2008/10/9  7:04

2日連続の快挙♪  分類なし

ノーベル化学賞受賞。この仕事、先の理論物理と異なり、まさに「役に立つ研究」の代表。TV番組では基礎研究と紹介があったが、ちょっと違うと思う。発端は基礎研究かもしれないが評価の対象は応用の面だろう。しかも「化学賞」というより「医学生理学賞」の方が判りやすい。 

実は私も前の大学の院生実習でこれ使わせてもらいました。学生さんに大受け。とにかく光るというのが便利。大腸菌でもマウスでも生きたまま光る。この蛋白、もともとは光るクラゲのもの。学部学生の実習でも取り入れたいが、生憎組み替えDNA実験の対象になるので普通の実習室で出来ないので足かせになっている。

先の物理学賞のインタビューで印象だったことは、反骨の塊のような京都の先生(受賞は嬉しくないと言った先生)が、「仰ぎ見る」ような先生と一緒に受賞出来た事を感動して涙されたこと。

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