2007/12/22 6:59
Tanto Augri 生活編
Natare(クリスマス)前になると、家族に幸せが来ますようにとか、よい新年を!という挨拶をします。男性同士の場合は、握手だけのことが多いですが女性との場合は頬をつけてチュッとします。まずは左の頬、そして右の頬を合わせます。昨年はちょっとエッという感じでしたが、今年は慣れたもので"Tanto Augri!"なんて言いながらやってますが、下心が表情に出ないように苦労しています。でも、イタリア人の男性もおばちゃんとは握手だけだったりするので、男の考えることはどこの国も同じだななんて一人納得しています。ちなみに回りの日本人はこういう挨拶はしていません。Perche?
2007/12/22 6:41
イタリアで聞く日本語 トレビア
イタリアのニュースで時々耳にする日本語があります。
一番多いのはカミカゼ。でも意味は自爆です。よく使われるのは"今日、アフガニスタンでカミカゼがあり、死者数名"といったニュースです。これは神風特攻隊と完全に勘違いしています。
カミカゼは日本では神が助けてくれることに対して言うんだよと教えるとみんな意外そうな顔をします。
もう一つ、これは日本語ではなかったのですがよく耳にする言葉で築地があります。やたら築地と言っているので何かと思っていたのですが、誰に聞いても分からず、たまたま新聞の記事でおやっ?と思ったのが "Palazzo Chigi" 発音はパラッツォキジになります。これがパラッ築地に聞こえたようです。これは国会議事堂を指すようで、道理で政治の話に築地が出て来たわけです。
一番多いのはカミカゼ。でも意味は自爆です。よく使われるのは"今日、アフガニスタンでカミカゼがあり、死者数名"といったニュースです。これは神風特攻隊と完全に勘違いしています。
カミカゼは日本では神が助けてくれることに対して言うんだよと教えるとみんな意外そうな顔をします。
もう一つ、これは日本語ではなかったのですがよく耳にする言葉で築地があります。やたら築地と言っているので何かと思っていたのですが、誰に聞いても分からず、たまたま新聞の記事でおやっ?と思ったのが "Palazzo Chigi" 発音はパラッツォキジになります。これがパラッ築地に聞こえたようです。これは国会議事堂を指すようで、道理で政治の話に築地が出て来たわけです。
2007/12/20 16:10
ホットワイン 飲み物
この時期、イタリアでも街頭でホットワインを売り始めます。熱燗とはまた違いますが、ホット専用のワインがあり、これにレモン等を足して作ります。この時期外は寒く身体を温めるにはもってこいです。アルコールはだいぶ飛んでいるのかそれほどきつくありません。日本酒のように湯で燗するのではなく、弱火で暖め続けるのでアルコール分はかなり飛んでいるのでしょう。とはいえ2杯も3杯も飲むとほろ酔いになってきます。ドイツにも同様のワインがあるとか。一度お試しあれ。
2007/12/19 15:49
ルーマニア イタリア以外の国
先週の12日からルーマニアに行ってきました。
ルーマニアと言えば東欧で随分東だと思っていたら、ギリシャの上、ウクライナの西に位置しています。ブカレストはルーマニアの南にあるのに対し、今回訪れたBistritaという街は北に位置しています。
ルーマニアは91年まで共産主義国家だったため、国家事業として推進していたものは規模も大きく結構な投資もしていたようですが、それ以降は停滞している企業と更に発展した企業でおおきな差がでてきています。中国と比べると国民の生活レベルは高いようですが町工場は似たようなレベル、日系資本が入っている分中国の大企業の方がレベルが上との印象です。しかし、西欧諸国に近くトラックで輸送できること、広大な土地と古いながらも建物があることは今後の発展に有利と思います。
驚いたことに、ルーマニア語は結構イタリア語に似ています。Romaniaと書くようにローマ帝国とのつながりが強かったようでラテン語を語源としているようです。Centerはイタリア語でCentro、ルーマニア語でCentruです。発音もチェントルでそっくりです。さらにUno、Quatroは同じ、TreはTreiと数字もかなり似ています。今回はイタリア人と動いたのですが、メーカーの人は大抵イタリア語を話していました。学校ではドイツ語、フランス語を第一外国語として教えるそうなのでイタリア語はそれほど苦労せずにしゃべれるのかもしれません。逆に英語は…あまり通じませんでした。
ルーマニアと言えば東欧で随分東だと思っていたら、ギリシャの上、ウクライナの西に位置しています。ブカレストはルーマニアの南にあるのに対し、今回訪れたBistritaという街は北に位置しています。
ルーマニアは91年まで共産主義国家だったため、国家事業として推進していたものは規模も大きく結構な投資もしていたようですが、それ以降は停滞している企業と更に発展した企業でおおきな差がでてきています。中国と比べると国民の生活レベルは高いようですが町工場は似たようなレベル、日系資本が入っている分中国の大企業の方がレベルが上との印象です。しかし、西欧諸国に近くトラックで輸送できること、広大な土地と古いながらも建物があることは今後の発展に有利と思います。
驚いたことに、ルーマニア語は結構イタリア語に似ています。Romaniaと書くようにローマ帝国とのつながりが強かったようでラテン語を語源としているようです。Centerはイタリア語でCentro、ルーマニア語でCentruです。発音もチェントルでそっくりです。さらにUno、Quatroは同じ、TreはTreiと数字もかなり似ています。今回はイタリア人と動いたのですが、メーカーの人は大抵イタリア語を話していました。学校ではドイツ語、フランス語を第一外国語として教えるそうなのでイタリア語はそれほど苦労せずにしゃべれるのかもしれません。逆に英語は…あまり通じませんでした。
