2008/11/24 21:28
Merry Axemas Vol.1〜A Guitar Christmas ムジカーレ
今日はほんとはディズニーシーに行く予定でしたが、午後雨降って寒くなるという予報だったのでパス。んじゃピアリだけにしようかと思いましたが、この時期、人ごみは風邪を移されてもこまるのでやはりパスしました。
昨日オーダーしたこのCDが到着。監修はスティーブヴァイでヴァイ自身も弾いてます。
1.RUDOLPH THE RED-NOSED REINDEER/KENNY WAYNE SHEPHERD
2.THE FIRST NOWELL/ERIC JOHNSON
3.AMAZING GRACE/JEFF BECK
4.JINGLE BELLS/BRIAN SETZER ORCHESTRA
5.SILENT NIGHT,HOLY NIGHT/JOE SATRIANI
6.JOY TO THE WORLD/STEVE MORSE
7.CHRISTMAS TIME IS HERE/STEVE VAI
8.BLUE CHRISTMS/JOE PERRY
9.THE LITTLE DRUMEER BOY/ALEX LIFESON
10.CANTIQUE DE NOEL(O'HOLY NIGHT)/RICHE SAMBORA
11.HAPPY XMAS(WAR IS OVER)/布袋
なんと言っても聴きたかったのは4曲目です。BRIAN SETZER ORCHESTRAのいつものそのままのサウンド。軽快でロカビリー、グレッチロックジェット(だと思う)のギター音が冴えます。最後はジョンレノンの曲を布袋さんが弾いてるぅ〜。
なんてイキなんでしょう。
ブライアンセッツァーオーケストラのジングルベル
なおこのCDではいわゆる「no speak」なので歌はなしです。
こっち
2008/11/18 22:59
ベートーベン 変奏曲 ムジカーレ
ベートーベンの変奏曲を聞いてみた。もちろんグールド。
1.創作主題による32の変奏曲 ハ短調 WoO.80
2.創作主題による6つの変奏曲 ヘ長調 Op.34
3.創作主題による15の変奏曲とフーガ(エロイカ変奏曲)変ホ長調 Op.35
一番よかったのは1。32のバリエーションを12曲で演奏する。テンポはかなり速い。ちょっと聴くとショパンのソナタっぽく聴こえる。
これが
映像版のグールドの弾く創作主題による32の変奏曲ハ短調 WoO.80 1/2
映像版のグールドの弾く創作主題による32の変奏曲ハ短調 WoO.80 2/2
主旋律が変奏されていくのだが、どの鍵盤を叩いても安定したピアノの音ですごくきれいにでている。特に上記の2/2の冒頭がすばらしい。こんな音聞いたことがない。タッチが早いわりに出る音は繊細。速く弾くと「雑」っぽくなるのだがそんなことは一切ない。youtubeで他のピアニストのも聴く事ができるがぜんぜん音が違う。聴いてて鳥肌が立ってくる。。。
それにしてもスタインウェイのピアノは良い音がする。
1.創作主題による32の変奏曲 ハ短調 WoO.80
2.創作主題による6つの変奏曲 ヘ長調 Op.34
3.創作主題による15の変奏曲とフーガ(エロイカ変奏曲)変ホ長調 Op.35
一番よかったのは1。32のバリエーションを12曲で演奏する。テンポはかなり速い。ちょっと聴くとショパンのソナタっぽく聴こえる。
これが
映像版のグールドの弾く創作主題による32の変奏曲ハ短調 WoO.80 1/2
映像版のグールドの弾く創作主題による32の変奏曲ハ短調 WoO.80 2/2
主旋律が変奏されていくのだが、どの鍵盤を叩いても安定したピアノの音ですごくきれいにでている。特に上記の2/2の冒頭がすばらしい。こんな音聞いたことがない。タッチが早いわりに出る音は繊細。速く弾くと「雑」っぽくなるのだがそんなことは一切ない。youtubeで他のピアニストのも聴く事ができるがぜんぜん音が違う。聴いてて鳥肌が立ってくる。。。
それにしてもスタインウェイのピアノは良い音がする。
2008/11/17 23:41
シェリルクロウ ムジカーレ
朝からクルマの中でシェリルクロウ。いや泥臭くていやみが無いサウンドはいい、。乾いた声に乾いたギターのカッティング。派手さはないけど、そこがいい。ジャケの写真のギターはギブソンJ−200。アルバムは「C'mon, C'mon」。これ新作ではなく2002年の作品。昨日のメモで新作と書いてしまった。そういえばイーグルスのドンヘンリーの声が途中でデュエットで聞けるのだが、その声がずいぶん若いと思った。
2008/11/9 20:54
ベートーベン 悲愴ソナタ ムジカーレ
そもそもベートーベンのソナタはあまり聴かなかったがこの曲はビリージョエルがカバーしたことで有名である。2楽章のメロディがそれ。「THIS NIGHT」という曲である。アルバム「イノセントマン」も収録されている。
ビリージョエル版
ベートーベンピアノソナタ第8番「悲愴」第2楽章
ベートーベンのソナタは他の曲も含め、苦悩しながら安らぎを求めるという繰り返しが多いようなきがする。ショパンとにているが、ショパンは鬱憤晴らしする音があるのが好き。なのでベートーベンのピアノ曲は悪くいうと重苦しいが、そこへ光りがさす。。。これを繰り返ししているような音。
グールドのピアノは速弾きでもリズムが乱れないのがすごい。本当にすごい。
悲愴の3楽章。
メロディアスでこれも良い。
レコードはもっているがあまり聴いたことなかったビリーの歌もなかなかいいね。イントロは別だけどサビから転調してこの曲に変わるところが秀逸。
2008/11/5 22:57
音楽CD検定 ムジカーレ
なんでも検定になる世の中なんですね。でこの検定の公式ガイドブックを購入。
サイト
クラシックジャズロック&ポップスの3分野の総合2級はこの本の巻末に問題集があり、やはり巻末にあるはがきに答えを書いて投函すれば受験できる。ただ期日が過ぎているのでこれが使えるかわからないですが。。。100点満点で合格は90点以上。これに受かるとジャンル別1級を受けることができる。
ジャンル別1級はかなり難しいらしい。ジャンル別だとクラシックかロックを受けてみたい。1級は開催場所まで出向いて試験を受けるのだとか。
この本の巻末の18問がクラシックの問題だが何も見ないで3分でほとんど解けた(四者択一)。あ、ロックもやってみたがほとんどOK。
しかしこの検定のメリットはなんだろう?でもCDショップで働きたいと思うこともあるのでそういう意味ではいいのかな。
今日はアメリカの次期大統領が誕生した日である(就任は来年だが)。オバマ氏の当選演説の要約を読むと「強いアメリカ」などという言葉はでてこない。いままでを反省しようというニュアンスが感じ取れる。あまり政治家という顔つきに見えないがそこがいい。腹黒さは見えない。これで何かが変わるんだということが感じ取れる。
2008/10/30 22:48
スティングがダウランドの曲をグラモフォンから ムジカーレ
スティングがクラシックのアルバムを出していたらしい。それもリュートの演奏でである。ダウランドなんてルネッサンス時代の作曲家だからかなりマイナー。スティングはリュートを送られてから、それに魅せられ練習したのだという。彼はボーカリストであるからリュートを弾きながら歌うのか?と思ったらスティングのサイトで聞くことができる。1曲目はダウランドでは有名な曲である。4曲あるが多分全て聴いたことがある。「涙のパバーヌ」も収録されている。スティング曰く、ダウランドはイギリス発のシンガーソングライターであるという。確かに。それにしてもロックスターがクラシックレーベルからアルバムをだすとはすごい。
2008/10/29 23:53
すてきなサムシング ムジカーレ
2008/10/23 23:14
スティーブ・ヴァイ ムジカーレ
帰宅は10時半。雨が降っていた。やり残した仕事があったが途中で切り上げ。たまに雨もいい。秋雨。雨が降るとクルマで彼女を送る理由になっていい。「雨だから家まで送るよ」。そのほうがいっしょにいられる時間も長いし。。。。という時代もありました。懐かしい。
最近買ったプラケース。あまり仰々しいバッグは要らないのでシンプルなものを。ipodとデジタルレコーダー、クルマの中で聴くCDその他いろいろ。横にあるCDはスティーブヴァイとクラプトン、グレングールドのヘンデル。ヴァイはたまに聴くと面白い。
2008/10/22 23:08
グリーグ ピアノソナタ ムジカーレ
グレングールド全集を相変わらず聴いている。ルネッサンスはしばしお預け。グールドの弾くバッハ意外でどんな曲がいいかいろいろ探している。意外と良いのがべートーベンのソナタ。ベートーベンはいわゆる食わず嫌いである。そうも言ってられないので聴いている。モーツァルトもいいが曲自体がいまいち好きになれないんだなぁ。
今日聴いたグリーグのピアノソナタ。曲調はショパンの夜想曲みたいな感じ。リズムはポロネーズといったところだろうか。その他ハイドンのソナタもいい。ピアノ三昧の毎日である。
2008/10/18 14:57
グレングールド オリジナルジャケットコレクションCD ムジカーレ
グレングールドが生涯録音した音源の全てを収めた全集の80枚組のCDセットである。輸入版。1枚1枚はいわゆる「紙ジャケ」になっている。また英語とドイツ語のライナーノートだけで分厚い冊子になっている。凝り性のわたしは音楽に関しては1つのものがすきになる全部買わないと気がすまないので買ってしまった。
曲は彼の得意とするバッハからベートーベン、ブラームス、シェーンベルク、モーツァルトなど。なおリストとかショパンの曲はない。彼は孤高のピアニストと呼ばれかなり変わりものだったアーティスト。ピアノを弾く格好も変だし、ピアノの椅子も4本の足の長さが独立で調整せきるものでないとダメとか。ただグールドのピアノは本当に独特で聴いててかなり驚く。さらに驚きがあるだろうとこの全集を買ったが、主な目的は今もっているグールドの他のバッハの曲も聴きたかったのが1つ。それからベートーベンとかモーツァルトのピアノ曲をどんな風に弾くのか興味があったからである。それにしてもこれだけあるとどれから聴くか迷う。
これを購入した某クラシックCD専門のネット通販には全集シリーズが結構安くあるので、次はバッハ全集(CD155枚組)とモーツァルト全集(CD170枚組)も買う予定。



