだ色の具合をじっくり確認出来るというユニークな販売方法を採っていたとか。
彼らにとって「他の人と同じではいや」なのである。ちなみにフランスの学校には制服がないそう。だから彼らがみる高校野球の入場行進はすごく不思議に見えるらしい。まぁ「軍隊」にしか見えないんだろうな。まじめばかりではなくもっと楽にいこうよ。
写真は99年にビッグサイトで開催された輸入車ショー。



