2008/10/12 18:30
カナダ・ニューイングランド クルーズ 1 クルーズ EXPLORER OF THE SEAS ニューヨーク、ケベック
旅先からダイジェストでお送りした「紅葉のカナダ」を「カナダ・ニューイングランド クルーズ」と
改名し、詳細版として少しずつレポートしていきますのでよろしくお願いいたします。
今までの我が家の旅のアルバムは、いつも到着地から始まっていました。
見慣れた成田国際空港の景色や機内の様子を今まではカメラに納めなかったのです。
今回はブログで公開できることを意識して(ちょっと大げさかな?)、まずは空港内の
撮影から始めてみました。
2008年9月24日
成田国際空港第二ビル出発階
皆さんおなじみの出発便掲示板です。

私たちが搭乗したのはJL006便(成田発ニューヨークJFK行き)です。

機材はB-777-300ER
全長 73.86m 全幅 64.8m
全高 18.58m エンジン推力 52,160kg×2
標準座席数 292 巡航速度 905km/h
最大離陸重量 340,2t 航続距離 12,600km
通称「ジャンボ」でおなじみのB747シリーズよりも大きな飛行機です。
今日の006便に使用されている機体は今年の7月に就航したばかりなので、塗装も
とてもきれいな状態でした。
搭乗手続きは自動チェックイン機で行い、荷物をカウンターに預けると、空いているうちに
セキュリティーチェックと出国審査を済ませ、サクララウンジに向かいました。
今回は8月からニューヨーク線にも導入されたプレミアムエコノミークラスを利用しました。
このクラスは、チェックインを専用カウンターで行い、ラウンジも使えてバッゲージも
プライオリティー扱いですので、少しお得感があるクラスだと思います。
本日のJL006便のSPOTは62番、これはサクララウンジから2番目に見えるSPOTです。
出国審査後ラウンジで休憩していましたが、出発予定の1時間少し前になっても予定の62番には機影はありません。
この時間にSPOT INしていないとJFKまでの飛行する燃料の搭載が完了しないなあーと心配になったので、出発予定便の掲示板を見に行ってみるとSPOTが71番に変更されていました。
71番は本館の北側でラウンジからは少し距離がありますので、搭乗開始時刻の少し前に
席を立ち、スポットへと向かいました。
航空会社のラウンジを初めて利用したのですが、搭乗開始時刻の少し前までラウンジで
ゆっくりと過ごせるというのはいいものなのですね。
何となくリラックスした気分で機内に入ることができました。
いつもラウンジをご利用されている方を羨ましく思いました(笑)
006便は定刻から2分遅れの午前11時47分に成田国際空港のSPOT71番からPUSH BACK
されました。
今の風向きから使用する滑走路は16Rです。
SPOT70番台は離陸に使用する滑走路からは一番遠い位置にあります。
「離陸まではおよそ30分はかかるなぁー」この時間はヨーロッパ、アメリカを目的地にする飛行機の出発ラッシュ時間帯です。
ひどい時にはSPOTを離れてから離陸まで1時間近くを要することもある魔の時間帯なのです。
飛行機が滑走路16RのENDに到着したのは約30分後、その後の離陸滑走も順調、東よりの風が少し強めに吹いていたのでしょうか、エルロンだけではなくスポイラーも若干上がった状態で
やや左翼を下げ気味に走りながらの離陸でした。
離陸は12時15分、九十九里浜の海岸線を通過した後

左に旋回し銚子のVORを目指して飛行を続けています。

銚子を通過する直前に成田空港にApproachしている大韓航空のA330が前方やや上を右側から左側にスーッと飛んでゆくのが見えました。

この辺りは出発した飛行機とこれから成田に着陸する飛行機の飛行コースが交差する地点なのです。
Approachコースの下をくぐった後に飛行機は一気に高度を上げながらやや右に旋回を始めました。
日本から遠ざかっていくのを実感する瞬間です。

銚子付近です。犬吠埼灯台や利根川河口がハッキリと確認できます。
これから目的地ニューヨークまでは12時間30分の飛行となります。
では機内の紹介です。
プレミアムエコノミーシート

足元はこんな感じです

FOOT RESTとLEG RESTは収納したままで撮影しました。
ひと昔前のビジネスクラス並みの前後間隔です。

でも機内食はエコノミークラスと同じです。

私の選んだのはビーフ
そして

奥さんはお魚です。

あっ、作業中の様子を撮られてしまいました。
ビジネスクラス並みの広さのテーブルはパソコンを使用しても
手元は広々していて快適でした。
それなりの広さと前後間隔、そして何よりも前の席のリクライニングや揺れが気にならないというのは快適です。
欲を言えばキリがありませんから、これで良しと納得することにします。
さて、その快適な環境の下で文章を打ち込み始めたのですが、食前に飲んだビールと食事中に飲んだたワイン、それから機内の低い気圧の見事なコラボレーションに魅了され、文章を打つ手も止まりがちです。
ふっと眼が覚めるとパソコンの画面には訳のわからない文字の羅列が・・・。
そうです、記憶を失った瞬間に打っていた文字がZZZZZZZZZというような具合に、それはもう見事なパレードでした。視線を感じて横を見ると我が奥さんがニコニコと微笑んでいるではありませんか(笑)
気を取り直して画面上のパレードに退場していただいて続きを打ち始めた・・・はずだったのですが、またまた深い眠りの中にzzz 気が付くと開いていた筈のパソコンは閉じられスタンバイモードになっています。
もちろん自動的にこんな風にはなりませんから、きっと隣に座っていた奥さんがしてくれたのでしょう。
きっと呆れていたでしょうねー。
お手数をおかけしております m(_ _)m
ウトウトモードを繰り返しているうちに飛行機は日付変更線を通過していました。
目が覚めた時にはもうアラスカ付近を飛行中でした。

窓側に座っていた奥さんは窓の外を眺めて北斗七星が見えると嬉しそう。
私も外を見てみると、星は翼の下から始まって窓いっぱいに見えていました。
北米大陸に入っても少しカタカタとした揺れがある程度で快適なフライトが続いています。
その後も窓の外をジーっと眺めていた奥さんが突然こちらを向いて、神妙な面持ちで言うんです。
「オーロラが見える」って。
当然「どれどれ」となるわけで、窓から外を眺めると確かにオーロラでした。
私が見た時は翼の上の方にやや見上げるような高さに、風に揺れるカーテンの様に動いていました。
そんな騒ぎを聞きつけてそばに座っていた私の母親もオーロラを見て「長生きはするもんだねー」と一言ぽつり。大笑いです!
それは長時間のフライトでの退屈さを紛らわすにはちょうど良い出来事でした。
その後もオーロラ観察を続けていた奥様によりますと、翼の下のほうから上の方までヒラヒラと動いていてきれいだーとか、ぱーっと横に広がったとか、それは嬉しそうでした。
そこはアラスカ、アンカレッジからジュノーの上空でした。
近いうちに訪れたい場所アラスカ。
そこの上空でのこの出来事は、「近い将来の淡ーい夢」を実現するための大きなエネルギーになるかもしれません。
今は日本時間の19時30分。(離陸後7時間15分が経過しています)
おやつの時間です。(ワーイ)

私たち夫婦はアイスクリームとコンソメスープ
母はなんと うどんですかい(カレー風味) を完食です。
うーん、クルーズ船に乗る前から戦闘態勢(?)に入っているタヌキ一家です。
とここまで書いたところで時間は20時15分。
高度は35,000FT、外気温は−52℃、エドモントンの北を対地速度1,030km/hで順調に飛行を続けています。(約120km/hの追い風を受けて飛行中ということです)
それから少しして夜明けを迎えました。


ニューヨークまではあと3時間40分です。
朝食の時間です。

飛行機は五大湖上空にさしかかった時、機体は突然揺れ始めました。
機体の揺れは機首を左右に振りながら左翼を下げ方向に修正しています。左のエルロンが上げ舵いっぱい近くまで上がって(しばらくそのままで)います。
巡航高度でこれほどの大きな舵を切ったことを経験したことがありません。
窓の外を見るとすぐ上を飛ぶ飛行機の飛行機雲が何本も見えます。
この揺れは上を飛ぶ飛行機の後方乱気流であることは間違いなさそうです。
(おーコワイこわい)
飛行機は高度を39,000FTに上げて揺れが少し収まりました。
そのまま1時間、飛行機はニューヨークJFK国際空港に向けて
降下に入りました。
空港周辺はとても穏やかな晴天でした。
Approach中に見えた街並みはとてもきれいでした。
着陸直前には自由の女神も見ることができ、「とうとう来たぞー」と
いう気分がしてきました。
着陸はRWY13L。 成田空港とほぼ同じ向きの滑走路に着陸。
日本の空港はILS進入のために直線で滑走路にApproachしますが、
アメリカはMLS進入のためにカーブしながら滑走路にApproachします。
今回は右に旋回しながら着陸しました。
前方スクリーンに滑走路が見えたのは着陸直前でした。
ちょっと派手なTOUCH DOWN、1度バウンドした後にFULL REVERSE。
予定よりも15分早くの到着。
飛行時間はちょうど12時間でした。
そのままホテルに直行し、疲れと時差ボケを取る為にリフレッシュしました。
今回の旅行では地上の移動を、ニューヨーク在住の吉川さんにお願いしました。
私自身はアメリカやカナダで数回(距離にして数千キロ)の運転経験があるのですが、
ニューヨークでの車の運転には自信がありませんでしたので、その道のプロに
お願いをしたのです。
吉川さんの事業内容については、このブログにリンクを設定してありますので
是非ご覧になってください。
ニューヨークの天候はあすの夕方までは晴れ時々曇り。
どうか乗船までは晴れていてくれますように!
できれば自由の女神が晴れ間の中で見送りをしてくれますように!
改名し、詳細版として少しずつレポートしていきますのでよろしくお願いいたします。
今までの我が家の旅のアルバムは、いつも到着地から始まっていました。
見慣れた成田国際空港の景色や機内の様子を今まではカメラに納めなかったのです。
今回はブログで公開できることを意識して(ちょっと大げさかな?)、まずは空港内の
撮影から始めてみました。
2008年9月24日
成田国際空港第二ビル出発階
皆さんおなじみの出発便掲示板です。
私たちが搭乗したのはJL006便(成田発ニューヨークJFK行き)です。
機材はB-777-300ER
全長 73.86m 全幅 64.8m
全高 18.58m エンジン推力 52,160kg×2
標準座席数 292 巡航速度 905km/h
最大離陸重量 340,2t 航続距離 12,600km
通称「ジャンボ」でおなじみのB747シリーズよりも大きな飛行機です。
今日の006便に使用されている機体は今年の7月に就航したばかりなので、塗装も
とてもきれいな状態でした。
搭乗手続きは自動チェックイン機で行い、荷物をカウンターに預けると、空いているうちに
セキュリティーチェックと出国審査を済ませ、サクララウンジに向かいました。
今回は8月からニューヨーク線にも導入されたプレミアムエコノミークラスを利用しました。
このクラスは、チェックインを専用カウンターで行い、ラウンジも使えてバッゲージも
プライオリティー扱いですので、少しお得感があるクラスだと思います。
本日のJL006便のSPOTは62番、これはサクララウンジから2番目に見えるSPOTです。
出国審査後ラウンジで休憩していましたが、出発予定の1時間少し前になっても予定の62番には機影はありません。
この時間にSPOT INしていないとJFKまでの飛行する燃料の搭載が完了しないなあーと心配になったので、出発予定便の掲示板を見に行ってみるとSPOTが71番に変更されていました。
71番は本館の北側でラウンジからは少し距離がありますので、搭乗開始時刻の少し前に
席を立ち、スポットへと向かいました。
航空会社のラウンジを初めて利用したのですが、搭乗開始時刻の少し前までラウンジで
ゆっくりと過ごせるというのはいいものなのですね。
何となくリラックスした気分で機内に入ることができました。
いつもラウンジをご利用されている方を羨ましく思いました(笑)
006便は定刻から2分遅れの午前11時47分に成田国際空港のSPOT71番からPUSH BACK
されました。
今の風向きから使用する滑走路は16Rです。
SPOT70番台は離陸に使用する滑走路からは一番遠い位置にあります。
「離陸まではおよそ30分はかかるなぁー」この時間はヨーロッパ、アメリカを目的地にする飛行機の出発ラッシュ時間帯です。
ひどい時にはSPOTを離れてから離陸まで1時間近くを要することもある魔の時間帯なのです。
飛行機が滑走路16RのENDに到着したのは約30分後、その後の離陸滑走も順調、東よりの風が少し強めに吹いていたのでしょうか、エルロンだけではなくスポイラーも若干上がった状態で
やや左翼を下げ気味に走りながらの離陸でした。
離陸は12時15分、九十九里浜の海岸線を通過した後
左に旋回し銚子のVORを目指して飛行を続けています。
銚子を通過する直前に成田空港にApproachしている大韓航空のA330が前方やや上を右側から左側にスーッと飛んでゆくのが見えました。
この辺りは出発した飛行機とこれから成田に着陸する飛行機の飛行コースが交差する地点なのです。
Approachコースの下をくぐった後に飛行機は一気に高度を上げながらやや右に旋回を始めました。
日本から遠ざかっていくのを実感する瞬間です。
銚子付近です。犬吠埼灯台や利根川河口がハッキリと確認できます。
これから目的地ニューヨークまでは12時間30分の飛行となります。
では機内の紹介です。
プレミアムエコノミーシート
足元はこんな感じです
FOOT RESTとLEG RESTは収納したままで撮影しました。
ひと昔前のビジネスクラス並みの前後間隔です。
でも機内食はエコノミークラスと同じです。
私の選んだのはビーフ
そして
奥さんはお魚です。
あっ、作業中の様子を撮られてしまいました。
ビジネスクラス並みの広さのテーブルはパソコンを使用しても
手元は広々していて快適でした。
それなりの広さと前後間隔、そして何よりも前の席のリクライニングや揺れが気にならないというのは快適です。
欲を言えばキリがありませんから、これで良しと納得することにします。
さて、その快適な環境の下で文章を打ち込み始めたのですが、食前に飲んだビールと食事中に飲んだたワイン、それから機内の低い気圧の見事なコラボレーションに魅了され、文章を打つ手も止まりがちです。
ふっと眼が覚めるとパソコンの画面には訳のわからない文字の羅列が・・・。
そうです、記憶を失った瞬間に打っていた文字がZZZZZZZZZというような具合に、それはもう見事なパレードでした。視線を感じて横を見ると我が奥さんがニコニコと微笑んでいるではありませんか(笑)
気を取り直して画面上のパレードに退場していただいて続きを打ち始めた・・・はずだったのですが、またまた深い眠りの中にzzz 気が付くと開いていた筈のパソコンは閉じられスタンバイモードになっています。
もちろん自動的にこんな風にはなりませんから、きっと隣に座っていた奥さんがしてくれたのでしょう。
きっと呆れていたでしょうねー。
お手数をおかけしております m(_ _)m
ウトウトモードを繰り返しているうちに飛行機は日付変更線を通過していました。
目が覚めた時にはもうアラスカ付近を飛行中でした。
窓側に座っていた奥さんは窓の外を眺めて北斗七星が見えると嬉しそう。
私も外を見てみると、星は翼の下から始まって窓いっぱいに見えていました。
北米大陸に入っても少しカタカタとした揺れがある程度で快適なフライトが続いています。
その後も窓の外をジーっと眺めていた奥さんが突然こちらを向いて、神妙な面持ちで言うんです。
「オーロラが見える」って。
当然「どれどれ」となるわけで、窓から外を眺めると確かにオーロラでした。
私が見た時は翼の上の方にやや見上げるような高さに、風に揺れるカーテンの様に動いていました。
そんな騒ぎを聞きつけてそばに座っていた私の母親もオーロラを見て「長生きはするもんだねー」と一言ぽつり。大笑いです!
それは長時間のフライトでの退屈さを紛らわすにはちょうど良い出来事でした。
その後もオーロラ観察を続けていた奥様によりますと、翼の下のほうから上の方までヒラヒラと動いていてきれいだーとか、ぱーっと横に広がったとか、それは嬉しそうでした。
そこはアラスカ、アンカレッジからジュノーの上空でした。
近いうちに訪れたい場所アラスカ。
そこの上空でのこの出来事は、「近い将来の淡ーい夢」を実現するための大きなエネルギーになるかもしれません。
今は日本時間の19時30分。(離陸後7時間15分が経過しています)
おやつの時間です。(ワーイ)
私たち夫婦はアイスクリームとコンソメスープ
母はなんと うどんですかい(カレー風味) を完食です。
うーん、クルーズ船に乗る前から戦闘態勢(?)に入っているタヌキ一家です。
とここまで書いたところで時間は20時15分。
高度は35,000FT、外気温は−52℃、エドモントンの北を対地速度1,030km/hで順調に飛行を続けています。(約120km/hの追い風を受けて飛行中ということです)
それから少しして夜明けを迎えました。
ニューヨークまではあと3時間40分です。
朝食の時間です。
飛行機は五大湖上空にさしかかった時、機体は突然揺れ始めました。
機体の揺れは機首を左右に振りながら左翼を下げ方向に修正しています。左のエルロンが上げ舵いっぱい近くまで上がって(しばらくそのままで)います。
巡航高度でこれほどの大きな舵を切ったことを経験したことがありません。
窓の外を見るとすぐ上を飛ぶ飛行機の飛行機雲が何本も見えます。
この揺れは上を飛ぶ飛行機の後方乱気流であることは間違いなさそうです。
(おーコワイこわい)
飛行機は高度を39,000FTに上げて揺れが少し収まりました。
そのまま1時間、飛行機はニューヨークJFK国際空港に向けて
降下に入りました。
空港周辺はとても穏やかな晴天でした。
Approach中に見えた街並みはとてもきれいでした。
着陸直前には自由の女神も見ることができ、「とうとう来たぞー」と
いう気分がしてきました。
着陸はRWY13L。 成田空港とほぼ同じ向きの滑走路に着陸。
日本の空港はILS進入のために直線で滑走路にApproachしますが、
アメリカはMLS進入のためにカーブしながら滑走路にApproachします。
今回は右に旋回しながら着陸しました。
前方スクリーンに滑走路が見えたのは着陸直前でした。
ちょっと派手なTOUCH DOWN、1度バウンドした後にFULL REVERSE。
予定よりも15分早くの到着。
飛行時間はちょうど12時間でした。
そのままホテルに直行し、疲れと時差ボケを取る為にリフレッシュしました。
今回の旅行では地上の移動を、ニューヨーク在住の吉川さんにお願いしました。
私自身はアメリカやカナダで数回(距離にして数千キロ)の運転経験があるのですが、
ニューヨークでの車の運転には自信がありませんでしたので、その道のプロに
お願いをしたのです。
吉川さんの事業内容については、このブログにリンクを設定してありますので
是非ご覧になってください。
ニューヨークの天候はあすの夕方までは晴れ時々曇り。
どうか乗船までは晴れていてくれますように!
できれば自由の女神が晴れ間の中で見送りをしてくれますように!
