2006/11/27  1:00

もうすぐ12月〜Adventskalenderアドベント  BBS 模型・おもちゃ

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12月になるとドイツでは12月24日のクリスマスの24日まえからをアドベント(待降節)というそうです。12月1日からクリスマスまでをまちどおしく過ごすといったところでしょうか。この24日間を子供たちにいろいろ楽しんでもらおうというグッズがドイツではいろいろな形で売っています。それはおもちゃだったりお菓子だったりいろいろです。写真はドイツのミニチュアカーメーカーのアドベントカレンダーセット。1から24まで番号が記載されている紙部分を破ると数センチのミニチュアカーが出てきます。それをクリスマスの24日まで毎日行うと24個のアイテムがでてくる、というわけです。日本でもこのお菓子版が輸入雑貨店でも最近売っていますね。ハロウィンとはまたちがった楽しみがあります。

2006/11/25  0:39

今日は何色に乗って行こうか?〜こんなクルマ生活がいい  BBS 模型・おもちゃ

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「今日は何色のtwingoに乗っていこうか」。服や靴と同じ間隔でクルマも選びたい。でもたまにはVTECエンジンも官能したい(黒:欧州製アコード)。遠出はゲレンデバーゲンでしょうか(紫:高級車だけど。。。)。あぁ、KAも忘れずに。
まぁこれだけ置くところもないし、保険やら維持費考えたらとてもではないが無理です(まず買えないってば)。だから持ち運びナンバープレートとかあったらいいですね。乗りたいクルマに自分のナンバープレートをつければOKみたいな。
写真はすべて1/87スケールのミニチュア。大きさは3〜4cmほどの小さいモデルです。KAとTWINGOのコレクションではおそらく世界一と自負します(笑)。

2006/11/23  22:55

デュアルモードビークル〜元祖はウニモグ?  BBS 模型・おもちゃ

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北海道でデュアルモードビークルなるものが走るとのこと。これはレールの上も普通の道路も両方走れる乗り物である(ただ法規上はどうなるか不明らしい)。これと同じようなものがメルセデスベンツのウニモグ(UNIMOG)である。この方のサイトをみると日本でも「働くクルマ」の仲間で結構存在する。こういうわたしも結構すきでスキー場とかにおいてあるのをじっくり見たり、昔日本貿易振興会(JETRO)が主催する輸入車ショールーム(三田にあった)にウニモグがおいてあったので見にいったことがある(日本では当時ヤナセがインポーターだった)。ウニモグにはこのデュアルモードビークルと同じように道路とレールの両方を走れる「Road-rail vehicle(軌陸車)」が存在する。欧州ではこの手のクルマが結構存在し、消防車などにも軌陸車がある。機構は簡単でレール幅の車軸が前後にあればタイヤの駆動力でレールの上を走れる。道路を走行するときはレールの車軸をしまえばいい。
写真は1/87サイズのメルセデスベンツのウニモグトレーラーのミニチュアカー。実際の406は1960年〜70年代に作られたもの。かわいい顔でいまだにドイツで実車は人気がある。Bundeswehrとはドイツ連邦防衛軍のことである。日本でいう自衛隊仕様と同じですね。

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