2008/10/13  20:34

NEW TWINGO 試乗  クルマ

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発売前のディーラーでの先行試乗会。いや結構人が来てて試乗まで順番待ち。ただほとんどルノーオーナーの人が試乗に来てた(笑)。
試乗車はクイックシフト5の1.2L/SOHC。順番が回ってきたので早速乗ってみた。クイックシフトとは2ペダルでマニュアルシフト可能なミッション。シーケンシャルタイプなのでシフトノブを奥に倒すとシフトアップ、手前に引くとシフトダウン。オートマモードもある。通常はオートマチックモードのほうが燃費がいいそう。オートとマニュアルシフトの切り替えはシフトノブを左に動かす。右に動かすとニュートラルで、右に動かしてさらに手前に引くとバックギアに入る(説明を受けないとかなり戸惑うメカニズムですね)。
運転席に座ってみるとかなり座面が高い。旧型よりかなり高い。そのせいか視界は良好。シートは普通で特によくもなく悪くもなくで座った感じがルノー車っぽくはない。1速にいれて走りだすとブレーキはかなりオーバーサーボ。いわゆるカックンブレーキ。これでもメガーヌよりは効きが悪いそう。オートモードで走り出すとセンターメーターのシフトインジケーターが1→2→3と自動的シフトアップしていく。ギアが変わるときに一瞬速度がぐぐぅ〜と抑えられる挙動があり、ちょっと気持ちが悪い。シフトダウン時もエンジンは回りたがるようだ。乗り心地は固めでほとんどロールしない。なんか高級車に乗ってるようだった。新車だし5分くらいの試乗で全部がわかるとは思えないが「これほんとにtwingo?」と思ってしまう。
旧型はパワステもなかったしエンジンだって車内で会話ができないくらいうるさいOHV。ところどころ旧型のいいところを踏襲しているが、安全基準やら環境性能やらを詰めに詰め込んだ結果のNew twingoはやはり別物。198万は買いでしょうか?

似たようなラインを比較。まずは新型。ルノーのサイトから拝借。
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元私のtwingo。リア斜めからのサイドライン(サイドウィンド、ドア形状、Bピラー)はよく似ている。
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旧型はドアのピラー側がボディ同色に塗ってあるのが好きだった。ちなみにKAも同じ。

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