2007/6/30  6:12

おはようございます  モブログ

さて今朝は5時半起床。これからお仕事(並び)に行って来ます。並びとはなんぞや?たらふくちゃん、pannaさん解説よろしく〜

2007/6/29  9:39

行って来ます。多分。。。  優雅にしててよいですか?

帰って来ると思います…爆!










         昨日の一陽のお昼               中華風な昨日の夕食



がらさん、我が家の敷地内の『捩花(ねじりばな)』です。ちょっと風になびいてぶれちゃった。確かにたまに性格が捩れていて真っ直ぐに伸びてる(爆)のも咲いてますね。昨日はシーツや毛布を洗ったり、気になっていた部分の拭き掃除をしたり、夕方から伊勢佐木町まで買い物がてらお出かけしてプラプラしたりしてきました。たまにはいいですね。こんなのんびりした一日も…そうそう伊勢佐木町のアーケードをずっと先まで歩いていくと青江美奈さんの『伊勢佐木町ブルース』の歌碑があります。その歌碑についているボタンを押すと例の音楽が流れ始めるらしい(やったことありませんが…)だってやっぱ恥ずかしいですから…え?青江美奈さんを知らない?そ、そうですか(こそこそ)


帰ってきてポチもハナゲン父も遅いみたいだし夕食の支度もまだいいや…
ひ、ひまだ。。。





そうだ。上の部屋の窓閉めなくちゃ。。。
と階段を登って窓を閉め、ふと横の本棚を見ると
『あら・・・』
多分ポチが街で貰ったと思われるソレを見て
一陽ちゃんは閃いた(ドクトルゴッズ風)






早速作ってみました。


ジャーーーーーン!!!!









       リコなゆうがちゃん               ヴィセントなゆうがちゃん



ええ、画面の向こうで呆れている知人の顔が目に浮びます。
一陽ちゃんもそこまで行ったか(^^;)(^^;)…い、いいのだ。
誰がなんと言おうとゆうがちゃんは一陽のアイドルですからっ!

悠生ちゃんにメールで送ってみた『こんなん作ってみますた』
すぐにお返事が来ました。『ヴィセントかっこいい!はぁと』
それで調子に乗って『これ持って入り出しようかしら?』
悠生ちゃん『いいんじゃない?前にも見かけたことあるし…』
ではカバンに忍ばせていきますわ。勇気があったらこっそり出してみよう。
ムラでご一緒する皆様。これを持っている人間がいたらそれは一陽です。

帰って来たポチにも見せてみた。
感想は一言『痛っ!!』
(ポチのきりやんへの愛は地下深く奥ゆかしいものらしい。。。)

雨が心配。今日は夕方から本格的に降るみたい。
荷物が多いし早めに家を出てコインロッカーにでも入れてしまおうかしら?
で、、、映画でも観るか。(←落ち着かないらしい)
飛行機この間みたいにトラブルで飛ばなかったりしないよねぇ。
そうなったら新幹線で一緒に行くからねぇ>悠生ちゃん!!!


というわけで2日まで更新お休みします。
もしかしたら携帯一行更新はするかも・・・


では。

弾けてきまつ!!!   


☆一陽からの御返事はコメント欄にて☆ 


2007/6/28  9:35

キッスで目覚めて♪  一陽の呟き

まずは昨日の日記の問題の答を…
曲名わかっても聴いたことないとか忘れたという方もおられたので探してみました。
こちらをご視聴下さい!これをゆうがちゃんが金ぴかお衣装で歌うのか…
   ↓ 
 
ヴィーナス!

しかし後ろで踊るインド人が面白すぎ。。。


がらさん、昨日やっと食べましたわ>スモークチキンベーグル。マスタードの辛味が美味しいんですよね。昨日は少し早めに出て一つ用事を済ませてから昼時に父の病院へ…そこで頂きました。しかし、昨日は精神的にかなり疲れました。仕事もかなり忙しかったし。


でも逆に妙な緊張感があって頑張ろう!と思っていたのだけど…その後の展開でがくっときてしまいました。なんだかなぁ…いや、父が今日退院するかも?って言い出したんですよ。はぁ、なんだやっぱりお休みの日も家を出るしかないのね。よござんす!と思っていたら、母から金曜日の自分の診察は出来ればご家族の方もご一緒にという話が出て…父の退院は来週の予定。母の入院も来週ベッドが空き次第という話だった。何事も予定通りにはいかない(by トート閣下)のは仕方がない。弟は海外に出張だと聞いていたしと金曜日無理やり休みを取ってついていくことにした。元々旅行の荷物持って雨の中ラッシュ時に出勤するのも気が重かったから口実が出来ていいとも思ったのよね。しかーし夜中に近い時間に再び母から電話『パパの退院やっぱり明日じゃないみたい。それと○○(弟)が昨日帰って来たのよ。金曜日からあなたが旅行だと言ったらその日なら仕事の合間に時間が取れるから俺が行くよ。姉貴にそう言っといてと言われたの。』おーい。そういうことはもっと早く言ってくれよぉ。

というわけで朝から気が抜けております。無理やり空けた時間なのにその目的がなくなっちゃうと損したような気分になるなんてつくづく貧乏症な性格なんだな。まっ、お天気も良いし大物の洗濯をして、掃除にでも励むことにしよう。だってね、旅行の支度が出来ないかもしれないと思って昨日持って行く荷物の準備をせっせとしていたんですよ。まだ詰めてはいないけれど…せかせかしないでのんびりと持っていく洋服にアイロン掛けたりして過ごすことと致しましょう。

これは東宝のロビーの赤絨毯。こんな花模様(薔薇?)がついていたのね。東宝は入ると片側だけの螺旋階段ですがムラは正面の階段を数段上がると左右に階段が分かれ一層乙女チックな仕様となっています。もちろん天井には両劇場ともにキラキラと豪華なシャンデリアが燦然と輝いております。
                     ↑
               何気に一陽の靴も写っているし(^^;)


何かしていないといてもたってもいられない(by アニエス)気分。
そうだ、ハナゲン父の所蔵CDをチェックしてみよう。
『ジュピター』があったような気がする。何故に!?!?
『ジュピター』=『木星』聞きながらお掃除。いいかも…

昨日ポチに月から土星まで英語で言える?と聞いたら早くも火星で躓いた。
英語勉強しろーーーーーー!!!

☆一陽からのお返事はコメント欄にて☆ 



2007/6/26  23:57

こ、これは。。。  一陽の呟き

ハナゲン父は相変わらず忙しい(皇帝は相変わらず忙しいのメロディで…爆)。
また現場周りの旅に出てしまいました。うちで旅に出るのは夫の方だ。
一陽ちゃんも週末旅にでるけどね。うきうきどきどきうきうきどきどき♪♪



おっとがいないとなると…とたんに↓↓↓









    やや手抜きな今日のお弁当             やや手抜きな今夜の夕食


仕事を終えて横浜で色々用事を済ませてから帰って来ました。明日はまた父の病院→お仕事コースだし、明後日はお休みだけど家から一歩も出ずに留守中のことや旅行の支度をしたかったのです。まずは東宝のチケット申込完了。持ち物で足りないものを購入。プリンターのインクも買ったし、詰め替え用シャンプーに、ヘアムースも少なくなってたな。おなかが空いたぁ(ホームズ風)

くたくたで家に帰りつくと大変なことになっていました。キッチンに立ちふと配膳台を振り向くとそこには『一本のアリの行列が…』(ぎょえーーーーーー@@!)一陽ちゃんゴキちゃんは怖くありません(飛ぶとちょっと怖いけど)。蜘蛛もでっかくなければ大丈夫。その代わりアリと蚊がかなり苦手。蚊は寝込みを襲うし、アリは外で見るとどーってことなくても家の中で行列して行進してたら怖いですよ。原因はちょっと甘めのおつまみ系の袋がきちんと閉まっていなかったからみたい。袋の中はおぞましい状態に!ええ、そのままそーっとつまんで(手に何匹かついてきてギャーっと叫びながら)スーパーの空き袋にホイッ。ついでに燃えるゴミの袋に入れて明日収集場所に出すまでベランダに放置。後に残ったアリンコ達には容赦なくアリ用スプレーを乱射!!!その後が大変。うちは猫がいるからバケツに水を張って塩素系漂白剤を少々入れたもので綺麗に雑巾でふき取りました。念のため猫が入らない家具の隙間にはもう一度スプレー。うちは低層型の建物だから仕方ないのだけど…まぢビビリました。

やれやれ…と適当に夕食を作り終わった頃にポチが帰って来ました。先日買ってきたREVUE本(年に一度発行される各組スタークラスの写真集)の付録のDVDを観ながら夕食にしました。ポチは素顔の綺麗なご贔屓のお姉様をちらちらと観て嬉しがってる様子。いやそれにしても月組は楽しそうやねぇ。マジシャン期待大!もちろんゆうがちゃんも青乃ちゃんの朧月夜ちゃんも美しかった。

さて・・・問題です!!
ショーの金星の場面でゆうがちゃんが歌う曲は誰の何という曲!?一陽も人づてに聞いたのだけど多分確かな情報かと。ちなみに問題の中にも大きなヒントが隠れてまーす。(夏椿さん、もし間違っていたら指摘して下さいね!)

◎第一のヒントは作・演出が藤井大介氏である(過去彼が何をやったか…)。
◎第二のヒントはジャニーズ!…で人気の二人組(これでバレバレ?)

ちなみにポチも第二のヒントでずばり振りつきで歌いだしました(笑)



一陽ちゃんムラ入りまであと3日!


☆一陽からの御返事はコメント欄にて☆ 


2007/6/24  22:45

たとえ昨日は傷つき迷い♪  一陽の呟き

自分見失ったとしても
今を生き抜くことは
きっと必ず明日へ繋がる


今日は忙しかったぁ…だって大体本来5人いるはずの人員が4人しかいなくて、おまけに1人早退しちゃったのです。でもなんとか定時に帰りました。でもって丸ビルに寄り道してサンダル買ってしまいました。え?去年買ったのとどう違うって?はい色が違います(爆)。今日出勤途中にとうとう去年買った白いサンダルの甲の部分が一本外れてしまい修理にだそうと思って会社の置き靴で帰ったのですが、去年のデザインと殆ど変わらないこの黒いのを見つけて一目ぼれ、しかもまたしても21.5が残っていた…のでつい買ってしまいました(汗)。この間買った黒のメッシュのバッグとピッタリ。

東京駅から電車に乗ろうとしたらポチとハナゲン父からほぼ同時にメールが…

ハナゲン父『飯は炊くのか?』
ポチ選手『飯いらない。。。。』

一陽ちゃんの返事

ハナゲン父宛『帰ったらピラフ炊くから炊かなくてよいです』
ポチ選手宛『はいはい。あまり遅くならないように、でサイゼリア?』
ポチ選手 『うい』










というわけで夫婦二人での食事となりました。エビピラフを炊いて、イトヨリにオリーブオイルをかけてグリルし仕上げにレモンを絞り。。。ワインで乾杯!


そうさ誰もがひとりで生まれ
孤独な旅続けている
歩き出せるはずさ いつか君も。。。


食後の片づけをしながら先日観に行った星組公演の主題歌を歌っていたら
外から同じメロディの歌声が聞えてくる…と思ったらポチのご帰還でした!

完璧じゃない生きてくことは やり直せるどんな時も
たった一度の命 きっと誰もが生かされている
人を愛する為に生まれてきたというならかならず
愛し合えるはずさ いつかきっと。。。 


あと5日頑張ればゆうがちゃんに会える!
頑張れ、一陽ちゃん!!!


☆一陽からのお返事はコメント欄にて☆ 


2007/6/23  10:48

心はムラへ、バルセロナへ。。。  優雅にしててよいですか?

昨日職場に入ったのはジャスト3時!
そうゆうがちゃんお披露目公演開演時間でありました。
仕事中も(こらっ)続々入ってくるムラ入りしている
方々からのメールに、またーく仕事が手につきませんでした。
でもでも職場にいながら心はムラへ飛んでおりました。


ファン同盟の規約?の一つにゆうがちゃん啓蒙普及活動というものがありまして(笑)昨日はこのチラシを同僚に配布。皆さんの感想は『宝塚の舞台化粧ってもっと濃ゆくて青いアイシャドーべちゃーって感じかと思ったけど意外とナチュラルなのね』もちろんベルばらのオスカルなんかだと青いアイシャドーもつけるかもしれないけど、今のヅカメークは昔に比べてかなり自然な感じです。ダブルライン(目の上に一本ラインを入れて二重を強調)もする人としない人がいます。その中でもゆうがちゃんのお化粧はかなり薄いんじゃないかな?ええ、元々が美しいですからあまりメークしなくてもいいんですよ(痛っ)。ゆうがちゃんはメイクしても綺麗。メイクしなくても、もーーーーーーーーーっと綺麗(アニエス風)


さて、公演のほうは30年前のリメイク作品ゆえちょっと古くさいという印象を持った方も多かったようですが、なによりゆうがちゃんのコスチュームプレイの美しさを堪能できるということでとても楽しみです。『足長い』ってそれは知ってまんがな。ゆうがちゃんにマタドールの衣装を着せたら右に出るものはいませんからっ!『愛してる〜愛してる〜愛してる〜愛してる〜愛してる〜♪』と連呼しながらようこちゃんを抱きしめちゃう。。。(は、はなぢ注意。ハンカチ用意!)

おっと、ハンカチといえばゆうがちゃんが宇宙の王子となって銀河系を旅するというショーの方は一陽の大好きな『レヴュー伝説』を彷彿させる内容のようです。衣装が素敵らしい。フライングもあるの?あー早く観たい観たい。演出はポチが尊敬する憧れの藤井大介先生。久々の大劇演出に期待は200%!

現実逃避したい・・・気分の今、少々フライング(笑)気味なのをお許し下され。



              



昨日、少し早めに家を出て父の病院へ(がらさん、まだJRの事故の影響残ってました。困ったものですね…)いつもそうなのですが、昼過ぎに病室に着くと父はぐっすり眠っていて起さないようにしばらくベッドサイドに座っていることになります。大抵は持っていった昼をそこで食べているのですが…昨日もそうでもう後少しで帰らないと仕事に間に合わないなぁと思っていた頃に父が目を覚ましました。今回の治療は入院翌日に薬を1回投与するだけ。薬を投与することで免疫力が極端に落ちたりする可能性があるのでそれがないことが確かめられるまで入院。なので父はちょっと退屈してきているよう。それと昨日になって心配していた免疫力が落ちてきてしまいちょっと元気がありませんでした。『心配しても仕方ないんだからのんびりしててよね』と言い残し帰りがけ『ちょっと落ち込んでいるのでケア宜しくです』と看護士さんにお願いしてきました。

職場に向う前に母にちょこっと電話をして今日の様子を伝えました。すると『わかったわ。それとね、私も近々入院した方がいいってドクターに言われたの。でもパパが退院した後が心配でどうしようか考え中』(うへー!ついにきたか)『具体的にいつとか決まっているの?私は来週末はいないのよ。いいの?』『いいのよ。それは気にしないで』(そう、言われても気になるではないか…)いづれはそういうこともあり得ると思っていたけどいざいっぺんに来てみるとちょっと…ね。仕事もめいっぱいだし、身体が4つくらい。時間も一日40時間位欲しいかも。だったら宝塚行く時間減らせば?という声が聞こえてきそう。あの…でも、これが私のカンフル剤かつ心の栄養剤なのでごめんなさい。それは無理。愛しのゆうがちゃんから元気を貰って24時間闘い続けたいと思います。


そして、もう一つの私の心を和ませてくれる我が家の天使達・・・                        
          ↓                 ↓









ハナゲン父の泊まりの出張が一日伸びて昼頃帰宅予定。なので午前中の映画は今日はなしになってちょっとのんびりの土曜日です。ポチも試合は午後かららしいし(3000M障害に出場)、夕食の支度をして遅番仕事行ってきまーす。

☆一陽からのお返事はコメント欄にて☆ 


2007/6/22  8:13

チョンパ!  親バカです

梅雨が戻ってきたみたいですね。よりによってなんで今日なんだ!
一陽がムラに出張ればきっと晴れたのにな。。。!?
でもみんな『手にはバナナ』で頑張ってね!!(←一部の人にしか通じない)



昨日は久々ポチの学校に行ってきました。新しいクラスになり恒例の先生を交えての懇親会。会場は青く輝く海が目の前のレストラン。もう4年目ともなると以前同じクラスだったり役員をご一緒したママも多くて気楽な雰囲気。会費をクラス委員のママにお支払いして、はいと差し出された箱からお席を決めるくじを引く。『ええと○番ね、誰と一緒のテーブルかな?』

え?

大当たりでんがな。。。

『先生のお隣』  




宝くじは一向に当たらないのになんでだよ。とほほ。。。
今まで同じテーブルだったことも一度もなくて気楽に参加してたのに…
最初はかなり緊張してたのだけど、結果的には色々お話できてよかったです。

『ポチ君。最近○○大学に行きたいって相談に来たんですよ。』
『う。。。そ、そうですか。無謀ですよね。やっぱり…』
『いえ、まだ1年ですから今後の努力次第でどうにでもなります。それにかなり珍しいんですよ。この時期にそこまで具体的に進路を決めている子は・・・』
『でも口ばっかりで実態は伴ってませんが。。。』
『クラブやってる子達は引退してからの瞬発力が違いますよ』
『はぁ』(先生、一陽ちゃん、そのお言葉信じちゃいますよ。)

それから先日配布された卒業CDの話になり一陽も含めてあの最後のコブクロの歌にあわせたショットに泣きましたと母達が口々に言うと先生は『あれ、僕が全部編集しました。膨大な映像とネガから使う部分を取り出すのにものすごく時間がかかって大変だったのでそう仰っていただけると非常に嬉しいです。』ご自身ポチの学校の出身で同じ職員室の古い先生(ポチのクラブ顧問だったりする)にめちゃんこ怒られたこともあります。なんて経験談も含めてこの学校で一番印象に残っているのは先生方だとお話になられましたけどポチにとって6年間で3年間担任をもってくださった先生は間違いなく記憶に深く残る方になるに違いないです。そして今は当たり前に毎日接している海。卒業して初めてこんなにも恵まれた環境で青春時代を過ごしたことに気がつくに違いない。

ポチが以前から観たい観たいと言っていた星組公演観てきました。この公演、チケットは事前に買わなかったし行くとしたら平日夜でポチと私が何も用事がなくてハナゲン父が泊まり出張の時という条件が整って当日チケットがゲットできたらと話していたのだけど…ともうすぐ千秋楽でまぁ見送りだねと思っていたら、昨日が突然その全ての条件がピタッと揃ってしまいダメもとで開演直前に劇場前に行ってみたらあっさり良席をびっくりの定額割れでゲットしちゃった。

ポチが何を観たかったかというと1幕の日本物のショー。開演のアナウンスが終わると劇場がふーーーーーと真っ暗になり歌舞伎のような『チョン!』という拍子木の音を合図にパッとまぶしいほどのライトが点くと煌びやかな衣装を纏った出演者全員が目の前に現れる。これが通称『チョンパ!』昨夜はどこかの貸切も一部入っていて一陽の隣はその方達だったので宝塚は初めてじゃないにしてもこの公演は初見が多かったせいもあるだろうけれどこの幕開きには周囲から『おぉおおおおおお!』というどよめきが起きました。主役級の人が着た衣装が一竹辻が花に発注したというこれまた豪華なもので本当に眼福でありました。宝塚では通常2本立ての場合最初が1時間半のお芝居で休憩挟んで1時間のショーなのですが日本物のショーがある場合最初にショーをやって休憩挟んでお芝居になります。お芝居は『ローマの休日』と『ルパン』と『ジェームズボンド』を足して3で割ったようなどこかで観たような感じだったのですが、主役のとうこさんの歌は相変わらず素晴しいし相手役のあすかちゃんは一陽は大好きな娘役さん。実力があるのになかなかトップになるチャンスが訪れなかったお二人でしたがとてもお似合いでした。最後に大階段を降りてくるとうこさんを劇場全体を暖かい拍手が包みこんで…お披露目公演っていいなぁ。

『さよなら〜皆様、また会う日までごきげんよー♪』という音楽が流れる中、
帰途につく人々
          ↓↓↓
帰り道はお芝居のちょっと変わった演出のことなんかを色々話しながら帰りました。ポチと一緒の観劇は結構楽しいです。塾や予備校へ行く気はさらさらなく(クラブ忙しいしね)お勉強はさっぱりですがこうして観劇に行くのが彼のモチベーションを上げるのに少しは役だっているのなら…まっ、いいか!?

さてと…今日は珍しく金曜日なのに遅番お仕事。
夕食の支度をして父の病院を覗いてから出勤です。
ムラ行き前日までお休みなしでお仕事三昧!!!!

今日の宙お披露目公演初日が大成功のうちに幕が降りますように!
昼には一陽もバナナを食べるようっと(爆)

☆一陽からのお返事はコメント欄にて☆ 


2007/6/20  1:07

栄光のそらに生まれる♪  インド

新しい月の伝説〜

というわけで予想通り新しいmooncupは皆様から結構反響がありました。
Ruri☆ちゃんじゃないですけど思い切ってご紹介してよかったです。


ここを時々覗いて下さるゆうがさん友のTさんがもっとインドねたやって下さいと言って下さったのでもう一日続けたいと思います。玄関先で過ごすことを余儀なくされたブラーミン家庭の奥様。3日間ぢっとそこにいるのはあまりに辛い。そこで一日は映画に行くことにしていたそうです。一陽が何度か訪れていた頃のインドでも映画は人々の最大の娯楽でした。大体が総入れ替え制の映画館の前は中にはいるのを待っている人々で鈴なりになっています。なんせハリウッドじゃなくてボリウッドなんて言葉あるくらいですから(今はムンバイと呼ばれるボンベイを中心にして作られていたから)映画館もたくさんあって上映されている映画の数も相当な本数だったと思います。内容は主に男と女の恋の物語!甘い言葉を囁く男性は突然歌い始め、相手の女性は実に魅力的なダンスを披露。そうなると観客もじっとはしていません。席を立って歌ったり踊ったりし始めるのです。中には手に持った太鼓や鈴を鳴らし始めたりして…『踊るマハラジャ』という映画が日本でも一時ブームになりましたがまぁ殆どがあんな感じです。一陽は若かりし頃のアーメダ・バッチャンという俳優が大好きでした。

さてインド人が結婚相手を見つけるのが大変だという話ももう少しだけしてみたいと思います。歴史の授業で習ったバラモン(僧侶階級)→クシャトリヤ(戦士階級)→バイシャ(商人階級)→シュードラ(奴隷階級。主に農業従事者。南インドでは極めて尊敬される階級)ですが、一応順番に上位→下位階級となっています。ですが現在ではこの大雑把な組み分けよりもそれは何千と別れたサブカースト=職業カーストとなっていて結婚相手はこの中から見つけないといけないし昨日少し触れたその他諸々の制約があります。男性が上位カーストならある程度許容されるようですが女性が上位カーストであった場合まずその結婚は認められません。特にブラーミン女性とシュードラ男性が仮に結婚し子供が生まれるとその子供はこの4つのカースト区分にも属すことが出来ずチャンダーラ族という賤民に落とされたそうです。ということでブラーミン女性はインドで一番結婚相手を見つけるのが困難な人だといえそうです。大変だなぁ。

では理想の結婚相手を見つけるのにはどうしたらいいか?日本のようなお節介な仲人おばさんもいたりするのでしょうが、よく使われているのが新聞の求婚(求人ではない)広告です。『当方これこれしかじかの人間で○○カーストの花嫁求む』なんて書いてありそれで応募してきた人とお見合いをしたりしていたのでした。ところが昨日何気なく昼休みに会社でTVニュースを観ていたら『新しいインドの結婚ビジネス』なるコーナーをやっていました。シリコンバレーにいる技術者は殆どインド人。日本のIT産業へのインド人の進出が進んでいることからも想像できることですが、ネットを仲介して自分にピッタリのカーストの人を探し出しお見合いをするというものでした。お見合いにこぎつけお互いに相手を気に入ると最終的にはお互いの両親兄弟時には親戚も交えて顔あわせとなるのですが、ここで親から待った!がかかったりするとせっかく見つけた結婚相手とのゴールインは叶いません。こればっかりは今も変わらないようです。


















ぷらんさん>生協でおかひじきを大袋で売っていたので蒸し鳥と一緒にポン酢で合えてみたらおいしかったです。そらちゃん>昼休みにブック○フに行ったのですがそらちゃんから教えてもらった本のリストを忘れてしまってすっかり違うタイトルのを買ってしまいました。とりあえず『図書館』を読み始めたのですが『春よ、こい』を読んでいるうちに脳みそが腸ねん転起しそうになりました(笑)でも面白いです。ご紹介頂いた本はいつか入手したいと思っていまーす。

悠生ちゃん>いよいよですな(ガニマール風)。初めて修学旅行へ行く前の小学生のように持ち物リストを用意したということですが、一陽もそろそろ準備しなくては…普段は夢を観に劇場へ行っても帰ったら家族のご飯作りが待っている。お茶会へ行っても帰りの電車が気になる。それが一切ない世界へいけるのが楽しみだったりします。フェルナンドなゆうが王子様に会うのが一番の目的だけどファン仲間の皆さんとの交流もとてもとても楽しみです。(ムラの会服(ファンクラブでお揃いで身につけるグッズ)が届きました。今回短期滞在なのでウエアはパスしてバンダナのみにしましたがこれがなかなか素敵です。)

そしてあずちゃん>ムラにへばりついて劇場から半径数キロ以内から一歩も外に出ようとしないばか者の一陽の為にRちゃんと一緒にムラまで来てくださるとのこと。かなり感謝しています。お好み焼き楽しみにしているよぉおおお。

☆一陽からのお返事はコメント欄にて☆ 



2007/6/19  1:44

十六夜の月明かり〜♪  インド

夢か幻か愛の夢を観た。。。

あなたに会えた月の光が絢爛と輝いていたぁ










【目からウロコ】とはこういうことを言うのでしょう。一体この数十年間はなんだったのか…Ruri☆ちゃん。moon cup 届きました。荷を解いたらまるでプレゼントみたいに可愛く包装してあって中からまたまた可愛らしい巾着袋にソレは入っておりました。折りしもちょうど月の使者来訪中につき早速使ってみました。いやいやいやいや…詳しく書けないのが残念ですが、今や欧米ではコレを使うのが当たり前になっているというのも頷けます。これがネットなんかを通じて爆発的にブームを呼んだらユ○チャームさんやP&△さんは慌てると思うなぁ。何しろ使い捨てではないというのがエコロジー!大切に使えば10年はもつと言います。もっともあと10年も一陽が使う必要があるかどうかはわかりませんが…なんちゃって(笑)凄いよ!と職場の人々に教えてあげたらみんな興味津々だったみたい。moon cup は別名月○カップとも言うようなのですがみんな何故か『えー月桂冠?お酒の名前みたいね』と言うの。違いますってば!

さてインドの話の続きです。冒頭の話繋がりで辛島貴子さんという方の書かれた『私達のインド』というエッセイに書かれていたエピソードを紹介します。辛島さんのご主人は大変有名なインド学者で『私達の…』はご主人のインド留学に同行された時のことを書かれたエッセイですが大変面白いです。その中で親しくなったあるインド人のご近所さんの家に行った時の出来事が書かれています。いつもは率先して家のことをしている夫人が玄関に一日中立っているので不思議に思って聞いてみると『ごめんなさい。私いま○理中なので何もお手伝いできなくて』という。ますます???と思ってよく彼女の周りをみると玄関ポーチの片隅に畳半畳ほどの小さなマットが敷かれ、脇に水を入れたコップとお皿がおいてあって夫人はそこから動くことが出来ないようなのです。よくよく話を聞いてみるとブラーミン(バラモン)階級の家では○理中の女性は大変穢れているとされ、一切家のものに触れてはいけないらしい。その3日間は休む為にベッドにはいることも許されず炊事洗濯子守一切から開放される代わりにもっぱら玄関で過ごすのだとか。もっともお姑様の目が光らない家などではもう少しルーズだったりするみたいですけどね。夫婦だけの家では夫が台所仕事の一切をするのです。そういえば一陽がとても親しかったインド人夫妻(バラモン階級)のパパは料理が上手かったのだけどこういうわけだったのか…と思い当たったりしました。ただ考えようによってはインドのバラモンの女性には月に3日○理休暇があるようなものですよね。ちょっと羨ましいような気もします。

昨日インド人の結婚は大変だと少し書きましたが詳しく書けば書くほどややこしいのでこれ以上くどくど書くのはやめようと思います。自分にピッタリの結婚相手を見つけるのが困難きわまりない中勢いインドの結婚はお見合い結婚が多くなります。そして結婚式当日相手の顔を初めてみるなんてことも結構あるらしい。さすがこの頃はどうなのかなぁ?と思っていたらつい最近ネット配信のニュースで結婚相手と会ってみたらあまりに相手が色黒で花嫁が結婚を嫌がったが説得されてやっぱり結婚を承諾したなんてのを目にしたので今でも根本は変わっていないのかもしれないです。そこでそんなんばっかなのかというとさっき話をした一陽がインドのパパママと呼ぶご夫妻の心温まるお話をちょっと紹介しますね。パパはママと結婚前に会うことを希望したらしい。その時とてもキュートなママにパパは一目惚れ!でもママにはこう言ったのだそうです。『私はあなたがとても気に入りました。でもあなたが私を気に入らなかったらこの場で言って下さい。そしたら私があなたとの結婚をご両親に断りますから』それでママは『あら、この人いい人じゃない』と結婚する気になったのだとか…さっきのニュースとこのお話でわかる通り女性が断る権利はないのが実情です。









昨日は午後から雨ですよと聞いていたので洗濯物も部屋干しして出掛けたのに雨は結局一粒も降りませんでした。このまま空梅雨になってしまうのかしら?我が家の坪庭の額紫陽花も例年通りの濃い紫がかった青色に咲いていますがなんだか元気がないようにも見えます。そして!我らがゆうがちゃんのお披露目公演スタートまであと3日となり夕食の支度をするのに生協の冷凍しじみのパッケージにも激しく反応してしまう一陽ちゃん。初日のSS席を当てた関西在住の友人が羨ましくてたまりませんが月末に出掛ける前にお仕事やらその他諸々の所用を全て片付けてMY初日に駆けつけることと致しまーす。

☆一陽からのお返事はコメント欄にて☆ 

2007/6/18  1:41

レインボーマン  インド

『インドの山奥で修行して〜♪』という衝撃的な主題歌を覚えている人も多いと思うけれど、実際インドの山奥には仙人のような暮らしをしながら修行をしている人はいる。ただし修行は別にレインボーマンになるためではなくあくまで悟りをひらく為なのですけどね…


『父の日』なので我が家の父『ハナゲン父』には仕事帰りにワインを買ってきた。ピュアちゃんもよく行くという北海道の食材を売るアンテナショップで買ったのですが辛口で結構美味しかったです。夏休みにハナゲン父とポチは二人で北海道に2泊3日で旅行するのだけどマイルがまだ結構溜まっているとかで一陽ちゃんも行かないかと誘われた。2泊で行くとなると猫を預けないといけないし週末に2日仕事を休むのはなかなか難しい(ムラ行きはうまい具合に月末の土曜は6月で日曜は7月でシフト希望を出す時に目立たなくてラッキーだった(笑))なので一陽ちゃんは飛行機が取れれば1泊2日での参加になりそう…









アンテナショップでPMF(バーンスタインが始めた国際教育音楽祭パシフィック・ミュージック・フェスティバルのこと)を紹介するCDが無料で配られていて?と思ったのだけど、今や日本を代表する音楽祭となったこの催しは毎夏オーディションで世界中から選ばれたメンバーが札幌で修行いえいえアカデミーで名だたる教授陣から指導を受けその後全国で演奏活動をしているからなのでした。昨年はここにもよく遊びに来てくださるRちゃんも留学先のウィーンから参加して一陽はサントリーホールまでその演奏を聴きに行ったなぁ。もう一つのCDは宝塚友の会に入っているのに!CS放送に加入してない人宛に送られてきたもの。本当は加入したい、でも諸事情で今はやめてます。だって朝から夜中まで宝塚の番組なんて…生活に支障が出そうだし(笑)CDの中で面白かったのがスターが舞台から客席に投げるウィンク何十連発!みたいなコーナー。始まる前に思った通りウィンク王子ゆうがちゃんは最多出場でありました。

うわ、インドの話する前に字数制限になりそう。何度か分けて話すかな…一陽がよく知っている頃のインドは今から20年からせいぜい10数年前。もうその頃からインドの頭脳はアメリカのシリコンバレーを席巻していたし今やIT産業での日本企業へのインド人の進出は目覚しいものがあるのですが、本当にインドの教育はものすごいのです。アメリカンスクールならぬインド人学校に子供を入れる日本人もちらほら現れているという話も聞いたことがあります。ほら九九じゃなくて19×19まで(あれ?合ってる?)暗記している人たちですから…ただしそれは教育を受けることができる一部の人に限られていたこと。以前はインドって中産階級ってないに等しかったような気がしていました。真ん中がないっていうか…それが今ではだいぶ増えつつあるみたいなんですよね。先日観に行った『ダルレークの恋』という作品はまだマハラジャという制度がインドに残っていた時代のお話。この話が書かれたのも1959年(まだ一陽生まれてません!)だし古めかしい昔の物語ではありました。マハラジャというのは日本語に直すと『藩王』つまり江戸時代でいうと島津藩とか加賀藩のお殿様という感じ。ちょっと違う点もあるけれど石高によって藩の勢力が違っていたように一口にマハラジャといってもお金持ち具合も結構差がありました。芝居の最後にラッチマンという主人公が実はベンガルだったかな?どこかのマハラジャの子息だとわかってみんなが驚いて態度をころっと変えるのもこのラッチマンの所属する藩が凄く名門でお金持ちだったからなのもあったりします。この物語の冒頭でラッチマンを自分達とは身分違いと思い込んでいたカマラという女性とその家族と身分なんてナンセンスと当時にしては自由人だったラッチマンとのボタンの掛け違い。最後には愛し合ってると確信しているのに敢えてその場を去っていくラッチマンは冷たいじゃんと思う人もいただろうし、身分を捨てきることのできなかったカマラをおろかだと思った人もいたかもしれないと思いましたがどちらも間違っているようでどちらも当時のインドでならあり得ることだとエロエロシーンに溺れつつも思っていた一陽ちゃんでありました。インド人の生活は恐ろしく厳格なカーストの規制の中で行動することを余儀なくされています。歴史の時間で習ったかも知れないですが伝統的ヒンドゥー社会の秩序を守るために古代とも呼べる時代に作られた『マヌ法典』は大昔のヒンドゥー法典なんて思ったら大間違いで現実のインド社会で人々の日常生活を規制し今は多少は流動的になっているとは思うけれど多分厳然と残っているはず。もちろん結婚に関しての規制もはっきりと示されていて本来同一カースト内でしか結婚できない。また外婚集団による規制といってこれは主に南インドで残っている風習だけど伝説上の8人の聖人を父系とする集団に所属するもの同士の結婚は認められない(韓国で祖を同一とする同じ姓での結婚が認められないとちょっと似てる)。さらに出生によってきまる星占いも重要なポイントとなる。その上必要とされる莫大な持参金!本当にインド人の結婚って大変なのです。
長くなったのでインド人の結婚にまつわるエトセトラはこの次にしまーす。

☆一陽からお返事はコメント欄にて☆ 

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