2008/8/17 8:10
鉛筆 パステル画
皆さんは普段鉛筆を使いますか?
仕事で使うことが多いのはボールペン。
シャープペンを使ったとしても、鉛筆はあまり使っている人を見ません。
でも、絵を描く人間にとっては鉛筆は必需品です。

これは部屋に転がっていたステッドラーの鉛筆です。
画材屋に行くと色々な鉛筆が売られています。
中には芯だけでできた鉛筆というのも売られています。
弘法筆を選ばずといいますが、画材を買いに行く度にどれを買うか何十分も悩んでしまいます。
画材に限らず、自分に合ったものを選ぶというのは難しいものですね。
仕事で使うことが多いのはボールペン。
シャープペンを使ったとしても、鉛筆はあまり使っている人を見ません。
でも、絵を描く人間にとっては鉛筆は必需品です。
これは部屋に転がっていたステッドラーの鉛筆です。
画材屋に行くと色々な鉛筆が売られています。
中には芯だけでできた鉛筆というのも売られています。
弘法筆を選ばずといいますが、画材を買いに行く度にどれを買うか何十分も悩んでしまいます。
画材に限らず、自分に合ったものを選ぶというのは難しいものですね。
2008/8/13 6:36
ポ○ョ パステル画
誰にでも覚えがあると思います。
ノートや教科書の落書き。
それって、当時好きだったアニメや漫画のキャラクターが多かったと思います。
絵を描くようになったきっかっけがそんなところからきているのではないだろうかと思って、久しぶりにアニメのキャラクターを描いてみました。

でも、難しい。
どうしても塗り絵の作業になってしまうのです。
きっちりとした線を描き、色を塗ってゆくという。
本当は絵コンテ風に描ければよかったのですが…。
ただ、どうにかして似せたいというあの頃の気持ちは体感できたかと思います。
ノートや教科書の落書き。
それって、当時好きだったアニメや漫画のキャラクターが多かったと思います。
絵を描くようになったきっかっけがそんなところからきているのではないだろうかと思って、久しぶりにアニメのキャラクターを描いてみました。
でも、難しい。
どうしても塗り絵の作業になってしまうのです。
きっちりとした線を描き、色を塗ってゆくという。
本当は絵コンテ風に描ければよかったのですが…。
ただ、どうにかして似せたいというあの頃の気持ちは体感できたかと思います。
2008/8/10 8:15
ウイスキー パステル画
今回は紙を変えてみました。
キャンソン社のミ・タント紙という紙です。
水彩、パステル、クレヨンと様々な画材に使われるポピュラーな輸入カラーペーパーです。
ワトソン紙より、ずっと描きやすいです。

これはジェムソンというアイリッシュウイスキーです。
私はお酒が飲めないのですが、以前よく行っていたバーで飲みやすいからと勧められたのがこのウイスキー。確かに口あたりはいいのですが、でも私にとってはやはりお酒でした。
キャンソン社のミ・タント紙という紙です。
水彩、パステル、クレヨンと様々な画材に使われるポピュラーな輸入カラーペーパーです。
ワトソン紙より、ずっと描きやすいです。
これはジェムソンというアイリッシュウイスキーです。
私はお酒が飲めないのですが、以前よく行っていたバーで飲みやすいからと勧められたのがこのウイスキー。確かに口あたりはいいのですが、でも私にとってはやはりお酒でした。
2008/8/9 6:44
にんじん パステル画
前回のバナナと同じパステルと紙で制作。

あまり美味しそうに見えないですね。
パステル自体が妙に乾いているんですよね。
自分が好きなパステルはしっとりとしていて、紙によく伸びるパステル。
今まで使った中ではドイツのシュミンケ社製のパステルが最高です。
1本500円もしますが…。
あまり美味しそうに見えないですね。
パステル自体が妙に乾いているんですよね。
自分が好きなパステルはしっとりとしていて、紙によく伸びるパステル。
今まで使った中ではドイツのシュミンケ社製のパステルが最高です。
1本500円もしますが…。
2008/8/8 6:43
バナナ パステル画
以前紹介したセヌリエのパステルをようやく使ってみました。
この夏は朝の涼しい時間に絵の練習をしようと、早起きして制作したのがこの絵

う〜ん、いまいち。
部屋は暑いし、変に朝日が差し込むから明暗の表現が難しいし…。
絵を描くときには光が重要ということを改めて実感しました。
肝心のセヌリエの使い心地ですが…、高い割にはなんかパステルの粉がフワッと伸びるような柔らかさがありません。ちょっと膠着剤が多いんじゃないかなって感じです。色にもよりますが…。
ワトソン紙を使ったのですが、紙との相性もあったかもしれません。
描いてて、やたらとパステルが紙に引っかかるんです。
ちょっと残念。
この夏は朝の涼しい時間に絵の練習をしようと、早起きして制作したのがこの絵
う〜ん、いまいち。
部屋は暑いし、変に朝日が差し込むから明暗の表現が難しいし…。
絵を描くときには光が重要ということを改めて実感しました。
肝心のセヌリエの使い心地ですが…、高い割にはなんかパステルの粉がフワッと伸びるような柔らかさがありません。ちょっと膠着剤が多いんじゃないかなって感じです。色にもよりますが…。
ワトソン紙を使ったのですが、紙との相性もあったかもしれません。
描いてて、やたらとパステルが紙に引っかかるんです。
ちょっと残念。
